2017年の自動車モデルチェンジスケジュール&新車発売カレンダー

2017年のモデルチェンジと新車発売のスケジュールカレンダー

2017年も注目の車が新型車として登場やモデルチェンジが予定されています。

予想記事でもありますので、全ての車を漏れなく的中というわけにはいきませんが、注目となる車種はだいぶ押さえてあると思います。

今回は車種別ではなく年間の発売スケジュールから見れるように順番に書き出してみました。各車の説明に関しては簡単な説明に留めていますので、もし更なる細かい情報を見たい際には車種ごとの説明文を読んで下さい。

では2017年の年間モデルチェンジのスケジュールを見ていきましょう。

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2017年1月に登場のモデル

スズキ新型スイフト フルモデルチェンジ 発売済み

dddddddddddddddddddddddddd-640x3162017年1月4日に正式に発売となりました。

大きな目玉はエンジンです。

4代目になる新型スイフトに搭載されるダウンサイジングエンジンを含み3種類あります。

  • 総排気量996cc直列3気筒DOHCインタークーラーターボKC10型 プレミアムガソリン仕様 最高出力75kW(102PS)/5,500rpm 最大トルク150N・m(15.3kg・m)/1,700-4,500rpm
  • 総排気量1.242cc水冷4サイクル直列4気筒 K12C型 無鉛レギュラーガソリン仕様 最高出力 67kW(91PS)/6,000rpm 最大トルク 118N・m(12.0kg・m)/4,400rpm
  • 総排気量1.242cc水冷4サイクル直列4気筒+ハイブリッドシステム K12C型 無鉛レギュラーガソリン仕様 最高出力 67kW(91PS)/6,000rpm 最大トルク 118N・m(12.0kg・m)/4,400rpm

K12C型エンジンに組み合わされるハイブリッドシステムは、マイルドハイブリッドでこれにリチウムイオン電池を搭載します。

そして最高燃費はJC08モード27.4km/Lです。これにトランスミッションは新設計の5MTと副変速機構付CVTを組み合わせます。

このエンジンライナップだとターボとは言え排気量の小さいモデルがパワーがあり燃費も悪くなることになりますね。

そしてもう一つの目玉が次世代軽量プラットフォーム”HEARTECT(ハーテクト)”の採用

コストパフォーマンスを追求しただけでなく軽量化により燃費性能と走りの性能を同時に向上させることに成功しています。

ミッションッは3種類あり、5MT・6AT・CVTが採用されAGSは見送られました。

これは少し驚きです。

AGSはマニュアルミッションをベースとする2ペダルミッションでMTに近い乗り方が出来るスポーティーさとATのルーズに扱える利点が良い意味で両立されていてしかも低コストなので、スイフトには搭載確実と見られてました。

アルトのAGSは性能的にあと一歩足りない面があったので、スイフトに搭載される改良型のAGSを見たかったです。

スズキ新型スイフトの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

スズキ新型スイフトのフルモデルチェンジは2017年1月4日!その内容とデザインは?

トヨタ新型ヴィッツ  マイナーチェンジ 1月12日発売済み

T (640x424)トヨタのヴィッツのマイナーチェンジが行われますがこれには大きな目玉があります。

それが追加モデルとなるハイブリッドシステムを搭載したモデルです。

実はヴィッツが重視されているヨーロッパのマーケット向けには前からハイブリッドモデルは販売されていました。

しかし日本のマーケットでは、プリウス・アクアのハイブリッド専用モデルが抜群の人気を誇るために明らかに食い合うことになるヴィッツに関してはハイブリッドモデルの投入を避けていました。

これがアクアもモデル末期となり従来ほどの売り上げは見込めなくなったので、トヨタは全体のテコ入れ策としてヴィッツのハイブリッドモデルを投入します。

特に2016年の秋に発売されたニッサンのノートのハイブリッドモデルの人気が予想外に高かったためにトヨタも背に腹は代えられなくなりました。

エクステリアデザインはそのままヨーロッパ仕様のヤリスのものを逆輸入してブラックの2トーンルーフにグリルもブラックに合わせたオシャレなモノが確定的と期待されていたのですが採用は見送られてしまいました。

