ホンダ・フィットのモデルチェンジ情報!新型は燃費の向上と安全装備が軸

ホンダフィットがモデルチェンジ!新型は燃費の向上が軸

現行のホンダ・フィットは3代目に当たり初代フィットフィット2がセンタータンク・レイアウトという独自技術を使い非常に良く出来た車で販売台数を伸ばしホンダに貢献した車だったので、その期待を背負い華々しく登場したのは記憶に新しいですね。

このフィット3はそんな期待の裏返しからリコール問題が繰り返されたことで大きく注目を集めホンダのイメージダウンとなったのは皆さんもご存知の通り、、、、

しかし現在でも10万台という年間販売台数を誇る車でありホンダの重要車種であるのは間違いないのですが、リコール問題が尾を引いて目標の販売台数には届いていないのが現状です。

その汚名挽回というべき大きなマイナーチェンジが今回は行なわれることとなります。

今回はそのフィット3のマイナーチェンジの内容とフルモデルをして登場するフィット4の情報を見ていきましょう。

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ホンダ・フィットという車

日本を代表するコンパクトカーでそのボディーサイズ以上の室内空間の広さをウリにして2002年に国内台数NO1を達成したモデルです。それも33年連続で年間販売台数の不動のNO1のトヨタ・カローラを抜かしてのことだったために大きな話題となりました。

トヨタ・ヴィッツ・ニッサン・マーチと共にコンパクトカーの御三家と呼ばれたりもしました。ヨーロッパや東南アジアではジャズ(JAZZ)という車名で販売されています。

初代フィット  GD1/2/3/4型 販売期間 2001 – 2007年

eee (639x406)ホンダがセンタータンクレアウトを採用したグローバルスタンダードとなるモデルで、ホンダの新しい新時代を切り開いたモデルでした。

先代のロゴが販売台数の少ないモデルだけにフィットは日本国内で月の販売目標台数は8,000台と低めの設定でしたが、発表されてからの1か月間の受注台数は約48,000台となり日本車史上に残る大ヒットとなりました。

2代目フィット  GE6/7/8/9型 販売期間 2007 – 2013年

ee (640x455)大ヒットした先代モデルからのキープコンセプトとしてボディを一回り大きくして登場しました。

シャーシー、エンジン、ミッション全てが性能を上げて車としての完成度は高いものとなり販売台数的にも成功したモデルとなりましたが、インパクトが薄かったのも事実でした。

3代目フィット  GK3/4/5/6型  販売期間2013年 – 現在

e (640x497)ホンダが推進している”グローバルオペレーション改革”の最重要な車両です。そしてホンダの世界販売台数でNO1となることを目標として開発された車です。

2代目フィットよりボディを一回り大きくしましたが、全幅は2代目と同じ1,695mmであり5ナンバーサイズの車としました。

3代目新型フィットのモデルチェンジ情報

マイナーチェンジの目玉は燃費向上とホンダ・センシングの搭載

今回のフィット3で行われるマイナーチェンジの目玉はアクアを超えるハイブリットエンジンや他の1.3Lと1.5Lエンジンの燃費向上ホンダ・センシングの搭載となります。

エンジンに関しては、1.5Lエンジンに変わり1.3Lターボシステムのダウンサイジングエンジンの搭載も検討されているようですが可能性は低いようであくまで現行車と同じエンジンを基本に立ち返り細かい部分の改善での燃費向上を目指しているようです。

またスズキやダイハツなどが採用するアイドリングストップを車の停止時だけでなく停止前の低速時からエンジンを切ってしまうシステムを検証していたようですが、現行のフィット3では消費電力の問題がありバッテリー変更などコストの面で折り合いがつかなかったために新型フィット4となるフルモデルチェンジまで持ち越しが決まったようです。

またこの技術に関してもまだ不確定な面がありリコールを多く出しネームバリューを落としたフィット3だけにもしここでまたリコールということになれば取り返しがつかないことにもなりかねないということで、より検証時間を取れるフルモデルチェンジ時まで延ばしたようですね。

