誰でも出来る!20万円以上新車を安く買う4つの法則

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誰でも出来る!20万円以上車を安く買う方法とは

”勝つべくして勝つ”ための準備

誰もが買い物はお得に出来るだけ安くものは買いたいですよね。そしてそれは単価の高いもの、つまりは家だとか車などであればその差額が大きくなるので値引きをして欲しいのは当然です。

しかし、そこは売るセールスマンの彼らもプロ中のプロですから、なかなか簡単には最大値引き額を提示してくれません。

それでもあなたが車を可能な限り安く何十万も安く買いたいのであれば、それなりの準備と知識と戦略が必要になります。

この記事にその法則を詳しく書きますので良く読んでぜひ実行してください。

誰でも出来ることですから、皆さんシッカリ準備して最大の値引きを引き出して下さい。

戦略と情報を得てから戦場へ!これこそ正に勝つべくして勝つ”です。

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”勝つべくして勝つ”ための戦略と方法

車購入の値引きは戦争です。戦争は第二次大戦以降は情報戦となり、情報を制する者が勝利するのです。

流石に戦争は言い過ぎ?とも思いますが、、、、

でもスポーツの試合でも一緒です。スラムダンクのバスケの試合でも同じプロセスだったでしょ?

先ずは戦いのための準備をする

知っておくべき情報が色々あるからです。それを知らずして丸腰で戦場に出ても販売店のセールスマンは歴戦のプロですから勝つことはできません。

次にはライバル店で本番の戦いに向けた練習試合をする

ライバル店で本番を想定した値引き交渉を行って貴重な経験と情報を得ます。

遂に本番!”いざっ出陣っ!”

ここまでこなして準備をしてから本命の販売店に出向き値引き交渉を行います。

流れをプロセスで説明するとこんな感じです。ちょっと冗談っぽく書いてますがイメージは伝わると思います。

では実際に行うことを細かく説明したいと思います。

手間は少しかかりますが、誰でも実現可能なことですから何十万もの値引きに成功しましょう!

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”勝つべくして勝つ”ための4つの法則

それでは具体的に新車購入の時に最大の値引きを引き出す4つの法則を1つ1つ説明しましょう。

法則1.ライバルとする車と販売店を決めておく

ライバルとする販売店車種を想定します。

これは本命の車と同じタイプの車に設定します。つまり本命の販売店がライバルと考えそうな車種にして現実感を出します。

事前準備として本命の販売店に行く前に必ず決めてください。

例えば本命の車がスズキ自動車のハスラーな時には、同じようなタイプのダイハツのキャストにしましょう。

本命の車がプリウスのような同じトヨタでも複数の販売店で扱いがある車の場合は、本命をネッツ店にしたなら、トヨタ店とトヨペット店をライバルに設定して車種は同じプリウスにします。

そして実際に購入の交渉に行く際には、そのライバル店から訪問していきます。

法則2.ディーラー下取りではなく買い取り専門業者に

ハッキリ言いますね。

”今乗っている車はディーラーで下取りには出さないで下さい”

これは車を売ることが専門のお店よりも車を買い取ることが専門のお店の方が高く買い取ってくれるからです。

まぁ良く考えてみれば当然ですが”餅は餅屋”ということです。

ディーラーで厳しい値引き交渉をしていた時にセールスマンの人が言ってきたことがあります。

”ケンジさんとは私もお付き合いしたいので、この話は上司には絶対に秘密にしてください。下取りはうちではこの金額が限界ですが、私の知っている買い取り業者なら更に20万円高く買い取ってくれます。

そこで買い取って貰えば、値引きを20万円するのと同じことですよね?

ですから、今日、契約をお願いしますっ!”

いやぁー、出来る営業マンってこうなんだなって感心したのと同時にディーラーは値引きは強くないんだなと学びました。

この買い取り額が安いことをディーラーが騙すなんて言い方をする人もいますが、それは違います。

ディーラーは中古車販売に力を入れてませんので、買い取りに大きな予算がないんです。だからどんなに交渉を上手くしても下取り車を高く買い取って貰うのは難しいのです。

では買取り専門業者への依頼はどうすればいいかと言えばインターネットでサイトに接続して必要事項を入力すればこちらに業者が車を見に来てくれます。

高額査定を引き出すコツは、依頼する買取りサイトは複数社の見積りが一括で取れる査定サイトを選ぶこと、そして最低2社へ依頼することです。これは1社の一括査定で複数社に依頼しても業者同士が顔なじみで談合されることもあるからです。

