2017年に登場するトヨタ新型アクアの燃費に驚愕!フルモデルチェンジの内容とは?

adddddddddddddddddd (640x459)

トヨタ・新型アクアの燃費が凄い!2017年にモデルチェンジして登場

トヨタ・アクアは2011年12月26日に発売されたハイブリッド専用車で日本車を代表するような車です。

2013年と2015年には軽自動車を含めた全べての車種の中で最大販売数の売り上げを記録しました。しかも2016年にはトヨタの生産する車種として4年2が月という最短の記録で100万台を販売しました。

そんな大人気なアクアですが今年は少し雲行きが怪しいんです。それはライバルたちの強力な攻勢により遂にその牙城が崩されたからです。

このことにより遂にアクアもフルモデルチェンジの内容が話題になり出しました。

今回は新型アクアの内容を整理していきたいと思います。

スポンサーリンク

トヨタ・アクアとは?

2011年に発売された5ナンバーサイズのハイブリッド専用5ドアハッチバックのボディー形状のコンパクトカーです。ボディーデザインはプリウスの伝統のトライアングル・シルエットを採用してコンパクトカーとしては空気抵抗が最も低く抑えられています。

また運動性能も高く、ラゲッジルームの容量と使い勝手の良さもハイブリッドカーとしては革新的に良く、通常のコンパクトカーと同水準にあったためにハイブリッドカーと意識することなく購入することが出来るので、大人気となりました。

トヨタのCMのセンスって私はあまり理解できないんですよね。これは何を狙ったCMなんでしょうね、イメージCMでもないでしょうし、、、、、

TOYOTA G SPORTS:G’s:ジーズはトヨタのスポーツ系車両の専門部署とGAZOO Racingが共同で開発と販売しているチューニングカーです。

ある意味では経済性と実用性を最重視したアクアとは正反対の様なG’sですが、驚いたことにアクアも設定されました。アクアをスポーツカーに仕上げるはどうなんでしょうかね。

でもエクステリア的には確かにカッコいいですね。

トヨタ・アクアの敵は社内にあり!

アクアの販売実績を考えると今やトヨタのエースと言える車です。しかしアクアの独壇場を脅かす強力なライバルが登場してきています。

しかし驚きなのはそのライバルです。それはマツダのクリーンディーゼルでもスズキの軽自動車でもなく、トヨタの新型プリウスでありこれから国内に導入予定のヴィッツ・ハイブリッドなのです。

アクアはハイブリッド専用車であり求められる性能の第一は勿論燃費です。JC08モードでの37.0km/lは世界最高水準を達成していました。

これを超えてきたのが新型プリウスのJC08モードでの40.0km/lです。これでアクアは世界最高燃費という肩書きが無くなってしまいました。

更に今年にマイナーチェンジされる同セグメントのヴィッツは、ヨーロッパでは販売されていましたが日本国内ではアクアとの競合を避けて販売していなかった禁断のハイブリッドモデルを遂に国内に投入します。

このヴィッツ・ハイブリッドも現行のアクアの燃費は超えてくると言われています。

この様にトヨタ自体がアクアの存在意義を薄めてしまうような政策を取っているのが現状です。2016年の新車販売台数の王座はおそらく新型プリウスに明け渡すことになるでしょう。zxxx

新型アクアの予想詳細スペック

トヨタは新車販売台数の王座に座るアクアを次期モデルでどのように変えていくつもりなのか見ていきましょう。

近年の新型車開発は発売前に予約を取る関係もありメーカー自身が少しづつ情報を発表したりするようになりました。ただアクアに関してはコンセプトモデルも含めて公式発表はなく情報の少ない車種となっています。

ではここから分かっている点を書き出して新型アクアの実像に迫っていきたいと思います。

新型アクアのプラットフォーム

これは当然新型プリウスで初採用された新開発のプラットフォームのTNGA(Toyota New Global Architecture)が採用されます。これによりコストパフォーマンスの向上はもちろん低重心化とボディー剛性の強化がされ走りの面において格段の性能アップがあると期待できます。

更に室内空間に関しても改善となることも確実です。

新型アクアの駆動システム

実は現行アクアとカローラは2代目プリウスに採用されていたハイブリッドシステムTHS-IIをバッテリー容量を減らして載せています。システムの性能自体は3代目プリウスのハイブリッドシステムTHS-II劣るのですが、重量が軽いので同等以上の加速・燃費性能を発揮していました。

それは3代目プリウスのハイブリッドシステムTHS-IIだとアクアのボディサイズが小さいために搭載することが出来なかったための打開策として考え出された方法で、ベースが小さい2代目プリウスに採用されていたTHS-IIを更に小型化と軽量化を行ったシステムでした。

