マツダ新型アテンザのモデルチェンジ予定!FR化やハイブリッドディーゼル搭載か?

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マツダ新型アテンザのモデルチェンジの予定はどうなっているのか?

マツダ新型アテンザモデルチェンジの話が噂になるようになってきました。

確かに現行モデルである3代目アテンザ2012年の発売ですからもうすでに4年経っていますから2017年にもフルモデルチェンジをして4代目新型アテンザが登場しても何の不思議もないタイミングです。

実際に2017年フルモデルチェンジをするとも言われてきていたのですが、どうも事情が変わってきたようです。

しかもその理由はフルモデルチェンジした新型アテンザの変更内容が凄いことになっているからなんです。

では、これから新型アテンザで開発されているその内容と実際のモデルチェンジスケジュールを見ていきましょう。

マツダはやるなぁと唸らさせられる内容ですよ。

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マツダ・アテンザとは

でもその前に先ずはアテンザという車種がどのような車のかを見てみましょう。

 初代アテンザ (GG/GY系) 販売期間 2002年 – 2008年

aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa (607x410)カペラの後継モデルとして2002年5月に発売のモデルで、海外での名前はMAZDA6です。

カペラは意外と海外での評価は高く日本よりも人気が高かったといえるモデルです。CMで採用されたアランドロンは映画界の中心のハリウッドではない2枚目スターということで、マツダ6にピッタリのイメージでした。

カペラは中型セダンとワゴンでしたがどうしてもマイナーで地味なイメージだったものを、アテンザのボディータイプは5ドアハッチと4ドアセダン・ワゴンの3タイプを用意しイメージモデルは新設の5ドアハッチとして”新たな5ドアスポーツカー”というキャッチコピーも使いイメージを一新して若々しいものにしてきました。

従来定評のあったマツダのハンドリングの良さが、ロードスターRX-7の様なスポーツカーだけでなくマツダ車の全てに該当しているということを知らしめた車だと言えます。実際に5ドアハッチでもワゴンでも走る楽しさを持ち合わせている車だったと思います。

デザインに関しても3ナンバーとして自由度を増した中で新しいスポーツカーの様な美しい新しいマツダを感じさせてくれるものだったと思います。歴史に残る名車ですね。

そして現在も使われるマツダのブランドフレーズ「Zoom-Zoom」はこのアテンザで初めて使用されたものです。車のイメージ変更とキャッチコピーなどの全てが上手く相乗効果を生んだ良い例だと思います。

このCMは印象深くて今でもよく憶えています。

2代目アテンザ (GH系) 販売期間 2008年 – 2012年

aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa (640x299)初代アテンザのイメージチェンジと販売数の大成功を受けてキープコンセプトで2008年に登場しました。時代の流れを掴んで環境対策と経済性を考慮した改定が行われて、ガソリンは従来のハイオクガソリン仕様からレギュラーガソリン仕様にそして排気ガスのクリーン化にも取り組んでいます。

デザイン面はキープコンセプトということもあり、1代目のデザインをベースに更に洗礼させたものとなっています。

しかし完成度は上がったもののインパクトに欠けてしまったのも事実で、正直余り印象に残らない車となってしまいました。

3代目アテンザ (GJ系)販売期間2012年 -現在

そして大きく変化した現行モデルである3代目アテンザ2012年に登場します。

3代目のアテンザの特徴は大きく分けて3つの点に分けられます。

1つ目はマツダのフラッグシップと定義されたことで、事実上格上げされた車格に伴い日本のセダンとしては”全幅は1800mm以下がベスト”と言われるボディーサイズも超えてきました。これは新型アテンザの主戦場はアメリカ・ヨーロッパそして中国といった世界市場でプレミアムセダンと戦うためです。

このサイズはBMWの3シリーズアウディ―のA4よりも大きなサイズとなり威風堂々の存在感で明確にアテンザの目指すターゲットが変わったことが分かるものです。

2つ目は、デザインです。マツダは全ての車種を統一感のあるデザインとすることを進めていて、共通デザインテーマである”魂動(こどう)- Soul of Motion”を軸にデザインされていて、生命感のあるダイナミックな美しさを表現したものとしています。

これによりアテンザを初めとする現行モデルは同じイメージデザイン同じフロントフェイスとなります。代表車種を見てみると、先ずはアテンザのデザインです。zxxxxxxx (590x417)1つ車格の低いセダンのアクセラのデザインは⇩です。

vvvvvvv (640x412)コンパクト車のデミオのフロントマスク⇓amm (551x369)そしてSUVのCX-5のフロントマスク⇓も同じイメージになります。
zzzzz (640x459)このように統一感のあるものになりました。

