ホンダ・フリードのモデルチェンジの最新情報!新型はシエンタを超えたのか?

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2016年にモデルチェンジしたホンダ新型フリードの詳細内容

フリードはホンダの車種の中でもフィットヴェゼルと並ぶ人気車種です。それが大規模な品質問題によるリコールの対応に追われる形でフルモデルチェンジするのが遅れてしまった車種です。

その間に最大にして唯一のライバルのトヨタのシエンタはフルモデルチェンジとなり新型の販売も順調です。

しかもホンダは昨年にフルモデルチェンジをした新型ステップワゴンの売り上げが予定よりも低いために日本国内の販売数では苦戦を強いられています。

そんな状況を打破するための新型フリードはホンダの渾身のニューモデルになります。

確実にトヨタ・シエンタを超える車にするために発売日が遅れたのでは?と噂されるほど、ホンダが時間を掛けて後出しじゃんけんで造った車とも言えます。

今回はそのホンダ新型フリードの詳細内容を見ていきましょう。

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ホンダ・フリードとは?

2008年5月30日に発売された3列シートを基本とする6人乗りと7人乗りのコンパクトミニバンで、モビリオモビリオ・スパイクを統合する形で事実状の後継車種として誕生しました。

ミドルサイズミニバンでは大きすぎると感じるユーザー層を取り込むことが狙いの車であり、コンセプトは”運転しやすいサイズでなおかつ室内空間にもゆとりあるコンパクトミニバン”です。

つまり駐車場の問題や女性の運転ではステップワゴンやセレナの様なミドルサイズの7人乗りミニバンでは大きすぎて手に余る。ただ荷物も多く積みたいし家族や友人と出掛けるので7人は乗りがベストそして運転がし易くて燃費も良くて家計も助かる。

そんな日本の良くある家庭の願いを全て詰め込んであるのが、フリードと言う車でした。このボディーサイズでこの室内空間は驚きでしたからね。

そしてフリードと言えば、やはり”ちょうどいい”と言うキャッチコピーとそのCMでしたね。

なぜか印象に残るCMでしかもフリードの特徴としての良さを伝えている名作CMでした。今でも覚えている人も多いのではないでしょうか?

先ずは販売予告CMですがこれで全てを伝えていますから、正にグッジョッブ!なCMです。

そしてこちらがフリード発売後のCMです。車のコンセプトが良く伝わります。

このほのぼのトーンがなぜが印象に残るCMでしたね。

そんなフリードもモデルチェンジが遅れたことですっかりトヨタシエンタに後れを取るようになってしまいました。そしてそのシエンタの出来が良いだけに後出しとなる新型フリードのハードルは上がりました。

新型フリードは全ての点でシエンタを超えることが必須条件として開発されたモデルなのです。

ではその気になる新型フリードの全貌を外観のデザインから見ていきましょう。

新型フリードのエクステリアデザイン

最近のフルモデルチェンジは発売前から少しずつメーカーがデザインを公開していき話題を集めて発売日に向けて盛り上げていく流れが主流です。

今回の新型フリードに関してもそのような流れから正式発表に至りました。

では少しその流れも振り返ってみましょう。

新型フリードの正式発表までの流れ

新型フリードに関するエクステリアのデザインはコンセプトカーが発表されたりしているわけではありませんでした。ただ開発中の車にカモフラージュを施した新型フリードが一般車道でテスト走行を行っている写真が頻繁に撮られていたので、その姿を予想されることが多い方の車種でした。

新型フリードのスパイショットが多く撮られていたのは、ホンダ車にリコールが連続した問題により、今後は不備をなくすための一環としてテスト走行を多く行っているためと予測されています。

ホンダのリコールに対する対策の本気度が伝わってくるものです。

新型フリードの全体のエクステリアイメージ

基本的には現行車のキープコンセプトとなりますが、最近のホンダのトレンドを取り入れよりシャープな印象の都会的なイメージのものへとなるのと同じくして、ボディーラインは直線的なものから曲線を上手く取り入れたイメージへと変更になります。

より開放感のあるコックピットとするためにAピラーを立てると同時に三角窓のガラス面を広げます。そしてフロント部分をより大きく見せるように設計されます。

これだと遠目にみてもシルエットでホンダ車だと分かるものとなるでしょう。

新型フリード:フロントマスクデザイン

全体のデザインと同様に曲線を取り入れたラインとなりフロントライトは釣り上がったシャープなものへと変更されてグリルはメッキを施されて一体化します。

一体化のフロントグリルはワイド化されて迫力の増したものになると同時に中央部にはホンダの統一マークであるソリッド・ウィング・フェースが採用されます。

ソリッド・ウィング・フェースとは⇓の様なものですね。akkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkイメージとしてはステップワゴンのフロントマスク⇓に近くなります。akkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkk (551x370)それをヴィゼルの様な⇓曲線を取り入れたものにデザインしなおすイメージでしょうかね。akkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkk (540x372)そんなイメージでスパイショットで撮影された新型フリードのフロント部分の写真を見てみましょう。akkkkkkkkkkkkkkkkkkkk (557x502)

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akkkkkkkkkkkkk (593x392) akkkkkkkkkkk (629x371)どうですか?カモフラージュが施されていますがその下の釣り上がったフロントライト、大型化・ワイドかされてメッキ加工となるフロントグリル、その中央のソリッド・ウィング・フェースなどイメージで出来るのではないでしょうか?