しかし今回は新型プラットフォームTNGA(Toyota New Global Architecture)を使うことにより搭載可能となった新型プリウスである4代目のハイブリッドシステムを搭載することが決まっています。

この車の軸となるプラットフォームと駆動システムの決定事項そしてヴィッツ・ハイブリッドの国内投入から新型アクアの姿が透けて見えてくるものがあります。

それは新型アクアの大型化です。addddddddddddddddddddddddd (640x300)アクアが開発・販売された当時はハイブリッドシステムを採用する車種はそれほど多くはありませんでした。そのために同じセグメントにヴィッツという人気車種を持つトヨタにとってもハイブリッド専用車の存在は貴重でした。

しかし今は様々な形に進化したハイブリッドシステムは珍しくなくなり同じセグメントのヴィッツもハイブリッドモデルが存在しています。このヴィッツとの競合を避けるために計画されているのがアクアの大型化なんです。

ヴィッツは小型車を好む欧州を中心に販売されている車で、これ以上の大型化は望ましくはありません。

これに対してアクアはプリウスCという名前でアメリカでも販売されているモデルなのですが、アメリカの趣向で言うと現行アクアのサイズは少し小さ過ぎるために大型化が求められているんです。

このことによる結論がヴィッツは現行と同じサイズのままとし欧州・アジア・日本で販売していく、その代わりにアクアは大型化してアメリカ・日本で販売するということです。

これによりアクアとヴィッツは同じハイブリッドシステムを積む小型車ではありますが、セグメントが分かれるため住み分けが行われるというわけです。

はい、これで分かりましたね。

この様な理由があるために、新開発のプラットフォームのTNGA(Toyota New Global Architecture)が採用され新型プリウスである4代目のハイブリッドシステムを搭載することにしたんです。

では実際にはどのぐらいのボディーサイズになるのでしょうか?これは私の予想ですが旧型プリウスとほぼ同じか若干小さいボディサイズだと思います。

つまり具体的な数字で言えば↓の通りです。

全長4,480mm以下×全幅1,745mm以下×全高1,490mm以下 ホイールベース:2,700mm以下

これは旧型プリウスからの乗り換えのニーズを取り込むことを想定していると考えるからです。この辺のマーケティング戦略をさせたらトヨタは優秀ですからね。トヨタは1流の車屋じゃない、1流の商社だと言われる所以ですね。

addddddd (640x364)

新型アクアの燃費目標はJC08モード燃費45.0km/L!

新型アクアの燃費目標はJC08モード燃費45.0km/Lと言われています。現在の最高燃費は新型プリウスのJC08モード燃費40.8km/Lですから、随分大幅な更新を狙っていると思いません?

でも実はこの数字には理由があるんです。

それは、先代プリウスのJC08モード32.6 km/Lが最高だったのに対して新型プリウスはJC08モード40.8km/Lまで向上したわけでその差は8.2 km/Lになるわけです。

新型アクアにはこの新型プリウスと同じハイブリッドシステムと搭載するわけですから現行アクアのJC08モード37.0km/Lにその差8.2 km/Lを足すとJC08モード燃費45.2km/Lとなるからです。

非常に単純な計算ですが、自動車開発者もサラリーマンですからね。会議を通すためには単純な数字にも説得力を持たせないといけませんから、このJC08モード燃費45.0km/Lはかなり重い命題として求められると思いますね。

サラリーマンは辛いですね。

”現場の苦労も知らないで、好き勝手言ってくれるぜっ!”そんなボヤキが聞こえてくるような気がします。

新型アクアの安全装備

新型アクアには予防安全技術のセーフティセンスPを搭載します。現行のアクアは2015年の改良でセーフティセンスCを搭載しましたが、これを更に進化させます。

セーフティセンスCの評判も上々でしたがさらなる進化を遂げることになります。下の動画はセーフティセンスCの体験動画です。

セーフティセンスCとセーフティセンスPの機能における進化内容は、歩行者をも検知することが出来るセンサーにより進化した歩行者対応プリクラッシュセーフティシステムと先行車に対する全速度追随クルーズコントロールの有無になります。

特にこの機能による自動ブレーキ機能の性能が優秀なのは先行車によって立証されてますからね。新機能の設枚に関しては⇩の動画で確認できます。

歩行者対応プリクラッシュセーフティシステム

全速度追随クルーズコントロール

現在のトヨタ車でセーフティーセンスPが搭載されているのは、プリウスとラウンドクルーザーのみとなっています。セーフティーセンスCでも15車種しか現状は搭載されていませんが、これからは多くのトヨタ車にセーフティーセンスPは搭載されて、トヨタ車のスタンダードになるのは明確です。

新型アクアの発売時期は?

