復活するトヨタ新型スープラのデザインが凄い!発売日はいつなのか?

フルモデルチェンジの新型スープラがカッコいい!発売時期はいつなのか?

トヨタのスープラは日本を代表するスポーツ系のモデルでした。

初代スープラでは2.5Lエンジンで当時の上限である280馬力を絞り出しサスペンションはビルシュタインで固め本来はグランツーリスモだったものをスポーツカーのレベルにまで昇華していました。

そんな80年代を代表する車であるトヨタのスープラも時代の流れには逆らえずに後継モデルが開発されることなく淘汰されて廃止となってしまいました。

そんなスープラの新モデルがコンセプトカー・FT-1をベースとして開発をされています。しかもBMWとの共同開発というトヨタがBMWと組む初モデルとなります。

今回はその新型スープラの基本性能とエクステリアデザインを見ていこうと思います

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トヨタ・スープラはスポーツカーじゃない!?

トヨタ・スープラは日本では、A70のとA80の2世代ですが、その前のモデルに当たるセリカXXの初代と2代目は海外ではスープラと呼ばれており、事実的にはこの4世代を指してスープラということが多いです。

特徴はロングボディーにFRで、そしてエンジンは直列6気筒であることです。車の主なマーケットはアメリカ市場でカーブのある道を走るよりも直線を快適に驀進することを重視された車でした。

スープラという車のジャンルをみるとレースに使われていたこともありスポーツカーと紹介してあることも多いですが、正確にはスポーツカーではなくグランツーリスモです。

つまりはGTカーですね。

とは言え、性能的には本格的なスポーツカーと互角の性能とスタイリングを持っていてトヨタのスポーツ系のモデルのフラッグシップモデルでした。

初代セリカXX (海外名 初代スープラ)

販売期間 1978年-1981年vvvvvvvvvvvvvvvvv (640x284)

北米マーケットでZカーと呼ばれるフェアレディーZが成功したことを受け北米の販売会社の要請のより4気筒エンジンを積むセリカよりも大型で上級の6気筒エンジンを積んでモデルが欲しいとの要望により開発された車です。

ただしフェアレディーZがピュアスポーツだったのに対して、アメリカの広大な大地の直線を得意とするグランツーリスモという性格の車でした。

そのアメリカ向けの性能もあり日本ではそれほど販売台数は伸びませんでした。

日本国内ではセリカの上級車種としてセリカXX(ダブルエックス)とネーミングされましたが、海外ではスープラと言う車名で販売されていました。これはアメリカではアダルトの基準を、X・XX・XXXと表すためにネガティブな印象のネーミングとなってしまうために避けたためでした。

2代目セリカXX (海外名名 2代目スープラ)

販売期間 1981年-1986年vvvvvvvvvvvvvvvvvvv (640x310)初代スープラがグランツーリスモとは言っても高級志向のラグジュアリーカーであったのですが、既にそのポジションにはより明確なコンセプトのソアラが発売となり高評価を得ていたので、セリカXXはよりスポーツカーに近いポジションのグランツーリスモへと生まれ変わりました。

ソアラとはコンポーネントを共有する兄弟車といこともあり豪華な装備でしたが、セリカXXはより高性能をアピールして当時の日本の車の中では最高峰に位置していました。優れた空力特性と最新鋭のツインカムエンジンで日本車としては久々となる200Km/hオーバーを可能としました。

私はこのセリカXXがギリギリの世代の人間でしたから、当時はもう最新鋭ではなかったのですが、やはり特別な車としての存在感がありカッコ良かったですね。

近所にブルーマイカにオールペンをした綺麗なセリカXXに乗ったお兄さんがいて高校生時代には憧れて眺めていました。

1代目スープラ A70型 (海外3代目スープラ)

販売期間 1986年-1993年vvvvvvvvvvvvvvvvvvvv (640x266)そして3代目スープラとなって国内の名前もセリカXXからスープラへと変更になります。6気筒エンジンを引き続き心臓に搭載しています。正直、ナローボディーと呼ばれる前期型は洗礼されたもの正直先代のセリカXXの方がスタイリッシュでしたね。

その印象がまるで変るのが、マイナーチェンジでフェイスチェンジが施されたワイドボディーの登場でした。バンパーのエアロ化だけでここまでカッコよくなるとは驚きましたね。

