トヨタのマイナー&フルモデルチェンジ新車情報2017-2018-2019-2020

トヨタのフルモデルチェンジ&マイナーチェンジ&新型車の最新情報

2017・2018・2019・2020の予定スケジュール表

この記事はトヨタ自動車が予定しているフルモデルチェンジ・マイナーチェンジ・新型車の発売の予定をしているモデルを2017年2018年2019年2020年とスケジュールごとにまとめた最新情報になります。

トヨタは将来を担う重要な次世代型プラットフォームのTNGAの発売や衝突回避支援パッケージ・トヨタセーフティセンスの進化や更にFCV(燃料電池自動車)の実用化など成功を必ずしなければいけない技術を発売していきます。

発売されるモデルも世界の高級車のレベルを変えるレクサスLS・世才最高の燃費性能を狙うアクア・日本の高級車クラウン・国内専用車種として生まれ変わったハリアーなど豪華なライナップです。

レクサスに関してはブランドはトヨタではないのですが企画・生産はトヨタということで一緒に紹介させていただいています。

ただしこの情報は発売前の予想を含む記事内容となりますので、実際には異なることがあるのはご了承ください。

さぁ2017年からどのような素晴らしい期待のモデルが発売予定なのか見ていきましょう。

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2017年トヨタのモデルチェンジ予定&モデルチェンジ済みモデル

2017年は東京モーターショーの開催があるためにワールドプレミアムが予定される車種は多くありますが、発売は2018年となる車種が多くあります。

マイナーチェンジや特別モデルが多く発売となる年です。

2017年1月に登場のモデル

トヨタ新型ヴィッツ  マイナーチェンジ

T (640x424)トヨタのヴィッツのマイナーチェンジが行われますがこれには大きな目玉があります。

それが追加モデルとなるハイブリッドシステムを搭載したモデルです。

実はヴィッツが重視されているヨーロッパのマーケット向けには前からハイブリッドモデルは販売されていました。

しかし日本のマーケットでは、プリウス・アクアのハイブリッド専用モデルが抜群の人気を誇るために明らかに食い合うことになるヴィッツに関してはハイブリッドモデルの投入を避けていました。

これがアクアもモデル末期となり従来ほどの売り上げは見込めなくなったので、トヨタは全体のテコ入れ策としてヴィッツのハイブリッドモデルを投入します。

特に2016年の秋に発売されたニッサンのノートのハイブリッドモデルの人気が予想外に高かったためにトヨタも背に腹は代えられなくなりました。

エクステリアデザインはそのままヨーロッパ仕様のヤリスのものを逆輸入してブラックの2トーンルーフにグリルもブラックに合わせたオシャレなモノが確定的と期待されていたのですが採用は見送られてしまいました。

ブラックの2トーンルーフは非常にオシャレなので残念です。

トヨタ新型ヴィッツの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

トヨタ新型ヴィッツがモデルチェンジ!待望のハイブリッド搭載へ

2017年2月に登場のモデル

トヨタ新型プリウスPHV フルモデルチェンジ

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当初は2016年の夏に発売予定だったのが、秋へ延期ととなり再延期して2017年の2月へと変更になりました。

フロントマスクは、ハイブリッド版のプリウスとは異なるデザインとなりこちらの方が一般受けするモノとはなるがトヨタの電気自動車のMIRAIを連想させるものとなります。

新開発のプラットフォームTNGAが採用される車は、ハイブリッド版プリウス・新型車C-HRに次いで第3弾となります。

改良されたリチウムイオンバッテリーを搭載し、EV継続可能走行距離に関しては大きく性能がアップして現在の26.4kmから60kmへと倍以上となるようです。

その他の性能では、EVのみの走行時の最高速度135kmを達成して、通常のハイブリッドエンジンとして走行した場合の燃費に関してはJC08モード37km/Lになります。

プリウスPHVの車両本体価格は下記となります。

  • Aプレミアム ナビパッケージ 422万2800円
  • A レザー 406万6200円
  • Aナビパッケージ 380万7000円
  • Sナビパッケージ 366万6600円
  • S 急速充電機能無しモデル 326万1600円

トヨタ新型プリウスPHVの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

トヨタ新型プリウスPHVがカッコいい!フルモデルチェンジは2017年2月に決定!