ブラックの2トーンルーフは非常にオシャレなので残念です。

トヨタ新型ヴィッツの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

トヨタ新型ヴィッツがモデルチェンジ!待望のハイブリッド搭載へ

2017年2月に登場のモデル

トヨタ新型プリウスPHV フルモデルチェンジ

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当初は2016年の夏に発売予定だったのが、秋へ延期ととなり再延期して2017年の2月へと変更になりました。

フロントマスクは、ハイブリッド版のプリウスとは異なるデザインとなりこちらの方が一般受けするモノとはなるがトヨタの電気自動車のMIRAIを連想させるものとなります。

新開発のプラットフォームTNGAが採用される車は、ハイブリッド版プリウス・新型車C-HRに次いで第3弾となります。

改良されたリチウムイオンバッテリーを搭載し、EV継続可能走行距離に関しては大きく性能がアップして現在の26.4kmから60kmへと倍以上となるようです。

その他の性能では、EVのみの走行時の最高速度135kmを達成して、通常のハイブリッドエンジンとして走行した場合の燃費に関してはJC08モード37km/Lになります。

プリウスPHVの車両本体価格は下記となります。

  • Aプレミアム ナビパッケージ 422万2800円
  • A レザー 406万6200円
  • Aナビパッケージ 380万7000円
  • Sナビパッケージ 366万6600円
  • S 急速充電機能無しモデル 326万1600円

トヨタ新型プリウスPHVの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

トヨタ新型プリウスPHVがカッコいい!フルモデルチェンジは2017年2月に決定!

マツダ新型CX-5 フルモデルチェンジ 2017年2月2日発売

zm-640x423マツダが誇るスカイアクティブ技術と鼓動デザインに寄る車造りの第一世代が全て登場してここからが次世代型へと切り替わっていきます。

新型CX-5でも鼓動デザインは更に進歩してローアンドワイドなボディ―スタイルにシャープなフロントライトでの迫力のフロントグリルで都会的でオシャレなモノに変わります。

スカイアクティブ技術に関しても新設計のエンジンを搭載するなど第一世代から大きな進歩を遂げますが、実は第二世代モデル用の新プラットフォームは使用されていません。

このモデルに関してはスカイアクティブ1.5世代という移行途中のモデルということになり、噂になっていたクリーンディーゼルにマイルドハイブリッドシステムを搭載したエンジンに関しても延期となりました。

ただしそれでも十分な進化と魅力を満載して登場することには変わりありません。

マツダ新型CX-5の詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

2017年2月マツダCX-5が新型にフルモデルチェンジ!ハイブリッドディーゼル搭載か?

スズキ新型ワゴンR フルモデルチェンジ

fffffffffffffff軽自動車のトールワゴンを広めたスズキの代表車でありスズキと言えば、アルトかワゴンRを思い浮かべる人が多いほどの知名度のあるモデルです。

スズキの新世代プラットフォームの採用で大幅な軽量化(700KG~)をこのモデルで実現しました。

アルトと同じようにこのプラットフォームの恩恵は大きく車の運動性能と燃費性能の向上に繋がります。

更なるモデルチェンジの飛び道具はハイブリッドエンジンの搭載で、Sエネチャージは勿論のことストロングハイブリッドの搭載のモデルも要してフロントデザインも変更する凝りようです。

これでライバルに差をつけたいところでしょう。

スズキ新型ワゴンRの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

新型ワゴンRがフルモデルチェンジして2017年発売へ:その内容が凄い!

ホンダ新型NSX フルモデルチェンジ 2017年2月27日発売

hhhhhhhhhhhhhh (640x366)ご存知の日本が誇るホンダのスーパースポーツの新型NS-Xが日本向けに正式に発売さました。但し海外では先行して発売になっており試乗レポートも普通に目にするので余り新発売という感じがしませんね。

国内仕様の新型NS-Xは、573馬力で日本での車両販売価格は2370万円となります。初代から考えると相当な価格アップですが、これが現在のホンダのフラッグシップモデルの車格と価格帯ということなんでしょう。

しかし寂しいのは日本国内の1年間の販売予定台数はなんと100台のみっ!これはいくら何でも少なすぎると思いますよね。

ホンダ新型NS-Xの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

ホンダ新型NSXが遂に発売っ!モデルチェンジする和製スーパーカー

2017年3月に登場のモデル

レクサス新型LC500

jjjjjjj (537x333)2010年の前モデルであるソアラ・レクサスSCが生産終了となり高級スペシャルクーペがレクサスには存在していませんでしたが、ここで名前をレクサスLSと改めて新発売しました。

最初にコンセプトモデルのLF-LCが発表になったのですがそのデザインの斬新さと美しさが話題となりました。

そして驚いたことに実際に発売になるレクサスLCのデザインはコンセプトモデルをほぼそのままの印象で発売になります。

そのために世界で最もエレガントなクーペモデルとなり1000万円オーバーの高額にも関わらず注文が殺到しています。

レクサス新型LCの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

レクサスの豪華な新型車クーペLC500(SC)が発売っ!トヨタのソアラも復活!