上の赤のボディーカラーがナローボディーで下⇩の写真がワイドボディーとなったスープラです。最初からこのワイドボディーでデザインさせたのではないのかと思いたくなるほどまとまりの良いデザインです。vvvvvvvvvvvvvvvvvvvvv (640x379)動画で見るとその迫力のあるボディーがカッコいいですね。

そして最終モデルのスープラには、トヨタの最強エンジンの1JZ-GTEとビルシュタインの足回りを奢ったスポーツモデルが登場します。

更に2.5GTツインターボRはレカロシート、モモ製ハンドル・シフトノブ、トルセンデフ、ハイグリップタイヤのブリジストンポテンザRE71まで奢ったモデルはスポーツカーと言って良いパフォーマンスを発揮しました。

この1JZ-GTEエンジンはヤマハ製の2500cc直列6気筒エンジンでこれにトヨタのセラミックターボチャージャーを組み合わせ当時の限界出力である280PSを叩き出していました。しかもこのエンジンの出力特性が官能的でスープラがスポーツカーに生まれ変わったと言えるほど印象が変わるものでした。

これは今までのスープラのエンジンがパワーとトルクはあるのですが、回りがモッサリしていてスポーツカーのユニットとは呼べるものではなかったからです。

やはり車はエンジンと足回りだと改めて教えられた最終型スープラでした。

2代目スープラ A80型 (海外スープラ 4代目)

販売期間 1993年-2002年 vvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvv (640x483)2代目スープラは、1993年にデトロイトモーターショーにて初公開されて、2002年のまでの排ガス規制までの9年間に渡って販売されました。全期間での累計生産台数は28万5,280台です。

これまでのグランツーリスモだったスープラはこのモデルでスポーツカーと同等の性能を目指します。

搭載するエンジンの3リッターツインターボの2JZ-GTEエンジンは自主規制の上限である最大出力280psに最大トルク44kgf·mを発生させ、先代の大型ボディーは運動性能向上のために全長を4,520ミリと短くして重量配分の改善などに取り組みかなり高い運動性能をしめしスポーツカーと遜色のないものとなりました。

この大きなお尻が⇩A80スープラの象徴の後ろ姿でしたね。vvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvv (640x491)CMもエレガントな高級スポーツカーと言う雰囲気のものでしたね。

現在開発が進んでいる新型スープラ

そんなスープラも消滅して随分と経ちましたが、ここでそのスープラトヨタのスポーツカーのトップとして開発されているんです。

ただしこの新型スープラは純粋なトヨタ製とはならずにBMWとの共同開発車となります。

そもそもスポーツカーはレベルの高い運動性能を求められる上に販売台数が少ないためにメーカーにとって利益が少ない車種のためコストパフォーマンスが悪い。そこで低コストでの開発をするためにメーカーで共同開発をすることがあります。

新型スープラもBMWと共同開発しトヨタは新型スープラ・BMWは新型Z4として販売する予定になっているんです。

そんな新型スープラを見る前にちょっとだけ兄弟車となるBMWの新型Z4のスパイショット写真と予想イラストも見てみましょう。

BMWの現行モデルのZ4はスポーツカーというよりも高性能なオープンカー・ラグジュアリーカーというイメージです。

スパイショットの写真を見ると大分大型でグラマラスなボディーとなっていますよね。これにより新型Z4はネーミングが変更となりZ5になるのではないかとも言われています。

これはZ3からZ4に変更になった際にもボディーサイズと車の格が上がったからです。

そしてコンセプト的にもラグジュアリーカーというよりも更にスポーツカーに近いモデルとなることが予想されます。

BMWはスポーツセダンなどの全モデルで運動性能に拘ったポリシーを持っている割に純粋なスポーツカーは意外と少なかったりします。新型Z4はスポーツカーとしてのニーズを受け止めるモデルとなるのかもしれません。aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa (640x383)  aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa (640x360)  aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa (640x395)そして海外誌がスパイショットの写真を基に描いたZ5の予想イラストです。かなり迫力のあるデザインとなっていますね。これなら兄弟車であるスープラも期待できそうです。
aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa (640x410)

新型Z4のコンセプトモデルを初公開

BMWがアメリカのコンクールデレガンスにおいて新型Z4のコンセプトモデルの画像と動画を正式に初公開しました。

そのタイトルは”コンセプトZ4”となっていることから、Z5になるかもと言われてもいましたが、市販モデルでは新型Z4として発売されることで間違いないでしょう。

デザインに関しても歴代のZ3とZ4のスタイルであるロングノーズ・ショートデッキという古典的なスポーツカーのモノから現代的なスポーツモデルの先進的なデザインとなっています。

この基本的なシルエットは共同開発となるトヨタのスープラも同じとなるためにその真の姿が透けて見えてきます。

しかし新型Z4はカッコいいですね。これをベースにダサい新型スープラを造れたら驚きですね。 こっちはBMWの”コンセプトZ4”の動画となります。

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2017.09.08

新型スープラのデザインがカッコいい!

