ニッサン新型フェアレディーZ35の最新情報!モデルチェンジは17年か18年!

xxxxxxxxxxxx (640x374)

フルモデルチェンジする新型フェアレディーZ35の最新情報

ニッサンフェアレディーZは日本を象徴するようなスポーツカーであり続けています。いつの時代も若者の憧れであり最高峰の性能を持つ車です。

そんな現行のZ34フェアレディZも販売されてから8年が経ち、もうそろそろ新型フェアレディZフルモデルチェンジを噂されるようになってきました。

このコスト削減と環境対策優先で面白くなくなった自動車業界の風潮の中で、新型Z35のコンセプトはS30Zを復活させるというシンプルでワクワクするものとなっているようです。

しかも販売台数が見込めないスポーツカーでは提携で開発が進められるのが普通となったこの時代に、あえて新型の高性能エンジンをニッサンが開発して載せるようです。

これは楽しみな話になってきました。

そこで今回は日本が誇るスポーツカー・フェアレディーZが歩んできた栄光の歴史を振り返ると共に新型フェアレディーZ35に関する最新情報をお伝えしたいと思います。

スポンサーリンク

ニッサン・フェアレディーZとは

ニッサン・フェアレディーZは日本車の中でも世界に認められた数少ない車の1台です。更に欧州のメーカーのような歴史と伝統を持つ車でもあります。

そんなフェアレディーZの6代に渡る歴史を振り返って未来となるZ35の姿を予測していきましょう。

初代フェアレディーZ S30型 (1969年 – 1978年)

xx (598x380)当時のニッサンは大衆車メーカーとして世界的に認められていましたがプレミアムカーやスポーツカーが造れるメーカーとしては認められるまでにはなっていませんでした。

その状況でのニッサンの渾身作がフェアレディーZでした。ヨーロッパの伝統あるスポーツカーと同等の性能を安価な値段設定としたことで圧倒的な支持を集め、その優雅なエクステリアデザインもあり世界中で”ジィーカー”の愛称で愛されました。

間違いなくニッサンを自動車メーカーとして1段上に押し上げた革新的な車となりました。

輸出専用のL型エンジン2.4Lを搭載したモデル”フェアレディ240Z”を発売した際に空力を考慮したGノーズ(正式名グランドノーズ:FRP製のフロントバンパー一体型のエアロパーツ)とオーバーフェンダーを装着したモデルを発売します。

この↓の写真のフェアレディ240Zは生産台数は多くはなかったですが、Gノーズオーバーフェンダーを付けた姿はZの中でもスポーツモデルを代表する姿と認識され多くのZユーザーが後付けでこの姿にカスタムしています。xxx (640x320)しかし私はGノーズは好きではありません。私の好みのS30Zというと通常のフロントグリルにエアロバンパーを装着してドアミラーにしている姿が1地番カッコいいと思いますね。

⇩の写真のS30Zは最高にカッコいいですね。x (493x374)

2代目フェアレディーZ S130型 (1978年 – 1983年)

xxxxx (640x390)出典 FAVCAR.COM

1978年にフルモデルチェンジをした2代目フェアレディーZは、エクステリアデザインは確かにフェアレディーZだと分かるものでしたが、中身は本格的なスポーツカーだった先代のS30Zに対して北米向きのグランツーリスモに生まれ変わりました。

北米では狙い通り評判も良くて販売台数も好調でした。しかし個人的にはグランツーリスモになってしまったことは残念な話です。

ところで私の世代だと130Zと言ったら、やっぱり西部警察の大門の乗るスーパーZです。

下の写真のゴールド2トーンカラーの130Zです。ん?でも大門の130Zってなぜかガルウィングだったと思うのですが、この写真は通常のドアですね。xxxx (640x289)って、ことで西部警察を見てみました。やっぱり大門130Zはなぜかガルウイングです。

しかし西部警察の車はカッコいいですね。このフェアレディーZスカイラインRSも子供っぽいカスタムがされてますが、カッコいいです。スズキの刀もカッコいいですけどね。

130Zに関しては、日本のCMもスポーツカーと言うよりもグランツーリスモというイメージですね。

3代目フェアレディーZ Z31型 (1983年 – 1989年)

xxxxxx (640x360)1983年に3代目にフルモデルチェンジをして登場したフェアレディーZはロングノーズ・ショートデッキという基本的な車のスタイルは変わることなく時代にあったものへと変更になりました。しかし少し細部のディテールの造りが古臭い部分があり特にフロントバンパーは新しさを感じさせないものでした。

