ニッサン新型スカイラインクーペは2017年にモデルチェンジして登場!

新型スカイラインクーペは2017年にモデルチェンジして登場

ニッサン・スカイラインっ!スカGっ!それは、私たちの時代には走りの象徴的な車でした。

技術のニッサンを象徴する車であった僕らのスカイラインも最近はアメリカでもインフィニティ―ブランドで売られることになり、高級になってしまい身近な存在でなくなってちょっと寂しい気がします。

インフィニティ―ブランドのQ60が2017年にモデルチェンジすることが確実なので、スカイラインも遂に少し遅れる形で新型へとフルモデルチェンジすると予想されています。

今回は新型となるスカイラインクーペの予想スペックとデザインを見ていきましょう。

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その時代ごとの走りの象徴である”ニッサン・スカイライン”

やっぱり車って青春時代の車が一番輝いているように思えませんか?私の青春時代の車は、ロードスターが登場してCR-XはV-TECエンジンを搭載して対抗してましたし、レビン・トレノはAE92となりFFとなって名車AE86から全てが変わり物議を醸しだしていました。

RX-7のFCはスタイル・パワー・ハンドリング全てにおいて本物なのですが、チューンしてパワーを出すとリッター3キロというとんでもない燃費になってしまったり、トヨタもスープラもワイドボディーが登場してクジラの様にデカいのに後部席が狭かったり、MR-2もSWとなりミッドシップらしくリアが滑りだすと非常にクイックで危険な車だと話題になりました。

何かいいですね、青春時代の車は本当に印象に残りますよね。

そしてその中でも特別なのはスカイラインでした。スカイラインはその時代ごとに走りの象徴的な車を出していましたからね。その1部を思い出してみると先ずは少年時代ですね。

スカイラインは青春よりも少し前の少年時代から憧れの車でしたね。それは西部警察のスカイラインRSターボの赤黒のツートンカラーがカッコ良くって街で見かけると追いかけてものです。ac (639x362)出典 http://www.glitter-car.com/

スカイランRSターボのCMです。

そしてそれは鉄仮面に受け継がれます。鉄仮面はRSターボの後期モデルなんですがフロントのフェイスの変更がされてスケバン刑事のパート2の南野陽子が被っていた鉄仮面に似ていることから呼ばれています。

ん?そう思ってましたが本当にそうなんですかね?自分でも疑問が、、、、しかしスケバン刑事のサブタイトルって少女鉄仮面伝説なんですよね、凄いくないですか。

これが南野陽子が被っていた鉄仮面⇩頑張ってますね、彼女、、、、、accccccc (623x446)そしてこれがスカイライン鉄仮面! どうですか?似てますか?acc (640x304)出典 http://minkara.carview.co.jp/

鉄仮面のスカイラインのCMです。

でもこの鉄仮面は性能が良くて私の時代でもチューンさえしていれば現行車に以上の速さで非常に人気がありました。

その次のR31のスカイラインでは遂に伝説のGTRが復活すると噂されていたのですが、登場したのはGTSRでした。まぁ速かったんでしょうけど、多くの人が落胆をしてスカイラインの人気が少し落ちてしまいました。

R31自体ホイールベースも長く室内は広いですが運動性能が低かったですからね。やっぱりスカイラインはセダンのカッコをしたスポーツカーでないといけないんだと思います。acccc (640x364)出典 http://minkara.carview.co.jp/userid/1592889/car/1183538/profile.aspx

R31スカイラインのCMです。

そのR31の不人気というタメの後で登場するのが伝説の89年に登場するR32のGT-Rです。もう説明不要の名車ですね。やっぱりスカイラインは走りのイメージがないと許されないですよね。acccccc (640x349)

そしてGT-RはR33・R34とニッサンのフラッグシップモデルであると同時に日本最速のクルマとしてモデルチェンジを遂げていきます。

R33は市販車の制限が多くある中で良くぞここまで仕上げたという開発陣の苦心の作でした。

R34は基本に戻り一からGT-Rの専用パーツを多く使いR33のネガを消した完成度の高いGT-Rとなりました。

その後ニッサンの経営が苦しくなる中で人だけでなく販売モデルのリストラも断行され開発費に対して販売台数が少ないGT‐Rは廃止になるのでは噂されていました。

しかし新社長となったカルロス・ゴーンのGT‐Rへ試乗後の鶴の一声で継続生産が決まり、同時にスカイラインから独立してGT‐Rという車名になります。但しR35という型式はそのまま継承されました。

Q60のモデルチェンジにより新型スカイラインクーペ登場

スカイラインは昔は日本の専用車種でしたがグローバル化が進んだ現代では違います。ただし海外で売られているブランド名ははニッサンでもスカイラインでもありません。

スカイラインはアメリカではニッサンの高級ブランドのインフィニティで車名はQ60として売られているんです。車としてクオリティーが高いということですね。

そのQ60のニューモデルに関してニッサンはコンセプトモデルも発表してかなり詳細をデトロイトモーターショーで公表しています。実際にQ60がモデルチェンジをして、日本のスカイラインクーペは約半年後のタイミングでモデルチェンジすると考えられています。

