2017年フルモデルチェンジするミツビシ新型デリカD:5の詳細内容!

ミツビシ新型デリカD:5が2017年にフルモデルチェンジの予定

世界に類を見ないミニバン型SUV:オールラウンダーデリカD:5ミツビシの人気車種ですが、2016年02月03日における決算発表会”2017年度にフルモデルチェンジを行い新型デリカD:5を発売とする”と発表しました。

ご存知の通り決算に関する説明補足としての発表ですのでミツビシとしてはコミットメントとしての決定事項となります。

今のミツビシは正直苦しい時でセダンなどの撤退も決定しているだけにこの人気車種に掛ける意気込みは尋常ではないでしょう。

実際に日本の自動車メーカーは苦しい時に社運を掛けて開発した車種は良い車が多かったりします。

そういう意味でも、この新型デリカD:5,詳細を見ても名車になりそうな予感を感じます。

皆さん新型デリカD:5に注目ですよ。

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ミツビシ:デリカD:5とは?

デリカD:5は2007年1月に発売されたデリカスペースギアの後継のSUV・ミニバン型の乗用車です。デリカ”シリーズの中の1車種で、他にもデリカD:3デリカD:2デリカ・スターワゴンなどがあります。

でもデリカD:2スズキからのOEM商品でスズキソリオはベースになっています。ソリオが良い車なのでデリカD:2も車として良いモデルであることは間違いいありません。

CMでデリカD:2の車体を見ても普通にソリオだって思ってしまうかもしれませんね。

2012年12月には現行の看板モデルとなるクリーンディーゼルエンジンを搭載するモデルを追加販売しました。

実はこのデリカシリーズ象徴的デザインにグリルガードがあり、これがアウトドアの武骨な雰囲気を醸し出していました。

下の写真はデリカスペースギアです。このグリルガードが男っぽくて良い感じですよね。xxxxxxxxxxxxxx (602x394)

デリカスペースギアのCMです。覚えている人いますかね?かなり懐かしいです。

この別名カンガルーバーと呼ばれる本来はオーストラリアでカンガルーが車にぶつかるのを避けるために開発されたこのガードバーを付けた姿がデリカの象徴だったのですが、世の中が対人衝突安全性を重視するようになっていきます。

つまり車で人をはねた時にその人が怪我をしないような車造りを求められるようになっていったんです。

その流れの中でグリルガードは車のダメージは減らしてくれますが太いバーが衝突した人にダメージを増幅して与えるために自動車メーカーとしては直接的な規制はなくても企業姿勢として自粛をせざる負えなくなり、今のデリカD:5にはその象徴だったガードバーは装着されていません。xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx (635x398)

これがデリカD:5のCMです。武骨なSUVのデザインが逆に都会的で女性が乗ってカッコいいですね。

そして実際に雪道での強さを紹介する動画になります。ミニバンとして考えると本当に頼もしい限りですよね。東北などの積雪量がある地域の人はデリカD:5の1択になりそうですよね。

2017年モデルの特別仕様車がカッコいい

デリカ D:5の特別仕様車アクティブギア

デリカ D:5の特別仕様車アクティブギアがカッコよすぎるんです。その理由は何と言ってもオレンジを指し色にしたエクステリアとインテリアです。

テーマがオレンジ色なんて珍しいし美しい。実際のエクステリアデザインが↓の感じです。
武骨なデリカD5にオレンジがアクセントとなり素晴らしい出来栄え! 室内のインテリアにもオレンジのステッチなどが施されています。
地味過ぎず派手すぎず良い感じですよね。

まぁでもこれは私がオレンジ好きだからこその感想ではあるのですが。

実は私のオレンジ好きには理由があります。

ktmファン陶酔!!!

私はバイクも好きで乗っているのがオーストリアメーカーのKTMなんです。

オフロードバイクを主体としてきたメーカーだったのですが近年はロードモデルも販売して多くのファンを拡大している快進撃のメーカーです。

基本コンセプトにレースを掲げていて、モトGPなどにも参戦しています!