そして、ポンっ!これが実際の新型フリードのフロントデザインでした。

もう予想そのままですね。

新型は明らかに迫力が増したのを感じますよね。zjjjjjjjjjj-640x469

新型フリードのリアまわりのデザイン

リアの全体像としてはスパッと切り落としたような絶壁のテールデザインとなります。このリアドアの形状によりラゲッジスペースの拡大が期待出来ます。自転車などは積みやすくなるのではないでしょうか。

リアのテールランプはLEDイルミネーションノの付いている現代風なものとなり、リフレクターの形状も縦型となりステップワゴンのリアまわりを連想させるものになります。

ではこちらも予備情報を理解したところでスパイショットの写真を見てみましょう。akkkkkkkkkkkkkkkkk (593x444)  akkkkkkkkkkkk (598x425)  akkkkkkkkkkkkkkkk (629x445)  akkkkkkkkkkkkkkkkkk (521x450)  akkkkkkkkkkkkkk (595x395)  akkkkkkkkkkkkkkk (595x396)リアゲートの絶壁ぐあいと縦長のリフレクター等により大きく見えますね。

そして、ポンっ!これが実際の新型フリードのリアデザインでした。

フロント・リア共に迫力のあるデザインとなりましたね。。zjjjjjjjjjjjjjjj-563x391

ホンダは新型フリードのエクステリアデザインをティザーサイトで公開

スパイショットだけでなく新型フリードはティザーサイトをホンダが開設して画像やコンセプトなども公開していきました。

llllllllllllllllllllll (640x418) 出典 http://www.honda.co.jp/FREED/new/

ホンダのサイトには新型フリードの方向性が、この様に説明がされたりしていました。lllllllllllllllllllllll (533x594)出典 http://www.honda.co.jp/FREED/new/ 

そしてその新型フリードの画像も1部を公開したりもしましたね。

当時の私は下の様に書いています。

ギュっと凝縮されたコンパクトミニバンの良いデザインとなっていますね。フロントガラスの上部は少し切れ込むようなデザインとなっているんですね。lllllllllllllllllllll (614x351)出典 http://www.honda.co.jp/FREED/new/

イメージはステップワゴンと同じ系統のデザインとなりましたね。

リトルステップワゴンと言う感じです。 lllllllllllllllllllllllll (525x296) 出典 http://www.honda.co.jp

特にフロントマスクは似ていますね。並べて見てみると似ていることが良く分かります。

これが新型フリードのフロントマスク。llllllllllllllllllllllll (291x260)出典 http://www.honda.co.jp/FREED/new/

で、こちらがステップワゴンのフロントマスク。

そっくりですよね。llllllllllllllllllllllllll (304x266)出典 http://www.honda.co.jp

似ているデザインですが、新型フリードはコンパクトなためにより塊り感が強く表現されているのでフリードの方が似合っているデザインだと思いますね。

ただし気になる点は実は昨年フルモデルチェンジをしたステップワゴンの販売は予想よりも良くないのが現状です。そのテコ入れとして異例のビッグマイナーチェンジも噂される状態です。

そんなモデルと同じ系統のデザインとなることには不安があるのは私だけでしょうか?

とは言え、デザインだけで車の評価が決まるわけではないですしこのフロントデザインもステップワゴンよりもコンパクトミニバンの新型フリードの方が合っていると思いますので、問題ないのかもしれませんね。

ティザー動画も公開

そして動画でも新型フリードが公開していました。まとまりのある良いデザインですね。スリットの入ったルーフや右側にセットされたアンテナ、フロントウィンドウの傾斜がなだらかでガラス面が広いことなどが見て取れました。

CMの内容もフリードの初期からのコンセプトを継承するもので、それだけフリードの企画が初めからシッカリしたものだったということですね。

国内でも新型フリードの姿が目撃される

正式発売の日が迫ってくると国内での目撃情報も多くなりました。新型フリードは国内でのスパイショットの数も多い方のモデルでした。

下の2つの画像は目撃写真をツィッターで投稿された方のモノです。

もうハッキリと市販モデルが写っていますね。hhhhhhhhhhhhhhhhh-498x376出典 https://twitter.com/aorracing919

iiiiiiiiiiiiiiiiiiiii-513x399出典 https://twitter.com/tomokigdb/status/774534958887030786

