ホンダ新型CR‐Vは7人乗りにモデルチェンジ!国内は2018年発売か?

2018年にホンダの新型CRーVがモデルチェンジして発売へ!

ホンダがCR-Vのモデルチェンジを計画しています。

CR-Vは日本では初代を発売した頃の勢いはなくなりヴィゼルへと人気が移ったために目立たなくなった様に思えますが、北米を中心に人気が高く世界戦略の主力車種の重要な1台と言えます。

本来の予定では2016年にはフルモデルチェンジをする予定だったのですが、ホンダのリコール問題やタカタのエアバック問題のしわ寄せを受ける形で後回しが決定していました。

そしてその後にその影響もあり日本での販売は2016年3月に販売が終了してしまいました。

それがここにきて動きがあるようで、早ければ2017年内遅くとも2018年にはフルモデルチェンジを行う予定のようです。

世界戦略車である新型CR-Vのフルモデルチェンジの内容とはどのような内容なのか今回は見ていきたいと思います

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ホンダ・CR-Vとはどんな車なのか?

1995年に発売されたCR-Vは乗用車のプラットフォームを使ったモノコック構造のクロスオーバーSUVで、フレーム構造の本格的SUVと比べるとオフロードの走破性では劣るものの、スタイリッシュなデザイン・快適な居住性そして安価なことを特徴として人気を得ました。

元々はトヨタRAV4が人気となったのを目にしたホンダが同じ企画で造った車でした。

今は聞かなくなりましたが、当時はシティーオフローダー何て呼ばれたりもしていました。

初代CR-V 型式:RD1/2型 販売期間1995年から2001年

トヨタのRAV4に比べてCR-Vの方が都会的でオシャレな印象があり若い人からも人気がありました。

↓は初代のCR-VのCMです。このホンダ買う(カウ)ボーイというキャッチコピーが印象的で今でも良く覚えています。

2代目CR-V 型式:RD4/5/7型 販売期間2001年から2006年

基本的にキープコンセプトで見た目はあまり変わりませんが、初代モデルで評判の悪かった車としての基本性能を大幅に改善してきました。

特に4WDシステムを強化してオフロードでの走破性を高めてクロスオーバーSUVとして恥ずかしくないものとしました。

2代目のCR-VのCMとなります。

3代目CR-V 型式: RE3/4型 販売期間2006年から2011年

日本市場よりもヨーロッパやアメリカ市場を意識したモデルとなりボディーサイズは大型化されてデザインも局面を多用した高級SUVとして演出されました。

これによりプレミアムSUVとして海外では人気を得ていくのですが、日本ではそれに比例するように存在感が薄らいでいきます。

やはりマーケットごとにニーズがあるという明確な例となります。

3代目CR-VのCMですね。

4代目CR-V 型式: RM1/4型 販売期間2011年から2016年

残念ながら日本での販売はここで一旦2016年の3月で販売終了となりました。但し海外では依然人気の高いモデルであり世界戦略の最重要モデルです。

北米モデルは5代目の発売も決まっており日本モデルも復活の可能性が十分あります。

世界的に人気のCR-Vは少しずつ車格を上げていきオシャレで都会的なイメージの車へと進化を続けています。

このCR-Vのも今のCR-VのイメージにぴったりのCMですよね。これなら世界で人気なのも納得出来ますね。

ホンダ新型CR-Vのフルモデルチェンジはどうなる?

2016年に日本の国内での販売が終了しましたが、海外では通常通りモデルチェンジが発表されています。

日本でもその海外モデルを日本で販売することが予定されています。

ただしアメリカやヨーロッパのモデルチェンジが先行で販売されて生産工場のラインの問題から受注が落ち着いた後で日本での販売を開始することが予想されています。

ホンダ新型CR-Vの予想エクステリア・デザイン

では先ずはそんなCR-Vの新型の予想エクステリアデザインを見ていきましょう。

新型CR-Vに関しても現行モデルと同じ流れのデザインと予想されています。

実は2015年の4月に開催された上海モーターショーで発表されたホンダのコンセプトモデル”Concept D”がホンダの次世代型SUVデザインの潮流とみられて、これをベースにCR-Vがデザインされるのではと言われた時がありました。