2017年4月に登場のモデル

スバル新型XV フルモデルチェンジ

qqqqqqqqq-584x387スバルのインプレッサから始まる新世代プラットフォーム:スバルグローバルプラットフォーム(SGP)を使用した新型モデルに切り替わりました。

インプレッサの出来がクラスを超えたものだと非常に評判が良かったので、間違いなく新型XVも完成度の高いモデルと確信されていました。

しかも新型XVの目玉はスバルが新開発している1.6Lの水平対向ボクサーエンジンとトヨタのプリウスPHVで使っているハイブリッドシステムを組み合わせたPHVシステムが追加モデルとして遅れて発売になるとも言われています。

スバル新型XVの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

PHV搭載か?スバル新型XVのモデルチェンジの2017年の予定と内容

2017年5月に登場のモデル

ダイハツ新型ミライース フルモデルチェンジ

zzaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa (566x386)ミライースは従来のモデルのイメージとは異なり品質にこだわったモデルとなりました。

軸となるのは改良された低速アイドリングストップ直噴エンジンとダイハツが従来比100kg弱の軽量化に成功した新開発したDNGAと呼ばれるプラットフォームです。

ダイハツ新型ミライースの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

ダイハツ新型ミライースはモデルチェンジで燃費No1のエコカーに!

2017年6月に登場予定のモデル

トヨタ新型アクア マイナーチェンジ

adddddddddddddddd (640x439)日本国内で絶大な人気を誇ったアクアもモデル末期となり性能面でライバルが追い付き人気に陰りが出てきました。

これにより2代目へフルモデルチェンジをして、新世代プラットフォームのTNGAを採用することで次期ヴィッツと共通のプラットフォームとなりこの2台は共通項の多いモデルとなります。

気になる燃費ですが、JC08モード45km/Lを実現されるのではとも言われています。

しかし開発が遅れているためにここであえて一度マイナーチェンジをしてみました。

トヨタ新型アクアの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

2017年に登場するトヨタ新型アクアの燃費に驚愕!フルモデルチェンジの内容とは?

ホンダ新型フィット マイナーチェンジ

uuuuuuuuuuuu (630x412)リコールの嵐により販売台数を落としたホンダの中心車種ですが、その悪状況においても堅調な売り上げを維持するフィット3がマイナーチェンジを行います。

今回のマイナーチェンジの主軸は燃費の向上と安全性の改善のためのホンダセンシング搭載となります。

エンジンは、1.3Lと1.5Lno水冷直列4気筒エンジン1.5L水冷直列4気筒エンジン横置+電気モーターのハイブリッドエンジンでこのハイブリッドエンジンの燃費はJC08モード37.2km/Lということで現行アクアを超えてくるとみられています。

更にもしかすると1.0L直列3気筒直噴ターボエンジンというダウンサイジングターボの可能性もあり、このエンジンはる
最大出力で120ps、最大トルクも20.4kgmと高出力な上にJC08モード30km/Lを超えるという噂のあるものです。

但し確定的な話ではないので発売まで待つことになりそうです。

ホンダ新型フィットの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

ホンダ・フィットがモデルチェンジ!新型は燃費の向上と安全装備が軸

トヨタ新型ハリアー マイナーチェンジ

g-640x346ハリアーのマイナーチェンジは6月かもしくは7月の行われます。

その内容も大きな変更点は2つありダウサイジングエンジンの搭載と安全性能の向上です。

そのエンジンは、2.0リッター直列4気筒DOHC直噴ターボエンジンの8RR-FTS型であり、その最大出力は238ps   最大トルクは35.7kgf.mであり、燃費はJC08モード燃費13.0km/Lとのことです。

このエンジンはレクサス車には搭載済みのものになります。

そしてトヨタセーフティセンスPを搭載しトヨタの安全予防技術を現代の最高水準へと上げてきます。

但し今でも人気の衰えないモデルだけに基本的にはブッシュアップの方向での改善となります。

トヨタ新型ハリアーの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

トヨタ新型ハリアーのモデルチェンジのスケジュール内容:高級車のもう1つの形!

