2018年の自動車モデルチェンジスケジュール&新車発売カレンダー

2018年にモデルチェンジ予定と新車発売カレンダー

2018年に発売が予想される新型車とフルモデルチェンジが想定される車種をまとめました。

2018年となると少し先となるために確定的ではない話やこれから変更となったりもするのですが、取りあえず現時点での最新情報となります。

2018年も2017年に負けないぐらい素晴らしい車や新しい技術が登場してきます。特に長いモデル期間を経てフルモデルチェンジをするジムニーやアテンザ・ランクルなどは注目ですよね。

更に技術的な面でいえばマツダのクリーンディーゼル・ハイブリッドシステムやWRXの新プラットフォームに新エンジンを搭載するSTIの性能も気になります。

今回の記事では全体としてどの車種がモデルチェンジ予定なのかが分かることを重視しているので、その車のモデルチェンジの詳しい内容に関しては車種ごとの記事を見て下さい。

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2017年のモデルチェンジと新車スケジュールに関しては下⇩の記事をご覧ください。

”2017年の自動車モデルチェンジスケジュール&新車発売カレンダー”

2018年前半に登場が予定されているモデル

レクサス新型LS フルモデルチェンジ

fff-640x396世界最高峰の高級セダンのレクサスLS500のフルモデルチェンジは、アメリカは2017年内の発売予定ですが、日本の国内向けは10月の東京モーターショーが日本初公開となり恐らく2018年の初頭発売となるでしょう。

ダウンサイジングターボエンジンとハイブリッドエンジンが用意されボディーサイズは更に大きくなります。

これは大型化するメルセデスベンツのSクラスとBMWの7シリーズに対抗するためのもので、それ以外にもライバルに対してレクサスはどの様な提案があるのか楽しみですね。

レクサスLS500は日本の車業界を背負ったモデルとなることでしょう。

レクサス新型LSの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

2017年にモデルチェンジする新型レクサスLSの内容を説明!これがセルシオの進化形!

スズキ新型スペーシア フルモデルチェンジ

aaaaaaaaaaaa-578x522新型ワゴンRも採用される新開発プラットフォームをベースに開発されて軽量化と燃費向上を目指した上にS-エネチャージを搭載したモデルも用意されて性能面で大幅に向上します。

このクラスはホンダのN-BOXとダイハツのタントが2強で抜群の人気を誇るので、スズキとしては新型スペーシアでこの2台に割って入りたいところです。

スーパーハイトワゴンが軽自動車の最も人気のあるジャンルなのでスズキとしてはスペーシアでは社運を掛けて勝負してきます。

スズキ新型スペーシアの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

対タントNBOXの新型スペーシアが渾身のモデルチェンジの内容?カスタムZとは?

ミツビシ新型デリカD:5

xxxxxxxxxx (567x410)ミツビシのデリカD:5はSUVというジャンルには含まれないことが多いのですが、RVといえば含まれますしミニバンながらオフロードの走破性を重視した日本では珍しいジャンルのモデルとなります。

SUVの購入を考えた時にデリカD:5はかなり近いジャングルのモデルとなり、ミニバンでは唯一の存在だといえるのです。
そのために今でも根強いファンがいて現行モデルの人気も安定していますし、新型モデルに対しての期待値も高いモデルです。

新型モデルもミツビシらしい無骨なものになりそうです。

詳しくは下の記事からご覧になってください。

2017年フルモデルチェンジするミツビシ新型デリカD:5の詳細内容!