車としてはこのモデルも130Zと同じくスポーツカーではなくグランツーリスモでした。しかし販売に関しては期待ほどの成績は残せませんでした。

しかしこのZ31はマイナーチェンジで質感は大幅に改善されています。マイナーチェンジですから大幅な改定は行なっていないのですが、細部の作り込みは段違いに向上していました。

私はこのマイナーチェンジ後のZ31のデザインは非常に好きなんですよね。大学の時にこの2Lのターボモデルを真剣に中古で買おうか悩んでいました。結局、ロードスターの中古を買いましたが。xxxxxxx (640x363)CMも優雅な3代目フェアレディーZです。

4代目フェアレディーZ Z32型 (1989年 – 2000年)

xxxxxxxx (640x369)ニッサンの黄金期に登場した名車の1台です。1998年から1990年に発売した多くの車が素晴らしい車だったニッサンの輝かしき時代ですね。S13シルビア、初代セフィーロ、スカイラインGT-R、初代プリメーラそしてこのZ32でした。

Z31の不振から伝統のフェアレディーZは大改革を行います。初代から守られてきたロングノーズ・ショートデッキという古典的なスポーツカーのスタイルを捨て、ワイド&ローでショートデッキという現代的なスポーツカーへと変貌します。

これによりグランツーリスモから原点回帰を行いスポーツカーを開発コンセプトとしますが、北米市場を意識したボディーサイズと直線向きのもっさりした回り方をするV型エンジンということもあり走りのイメージはピュアスポーツというほどの評価ではありませんでした。

それにはZ32が不運だったこともあります。同時期に同じニッサンから発売されたスカイラインGT-Rが性能も走りの質もそして伸びしろも日本車史上最強最高の車が発売されたからです。その光が強すぎてZ32はその本来の性能程の評価を受けなかった車となってしまいました。xxxxxxxxx (640x381)しかし今見ても本当に素晴らしいデザインです。整備や燃費の問題が無ければ今でも欲しいですね。このワニ顔はもう他の車で見ることはないでしょうね。

CMもこのZ32のデザインのカッコ良さが分かりますね。

5代目フェアレディーZ Z33型 (2002年 – 2008年)

xxxxxxxxxx (640x364)ニッサンの黄金期に登場したZ32でしたが、その後ニッサンは経営が悪化していき販売数が稼げないスポーツカーをモデルチェンジする体力は無くなってしまいました。そのために先細りながら10年以上生産されました。

Z32の生産終了から2年間の空白期を経て5代目Z33が登場します。

そのデザインはロングノーズ・ショートデッキでもワイド&ローでもないマスの集中を徹底した塊り感の強いクレイモデルの様な新時代のスポーツカーのデザインを提案したもので、新しいニッサンを象徴するものでした。

エンジンも最高出力を重視したターボではなくフィーリングを大切にした車となりました。価格も安めに設定することで初代フェアレディーZを彷彿させるものでした。

アメリカでもZ33は、現代に蘇ったZカーと呼ばれました。

6代目フェアレディーZ Z34型 (2008年 – 現在)

xxxxxxxxxxx (640x285)

2008年に新世代フェアレディーZはフルモデルチェンジをします。ただし基本的にキープコンセプトのためにエクステリアデザインも性能的にもZ33を洗礼したモデルでした。

全ての面が向上していることは間違いないのですが、新しい提案はあまり感じられないもの事実だったと思います。

CMで見ても全体的なフォルムではZ33なのかZ34なのか見分けが付かないですね。ヘッドライトの形状で見分けがやっとつく感じですね。

私がフェアレディーZと聞くと、S30Z!

私の中ではフェアレディーZと言えばやっぱりS30Zが1番Zと言うイメージですね。コンパクトなボディーに代わりのないエクステリアデザインで存在感が半端ないですね。

そしてやはりS30Zと言えば”悪魔のZ”です。

知ってますか?悪魔のZ

楠みちはる原作の湾岸ミッドナイトという漫画の主人公が乗る呪われたチューンドS30Zの通称です。

このミッドナイトブルーのS30Zがやばいぐらいにまでカッコいいんです。これまではS30Zのスポーツモデルやチューンドに関してはGノーズを付けていることが多かったのですが、ノーマルフェイスが見直されましたね。