2017年7月に登場予定のモデル

スバル新型レヴォーグ マイナーチェンジ

zqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq-640x3172017年はD型への進化の時であり通常の年次改定に対してビッグマイナーチェンジをする年なのですが、あまり変更内容の噂がありません。

これは昨年の変更点が大きくSTIスポーツという追加モデルがあったためです。

今回の変更点はエクステリアデザインの変更とスバル初となるアイサイトのver.4が搭載されるかどうかに注目です。

スバルの計画に寄ればこの2017年の年次改定での搭載が自然な流れですからね。

スバル新型レヴォーグの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

スバル新型レヴォーグのモデルチェンジの進化の内容!新型エンジン搭載か?

ホンダ新型シャトル マイナーチェンジ

oooo (640x256)ホンダのシャトルは注目度は高くはないのですが、車の完成度は高いですし安定した販売台数を誇るモデルです。

意外と今のホンダのライナップの中でも重要なポジションの車なんですよね。

ファミリー向けの車だけに経済性やエコを気にするユーザーは多いと思いますので、ハイブリッドの搭載は販売力に直結するでしょうね。

詳しくは下の記事に詳しく書いてありますのでご覧になって下さい。

ホンダシャトルがモデルチェンジで新型ハイブリッド搭載して2017年に発売!?

マツダCX-3

yyyyyyyyyyyyyyyyy-640x345マツダCX-3もマイナーチェンジをします。

最近は販売面では少し苦戦気味なのでデーゼルのみのラインナップだったものから、ガソリンエンジンを追加して車両価格を抑えます。

このガソリンエンジンは元々海外ではラインアップされていたものですから、このモデルはタイからの輸入となると思います。ただやはり運動性能を考慮してガソリンエンジンでも1.5Lではなく2Lのみとなるようです。

詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

マツダ新型CX-3のモデルチェンジの最新情報!世界に誇るスタイリッシュなSUV

 ちょっと☕コーヒーブレイク☕

車が好きな人にここで少し耳寄りな情報があります。
それは車を購入するのにちょっとしたコツを知っているだけで20万円以上安く買えたりします。
ディーラーとの交渉前の準備や下取り車の売却方法だったりします。
誰にでも出来る簡単な方法ですので、下の記事を読んで参考にしてみて下さい。

誰でも出来る!20万円以上新車を安く買う4つの法則

2017.09.08

2017年8月に登場予定のモデル

ニッサン新型エクストレイル マイナーチェンジ

bbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbb (640x331)ニッサンのエクストレイルで注目されている変更点は2つあります。

1つ目は、ルノーには搭載されているクリーンディーゼルエンジンのM9R型が搭載されるかどうかです。これは2L直列4気筒コモンレールディーゼルエンジンで、最高出力:173PS /3,750rpm最大トルク:36.7kgf·m /2,000rpmを誇りパワーと燃費更に言えば環境対策もされたエンジンと言えます。

そしてもう1つが最新安全運転支援システムの自立走行技術パイロットドライブ 1.0(Piloted Drive 1.0)の搭載がされるかです。

この2点の変更によりエクストレイルは最新鋭の魅力あるモデルへと生まれ変わるでしょう。

ニッサン新型エクストレイルの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

2016年のニッサンの新型エクストレイルのモデルチェンジの内容とは?

ホンダ新型シビックセダン・タイプR

rr-498x329嘗てのホンダの主力車種のシビックが日本でも復活します。時代と共にそのコンセプトを変えてきたシビックは今回は4ドアセダンが日本に導入される予定です。

この4ドアセダンのデザインが評判が良くローアンドワイドで4ドアクーペの様な美しいボディーラインです。

但し日本での話題性ということもありタイプRも国内でカタログモデルとして発売になります。

このタイプRは5ドアハッチバックをベースとしたボディーに340psまで出力を高められた2リッター直噴VTECターボエンジンを搭載し、ボディー剛性強化と足回りチューンを徹底的に行い、20インチのホイールに235/35ZRのタイヤを履かせます。