トヨタ新型プリウスα フルモデルチェンジ

ajjj (596x400)本家のプリウスのセダンモデルが2015年にフルモデルチェンジしてから約3年の期間をおいてからのフルモデルチェンジとなります。

ベース車両の変更によりトヨタの次世代型プラットフォームTNGAへと切り替わります。

インテリアに関してもプリウスよりもう少し保守的なデザインとなり全行が下がりよりスタイリッシュなミニバン的なものへと変更になります。これにはトヨタのミニバンのウィッシュが廃止となるためにそのマーケットを引き継ぐことを考慮されたためでもあります。

トヨタ新型プリウスαの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

モデルチェンジのトヨタ新型プリウスαアルファの高い完成度!2017年に発売

ホンダ新型N-ONE(エヌワン)

2017年にN-BOXがフルモデルチェンジするのを受けてN-ONE(エヌワン)も同じコンポーネンツを使用するモデルへと約半年ほど遅れてフルモデルチェンジをします。

新開発のプラットフォームは燃費性能の向上のために80キロほど軽くなるようですが、N-ONE(エヌワン)においてはその副産物として走行性能の大幅な向上に繋がり1レベル上のスポーツカー顔負けのモデルへと生まれ変わります。

これはスズキのアルトがプラットフォームの向上により運動性能が上がったことでワークスの誕生につながったことと同じ方程式です。

高い運動性能を手に入れた新型N-ONE(エヌワン)は真のプレミアムカーに相応しい車として登場します。

詳しくは下の記事から読んでみて下さい。

ホンダN-ONE(エヌワン)のスペック内容と新型のモデルチェンジ情報と方向性

トヨタ新型カローラシリーズ フルモデルチェンジ

qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq-632x373今回のカローラシリーズのフルモデルチェンジでは大きな変更があります。

先ず第一にグローバルスタンダードモデルとの統合が行われて3ナンバーのボディーサイズとなりコンサバ路線からスタイリッシュなデザインへと変更になります。

そしてもう一つが5ドアハッチバッグのスポーツモデルの追加発売です。

4ドアセダン・ワゴン・5ドアハッチバッグと詳細は別の記事になっています。

トヨタ新型カローラアクシオのモデルチェンジ情報!BMWエンジン搭載か?

トヨタ新型カローラ・フィールダーのモデルチェンジ最新情報とその歴史

トヨタ新型カローラハッチバッグの凄い性能!打倒ゴルフGTI

スズキ新型ジムニー フルモデルチェンジ

k (640x441)スズキのジムニーも長いサイクルからのフルモデルチェンジされる予定です。世界中にファンを持つ車なだけにユーザーの厳しい目に晒されるでしょうね。

それは現実的に見て今のモデルの実力が高く評価されて深く愛されているからである意味仕方のないことなのかもしれません。

それでも車の進化の歩みは止められませんから、メーカーからすると嬉しい苦悩なんでしょうね、

その苦悩の先にこそアイディアがあるのでしょうから、新型ジムニーは楽しみですね。

スズキ新型ジムニーの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

スズキ新型ジムニーの登場は2018年のモデルチェンジで!その内容とハイブリッドは?

ミツビシ新型RVR フルモデルチェンジ

eeeeeeeeee (633x474)実はミツビシのモデルチェンジのスケジュールは良く分からない面が正直あります。

それはミツビシの燃費不正事件によりミツビシのモデルチェンジと新車の発売計画に関しては全て一旦白紙となったためで、この新型RVRも本来は2016年にモデルチェンジが予定されていました。

ニッサンの支援という形で落ち着きを取り戻してきたことで従来の業務に戻りつつあるミツビシですので止まった時計が動き出すと思われます。

新型RVRの発売は2017年には可能ではないかと予想されています。

ミツビシ新型RVRの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

三菱の新型RVRがモデルチェンジしてPHEVを搭載!新しい時代を切り開け!

トヨタ新型スープラ フルモデルチェンジ

rrrr (552x366)トヨタのBMWとの提携でドイツでの開発が進められている新型スープラですが、Z5と兄弟車となるので2018年の前半にはお披露目となると思われます。

コンセプトモデルのFT-1をベースにより現実的なスポーツカーへとブラッシュアップされます。

兄弟車となるZ5はスペシャリティーカーであるのに対してスープラはピュアスポーツカーですから、その車の出来の違いに興味津々です。

トヨタ新型スープラの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

復活するトヨタ新型スープラのデザインが凄い!発売日はいつなのか?