3つ目は、マツダの先進技術”スカイアクティブ テクノロジー”の採用です。

これはエンジン・プラットフォーム・トランスミッションなどの車を構成する主要パーツに関してそれぞれが個別に開発されていたうえで組み合わせていたものをパーツとしてではなく、車自体を総合的に包括的に設計段階から最適化を図るマツダの新世代技術群です。

また画一性も向上させ性能の個体差を極小化することや環境対策と燃費向上を命題としています。

この様にマツダの渾身の力作となる3代目アテンザは見事にマツダ自体のイメージを一新するほどの成功したモデルとなりました。

欧州で人気のマツダ6(アテンザ)

欧州で人気のクリーンディーゼルを搭載していることもありアテンザ・欧州名MAZDA6の人気は非常に高いモデルです。やはり車の本場である欧州では小手先の先進技術やお飾りなどは通用しなく車の根幹がシッカリしていないと評価されにくいという特徴があります。

そういう意味で、アテンザの人気が高いということは日本人としては嬉しい話ですよね。

これはアテンザの欧州で放送されているCMになります。車のデザインに自信がなければ流せないCMですね。

魂動(こどう)- Soul of Motion”を良く票願していますね。

これはアテンザに搭載されるマツダの先進技術のCMです。

これはふざけたちょっと笑えるCMですね。

フルモデルチェンジのマツダ新型アテンザの内容

新型アテンザフルモデルチェンジには色々と情報がありすでに確定的なものから噂の域を出ないものまであります。

フルモデルチェンジ時期を含めてまだ不明な点が多いのは事実なのですが、その内容はかなり刺激的なものであり新型アテンザが更に魅力的な車に生まれ変わることだけは確かなことと言えるでしょう。

ではその驚くべきマツダの本気の内容を見ていきましょう。

ディーゼルハイブリッドエンジン

新型アテンザのメインエンジンの1つにはディーゼルハイブリッドエンジンが搭載されることが確実と見られています。

これはマツダの次世代技術の看板として開発中の技術で、今あるクリーンディーゼルエンジンをベースにハイブリッド化をするものです。

このハイブリッドシステムはトヨタプリウスに使われているストロングハイブリッドシステムではなく、スズキのSエネチェージと同じタイプのマイルドハイブリッドシステムとなります。

元々クリーンディーゼルは軽油による経済性の良さが売りで従来から問題とされた排気ガスに関してはクリーン化に成功して実用化出来たものです。

ただディーゼルエンジンのもう一つの問題であるエンジンが回転している際に出る振動と不快音に関しては、ナチュラル・サウンド・スムーザー等の技術を使い軽減してきてはいるものの解決はされていませんでした。

この解決策としてのこのマイルドハイブリッド技術の投入で、ディーゼルのノック音が感じやすい低速時においてはハイブリッドシステムの電気モーターでの走行させることで、ディーゼルエンジンは停止しますから騒音や振動は無くなるわけです。

これによりディーゼルの欠点となる不快音をドライバーが感じないようにするというものです。しかも燃費にもかなり貢献すると予想されます。

このハイブリッドクリィーンディーゼルエンジンマツダの次世代技術の要となり、その搭載車の第一弾が新型CX-5となるべく開発が進められていました。

しかし元々タイミング的にはギリギリでハイブリッドクリーンディーゼルエンジンの開発が勧められていたのですが、新型CX-5の発売が販売状況から前倒しされたために新型CX-5への搭載は見送りでのフルモデルチェンジとなりました。

そのために新型アテンザか新型アクセラがディーゼルハイブリッドエンジンが搭載車の第1弾として発表されることとなりました。

開発期間に関しては皮肉ですが余裕が出来たので完成度の高い状態で発表されると思います。zzzzzzzzzzzzzzzzzzz

スカイアクティブはステージ2へ

マツダの構造改革ステージはスカイアクティブの第2世代(Generation 2)へと移ります。

スカイアクティブの第2世代(Generation 2)の目玉は、自動車用ガソリンエンジンでの世界初となるHCCI(予混合自己着火)という燃焼の技術の実用化です。

マツダも”究極の燃焼技術と電動化技術を組み合わせ劇的に燃費性能を改善させる”と明言しています。HCCI技術により実現する燃費性能はハイブリッドシステムにも並ぶほど高いものとも言われています。