2017年3月に登場のモデル

レクサス新型LC500

jjjjjjj (537x333)2010年の前モデルであるソアラ・レクサスSCが生産終了となり高級スペシャルクーペがレクサスには存在していませんでしたが、ここで名前をレクサスLSと改めて新発売しました。

最初にコンセプトモデルのLF-LCが発表になったのですがそのデザインの斬新さと美しさが話題となりました。

そして驚いたことに実際に発売になるレクサスLCのデザインはコンセプトモデルをほぼそのままの印象で発売になります。

そのために世界で最もエレガントなクーペモデルとなり1000万円オーバーの高額にも関わらず注文が殺到しています。

レクサス新型LCの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

レクサスの豪華な新型車クーペLC500(SC)が発売っ!トヨタのソアラも復活!

2017年6月に登場のモデル

トヨタ新型ハリアー マイナーチェンジ

g-640x346ハリアーのマイナーチェンジは6月かもしくは7月の行われます。

その内容も大きな変更点は2つありダウサイジングエンジンの搭載と安全性能の向上です。

そのエンジンは、2.0リッター直列4気筒DOHC直噴ターボエンジンの8RR-FTS型であり、その最大出力は238ps   最大トルクは35.7kgf.mであり、燃費はJC08モード燃費13.0km/Lとのことです。

このエンジンはレクサス車には搭載済みのものになります。

そしてトヨタセーフティセンスPを搭載しトヨタの安全予防技術を現代の最高水準へと上げてきます。

但し今でも人気の衰えないモデルだけに基本的にはブッシュアップの方向での改善となります。

トヨタ新型ハリアーの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

トヨタ新型ハリアーのモデルチェンジのスケジュール内容:高級車のもう1つの形!

2017年11月に登場のモデル予定

トヨタ新型カローラ フルモデルチェンジ

qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq-623x388現在でも世界的には人気の高いセダンでるカローラに関してはトヨタの次世代型プラットフォームのTNGAを採用して3ナンバーへとボディーサイズを拡大します。

そしてデザインに関しても従来のスタンダードなモノよりも現代風のものとなりターゲットとするユーザー層の若返りが図られます。

手頃な価格な上にスタイリッシュで使い勝手のいいセダンモデルとなることでしょう。

トヨタ新型カローラの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

トヨタ新型カローラ・フィールダーのモデルチェンジ最新情報とその歴史

トヨタ新型ハッチバッグ?オーリス・フルモデルチェンジ

ccccccccccccccccccccccccccccccccccc-640x372トヨタの次世代型のプラットフォームのTNGAを使ったモデルとなりボディーも大型化します。そして日本にも5ドアハッチバッグモデルだけでなくステーションワゴンも導入の可能性があります。

日本ではそれほど人気がありませんがヨーロッパでは人気が高いモデルなので、車の完成度に関しては安定した評価を得ています。当然のセーフティセンスPは搭載されます。

実はこのモデルはフルモデルチェンジしたオーリスなのか、それともカローラの派生車種で2ドアハッチバッグのモデルなのか判明していません。

その結果は正式発表を待つことになりそうです。

トヨタ新型オーリスの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

トヨタ新型オーリスのフルモデルチェンジではハイブリッドが進化!ディーゼルは?

2017年12月に登場のモデル予定

レクサス新型NX マイナーチェンジ

レクサスNXは、世界の高級車のレクサスの最小のサイズのSUVが新型NXです。

英語のNimble Crossoverを略してNXとなり、その意味は爽快なクロスオーバーということでミドルクラスのボディーサイズで軽快なSUVになります。

現行モデルはエンジンもガソリンエンジンとハイブリッドエンジンも用意され燃費に関してもこのクラスのSUVとしては悪くありません。しかしそこに満足しないのレクサスが本物の高級車だからこそでしょう。

レクサス新型NXの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

レクサス新型NXのその魅力とモデルチェンジ内容!V6エンジン搭載か?