ホンダ新型CR-V フルモデルチェンジ

aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa (640x374)2016年に日本の国内での販売が終了したCR-Vですが、海外では通常通りモデルチェンジが発表されています。

そして日本でもその海外モデルを輸入して販売することが予定されています。

その新型SRVもいま日本ではやりの兆候がある3列シートの7・8人乗りのSUVとなりそうです。

ただしアメリカやヨーロッパのモデルチェンジが先行で販売されて生産工場のラインの問題から受注が落ち着いた後で日本での販売を開始することが予想されています。

ホンダ新型CR‐Vは7人乗りにモデルチェンジ!国内は2018年発売か?

スバル新型WRX  フルモデルチェンジ

ffffff-559x367スバルのWRXが初のフルモデルチェンジを行います。特に今回のモデルチェンジではプラットフォームは、インプレッサで初採用されて大変評判の良い性能の高いモノへと変更となりますし、WRXのSTIのエンジンも現行のS4で採用されている新型エンジンへと切り替わります。

車の2大要素のプラットフォームとエンジンが同時に変更となるWRXは正に次の時代のスバルの走りを示すモデルとなることでしょう。

スバル新型WRXの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

スバル新型WRXのS4とSTIのモデルチェンジは2018年!新型エンジン搭載!

ホンダ新型ヴェゼル マイナーチェンジ

ggggggggggggggggggggg-640x319このクラスのSUVでは抜群の人気を誇ったホンダのヴェゼルでしたが、トヨタのC-HRが発売となり2017年にはJUKEも発売予定なので従来の様には販売台数も伸ばせなくなることが予想されています。

このテコ入れ策としてマイナーチェンジではヴェゼルの性格も適したエンジンとも言われるクリーディーゼルを搭載するのと同時に一部のファンから要望のあるマニュアルミッション車も出すとみられています。

車の完成度を上げると同時にコアなファンも掴みより多くの支持を集めようとしているようです。

ホンダ新型ヴェゼルの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

ホンダ新型ヴェゼルのモデルチェンジ情報!ディーゼルや6MTが搭載か?

マツダ新型アクセラ フルモデルチェンジ

zrrrrrrrrrrrr-640x3812016年に発売の新型CX-5はマツダ社内事情により開発を急いだために新開発のプラットフォームが間に合わなかったためにスカイアクティブ1.5世代と言えるモデルとなりました。

そのためにプラットフォームも新型を使ったスカイアクティブ第2世代はこの新型アクセラが初のモデルとなります。

現行モデルでも評判の良いスカイアクティブ技術ですが、この新型アクセラでは更なる進化を見せてくれるでしょう。

マツダ新型アクセラの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

新型アクセラが開くマツダの新時代!フルモデルチェンジの詳細情報

 ちょっと☕コーヒーブレイク☕

車が好きな人にここで少し耳寄りな情報があります。
それは車を購入するのにちょっとしたコツを知っているだけで20万円以上安く買えたりします。
ディーラーとの交渉前の準備や下取り車の売却方法だったりします。
誰にでも出来る簡単な方法ですので、下の記事を読んで参考にしてみて下さい。

誰でも出来る!20万円以上新車を安く買う4つの法則

2017.09.08

ニッサン新型エルグランド フルモデルチェンジ

yyyyyyyy (640x482)新型エルグランドの命題それは、ずばり大座奪還っ!ヴェルファイヤ・アルファードに奪われた高級ミニバンの王者の座をこの新型で取り戻します。

そのために最も大きな改善点は燃費です。現在のエルグランドの燃費はJC08モード燃費10.8km/LアルファードJC08モード燃費19.4km/Lの半分程度という大負けをしています。

それをハイブリッドシステムを搭載することでJC08モード燃費20.0km/Lとしライバルを超えてきます。そしてフロントマスクも大型グリルとメッキを多用して今の売れ筋のセオリーのフロントマスクへと変更し、全高を上げてクラス最大の室内空間にします。

更にパイロットドライブシステム等の最新技術も搭載して万全の状態で登場します。正にニッサンの技術とプライドの結晶といえるモデルになります。

ニッサン新型エルグランドの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

2018年に日産エルグランドがモデルチェンジ!新型の内容とは?