ただし新型アテンザフルモデルチェンジにHCCI技術が実用化可能かどうかはまだ未定のために間に合わない可能性もあります。

下の動画はマツダスカイアクティブに掛ける熱い思いを表現したものです。見ているこちらも絆されるメッセージがあります。

驚きのフロントエンジンリアドライブ化

上の二つに関しては技術上の問題でタイミングがいつになるかというだけで必ず搭載されるものでしょう。

しかしなんと驚いたことに新型アテンザはFR(フロントエンジン・リアドライブ)化すると言われています。

昔の車はFR(フロントエンジン・リアドライブ)でした。しかしドライブシャフトが要らないFF(フロントエンジン・フロントドライブ)が開発されると居住性と安定性に優れしかも軽量で燃費性能も高いために小型車を封切りに多くの車がFF化していきました。

またコストが抑えられることもFF化が進んだ最大の理由とも言えました。

しかしFFは動力の伝達と方向変換を同じ前輪でとるために車の細やかな操作性と情報伝達能力ではFRに劣ったために走りの質まで求められるプレミアムカーやスポーツカーではFRが採用され続けていました。

新型アテンザでは本当の意味でプレミアムカーを目指すためにFRに変更して走りの質を向上させるということです。

凄いですマツダは!乗っているメーカーは考えることが違いますね。

この新型アテンザのFR用のプラットフォームは、RX-VISIONとして公開されたコンセプトモデルに使用されたもので開発が噂されている新型RX-7と共通のプラットフォームということです。

マツダロードスターで世界一のスポーツカーを目指してきたノウハウがありFRに関してはBMWにも負けないメーカーとも言えますから、足回りは相当レベルの高いスポーツセダンとしてくることでしょう。

これはワクワクしてきました!alll (640x428)

第3のボディータイプのクーペの追加?

これは現行モデルの時にも噂になったことですが、セダン・ワゴン以外にクーペが存在するという話です。

ただこれは2ドアクーペという意味ではなく4ドアクーペです。つまりBピラーがない昔で言う4ドアハードトップのことです。

海外のメーカーでは武骨なセダンに対して優雅な4ドアクーペを発売することがプレミアムセダンでは良くあります。思っていたよりもイメージが変わるので異なるユーザーを取り込むことが出来るために使われる施策となりました。

最も有名な車種がベンツセダンのCクラス4ドアクーペのCSLの関係なります。

これがCクラスです。力強いデザインですね。zss (629x410)こっちがCSLです。Cクラスに対して流れるようなデザインというのが良く分かりますね。zs (596x380)

新型アテンザに関してもこの様なイメージでセダン4ドアクーペも開発している可能性は十分にあります。FR化までして本気でワールドプレミアムカーに育てようとしているわけですから、セダンクーペの2本立ては当然の選択なのかもしれません。

新型アテンザのデザイン

新型アテンザに関しても”魂動(こどう)- Soul of Motion”デザインが継承されて塊り感が強いうえに躍動感のあるダイナミックなデザインでになることは間違いありません。

洗礼さが進むと見られているので、3代目のアテンザでもベースとなったコンセプトモデルの”SHINARI-しなり”に更に近いものとなることが予想されています。

これは最新のSUVのCX-4のデザインがCX‐5よりも”SHINARI-しなり”に近いデザインとなっていることからも窺い知れます。

CX-5のデザインです。zzzz (640x421)そしてCX-4になります。zssss (640x430)ではその”SHINARI-しなり”とはどのようなデザインとなるのか見ていきましょう。ただしこの”SHINARI-しなり”4ドアクーペですので、もし本当に4ドアクーペが市販化された時にはものスタイリングに近いものとなるでしょう。

もしセダンのみであればBピラーを足したデザインということになります。zqqqq (640x372)まるでスポーツカーの様なスタイリングですね。
zqqqqq (640x381)このリアバンパーの厚さがたまりませんっ!まるでフェラーリの様ですよね。zqqqqqqq (640x382)流石にここまでのロングノーズというわけにはいかないでしょうが、このうねうね感はカッコいいですね。 zqqqqqqqqq (640x370)  zqqqqqqqqqqq (640x381)  zqqqqqqqqqqqqq (640x373)  zqqqqqqqqqqqqqq (640x342)5ポイントグリルで、間違いなくマツダ顔ですね。 zqqqqqqqqqqqqqqq (640x382)  バンパーに盾形に出ているのがマフラーですね。これは新しい形状ですね。

zqqqqqqqqqqqqqqqqq (640x397)内装に関しては流石にスポーツカー風過ぎますかね。

でも常識よりも独創性を大切にしてニッチなところを抑えにいくマツダのことです。絶対ないとは言えませんよ。 zqqqqqqqqqqqqqqqqqqq (640x378)フロントシートのデザインはカッコいいですね。 zqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq (640x387)リアシートの形状はないですね、5人乗りは絶対条件でしょうからね。 zqqq (606x397)このルーフはコンセプトモデルですね。市販車ではあり得ません。暑すぎます。
zqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq (640x392)

魂動(こどう)- Soul of Motion”デザインが発表されたときのしなりの動画になります。

動画で見るとボディーのヌメヌメとした作り込み感が良く分かりますね。

これが実際に目の前に停まっていたら見入りそうです。

シューモデルとして飾ってあっても本当に美しいですね。まるで陶器の様です。

フルモデルチェンジでの新型アテンザは2018年?

