ニッサン新型スカイラインクーペの2018年のモデルチェンジ情報:CV37型の驚きのスペック!

CV37型スカイラインクーペが2018年にモデルチェンジして復活!

ニッサン・スカイラインっ!スカGっ!それは、私たちの時代には走りの象徴的な車でした。

技術のニッサンを象徴する車であった僕らのスカイラインは大きすぎないボディーサイズにスポーツカー以上の運動性能を持つある意味で非常に日本車らしいモデルでり、車両価格的にも安くはないですが高すぎることもない身近な憧れのような車でした。

しかし最近はアメリカでもインフィニティ―ブランドで売られることになり、プレミアムブランドカーになってしまいクラスが上がってしまったことはちょっと寂しい気がします。

しかも日本の最新のCV36スカイラインクーペは、2016年1月で販売が終了してしまっています。

そのスカイラインのインフィニティ―ブランドのQ60のアメリアでのモデルチェンジを受ける形で、日本のスカイラインも少し遅れる形で新型へとフルモデルチェンジして復活すると予想されています。

今回はそんな期待の新型スカイラインクーペCV37型の予想スペックとデザインを見ていきましょう。

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その時代ごとの走りの象徴である”ニッサン・スカイライン”

やっぱり車って青春時代の車が一番輝いているように思えませんか?

私の青春時代の頃は、久しぶりのライトウェイトスポーツ・オープンカーとなるロードスターが登場して騒がれていただけでなく、ホンダはCR-Xは新技術のV-TECエンジンを搭載して世界にエンジン屋としての技術力の高さをみせつけました。

対抗していたトヨタのレビン・トレノはAE92となり時代の流れからFF化されることで、名車AE86から全てが変わり違った意味で物議を醸しだしていました。

RX-7のFCはスタイル・パワー・ハンドリング全てにおいて本物なのですが、チューンしてパワーを出すとリッター3キロというとんでもない燃費になってしまったり、トヨタもスープラもワイドボディーが登場してクジラの様にデカいのに後部席が狭かったり、MR-2もSWとなりミッドシップらしさが悪い意味で全開でリアが滑りだすと非常にクイックで危険な車だと話題になりました。

でも何か良いですね、青春時代の車は本当に印象に残りますよね。

そしてその中でも特別な車の1台がスカイラインでした。

スカイラインはその時代ごとに走りの象徴的な車を出していましたからね。その1部を思い出してみると先ずは少年時代ですね。

スカイラインは青春よりも少し前の少年時代から憧れの車でしたね。それは西部警察のスカイラインRSターボの赤黒のツートンカラーがカッコ良くって街で見かけると追いかけてものです。ac (639x362)出典 http://www.glitter-car.com/

スカイランRSターボのCMです。

そしてそれは鉄仮面に受け継がれます。鉄仮面はRSターボの後期モデルなんですがフロントのフェイスの変更がされてスケバン刑事のパート2の南野陽子が被っていた鉄仮面に似ていることから呼ばれています。

ん?そう思ってましたが本当にそうなんですかね?自分でも疑問が、、、、しかしスケバン刑事のサブタイトルって少女鉄仮面伝説なんですよね、凄いくないですか。

これが南野陽子が被っていた鉄仮面⇩頑張ってますね、彼女、、、、、accccccc (623x446)そしてこれがスカイライン鉄仮面! どうですか?似てますか?acc (640x304)出典 http://minkara.carview.co.jp/

鉄仮面のスカイラインのCMです。

でもこの鉄仮面は性能が良くて私の時代でもチューンさえしていれば現行車に以上の速さで非常に人気がありました。

その次のR31のスカイラインでは遂に伝説のGTRが復活すると噂されていたのですが、登場したのはGTSRでした。まぁ速かったんでしょうけど、多くの人が落胆をしてスカイラインの人気が少し落ちてしまいました。

R31自体ホイールベースも長く室内は広いですが運動性能が低かったですからね。やっぱりスカイラインはセダンのカッコをしたスポーツカーでないといけないんだと思います。acccc (640x364)出典 http://minkara.carview.co.jp/userid/1592889/car/1183538/profile.aspx

R31スカイラインのCMです。

そのR31の不人気というタメの後で登場するのが伝説の89年に登場するR32のGT-Rです。もう説明不要の名車ですね。やっぱりスカイラインは走りのイメージがないと許されないですよね。acccccc (640x349)