漫画の中でもGノーズを付けたことがあるんですが、すぐに外していましたし、、、、、

私も個人的にGノーズはただでさえロングノーズ・ショートデッキのS30ZなのにGノーズを付けるとフロントが長すぎてバランスが悪いと思うんですよね。空力的には良いのかもしれないのですが、デザインで言えば好きじゃないんですよねぇ。

S30Zは通常のフロントマスクにエアロバンパーが1番カッコいいと思います。下の動画は湾岸ミッドナイトの2度目の実写化されたものの予告Vです。悪魔のZがカッコいいですよ。

でもサイドミラーはフェンダーミラーではなくドアミラーの方が好きです、、、、

新型Zのエクステリアデザイン予想

新型Z35のエクステリアデザインはまだまだテスト車両も写真が撮影されていないために予想イラストのみとなっています。ただ確定的に予想されているのは新型Z35にもVモーショングリルが採用されるということです。

では予想イラストを見ていく前にVモーショングリルとは何かを見てみましょう。

ニッサンのVモーショングリルとは?

ニッサンVモーショングリルと呼ばれるフロントグリルに”V字に似たイメージのシルバーのガーニッシュが装着され台形のフロントグリルと切れ長で複雑な形状のヘッドランプというフロントマスクで全ての車のフロントマスクを統一していくことを方針として発表しています。

統一のフロントマスクを持つことは欧州車では普通のことで、BMWベンツ・アウディ―などはどのクラスのモデルでも一目でその自動車メーカーの名前が分かります。

日本のメーカーでもレクサスやマツダも統一のフロントマスクに切り替えていますが、ニッサンもこれから発売する車はVモーショングリルに切り替わると考えられます。

実際にVモーショングリルとは⇩このようなフロントマスクです。ggggggggggggggg (640x325)このVモーショングリルを全てのクラス・全てのジャンルの車に搭載するとしています。

これはSUVのムラーノVモーショングリルを搭載したデザインのものです。
ggggggggggggggggg (627x415)これは次期GT-Rのデザインと噂されるコンセプトモデルのスケッチですが、GT-Rも例に漏れずVモーショングリルですね。
gggggggggggggggggg (626x349)すでに発売している車種をマイナーチェンジでVモーショングリルにしたりもしています。

世界中で注目を集める新型Z35の予想イラスト

世界中で人気があり伝統もあるフェアレディーZ新型フェアレディーZ35がどのようなエクステリアデザインになるのかは注目を集めています。

新型GT-RさえもVモーショングリルとなることが確実と見られていますから新型フェアレディーZ35にもVモーショングリルが採用になるのは確実と思われます。その上でZ33,Z34の形状を引き継ぐと考えられている中で予想イラストも公開されています。

私が目にした中で1番かっこよく完成度が高いと感じたのは↓のイラストになります。このデザインであればVモーショングリルですしZだと一目で分かるデザインでもあると思います。

しかもかなりカッコいいですよね。このデザインならヒット間違いなしではないでしょうか。xxxxxxxxxxxx (640x374)出典 http://www.topspeed.com/

このデザインもZらしさが良く出ていますね。ただしコンセプトモデルの域にあるデザインであることも事実ですね。xxxxxxxxxxxxxx (545x339)このテールの形状がS30Zを彷彿させます。xxxxxxxxxxxxxxx (548x303)出典 http://designauto.blogspot.com/

これも中々迫力のあるデザインだと思います。ただし厚みがあるのでスポーツカーというよりは、SUVのクーペモデルのようです。でもカッコいいです。xxxxxxxxxxxxxxxxxxxx (640x386)出典 http://automotrends.com/

Vモーションでないデザインを予想しているイラストもありました。Gノーズを意識したフロントデザインとミッドシップの様なボディーバランスのラインとなっています。

ちょっとこのデザインは完成度も低くて現実的ではないですね。xxxxxxxxxxxxxxxx (636x388)出典 http://newcars2017.com/ xxxxxxxxxxxxxxxxx (632x334) 出典 http://newcars2017.com/

ニッサンのコンセプトとして今流行りの4ドアクーペのスケッチもあります。悪くないですよね。

4ドアセダンから派生車種として4ドアクーペを生産しだすことが多いのですが、スポーツカーからの派生車種として4ドアクーペを造るのも良いんじゃないかと思わせるほどの完成度です。xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx (638x381)出典 http://designauto.blogspot.com/ggggggggggggggggggg (637x355)出典 http://designauto.blogspot.com/