<strong>ちょっと☕コーヒーブレイク☕</strong>

車が好きな人にここで少し耳寄りな情報があります。
それは車を購入するのにちょっとしたコツを知っているだけで20万円以上安く買えたりします。
ディーラーとの交渉前の準備や下取り車の売却方法だったりします。
誰にでも出来る簡単な方法ですので、下の記事を読んで参考にしてみて下さい。

誰でも出来る!20万円以上新車を安く買う4つの法則

2016.03.23

2018年トヨタのフルモデルチェンジ&マイナーチェンジ予定モデル

フルモデルチェンジによる新型車の目玉はなんといってもレクサスの新型LSでしょう。メルセデスやBMW・アウディのプレミアムカーメーカーの御三家に追いつき追い越せるモデルとなるのか、トヨタというより日本のメーカーの威信がかかったモデルとなります。

そして高級車のもう一台でるクラウンも待望のフルモデルチェンジとなります。

レクサス新型LS フルモデルチェンジ

fff-640x396世界最高峰の高級セダンのレクサスLS500のフルモデルチェンジは、アメリカは2017年内の発売予定ですが、日本の国内向けは10月の東京モーターショーが日本初公開となり恐らく2018年の初頭発売となるでしょう。

ダウンサイジングターボエンジンとハイブリッドエンジンが用意されボディーサイズは更に大きくなります。

これは大型化するメルセデスベンツのSクラスとBMWの7シリーズに対抗するためのもので、それ以外にもライバルに対してレクサスはどの様な提案があるのか楽しみですね。

レクサスLS500は日本の車業界を背負ったモデルとなることでしょう。

レクサス新型LSの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

2017年にモデルチェンジする新型レクサスLSの内容を説明!これがセルシオの進化形!

トヨタ新型プリウスα フルモデルチェンジ

ajjj (596x400)本家のプリウスのセダンモデルが2015年にフルモデルチェンジしてから約2年の期間をおいてからのフルモデルチェンジとなります。

ベース車両の変更によりトヨタの次世代型プラットフォームTNGAへと切り替わります。

インテリアに関してもプリウスよりもう少し保守的なデザインとなり全行が下がりよりスタイリッシュなミニバン的なものへと変更になります。これにはトヨタのミニバンのウィッシュが廃止となるためにそのマーケットを引き継ぐことを考慮されたためでもあります。

トヨタ新型プリウスαの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

モデルチェンジのトヨタ新型プリウスαアルファの高い完成度!2017年に発売

トヨタ新型オーリス フルモデルチェンジ

ccccccccccccccccccccccccccccccccccc-640x372新型オーリスの発売時期に関しては、国内外とで大きく異なりメインマーケットのヨーロッパでは2017年の年内には発売されると思います。

ワールドプレミアムも早ければ2017年の東京モーターショーとなる可能性が高いです。

ただし日本での発売はおそらくこれよりも半年程度は遅れることが予想されています。

これはヨーロッパでの発売当初は注文が殺到するために生産ラインが埋まってしまいますから、納車待ちを長く抱えるぐらいであれば新型車の発売時期を人気の高いヨーロッパでのタイミングとずらした方が良いという判断です。

オーリスは日本よりも海外を重視した車ので仕方ないところです。

トヨタ新型オーリスのフルモデルチェンジではハイブリッドが進化!ディーゼルは?

トヨタ新型クラウン フルモデルチェンジ

ZZZZZZZZZZZZZZZZ (640x359)トヨタの新型クラウンシリーズもTNGA新開発プラットフォームが採用されてワイド&ローなボディースタイルとなりボディー剛性のアップと低重心化から走行性能を上げてきます。

エンジンはダウンサイジングターボとハイブリッドエンジンが用意されて高い運動性能と燃費性能を両立されたモデルとなります。

更にこの新型クラウンにはPHVモデルが存在します。これはプリウスのPHVを大型化改良したしたものであり現在のプリウスPHVと並行して開発されています。

トヨタ新型クラウンの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

トヨタ新型クラウンにFCVを搭載!2018年のモデルチェンジにて高級車の向かう先

トヨタ新型ランクル フルモデルチェンジ

ztttttttttt-640x451トヨタの本格的クロスカントリーであるランドクルーザーもモデルチェンジします。そのボディーサイズから日本では人気は高くても販売台数が多くなはいのですが、オフロードの走破性能の高さと快適性の高さもあり海外では非常に人気の高いもですです。

そのために日本国内でも最も盗難にあいやすい車という嫌なことでも知られています。

そのランドクルーザーも時代に合わせて安全技術や快適性を向上させたうえで、オフロードの走破性も落としていない性能の高いモデルとなるようです。

日本を代表するカリスマ的モデルだけにトヨタも中途半端な車は出せないでしょうから、王者としてどれほどの車を発売するのか楽しみですね。

トヨタ新型ランクルの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

陸の王者トヨタ・ランクルがモデルチェンジ!その内容とは?ディーゼルを搭載か?