ホンダ・センシングに関してはフィットに搭載されれば、レジェンド・ジェイド・ステップワゴン・オデッセイに次いでホンダ車としては5台目となり最も低価格な車に搭載されることとなります。

ホンダ・センシングに関してはその効果の面でまだ良く分からない面があるのも事実なのですがフィットに搭載されれば注目されることは間違いないですね。

ただしホンダ・センシングはオプション装備になる可能性が大きいということです。

これは今回のマイナーチェンジに関しては価格は据え置きで性能向上というお買い得感を重視したものであり、最新技術を投入して価格も上がることを避けたからのようですね。

まぁお好きな人はご自身で追加してくださいねということですね。

ではホンダ新型フィットの詳細予想を見てみましょう。uuuuuuuuuuuu (630x412)

ホンダ新型フィットの予想基本スペック

ホンダ新型フィットのプラットフォーム

現行プラットフォーム 

プラットフォームは変わりません。今回のモデルチェンジはマイナーチェンジですから型番も変更にはなりません。

プラットフォームを変更になればフルモデルチェンジということになりますからね。

ホンダ新型フィットのボディーサイズ

全長3955mm x 全幅1695mm x 全高15125mm 

ホイールベース 2530mm

ボディーサイズはマイナーチェンジということもあり当然変わりません。

ホンダ新型フィットのデザイン

技術的な大きな変更がない分内外装の化粧直しに関しては細かく行われます。

外装パネルフロントバンパーラジエーターグリルなどにも手が入りフロントライトに関しても変更が検討されているとのことでマイナーチェンジとしてはかなり大胆に変わり精悍さを増したものとなり魅力的なデザインとなるようです。

またリアに関してもコンビランプが変更されます。

内装に関してもシートのファブリック素材の変更を行い高級感が増したものとなり更に新色が用意されます。

ホンダ新型フィットの安全装備関係

ホンダ・センシングが追加装備

追加装備として新たにホンダ・センシングが搭載されます。

これが今回のマイナーチェンジの新型フィットの燃費向上と2つの目のウリになるようです。

車線逸脱警報装置が装備され赤外線方式低速衝突被害軽減ブレーキに関しては廃止となります。

ホンダセンシング(HONDA SENSING)とは

ホンダセンシング(HONDA SENSING)とは、ホンダの最新式の安全運転支援システムです。

ホンダセンシング(HONDA SENSING)は、事故を回避・予防することで人を守るという概念から生み出された”事故に遭わない社会”というコンセプトを実現するために開発された技術で、具体的な技術を上げていくと、衝突軽減ブレーキ ・歩行者事故低減ステアリング ・アダプティブクルーズコントロール ・車線維持支援システム ・路外逸脱抑制機能 ・誤発進抑制機能 ・先行車発進お知らせ機能 ・標識認識機能となりこれらを装備して実際の機能はこの技術を組み合わせることで、自動ブレーキや車間・車速制御機能や高速道路運転支援システムを実現するものです。

そしてその真の目的は、多くの人が高度な運転技術を用いなくとも車自体のアシストにより高度な事故の予防や回避策を行うことを実現するものです。

ホンダ新型フィットのトランスミッション

ハイブリッドモデル:7速デュアルクラッチトランスミッション

フィット3で問題になったリコールはこのツインクラッチのミッションで、これは自社製品ではなくシェフラー社制のモノを搭載していたのですがトラブルの解決に関して対応が遅い上にかなりの秘密主義でホンダが焦って自社での対応に切り替えようにもデータを渡してもらえずに、トラブルを連続する原因にもなったと言われています。

今回のモデルチェンジではこのツインクラッチを新世代に進化させてきます。

当然ですが、もうこのトランスミッションでのトラブルは出すことは出来ないので慎重に検査がされているようです。しかもその挙動や性能面でも決して評価が高くはなかったので、性能の向上も必須課題です。