エクステリアに関しても一目でタイプRと分かる派手なデザインで、大型化したフェンダー・バンパーにリアウイングを搭載しマフラーエンドは中央での3本出しというものです。

そしてこれらの内容は全てがFFモデルとして世界最速の肩書を得るためのものです。これは楽しみなモデルです。

ホンダ新型シビックの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

日本も発売予定!ホンダ新型シビックのモデルチェンジの予定と怪物タイプR

トヨタ新型カムリ フルモデルチェンジ

カムリのフルモデルチェンジの内容が興味深いことになっています。

それは保守的なイメージの強いカムリを根本的に返還をすべくエクステリアデザインを先進的でスポーツカーの様なデザインへと変化させます。また日本マーケットを意識したグレードも開発していると言われています。

これにはそれなりの事情があるのですが、新型カムリが今までにないほど魅力的なモデルとなりそうなのは事実です。

トヨタ新型カムリの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

トヨタ新型カムリがスタイリッシュにモデルチェンジ!その理由とは?

2017年9月に登場予定のモデル

ホンダ新型ステップワゴン マイナーチェンジ

ahh (568x306)ホンダの稼ぎ頭のモデルだったのですが、現行モデルは販売が不調です。ライバルのニッサンのセレナとトヨタのヴォクシーに対抗するためにマナイーチェンジが施されハイブリッドモデルが追加投入されます。

このエンジンは1.5L直列4気筒エンジンに+モーターのHVシステムであり、これが起死回生の一手となります。

追い込まれたホンダの本気を見せてもらいましょう。

ホンダ新型ステップワゴンの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

ホンダ新型ステップワゴンが異例のモデルチェンジでハイブリッド搭載!

ニッサン新型セレナ e-POWER搭載モデル 追加販売

tttttttt (597x393)2016年にフルモデルチェンジした際に発売されなかったハイブリッドモデルが追加されます。

そのハイブリッドシステムは新型ノートに搭載されて評判の良いEV車に近い仕組みを持つe-POWERになります。

エンジンの排気量は1.2Lで直列の3気筒エンジンになります。このシステムを使い目標燃費はJC08モード26km/Lを超えると言われていて価格帯は300万円台前半になると言われています。

ニッサン新型セレナe-POWERの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

2016年にフルモデルチェンジの日産新型セレナ:自動運転技術搭載!ハイブリッドは?

スバル新型フォレスター フルモデルチェンジ

zaaaaa (553x351)新型フォレスターとは、コンセプトモデルの”VIZIVフューチャーコンセプト”がベースとなることが予想されています。

そしてスバルの次世代プラットフォームのSGPを使いエンジンはダウンサイジング直噴ターボが採用となります。

そして隠し玉としてプラグインハイブリッドモデルが開発されていると言われています。

スバル新型フォレスターの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

スバル・フォレスターが新型へモデルチェンジ!プラグインハイブリッドは?

 ニッサン新型キューブ フルモデルチェンジ

nnnn (476x393)今回のフルモデルチェンジでキューブは大きく変更されて違うモデルの様に生まれ変わります。

現在のニッサンのトレンドのVモーショングリルとなるフロントマスクは当然としてを大きく変えたうえで小型のミニバンに生まれ変わり3列シートを装備する7人乗りのモデルになります。

しかもキューブに関しては 、ハイブリッドシステムのe-Powerは搭載せずに 1.2Lの直噴直列3気筒 エンジンのHR12DDRにスーパーチャージャーを組み合わせエンジンがメインとなります。

ニッサン新型キューブの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

ニッサン新型キューブのフルモデルチェンジの内容そして何時なのか?Vモーションは?

2017年10月に登場予定のモデル

ニッサン新型リーフ フルモデルチェンジ

日産の拘りのEV技術の根幹はこのリーフが中心となっています。そのある意味での日産の象徴ともいえるリーフがその威信をかけてフルモデルチェンジをします。

EV技術の性能の向上としてEV航続距離を2倍の500km以上と大幅に向上させてくると言われていてこれからの日産を示す実力があるようです。

そしてもう一つの自動運転技術プロパイロットに関しても搭載が予定されこれからの日産車の形を示すモデルとなります。

エコカーの新しいステージがこれから始まります。

ダイハツ新型ムーヴ マイナーチェンジ

fffffffffffffffffffffffffff-640x281ダイハツのムーブに関してもマイナーチェンジを施します。

これはライバルのスズキのワゴンRのフルモデルチェンジを意識した内容となるのは明確です。

エクステリアデザインに大きく変更を加えて燃費をさらに向上したものとなるでしょう。

2014年12月のFMCで6代目となる主力の軽トールワゴン。ムーヴ/カスタムの2ライン。フロントグリルのメッキ化などデザイン変更と、静粛性の向上などで、ワゴンRに対抗。