ニッサン新型フェアレディーZの兄弟車インフィニティーQ60

xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx (640x412)実はフェアレディーZにはコンポーネントを共有する兄弟車があります。その車は北米でインフィニティG35、G37と続いて、2016年の秋にQ60と言う車名で発売することが、1月11日のデトロイトモーターショーで発表されました。

インフィニティQ60と聞くと???と言う感じかもしれませんが、日本では新型スカイライン・クーペとして売られることになるモデルです。

現行モデルもそうですが、インフィニティQ60フェアレディーZ基本的な部分を共有することでコストを抑えているモデルでフラットフォーム・エンジン・トランスミッションと同じものを使っていたりしています。

この2台の住み分けで違いとなる部分は、インフィニティQ60がセダン系の流れを組むボディーをクーペに仕上げた2ドアの4シーターに対して、フェアレディーZはスポーツカーらしいハッチバックスタイルの2シーターとしてデザインされています。

現行のインフィニティQ60フェアレディーZでは、エンジンに関してもスカイラインがターボに対してフェアレディーZは自然吸気のエンジンという点でも嗜好の差が出ています。xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx (640x351)新型フェアレディーZ35は2016年の秋発売を予定しているインフィニティQ60と同世代の兄弟車となるために詳細が見えてきているインフィニティQ60を通してその姿が見えてくるのです。

インフィニティQ60は、ボディサイズは全長4685☓全幅1850☓全高1385mmホイールベース2850mmで若干大型化はしますが、現行のインフィニティQ60のボディーとほぼイコールとなるので新型フェアレディーZ35もボディーサイズは大きな変更はないと予想されます。

またエンジンは3種類あり、現行のスカイラインにも使われているメルセデスベンツ製2L直列4気筒直噴ターボエンジンで、最高出力211PS最大トルク35.7kg-mが1基と、ニッサン製で日本製造となる3LV型6気筒ツインターボエンジンでチューングによりスタンダードチューンの最高出力304PSハイスペックチューンの最高出力405PSの2基となり、ユーザーは3種類のエンジンから選択できるものとなっています。またこのインフィニティQ60ではダイレクトアダプティブステアリングと呼ばれるステアリングバイワイヤを先代から引き継ぎステアリングのダイレクト感を5種類のモードで簡単に変更可能とするものへと進化させています。

このステアリングバイワイヤによりハンドルとフロントタイヤに直接的には繋がっていないものであります。xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx (640x398)この様にインフィニティQ60の情報が見えることでフェアレディーZ35の姿が見えてきています。 xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx (640x418)

もう既にインフィニティQ60のテストドライブの実際に走行している映像がアップされています。エクステリアデザインは都会的で優雅な雰囲気ですが、ハイパフォーマンスモデルは最高出力は400馬力以上ですから十分なモンスターモデルですよね。

ニッサン新型フェアレディーZの予想基本スペック

ニッサン新型フェアレディーZのプラットフォーム

インフィニティーQ60のプラットフォームの改良型

ニッサン新型フェアレディーZのボディーサイズ

全長 4,280mmmm x 全幅 1,860mm x 全高 1,325mm

ホイールベース  2,550mm

ニッサン新型フェアレディーZのトランスミッション

7段ATとMRA70型6速MT

6速ミッションは日本製を搭載します。メルセデス・エンジンとの相性でインフィニティでは苦労したようですが、さすがにノウハウがもうあるでしょう。

北米がメインターゲットとなるフェアレディーZにはATは外せません。

ニッサン新型フェアレディーZの駆動方式

FR(フロントエンジン・リアドライブ)

フェアレディーZは高性能よりもスポーツカーの味に拘ったモデルとなります。速さを絶対基準としたGT-Rは当然の選択として4WDを選んでますが、フェアレディーZはファントウドライブを重視してFRに拘ります。

ニッサン新型フェアレディーZの搭載エンジン

スタンダードエンジン

メルセデスベンツ製2L直列4気筒直噴ターボ(M274)

最大出力:211psps/5500rpm回転   最大トルク:35.7kgf.m/回転

このエンジンはメルセデス・ベンツのエンジンでありこのエンジンを採用しエントリーモデルとして車両価格と燃費性能を重視したグレードとなります。

ハイスペックエンジン

ニッサン製V型6気筒3.0Lのターボエンジン+モーター(VR30型)

最大出力:408ps/回転   最大トルク:48.4kgm/回転

目標燃費はJC08モード燃費 20.0km/L

この高出力かつ低燃費の大型エンジンは、ニッサンの最強のR35型GT−Rと同じVR型エンジンです。

実は上のメルセデス・べンツのL直列4気筒直噴ターボ(M274)とニッサンのV型6気筒3.0Lのターボエンジン組み合わせはインフィニティQ60と同じ組み合わせになります。