トヨタ新型オーリス フルモデルチェンジ

ccccccccccccccccccccccccccccccccccc-640x372新型オーリスの発売時期に関しては、国内外とで大きく異なりメインマーケットのヨーロッパでは2017年の年内には発売されると思います。

ワールドプレミアムも早ければ2017年の東京モーターショーとなる可能性が高いです。

ただし日本での発売はおそらくこれよりも半年程度は遅れることが予想されています。

これはヨーロッパでの発売当初は注文が殺到するために生産ラインが埋まってしまいますから、納車待ちを長く抱えるぐらいであれば新型車の発売時期を人気の高いヨーロッパでのタイミングとずらした方が良いという判断です。

オーリスは日本よりも海外を重視した車ので仕方ないところです。

トヨタ新型オーリスのフルモデルチェンジではハイブリッドが進化!ディーゼルは?

2018年後半に登場が予定されているモデル

トヨタ新型クラウン フルモデルチェンジ

ZZZZZZZZZZZZZZZZ (640x359)トヨタの新型クラウンシリーズもTNGA新開発プラットフォームが採用されてワイド&ローなボディースタイルとなりボディー剛性のアップと低重心化から走行性能を上げてきます。

エンジンはダウンサイジングターボとハイブリッドエンジンが用意されて高い運動性能と燃費性能を両立されたモデルとなります。

更にこの新型クラウンにはPHVモデルが存在します。これはプリウスのPHVを大型化改良したしたものであり現在のプリウスPHVと並行して開発されています。

トヨタ新型クラウンの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

トヨタ新型クラウンにFCVを搭載!2018年のモデルチェンジにて高級車の向かう先

ホンダ新型レジェンド マイナーチェンジ

ホンダのフラッグシップセダンがそのコンセプトに相応しいエクステリアデザインに変更されます。

そしてメカニカルな部分においてもNSXのノウハウが投入されます。更に上質な走りと最上級に相応しい外観となるレジェンドには注目ですね。

詳しいレジェンドのモデルチェンジ内容は↓の記事でご覧になってください。

ホンダの未来を新型レジェンドが示す!2018年にモデルチェンジ

トヨタ新型プリウス マイナーチェンジ

プリウスPHVやCH-Rは好調なのですが、本家のプリウスの成績はあまり良い状態ではありません。

そこで現在ビッグマイナーチェンジが計画されているという話で、その内容が驚くべき話なんです。

プリウスPHVと同じデザインへとフロントマスクが変更になるようです。

トヨタ新型プリウスのマイナーチェンジは2018年!驚愕の内容とGRとは?

ホンダS1000 新型車

ホンダは新たなるスポーツカーS1000を開発しています。

このモデルは軽自動車という縛られた枠の中で開発されたスポーツカーS660をベースに自由にデザインとエンジンを選択することで本来の性能と魅力を引き出しなおしたモデルとなります。

基本的にはマツダのロードスターをライバルと想定した海外向けモデルだとも言われていて国内にはS660があるので販売されるかは微妙なところです。

ワ-ルドプレミアは2017年の東京モーターショーが予定されていて、販売は2018年になる予定です。

下の動画はベースとなるS660のプロモーション動画になります。

ホンダ新型S1000の凄いスペック!S660のモデルチェンジ?小型車版?

