トヨタ新型カローラ・フィールダーのモデルチェンジ最新情報とその歴史

トヨタ新型カローラ・フィールダーのモデルチェンジ最新情報

トヨタの世界で1番売れている車といったら何でしょうか?

プリウス?アクア?それはごく最近の日本の国内のモデルの話ですね。

それは今でもトヨタのカローラです。2015年は世界中で約134万台販売され2位のヴォルクスワーゲンのゴルフの約104万台にも大きく差をつけています。

2013年にはカローラシリーズの世界総生産数が4000万台を超えました。

そんな世界で愛され続けるカローラシリーズの中でも9世代目カローラからは、それまでカローラワゴンと呼んでいたステーションワゴンの名称も庶民的で商用車のイメージを一新すべく”カローラフィールダー”と変更して、更にCMでは人気絶頂だったスマップの 木村拓哉を起用して若者受けするオシャレで便利なステーションワゴンというイメージを築いてきたモデルです。

そのために実際のオーナーも4ドアセダンの保守的な真面目なお父さん方とは少し異なり若いシンプルライフに拘るようなカローラフィールダーのファンが多くいます。

そして今回はそんなカローラフィールダーのモデルチェンジ情報をベースとなる新型カローラとの内容と合わせて見ていきたいと思います。

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トヨタ・カローラフィールダーの歴史

カローラフィールダーという車名は今でこそ浸透していますが、昔はカローラワゴンという名称が多様なボディータイプを持つカローラのステーションワゴンの名前でした。

元々のベースのカローラの4ドアセダンは世界中で売るベンチマークとなる乗用車でしたからトヨタの力の入れ方から考えてもどの時代のモデルでも非常に完成度の高い車でしたから、カローラワゴンも車としての評判はどのモデルでも悪くはありませんでした。

それに商用としても経済的で乗りやすく丈夫な車として働く車として人気がありました。

カローラワゴン時代

初代カローラワゴンE7#G型 販売期間1982年-1987年

qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq-640x445この時代のカローラワゴンは商用として使われるために開発されていた車でした。まだまだワゴンタイプの車を乗用車として乗る時代ではありませんでしたからね。

2代目カローラワゴンE9#G型 販売期間1987年-1991年

qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq-640x386この2代目のカローラになってもまだワゴンタイプの車はバンとして認識されていて配達の車というイメージ一色でしたね。

3代目カローラワゴン E10#G型 販売期間1991年-2002年

qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq-640x304この3代目カローラワゴンの時代にステーションワゴンのイメージが大きく変わります。これはスバルのレガシーがブームを起こしたのが大きな要因なのですが、商用車としての認識しかなかったワゴンがセダンよりも利便性が高くしかもオシャレな捕らわれ方へと変わっていきます。

これによりレガシーは4ドアセダンは人気がありませんでしたがステーションワゴンが飛ぶように売れたんです。

トヨタとしてはカローラワゴンをレガシーと同じように普通の家庭でオシャレに乗って貰おうとしたのですが、どうしてもカローラワゴンの配達の車というイメージが強くて方向転換が出来なかったモデルです。

車の出来が良いだけに一部のマニアな人気はあったんですけどね。

カローラフィールダー時代

初代カローラフィールダー  E12#G型 販売期間2000年-2006年

qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq-640x379そして前モデルのカローラワゴンのイメージ変換すべくトヨタが仕掛けた意欲作が名称をカローラフィールダーとした初代モデルです。

エクステリアデザインは塊り感のある車格を1つ上げた様な高級感のあるものとしインテリアの装備を充実させて所有満足度の高いモノとしました。そしてイメージキャラクターとして当時の人気絶頂なスマップのキムタクを起用してCM等で大々的にイメージ戦略を掛けていきます。

これが大成功してカローラフィールダーは価格のわりに装備も充実して使い勝手も良く必要にして十分な性能そしてその無理をしない自然体の姿勢がカッコいいという若者の心を掴んだ非常に成功したモデルとなりました。

日本の車の中でもここまでイメージ転換に成功したモデルは数少ないと思います。

下はキムタクの爽やかなCMです。カローラフィールダーのイメージ変更の成功の理由の1つには当時人気絶頂だったキムタクが全面的にイメージキャラクターとして出ていたのも大きかったと思います。

