ホンダのモデルチェンジスケジュール&新車発売カレンダー2017-2018-2019

ホンダのフルモデルチェンジ&マイナーチェンジ&新型車の最新情報

2017・2018・2019・2020の予定スケジュール表

2017年から2020年までに予定されているホンダのフルモデルチェンジ・マイナーチェンジそして新型モデルをスケジュールにして紹介していきたいと思います。

少し先のスケージュールまで載せましたので噂の話を出ない話もありますが公式発表されている車種の情報もあります。

フルモデルチェンジのモデルを見てもN-BOX・N-WGN・オデッセイ・CR-V・そして私が本当に楽しみなN-ONEとビッグネームが並んでいますし、S1000の発売も予定されています。

ホンダがどのようなコンセプトの車で勝負するのかは、詳細の記事を見てもらえれば分かるようにもなっています。

絶対的なカリスマである本田宗一郎のホンダイズムが新しいモデルでも息づいているのか見ていきましょう。

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2017年ホンダのモデルチェンジ予定&モデルチェンジ済みモデル

2017年のホンダの注目モデルはやはり何といっても絶好調で国内販売台数第一位にもなっているN-BOXを最も短いスパンでフルモデルチェンジをします。

普通はフルモデルチェンジと言っても初回時はプラットフォームの変更はしないのに対して今回はプラットフォームまで変更する本当の意味でのフルモデルチェンジを行います。これはホンダのN-BOXに対する姿勢が尋常でないものだと感じます。

間違いなくかなり進化した新型モデルとなることでしょう。

そしてもう一つの話題は国内販売を久しぶりに再会するシビックです。現在の日本ではセダンは売れないと言われる中での販売再開ですから、実際に売れるのか?売れないのか?業界全体が注目するモデルです。

もしシビックの販売が好調となれば他社も高性能なセダンを日本国内での販売に舵を取るでしょう。

ホンダ新型NSX フルモデルチェンジ 2017年2月

hhhhhhhhhhhhhh (640x366)ご存知の日本が誇るホンダのスーパースポーツの新型NS-Xが日本向けに正式に発売さました。但し海外では先行して発売になっており試乗レポートも普通に目にするので余り新発売という感じがしませんね。

国内仕様の新型NS-Xは、573馬力で日本での車両販売価格は2370万円となります。初代から考えると相当な価格アップですが、これが現在のホンダのフラッグシップモデルの車格と価格帯ということなんでしょう。

しかし寂しいのは日本国内の1年間の販売予定台数はなんと100台のみっ!これはいくら何でも少なすぎると思いますよね。

ホンダ新型NS-Xの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

ホンダ新型NSXが遂に発売っ!モデルチェンジする和製スーパーカー

ホンダ新型フィット マイナーチェンジ 2017年6月

uuuuuuuuuuuu (630x412)リコールの嵐により販売台数を落としたホンダの中心車種ですが、その悪状況においても堅調な売り上げを維持するフィット3がマイナーチェンジを行います。

今回のマイナーチェンジの主軸は燃費の向上と安全性の改善のためのホンダセンシング搭載となります。

エンジンは、1.3Lと1.5Lno水冷直列4気筒エンジン1.5L水冷直列4気筒エンジン横置+電気モーターのハイブリッドエンジンでこのハイブリッドエンジンの燃費はJC08モード37.2km/Lということで現行アクアを超えてくるとみられています。

更にもしかすると1.0L直列3気筒直噴ターボエンジンというダウンサイジングターボの可能性もあり、このエンジンはる
最大出力で120ps、最大トルクも20.4kgmと高出力な上にJC08モード30km/Lを超えるという噂のあるものです。

但し確定的な話ではないので発売まで待つことになりそうです。

ホンダ新型フィットの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

ホンダ・フィットがモデルチェンジ!新型は燃費の向上と安全装備が軸

ホンダ新型シャトル マイナーチェンジ

oooo (640x256)ホンダのシャトルは注目度は高くはないのですが、車の完成度は高いですし安定した販売台数を誇るモデルです。

意外と今のホンダのライナップの中でも重要なポジションの車なんですよね。

ファミリー向けの車だけに経済性やエコを気にするユーザーは多いと思いますので、ハイブリッドの搭載は販売力に直結するでしょうね。

詳しくは下の記事に詳しく書いてありますのでご覧になって下さい。

ホンダシャトルがモデルチェンジで新型ハイブリッド搭載して2017年に発売!?