そしてGT-RはR33・R34とニッサンのフラッグシップモデルであると同時に日本最速のクルマとしてモデルチェンジを遂げていきます。

R33は市販車の制限が多くある中で良くぞここまで仕上げたという開発陣の苦心の作でした。

R34は基本に戻り一からGT-Rの専用パーツを多く使いR33のネガを消した完成度の高いGT-Rとなりました。

その後ニッサンの経営が苦しくなる中で人だけでなく販売モデルのリストラも断行され開発費に対して販売台数が少ないGT‐Rは廃止になるのでは噂されていました。

しかし新社長となったカルロス・ゴーンのGT‐Rへ試乗後の鶴の一声で継続生産が決まり、同時にスカイラインから独立してGT‐Rという車名になります。但しR35という型式はそのまま継承されました。

最新のスカイラインクーペ・CV36型

販売期間 2007年10月-2016年1月

最新のスカイラインクーペのCV36型は残念ながら販売停止となっています。ただしアメリカ市場では販売は継続しています。

新型の情報の前にCV36型も少し振り返っていきましょう。

スカイラインクーペ・CV36型の主要スペック概要

  • ボディーサイズ全長x全幅x全高:4655mm×1820mm×1390mm
  • ホイールベース:2850mm 車両重量:1640kg-1690kg
  • 乗車定員:5名
  • トランスミッション:6速マニュアルミッション&電子制御7速オートマチックミッション
  • 駆動方式:FR

日本国内のマーケットというよりも世界のプレミアムカーとしてのクーペサイズになっていますね。

スカイラインクーペ・CV36型のエンジンスペック

エンジンの種類は1種類となります。

ガソリンエンジン

  • エンジン種類:VQ37VHR型 DOHC・V型6気筒3.7L
  • 最高出力kW[PS]/r.p.m:245(333)/7000rpm
  • 最大トルクN・m[kgf・m]/r.p.m:363(37.0)/5200rpm

普通のクーペモデルでも300馬力オーバーなんですからね、凄い時代になりましたよね。

スカイラインクーペCV36型のエクステリアデザイン

今見ても美しいデザインですね。

スカイラインクーペCV36型の動画

スカイラインクーペCV36型のCMになります。

出演はハリウッド俳優になった渡辺謙です。インターナショナルを目指しているところが共通でいい選択ですね。

ガンさんによる試乗インプレッション動画になります。なかなかの本音ぶりです。

新型CV37型スカイラインクーペの復活!

スカイラインは昔は日本の専用車種でしたがグローバル化が進んだ現代では違います。

ただし海外で売られているブランド名ははニッサンでもスカイラインでもありません。

スカイラインはアメリカではニッサンの高級ブランドのインフィニティ扱いとなり、車名はQ60として売られているんです。車としてクオリティーが高いということですね。

そのQ60のニューモデルに関してニッサンはコンセプトモデルも発表してかなり詳細をデトロイトモーターショーで公表しています。実際にQ60がモデルチェンジをして、日本のスカイラインクーペは約半年後のタイミングでモデルチェンジすると考えられています。

では新型スカイラインクーペ(インフィニティ―Q60)の市販モデルと言われる実車を見てみましょう。

インフィニティブランドではこの丸みを帯びた逆台形のフロントグリルが次世代デザインとして統一されます。ニッサンではなくインフィニティ―ブランドですから、Vモーショングリルではないんですよね。zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (496x329)サイドラインのスリットがフロントグリルまで至っているという大胆なデザインです。
zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (640x438)このサイドラインはグラマラスですねぇ。 zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (560x492)ホイールも19インチ・20インチを採用するということでこのままの雰囲気で市販化されるんでしょうね。zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (600x402) 最近のニッサンのヌメッとしたボディラインですね。 zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (640x400)このリアの塊り感がたまりません。 zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (528x417)  zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (528x444)シルバーも知的な感じで良いですね。
zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (640x418)  zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (640x417)  zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (640x417)  zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (615x475)  zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (503x397)リアシートはやはりクーペのサイズですね。
zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (604x494)最近の高級車はエンジンルームもカバーが付いていて面白くないですね、、、、
zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (640x400)

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誰でも出来る!20万円以上新車を安く買う4つの法則

2017.09.08

インフィニティ Q60 ブラックS コンセプト

そしてニッサンはジュネーブ・モーターショーで早くもインフィニティ Q60のコンセプトモデルを公開しました。

それがルノーのF1グランプリチームと共同で開発されたインフィニティ Q60 ブラックS コンセプトです。

F1グランプリチームによる技術開発なだけにF1のエンジンに使用されているKERSを標準車に搭載する3.0ℓV6ツインターボに搭載することで最高出力を500ps以上にチューンナップしたモデルです。