しかもキムタクはブラックバスのルアー釣りがプライベートでも趣味だったので、フィールダーでアウトドアに行く姿に説得力があったんだと思いますね。

イメージ戦略としてキムタクだけではなく人気の高かったサッカー選手の小野伸二でもシリーズ化したCMを放送していきます。

ほのぼのとした雰囲気で日常的で良いですね。

このCMも印象が強くてよく覚えています。

 

2代目カローラフィールダー E14#G型 販売期間2006年-2012年

qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq-640x354先代が成功したこともあり2代目のカローラフィールダーはキープコンセプトになります。エクステリアデザインは少し背の高いミニバン風の基本的なボディーラインも同じです。

更に高級感のあるデザインでしたね。そして自慢するために車を持つのではなく道具として生活を豊かにするものとしての提案がされています。

CMも木村拓哉の続投でした。まだキムタクが若いですねぇ。

3代目カローラフィールダー E16#G型 販売期間2012年-現在

qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq-640x420そして現行モデルとなります。数が少なくなったコンパクトセダンとコンパクトワゴンのモデルとなりました。エクステリアデザインはミニバン風のモノからステーションワゴンに戻しました。

そしてハイブリッドエンジンも搭載されます。新1.5リッターエンジンにハイブリッドシステムを組み合わせて高効率と低燃費を実現し、力強い加速と静粛性を実現しながら、JC08モードで33.8km/Lを達成して現代の求められる性能を備えました。

更に安全性能の向上も施られて”TOYOTA Safety Sense C”も搭載されます。これでカローラシリーズも最新装備の搭載がされたことになりました。

そしてCMは更に引き続きキムタクです。15年以上ですか、これは日本の車のCMの同一タレントの起用としては最長ではないでしょうか?

しかも異常に豪華な出演陣なんですが、これっていくら掛かっているんでしょうね。

これは豪華な出演陣、俳優編のCMです。

小栗旬のカローラフィールダーのCMもあります。お金かけてますねぇーー。

トヨタ新型カローラフィールダー予想スペック

ではここからは、そんな人気のカローラフィールダーのフルモデルチェンジする新型の内容に関して出てきている情報を見ていきましょう。

エクステリアデザインに関して

カローラは世界戦略モデルで販売台数の多い人気モデルであるので、その地域地域の趣味嗜好に合わせる形で独自のモデルを販売しています。特にフロントマスクのデザインとボディーサイズは好みが分かれるものであり、日本のカローラは保守的なマスクにコンパクトボデイーが常でした。

それが新型のカローラとフィールダーでは世界標準のモデルに近くなりボディーサイズは3ナンバーとなりフロントマスクも現行モデルの後期型を更に先進的にしたキーンルックとなるようです。

これによりカローラは若返りが行われ保守的というよりもスタイリッシュなモデルとなるようです。

海外のカローラの2017年モデルと統一のイメージへ

実はトヨタは、国内の新型カローラに先駆けて同じコンセプトで海外の新型モデルの開発を進めています。

ニューヨークモーターショー2016では2017年モデルのカローラが発表されていますし、すでにアジアやオーストラリア市場向け仕様の新型カローラも発表されています。

国内の新型カローラも3ナンバーサイズとなることからアメリカ仕様のモデルとほぼ同一のモデルになると予想されています。

では、その2017年モデルのアメリカ仕様のカローラがどのようなデザインなのかを見てみましょう。

アメリカのカローラ

これがアメリカのカローラです。どうですか、この攻めたフロントマスクはっ!カッコ良すぎですよね。日本のカローラもこんな風になったらイメージ変わって売れるんじゃないかなぁ。qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq-632x373  出典 http://www.automobilemag.com/news/2017-toyota-corolla-debuts/qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq-640x364出典 http://www.automobilemag.com/news/2017-toyota-corolla-debuts/

しかもイメージカラーもブルーと紫ですよ。

保守的なカローラとは無縁のイメージカラーですね。 qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq-623x388出典 http://www.automobilemag.com/news/2017-toyota-corolla-debuts/

この切れ込んだフロントグリルにライトでキーンルックが強調されて大型フロントバンパーはまるでレクサスの様です。 qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq-640x421 出典 http://www.automobilemag.com/news/2017-toyota-corolla-debuts/ qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq-639x364 出典 http://www.automobilemag.com/news/2017-toyota-corolla-debuts/ qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq-622x383  出典 http://www.automobilemag.com/news/2017-toyota-corolla-debuts/