ホンダ新型N-BOX フルモデルチェンジ

aee (640x323)ホンダが本気で開発した軽自動車Nシリーズも遂に第二世代へと切り替わりました。

その第一弾がこのN-BOXになります。

大ヒットモデルだけにキープコンセプトでのフルモデルチェンジということになると予想されてましたが、プラットフォームからエンジンまで新型へと切り替える大掛かりなものとなりました。

更に軽自動車における室内空間の最大化とHonda SENSING搭載も目玉となります。

ホンダの本気を感じます。

ホンダ新型N-BOXの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

ホンダ新型N-BOX(エヌボックス)がモデルチェンジで燃費向上!2017年発売に

ホンダ新型シビックセダン・タイプR

rr-498x329嘗てのホンダの主力車種のシビックが日本でも復活しました。時代と共にそのコンセプトを変えてきたシビックの登場です。

この4ドアセダンのデザインが評判が良くローアンドワイドで4ドアクーペの様な美しいボディーラインです。

但し日本での話題性ということもありタイプRも国内でカタログモデルとして発売になります。

このタイプRは5ドアハッチバックをベースとしたボディーに340psまで出力を高められた2リッター直噴VTECターボエンジンを搭載し、ボディー剛性強化と足回りチューンを徹底的に行い、20インチのホイールに235/35ZRのタイヤを履かせます。

エクステリアに関しても一目でタイプRと分かる派手なデザインで、大型化したフェンダー・バンパーにリアウイングを搭載しマフラーエンドは中央での3本出しというものです。

そしてこれらの内容は全てがFFモデルとして世界最速の肩書を得るためのものです。

ホンダ新型シビックの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

日本も発売予定!ホンダ新型シビックのモデルチェンジの予定と怪物タイプR

ホンダ新型ステップワゴン マイナーチェンジ

ahh (568x306)ホンダの稼ぎ頭のモデルだったのですが、現行モデルは販売が不調です。ライバルのニッサンのセレナとトヨタのヴォクシーに対抗するためにマナイーチェンジが施されハイブリッドモデルが追加投入されました。

このエンジンは1.5L直列4気筒エンジンに+モーターのHVシステムであり、これが起死回生の一手となります。

追い込まれたホンダの本気を見せてもらいましょう。

ホンダ新型ステップワゴンの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

ホンダ新型ステップワゴンが異例のモデルチェンジでハイブリッド搭載!

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車が好きな人にここで少し耳寄りな情報があります。
それは車を購入するのにちょっとしたコツを知っているだけで20万円以上安く買えたりします。
ディーラーとの交渉前の準備や下取り車の売却方法だったりします。
誰にでも出来る簡単な方法ですので、下の記事を読んで参考にしてみて下さい。

誰でも出来る!20万円以上新車を安く買う4つの法則

2017.09.08

2018年ホンダのフルモデルチェンジ&マイナーチェンジ予定モデル

2018年はNシリーズが新型プラットフォームに変更されてフルモデルチェンジをして性能がアップして登場します。どの様なモデルとして仕上がるのか楽しみですね。

個人的には特に新型N-ONE(エヌワン)に期待します。

その他にもレジェンドを中心に大型のマイナーチェンジが人気モデルに施されますし、S1000の国内販売が実現するかに注目が集まります。

ホンダ新型ヴェゼル マイナーチェンジ

ggggggggggggggggggggg-640x319このクラスのSUVでは抜群の人気を誇ったホンダのヴェゼルでしたが、トヨタのC-HRが発売となり2017年にはJUKEも発売予定なので従来の様には販売台数も伸ばせなくなることが予想されています。

このテコ入れ策としてマイナーチェンジではヴェゼルの性格も適したエンジンとも言われるクリーディーゼルを搭載するのと同時に一部のファンから要望のあるマニュアルミッション車も出すとみられています。

車の完成度を上げると同時にコアなファンも掴みより多くの支持を集めようとしているようです。

ホンダ新型ヴェゼルの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

ホンダ新型ヴェゼルのモデルチェンジ情報!ディーゼルや6MTが搭載か?