ニッサン新型マーチ フルモデルチェンジ

ppppppppppppp-640x426すっかり存在感が薄くなったニッサンのマーチが渾身のフルモデルチェンジをします。そしてその外観はコンセプトモデルのスウェイがベースとなるニッサンの次世代モデルの基礎となるデザインで非常にスタイリッシュなものとなります。

そして動力システムは、1.2L&1.5Lの2種類のエンジンが搭載予定でありノートに搭載されたe-Powerも遅れることはあっても発売されるのはほぼ確実ということです。

これは爆発的に人気が出そうですよね。

ただし、このマーチは日本マーケットの導入が確定していません。この新型マーチのボディーサイズが大きくなり現在人気のあるノートとキャラクターが被ってしまうためで、当面はヨーロッパでの販売に生産ラインを回すことになりそうだからです。

4月にヨーロッパでの発売はされるでしょうが、日本は同じタイミングなのか?それとも遅れることとなるのか、それとも発売自体がされないのか非常に気になるところです。

ニッサン新型マーチの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

2017年発売の日産新型マーチのモデルチェンジの内容が凄い!

トヨタ新型カローラ フルモデルチェンジ

qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq-623x388現在でも世界的には人気の高いセダンでるカローラに関してはトヨタの次世代型プラットフォームのTNGAを採用して3ナンバーへとボディーサイズを拡大します。

そしてデザインに関しても従来のスタンダードなモノよりも現代風のものとなりターゲットとするユーザー層の若返りが図られます。

手頃な価格な上にスタイリッシュで使い勝手のいいセダンモデルとなることでしょう。

トヨタ新型カローラの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

トヨタ新型カローラ・フィールダーのモデルチェンジ最新情報とその歴史

ホンダ新型N-BOX フルモデルチェンジ

aee (640x323)ホンダが本気で開発した軽自動車Nシリーズも遂に第二世代へと切り替わります。

その第一弾がこのN-BOXになります。

ただし現行モデルが大ヒットモデルだけにキープコンセプトでのフルモデルチェンジということになります。

軽自動車における室内空間の最大化とHonda SENSING搭載が目玉となります。

ただ、、、、ホンダはヒットを出した後のモデルチェンジが余り上手くないのは今までの歴史が証明していますので、このNシリーズはどうなるでしょうね。

ホンダ新型N-BOXの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

ホンダ新型N-BOX(エヌボックス)がモデルチェンジで燃費向上!2017年発売に

ニッサン新型スカイラインクーペ フルモデルチェンジ

zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (640x418)日本においても遂にスカイラインのク―ぺモデルの新型が導入されます。

GT-Rが別モデルとなり、2シーターのスポーツカーのフェアレディーZもニッサンにはあるので立ち位置が微妙であり販売台数が期待できる車ではないのですが、このデザインです、非常に魅力的なモデルになっています。

走りを予感させるスカイラインというモデルには旗としてあってしかるべきモデルだと思います。

エンジンは、V型6気筒の3Lツインターボエンジンの304馬力のモデルとハイスペックエンジンの405馬力モデルが存在し、更にダウンサイジングターボの2.0L直列4気筒ターボエンジンの211馬力モデルの導入されると言われています。

ニッサン新型スカイラインクーペの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

ニッサン新型スカイラインクーペは2017年にモデルチェンジして登場!

2017年11月に登場予定のモデル

トヨタ新型オーリス フルモデルチェンジ

ccccccccccccccccccccccccccccccccccc-640x372トヨタの次世代型のプラットフォームのTNGAを使ったモデルとなりボディーも大型化します。

そして日本にも5ドアハッチバッグモデルだけでなくステーションワゴンも導入の可能性があります。

日本ではそれほど人気がありませんがヨーロッパでは人気が高いモデルなので、車の完成度に関しては安定した評価を得ています。

当然のセーフティセンスPは搭載されます。

実はオーリスの発売時期は2つの噂があり、この2017年の末に発売となるモデルはカローラの2ドアハッチバッグでオーリスとは別のニューモデルの可能性もあります。

トヨタ新型オーリスの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

トヨタ新型オーリスのフルモデルチェンジではハイブリッドが進化!ディーゼルは?