台湾・インドネシアとヨーロッパモデル

こちらはアジアとヨーロッパモデルです。アメリカ仕様ほど先進的ではないですが、日本仕様のカローラと比べればやはり完成度も高級感も上ですね。

イメージカラーもエグゼクティブ感があって良いですね。qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq-520x299 出典 http://indianautosblog.com/2016/09/2017-toyota-corolla-facelift-spotted-undisguised-taiwan-242631  qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq-539x301 出典 http://indianautosblog.com/2016/09/2017-toyota-corolla-facelift-spotted-undisguised-taiwan-242631 qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq-572x281 出典 http://indianautosblog.com/2016/09/2017-toyota-corolla-facelift-spotted-undisguised-taiwan-242631 qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq-535x292 出典 http://indianautosblog.com/2016/09/2017-toyota-corolla-facelift-spotted-undisguised-taiwan-242631 qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq-557x296 出典 http://indianautosblog.com/2016/09/2017-toyota-corolla-facelift-spotted-undisguised-taiwan-242631

スクープ写真も撮られています。 qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq-640x449出典 http://indianautosblog.com/2016/09/2017-toyota-corolla-facelift-spotted-undisguised-taiwan-242631

コンセプトモデル”カローラ フーリア コンセプト”

実は近年の世界モデルのカローラの方向性は2013年のコンセプトモデルで示されています。それがデトロイト・モーターショーで発表された”カローラ・フーリア・コンセプト”です。

世界販売台数NO1のベストセラーカーであるカローラの将来の指針を示すモデルとして”カローラ・フーリア・コンセプト”を考案したとしていて、アイコニック・ダイナミズムをテーマに、今までの保守的なスタイルを一掃し、シンプルな面の構成に関わらず個性的な仕上がりにより若い顧客にアピールするスタイリシュなデザインとしています。

この”カローラ・フーリア・コンセプト”を基に現在の新型カローラは考案されていて日本の新型カローラとフィールダーもこのコンセプトモデルの流れを組むものになるのは間違いないでしょう。qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq-640x355ちょっとプリメーラを彷彿させますね。qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq-640x371 qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq-634x351  qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq-510x341  qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq-487x331  qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq-640x311  qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq-630x361動画でも紹介されています。

トヨタ新型カローラフィールダーのプラットフォーム

TNGA-Cプラットフォームのプラットフォームの改良型

現行のカローラセダンとフィールダーのプラットフォームはヴィッツやアクアと共通のモノを使用してきました。

これは今までのモデルは5ナンバー車だったためでしたが、新型カローラに関しては3ナンバーとなるために世界戦略車として共通のモデルとなることもありトヨタの次世代プラットフォームとなるTNGA-Cプラットフォームが使用されることとなります。

このTNGA-Cプラットフォームは新型プリウスから使用され第2弾としてC-HRが発売され、これからのトヨタのベースとなるものでミドルクラスのトヨタ車は基本的にこのTNGA-Cプラットフォームが使用されていきます。

TNGAとは正式には、トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャーと呼ばれトヨタが掲げる「もっといいクルマ」の中核をなす大幅な商品力向上と原価低減を同時に達成すべく開発されたプラットフォームになります。

TNGAの具体的な特徴は、動力系の低重心化・広い室内空間による居住性の向上・ボディ剛性のアップ・足回り方式等の設計の自由度そしてコストパフォーマンスの向上です。

これにより世界各国で仕様が異なるカローラでしたが、日本仕様を含めてグローバルスタンダードカーとして共通するモデルへと変更されるというわけです。

トヨタ新型カローラフィールダーのボディーサイズ

全長 4610mm x 全幅 1770mm x 全高 1480mm

ホイールベース  2600mm

3ナンバー枠となり世界のカローラのボディーサイズはほぼ統一されていきます。特に日本仕様のモデルに関してはアメリカ仕様のカローラと同一となると思われます。

トヨタ新型カローラフィールダーのトランスミッション

電気式無段変速機&CVT

アメリカ仕様と同一のモデルになる関係からもトランスミッションに関しては特別なもの用意されずに電気式無段変速機とCVTとなりMTに関しても導入の可能性はないようです。

トヨタ新型カローラフィールダーの駆動方式

FF または AWD

現行モデルと同じ構成でカローラセダンと同様にFFとAWD(4輪駆動車)の2種類になります。

トヨタ新型カローラフィールダーの搭載エンジン

実はフィールダーに搭載される予定のエンジンはボディーが3ナンバー化されるために従来のエンジンから変更となります。その搭載予定のエンジンは3つです。

  • ハイブリットシステムのエンジン
  • ダウンサイジングエンジン
  • ディーゼルエンジン

そうなんです、今回のフルモデルチェンジの目玉となる新エンジンが用意されています。それがBMWから供給されるクリーンディーゼルエンジンです。そして現行3代目カローラフィールダーに搭載されている1.8リッターと1.5リッターのガソリンエンジンの搭載予定は無いようです。