BMWと共同開発ということもあり新型スープラの開発はコンセプトモデルとして割とオープンに開発されています。

その新型スープラと推察されているコンセプトモデルはFT-1です。

このFT-1がカッコいいです。しかもいかにもコンセプトモデルというものではなく市販モデル思えるほどの完成度です。

では、この写真を見てみましょう。

カッコいいですよね。rr (551x364) 出典 http://www.cnet.com/roadshow/pictures

マッハ・ゴーゴーのマシンぽくも見えますね。rrr (553x367)出典 http://www.cnet.com/roadshow/pictures

サイドラインはもうフェラーリみたいです。rrrr (552x366)出典 http://www.cnet.com/roadshow/pictures

このテールデザインはフェラーリ以上じゃないですか?r (551x366) 出典 http://www.cnet.com/roadshow/pictures rrrrrr (554x366)出典 http://www.cnet.com/roadshow/pictures

収納式のリアウイングです。rrrrrrr (553x365)出典 http://www.cnet.com/roadshow/pictures

内装はかなりストイックな雰囲気です。rrrrrrrrr (554x366) 出典 http://www.cnet.com/roadshow/pictures

ハンドルにも色々とスイッチがあります。rrrrrrrrrr (506x364)出典 http://www.cnet.com/roadshow/pictures

これだけハッキリとコンセプトカーを発表してくれるんですね。

FT-1の動画も多くあります

最近はCG技術も進んだのでコンセプトデザインを走らせたイメージも描きやすくなりましたよね。

時代が変わりましたよね。

こっちはモーターショーでの発表会での実車の動画です。

実車を持ち出してのテストもしています。しかしこのデザインにこの赤いボディーカラー、これぞまさにスポーツカーですね。

こちらはガンメタのFT-1です。シルバー系も渋いですね。

テスト走行する新型スープラのスクープ写真

新型スープラとされるテスト走行車両が目撃されています。かなり厳重なカモフラージュがされていて全体のシルエットも含めて良く分からないのが現状ですね。最近はカモフラージュも薄く走行しているテスト車両も多い中で新型スープラは相当な緘口令が引かれているようですね。

これはトヨタとBMWの共同開発車両という点が関係しているということですかね。

下の写真のフロントノーズはだいぶ出ているのでFT-1風といえばそうですかね。しかしこのライトはLEDでもなく古めかしいものですから、ダミーもしくは他車のものと思われますね。xxxxxxxxxx-640x402出典 http://www.autoguide.com/

全体のシルエットもシャープさがなくちょっと古めかしい雰囲気があります。xxxxxx-640x404 出典 http://www.autoguide.com/ xxxxxxx-640x404 出典 http://www.autoguide.com/ xxxxxxxx-640x405 出典 http://www.autoguide.com/

このテールのデザインも不自然なラインですので、やはりまだ借りボディーでもないのでしょうね。テールランプなんて取って付けた様な事になってますからね。xxxxxxxxx-640x403 出典 http://www.autoguide.com/

この他にもスクープで写真が撮影されています。

流石にFT-1から見ると大分現実的なボディーラインになっていますね。 出典 http://www.caradvice.com.au

一応内装もスポーツカーとしては明らかに色っぽさがない普通車と同じようなものですね。これは他車の内装ということでベースとなる内装でもないと予想します。

こんな内装だったらガッカリですよね。xxxxxxxxxxx-640x404 出典 http://www.autoguide.com/ xxxxxxxxxxxx-640x403出典 http://www.autoguide.com/

テスト走行する新型スープラのスクープ写真

ダミーパーツの装着によりそのエクステリアデザインは分かりませんが、新型スープラと思われる車両がサーキットでテスト走行をしている動画が撮られています。

かなり安定した走りを見せていますので車体の中身に関してはかなり完成度が高い様です。発売日は近そうですね。

ロードテストが繰り返されているので撮影がされてしまっていますね。

海外で話題になった新型スープラのスクープ写真や動画ですが、まだまだ外装は開発が進んでないためなのかダミーパーツを多く使かわれているために新型スープラの本当の姿があまり見えないですね。