ここまで見てきましたフルモデルチェンジを行う新型アテンザですが、本来は2017年か2018年にはあると予想されていました。

ところが、どうもその前にマイナーチェンジが1度施されるようなんです。そうなると早くても2018年が濃厚ではないかと今は考えられています。2019年になる可能性もありますね。

今回のフルモデルチェンジは、これだけの内容ですから少し余裕のあるスケジュールに見直したのかもしれません。

2016年8月25日にマイナーチェンジを実施

aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa (631x387)この様に大改革が行われる新型アテンザフルモデルチェンジですが、その前に2016年8月25日にマイナーチェンジが行われました。

その内容ですが外観上に関しては特に大きな変更点はありませんし、エンジンに関しても変更はありません。装備に関しての新技術を追加装備させるものに留まりました。

その新技術はマツダの他車に追加装備されたものをアテンザにも搭載するというもので年次改良に近いものとも言えます

やはりアテンザはマツダのフラッグシップですから、他の車よりも装備の面では常に最新技術が盛り込まれた車としておきたいのでしょうね。

特にこのマイナーチェンジで追加・改良されるものは4点になります。

 ナチュラルサウンドスムーザー

この装置はディーゼルエンジンが発するカラカラという不快音や振動を低減するための新しい仕組みの静音装置です。

車格的のは下のクラスとなるデミオCX-3へ搭載されているのを考えるとフラッグシップで静寂性を重要視するプレミアムセダンに搭載がないのは不自然と判断したんだろうと思います。

Gベクタリングコントロール

この仕組みはある意味人間が自分で行っていたことをCPでのコントロール下で制御するというもので左右にハンドルを切って曲がっていくとそれをCPが感知してフロントタイヤに荷重がかかり曲がりやすくなるようにスロットルの微妙な調整を行うというものです。

派手さはないですが車を操作する上で前後荷重は基本動作ですから効果は大きいということです。

この技術も新型アクセラに次いで搭載となります。

試乗して効果を試している動画もあります。

i-Activesenseが歩行者検知機能付き

i-Activsenseもさらなる進化を遂げます。

歩行者検知までも可能とするカメラの追加を行い自動ブレーキ機能まで装備することになります。

その他の部分でも細かい変更点があります。

・アクティブ・ドライビング・ディスプレイの改良

・マルチインフォメーションディスプレイをフルカラーTFT液晶化

・新デザインのステアリングホイール

・オーバーヘッドコンソールLEDダウンライトを採用

・天井とピラーのブラックカラー化

・ドアミラーのデザインが変更

内装に関しては更なる質感の向上を施してあります。天井とピラーをブラックとして2種類のホワイトとブラックのインテリアカラーを設定。aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa (640x344)

アテンザのボディーカラー・全8色

  • マシーングレープレミアムメタリック  (今回のマイナーチェンジの新色になります)
  • ソウルレッドプレミアムメタリック
  • ブルーリフレックスマイカ
  • チタニウムフラッシュマイカ
  • ジェットブラックマイカ
  • スノーフレイクホワイトパールマイカ
  • ディープクリスタルブルーマイカ
  • ソニックシルバーメタリック
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マツダ新型アテンザのライバルの動向

マツダの新型アテンザはフルモデルチェンジではかなり革新的な技術改革が行われますが、ライバルの車も負けてはいません。代表的な車を見てみたいと思います。

トヨタ新型マークX

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本来の車の格で言えば1番のライバルはマークXと言えるでしょう。2016年には最新型となるマイナーチェンジが施されています。

しかしマークXのフルモデルチェンジは微妙な状況にあり可能性としては廃止となり新型カムリに統合ということになりです。詳しくは下の記事でご覧になって下さい。

トヨタ新型マークⅩのモデルチェンジ最新情報!ハイブリッドやFFの噂は本当か?