では新型スカイラインクーペ(インフィニティ―Q60)の市販モデルと言われる実車を見てみましょう。

インフィニティブランドではこの丸みを帯びた逆台形のフロントグリルが次世代デザインとして統一されます。ニッサンではなくインフィニティ―ブランドですから、Vモーショングリルではないんですよね。zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (496x329)サイドラインのスリットがフロントグリルまで至っているという大胆なデザインです。
zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (640x438)このサイドラインはグラマラスですねぇ。 zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (560x492)ホイールも19インチ・20インチを採用するということでこのままの雰囲気で市販化されるんでしょうね。zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (600x402) 最近のニッサンのヌメッとしたボディラインですね。 zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (640x400)このリアの塊り感がたまりません。 zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (528x417)  zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (528x444)シルバーも知的な感じで良いですね。
zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (640x418)  zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (640x417)  zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (640x417)  zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (615x475)  zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (503x397)リアシートはやはりクーペのサイズですね。
zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (604x494)最近の高級車はエンジンルームもカバーが付いていて面白くないですね、、、、
zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (640x400)

インフィニティ Q60 ブラックS コンセプト

そしてニッサンはジュネーブ・モーターショーで早くもインフィニティ Q60のコンセプトモデルを公開しました。

それがルノーのF1グランプリチームと共同で開発されたインフィニティ Q60 ブラックS コンセプトです。

F1グランプリチームによる技術開発なだけにF1のエンジンに使用されているKERSを標準車に搭載する3.0ℓV6ツインターボに搭載することで最高出力を500ps以上にチューンナップしたモデルです。

そしてこのエアロチューンされたボディー形状!GT‐Rとはまた異なる速さを感じさせるデザインが素晴らしいです。

今のところ市販化の予定はないとのことで、残念です。

海外でも話題となっています。

スカイラインクーペの予想詳細スペック

ボディサイズは全長4685mm×全幅1850mm×全高1385mmとなりホイールベースは2850mmです。

これは現行スカイラインクーペと比較してみると、全長で35mmほど長くなり全幅で45mm程ワイドになっています。車体としてはかなり大型化されますね。

駆動システムはFRAWDシステムつまり4輪駆動の2種類かもしくはAWDシステムのみとなるようです。

ミッションは全車7速ATのみの様で、やはりスカイラインの位置づけはスポーツカーではなく高級なクーペということなのでしょう。ライバルはアウディ―TTあたりですね。

そして圧巻のホイールサイズは19インチと20インチのアルミホイールになります。このサイズは凄いですね。

他の最新技術としては、ダイナミック デジタルサスペンションシステム第2世代ダイレクトアダプティブステアリングシステムが採用になります。

価格に関して450万円から600万円弱までと予想します。昔のスカイラインから比べるとかなり高級車ですね。

注目のスカイラインクーペのエンジン

V型6気筒 3.0リットルツインターボエンジンが新開発されています。このエンジンで珍しいのは同型エンジンで2タイプのパフォーマンスのものがあります。

スポーツモデル

最高出力405馬力 最大トルク48.4kgm402ps 燃費は9.3km/L

スタンダードモデル

最高出力304馬力 最大トルク40.8kgm 燃費は9.8km/L

更にもう1基のエンジンが用意されます。それが直列4気筒 2.0リットルターボエンジンになります。このエンジンは現行スカイライン200GT-tに搭載されているものです。

最高出力211馬力 最大トルク35.7kgm 燃費10.2km/Lzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (577x481)これはインフィニティーQ60の動画です。動いている姿はまた美しいですね。

インフィニティQ60は海外のジャーナリストではレビューされていてドライブテストもされています。

新型スカイラインクーペのライバル車の動向

高級感一杯の高性能クーペとなるスカイラインクーペですが、今は同じジャンルのスペシャリティーカーでは日本車は余りないのですが本当のライバルはスポーツカーだと言えます。それは昔のライバルだったスポーツカーがこれから多く復活します。

スカイラインクーペも魅力的ですが復活するスポーツカーも負けないぐらい魅力的な車になります。

トヨタ新型スープラ

rrr (553x367)生産中止となった日本を代表するGTカーのスープラですが、トヨタとBMWの共同生産という形で復活します。高級カーメーカーのBMWと世界NO1のトヨタが造るスポーツカーがどんな車になるのか、誰もが気になりますよね。

新型スープラは凄い車になりそうですよ。

復活するトヨタ新型スープラのデザインが凄い!発売はいつなのか?

マツダ新型RX-7

alllllllllllllllllllll (640x357)長年のマツダの夢であるロータリーエンジンとピュアスポーツカーRX-7が復活しますっ!職人気質で外連味の無い仕事をするマツダのスポーツカーですから悪い車であるはずがありません。

その姿が見れる日が来るのを今から待ち遠しいです。

新型RX-7のモデルチェンジを2017年に発表!マツダの夢再び!