ホンダ新型N-ONE(エヌワン) フルモデルチェンジ

2017年にN-BOXがフルモデルチェンジするのを受けてN-ONE(エヌワン)も同じコンポーネンツを使用するモデルへと約半年ほど遅れてフルモデルチェンジをします。

新開発のプラットフォームは燃費性能の向上のために80キロほど軽くなるようですが、N-ONE(エヌワン)においてはその副産物として走行性能の大幅な向上に繋がり1レベル上のスポーツカー顔負けのモデルへと生まれ変わります。

これはスズキのアルトがプラットフォームの向上により運動性能が上がったことでワークスの誕生につながったことと同じ方程式です。

高い運動性能を手に入れた新型N-ONE(エヌワン)は真のプレミアムカーに相応しい車として登場します。

詳しくは下の記事から読んでみて下さい。

ホンダN-ONE(エヌワン)のスペック内容と新型のモデルチェンジ情報と方向性

ホンダ新型CR-V フルモデルチェンジ

aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa (640x374)2016年に日本の国内での販売が終了したCR-Vですが、海外では通常通りモデルチェンジが発表されています。

そして日本でもその海外モデルを輸入して販売することが予定されています。

その新型SRVもいま日本ではやりの兆候がある3列シートの7・8人乗りのSUVとなりそうです。

ただしアメリカやヨーロッパのモデルチェンジが先行で販売されて生産工場のラインの問題から受注が落ち着いた後で日本での販売を開始することが予想されています。

ホンダ新型CR‐Vは7人乗りにモデルチェンジ!国内は2018年発売か?

ホンダ新型エヌワゴン&N-WGN フルモデルチェンジ

bbbbbbbbbb-640x349ホンダが本気で造った軽自動車のNシリーズですが、第二世代に入ります。先行してN-BOXがフルモデルチェンジをしてからN-WGNも第二世代の第二弾として登場します。

基本的にはキープコンセプトとなり現行モデルのブラッシュアップ版となり各部分をより良化した程度の改定となるでしょう。

特にエクステリアデザインに関しては遠目には新型か旧型か見分けがつきにくい程度の変更に留まる可能性もあります。

但し大きな変更点としては燃費性能の向上でパワーはそのままで2・3割は良くなる見込みですね。

ホンダ新型エヌワゴン&N-WGNの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

ホンダのエヌワゴン&N-WGNカスタムが新型へモデルチェンジして第2世代へ

ホンダ新型レジェンド マイナーチェンジ

ホンダのフラッグシップセダンがそのコンセプトに相応しいエクステリアデザインに変更されます。

そしてメカニカルな部分においてもNSXのノウハウが投入されます。更に上質な走りと最上級に相応しい外観となるレジェンドには注目ですね。

詳しいレジェンドのモデルチェンジ内容は↓の記事でご覧になってください。

ホンダの未来を新型レジェンドが示す!2018年にモデルチェンジ

ホンダS1000 新型車

ホンダは新たなるスポーツカーS1000を開発しています。

このモデルは軽自動車という縛られた枠の中で開発されたスポーツカーS660をベースに自由にデザインとエンジンを選択することで本来の性能と魅力を引き出しなおしたモデルとなります。

基本的にはマツダのロードスターをライバルと想定した海外向けモデルだとも言われていて国内にはS660があるので販売されるかは微妙なところです。

ワ-ルドプレミアは2017年の東京モーターショーが予定されていて、販売は2018年になる予定です。

下の動画はベースとなるS660のプロモーション動画になります。

2019年ホンダのフルモデルチェンジ&マイナーチェンジ予定モデル

オデッセイは日本にミニバンの歴史を作った歴史的モデルですが最近は性能の割にコンセプトが少しユーザーの感覚とずれてしまい影が薄くなっています。そしてバモス・アクティーも心機一転Nシリーズとして発売となります。

ホンダとしても挑戦の年となるでしょう。

ホンダ新型オデッセイ フルモデルチェンジ

日本の車の歴史の中で日本のマーケットにミニバンを定着させた革新的モデルといえばオデッセイです。それでも最近は他社のライバルであるミニバンの攻勢が激しく少し影が薄くなっています。