ある意味ではこのトランスミッションの改良がこのモデルチェンジの主役かもしれません。

ガソリンエンジンモデル:CVTと5速マニュアル

ガソリンエンジンのミッションに関しては変わらずです。

特別に問題はありませんでしたからね。

ホンダ新型フィットの駆動方式

FF(フロントエンジン・フロントドライブ)と4WD(4輪駆動車)

ホンダ新型フィットの予想価格

1.3Lモデルは130万円程度から、ハイブリッドモデルは170万円程度からスタート。

今回のマイナーチェンジに関しては新技術の導入などはなくあくまで従来の技術の熟成による性能の向上とがメインとなるために価格は基本的に据え置きとする方針のようです。

実際にリコールが連続して発生したフィット3は、当時は在庫車種を多く抱えたホンダはかなりの値引きを推奨していて一声目で25万などと噂されていました。

この辺の経緯からもいくらマイナーチェンジ後とは言えフィット3を値上げすることに反対意見が多い様ですね。

ホンダ新型フィットの駆動システム

ガソリンエンジン:1.3L水冷直列4気筒エンジン横置

ガソリンエンジン:1.5L水冷直列4気筒エンジン横置

ハイブリッドエンジン:1.5L水冷直列4気筒エンジン横置+電気モーター

ダウンサイジングターボの搭載は見送りの可能性が大です。あくまで従来と同じ3つの駆動システムを細かく見直して熟成させる方向で開発しているようです。

ホンダ新型フィットの予想燃費

目標燃費 1.3Lエンジン:JC08モード26.6km/L

目標燃費 1.5Lエンジン:JC08モード25.4km/L

目標燃費 ハイブリッドエンジン:JC08モード37.2km/L

元々同じエンジンだけに特別な最新技術の採用なしで燃費向上には苦労しているようです。しかしこれが信頼性の向上とお買い得感を出すということに焦点を当てて開発努力をされているようです。

ただしハイブリットモデルに関してはアクアの公式燃費であるJC08モード37.0km/Lを超えることは必達目標としているようで僅か0.2km/L上回ることが目標とされていることを見るとその難しさと執念を感じますね。uuuuuuuuuuuuu (535x365)

ホンダ新型フィットのフェイス変更

エクステリアに関しても今回はビッグマイナーチェンジと言って良いほどの大幅な変更がフロントマスクに施され、目玉の1つだとも言えます。

そのフロントフェイスの基本デザインは逆スラント気味のホンダの次世代トレンドが採用となります。

日本では2017年の夏に発売予定のシビックのデザインが最も近いものとなります。

そして恐らく最も新型フィットに近いフェイスデザインはタイのシティだと思います。シティーはアジア圏で売られているフィットの4ドアセダン版で日本ではグレイスとしてハイブリッド専用車のような位置づけで販売されているモデルです。

このシティーはアジアではすでに2017年モデルとしてマイナーチェンジが施されて大幅なフェイス変更がされています。

間違いなくフィットに関してもこれと同じフェイスとなると予想します。

下がそのタイのシティーのCMです。

新型シビック顔になっていて、なかなかカッコいいですね。

ホンダが正式に新型フィットのデザインを公開

ホンダが正式に新型フィットのデザインを一部公開しました。

ホンダ新型フィットのマイナーチェンジの時期

マイナーチェンジが施されたフィット3の発売はおそらくは2017年の夏か春となるでしょう。

このビッグマイナーで、アクアやノートを抜き去りたいと考えています。

ホンダ新型フィット4のフルモデルチェンジ情報

新型フィット4に関しての大きな目玉は現在の自動車業界の状況を良く表わしたものとなります。

その内容は搭載エンジンの大幅変更です。

1.現行ガソリンエンジンの廃止

現在のフィット3のメイン動力ユニットである、1.3L水冷直列4気筒と1.5L水冷直列4気筒の自然吸気エンジンが廃止となり搭載されません。

これによりホンダの歴史ある自然吸気エンジンがグローバルスタンダードモデルのラインナップから消えることとなります。

ホンダミュージックと言われホンダのNAエンジンがメインモデルから無くなるのは時代が変わっていることを実感させられますね。

2.ハイブリッドエンジンの進化

現行と同じくハイブリッドエンジンが搭載されますが、この動力ユニットは大きな進歩を遂げます。

現在のフィット3が積むハイブリッドエンジンは”SPORT HYBRID i-DCD”を称される7速デュアルクラッチトランスミッション(DCT)を変速に利用したガソリンエンジンと電気モーターのどちらも動力源とするフルハイブリッドシステムです。