インフィニティQ60が正式発表がされる前はメルセデス・べンツ製のエンジンが2種類搭載されると予測されていました。しかしいざ発表されてみるとハイスペックエンジンはニッサン製の新設計エンジンであるVR30 DETTが搭載されることが分りました。

しかもこのエンジンの生産に関しても日本のいわき工場での生産となり400馬力以上と言う最高出力からも分るように日産開発陣の魂が込められた次世代のハイパフォーマンスユニットなんです。

フェアレディーZにおいてもこのヨーロッパ車に引けを取らない高性能エンジンはニッサンの拘りのスポーツカーであるフェアレディーZ35に必ず搭載されることとなるでしょう。

つまりニッサンの珠玉のエンジンがニッサンの伝説的スポーツカーに搭載されることになります。

しかもこのエンジンにハイブリッドシステムを組み合わせる可能性が高いんです。本来はニッサンが新開発したレンジエクステンダーEVが搭載されると噂がありましたが開発は中止されたようで、新型フェアレディZ35では燃費とパワーをアシストする程度となるマイルドハイブリッドが組み合わされることとなったようです。xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx (640x392)

ニッサン新型フェアレディーZのインテリア

インテリアに関しては特別な情報は入ってきていません。ただしスポーツカーの伝統的な手法で構築されることは間違いないでしょう。

⇓の予想イラストのインテリアですがスポーツカーとしてなかなか出来の良いデザインと言えますね。xxxxxxxxxxxxxxxxxx (631x354)出典 http://newcars2017.com/

ニッサン新型フェアレディーZの発売時期

発売日に関しては、2017年の後半から2018年1月頃ではないかと言われています。ただ正式発表は2017年内には行われると予想されています。

ニッサン新型フェアレディーZの予想価格

このZ35に関しては車両価格は初代フェアレディーZのハイパフォーマンスを低価格で実現するというコンセプトを掲げています。

スタンダードタイプのメルセデス・べンンツエンジンを積んだグレードは500万円スタートというコストパフォーマンスに優れたモデルとなるようです。逆に言えばこの車両価格を実現するためにメルセデス・ベンツのエンジンを載せてコストを抑えたと言うことです。

そしてハイパフォーマンスエンジンを積んだグレードは700万円スタートとなり400馬力以上のスポーツカーとしては価格を抑えモノとなるようです。

ニッサン新型フェアレディーZのライバルの動向

最新型となり更なる魅力のあるフェアレディーZですが、昨今のスポーツカーの盛り上がりで往年のライバルも復活します。スポーツカー好きとしては嬉しい限りです。

トヨタ新型スープラ

rrr (553x367)フェアレディーZのライバルと言えばやはりスープラです。スープラも生産中止となっていましたが、トヨタとBMWの共同生産という形で復活が確定しています。

高級カーメーカーのBMWと世界NO1のトヨタが造るスポーツカーがどんな車になるのか、誰もが気になりますよね。本当に新型スープラは凄い車になりそうですよ。

復活するトヨタ新型スープラのデザインが凄い!発売はいつなのか?

マツダ新型RX-7

alllllllllllllllllllll (640x357)長年のマツダの夢であるロータリーエンジンとピュアスポーツカーRX-7が復活しますっ!職人気質で外連味の無い仕事をするマツダのスポーツカーですから悪い車であるはずがありません。

Z・スープラ・RX7の3台が並んで走るその姿が見れる日が来るかと思うと感慨深いですね。

新型RX-7のモデルチェンジを2017年に発表!マツダの夢再び!

新型フェアレディーZのモデルチェンジの最新情報のまとめ

今回のフルモデルチェンジで登場するZ35は、Z33、Z34と続いた同一コンセプトのとは異なる革新的なモデルとなることが予想されています。

その基本コンセプトは初代フェアレディーZを復活させる、欧州車と同等以上の性能を持った正統派スポーツカーをリーズナブルな価格で実現させるというものです。

しかもそのハイパフォーマンスエンジンはニッサンが開発をするのは最後かもしれないと噂されるスポーツエンジンのVR型エンジンです。しかも製造も日本で行い価格も抑え気味にすると言います。