2社に同時に依頼をして競争原理を確実に働かせて買取り額を高めて下さい。私のおススメの買取り査定はかんたん車査定ガイドカーセンサーネット査定です。

おススメの理由は、どちらもガリバー等の大手を含めて一括で依頼出来る点と更にかんたん車査定ガイドは入力と同時に下の画面の様にあなたの車の相場額が表示される点にあります。

もし今すぐに売る予定はなくても自分の車がいくらの価値なのかは今後を考える上で知っておいて損はないでしょう。予想以上に高額な査定額だったから今すぐに好きな新車に買い替えることにしたという嬉しい話も珍しくないんです。

かんたん車査定ならその場で入力するだけで価格が分かりますからね。

あなたの車も調べてみたら予想以上に高額な値がついて驚くかもしれませんよ?

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この2つのサイトでの見積り依頼をすれば競争原理が働き高額査定が出る可能性はかなり高いです。更に確実とするなら業界で評価の高いズバット車買取比較にも頼めば確率は上がります。

でも査定業者が多くなり過ぎると対応が大変ですからかんたん車査定ガイドカーセンサーネット査定だけで十分だとは思いますよ。xxxxxxx

法則3.インターネットや本で事前情報を入手

ディーラーに訪問する際には値引き交渉にのみ集中しましょう。そのためにネットや雑誌などで車両価格だけでなく欲しいオプションや税金そして減税などを合わせた支払い総額を知っておいて下さい。

ネットで見積もりが取れるサービスもあります。下の画像が簡単にネットで分かる情報です。値引き額はありませんが、オプションの値段や税金などは減税額を含めて分かりますのでディーラーに訪問する前に値引き前の総額金額は把握できます。

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ネットでも雑誌でも構いませんので調べて下さいね。訪問時には値引き交渉だけに集中して下さい。

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法則4.値引き交渉の戦略を立てよう

1.本当に購入をしたいディーラーは最後に訪問

先ずは練習と情報収集になりますので、ライバル店に訪問してください。そこで本命の車の話を含めて値段交渉の雰囲気を掴んでください。

特にライバル店のセールスマンから本命の車の良くないところを聞くようにして下さい。

この良くない点は本命車のセールスマンと話す時に”買うのをためらう理由”として話し値引きを引き出すために使います。

さぁ数店のライバル店を訪問したら、遂に本命の販売店に突入ですっ!

2.暇そうな若手の営業マンとじっくり交渉

自動車の販売店に入ったら出来るだけ暇そうな若手営業マンと話をしましょう。

出来る営業マンの場合はお客さんが多くいますからあなたに避ける時間が少なくゆっくり話す時間がありません。

値引きの話をすると”じゃあ別に買ってもらわなくても良いよ、お客は他にもいるし”なーーんてトップ営業マンもいます。その点暇な若手社員はお客さんは少ないですから頑張って値引き交渉をしてくれるんです。

ん?でもぉ、若手は値引き額が少なそう??

安心して下さい!関係ないですよ、どうせ最大値引きは所長さんの判断になりますから。

つまりトップでも若手でも権限がないので所長さんに相談に行きますから同じなんです。

むしろ成績が欲しい若手社員は少ないチャンスですから所長に泣きついてでも最大値引きを取ってきますよ。

3.”他の車も見てきたが、私はここで買いたい”ことをアピール

このアピールは担当セールスマンに好意を持ってもらうためと値段交渉に時間を掛ける理由とするためです。

”私はここで買いたい!だから値引き頑張って!”という意味のアピールになるわけです。

これは最初に宣言しても構いません。

”いやー、ネッツの練馬店で話してからここに来たんだけど、このお店の方が感じが良いね。家からも近いしここで購入したいなぁ”