スバル新型WRX

kkkk-640x4244ドアセダンではありますが中身的には世界に通用するスポーツカーであるWRXもスカイラインとは異なる意味で走りに拘ったモデルと言えます。

価格帯も近いので実際に比較して購入を決める人も多いと思います。どちらを購入しても後悔はしないでしょう。

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それでも結局のところ最大のライバルはフェアレディーZ

xxxxxxxxxxxx (640x374)スカイラインのクーペモデルの最大のライバルは結局のところいつの時代であってもフェアレディーZではないでしょうか?新型モデルではそれぞれ別モデルとなりますが、兄弟車の時もあり価格帯も近く同じメーカーからのモデルですから共通点が多いですからね。

そんなフェアレディーZもフルモデルチェンジの予定があります。結局、スカイラインのクーペに興味がある人には1番気になるモデルではないでしょうか。

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新型スカイラインクーペのモデルチェンジのまとめ

いやぁー、本当にスカイラインは高級車になりましたねぇー。アメリカのマンハッタンで弁護士とかが乗っている感じの車ですね。

確かに雰囲気のある良い車に仕上がってます。

しかもインフィニティ Q60 ブラックS コンセプトはカッコいいですね。これはぜひ市販化して貰いたいモデルです。

ところでトヨタはトヨタ車がキドニーグリル、レクサスはスピンドルグリルの2ブランドで2つのフロントフェイスを持っていても国内でもレクサスがあるので当然のことと思います。

でもニッサンはインフィニティ―ブランドは国内にはありませんからニッサン車として売ることになるにですが、どうするのでしょうか?2つのフェイスパターンで売るんでしょうか?

そうするとVモーショングリルで統一を進めるニッサン車の意味がボヤケてしまうと思うのですがどうするのでしょうか?

そんな意味でもこれからのニッサンと新型スカイラインのデザインには注目ですよね。

スカイラインやWRXなどの新車を買おうか考えている人に必ず車が安く買える方法があります。簡単な方法ですので是非実行して大好きな新車を安く買って快適なカーライフを手に入れて下さいね。

”車を買うときに得する方法”を紹介をしたいと思います。

新しい車が欲しいなぁって思ったら欲しい車をディーラーに見に行って試乗したりしますよね?その時は好きな車を目の前にして本当にワクワクして楽しいものです。そして殆どの人はそのハイテンションのまま見積りを受け取り値引き交渉を始めていると思います。

これっ、絶対に止めて下さいっ!

これでは丸腰のままで戦に出るようなものです。車の購入の値引き交渉は戦いなんです。戦というものは戦いが始まる前に8割は結果は決まっています。必ず準備をして臨むようにしましょう。

準備をして交渉に臨むこれ正に勝つべくして勝つです。

1.最大値引きを勝ち取るには販売店同士で競合させるのがベスト

本命のディーラーに新車を見に行く前に必ず競合させる車種と販売店を想定して下さい。同じ車で違う系列店ならベストですし他社のライバル車と販売店でも良いです。

先ずはライバル店に訪問して見積りを出して貰いましょう。そしてその見積りと情報を持って必ず最後に本命の販売店に行きましょう。

2.重要なのは値引きより下取り!そしてディーラー下取りは安いという現実

大切なことなのでもう1度書きます。

車を安く買うのに大事なことは、値引き額よりも下取り査定額の方が重要

と言うのは車両値引き10万円を引き出すのは本当に大変なんです。でも買取りの専門業者の下取り価格ならディーラーと比べて10万円どころか2・30万円以上も高額なことも普通だからです。

知人のレクサスでは70万円以上も高かったです。でもこれは車両価格の高いレクサスだからですけどね。

実際の買取り専門業者への依頼方法とはインターネットで簡単な必要事項を入力するだけです。その後に電話があり向こうから車を見に来てくれます。

高額査定を引き出すコツは、依頼する買取りサイトは複数社の見積りが一括で取れる査定サイトを選ぶこと、そして最低2社へ依頼することです。これは1社の一括査定で複数社に依頼しても業者同士が顔なじみで談合されることもあるからです。

2社に同時に依頼をして競争原理を確実に働かせて買取り額を高めて下さい。私のおススメの買取り査定はかんたん車査定ガイドカーセンサーネット査定です。

おススメの理由は、どちらもガリバー等の大手を含めて一括で依頼出来る点と更にかんたん車査定ガイドは入力と同時に下の画面の様にあなたの車の相場額が表示される点にあります。

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でも査定業者が多くなり過ぎると対応が大変ですからかんたん車査定ガイドカーセンサーネット査定だけで十分だとは思いますよ。

そして見積書を持ってディーラーに行って下さい。そうすれば買取り業者の見積額を基準に下取り価格を提案してきます。その額と比較して高い方に売れば良い訳です。基準がないとディーラーが安い見積りを出しても分からないですからね。

この様に万全な準備をして値引きと下取りの両方から最大値引きを引き出しましょう。

特に下取りはディーラーの見積もりだけでは違いも分かりませんし、カーナビやエアロや海外旅行の代金ぐらいは簡単に差が出ますから試してみることをおススメします。

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