新型アクアの発売時期は、ズバリ2017年12月を目標にしていると思います。開発が難航した時には2018年までズレ込む可能性があるかもしれませんが。

丸6年でフルモデルチェンジを行う予定なんだと思います。

新型アクアのエクステリアデザイン

残念ながら現時点ではコンセプトモデルも含めて新型アクアのデザインの方向性を示す情報はありません。

ですがプラットフォームのTNGA(Toyota New Global Architecture)を採用したことで大きく変わることは間違いないことです。

大型化されることで価格帯ももう少し上にスライドすることになると思いますので、エクステリア・インテリア共に質感の上がったものになることでしょう。

因みに皆さんは”プレミアクア:Premi AQUA”って知ってますか?

2013年の東京モーターショーに出典されたアクアをベースにしたコンセプトモデルの1台です。

アクアをベースにプレミアム性を高めて高級感を追求してボディーサイズも全長4030㎜×全幅1695㎜×全高1445㎜と拡大されています。

ここまでではなくても、新型アクアはこのプレミアクアに少し近いものかもしれませんね。add (640x426)これが実車の写真のプレミアクアです。キチンとキーンルックになってますね。adddddddddddddddddd (640x459)かなり大胆なデザインで、カッコいいですねぇ。
adddddddddddddddd (640x439)  addddddddddddddddddddd (640x358)  addddddddddddddddddd (640x496)  adddddddddddddddddddd (617x495)

トヨタ新型アクアのライバル車種の動向

ある意味プリウスと国内ナンバーワンを争うように開発されている新型アクアですが他のメーカーも負けを認めてしまったわけではありません。コンパクトカークラスは世界戦略モデルであり各社が総力を集めて開発をしている激戦区でもあります。

各メーカーが看板なるべく造っているコンパクトカーはどのような状況なのでしょう?

ホンダ新型フィット・ハイブリッド

e (640x497)アクアが人気となりそのファンを奪った相手が主にホンダのフィットだったと言われています。しかし今回のホンダは本気ですっ!

本気でアクアを倒すモデルとしてフィットを開発しています。フルモデルの前のマイナーチェンジである次期モデルですがこれがマイナーチェンジとは思えない程気合の入った変更点があります。

ホンダフィットがモデルチェンジ!新型は燃費の向上が軸

マツダ新型デミオ

vvv-640x461デミオは同じコンパクトカーながらコンセプトが少し異なる車でニッチなユーザーの心をがっちりと掴んでいます。マイナーチェンジ後ということでモデルチェンジの情報はまだ余り聞こえてきません。

コンパクトカーとしても広くない室内に、スポーツカーの様なエクステリアデザインに上質なクリーンディーゼルで欧州カーの様なモデルとなっています。

マツダ新型デミオのモデルチェンジ予定と最新情報:クラスを超えたコンパクトカー

スズキ新型スイフト

 

nnnnnnnnnnnn (640x366)世界戦略モデルとしてスズキの命運を握るモデルです。燃費問題が影響して発売は延期となってしまいましたが新型モデルが魅力的なモデルであることには違いません。

ヨーロッパでの評判の良いモデルだけに、これもまた登場が待ち遠しい新型モデルです。

スズキ新型スイフトのフルモデルチェンジは2017年春?その内容とデザインは?

ニッサン新型マーチ

p-640x382新型マーチはコンセプトが一新されてエクステリアと走りの質が大幅に向上します。シューモデルが公開されていますが非常に評判がいいです。

これは新型が発売になれば嘗ての栄光を一気に取り戻しそうです。

2017年発売の日産新型マーチのモデルチェンジの内容が凄い!

トヨタ新型ヴィッツ・ハイブリッド

TTTTTTTTTTT (640x424)アクアのライバルは自社内のプリウスだと書きましたが、実はトヨタにはもう1台強力なアクアのライバルがいます。

それが同じBセグメントのヴィッツになります。これまではユーザー層が被るために日本ではヴィッツのハイブリッドモデルは販売されていませんでした。

それがここで遂に発売になるようですから正にアクアの最大のライバルはヴィッツになるのかもしれません。

ヴィッツのハイブリッドモデルの完成度はかなり高い様ですよ。

トヨタ新型ヴィッツがモデルチェンジ!ハイブリッドの追加はあるのか?