これを新型フィット4では新世代パワートレイン技術”EARTH DREAMS TECHNOLOGY(アース・ドリームス・テクノロジー”から生まれた”SPORT HYBRID(スポーツハイブリッド) i-MMD”が搭載されます。

この”スポーツハイブリッド i-MMD”はシリーズ型ハイブリッドとも言われ、エンジンは電気を作る発電機を動かすことのみを行い、電気モーターがその電気を使ってタイヤを駆動させて走行するハイブリッド方式です。

ニッサンのハイブリッド技術e-POWERと同じものとなります。

しかも新型フィット4においての目標燃費がJC08モード40.0km/L以上とかなりの高性能を誇ります。これなら現在のクラスNO1人気のノートe-POWERにも対抗できそうですね。

3.ダウンサイジングターボの搭載

そして自然吸気のガソリンエンジンが搭載されない代わりに搭載される動力ユニットがダウンサイジングターボエンジンになります。

具体的には1.0リッター直列3気筒VTECターボエンジンです。

最高出力は130ps/6000回転・最大トルクは22.3kg.m/2500回転を発生し排気量のダウンサイジングを全く感じさせない内容となっています。

日本ではまだまだ浸透率が低くてピントこないかもしれませんがヨーロッパでは人気がありメインユニットの1つとなっているものです。

4.ボディーサイズの大型化とワイド化

フィットは室内空間の広さが売りのモデルだけにパッケージが究極になった現在の技術ではライバルが大型化をするとそれ以上の室内空間を実現するためにはどうしてもフィットのボディーも大型化することでした対抗できません。

そのためにこれまでのフィットは3回のモデルチェンジの度に大型化しています。今回もライバルの大型化を受けて更に大きくなることが予想されます。

それと同時に燃費性能の向上が課題となるために全高を下げて空気抵抗を下げるのも最近の傾向です。これによりワイドでスタイリッシュなコンパクトカーのデザインとなるでしょう。

5.新型フィットのモデルチェンジ時期

フィット4となるフルモデルチェンジに関しては、2019年を予定しています。

これは今までもフィットに関してはグローバルスタンダードモデルということがあり、モデルチェンジのスパンに関しては事業計画に組み込まれているために3年でマイナーチェンジ6年でモデルチェンジとなります。

マイナーチェンジは本来は2016年だったのですが、フィット3では販売が不振だったので大幅改良を行うこととなり少しずれ込んで2017年となってしまいました。

しかしフルモデルチェンジのサイクルはそのままとなり、マイナーチェンジからは少し早めのタイミングで2019年の登場となります。

ホンダ新型フィットのライバルの動向

ホンダフィットも世界戦略車であり完成度の高い車ですが、このクラスは本当に開発にもお金のかかった強力なライバルがゴロゴロしています。それぞれ特色があり個性も持つ素晴らしい車が多くあります。

トヨタのアクア

ddddddddddddd (640x320)積載性という意味ではライバルではありませんが燃費性能で比べることになるのは同クラスの燃費性能NO1のアクアではないでしょうか?両側スライドドアや荷物が多く積める点に拘らなければ燃費性能を優先してアクアを選択する人もいると思います。

しかもフルモデルチェンジするアクアは驚愕の燃費のようです、詳しくは↓の記事を読んで下さい。

2017年に登場するトヨタ・新型アクアの燃費に驚愕!フルモデルチェンジの内容とは?