新型オデッセイではこの王座お奪還すべくフルモデルチェンジが施されます。革新的な技術というだけでなく多くのユーザーから支持されるべくコンセプトを変更してくるようです。

詳しくは下の記事からご覧になってください。

ミニバンの開拓車!ホンダ新型オデッセイの魅力とモデルチェンジの内容

ホンダ新型N‐VAN:エヌバン 新型車

今はバモスやアクティーは別モデルとして販売されていますが、ホンダとしては軽自動車のブランドはNシリーズに統一する予定です。

フルモデルチェンジの際にはN‐VAN:エヌバンと車名変更することでバモスよりもより多くのユーザーに選んでもらえることでしょう。

これは今のN-BOXの人気を考えると当然の戦略だと思います。でも実はその中身の方も大きな変更点があります。

詳しくは下の記事を読んでみて下さい。

ホンダが新型N‐VAN:エヌバンを発売!バモス・アクティのモデルチェンジの後継車

ホンダ新型ヴェゼル フルモデルチェンジ

ミドルクラスのSUV としては絶大なる人気を誇ったヴェゼルですがトヨタのC-HRの登場によって首位の座から転落してしまいました。

この状況にホンダとして良しとするわけにはいきませんので、打倒C-HRを目指してホンダのあらゆる最新技術を搭載した新型ヴェゼルが登場します。2020年の登場となる可能性も十分あります。

詳しくは下の記事をご覧になってください。

ホンダ新型ヴェゼルのモデルチェンジ情報!ディーゼルや6MTが搭載か?

ホンダ新型S2000 フルモデルチェンジ

ホンダの歴代のモデルの中でも、これほど尖がった車は多くはありません。

しかもタイプRの様にスタンダードモデルがありチューニングをしたケースではなく、基本設計から造り上げたモデルですから良くメーカーとしてこれだけのリスクを冒して発売したなと感心します。

プラットフォームもFR用の専用品を新開発して超高回転型エンジンを搭載し、ミッションに関しても販売台数が少なくなるのを分かっているにも関わらず6速ミッションのみしか選択できない拘りです。

ここまで自動車メーカーが販売面やマーケットを鑑みずに純粋に走りだけに焦点を当て造ったモデルはもう2度と出来ないと思います。

それでも新型S2000の開発がされていると言われています。

流石にFRは無理なようですが、それでも現代のホンダの技術の粋を投入してピュアスポーツカーに仕上げるようです。

F1でもホンダはエンジン開発でもここが勝負であり、成功してもらいたいと思います。

詳しい新型の内容は↓の記事にありますので、読んでみて下さい。

ホンダ新型S2000:ZSXが2019年に復活!320馬力エンジンとSH-AWD搭載か?

2020年ホンダのフルモデルチェンジ&マイナーチェンジ予定モデル

流石にまだ確信的な詳細情報は多く入ってきていません。情報が入ってき次第この記事に記載していきたいと思います。

ホンダ新型フリード マイナーチェンジ

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フリードは人気車種の割に比較的モデルチェンジサイクルが長いモデルとなります。最初の大型マイナーチェンジが行われる年になります。

マイナーチェンジとは言ってもそのインパクトは大きくフルモデルチェンジに近い話題性十分なものとなっています。

2016年のモデルチェンジの際から準備された動力源が搭載されます。

詳しくは下の記事からご覧になってください。

ホンダ新型フリードのモデルチェンジの最新情報!シエンタを超えたのか?

ホンダのフルモデルチェンジ&マイナーチェンジ情報のまとめ

ホンダってやっぱり日本の自動車メーカーの中では特殊なメーカーだと思うんですよね。

今でこそ総合自動車メーカーという規模と装いですが、本質的には自動車メーカーというよりはエンジンのメーカーとしての側面が今でも色濃く残っています。

今や世界のホンダですから車全体の完成度も高いのは当然ですが、それでもエンジンの精度の高さは群を抜いていてしかもそれはスポーツカーのお金の掛かったエンジンだけではなくエントリーモデルのエンジンさえも素晴らしいフィールを持っていたりします。

そのエンジンを中心に車が組まれている感覚がホンダの車には今もあるんです。

これからもそんな他のメーカーでは造れないようなホンダイズムを持ったモデルを造り続けていってもらいたいです。

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