そしてホンダは正式公開の前に人数限定の内覧会を開いていました。

下の写真はその内覧会での新型フリードの写真です。hhhhhh-291x272出典 http://minkara.carview.co.jp/en/userid/146469/album/122284/

この色も良い色で、ファミリー層には評判が良さそうですね。
hhhhh-520x390 出典 http://minkara.carview.co.jp/en/userid/146469/album/122284/

ウィンカーはサイドミラーに埋め込み式です。hhhhhhh-524x395 出典 http://minkara.carview.co.jp/en/userid/146469/album/122284/ hhhhhhhh-521x377 出典 http://minkara.carview.co.jp/en/userid/146469/album/122284/ hhhhhhhhh-288x347 出典 http://minkara.carview.co.jp/en/userid/146469/album/122284/ hhhhhhhhhh-295x343 出典 http://minkara.carview.co.jp/en/userid/146469/album/122284/ hhhhhhhhhhh-292x355 出典 http://minkara.carview.co.jp/en/userid/146469/album/122284/ hhhhhhhhhhhhhhh-292x351 出典 http://minkara.carview.co.jp/en/userid/146469/album/122284/

3列シートはサイドへの跳ね上げが可能となるのも分かりますね。hhhhhhhhhhhhhhhh-293x383 出典 http://minkara.carview.co.jp/en/userid/146469/album/122284/

インテリアはメーターを含めての横広のデザインとなり室内が広く感じます。hhhhhhhhhhhhh-291x303 出典 http://minkara.carview.co.jp/en/userid/146469/album/122284/

このハンドルは質感高いですね。hhhhhhhhhhhh-527x393 出典 http://minkara.carview.co.jp/en/userid/146469/album/122284/

モニターはパネルと完全一体型ですね。hhhhhhhhhhhhhh-521x391出典 http://minkara.carview.co.jp/en/userid/146469/album/122284/

これはモデューロのエアロパーツを組み込んだモデルの写真です。このモデュ―ロモデルが存在することも前もって分かりましたね。

ボディーサイズにしては迫力のフロントマスクですね。このエアロは良い出来ですよね。iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii-640x425この様な流れで新型フリードは正式発表となりました。

発売前にほぼその姿は分かっていましたから、発表日当日は確認のみでそこまで盛り上がらなかったですが、その代わりその前の発表に至るまでは盛り上がりましたね。

確かにこのような流れからの発売も良いのかと思いますね。

では、新型フリードの外観を見てみましょう。zjjjjjjjjjjjj-640x301  zjjjjjjjjjjjjjj-640x413  zjjjjjjjjjj-640x469  zjjjjjjjj-619x387  zjjjjj-640x414  zjjjjjjjjj-637x393

新型フリードのシート構成と室内空間

シート構成に関しては3列シートタイプに6人乗りと7人乗りの2種類あることは変わりませんが、これに加えて2列シートの5人乗りも新型フリードでは選べるようになります。

3列シートタイプがフリード、2列シートタイプがフリードプラスとなります。

室内空間に関してはピラーの見直しや三角窓の変更などまで行い運転席と助手席の開放感を高め快適性を追求します。

2列目と3列目のシートに関してもフィットと同じプラットフォームになるので居住性はクラス最高レベルを達成します。

ここは意地でもシエンタと比べて同等以上のレベルにしてきます。

そして3列目のシートに関してははハネ上げ式を採用して荷室高が高い分は、シエンタの床下収納に比べると積載量でも上回ります。akkkkk (498x397)

ホンダ新型フリードの搭載のエンジン

aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa (640x308)新型フリードに搭載されるエンジンは2種類となります。

実は新型フリードの目玉としてダウンサイジングターボとして新開発の1.0L 3気筒直噴ガソリンi-VTECターボエンジンの搭載が期待されていました。

しかしこのエンジンの開発が遅れている話がチラホラ聞こえていたのですが、先日ホンダが発表した計画書の中で新開発エンジンの搭載は5年後の2021年となることが明記されましたので、今回のフルモデルチェンジでは積まれないことが決まりました。

これに伴い新型フリードに積まれるエンジンは1.5リッター直列4気筒のハイブリッドエンジン1.5リッター直列4気筒の自然吸気エンジンとなりました。

ハイブリッドエンジン

これはヴェゼルに搭載されているi-DCDシステムの1.5リッター直列4気筒エンジン+電気モーターハイブリッドエンジンを更に改良したものになります。

このハイブリッドシステムは、i-DCDと呼ばれるデュアル・クラッチ・ドライブが搭載されており、更にツインクラッチミッションも搭載することで電気モーターとバッテリーのみでの走行も可能とするものです。