トヨタ新型FJクルーザーの後継車種

トヨタのFJクルーザーは実はすでに生産は終了したのですが、ストックのモデルを大切に管理することで現在も通常通り販売が続いている珍しいモデルです。しかし現行モデルがこの在庫を持って販売終了となるのは時間の問題です。

そして気になるのは新型モデルの開発なのですが、その噂となっているモデルは現在のコンセプトとは大幅に異なるモデルとなりますです。

その新型FJクルーザーの後継車種として話題となっているのが、ニューヨークモーターショー2017で世界初公開されたFT-4Xです。FT-4Xは、ミレニアル世代に向けた小型SUVでカジュアルにアウトドアを楽しみたいシティーコミューターということでFJクルーザーとはだいぶ趣が異なります。

詳しくは下の記事でご覧ください。

トヨタFJクルーザーがフルモデルチェンジ?新型TJクルーザーの発売へ

トヨタ新型スープラ フルモデルチェンジ

rrrr (552x366)トヨタが2002年まで製造・販売していたスポーツカーのスープラを復活させるのは決定的で現在はロードテストをする段階まで進んでいます。

新型スープラはトヨタとBMWの間での提携により協同開発による第一弾のモデルになりBMWのZ5と兄弟車な予定です。

プラットフォームはBMWが使用されるのですが、エンジンはトヨタ製とBMW製が用意されるようです。セッティングもBMWが行うようですから予想以上にBMWの仕事が多く残念ながらOEM供給に近い車となりそうです。
新型スープラの詳しい最新情報は以下の記事をご覧ください。

復活するトヨタ新型スープラのデザインが凄い!発売日はいつなのか?

トヨタ新型センチュリー フルモデルチェンジ

トヨタの最高級セダンであるセンチュリーが常設の長いモデルチェンジ期間を経て遂にモデルチェンジする予定です。

しかもトヨタの世代プラットフォームTNGAを使用してハイブリッドシステムに最新の安全技術を搭載して現代の最新技術を盛り込んだトヨタの威信をかけたモデルとして生まれ変わります。

ここまでの大型改革となるその理由はセンチュリーは常にロングセラーモデルであり、現行モデルも初代から約30年後でのモデルチェンジとなり、今回のフルモデルチェンジも約20年ぶりとなるからです。

3代目となる新型センチュリーに関しても20年のロングセラーモデルとして想定されていると思われ、そのためにそれだけの長い期間でも魅力があせない最新のモデルとなると予想されています。

ベースモデルは2011年東京モーターショーに出展された”FSハイブリッドコンセプト”です。

トヨタ新型S-FR

東京モーターショー2015で初公開されたコンセプトモデルS-FRは市販化を前提にされたモデルと言われています。

86よりも更に安い価格で車を運転する楽しさが味わえるモデルとして企画された新世代ライトウェイトスポーツカーです。

2015年には多くの話題となったのですが、一時期は市販化断念とも噂されてのですが近年のスポーツカーブームにノリ開発を再開されている可能性が高いです。

非常に楽しみなモデル市販化の可能性は60%といったところでしょう。

トヨタ新型ハイエース フルモデルチェンジ

H200系ハイエースの現行モデルは2004年に発売されてからもう10年以上となり現在でも人気はありますが流石に技術的には古さを感じるのは否定できません。

常図ねフルモデルチェンジの噂は流れるのですが、どうも2018年の実施が濃厚のようです。

今回のフルモデルチェンジではハイエースの象徴であるセミボンネット型となるようです。

その他でも事故防止施術の最新装備が用意されて内装の上質感やシートアレンジなどによる積載量の向上など現代の車として最新の設計に造り直されます。

いつの時代も人気があるモデルだけにトヨタとしても新型も力の入ったモデルとなるようです。

2019年トヨタのフルモデルチェンジ&マイナーチェンジ予定モデル

2019年の注目モデルはなんといっても新型のアクアだと思います。ハイブリッド王国トヨタが最新の技術をもって世界一を証明しに来るモデルであり、本気で年会販売台数第一位を取りにも来ます。

その他でも日本人に大人気の国内専用モデルとなったハリアーのフルモデルチェンジもあります。

トヨタ新型アクア フルモデルチェンジ

adddddddddddddddd (640x439)2017年にフルモデルチェンジと予想されていたのですが、大幅に変更になり2019年予定となりました。日本国内で絶大な人気を誇ったアクアもモデル末期となり性能面でライバルが追い付き人気に陰りが出てきました。