トヨタ新型FJクルーザーの後継車種

トヨタのFJクルーザーは実はすでに生産は終了したのですが、ストックのモデルを大切に管理することで現在も通常通り販売が続いている珍しいモデルです。しかし現行モデルがこの在庫を持って販売終了となるのは時間の問題です。

そして気になるのは新型モデルの開発なのですが、その噂となっているモデルは現在のコンセプトとは大幅に異なるモデルとなりますです。

その新型FJクルーザーの後継車種として話題となっているのが、ニューヨークモーターショー2017で世界初公開されたFT-4Xです。FT-4Xは、ミレニアル世代に向けた小型SUVでカジュアルにアウトドアを楽しみたいシティーコミューターということでFJクルーザーとはだいぶ趣が異なります。

詳しくは下の記事でご覧ください。

トヨタFJクルーザーがフルモデルチェンジ?新型TJクルーザーの発売へ

トヨタ新型センチュリー フルモデルチェンジ

トヨタの最高級セダンであるセンチュリーが常設の長いモデルチェンジ期間を経て遂にモデルチェンジする予定です。

しかもトヨタの世代プラットフォームTNGAを使用してハイブリッドシステムに最新の安全技術を搭載して現代の最新技術を盛り込んだトヨタの威信をかけたモデルとして生まれ変わります。

ここまでの大型改革となるその理由はセンチュリーは常にロングセラーモデルであり、現行モデルも初代から約30年後でのモデルチェンジとなり、今回のフルモデルチェンジも約20年ぶりとなるからです。

3代目となる新型センチュリーに関しても20年のロングセラーモデルとして想定されていると思われ、そのためにそれだけの長い期間でも魅力があせない最新のモデルとなると予想されています。

ベースモデルは2011年東京モーターショーに出展された”FSハイブリッドコンセプト”です。

トヨタ新型S-FR ニューモデル

東京モーターショー2015で初公開されたコンセプトモデルS-FRは市販化を前提にされたモデルと言われています。

86よりも更に安い価格で車を運転する楽しさが味わえるモデルとして企画された新世代ライトウェイトスポーツカーです。

2015年には多くの話題となったのですが、一時期は市販化断念とも噂されてのですが近年のスポーツカーブームにノリ開発を再開されている可能性が高いです。

非常に楽しみなモデル市販化の可能性は40%といったところでしょう。最近計画中断の噂も残念ながらあります。

トヨタ新型ハイエース フルモデルチェンジ

H200系ハイエースの現行モデルは2004年に発売されてからもう10年以上となり現在でも人気はありますが流石に技術的には古さを感じるのは否定できません。

常図ねフルモデルチェンジの噂は流れるのですが、どうも2018年の実施が濃厚のようです。

今回のフルモデルチェンジではハイエースの象徴であるセミボンネット型となるようです。

その他でも事故防止施術の最新装備が用意されて内装の上質感やシートアレンジなどによる積載量の向上など現代の車として最新の設計に造り直されます。

いつの時代も人気があるモデルだけにトヨタとしても新型も力の入ったモデルとなるようです。

ダイハツ新型タント フルモデルチェンジ

スーパートールワゴンをというジャンルを切り開き人気の高かったタントもホンダのNシリーズが発売と同時に人気を得て状況が大きく変わりました。

フルモデルチェンジをする新型タントは基本的にはキープコンセプトとしてフロントマスクのデザインやミラクルオープンドア等は大きく変更されません。

但しその基本部分はパーツ一つ一つネジ一つ一つを見直し徹底した軽量化とボディー剛性そして室内空間の拡大と利便性の向上に努めます。

これぞスーパーハイトワゴンというモノを開拓者として示してくれるでしょう。

ダイハツ新型タントの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

ダイハツ新型タントのモデルチェンジは2018年?究極のトールワゴンへ!