では1つ1つ見ていきましょう。

◎ハイブリッドエンジン:2ZR-FXE型 1.8リッター直列4気筒DOHCエンジン+モーター

最大出力:98ps/5200回転   最大トルク:14.5kgf.m/3600回転

モーター:1NM型型

最大出力:72ps  最大トルク:16.6kgf.m

バッテリー ニッケル水素電池

目標燃費はJC08モード燃費 40.0km/L

これは現在のカローラフィールダー・ハイブリッドに搭載されているエンジンですが評判も良いこともあり引き続きとうさいしますが、JC08モード目標燃費40.0km/Lは素晴らしいというか驚愕の数字ですね。2・3年後の登場が予定されているとしても、ハイブリッド専用車でないモデルでのこの数字は驚異的です。

本当に実現できるのでしょうか?

◎ダウンサイジングターボエンジン:8NR-FTS型 1.2リッター直列4気筒DOHCターボエンジン

最大出力:116ps/5600回転   最大トルク:18.9kgf.m/4000回転

目標燃費はJC08モード燃費 28.0km/L

日本車ではオーリスに搭載されて国内初お披露目となったトヨタが期待を寄せる次世代型ダウンサイジングターボです。ミドルクラスのメインエンジンとなる予定で他の車種で言えばヴォクシー・ノアなどにも搭載される予定であり1.2リッターながら昔の2リッタークラスの車のエンジンに変わる予定のエンジンです。

◎ディーゼルエンジン:B37型 1.5リッター3気筒ディーゼルツインスクロールターボエンジン

最大出力:116ps/4000回転   最大トルク:27.5kgf.m/1750-2250回転

目標燃費はJC08モード燃費 23.9km/L

BMW製1.5リッター直列3気筒ディーゼルターボエンジン

そしてこれがある意味新型カローラとフィールダーの目玉エンジンとなるクリーンディーゼルエンジンです。このエンジンはBMWとの提携により供給されるもので日本にはMINIクーパーDに搭載がされています。

このエンジンはBMWの最新技術が投入されたディーゼルエンジンで、84×90mmのボアストロークのあるいわゆるモジュラータイプです。更にBMWの最新技術のモンレール式ダイレクトインジェクションで可変ジオメトリーのツインスクロール・ターボを取り付けてパワーとトルクを引き増しています。

更に言えば排気系の技術として、MINIには粒子状物質除去フィルターとNOx吸蔵還元触媒が使用されているのですが新型フィールダーには搭載されるのかも注目ですね。

トヨタ新型カローラフィールダーの最新技術の装備

最新安全設備としては”Toyota Safety Sense P”が搭載されます。

トヨタセーフティセンスPとは、プリクラッシュセーフティシステム、レーンディパーチャーアラート、オートマチックハイビーム、レーダークルーズコントロールを組み合わせるもので、トヨタセーフティセンスSからの改善点はフロントウインドウに設置した単眼カメラとフロントグリルのエンブレムに収められているミリ波レーダーのデーターを総合的に集約して歩行者検知も可能とした点にあります。

セーフティーセンスPの機能に関しては、下の動画でランドクルーザーに搭載された際にセーフティーセンスPの機能を詳しく説明しています。

更にITS Connectも搭載されます。これはITS専用周波数の760MHz電波を使用してクルマ同士で情報をやり取りする車車間通信や道路などに備えられた通信ユニットから情報を受け取る路車間通信を活用する協調型安全技術と呼ばれる新しい運転支援システムです。

この動画はクラウンに搭載されたITS Connectの説明動画になります。流石に最新システムなだけあります。

トヨタ新型カローラフィールダーのインテリア

インテリアに関してもとコスト削減と生産工場の問題からほぼ統一のモノへ変更になると思われます。下の画像は2017年モデルのアメリカモデルのカローラのインテリアです。

若々しくて質感も良いですから悪くないですよね。qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq-603x405