エンジンスペック

i-DCDシステムの1.5リッター直列4気筒LEB型エンジン+電気モーター

最高出力:81kW(110PS)/6,600rpm  

最大トルク:134N·m(13.7kg·m)/4,600rpm

モーター最高出力:22kw(29.5ps)/1,313〜2,000rpm 

モーター最大トルク:160NM(16.3kgm)/0〜1,313rpm

リチュウムイオンバッテリー搭載

燃費性能に関しては苦労したようです。新型フリード・ハイブリッドの目標燃費数字は、JC08モード燃費27.5km/Lでした。

つまりシエンタの燃費のJC08モード燃費27.2km/Lを上回ることを目指していたわけです。

しかし先代のフリード・ハイブリッドの数字がJC08モード燃費21.6km/Lであり、ここからの改善と考えると生半可な数字目標ではありません。しかしこの目標数字を必達目標として掲げられて開発をしていたようです。

この目標を達成するために、ホンダハイブリッドシステムエンジンの改善はもちろんのこと、バッテリーの素材やボディー構成パーツの軽量化、ライトなどの消費電力の見直し、内装やシート素材の軽量化など徹底した改良を加えたそうです。

ただ残念ながらシエンタの数字は上回れませんでした。

とは言え、JC08モード燃費27.2km/Lは素晴らしい数字ですよね。シエンタと同じまで引き上げたことにホンダイズムを感じます。

1.5リッターNAエンジン

新開発のダウンサイジングターボエンジンがマイナーチェンジまで搭載されないことが決まったことで、その中継ぎとしてフィットヴィゼルにも搭載されている1.5リッター直列4気筒DOHC のL15B型エンジンの搭載が決まりました。

エンジンスペック

1.5リッター直列4気筒DOHC エンジン L15B型

最高出力:96kW(131PS)/6,600rpm  

最大トルク:155N·m(15.8kg·m)/4,800rpm

ただしこのエンジンにしてもダウンサイジングターボへの中継ぎとは言え、そのままというわけにはいきません。

こちらも燃費性能の向上を試みたようですが、シエンタのガソリンエンジンには劣りJC08モード燃費19.0km/Lでした。

これはかなり残念ですね。

ホンダ新型フリードのボディーサイズ

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全長4,265mm×全幅 1,695mm×全高1,750mm    ホイールベース2,750mm

フリードに関しては広い室内空間も売りなのですが、しかも大きすぎないボディーサイズでというコンセプトになりますので、新型のフリードもほぼ同サイズとなり大きくはなりません。

ただし室内空間は、ホンダ自慢の技術である底床設計に燃料タンクを薄型するなどの最新技術を駆使して拡大します。

最近のスズキの評価が高い分野ですが、地味ながら最新のノウハウのせめぎ合いとなる厳しいジャンルです。

ホンダ新型フリードの安全装備

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新型フリードには先進の安全運転支援システム・ホンダセンシング(HONDA SENSING)が搭載されています。

これはホンダが考える予防という概念から生まれた「事故に遭わない社会」というコンセプトを実現するために開発されたもので、具体的には、衝突軽減ブレーキ ・歩行者事故低減ステアリング ・アダプティブクルーズコントロール ・車線維持支援システム ・路外逸脱抑制機能 ・誤発進抑制機能 ・先行車発進お知らせ機能 ・標識認識機能を組み合わせて実現する自動ブレーキや車間・車速制御機能や高速道路運転支援システムになります。

これにより多くの人が特別な技術がなくても高度な事故の予防対策が可能となります。

ただしこれは最新技術でありコストの問題もあり2015年にモデルチェンジした車種でも搭載されないこともありましたが、新型フリードでは搭載されています。

ホンダ新型フリードのボディーカラー

ボディーカラーは全部で9色となります。

男性も女性も選べるカラーが揃っていますね。aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa (640x190)

ブルーホライゾン・メタリックzk-579x344
シトロンドロップzkk-589x343
コバルトブルー・パールzkkk-589x334
プレミアムディープロッソ・パールzkkkk-594x347
マンダリンゴールド・メタリックzkkkkk-604x363
ホワイトオーキッド・パールzkkkkkk-596x354
ルナシルバー・メタリックzkkkkkkk-593x357
モダンスティール・メタリックzkkkkkkkk-592x346
クリスタルブラック・パールzkkkkkkkkk-594x356

ホンダ新型フリードの内装

フリードはシンプルにして飽きの来ない内装となります。

シートに関してはフリードプラスは2列シートの5人乗りとなりますが、フリードは3列シートで6人乗りか7人乗りかを選択できます。その違いは2列目のシートが独立タイプかキャプテンシートかで異なります。

ただし4WD車および、ハイブリッドEX・ハイブリッドB・グレードBに関しては7人乗りは選択できません。

下のシートはキャプテンシートで7人乗りのシートになっています。aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa (640x322)  aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa下の内装は2列目シートがセパレートした独立タイプのシートで6人乗りとなります。 aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa

フリード・スパイクから新型フリードプラスへ

新型フリードにはフリードスパイクは廃止となりました。

フリードスパイクは2列目シートの5人乗りで2列目シートを畳むことが可能で2メートル四方のラゲッジスペースを作ることが出来るために、大きな荷物を積む人やアウトドアが趣味な人や自転車を積む人には利便性から人気の高かったモデルです。