 ニッサン新型フェアレディーZ フルモデルチェンジ

xxxxxxxxxxx (640x285)日本の自動車メーカーは一時的にスポーツカー市場はは縮小傾向で厳しい時代を過ごしていました。

その中でもニッサンがフェアレディーZの生産を続けていたのは、利益を考えてというよりも伝統のあるZカーのブランドを守るというニッサンの情熱だったと思います。

ここでやっと世界の市場がスポーツカーへと流れだし、ライバルであったトヨタのスープラやマツダのRX-7も復活する中で、フェアレディーZも他のライバルに後れを取らないフルモデルチェンジを施します。

トヨタのスープラがBMWとの共同開発となる様に、フェアレディーZもメルセデスとの共同開発となります。そのために同時進行で開発のすすむ新型スカイラインと共通のプラットフォームとなり、2シーターのスポーツカーはフェアレディーZ、2プラス2のクーペスタイルのモデルがスカイラインクーペとして発売します。

そしてその心臓はメルセデスベンツの直噴V型6気筒3Lエンジンにツインターボの強力なユニットを搭載する可能性や新開発のハイブリッドシステムを搭載する可能性もあります。

共同開発だけに多くの選択肢がありまだまだその姿が見えきれていない新型フェアレディーZですが、凄いモデルになることは間違いなさそうです。

ニッサン新型フェアレディーZの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

ニッサン新型フェアレディーZ35の最新情報!モデルチェンジは17年か18年!

ニッサン新型フーガ フルモデルチェンジ

日産新型フーガはトヨタのクラウンをライバルと想定されたモデルではありますが、現在は海外での市場がメインともいえるグローバルスタンダードモデルとなっており、海外ではインフィニティーとして販売されています。

今回のモデルチェンジに関しても海外の発売が主体となっており、2017年10月の東京モーターショーでワールドプレミアされて各国での販売が開始されると予想されています。日本での発売は2018年の夏を予定しています。

ニッサン新型フーガの驚きのモデルチェンジ情報:最高のセダンへ!

トヨタ新型ランクル フルモデルチェンジ

ztttttttttt-640x451トヨタの本格的クロスカントリーであるランドクルーザーもモデルチェンジします。そのボディーサイズから日本では人気は高くても販売台数が多くなはいのですが、オフロードの走破性能の高さと快適性の高さもあり海外では非常に人気の高いもですです。

そのために日本国内でも最も盗難にあいやすい車という嫌なことでも知られています。

そのランドクルーザーも時代に合わせて安全技術や快適性を向上させたうえで、オフロードの走破性も落としていない性能の高いモデルとなるようです。

日本を代表するカリスマ的モデルだけにトヨタも中途半端な車は出せないでしょうから、王者としてどれほどの車を発売するのか楽しみですね。

トヨタ新型ランクルの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

陸の王者トヨタ・ランクルがモデルチェンジ!その内容とは?ディーゼルを搭載か?

ホンダ新型エヌワゴン&N-WGN フルモデルチェンジ

bbbbbbbbbb-640x349ホンダが本気で造った軽自動車のNシリーズですが、第二世代に入ります。先行してN-BOXがフルモデルチェンジをしてからN-WGNも第二世代の第二弾として登場します。

基本的にはキープコンセプトとなり現行モデルのブラッシュアップ版となり各部分をより良化した程度の改定となるでしょう。

特にエクステリアデザインに関しては遠目には新型か旧型か見分けがつきにくい程度の変更に留まる可能性もあります。

但し大きな変更点としては燃費性能の向上でパワーはそのままで2・3割は良くなる見込みですね。

ホンダ新型エヌワゴン&N-WGNの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

ホンダのエヌワゴン&N-WGNカスタムが新型へモデルチェンジして第2世代へ

ミツビシ新型アウトランダー フルモデルチェンジ

ggggggggggggggggggg-598x406RVRの所でも書いたのですが、ミツビシの車のモデルチェンジスケジュールに関しては予想の域を出ないのですが、アウトランダーに関しては何とか2018年内に間に合うのではないのかと予想します。

このモデルは、2016年のパリモーターショーで発表された”GT-PHEVコンセプト”が新型アウトランダーなのではという話もあります。

エクステリアデザインは、最近のミツビシの潮流であるダイナミックシールドデザインを採用しインテリアも質感だけでなく近未来的な先進的なものへと変わります。

そしてこのモデルではハイブリッドモデルというよりもEV車ということを前提に造られたモデルとなりメインのパワーユニットもPHEVとなります。

新開発の大型大容量バッテリーを搭載してEVのみでの走行で100kmを超えてくるとみられています。

更に実際の走行性能でもミツビシの自慢のフルタイム4WDを搭載し更に車両運動統合制御システムの”S-AWC”をも使用してSUVとしても高性能なモデルとなります。

ミツビシ新型アウトランダーの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

三菱アウトランダーのモデルチェンジで新型PHEV搭載へ!