そしてこのエアロチューンされたボディー形状!GT‐Rとはまた異なる速さを感じさせるデザインが素晴らしいです。

今のところ市販化の予定はないとのことで、残念です。

海外でも話題となっています。

スカイラインクーペの予想詳細スペック

ボディサイズは全長4685mm×全幅1850mm×全高1385mmとなりホイールベースは2850mmです。

これは現行スカイラインクーペと比較してみると、全長で35mmほど長くなり全幅で45mm程ワイドになっています。車体としてはかなり大型化されますね。

駆動システムはFRAWDシステムつまり4輪駆動の2種類かもしくはAWDシステムのみとなるようです。

ミッションは全車7速ATのみの様で、やはりスカイラインの位置づけはスポーツカーではなく高級なクーペということなのでしょう。ライバルはアウディ―TTあたりですね。

そして圧巻のホイールサイズは19インチと20インチのアルミホイールになります。このサイズは凄いですね。

他の最新技術としては、ダイナミック デジタルサスペンションシステム第2世代ダイレクトアダプティブステアリングシステムが採用になります。

価格に関して450万円から600万円弱までと予想します。昔のスカイラインから比べるとかなり高級車ですね。

注目のスカイラインクーペのエンジン

V型6気筒 3.0リットルツインターボエンジンが新開発されています。このエンジンで珍しいのは同型エンジンで2タイプのパフォーマンスのものがあります。

スポーツモデル

最高出力405馬力 最大トルク48.4kgm402ps 燃費は9.3km/L

スタンダードモデル

最高出力304馬力 最大トルク40.8kgm 燃費は9.8km/L

更にもう1基のエンジンが用意されます。それが直列4気筒 2.0リットルターボエンジンになります。このエンジンは現行スカイライン200GT-tに搭載されているものです。

最高出力211馬力 最大トルク35.7kgm 燃費10.2km/Lzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (577x481)これはインフィニティーQ60の動画です。動いている姿はまた美しいですね。

インフィニティQ60は海外のジャーナリストではレビューされていてドライブテストもされています。

新型スカイラインクーペのライバル車の動向

高級感一杯の高性能クーペとなるスカイラインクーペですが、今は同じジャンルのスペシャリティーカーでは日本車は余りないのですが本当のライバルはスポーツカーだと言えます。それは昔のライバルだったスポーツカーがこれから多く復活します。

スカイラインクーペも魅力的ですが復活するスポーツカーも負けないぐらい魅力的な車になります。

トヨタ新型スープラ

rrr (553x367)生産中止となった日本を代表するGTカーのスープラですが、トヨタとBMWの共同生産という形で復活します。高級カーメーカーのBMWと世界NO1のトヨタが造るスポーツカーがどんな車になるのか、誰もが気になりますよね。

新型スープラは凄い車になりそうですよ。

復活するトヨタ新型スープラのデザインが凄い!発売はいつなのか?

マツダ新型RX-7

alllllllllllllllllllll (640x357)長年のマツダの夢であるロータリーエンジンとピュアスポーツカーRX-7が復活しますっ!職人気質で外連味の無い仕事をするマツダのスポーツカーですから悪い車であるはずがありません。

その姿が見れる日が来るのを今から待ち遠しいです。

新型RX-7のモデルチェンジを2017年に発表!マツダの夢再び!

スバル新型WRX

kkkk-640x4244ドアセダンではありますが中身的には世界に通用するスポーツカーであるWRXもスカイラインとは異なる意味で走りに拘ったモデルと言えます。

価格帯も近いので実際に比較して購入を決める人も多いと思います。どちらを購入しても後悔はしないでしょう。

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それでも結局のところ最大のライバルはフェアレディーZ

xxxxxxxxxxxx (640x374)スカイラインのクーペモデルの最大のライバルは結局のところいつの時代であってもフェアレディーZではないでしょうか?新型モデルではそれぞれ別モデルとなりますが、兄弟車の時もあり価格帯も近く同じメーカーからのモデルですから共通点が多いですからね。

そんなフェアレディーZもフルモデルチェンジの予定があります。結局、スカイラインのクーペに興味がある人には1番気になるモデルではないでしょうか。

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新型スカイラインクーペのモデルチェンジのまとめ

いやぁー、本当にスカイラインは高級車になりましたねぇー。アメリカのマンハッタンで弁護士とかが乗っている感じの車ですね。

確かに雰囲気のある良い車に仕上がってます。

しかもインフィニティ Q60 ブラックS コンセプトはカッコいいですね。これはぜひ市販化して貰いたいモデルです。

ところでトヨタはトヨタ車がキドニーグリル、レクサスはスピンドルグリルの2ブランドで2つのフロントフェイスを持っていても国内でもレクサスがあるので当然のことと思います。

でもニッサンはインフィニティ―ブランドは国内にはありませんからニッサン車として売ることになるにですが、どうするのでしょうか?2つのフェイスパターンで売るんでしょうか?

そうするとVモーショングリルで統一を進めるニッサン車の意味がボヤケてしまうと思うのですがどうするのでしょうか?

そんな意味でもこれからのニッサンと新型スカイラインのデザインには注目ですよね。

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