フリードスパイクの代わりフリードプラスという名前のモデルとなったわけです。

ホンダのプラスと付く名前の車種となるとNボックスにもNボックスプラスという車種があり、やはりNボックスプラスもシートをたたむことで広いラゲッジスペースを確保して自転車の積み下ろしの簡単さを売りとしているモデルですので同じイメージの車としてブランドの統一性を持たせたということです。

福祉車両としての機能もこの新型フリードプラスの方で担うことになります。

ホンダ新型フリードのグレードと装備

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上記の様に多様な選択が可能となります。

  • エンジン:ガソリンエンジン OR ハイブリッドエンジン
  • 駆動方式:FF  OR 4WD
  • 乗車人数:5人 OR 6人 OR 7人
  • 安全装備:ホンダ センシング 搭載 OR 非搭載

そしてそれぞれのグレードの専用装備が下の様になっています。ハイブリッド車はガソリン車よりも1グレード上の装備が用意されています。

フリード ガソリンエンジン

グレードB

  • フルオートエアコン
  • スマートキー

グレードG (グレードBの装備にプラスして)

  • 助手席側パワースライドドア
  • メタル調インストルメントパネル
  • センターテーブル
  • 助手席裏シートバックポケット

グレードG ホンダセンシング グレードB・Gの装備にプラスして)

  • ホンダセンシング
  • 両側パワースライドドア

フリード ハイブリッドエンジン

グレードB

  • フルオートエアコン
  • スマートキー

グレードG ホンダセンシング (グレードBの装備にプラスして)

  • ホンダセンシング
  • 両側パワースライドドア
  • LEDヘッドライト
  • 木目調インストルメントパネル
  • ナビ装着用スペシャルパッケージ
  • センターテーブル
  • 助手席シートバックポケット

グレード EX (グレードBとグレードG ホンダセンシングの装備にプラスして)

  • 運転席・助手席シートヒーター
  • プラズマクラスター搭載フルオートエアコン
  • プライムスムース×ファブリックコンビシート
  • 1列目シート用サイドエアバッグ、カーテンエアバッグ
  • 本革巻ステアリングホイール
  • インテリアイルミネーション
  • シートバックアッパーポケット
  • 15インチアルミホイール
  • ロールサンシェード

新型フリードの車両価格

車両価格としてはライバルシエンタの車両価格との横睨みとなるために現行のフリードとほぼ同じに設定してくると思われます。

ハイブリッド搭載モデルが225万円から、NAの1.5Lエンジンのスタンダードモデルが188万円からとなります。

まぁハッキリ言ってしまえば、これだけ根本的に見直し車としての完成度を考えれば値上げしたいのが本音だとは思います。ただシエンタの販売が好調で後出しとなる新型フリードとしては値上げをしたくても出来ないというのが現状でしょう。