下の写真を見ると分かると思いますが、この”Concept D”は海外の評判はガンダムデザインと嫌味を込めて揶揄されたものでした。bb (640x415)  bbbbb (640x328)  b (640x410)  bbb (640x421)  bbbb (640x421)出典 http://paultan.org/2015/04/20/shanghai-2015-honda-concept-d/honda-concept-d-suv-shanghai-1220/

確かにガンダムチックなデザインですよね。まぁランエボとか確かに日本車では良くある子供っぽいデザインであることは事実ですね。

ところが、2016年の4月の北京モーターショーで”Concept D”をベースにしたアキュラ扱いの新型コンパクトSUV“CDX”の発表がありました。

CDXは今後のアキュラデザインの方向性となる『Acura Precision Concept』を実現した美しいスタイリングでした。aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa (640x454)  aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa (640x417)  aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa (640x424)  aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa (640x416)  aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa (640x423)これにより”Concept D”新型CR-Vという話は無くなりました。

しかし実は同じ北京モーターショーには更に興味深い新型車が発表されていました。

それが中国を中心に販売されるというホンダの最上級SUVの”アヴァンシア(AVANCIER)”です。

アヴァンシア(AVANCIER)”は、高級車らしい上質な足回りと快適な室内空間を備える中国ホンダの最上級SUVでフラッグシップモデルです。

エンジンも2リットルのターボエンジンを搭載して経済性よりも動力性能を重視したモデルで、更に安全性に関してもホンダ センシング(Honda SENSING)を採用するなど最先端のものとなっています。

このモデルも発売予定と言われていて、実はこのモデルと新型CRVは兄弟車の様に同じテーマを持った車となりそうです。

ちょっと”アヴァンシア(AVANCIER)”の写真を見てみましょう。aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa (640x374)  aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa (640x405)   aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa (640x411)  aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa (640x377)  aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa (640x378)出典 http://paultan.org/2016/04/25/honda-avancier-suv-launched-in-china/

そして実は新型CR-Vはスパイショット、つまり開発中のテスト車両の写真が撮られています。カモフラージュされてはいますので、分りにくいですがボディーラインなどは分かります。a (640x505)  aa (640x392)  aaa (640x522)出典 http://www.autoguide.com/auto-news/2016/04/next-generation-honda-cr-v-styling-seen-in-spy-photos.html

どうですか?これらの写真を見ると”アヴァンシア(AVANCIER)”とフロントグリルのデザインなどはかなり告知していることが分かります。aaaaa (640x431)  aaaaaaa (640x401)  aaaaaaaa (640x398)出典 http://www.motorauthority.com/news/1103528_2017-honda-cr-v-spy-shots

ただフロントデザインは酷似していますが、リアのデザインが全く違います。

これは、新型CR-VがセダンタイプのSUVとなり”アヴァンシア(AVANCIER)”がクーペスタイルのSUVという住み分けがなされるのではないかと予想されます。

今は世界的にSUVがブームとなりSUVの中でも特色により車種を増やしていてこの別れ方は他のメーカーでも取られている車種展開です。マツダCX-5CX-8の関係と同じということです。

そしてもう1つこのデザインの差には理由があると予想されます。

 

新型CR-Vは7人乗りのモデルとなる?

そうです”アヴァンシア(AVANCIER)”は5人乗りなのですが、新型CR-Vは7人乗りのモデルが存在しているようです。

ちょっと写真で現行のCR-V新型CR-Vのリアの形状を写真で見比べてみましょう。aaaaaaaaaaaaaa (640x376)上の写真が現行CR-Vのものですがスパイショットの写真では明らかにリアドアから後方のCピラーの造りが後方に長いのが分かりますね。aaaaaaaaaaa (640x424)後ろからの写真だとだいぶリアゲートの周りが膨らんでいる感じがしますよね。
aaaaaaaa (640x398)
こうしてみると新型CR-Vに7人乗りモデルがあることは間違いないでしょうね。