2メーカーの共同開発ということもあり、それだけ新型スープラの開発は重要視されているということでしょう。

トヨタ新型スープラ(FT-1)の予想基本スペック

では今現在噂されている新型スープラの基本スペックを見ていきましょう。

新型スープラのプラットフォーム

次世代共通プラットフォーム:シルクロード

プラットフォームに関してはBMWが担当をするので、BMWのモノから選ばれⅰ8のプラットフォームを更に改良してアルミ素材も組み込んで使用するようです。その改良型の共通プラットフォームはシルクロードと呼ばれています。

現行Z4のプラットフォームを選択しなかった理由も、スープラのエンジンがハイブリッドエンジンも予定しているのでその相性を考慮してのものです。

ハイブリッドエンジンはどうしても大きなバッテリーを積むスペースが必要となり運動性能とバッテリースペースが相反する要素になるために、ハイブリッド車専用設計のⅰ8のプラットフォームとしました。

新型スープラのボディーサイズ

全長4500mmx全幅1840mmx全高1340mm 

ホイールベース 2500mm

このボディーサイズだと先代の2代目スープラより小さいことになりますね。それに現行Z4よりは若干大きくなるので新型Z4は大きくなることになりますね。

先代スープラはスポーツカーに近い性能を持たせようとしたグランツーリスモという感じでしたが、このボディーサイズであれば、やはり本格的スポーツカーと言えるでしょう。

新型スープラの動力システム

エンジンは4種類が試されているようです。

1.ガソリンエンジン:BMW製

●3L直列6気筒ターボエンジン

BMW製の直列6気筒エンジンで、最高出力は420馬力オーバーです。

BMWのエンジンと言えばシルキーシックスと呼ばれる直列6気筒エンジンがウリですから、トヨタ製のスポーツカーでBMWのシルキーシックスを味わえるのはお得かもしれません。

ただし車体もBMWエンジンもBMWとなると共同開発というよりOEMの様ですよね。

2.ハイブリッドシステム:トヨタ製

●2.5L 直噴直列4気筒ターボエンジン+電気モーター[リチウムイオンバッテリー]

トヨタの自慢のハイブリッド技術を最新スポーツカーに投入するのはこのエンジンです。これはシルキーシックスとは対照的にトヨタの魂が使われるわけです。

しかも最高出力400馬力オーバーという強力ユニットです。

トヨタ自慢のストロングハイブリッドシステムを純粋にスポーツカー向けに組み上げたものですから、どんなものが出来上がってくるのか、楽しみです。

3.ガソリンエンジン:トヨタ製

●3L 直噴V型6気筒エンジン

レクサスLSの新型に搭載予定で開発されている新型エンジンを新型スープラにも搭載する可能性があるようです。最高出力は340馬力オーバーで他のユニットに比べると馬力こそ低いですがエンジンフィールに拘ったスポーツカーにも相性のいいユニットになります。

  • 8AR-FTS型 2.0L4気筒ダウンサイジングターボエンジン

最大出力:205ps/6600回転   最大トルク:25.5kg-m/4800回転

このエンジンはレスサスやクラウンに搭載されたトヨタの自慢の次世代型2.0Lダウンサイジングターボエンジンで、新型スープラではエントリーモデルのエンジンとして搭載を試しているようです。

レクサスやトヨタ大型高級車に多く採用されるエンジンで、従来のエンジンと比較して燃費約20%動力性能約10%向上を実現しています。

排気量は2Lですが低回転から幅広い範囲で最大トルクを引き出しパワー感のあるエンジン特性となっています。

この他にも試されているようですが、私としてはエンジンは車の心臓で格ですからトヨタ製が採用されることを願っています。

新型スープラの車両重量

車両重量に関してはガソリンエンジン車は約1400kgハイブリッドエンジンは約1500kgを目標に開発中とのことです。

ガソリンエンジン車は約1400kgはこのクラスの本格的スポーツカーとしてはかなり軽いですね。

新型スープラのトランスミッション

6速マニュアルトランスミッションZF製8速オートマチックミッションからの選択になります。

モデルの性格的にマニュアルトランスミッションが無くなる可能性もあります。

どうも新型Z4に関してはマニュアルがあるのですが、BMWとの共同開発の取り決めで新型スープラではオートマチックミッションしか搭載できないという話なんです。

グランツーリスモならいいのですが、もしスポーツカーとして発売するのだとしたらマニュアルトランスミッションがないのは残念でなりません。

新型スープラの駆動方式

FRです、もちろんっ!スープラですからっ!