そんなKTMのイメージカラーがオレンジんですよ。どうですかこのロゴは?デリカ D:5のアクティブギアと同じイメージですよね。

勿論ロゴだけではなくレースマシンでもオレンジカラーが目立ちます。
市販車もオレンジが刺し色に使われていて一目でKTMのマシンだと分かるんです。
どのモデルも一番目立つ色はオレンジですからね。 

KTMが好きな私としては当然お気に入りカラーはオレンジなわけです。

そこにこのデリカ D:5のアクティブギアのオレンジカラーですから心躍らないわけがありません。

デリカD5:アクティブギアの詳細

オレンジが刺し色なのは変わりませんが、ベースカラーは3色から選ぶことが出来ます。でもオレンジの目立ち度を考えるとホワイトよりもダーク系の方が良いですね。

ダイヤモンドブラックマイカアイガーグレーメタリック/ダイヤモンドブラックマイカ
専用ウォームホワイトパール/ダイヤモンドブラックマイカ

エクステリアとインテリア共にオレンジを入れるかそれを目立たせるための特別装備が装備されています。

アクティブギアのエクステリアの特別装備

  • フロントグリル (ダイヤモンドブラックマイカ)
  • フォグランプベゼル(オレンジ)
  • フロントバンパーアンダーカバー (ダイヤモンドブラックマイカ)
  • リヤバンパーアンダーカバー (ダイヤモンドブラックマイカ)
  • ウインカー付電動格納式リモコンドアミラー(オレンジ)
  • サイドピンストライプ+デリカD:5イラストデカール
  • ACTIVE GEAR専用デカール(テールゲート)
  • 225/55 R18タイヤ(マッド&スノー)+アルミホイール(ブラック)

アクティブギアのインテリアの特別装備

  • 本革巻ステアリングホイール(オレンジ加飾、オレンジステッチ)
  • センターパネル(ACTIVE GEARラベル付)
  • ヒーターコントロールダイヤル(オレンジ加飾)
  • シフトインジケーターパネル (ピアノブラック、リング部オレンジ加飾)
  • アッパーグローブボックス (ピアノブラック、DELICA文字オレンジ+デリカD:5イラストデカール)
  • シート生地 スエード調人工皮革※2 (オレンジステッチ、助手席シートバックポケット)
  • パワーウィンドウスイッチパネル (ピアノブラック、フロントシート/セカンドシート)
  • ドアトリムスピーカーリング (オレンジ、フロントシート/セカンドシート)
  • 7インチWVGAディスプレイメモリーナビゲーション

上記装備を写真で見ていきましょう。

アクティブギアのインテリアの車両価格

車両価格に関してはMMCS(7インチディスプレイメモリナビゲーション)を装着するかしないかでの選択となります。

アクティブギアMMCS(7インチディスプレイメモリナビゲーション)装着車

  • メーカー希望小売価格4,120,675円
  • 内 訳  車両本体(メーカー希望小売価格) 3,936,600円
  • ACTIVE GEARコンプリートパッケージ(メーカー希望小売価格)184,075円
  • [本体・・・163,404円 / 参考取付工賃・・・20,671円]

アクティブギアMMCS(7インチディスプレイメモリナビゲーション)非装着車

  • メーカー希望小売価格3,947,875円
  • 内 訳  車両本体(メーカー希望小売価格) 3,763,800円
  • ACTIVE GEARコンプリートパッケージ(メーカー希望小売価格)184,075円
  • [本体・・・163,404円 / 参考取付工賃・・・20,671円]

どうですか?デリカ D:5の特別仕様車アクティブギアは?