これにより2代目へフルモデルチェンジをして、新世代プラットフォームのTNGAを採用することで次期ヴィッツと共通のプラットフォームとなりこの2台は共通項の多いモデルとなります。

気になる燃費ですが、JC08モード45km/Lを実現されるのではとも言われています。

トヨタ新型アクアの詳しい内容は⇩の記事を読んでみて下さい。

2017年に登場するトヨタ新型アクアの燃費に驚愕!フルモデルチェンジの内容とは?

トヨタ新型ハリアー

現行モデルからレクサスRXとは別のモデルとなり日本専用の車となっています。

昔ながらのトヨタ車のようにエクステリアデザインの豪華さとインテリアの高級感が売りの車で走行性能に関しては、あまり特色がない代わりにマイナス点も少ないある意味では日本車らしい日本車といえるのではないでしょうか。

新型ハリアーにおいても日本専用車種という数少ないモデルとなりますから、開発の方向性に関しては同じコンセプトで開発されているものと見られます。

日本人の考える高級車のSUV を具現化したモデルとなることでしょう。詳しくは下の記事をご覧になってください。

トヨタ新型ハリアーのモデルチェンジのスケジュール内容:高級車のもう1つの形!

トヨタ新型ノア/ヴォクシー/エスクアイヤ

トヨタが誇る販売的に好調なミドルクラス・ミニバンの3兄弟になります。

現行モデルはエスクアイヤが追加発売となる時期が遅れたために様々なタイミングがずれていたのですが、次のフルモデルチェンジに関しては3車同時となります。

3兄弟の車種ですがエクステリアデザインとインテリアに関してはそれぞれテーマを持って、さらなる差別化が行われます。

しかし基本的には現在のミニバンの売れ筋である迫力のある大柄なグリルとフロントマスクそして豪華な内装という点では変わりがありません。

詳しくは3車それぞれ別の記事に書いてありますので、そちらをご覧ください。

トヨタ新型ヴォクシーのZS 煌きらめき2がお勧めな理由とモデルチェンジ情報

トヨタ新型ノアの歴史とモデルチェンジ予定そして特別仕様車W×Bとは?

エスクァイアの新型へモデルチェンジ情報!トヨタの真打ミニバンの進化

トヨタ新型ヴィッツ

トヨタの世界戦略車であるヴィッツはB セグメントにおける最重要車種の1台です。

日本ではアクアの成功があり少し影が薄くなった感がありますが、海外特にヨーロッパではヤリスと名前を変えて大人気の1台です。

トヨタはWRC のベースに復帰しましたが、これもベース車両にはヤリスを選びトヨタ自動車自身のスポーツイメージを向上させるために参戦したものになります。

新型のヴィッツにおいては室内空間の拡大での快適性の向上と走行性能を重視したモデルとなるでしょう。

詳しくは下の記事でご覧ください

トヨタ新型ヴィッツがモデルチェンジで大改革へ!WRC参戦ヤリスの理由とは?

トヨタ新型ランドクルーザープラド フルモデルチェンジ

トヨタのランドクルーザープラドはミツビシのパジェロに対抗して開発したモデルでしたが現在はプラドが販売数・人気・知名度でもすべて勝ってしまいました。

先代からランドクルーザーのプラットフォームからハイラックスのものへと変更となり、オンロードの性能を重視した街乗りにも対応するSUV車となりましたが、それでも他のモデルと比べると本格的なオフロード性能を備えいます。

既に現行モデルは8年近くなっており10年の節目の前にフルモデルチェンジが予定されており、2018年に実施するとみられています。

詳しい詳細情報は下の記事をご覧ください。

トヨタ新型ランクル・プラドのモデルチェンジ予定と値引きや納車情報

2020年トヨタのフルモデルチェンジ&マイナーチェンジ予定モデル

まだまだ2020年の話だと確定的な情報が少ないのですが、注目されているのはスポーツカーの代表のトヨタ86と人気モデルなのにモデルチェンジが引き延ばされている待望のエスティマのフルモデルチェンジが予定されています。