2017年にモデルチェンジするトヨタ・新型アクアのまとめ

新型アクアに関して見てきました。本当に大変革となるモデルチェンジですね。

これだけの大ヒットモデルが初めてもフルモデルチェンジでキープコンセプトにしないのは本当に珍しいですよね。

このほかにもAWD(4輪駆動)という話も耳にしますが、私は可能性は低いと思いますね。アクアのコンセプトとは方向性が違うものなので簡単な話ではないと思うので今はそこまでの余裕もメリットもアクアにはないと思います。

現行のアクアは燃費は良いかもしれませんが車としての総合力は決して高いモデルではありませんでした。ですがフルモデルチェンジが行われた新型アクアは全ての面で魅力的な車となるようです。

しかも世界最高水準の燃費性能を達成したうえで登場するわけですから期待しない訳にはいきません。これは本当のプリウスイーターが同じトヨタから出てくることになるかもしれませんよ。

新型アクアは本当に発表が待ち遠しい楽しみなモデルです。

アクアなどの新車を買おうか考えている人に必ず車が安く買える方法があります。簡単な方法ですので是非実行して大好きな新車を安く買って快適なカーライフを手に入れて下さいね。

”車を買うときに得する方法”を紹介をしたいと思います。

新しい車が欲しいなぁって思ったら欲しい車をディーラーに見に行って試乗したりしますよね?その時は好きな車を目の前にして本当にワクワクして楽しいものです。そして殆どの人はそのハイテンションのまま見積りを受け取り値引き交渉を始めていると思います。

これっ、絶対に止めて下さいっ!

これでは丸腰のままで戦に出るようなものです。車の購入の値引き交渉は戦いなんです。戦というものは戦いが始まる前に8割は結果は決まっています。必ず準備をして臨むようにしましょう。

準備をして交渉に臨むこれ正に勝つべくして勝つです。

1.最大値引きを勝ち取るには販売店同士で競合させるのがベスト

本命のディーラーに新車を見に行く前に必ず競合させる車種と販売店を想定して下さい。同じ車で違う系列店ならベストですし他社のライバル車と販売店でも良いです。

先ずはライバル店に訪問して見積りを出して貰いましょう。そしてその見積りと情報を持って必ず最後に本命の販売店に行きましょう。

2.重要なのは値引きより下取り!そしてディーラー下取りは安いという現実

大切なことなのでもう1度書きます。

車を安く買うのに大事なことは、値引き額よりも下取り査定額の方が重要

と言うのは車両値引き10万円を引き出すのは本当に大変なんです。でも買取りの専門業者の下取り価格ならディーラーと比べて10万円どころか2・30万円以上も高額なことも普通だからです。

知人のレクサスでは70万円以上も高かったです。でもこれは車両価格の高いレクサスだからですけどね。

実際の買取り専門業者への依頼方法とはインターネットで簡単な必要事項を入力するだけです。その後に電話があり向こうから車を見に来てくれます。

高額査定を引き出すコツは、依頼する買取りサイトは複数社の見積りが一括で取れる査定サイトを選ぶこと、そして最低2社へ依頼することです。これは1社の一括査定で複数社に依頼しても業者同士が顔なじみで談合されることもあるからです。

2社に同時に依頼をして競争原理を確実に働かせて買取り額を高めて下さい。私のおススメの買取り査定はかんたん車査定ガイドカーセンサーネット査定です。

おススメの理由は、どちらもガリバー等の大手を含めて一括で依頼出来る点と更にかんたん車査定ガイドは入力と同時に下の画面の様にあなたの車の相場額が表示される点にあります。

もし今すぐに売る予定はなくても自分の車がいくらの価値なのかは今後を考える上で知っておいて損はないでしょう。予想以上に高額な査定額だったから今すぐに好きな新車に買い替えることにしたという嬉しい話も珍しくないんです。

かんたん車査定ならその場で入力するだけで価格が分かりますからね。

あなたの車も調べてみたら予想以上に高額な値がついて驚くかもしれませんよ?

dddddddddddddddd

この2つのサイトでの見積り依頼をすれば競争原理が働き高額査定が出る可能性はかなり高いです。更に確実とするなら業界で評価の高いズバット車買取比較にも頼めば確率は上がります。

でも査定業者が多くなり過ぎると対応が大変ですからかんたん車査定ガイドカーセンサーネット査定だけで十分だとは思いますよ。

そして見積書を持ってディーラーに行って下さい。そうすれば買取り業者の見積額を基準に下取り価格を提案してきます。その額と比較して高い方に売れば良い訳です。基準がないとディーラーが安い見積りを出しても分からないですからね。

この様に万全な準備をして値引きと下取りの両方から最大値引きを引き出しましょう。

特に下取りはディーラーの見積もりだけでは違いも分かりませんし、カーナビやエアロや海外旅行の代金ぐらいは簡単に差が出ますから試してみることをおススメします。

おススメはこの2社⇒かんたん車査定ガイドカーセンサーネット査定

スポンサーリンク




値引き交渉の詳しいテクニックを知りたい人には⇩の記事で説明しています。

誰でも出来る!20万円以上新車を安く買う4つの法則


スポンサーリンク