スズキ新型ソリオ

nnnnnnnnnnnnnnnnnnnn (640x342)コンパクト・トールワゴンというジャンルでは、今は唯一の車種とも言える状況であり人気も1本被りです。両側スライドドアと広い車内空間、徹底的に利便性を向上させた内装と実際に他を寄せ付けないものがあります。

しかもそのソリオにも新しい武器が与えられました。その内容を説明しているのが下の記事になります。

新型ソリオとバンデッドにモデルチェンジでハイブリッドが搭載!2016年内発売へ

トヨタの新型車ルーミー&タンク

トヨタが強すぎるスズキ・ソリオを打倒すべく新型コンパクトトールワゴンを発売しました。トヨタがソリオ対抗モデルとして研究してダイハツに造らせた車ですから素晴らしいモデルになることは間違いないでしょう。

後出しじゃんけんのソリオと言うことですから、ちょっとずるい気もしますが、、、、

下の記事に詳しく書きましたのでご覧ください。

ラクティスとbBがモデルチェンジして打倒ソリオの新型ミニバンを発売!

ホンダ新型フィットのがモデルチェンジのまとめ

今回は、フィット3のマイナーチェンジと新型フィット4のフルモデルの内容を見てもらいました。

しかしこのマイナーチェンジにおいてもホンダの大型リコールの影響が出ていますね。ホンダは企業として失敗を恐れないということを掲げていた企業なのですが、このフィット3のマイナーチェンジに関してはもうリコールを出さないということを第一に考えた内容になっていると言えますね。

まぁ良い意味で言えば完成度を高めたモデルの販売ですが、悪く言えば革新的な事を先送りにしたモデルとも言えます。

確かに今度のフィット3のマイナーチェンジの内容ならリコールなどの問題点は出にくいでしょうしコストパフォーマンスも上がりますから購入者は歓迎されることでしょう。

それ自体は間違いであろうはずもありませんが、ホンダという企業が大企業病となり挑戦することに臆病にならないことも同時に願います。

ライバルのニッサンのノート・ハイブリッドが意外???にもバカ売れをしていて、ライバルのアクアやプリウスを抜いて販売台数の第1位となる大ヒットとなりました。

これにはホンダは焦ったと思います。フィットのモデルチェンジとは言ってもやはりマイナーチェンジでしかないのが現実ですからどれだけの改善を行ったとしても、アクアや増してやプリウスの販売台数を抜けるとは考えていなかったと思います。

それをニッサンのノートが実現してしまった訳ですから、ホンダとしても本気にならざる負えなくなったと言えます。

見せてもらいましょう、追い込まれた真剣なホンダのフィットを。

フィット3アクアなどの新車を買おうか考えている人に必ず車が安く買える方法があります。簡単な方法ですので是非実行して大好きな新車を安く買って快適なカーライフを手に入れて下さいね。

”車を買うときに得する方法”を紹介をしたいと思います。

新しい車が欲しいなぁって思ったら欲しい車をディーラーに見に行って試乗したりしますよね?その時は好きな車を目の前にして本当にワクワクして楽しいものです。そして殆どの人はそのハイテンションのまま見積りを受け取り値引き交渉を始めていると思います。

これっ、絶対に止めて下さいっ!

これでは丸腰のままで戦に出るようなものです。車の購入の値引き交渉は戦いなんです。戦というものは戦いが始まる前に8割は結果は決まっています。必ず準備をして臨むようにしましょう。

準備をして交渉に臨むこれ正に勝つべくして勝つです。

1.最大値引きを勝ち取るには販売店同士で競合させるのがベスト

本命のディーラーに新車を見に行く前に必ず競合させる車種と販売店を想定して下さい。同じ車で違う系列店ならベストですし他社のライバル車と販売店でも良いです。

先ずはライバル店に訪問して見積りを出して貰いましょう。そしてその見積りと情報を持って必ず最後に本命の販売店に行きましょう。

2.重要なのは値引きより下取り!そしてディーラー下取りは安いという現実

大切なことなのでもう1度書きます。

車を安く買うのに大事なことは、値引き額よりも下取り査定額の方が重要

と言うのは車両値引き10万円を引き出すのは本当に大変なんです。でも買取りの専門業者の下取り価格ならディーラーと比べて10万円どころか2・30万円以上も高額なことも普通だからです。

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