どちらも非常に楽しみなモデルですね。

トヨタ新型86 フルモデルチェンジ

2代目となる新型86のフルモデルチェンジでは現行モデルの時と同じようにスバルとの共同開発となるようです。

ただし現行モデルよりはトヨタが協力することになるようで、プラットフォームはスバルの新世代SGPを使用されるようですが、エンジンは従来の水平対向4気筒2.4ℓNAエンジントヨタ製のダウンサイジングターボエンジンも検討されているようです。ベースに作られ、現時点でエンジンには、水平対向4気筒2.4ℓNAエンジンの搭載が想定されています。

不確定な噂レベルでは驚きの話もあり、実はマツダとの共同開発が水面下で交渉されていてその第一弾がマツダ・ロードスターとの兄弟車として開発されるのではという話です。

その場合はエンジンは3メーカーで異なり、トヨタがダウンサイジングターボ・スバルが水平対向4気筒2.4ℓNAエンジン・マツダがRFの直列4気筒2.0ℓNAエンジンとなるという噂です。

まぁ流石にこれは噂に過ぎないので聞き流してください。

トヨタ新型エスティマ フルモデルチェンジ

トヨタの天才タマゴ・エスティマは人気モデルにも拘らずロングセラーモデルとなります。現在でも技術的には旧世代のものなっているのですが、コンセプトとデザインは今も色あせていません。

そんなエスティマも2020年には遂にフルモデルチェンジが予定されています。

コンセプトやターゲットは同じですが、技術や装備では通常のハイブリッドエンジンは当然として、プラグインハイブリッドシステムやFCVの搭載が予定される程最新鋭のモデルとなります。

まだ先なので詳細の情報が分かり次第下の記事に記載していこうと思います。

トヨタの新型エスティマがモデルチェンジ!この最終モデルを買うべきかを検証

トヨタのフルモデルチェンジ&マイナーチェンジ情報のまとめ

トヨタのモデルなので当然なのですが、本当に豪華なラインナップですね。

しかしスポーツカーがスープラ・86・S-FRの3台もあるのには驚きですね。

一時期はスポーツカーはなくなりましたから、共同開発と言ってもやはり発売になってくれる方が嬉しいですね。

いやいやどのモデルも素晴らしい内容のモデルですから早く見てみたいものですね。

完成度の高い車を造ってもらって世界でも存在感を示して貰いたいです。

新車を買おうか考えている人に必ず車が安く買える方法があります。簡単な方法ですので是非実行して大好きな新車を安く買って快適なカーライフを手に入れて下さいね。

”車を買うときに得する方法”を紹介をしたいと思います。

新しい車が欲しいなぁって思ったら欲しい車をディーラーに見に行って試乗したりしますよね?その時は好きな車を目の前にして本当にワクワクして楽しいものです。そして殆どの人はそのハイテンションのまま見積りを受け取り値引き交渉を始めていると思います。

これっ、絶対に止めて下さいっ!

これでは丸腰のままで戦に出るようなものです。車の購入の値引き交渉は戦いなんです。戦というものは戦いが始まる前に8割は結果は決まっています。必ず準備をして臨むようにしましょう。

準備をして交渉に臨むこれ正に勝つべくして勝つです。

1.最大値引きを勝ち取るには販売店同士で競合させるのがベスト

本命のディーラーに新車を見に行く前に必ず競合させる車種と販売店を想定して下さい。同じ車で違う系列店ならベストですし他社のライバル車と販売店でも良いです。

先ずはライバル店に訪問して見積りを出して貰いましょう。そしてその見積りと情報を持って必ず最後に本命の販売店に行きましょう。

2.重要なのは値引きより下取り!そしてディーラー下取りは安いという現実

大切なことなのでもう1度書きます。

車を安く買うのに大事なことは、値引き額よりも下取り査定額の方が重要

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この様に万全な準備をして値引きと下取りの両方から最大値引きを引き出しましょう。

特に下取りはディーラーの見積もりだけでは違いも分かりませんし、カーナビやエアロや海外旅行の代金ぐらいは簡単に差が出ますから試してみることをおススメします。

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車を安く買うための詳細記事

上記では簡単に説明しましたが、他にも車を購入するのに知っておいた方が良いコツがあります。
ディーラーとの交渉前の準備や下取り車の売却方法に関することです。
誰にでも出来る簡単な方法ですので、下の記事を読んで参考にしてみて下さい。

誰でも出来る!20万円以上新車を安く買う4つの法則

2016.03.23
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