ホンダ フリードの全価格

フリードB

●FF/6人乗り価格:1,880,000円(消費税込み)
∟JC08モード燃費:19.0km/L

●4WD/6人乗り価格:2,096,000円(消費税込み)
∟JC08モード燃費:17.6km/L

  • ガソリンエンジン:1.5L i-VTEC
  • トランスミッション:CVT

フリード G

●FF/6人乗り価格:1,980,000円(消費税込み)
∟JC08モード燃費:19.0km/L

●FF/7人乗り価格:2,001,600円(消費税込み)
∟JC08モード燃費:19.0km/L

●4WD/6人乗り価格:2,212,200円(消費税込み)
∟JC08モード燃費:17.6km/L

  • ガソリンエンジン:1.5L i-VTEC
  • トランスミッション:CVT

フリード G ホンダセンシング

●FF/6人乗り価格:2,100,000円(消費税込み)
∟JC08モード燃費:19.0km/L

●FF/7人乗り価格:2,121,600円(消費税込み)
∟JC08モード燃費:19.0km/L

●4WD/6人乗り価格:2,332,200円(消費税込み)
∟JC08モード燃費:17.6km/L

  • ガソリンエンジン:1.5L i-VTEC
  • トランスミッション:CVT
  • ホンダセンシング

フリード ハイブリッドB

●FF6人乗り価格:2,256,000円(消費税込み)
∟JC08モード燃費:27.2km/L

●4WD6人乗り価格:2,472,000円(消費税込み)
∟JC08モード燃費:25.2km/L

  • ハイブリッドエンジン:1.5L i-VTEC+i-DCD
  • トランスミッション:7速デュアルクラッチトランスミッション

フリード ハイブリッドG・ホンダセンシング

●FF/6人乗り価格:2,496,000円(消費税込み)
∟JC08モード燃費:27.2km/L

●FF/7人乗り価格:2,517,600円(消費税込み)
∟JC08モード燃費:27.2km/L

●4WD/6人乗り価格:2,728,200円(消費税込み)
∟JC08モード燃費:25.2km/L

  • ハイブリッドエンジン:1.5L i-VTEC+i-DCD
  • トランスミッション:7速デュアルクラッチトランスミッション
  • ホンダセンシング

フリード ハイブリッドEX

●FF/6人乗り価格:2,656,000円(消費税込み)
∟JC08モード燃費:26.6km/L

ハイブリッドエンジン:1.5L i-VTEC+i-DCD
トランスミッション:7速デュアルクラッチトランスミッション

フリード+ B

●FF/5人乗り価格:1,900,000円(消費税込み)
∟JC08モード燃費:19.0km/L

ガソリンエンジン:1.5L i-VTEC
トランスミッション:CVT

フリード+ G

●FF/5人乗り価格:2,000,000円(消費税込み)
∟JC08モード燃費:19.0km/L

●4WD/5人乗り価格:2,232,200円(消費税込み)
∟JC08モード燃費:17.6km/L

ガソリンエンジン:1.5L i-VTEC
トランスミッション:CVT

フリード+G ホンダセンシング

●FF/5人乗り価格:2,120,000円(消費税込み)
∟JC08モード燃費:19.0km/L

●4WD/5人乗り価格:2,352,200円(消費税込み)
∟JC08モード燃費:17.6km/L

  • ガソリンエンジン:1.5L i-VTEC
  • トランスミッション:CVT
  • ホンダセンシング

フリード+ ハイブリッドB

●FF5人乗り価格:2,276,000円(消費税込み)
∟JC08モード燃費:27.2km/L

ハイブリッドエンジン:1.5L i-VTEC+i-DCD
トランスミッション:7速デュアルクラッチトランスミッション

フリード+ ハイブリッドG ホンダセンシング

●FF/5人乗り価格:2,516,000円(消費税込み)
∟JC08モード燃費:27.2km/L

●4WD/5人乗り価格:2,748,200円(消費税込み)
∟JC08モード燃費:25.2km/L

  • ハイブリッドエンジン:1.5L i-VTEC+i-DCD
  • トランスミッション:7速デュアルクラッチトランスミッション
  • ホンダセンシング

フリード+ ハイブリッドEX

●FF/5人乗り価格:2,676,000円(消費税込み)
∟JC08モード燃費:26.6km/L

  • ハイブリッドエンジン:1.5L i-VTEC+i-DCD
  • トランスミッション:7速デュアルクラッチトランスミッション

新型フリードの減税額

フリードとフリード+ では、ガソリンエンジンとハイブリッドエンジンのどちらのモデルでもエコカー減税の対象車になります。

ただしグレードごとにその対象となる減税率が異なりますので注意が必要です。

特にハイブリッドモデルは、取得税と重量税が100%の免税となります。翌年からは発生しないとはいえ大きな差ですよね。

翌年以降の自動車税に関しても減税が適用されます。
フリード/フリード+ ガソリン車のFFモデルの減税率

フリードB・G・G Honda SENSING

自動車取得税:60%   自動車重量税:50%  翌年の自動車税:50%

フリード/フリード+  ガソリン車の4WDの減税率

フリードB・G・G Honda SENSING

自動車取得税:40%  自動車重量税:25%

フリード/フリード+ ハイブリッド車の2WDの減税額

フリード HYBRID B・HYBRID G・HYBRID・HYBRID EX

自動車取得税:100% 自動車重量税:100% 翌年の自動車税:75%

フリード/フリード+ ハイブリッド車の4WDの減税率

フリード HYBRID B・HYBRID G・HYBRID・HYBRID EX

自動車取得税:100%  自動車重量税:100%  翌年の自動車税:75%

ライバルのトヨタ・シエンタとの比較

新型フリードを語る上でライバルであるトヨタ・シエンタを無視することは出来ません。

それは同じセグメントの3列シート7人乗りのコンパクトサイズのミニバンが、ホンダ・フリードトヨタ・シエンタの2台しか存在しないからです。

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トヨタ・シエンタとは?

5ナンバーサイズではありますが、3列シートを備えることで7人乗りを可能としているコンパクトサイズのミニバンです。

現行モデルが2代目となり、この2代目からハイブリッドシステムを搭載したモデルを発売しました。

ターゲット層が女性ということもありエクステリアデザインはフランス車のような先進的でファッショナブルなデザインとなっています。ハイブリッド車としてのイメージはそれほど反映されていません。

”楽しさ、サイズ以上!”がキャッチコピーです。

コンパクトな車体に高い居住性を実現するために低いフラットフロアとしてその2列目の下部にバッテリーを搭載するなどレイアウトから工夫をしてこのクラスとしては余裕のある室内高を実現したモデルです。