絶対私以外でもこれはKTM仕様でないのかと驚いた人がいると思います。もう普通にKTMとのコラボ商品で良いんじゃないかと思うのは私だけではないでしょう。

これは良いなぁ、欲しいなぁ、、、、、、、でも今はミニバンが特に欲しい訳じゃなんだよぁ、でもオレンジだからなぁ。

欲しいなぁ。

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誰でも出来る!20万円以上新車を安く買う4つの法則

2016.03.23

新型デリカD:5はMITSUBISHI Concept ARをベースにデザイン

新型デリカD:5のデザインは、フロントマスクに関してはミツビシ車共通のダイナミックシールドとなることは既定路線ですが、実は2013年に発表されたコンセプトモデル:MITSUBISHI Concept AR新型デリカD:5だと言われています。

ボディーサイズや駆動システムが異なるので異なる可能性も多分にあるのですが、デザインに関してはこのMITSUBISHI Concept ARが基になるのは間違いないでしょう。

そしてこのモデルが新しい提案の上にカッコいいです。

先ずはそのコンセプトと共にスケッチを見てみましょう。今のミツビシの未来を感じるデザインになってます。

xxxxxx (565x403)では、ここからはコンセプトモデルの実物車の画像を見てみましょう。
xxx (543x401)この直線的なデザインがデリカD:5を感じさせますね。 xxxxxxxxxxxxxxx (625x415)少し武骨なミツビシ車らしい良いデザインです。 xxxx (571x384)この3連のフロントライトとフォグランプが顔の印象の決め手ですね。 xxxxxxxxxx (567x410)このミラーは最新のカメラタイプですね。 xxxxxxxxxxxx (564x415)このサイドのスリットの入り方は大胆ですね。

リアドアが凄い形状になってますね。  xxxxxxxxxxxxxxxxxxxx (568x412)テールランプは横に一直線に連なってます。 xxxxxxxxxxxxx (569x407)
xxxxxxxxxxxxxxxx (559x404)このルーフの形状で仕掛けは凄いですね。まぁコンセプトモデルだけですよね、流石に。
xxxxxxxxxxx (570x410)これが市販車で実現したらビックリですよね。 xxxxxxxx (569x389)こっちは動画になります。

このまま市販車でも売れそうな完成度です。

ミツビシ新型デリカD:5の予想基本スペック

ではミツビシ新型デリカD:5の詳細予想を見てみましょう。

ミツビシ新型デリカD:5のプラットフォーム

プラットフォームに関してはハッキリとした情報が出てきていません。しかしデリカD:5は歴史的に見ても独自のプラットフォームが開発されることはなく他車の流用でコストを抑えてきていますので今回もその点に関しては変更はないと考えられます。

そうなると候補と噂されているのは3つあります。

・新型RVRのプラットフォーム

新型RVRが2017年か2018年にモデルチェンジして登場すると予想されています。このモデルは2013年の東京モーターショーで発表したConsept-XR PHEVが原案と言われているモデルで、新型プラットフォームを開発しています。

発売の次期もフラットフォームの開発コンセプトも合致するためにこの新型RVRのプラットフォームが使われる可能性が高いと予想します。

・新型パジェロのプラットフォーム

パジェロのフルモデルチェンジが2017年から2018年に行われることから、デリカD:5と共有することが前提に開発されているとも言われています。実際に過去のデリカではパジェロとプラットフォームを共有するモデルがいくつかあるのです。

メリットは最新のフラットフォームが使え高性能なものとなること、ただしデメリットはパジェロ用ということで走破性能の高いものとするために居住性とコストパフォーマンスが掛かる点です。

今のデリカD:5のコンセプトとは少しずれが生じてしまいます。

・アウトランダーのプラットフォーム

アウトランダーのプラットフォーム、そうですつまりは今と同じプラットフォームを改良して使うということです。確かに現行でもプラットフォームの評判は悪くはないのですが、元々このアウトランダーのプラットフォームは20年以上前の物を改良を加えて使っています。

そうすると新型デリカD:5が2017年に発売するとしたら、このモデルの末期には30年以上は確実で下手をすれば40年近く古い設計のプラットフォームを使うことになります。

流石にここまで古いのはどうなんでしょうね。

ミツビシ新型デリカD:5のボディーサイズ

全長4750mm x 全幅1800mm x 全高1760mm

ホイールベース 2,850mm

現行モデルのサイズと比べると20mm長くなり全高は110mmも低くなることになります。これは全高ではかなり異なりますので、現行車のユーザーからどう思われるのかが気になるところですね。