これはまた違うスパイショット写真ですが、フォルムから7人乗りの3列シートだと察することが出来ます。zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (640x424)  zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (640x429)  zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (640x426)  zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (640x427)  zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (640x429)  zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (640x429)ただし5人乗りは”アヴァンシア(AVANCIER)”として住み分けを行うのか、それとも”アヴァンシア(AVANCIER)”は中国専用車種として5人乗りの新型CR-Vも存在しているのかは今のところは情報がないので分かっていません。

そしてフランクフルトモーターショー2017で公開された新型CR-Vは5人乗りだと予想されています。

3列シートモデルがあったとしてもフロントフェイスデザインを含む全体はほぼこのイメージで市販化されることでしょう。

 ちょっとコーヒーブレイク

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誰にでも出来る簡単な方法ですので、下の記事を読んで参考にしてみて下さい。

誰でも出来る!20万円以上新車を安く買う4つの法則

2017.09.08

ホンダ新型CR-Vの予想基本スペック

ではホンダ新型CR-Vの詳細予想を見てみましょう。

プラットフォーム

新型シビックとの共通のプラットフォーム

CR-VはクロスオーバーSUVなので乗用車と共通したプラットフォームを使用するのが常です。今回は新型シビックのプラットフォームを利用します。

ボディーサイズ

全長4535mm x 全幅1820mm x 全高1685mm

ホイールベース 2,700mm

ボディーサイズは主販売地域である北米の意向を受けるのと上記に書いたように7人乗りとなるために大型化がされます。

トランスミッション

CVTか8速DCT

トランスミッションに関しては確定的な話ではなく、従来のCTVとなるのか8速DCTも搭載してくるのか楽しみなところです。

駆動方式

FFと4WD(4輪駆動車)

プラットフォームのベース車両と同じくFFと4WD4輪駆動車)となります。aaaaaaaaaaaaaaaaaa (640x368)

ホンダ新型CR-Vの搭載エンジン

国内販売用に用意されるエンジンは、2リットル直4DOHCエンジンのLFA型エンジンにモーターを組み込んだプラグインハイブリッドエンジンとなります。

ハイブリッドエンジン:2.0リッター直列4気筒DOHCLFA型エンジン

最大出力:143ps/6200回転   最大トルク:16.8kgf.m/3500-6000回転

モーター:MF8型

最大出力:169ps/3857-8000回転   最大トルク:31.3kgf.m/0-3857回転

このシステムはアコードに搭載されているPHVシステムと基本的には同じものですがバッテリー性能の向上が見込まれていて燃費に関しては更に向上しているとみられ、PHV仕様の目標燃費JC08モード37.0km/Lとなっています。

但しハイブリッド専用車となるかは微妙なところで、ステップワゴンにも搭載したダウンサイジングターボをパワーアップして搭載する計画もあるようです。

1.5Lの4気筒VTECのターボチャージャーシステムのこのエンジンは、最高出力は185PS/5,500rpmも最大トルク:245Nm/2,000-5,500rpmとかなりの出力アップを実現して低速からの厚いトルクで車重を感じさせない軽快な走りを見せてくれます。

他にもヨーロッパで販売されている新型CR-Vにはクリーンディーゼルエンジンが搭載されていて、非常に評判も良いので日本での販売にも期待がかかりますが、ディーゼルの排気ガス規制とヨーロッパでは異なるためにそのまま搭載するわけにはいきません。

日本専用エンジンに改良するコストを鑑みると新型CR-Vのクリーンディーゼルモデルは日本では発売されないと思われます。

ホンダ新型CR-Vのカーナビゲイション

ホンダはGPS機器ガーミン社と提携して共同開発した最新のナビシステムをこの新型CR-Vに搭載する予定です。

ナビゲーションの性能が上がるだけでなく、Apple「CarPlay」とGoogleの「Android Auto」にも連動がされます。

ホンダ新型CR-Vの予想価格

価格帯に関しては実は難しいのですが、プラグインハイブリッドに関しては500万前後となることが予想されています。これは現行のアコードプラグインハイブリッドの価格から勘案して出されたものです。