みたいな感じです。理由は実は何でも良いんです。

家から近いから、従業員が感じが良いから、店舗が明るくて気分が良いから、セールスマンの君が気に入ったから、工場が広くて整備をシッカリしてくれそうだから、などです。

でも担当のセールスマンが気に入ったというのがベストですね。人から好かれて嫌な気分になる人はいませんからね。

担当のセールスマンも好きなお客さんのためには値引きも頑張ってくれます。

4.値引き額が少ないと奥さん(旦那さん)からノーが出る

人って心理的に自分のことだと主張するのは難しいんですよね、これは誰でもそうなんです。

値引き交渉をする上で自分を主語にするとケチ臭いことを言って恥ずかしいとか細かい奴だと思われそうで嫌だという心理が働き交渉が上手くできません。

なので、誰でもいいので、主語をほかの家族等に変えて話して下さい。嫁が、旦那が、親が、兄が、、、、誰でも良いんです。

理由はお金の管理や援助してくれる人だからとか考えて下さい。

主語を例えば嫁にすれば、”この額では嫁は説得できないなぁ”とか”嫁が考えてる予算が160万までなんだよね”とかです。

あくまで値引きに拘っているのは、この場にいない第三者の嫁なんだという構図を築いてください。それが出来れば、自分も被害者みたいな立場ですから気兼ねなく交渉出来ます。

5.下取り車なし宣言!

ディーラーの下取りは高くないと先ほど説明しました。

しかも下取りのマージン分を考えて値引きを話している可能性があるので、値引き交渉の最後に下取りに出さないことをいうと話がまとまらなくなる可能性があります。

上級者はワザとこれを狙う人もいるのですが、デリケートな話なのでよっぽど交渉力に自信がない限りで最初に下取りに出さないと伝えるのが無難です。

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6.値引きの交渉をメインに進める

先ずは通常の見積書を書いてもらって下さい。そこから粘り強く現金の値引きがどこまで可能かを話していくことになります。

購入を悩みながら値引き交渉をしてくださいね。先程も書きましたが、担当のセールスマンがその場で値引き額を答えているうちはまだまだ限界値引きではありません。

1セールスマンに許されている値引き金額は決まっているので、最大値引き額は所長さんでないと決められません。そのため交渉中に担当者が所長さんに聞きに行ったり電話をしだして最大値引きは出せます。

目指せっ!所長決済!

そこに辿り着くまでは値引きを粘り強く頑張って下さいね。

7.オプションをフリーで付けてもらう

現金値引きがどうしても厳しくなってから切り出して下さい。

”もう値引きは無理なんだ、、、、、、じゃぁ、オプションのフロアマットをサービスして”

オプションにはボディーに手を加えるメーカーオプションと簡単な取り付けのみのディーラーオプションの2種類があります。

現金値引きが限界になった後にディーラーオプションの中から選んでおまけで付けて”と要求しましょう。

現金は難しくてもディーラーオプションなら余りの在庫があったりもして可能な時があります。

8.経費をカットする

これが値引きを引き出す最後の総仕上げになります。

現金値引きは限界、オプションもこれ以上は無理となったところで、見積書を書いてもらいます。そして2つの項目を探してください。

1つ目は、 車庫証明書取得手数料

自動車の保管場所が実際にあることを証明する書類で、この代行取得料が1万円前後で書いてあると思います。

これは警察署で約3千円で簡単に取得できますので、自分で取りに行きましょう。

2つ目は、納車費用

これは新車を自宅まで届けてくれるサービスで、約1万から1万5千円となってると思います。

これは自分でディーラーに行けば費用は掛かりません。

最後の見積書をみて営業の人に言ってください。

”車庫証明は自分で取りますし納車は販売店に自分で来ますので車庫証明書取得手数料と納車費用はカットして下さい”

この2つの項目をカットすることで約1万5千円から2万円程度安くすることが出来ます。

9.最後の奥の手は納車時にガソリン満タン!

最後の最後に、本当にしぶとく頑張りたいと思う人に、おまけの本当の最終手段を教えますね。

それは新車の納車時のガソリンを満タンにしてもらう事です。

普通は少ししかガソリンは入っていませんので、満タン分のガソリン代ですから5千円前後の値引きと同じです。

さすがにここまで攻めると担当者もびっくりするかもしれませんね。

20万円以上新車を安く買う4つの法則のまとめ

どうでしたか、これなら誰でも出来ることでしょう?

ん?でも色々することがあって意外と大変だった、、、、、、それはそうですよね、だってこれをすることで10万円どころか20万・30万と安くなるんですからね。

アルバイトなり残業なりで10万円稼ぐって考えたら、その方がもっともっと大変ですよね。

これは割の良いアルバイトなんだって考えて下さい。

手間は掛かりますが、確実に安く車を購入出来ますよ。

あなたも万全な準備をして”勝つべくして勝つ”様にして下さいね。

さぁ先ずは情報収集から始めてみて下さい。自分の車の価値がいくらなのか分かるだけでも新しい車をどれにするか検討できると思いますよ。

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BY KENJI