ミツビシ新型デリカD:5のトランスミッション

INVECS-II 6速スポーツモード A/T

現行のクリーンディーゼル車と同じものになります。

ミツビシ新型デリカD:5の駆動方式

AWD(4輪駆動車):S-AWC

4WDシステムに関しては、ランサーエボリューションⅩ新型アウトランダーに採用されたS-AWCが用いられるます。

これはSuper All Wheel Controlが正式名で、実は大まかに3つのシステムがあるのですが、デリカD:5に採用されるのは新型アウトランダーと同じタイプのものとなるでしょう。

それは、前輪側にモーターを1つ設置して後輪側にモーターを更に1つ配置してそれぞれを電子制御をしていく最新の4WDシステムです。

下の動画はランサーエボリューションのS-AWCのでも走行です。

ミツビシ新型デリカD:5の予想価格

価格260万円程度から440万円

現行デリカD:5の価格は、240万円から405万円の間ですから現行が発売された時期から鑑みれば当然の価格で事実的には据え置きに近い価格設定と言えますね。

ミツビシ新型デリカD:5の搭載予想エンジン

ディーゼルエンジン:2.2リッター直列4気筒DOHCディーゼルターボエンジン

最大出力:177ps/3500回転

最大トルク:38.7kg.m/1500-2750回転

デリカに関してはPHEVの搭載の予定は無いようで、現行と同じ4N14型の2.2Lクリーンディーゼルターボエンジンの改良型となります。

現行は最高出力148PS/3,500rpm、最大トルク36.7kgf・m/1,500~2,750rpmですから、同型のエンジン改良としてはかなりの性能アップですね。

これは2ステージターボが採用されるようで、このシステムは大小2個のターボを使い分けることで、低速回転域から高速回転域まで十分な量の空気を吸入することを可能とするターボシステムになります。

これで燃費も改善するのですから、素晴らしい技術力ですよね。

更に言えば、PHEVはともかく1.5Lクラスのガソリンエンジンのダウンサイジングターボでマイルドハイブリッドシステムを積んだモデルもあると選択肢が広がりより多くのユーザーから支持されると思うんですけどね。

ミツビシ新型デリカD:5の燃費

目標燃費 JC08モードで15.0km/L

クリーンディーゼルターボエンジンの改良により、現行モデルの13.6km/Lを上回りそうです。パワーアップな上に燃費を向上させるのですから今のエンジンの技術者は大変ですね。

ミツビシ新型デリカD:5のライバル車

厳密に言えばオフロードを本格的に走れるミニバンはデリカD:5しかありませんから本当の意味でのライバルの車種はありません。ですが実際にデリカD:5を購入しようかと検討した際には、ミドルクラスのミニバンが購入候補となることでしょう。

そんなライバルとなる車種も見てみましょう。

ニッサン・セレナ

tttttttt (597x393)ミドルクラスのミニバンにおいてステップワゴンが嘗ての王者とするなら今の王者は間違いなくセレナです。昨年はモデル末期にも関わらず人気に陰りを感じさせませんでした。

そんなセレナが畳みかける様にフルモデルチェンジです。セレナは何処まで行ってしまうのか、正直ステップワゴンで追随できるのか、その新型セレナの内容に注目です。

2016年フルモデルチェンジをして新型セレナへ:ハイブリッドや自動運転技術搭載?

ホンダ・ステップワゴン

ah (594x369)最大のライバルにして不振にあえぐホンダのステップワゴンも新型セレナの内容を見て異例のマイナーチェンジを施して挽回を狙っています。

新型でのセレナとステップワゴンの一騎打ちはどうなるでしょうか?