マツダ新型CX-9 新型モデル

CX-9は海外で販売されている大型SUVの3列シートモデルで7・8人乗りを可能としたファミリー向けモデルです。

北米においても評判は良いのですが、日本導入にはその生産ラインの空き状況の問題がありタイミングがいつになるかは未だに良く分かっていません。

日本に導入されたとしても日本の道路事情から考えるとやや大型すぎるボディーサイズということもあり販売台数が多く見込めるモデルではないので、あくまで北米の販売状況を睨みながら、どのタイミングで日本で販売するかということが決まる事になるでしょう。

CX-9がどの様なモデルなのかは下の記事に詳しく書きましたのでそちらをご覧になってください。

マツダMPVがフルモデルチェンジ?新型CX-9が後継車種として発売へ

ニッサン新型シルビア フルモデルチェンジ

日本を代表する2ドアクーペの美しいスタイリングで一時代を作ったシルビアでしたが、2002年を最後に生産が途絶えていました。

コンパクトな車体にFRの駆動方式でパワーのあるエンジンを搭載してスポーツカーと顔負けの性能を発揮して人気を博したもんです。

しかも車両価格も手頃な価格設定ということもあり、若者からデートからドライブそしてスポーツ走行と一台でオールマイティーにこなせるモデルでもありました。

そんなシルビアが新型として復活の話が出てきています。

なかなか現代を象徴する良いモデルとなりそうですよ。

ニッサン新型シルビアが復活へ!S16のスペックと発売時期は?

マツダ新型アテンザ フルモデルチェンジ

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2018年に間に合うか、2019年になるのか、おそらく2018年を目標に開発はされているのがズレ込んで2019年の発売になるのではないでしょうか。

アテンザは今回のフルモデルチェンジによりボディーサイズだけでなく名実共にマツダの最上級セダンとして生まれ変わります。

モデルチェンジの内容はマツダの第二世代となる最新のスカイアクティブ技術(SKYACTIVジェネラル2)を搭載します。

現在のマツダの方針としては基本的な技術は車の排気量や車格に関係なく全ての車に搭載する方針であり、そのこともありアテンザに関しては現在のマツダの全ての車種に搭載されている技術は全て搭載されます。

その上でアテンザで初搭載となる可能性が高い新技術が2種類あります。

1つ目は着火システムの技術でHCCIとよばれる予混合自己着火技術でガソリンエンジンで自己着火させることによりパワーをロスなく引き出し燃費を向上させるというものです。

2つ目はクリーンディーゼルエンジンにマイルドハイブリッドシステムを組み合わせて燃費を向上させるだけでなくエンジンを止めてモーターで走行することによりディーゼルエンジンの不快音を減らすことを可能とします。

ただしこの技術に関しては新型アテンザのフルモデルチェンジのタイミングによっては新型アクセラか新型CX-5のマイナーチェンジに追加モデルとして先に搭載される可能性があります。

そしてまだ確定的な話としては聞こえてこないのですが、アテンザがマツダのフラッグシップカーとしてヨーロッパでプレミアムカーを互角の戦いをするためにFRかするという話もあります。

確かにスポーツセダンとして上質な走りを追求していくとFRという駆動方式は大きなアドバンテージになるでしょう。

マツダがどの様な決断をするのか、大注目です。

マツダ新型アテンザの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

マツダ新型アテンザのモデルチェンジ予定!FR化やハイブリッドディーゼル搭載か?