スバル新型WRX

k-640x407価格帯と走りを売りとするセダンと考えるとWRXとアテンザで悩む購入者も多くいるでしょう。

絶対的な速さではWRXで間違いはないのですが、走りの質ではアテンザとWRXは同等レベルにあるモデルですから良きライバルと言えます。特に新型のWRXのSTIはプラットフォームとエンジンが新型に切り替わります。

非常に期待が高まるモデルです。

スバル新型WRXのS4とSTIのモデルチェンジは2018年!新型エンジン搭載!

トヨタ・クラウン

ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ (640x449)今やアテンザはマツダの最上級セダンでその意味ではクラウンもライバルと言えるかもしれません。

しかも最近のクラウンは走りを意識したモデルもラインナップされていますので意外と比較される方も多いかもしれませんね。高級車という概念が新型クラウンから変わる可能性があります。

トヨタ新型クラウンにFCVを搭載!2018年のモデルチェンジにて高級車の向かう先

マツダ新型アテンザのモデルチェンジのまとめ

本来の予定では次はフルモデルチェンジとなり新型アテンザのその姿が見れるはずでした。それがマイナーチェンジを挟むこととなりフルモデルチェンジのモデルはお預けになってしまい、ちょっと残念です。

でも仕方ないかもしれませんね。だって新型アテンザディーゼルハイブリッドという最新技術FR化というとんでもないことをしようとしているわけですからね。

多くの車が惜しまれつつもコストや居住性などの快適性のためにFF化していく姿は多く見てきましたが、人気車種のモデルチェンジでFFの車をFRにするなんて私が知る限り初めてのことです。

今のマツダって本当に良い意味で独創的でオリジナルの価値提供が出来るメーカーになりましたね。バブル時代にトヨタを真似てフルラインナップなんてことをして失敗していたのが嘘の様です。

本当に自社に強みと弱みを良く理解した良いメーカーになったと思います。

FRとなる新型アテンザは私も凄く楽しみな車ですっ!

アテンザやCX-5などの新車を買おうか考えている人に必ず車が安く買える方法があります。簡単な方法ですので是非実行して、大好きな新車を安く買って快適なカーライフを手に入れて下さいね。

”車を買うときに得する方法”を紹介をしたいと思います。

新しい車が欲しいなぁって思ったら欲しい車をディーラーに見に行って試乗したりしますよね?その時は好きな車を目の前にして本当にワクワクして楽しいものです。そして殆どの人はそのハイテンションのまま見積りを受け取り値引き交渉を始めていると思います。

これっ、絶対に止めて下さいっ!

これでは丸腰のままで戦に出るようなものです。車の購入の値引き交渉は戦いなんです。戦というものは戦いが始まる前に8割は結果は決まっています。必ず準備をして臨むようにしましょう。

準備をして交渉に臨むこれ正に勝つべくして勝つです。

1.最大値引きを勝ち取るには販売店同士で競合させるのがベスト

本命のディーラーに新車を見に行く前に必ず競合させる車種と販売店を想定して下さい。同じ車で違う系列店ならベストですし他社のライバル車と販売店でも良いです。

先ずはライバル店に訪問して見積りを出して貰いましょう。そしてその見積りと情報を持って必ず最後に本命の販売店に行きましょう。

2.重要なのは値引きより下取り!そしてディーラー下取りは安いという現実

大切なことなのでもう1度書きます。

車を安く買うのに大事なことは、値引き額よりも下取り査定額の方が重要

と言うのは車両値引き10万円を引き出すのは本当に大変なんです。でも買取りの専門業者の下取り価格ならディーラーと比べて10万円どころか2・30万円以上も高額なことも普通だからです。

知人のレクサスでは70万円以上も高かったです。でもこれは車両価格の高いレクサスだからですけどね。

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高額査定を引き出すコツは、依頼する買取りサイトは複数社の見積りが一括で取れる査定サイトを選ぶこと、そして最低2社へ依頼することです。これは1社の一括査定で複数社に依頼しても業者同士が顔なじみで談合されることもあるからです。

2社に同時に依頼をして競争原理を確実に働かせて買取り額を高めて下さい。私のおススメの買取り査定はかんたん車査定ガイドカーセンサーネット査定です。

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そして見積書を持ってディーラーに行って下さい。そうすれば買取り業者の見積額を基準に下取り価格を提案してきます。その額と比較して高い方に売れば良い訳です。基準がないとディーラーが安い見積りを出しても分からないですからね。

この様に万全な準備をして値引きと下取りの両方から最大値引きを引き出しましょう。

特に下取りはディーラーの見積もりだけでは違いも分かりませんし、カーナビやエアロや海外旅行の代金ぐらいは簡単に差が出ますから試してみることをおススメします。

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