新型ステップワゴンが異例のモデルチェンジでハイブリッド搭載!16年夏か秋投入

ミツビシ新型デリカD5のフルモデルチェンジのまとめ

どうですか、フルモデルチェンジする新型デリカD:5は?デザインもそうですし、内容的にもかなり期待できそうなニューモデルとなりそうですよね。

今のミツビシにとってSUVが生命線だけに意気込みが違うように思いますね。やっぱり車造りもそのメーカーや造り手の情熱が良い車を生むんですよね。

ハッキリ言えば、ランエボの開発を止めた時のミツビシの発表内容には落胆を隠せませんでした。しかし今発表されている新型車の計画・内容には良い車を造らねばならないという意気込みを感じます。

ミラージュエボリューションを開発したいという情熱があるとも聞いていますし、ぜひ計画を軌道に乗せてミツビシには素晴らしい車を造っていって貰いたいものです。

現実的に燃費問題で揺れているミツビシですが、やっぱりミツビシらしい良い車もあるので悪いところは正して真摯に良い車を造っていって貰いたいですよね。

デリカD:5などの新車を買おうか考えている人に必ず車が安く買える方法があります。簡単な方法ですので是非実行して大好きな新車を安く買って快適なカーライフを手に入れて下さいね。

”車を買うときに得する方法”を紹介をしたいと思います。

新しい車が欲しいなぁって思ったら欲しい車をディーラーに見に行って試乗したりしますよね?その時は好きな車を目の前にして本当にワクワクして楽しいものです。そして殆どの人はそのハイテンションのまま見積りを受け取り値引き交渉を始めていると思います。

これっ、絶対に止めて下さいっ!

これでは丸腰のままで戦に出るようなものです。車の購入の値引き交渉は戦いなんです。戦というものは戦いが始まる前に8割は結果は決まっています。必ず準備をして臨むようにしましょう。

準備をして交渉に臨むこれ正に勝つべくして勝つです。

1.最大値引きを勝ち取るには販売店同士で競合させるのがベスト

本命のディーラーに新車を見に行く前に必ず競合させる車種と販売店を想定して下さい。同じ車で違う系列店ならベストですし他社のライバル車と販売店でも良いです。

先ずはライバル店に訪問して見積りを出して貰いましょう。そしてその見積りと情報を持って必ず最後に本命の販売店に行きましょう。

2.重要なのは値引きより下取り!そしてディーラー下取りは安いという現実

大切なことなのでもう1度書きます。

車を安く買うのに大事なことは、値引き額よりも下取り査定額の方が重要

と言うのは車両値引き10万円を引き出すのは本当に大変なんです。でも買取りの専門業者の下取り価格ならディーラーと比べて10万円どころか2・30万円以上も高額なことも普通だからです。

知人のレクサスでは70万円以上も高かったです。でもこれは車両価格の高いレクサスだからですけどね。

実際の買取り専門業者への依頼方法とはインターネットで簡単な必要事項を入力するだけです。その後に電話があり向こうから車を見に来てくれます。

高額査定を引き出すコツは、依頼する買取りサイトは複数社の見積りが一括で取れる査定サイトを選ぶこと、そして最低2社へ依頼することです。これは1社の一括査定で複数社に依頼しても業者同士が顔なじみで談合されることもあるからです。

2社に同時に依頼をして競争原理を確実に働かせて買取り額を高めて下さい。私のおススメの買取り査定はかんたん車査定ガイドカーセンサーネット査定です。

おススメの理由は、どちらもガリバー等の大手を含めて一括で依頼出来る点と更にかんたん車査定ガイドは入力と同時に下の画面の様にあなたの車の相場額が表示される点にあります。

もし今すぐに売る予定はなくても自分の車がいくらの価値なのかは今後を考える上で知っておいて損はないでしょう。予想以上に高額な査定額だったから今すぐに好きな新車に買い替えることにしたという嬉しい話も珍しくないんです。

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そして見積書を持ってディーラーに行って下さい。そうすれば買取り業者の見積額を基準に下取り価格を提案してきます。その額と比較して高い方に売れば良い訳です。基準がないとディーラーが安い見積りを出しても分からないですからね。

この様に万全な準備をして値引きと下取りの両方から最大値引きを引き出しましょう。

特に下取りはディーラーの見積もりだけでは違いも分かりませんし、カーナビやエアロや海外旅行の代金ぐらいは簡単に差が出ますから試してみることをおススメします。

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