トヨタ新型カローラフィールダーの発売時期

カローラフィールダーのモデルチェンジの時期を予想する上で今までのモデルチェンジスケジュールは参考になりますので振り返ってみましょう。

カローフィールダーの過去の歴史

  • 2016年 5月10日  カローラフィールダー特別仕様車”G“+Red”発売
  • 2015年  3月30日  カローラフィールダー・マイナーチェンジ
  • 2013年  8月  6日  カローラフィールダーにハイブリッドエンジンを追加
  • 2012年12月17日  カローラフィールダー特別仕様車”1.5G“AEROTOURER・W×B(ダブル バイ ビー)”発売
  • 2012年  5月11日  カローラフィールダーフルモデルチェンジ
  • 2011年10月12日  カローラフィールダー特別仕様車”X“HID Extra Limited”発売
  • 2011年  5月20日  カローラフィールダー特別仕様車”1.5X”Light”発売
  • 2010年  4月26日  カローラフィールダー特別仕様車”S“202””発売
  • 2009年10月  5日  カローラフィールダー特別仕様車”X“HID Limited”と”X“202(ニーマルニ)”発売
  • 2008年10月28日  カローラフィールダー・マイナーチェンジ
  • 2008年  4月24日  カローラフィールダー特別仕様車”X“Special Edition”発売
  • 2007年  8月22日  カローラフィールダー特別仕様車”X“HID SELECTION”発売
  • 2006年10月10日  カローラフィールダーフルモデルチェンジ
  • 2002年  9月19日  カローラフィールダー・マイナーチェンジ
  • 2000年  8月28日  新型車カローラフィールダー新発売

今までのモデルチェンジサイクルを見ても分かる様にカローラとフィールダーのフルモデルチェンジは、6年サイクルで行われています。

カローラクラスの大型車種となるとモデルチェンジのタイミングが年次売り上げに大きな影響が出ますので簡単に変更は出来ません。特別な問題、例えばホンダのリコールの大量発生やスズキの燃費訂正の問題などが起きなければ2018年にフルモデルチェンジが行われるのは間違いないでしょう。

トヨタ新型カローラフィールダーの予想価格

現在のカローラフィールダーの価格帯は下の様になっています。従来のイメージ通り価格は抑えぎみで充実の装備に欠点の無い完成度が現行モデルでも感じられます。

  • HYBRID G“W×B” 2,474,182
  • HYBRID G“AEROTOURER” 2,373,055
  • HYBRID G 2,298,437
  • HYBRID 2,195,345
  • 1.8S“W×B” 2,324,945
  • 1.8S 2,214,000
  • 1.5G“W×B” 2,114,837
  • 1.5G“AEROTOURER” 1,989,163
  • 1.5G 1,922,400
  • 1.5X 1,625,891

ただし今回のフルモデルチェンジではそのカローラが庶民的で保守的というイメージの根幹から変えるコンセプトのモデルになっています。そのためにセーフティーセンスがCからPにグレードが上がる分のアップは当然としてボディーサイズも上がりますし、エンジンも廉価グレードの1.5Lエンジンが廃止になる方向です。

ボディーサイズのアップは車で最も高い鉄の量が増えますし、BMWから供給されるエンジンがどれぐらいのコストで調達できるのか想像が現時点ではつきません。

もしかするとマークXの次期モデルの内容が2転3転していることも大きな影響が出る可能性もあります。

今回ばかりはこのカローラシリーズの価格予想は難しくて今のところ保留です。大分上がることだけは確かですが、、、、

カローラ・フィールダーのライバルの動向

カローラとフィールダーの国内のポジションがまだ不明確なのでライバルがハッキリしない面もあるのですが、この2車種は新型フィールダーの比較対象となるでしょう。

ホンダ・シャトル

sss (640x413)従来のカローラフィールダーの明確なライバルと言えばシャトルが筆頭だったと言えます。ただし新型に切り替わるとフィールダーは車格が上がる可能性が高いために少しライバルと呼ぶには役不足かもしれないですね。

ホンダシャトルがマイナーチェンジで新型ハイブリッド搭載して16年秋か2017年発売か?

スバル・インプレッサ

iiiiiiiiiiiiii-640x334インプレッサも新型にフルモデルチェンジをして大きく内容を良化させたモデルです。車格も上がり4ドアセダンと5ドアハッチバックをボディータイプとして持ちますから、カローラシリーズの同じコンセプトとしてのライバルはインプレッサでしょうか?