先進的なスタイリッシュなデザインと余裕の室内空間そしてハイブリッドによる経済性の高さと人気車種であることが納得できるモデルと言えますね。

トヨタ シエンタ(SIENTA)ハイブリッドX

JC08モード燃費:27.2km/リットル 2,226,763円

シエンタのCMになります。このCMは印象深いので記憶に残りますよね。

シエンタとフリードはどちらも人気車種ですから、この2台はお互いを過剰なぐらい意識した車造りとなっているのです。

フリードは本当は2015年にモデルチェンジする予定でしたが、ホンダのリコール問題などを受けて延期となりました。一方でトヨタ・シエンタは2015年7月9日にフルモデルチェンジを行いフリードを意識した内容で改善を行ったこともあり大人気となりました。

新型シエンタのウリの1つは、フリードを意識してのボディーサイズの大型化による室内空間の拡大でした。そして今回のフリードのフルモデルチェンジでもシエンタを意識したボディーサイズとなっています。

この2台を比べてみましょう。

トヨタ・シエンタ

全長4235 mm×全幅1695 mm×全高1675 mm

室内長2535mm×室内幅1470mm×室内高1280mm

ホンダ・フリード

全長4265 mm×全幅1695 mm×全高1735 mm

室内長3045mm×室内幅1455mm×室内高1285mm

前回のシエンタのフルモデルチェンジの際にはフリードを上回る様に設計されていたのですが、今回のフリードのフルモデルチェンジでもシエンタを超える設計がされていることが分かりますね。

 

では主婦は特に重視する燃費の比較になります。新型シエンタが発売になって1番話題になったのは燃費性能が抜群に上がっていたからでもあります。

トヨタ・シエンタ

ハイブリッド車 JC08モード27.2km/l      ガソリン車 JC08モード20.6km/l

ホンダ・フリード

ハイブリッド車 JC08モード27.2km/l      ガソリン車 JC08モード19.0km/l

燃費に関しては、後出ししたフリードですがハイブリッドで全く同じガソリンエンジンに関してはシエンタの方が良い結果となりました。

これはホンダがどうというより、トヨタの燃費に関する技術が凄いと考えた方が良いと思います。シエンタが売れているのも納得出来ますね。akkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkk (515x362)

対シエンタの隠し玉が4WD?

実はそのシエンタ対策としてホンダが新型フリードに持たせた機能というのは、ハイブリッド車でも4WDが用意されるということです。

今までコンパクトミニバンを買いたい人はフリードでもシエンタでも4WDではハイブリッドは選択できませんでした。

しかし新型フリードではハイブリッドエンジン車にも4WDがあります。

東北部など雪の多く降る地域の人は、ハイブリッドを選びたくても4WDがないので買うことが出来ない人がいました。新型フリードでは選択可能となりますから、この点ではシエンタに対して絶対的な有利ということになりますね。akkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkk (640x343)

ホンダ新型フリードのモデルチェンジ情報

フリードはロングスパンのモデルチェンジを行うモデルです。このためにフルモデルチェンジは8年から10年後になる思われます。

それまでは基本的に約2年のスパンでマイナーチェンジされていきます。

フリード・スパーダの追加の可能性

そして追加モデルの噂があります。

それは本来はフルモデルチェンジと同時に看板グレードとして登場予定だった特別仕様車のフリード・スパーダです。

フリードプラスが室内空間にこだわり福祉車両にも使うモデルとなるためにカスタムを感じされるエクステリアのモデルではなくなってしまいます。

そのために従来の若い子を狙ったエアロを組みメッキパーツを多用して派手さを狙ったエクステリアのモデルとしての役割がフリードスパーダということです。

このモデル名もステップワゴンに対するステップワゴンスパーダと同じ関係となりホンダ車としてスパーダのブランド化を狙ったものと言えます。

実際このモデルもかなりの人気となるのは確実でしょうね。akkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkk (640x463)

ビッグマイナーチェンジでダウンサイジングターボ搭載

現行モデルの最初の大きな変更は2021年を予定するビッグマイナーチェンジです。

そしてそのビッグマイナーチェンジの目玉が新開発ダウンサイジングターボエンジンです。

これは新開発の1.0リッター 3気筒直噴ガソリンi-VTECターボエンジンですが2021年のビッグマイナーチェンジの際に1.5リッター直列4気筒DOHC エンジンとの入れ替わりで登場する予定です。

直噴ガソリンターボエンジンにVTEC等の可変バルブを採用して徹底したフリクションの低下を施し低イナーシャ高応答ターボチャージャーという新技術に直噴システムを組み合わせることで、今までの自然吸気エンジンを超える馬力とトルクを出力することを可能とする上に低燃費を実現できる新世代エンジンです。

最高馬力127ps、最大トルク20.4kgmと言われており新型フリードには正に”ちょうど良い”エンジンだと思います。

3気筒エンジンだというところにも注目です。正にホンダの中心となる次世代型エンジンです。

しかし、、、、5年後なんですよね。

これは他の車種に先に搭載されてしまうかもしれないですね。

2016年登場の新型フリードの歴史とモデルチェンジ詳細情報のまとめ

 