スズキ新型スイフトスポーツ フルモデルチェンジ

aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa (603x336)2017年に発売となったスイフトをベースに1.4Lターボ搭載してスイフト・スポーツは発売になります。

アルトにワークスが復活したのでスイフトは実力をワンクラス上げて価格も220万円前後となる予定です。

その分さらに徹底したスポーツ性能を手に入れたモデルとなり、1.4Lターボは150psを叩き出すだけではなくそのフィーリングにも拘った専用チューニングが施されます。

その他にも4WDモデルが開発中との情報も入っています。

これはもう完全なピュアスポーツカーと呼べる代物になっている可能性が大きく期待できるモデルですね。

スズキ新型スイフトスポーツの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

スズキ新型スイフトスポーツに4WDの隠し玉?モデルチェンジは2017年

レクサス新型NX マイナーチェンジ

レクサスNXは、世界の高級車のレクサスの最小のサイズのSUVが新型NXです。

英語のNimble Crossoverを略してNXとなり、その意味は爽快なクロスオーバーということでミドルクラスのボディーサイズで軽快なSUVになります。

現行モデルはエンジンもガソリンエンジンとハイブリッドエンジンも用意され燃費に関してもこのクラスのSUVとしては悪くありません。しかしそこに満足しないのレクサスが本物の高級車だからこそでしょう。

レクサス新型NXの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

レクサス新型NXのその魅力とモデルチェンジ内容!V6エンジン搭載か?

2017年12月に登場予定のモデル

ホンダ新型CR-Vフルモデルチェンジ

日本では最近は目立たない存在となっていますが海外では人気が高いCR-Vです。

アメリカでは2016年に新型へ切り替わり売り上げも好調ですし、ヨーロッパでもクリーンディーゼルエンジンが高評価を得ています。

本来のタイミングであれば2017年にはモデルチェンジ予定のCR-Vですが、逆輸入でヨーロッパモデルで新型に切り替わるか、もしくは日本では販売中止なんて話も出ています。

シティーオフローダーなんて言葉を一般化して時代を築いたモデルだけに国内販売が無くなるのは寂しいですから販売を継続して貰いたいですね。

ホンダ新型CR-Vの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

ホンダ新型CR‐Vは7人乗りにモデルチェンジ!国内は2017年発売か?

 ニッサン新型ジューク

ddddd-640x303ニッサンのジュークのフルモデルチェンジに関しては何とか2017年内の発売に間に合うかどうかというところです。

エクステリアデザインは”Gripzコンセプト”が新型ジュークとなることはほぼ確実と言えます。動力システムに関してはダウンサイジングターボとなるか、もしくは評判の良いe-POWERのハイブリッドシステムを搭載することになりそうです。

人気ジャンルなのでニッサンとしては、ホンダのヴィゼル、トヨタのC-HRに戦いに割って入りたいところです。

ニッサン新型ジュークの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

ニッサン新型ジュークJUKEのスペックは?モデルチェンジは2017年を予定

マツダ 新型CX-8 新型車

マツダは販売する車のジャンルを絞っていてミニバンに関しては撤退する方針を決めたので、プレマシー・ビアンテ・MPVは順を追って生産が終了しています。

そしてそれまでのミニバンの受け皿として3列シートのSUVがCXシリーズに登場することとなります。

名前はCX-6が大方の予想でしたが、マツダはCX-8としたことを正式発表しました。

マツダ 新型CX-8の詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

マツダ3列シートの新型CX-8が登場!プレマシービアンテのモデルチェンジ後継車

2017年のモデルチェンジ予定と新車発売のスケジュールのまとめ

どうでしたか?2017年も怒涛の新車ラッシュですよね。特に11年ぶりの沈黙を破ってフルモデルチェンジをする日本の最高級車である新型LS500には大注目ですね。

それ以外でもスカイアクティブの新世代となる新型CX-5やヨーロッパで人気の高い新型マーチや日本で販売台数NO1を取り戻したいアクアなど注目車が目白押しです。

2017年は東京モーターショーがある年ですので、日本の自動車業界は10月の開催を中心にまわっていくことになります。ワクワクする車の進化を見せてもらいたいものですね。