ただしスバルとトヨタは同じグループ会社ですからバチバチの争いをするイメージとは少し違いますね。

モデルチェンジする新型インプレッサの装備が凄い!スバルの新時代スタンダード

マツダ新型アクセラ

zrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrr-640x371そして4ドアセダンを持ちステーションワゴンに近い形状の5ドアハッチバッグもあり、クラス的にもバッティングするのはアクセラでしょう。

ただし固定のファンがいるイメージのマツダと拘りの無い人が買うカローラとのギャップが大きいので実際に比較検討する人は少ないのかもしれませんが。

しかも次のモデルのアクセラは凄いモデルになりそうです。

新型アクセラが開くマツダの新時代!フルモデルチェンジの詳細情報

カローラフィールダーの歴史とモデルチェンジ情報のまとめ

今回のフィールダーを含む新型のカローラシリーズのフルモデルチェンジの内容には驚かされました。

あの保守的で欠点を持たないことと主張が少ないことがアイデンティテイーの様なカローラが、前衛的なデザインでスタイリッシュな3ナンバーボディーとなりと全てが環境に配慮した3タイプのエンジンのハイブリッド・ダウンサイジングターボ・クリーンディーゼルから選択できるという次世代のスタンダードを提案する様なモデルに生まれ変わるのですからね。

しかもクリーディーゼルエンジンはBMWから供給されるというのですからその性能と価格ともに興味津々です。

新型のカローラフィールダーは若者が環境対策を意識したうえでオシャレに乗りこなすそんな最新のモデルになるのかもしれません。

それどころかカローラのブランドイメージ自体もが最先端でオシャレなモノになる時代が来たりするのかもしれませんね。

フィールダーやシャトルなどの新車を買おうか考えている人に必ず車が安く買える方法があります。簡単な方法ですので是非実行して大好きな新車を安く買って快適なカーライフを手に入れて下さいね。

”車を買うときに得する方法”を紹介をしたいと思います。

新しい車が欲しいなぁって思ったら欲しい車をディーラーに見に行って試乗したりしますよね?その時は好きな車を目の前にして本当にワクワクして楽しいものです。そして殆どの人はそのハイテンションのまま見積りを受け取り値引き交渉を始めていると思います。

これっ、絶対に止めて下さいっ!

これでは丸腰のままで戦に出るようなものです。車の購入の値引き交渉は戦いなんです。戦というものは戦いが始まる前に8割は結果は決まっています。必ず準備をして臨むようにしましょう。

準備をして交渉に臨むこれ正に勝つべくして勝つです。

1.最大値引きを勝ち取るには販売店同士で競合させるのがベスト

本命のディーラーに新車を見に行く前に必ず競合させる車種と販売店を想定して下さい。同じ車で違う系列店ならベストですし他社のライバル車と販売店でも良いです。

先ずはライバル店に訪問して見積りを出して貰いましょう。そしてその見積りと情報を持って必ず最後に本命の販売店に行きましょう。

2.重要なのは値引きより下取り!そしてディーラー下取りは安いという現実

大切なことなのでもう1度書きます。

車を安く買うのに大事なことは、値引き額よりも下取り査定額の方が重要

と言うのは車両値引き10万円を引き出すのは本当に大変なんです。でも買取りの専門業者の下取り価格ならディーラーと比べて10万円どころか2・30万円以上も高額なことも普通だからです。

知人のレクサスでは70万円以上も高かったです。でもこれは車両価格の高いレクサスだからですけどね。

実際の買取り専門業者への依頼方法とはインターネットで簡単な必要事項を入力するだけです。その後に電話があり向こうから車を見に来てくれます。

高額査定を引き出すコツは、依頼する買取りサイトは複数社の見積りが一括で取れる査定サイトを選ぶこと、そして最低2社へ依頼することです。これは1社の一括査定で複数社に依頼しても業者同士が顔なじみで談合されることもあるからです。

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そして見積書を持ってディーラーに行って下さい。そうすれば買取り業者の見積額を基準に下取り価格を提案してきます。その額と比較して高い方に売れば良い訳です。基準がないとディーラーが安い見積りを出しても分からないですからね。

この様に万全な準備をして値引きと下取りの両方から最大値引きを引き出しましょう。

特に下取りはディーラーの見積もりだけでは違いも分かりませんし、カーナビやエアロや海外旅行の代金ぐらいは簡単に差が出ますから試してみることをおススメします。

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値引き交渉の詳しいテクニックに関して知りたい人は⇩の記事で説明していますので読んでみて下さい。

誰でも出来る!20万円以上新車を安く買う4つの法則

BY KENJI

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