これは現代版のS30Zであり、本当に最後になるかもしれないニッサン純正のスポーツカーかもしれないのです。

この背水の陣で送りだすニッサンの珠玉のスポーツカーとエンジンですから素晴らしい名車が誕生しそうな予感がします。

ニッサンが思いのすべてを込めたスポーツカー新型フェアレディーZ35の登場は大きな波を再び世界に起こすかもしれません。

新車を買おうか考えている人に必ず車が安く買える方法があります。簡単な方法ですので是非実行して大好きな新車を安く買って快適なカーライフを手に入れて下さいね。

”車を買うときに得する方法”を紹介をしたいと思います。

新しい車が欲しいなぁって思ったら欲しい車をディーラーに見に行って試乗したりしますよね?その時は好きな車を目の前にして本当にワクワクして楽しいものです。そして殆どの人はそのハイテンションのまま見積りを受け取り値引き交渉を始めていると思います。

これっ、絶対に止めて下さいっ!

これでは丸腰のままで戦に出るようなものです。車の購入の値引き交渉は戦いなんです。戦というものは戦いが始まる前に8割は結果は決まっています。必ず準備をして臨むようにしましょう。

準備をして交渉に臨むこれ正に勝つべくして勝つです。

1.最大値引きを勝ち取るには販売店同士で競合させるのがベスト

本命のディーラーに新車を見に行く前に必ず競合させる車種と販売店を想定して下さい。同じ車で違う系列店ならベストですし他社のライバル車と販売店でも良いです。

先ずはライバル店に訪問して見積りを出して貰いましょう。そしてその見積りと情報を持って必ず最後に本命の販売店に行きましょう。

2.重要なのは値引きより下取り!そしてディーラー下取りは安いという現実

大切なことなのでもう1度書きます。

車を安く買うのに大事なことは、値引き額よりも下取り査定額の方が重要

と言うのは車両値引き10万円を引き出すのは本当に大変なんです。でも買取りの専門業者の下取り価格ならディーラーと比べて10万円どころか2・30万円以上も高額なことも普通だからです。

知人のレクサスでは70万円以上も高かったです。でもこれは車両価格の高いレクサスだからですけどね。

実際の買取り専門業者への依頼方法とはインターネットで簡単な必要事項を入力するだけです。その後に電話があり向こうから車を見に来てくれます。

高額査定を引き出すコツは、依頼する買取りサイトは複数社の見積りが一括で取れる査定サイトを選ぶこと、そして最低2社へ依頼することです。これは1社の一括査定で複数社に依頼しても業者同士が顔なじみで談合されることもあるからです。

2社に同時に依頼をして競争原理を確実に働かせて買取り額を高めて下さい。私のおススメの買取り査定はかんたん車査定ガイドカーセンサーネット査定です。

おススメの理由は、どちらもガリバー等の大手を含めて一括で依頼出来る点と更にかんたん車査定ガイドは入力と同時に下の画面の様にあなたの車の相場額が表示される点にあります。

もし今すぐに売る予定はなくても自分の車がいくらの価値なのかは今後を考える上で知っておいて損はないでしょう。予想以上に高額な査定額だったから今すぐに好きな新車に買い替えることにしたという嬉しい話も珍しくないんです。

かんたん車査定ならその場で入力するだけで価格が分かりますからね。

あなたの車も調べてみたら予想以上に高額な値がついて驚くかもしれませんよ?

dddddddddddddddd

この2つのサイトでの見積り依頼をすれば競争原理が働き高額査定が出る可能性はかなり高いです。更に確実とするなら業界で評価の高いズバット車買取比較にも頼めば確率は上がります。

でも査定業者が多くなり過ぎると対応が大変ですからかんたん車査定ガイドカーセンサーネット査定だけで十分だとは思いますよ。

そして見積書を持ってディーラーに行って下さい。そうすれば買取り業者の見積額を基準に下取り価格を提案してきます。その額と比較して高い方に売れば良い訳です。基準がないとディーラーが安い見積りを出しても分からないですからね。

この様に万全な準備をして値引きと下取りの両方から最大値引きを引き出しましょう。

特に下取りはディーラーの見積もりだけでは違いも分かりませんし、カーナビやエアロや海外旅行の代金ぐらいは簡単に差が出ますから試してみることをおススメします。

おススメはこの2社⇒かんたん車査定ガイドカーセンサーネット査定

スポンサーリンク




値引き交渉の詳しいテクニックを知りたい人には⇩の記事で説明しています。

誰でも出来る!20万円以上新車を安く買う4つの法則


スポンサーリンク