どうでしたか?新型フリードとシエンタは良いライバルでありどちらもメーカーのプライドを掛けて開発した良い車ですよね。

特に新型フリードのスタイル・フロントマスク共に迫力のある存在感のあるデザインで男性にも受け入れられそうですよね。今のミニバンはボリュームのあるフロントマスクの人気が高いですからそのど真ん中という感じです。

前モデルのフリードのデザインはどうしても小さくまとめられた感じがして、プアマンズ・ステップワゴンと言う感じでちょっと男性が乗るには恥ずかしいところがあったと思うんです。

でも新型フリードのデザインであれば、男性でも胸を張って乗れるんではないでしょうか?

シエンタよりも広い室内空間や積載量を確保するためにボディーサイズを大型化することなく実現してきたところにホンダの意地を感じます。

こうした本気の勝負をしていくことが本当の技術革新を生んでいくものですから大いに競い合って素晴らしい車を考え出して貰いたいですね。

日本車の素晴らしさを世界に見せつけてもらいたいです。

フリードシエンタなどの新車を買おうか考えている人に必ず車が安く買える方法があります。簡単な方法ですので是非実行して、大好きな新車を安く買って快適なカーライフを手に入れて下さいね。

”車を買うときに得する方法”を紹介をしたいと思います。

新しい車が欲しいなぁって思ったら欲しい車をディーラーに見に行って試乗したりしますよね?その時は好きな車を目の前にして本当にワクワクして楽しいものです。そして殆どの人はそのハイテンションのまま見積りを受け取り値引き交渉を始めていると思います。

これっ、絶対に止めて下さいっ!

これでは丸腰のままで戦に出るようなものです。車の購入の値引き交渉は戦いなんです。戦というものは戦いが始まる前に8割は結果は決まっています。必ず準備をして臨むようにしましょう。

準備をして交渉に臨むこれ正に勝つべくして勝つです。

1.最大値引きを勝ち取るには販売店同士で競合させるのがベスト

本命のディーラーに新車を見に行く前に必ず競合させる車種と販売店を想定して下さい。同じ車で違う系列店ならベストですし他社のライバル車と販売店でも良いです。

先ずはライバル店に訪問して見積りを出して貰いましょう。そしてその見積りと情報を持って必ず最後に本命の販売店に行きましょう。

2.重要なのは値引きより下取り!そしてディーラー下取りは安いという現実

大切なことなのでもう1度書きます。

車を安く買うのに大事なことは、値引き額よりも下取り査定額の方が重要

と言うのは車両値引き10万円を引き出すのは本当に大変なんです。でも買取りの専門業者の下取り価格ならディーラーと比べて10万円どころか2・30万円以上も高額なことも普通だからです。

知人のレクサスでは70万円以上も高かったです。でもこれは車両価格の高いレクサスだからですけどね。

実際の買取り専門業者への依頼方法とはインターネットで簡単な必要事項を入力するだけです。その後に電話があり向こうから車を見に来てくれます。

高額査定を引き出すコツは、依頼する買取りサイトは複数社の見積りが一括で取れる査定サイトを選ぶこと、そして最低2社へ依頼することです。これは1社の一括査定で複数社に依頼しても業者同士が顔なじみで談合されることもあるからです。

2社に同時に依頼をして競争原理を確実に働かせて買取り額を高めて下さい。私のおススメの買取り査定はかんたん車査定ガイドカーセンサーネット査定です。

おススメの理由は、どちらもガリバー等の大手を含めて一括で依頼出来る点と更にかんたん車査定ガイドは入力と同時に下の画面の様にあなたの車の相場額が表示される点にあります。

もし今すぐに売る予定はなくても自分の車がいくらの価値なのかは今後を考える上で知っておいて損はないでしょう。予想以上に高額な査定額だったから今すぐに好きな新車に買い替えることにしたという嬉しい話も珍しくないんです。

かんたん車査定ならその場で入力するだけで価格が分かりますからね。

あなたの車も調べてみたら予想以上に高額な値がついて驚くかもしれませんよ?

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でも査定業者が多くなり過ぎると対応が大変ですからかんたん車査定ガイドカーセンサーネット査定だけで十分だとは思いますよ。

そして見積書を持ってディーラーに行って下さい。そうすれば買取り業者の見積額を基準に下取り価格を提案してきます。その額と比較して高い方に売れば良い訳です。基準がないとディーラーが安い見積りを出しても分からないですからね。

この様に万全な準備をして値引きと下取りの両方から最大値引きを引き出しましょう。

特に下取りはディーラーの見積もりだけでは違いも分かりませんし、カーナビやエアロや海外旅行の代金ぐらいは簡単に差が出ますから試してみることをおススメします。

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誰でも出来る!20万円以上新車を安く買う4つの法則


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