但し今回の販売時期を含めて予想の範囲内を出ない情報ということだけはご了承ください。

2017年に新車を買おうか考えている人には必ず読んでおいて貰いたい車が安く買える方法があります。

簡単な方法ですので⇩の文を読んで大好きな新車を安く買って快適なカーライフを手に入れて下さいね。

”車を買うときに得する方法”を紹介をしたいと思います。

新しい車が欲しいなぁって思ったら欲しい車をディーラーに見に行って試乗したりしますよね?その時は好きな車を目の前にして本当にワクワクして楽しいものです。そして殆どの人はそのハイテンションのまま見積りを受け取り値引き交渉を始めていると思います。

これっ、絶対に止めて下さいっ!

これでは丸腰のままで戦に出るようなものです。車の購入の値引き交渉は戦いなんです。戦というものは戦いが始まる前に8割は結果は決まっています。必ず準備をして臨むようにしましょう。

準備をして交渉に臨むこれ正に勝つべくして勝つです。

1.最大値引きを勝ち取るには販売店同士で競合させるのがベスト

本命のディーラーに新車を見に行く前に必ず競合させる車種と販売店を想定して下さい。同じ車で違う系列店ならベストですし他社のライバル車と販売店でも良いです。

先ずはライバル店に訪問して見積りを出して貰いましょう。そしてその見積りと情報を持って必ず最後に本命の販売店に行きましょう。

2.重要なのは値引きより下取り!そしてディーラー下取りは安いという現実

大切なことなのでもう1度書きます。

車を安く買うのに大事なことは、値引き額よりも下取り査定額の方が重要

と言うのは車両値引き10万円を引き出すのは本当に大変なんです。でも買取りの専門業者の下取り価格ならディーラーと比べて10万円どころか2・30万円以上も高額なことも普通だからです。

知人のレクサスでは70万円以上も高かったです。でもこれは車両価格の高いレクサスだからですけどね。

実際の買取り専門業者への依頼方法とはインターネットで簡単な必要事項を入力するだけです。その後に電話があり向こうから車を見に来てくれます。

高額査定を引き出すコツは、依頼する買取りサイトは複数社の見積りが一括で取れる査定サイトを選ぶこと、そして最低2社へ依頼することです。これは1社の一括査定で複数社に依頼しても業者同士が顔なじみで談合されることもあるからです。

2社に同時に依頼をして競争原理を確実に働かせて買取り額を高めて下さい。私のおススメの買取り査定はかんたん車査定ガイドカーセンサーネット査定です。

おススメの理由は、どちらもガリバー等の大手を含めて一括で依頼出来る点と更にかんたん車査定ガイドは入力と同時に下の画面の様にあなたの車の相場額が表示される点にあります。

もし今すぐに売る予定はなくても自分の車がいくらの価値なのかは今後を考える上で知っておいて損はないでしょう。予想以上に高額な査定額だったから今すぐに好きな新車に買い替えることにしたという嬉しい話も珍しくないんです。

かんたん車査定ならその場で入力するだけで価格が分かりますからね。

あなたの車も調べてみたら予想以上に高額な値がついて驚くかもしれませんよ?

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この2つのサイトでの見積り依頼をすれば競争原理が働き高額査定が出る可能性はかなり高いです。更に確実とするなら業界で評価の高いズバット車買取比較にも頼めば確率は上がります。

でも査定業者が多くなり過ぎると対応が大変ですからかんたん車査定ガイドカーセンサーネット査定だけで十分だとは思いますよ。

そして見積書を持ってディーラーに行って下さい。そうすれば買取り業者の見積額を基準に下取り価格を提案してきます。その額と比較して高い方に売れば良い訳です。基準がないとディーラーが安い見積りを出しても分からないですからね。

この様に万全な準備をして値引きと下取りの両方から最大値引きを引き出しましょう。

特に下取りはディーラーの見積もりだけでは違いも分かりませんし、カーナビやエアロや海外旅行の代金ぐらいは簡単に差が出ますから試してみることをおススメします。

おススメはこの2社⇒かんたん車査定ガイドカーセンサーネット査定

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誰でも出来る!20万円以上新車を安く買う4つの法則


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