海外では確実と見られているが通常のガソリンエンジンのモデルが国内にも投入されるようであれば現行車とほぼ同じ約260万からの価格となるでしょう。aaaaaaaaaaaaaaaaa (640x390)

ホンダ新型CR-Vのライバルの動向

フルモデルチェンジしてリニューアルされるホンダのCR-Vですが、他社のライバルの車両の動向も気になりますよね。同じミドルクラスのSUVの動向を見てみましょう。

マツダ新型CX-5

今、ノリにノッテいるマツダのSUVの代表車です。初代のモデルはマツダのスカイアクティブの第1段の車で人気を集めました。そんなCX-5も既にフルモデルチェンジをして2代目となっています。

スカイアクティブもセカンドステージにこれから入るのですが、その第1弾もフルモデルチェンジしたCX-5となるのではないかと予想されていたのですが、新型CX-5は1.5世代とも言える微妙な造りをしています。しかもそのモデルにはマツダの渾身作であるクリーンディーゼルにハイブリッドシステムを組み合わせた新エンジンを搭載するとも言われていたのですが、見送られてしまいました。

現在も人気なだけに新型の内容は気になりますよね。

そのマツダの事情に関しては詳しくは⇩の記事で。

2017年CX-5が新型にフルモデルチェンジ!ハイブリッドディーゼル搭載か?

下の動画はCX-5のタイのCMです。

ニッサン新型エクストレイル

bbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbb (611x323)初代の頃から引き継がれるスタイリッシュでスポーティーな外観と高性能な走行性能に環境対策もされている点などから多くの支持を集めているSUVです。

そのモデルチェンジの内容は↓の記事に詳しく書いてあります。

2016年のニッサンの新型エクストレイルのモデルチェンジの内容とは?

スバル・フォレスター

zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (640x466)フォレスターも今勢いのあるスバル車だけあって強力なライバルです。ボクサーエンジンに4WDの車で走破性能は言っ級品です。

スバル・フォレスターが新型へモデルチェンジ!プラグインハイブリッドは?

これからは日本のSUVのトレンドは3列シート?

実はこれから発売予定ということで3列シートの7・8人乗りのSUVが発売予定です。ホンダ新型CR-Vだけでなくこれから日本ではミニバンに代わり多人数乗りのモデルはSUVという時代となるのかもしれません。

マツダ新型CX-8

CX-5の3列シートモデルが新型車として発売予定です。大方の予想ではCX-6となると思われていたのですが、CX-8となるのがマツダから正式発表がありました。

CX-8の全貌が分かるのは東京モーターショーとなると思います。

詳しい情報は↓の記事を読んでみてください。

マツダ3列シートの新型CX-8が登場!プレマシービアンテのモデルチェンジ後継車

レクサス新型RX

レクサスにはミニバンのモデルのラインナップがありません。それを補う意味でも3列シートのSUVのRXには新しいユーザーの開拓に繋がると期待を寄せています。

ベース車両が良いだけに車としての完成度は折り紙付きですね。

詳しい内容は↓の記事を読んでください。

新型レクサスRXのモデルチェンジ情報:3列シートモデルも登場!

ホンダ新型CR‐Vは7人乗りにモデルチェンジのまとめ

このモデルはプラグインハイブリッドということもあり欧州の排ガス規制を考慮したモデルであることは間違いありません。

ボディーサイズといい欧米専用モデルということでしょう。そしてその流れから4代目のCR-Vも日本国内での販売を終了したようです。

昨今のCR-Vの販売台数は非常に厳しい状況でしたし更に同じSUVでもより日本のマーケットに合ったヴィゼルの販売は好調でしたからホンダとしても問題なしという判断でしょう。

その流れから新型CR-Vは海外モデルを日本に投入する逆輸入というモノになります。それもまだ100%の決定というわけでもないようです。

7人乗りのクロスオーバーSUVでプラグインハイブリッドであればヴィゼルのターゲットユーザーとも被りませんしぜひ国内販売して貰いたいです。

7人乗りのハイブリッドSUVであれば十分標品力に溢れた車だと思いますからね。

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