2017年のスケジュールカレンダーに関して

2017年のモデルチェンジと新車スケジュールに関しては下⇩の記事をご覧ください。

”2017年の自動車モデルチェンジスケジュール&新車発売カレンダー”

2019年のスケジュールカレンダーに関して

2019年のモデルチェンジと新車スケジュールに関しては下⇩の記事をご覧ください。

2019年の自動車モデルチェンジスケジュール&新車発売カレンダー

2018年のモデルチェンジ予定と新車発売のスケジュールのまとめ

どうでしたか?全ての車とはいきませんが、注目の車は掲載出来ていると思います。

最近の日本の車はグローバルスタンダードに合わせることになり技術的な進展は目覚ましいものがあります。

その中でも注目は2018年には自動車メーカー各社が現在開発が進めている次世代型プラットフォームを搭載したモデルで、その多くが発売となるので日本車は次のステージに上がった走りの質を示すでしょう。

ちょうどロングスパンの人気モデルが続々とフルモデルチェンジする年でもありますから、日本車の全体のベースがアップする年になるでしょう。

素晴らしいモデルと驚くべき技術を日本の自動車メーカーが発売するのは楽しみですね。

新車を買おうか考えている人に必ず読んで貰いたい車が安く買える方法があります。簡単な方法ですので是非実行して大好きな新車を安く買って快適なカーライフを手に入れて下さいね。

”車を買うときに得する方法”を紹介をしたいと思います。

新しい車が欲しいなぁって思ったら欲しい車をディーラーに見に行って試乗したりしますよね?その時は好きな車を目の前にして本当にワクワクして楽しいものです。そして殆どの人はそのハイテンションのまま見積りを受け取り値引き交渉を始めていると思います。

これっ、絶対に止めて下さいっ!

これでは丸腰のままで戦に出るようなものです。車の購入の値引き交渉は戦いなんです。戦というものは戦いが始まる前に8割は結果は決まっています。必ず準備をして臨むようにしましょう。

準備をして交渉に臨むこれ正に勝つべくして勝つです。

1.最大値引きを勝ち取るには販売店同士で競合させるのがベスト

本命のディーラーに新車を見に行く前に必ず競合させる車種と販売店を想定して下さい。同じ車で違う系列店ならベストですし他社のライバル車と販売店でも良いです。

先ずはライバル店に訪問して見積りを出して貰いましょう。そしてその見積りと情報を持って必ず最後に本命の販売店に行きましょう。

2.重要なのは値引きより下取り!そしてディーラー下取りは安いという現実

大切なことなのでもう1度書きます。

車を安く買うのに大事なことは、値引き額よりも下取り査定額の方が重要

と言うのは車両値引き10万円を引き出すのは本当に大変なんです。でも買取りの専門業者の下取り価格ならディーラーと比べて10万円どころか2・30万円以上も高額なことも普通だからです。

知人のレクサスでは70万円以上も高かったです。でもこれは車両価格の高いレクサスだからですけどね。

実際の買取り専門業者への依頼方法とはインターネットで簡単な必要事項を入力するだけです。その後に電話があり向こうから車を見に来てくれます。

高額査定を引き出すコツは、依頼する買取りサイトは複数社の見積りが一括で取れる査定サイトを選ぶこと、そして最低2社へ依頼することです。これは1社の一括査定で複数社に依頼しても業者同士が顔なじみで談合されることもあるからです。

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そして見積書を持ってディーラーに行って下さい。そうすれば買取り業者の見積額を基準に下取り価格を提案してきます。その額と比較して高い方に売れば良い訳です。基準がないとディーラーが安い見積りを出しても分からないですからね。

この様に万全な準備をして値引きと下取りの両方から最大値引きを引き出しましょう。

特に下取りはディーラーの見積もりだけでは違いも分かりませんし、カーナビやエアロや海外旅行の代金ぐらいは簡単に差が出ますから試してみることをおススメします。

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値引き交渉の詳しいテクニックを知りたい人には⇩の記事で説明しています。

誰でも出来る!20万円以上新車を安く買う4つの法則


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