しかしここまでの大パワーを出力するFRはなかなか難しい車となるので逆にトルクの掛かり方などでCP制御の最先端のシステムを使いFRの豪快さを味わえるものとなるでしょう。

新型スープラの車両価格

新型Z4より安く設定され、ベーシックモデル400万円代から700万円代に収めるようです。

これには新型スープラはレクサスブランドではなくトヨタブランドでの発売であるということも関係しているのでしょう。

新型スープラのその他の情報

ボディーの構成パーツにはアルミとカーボン素材までも使用して軽量化されています。

現在の日本車のトレンドは軽量化ですからね。

トヨタ新型スープラの発売時期

2017年10月の東京モーターショーでの正式発表されてトヨタの目玉新型モデルとなるようです。話題性が高いのは間違いないでしょう。

もう一つの噂ではBMWの新型Z4との兼ね合いから東京モーターショーの前に正式発表があるかもしれません。

ただし発売時期に関しては、どの道年明けの2018年となります。

新型スープラのライバル車の動向

新型スープラの開発が進んでいますが、他社もライバルとなるスポーツカーを開発しています。

メインマーケットのアメリア市場で最大のライバルとなるフェアレディーZも開店休業の長い期間を終えてフルモデルチェンジの新型が予定されていますし、ピュアスポーツカーRX-7も久しぶりに復活します。

それに車格と価格帯が上にずれ込んだ新型のNSXはもうリリースが始まります。

長い間冬の時代だった日本のスポーツカーはまた花開いてきています。

スポーツカーは確かに販売台数が多く望める車種ではないですがそのメーカーのフラッグシップであり技術とプライドの塊の様な車ですから、多く存在するだけで業界全体が華やかになりますよね。

ニッサン新型フェアレディーZ

xxxxxxxxxxxx (640x374)日本のスポーツカーと言えばフェアレディーZですよね。RX-7,スープラ、S2000、MR2といった日本のスポーツカーが生産を終了する中でロードスターと共に最後の砦として踏ん張ってきたモデルです。

アメリカ市場でS30による伝説を持つ日本車ですからね。

次のフルモデルチェンジでは、RX-7とスープラが復活することを受けて大改革の変更を施します。フロントマスクもニッサン統一のVモーションをどのように取り入れてスポーカーとするのか、大変興味深いところですね。

新型フェアレディーZ35の最新情報!モデルチェンジは2017年か2018年!

マツダ新型RX-7

alll (640x428)何度も噂となり待望されていた新型のRX-7が新開発のロータリーエンジンを携えて復活します。日本でも数少ない拘りを持ったピュアスポーツカーですからその全貌が見えてくるほどにワクワクさせてくれています。

特に今のマツダはノッテいますからね、楽しみなモデルです。

新型RX-7のモデルチェンジを2017年に発表!マツダの夢再び!

ホンダ新型NSX

hhhhhhhhhhhhhh (640x366)NSXは新型となり車格が上がってしまいスポーツカーといよりもスーパーカーと呼ぶ方が相応しい車となってしまいました。

価格から考えても、もう流石にRX-7のライバルとは呼べないでしょうが、現在のホンダが生産するスポーツカーはS660とNSXしかありませんからどうしてもスープラと比較されるスポーツカーとなるのは避けられないでしょうね。

ホンダ新型NSXが遂に発売っ!モデルチェンジによる発売日や画像集

トヨタ新型スープラ(FT-1)の詳細情報のまとめ

この新型スープラですが、この内容で発売は2018年になると言われています。

そのスペックを見る限り今までのスープラの様なグランツーリスモではなく本物の本格的なスポーツカーですね。

しかもその中身のエンジンがBMWの魂であるシルキーシックスエンジンが味わえたり、トヨタの魂の最新鋭スポーツカー用のハイブリッドエンジン選択出来るなんて贅沢な悩みになります。

デザインも文句なしですし名実ともにこの時代を代表するスポーツカーが誕生することになるでしょう。

日本のメーカーにスポーツカーが無くなり寂しい限りでしたが、ここ最近はまた華やかさが戻り始めています。

これを機に日本車も販売台数だけでなくメーカーとしての勢いや意気込みを取り戻して欲しいものです。

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