スズキ新型スイフトのフルモデルチェンジは2017年1月4日!その内容とデザインは?

新型スイフトのフルモデルチェンジ情報

スズキ自動車新型スイフトフルモデルチェンジ情報が迫ってきましたね。

現在販売されているスイフトも今年で6年目となりますので、今年のフルモデルチェンジグローバルスタンダードの世界戦略車のスイフトとして考えると当然ですね。

2013年の7月にスイフトマイナーチェンジがあったことからも、フルモデルチェンジへは3年のスパンが通常ですので2016年夏が通常のモデルチェンジのタイミングと予想されていました。

しかしスズキは燃費の問題に対する対応を迫られたために社内スケジュールが遅れていてワゴンRのモデルチェンジは2017年に延期となりました。ただし新型スイフトに関しては遅れてはいるようですが、2016年内には間に合わせるとスズキも努力をしていました。

そして新型スイフトの発表は2016年12月27日で行われ、販売に関しては2017年1月4日に発売されました。

今回はそんなスズキの新型スイフトの内容を見ていきましょう。

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スズキ・スイフトとは

軽自動車では実績のあったスズキ自動車でしたが小型車ではまだまだ実績がない状態でした。そのスズキの現状の打開策として小型車カルタスをモデルチェンジと共に車名も替えて新型車として発売となった意欲作がスイフトでした。

カルタスは車としての実力は業界的に高かったのですが、まだまだスズキのブランド力が低かったこともあり実力程の人気を得ることは出来ない不幸なモデルでした。

初代スイフト(HT51S型) 2000年-2006年

その意気込みの表れとしてスズキ・スイフトが発売されましたが、その性能は小型車の中でもトップクラスでありその実力はラリーやジムカーナといったレースでも証明されました。

ただし車マニアの様な人の中では一目を置かれる車となりましたが、エクステリアデザインの垢抜けないこともあり一般的には実力通りには受け入れなかったのが実情でした。

それはまだスズキのブランド力が低かったことも大きく関係していたと思います。 CMもなんか安さだけを売りにしたダサい車と言う感じです。

2代目スイフト(ZC11S・ZD11S、ZC21S・ZD21S、ZC71S型) 2004年-2010年

スイフトの実力がそのまま車の評価として認められたのがこの2代目スイフトだと思います。大きな変化はそのクラスNO1のハンドリングや切れ良く吹け上がるエンジンもさることながら、ファッショナブルに変わったそのエクステリアデザインでした。

そしてヨーロッパでデザイン・性能共に大きく評価されて売り上げも急伸したことで、日本でも今までのスズキの小型車としてのイメージを一新して安価にスポーツカーに近い性能を誰でも体験できるモデルとして確固たる地位を確立しました。

一般的には7この2代目スイフト初代のスイフトだと思っている人も多いと思います。

3代目スイフト(ZC72S・ZD72S型) 2010年~2016年

そしてその2代目スイフトが6年の販売期間を終えてフルモデルチェンジをします。

大ヒットモデルの次のモデルチェンジは難しかったりもするのですが、3代目スイフトはキープコンセプトで2代目スイフトの全ての面でブラッシュアップに成功し、性能面は勿論のことそのデザインにおいても洗礼されたものとなりました。

あのダサかったスイフトが10年後にはこんなにスタイリッシュにオシャレに生まれ変わりました。

今やスイフトはこのクラスの基準となるモデルともいえ特にハンドリングは最高の出来と言えます。そしてそれはスイフトスポーツだけの話ではなく全てのスイフトのモデルの特色となっています。

なんかCMを見てもオシャレな感じがしますよね。

 

”IK-2”は新型スイフトと思われていた!?

2015年3月にジュネーブで行われたモーターショーのスズキ自動車の会場では”IK-2”と小型4WD「IM-4」2台のコンセプトカーが発表されました。

この車は、コンパクトカーの重要な要素として考えられるデザイン・実用性・快適性・操縦性・走行性・燃費を高次元で融合した新コンセプトカーという事でした。

この”IK-2”こそが新型スイフトなのではと言われていました。zzzzaaaaa

”IK-2”は水の塊が動き出す時のエネルギー移動をイメージした流れるような優雅さと、全高を抑え、全幅を広く取ったダイナミックさを併せ持つデザインが特長

そのようなイメージでデザインされている”IK-2”ですが、実際のサイズは、全長4,023mm・全幅1,920mm・全高1,450mmと当然の3ナンバー枠の横幅の大きな車体になっています。

そのように次期スイフトかと噂された”IK-2”でしたが、これが日本でも3月に発売となったバレーノでした。バレーノは新型スイフトとシステムを共有する別ブランドの新型グローバル戦略車として発売されました。

バレーノの搭載エンジンは2種類で、イグニスに搭載されている自然吸気のK12C型の直列4気筒DOHC 1.2リッターエンジンと、新型スイフトにも搭載予定とされている新開発されたK10C型の直列3気筒DOHC 1.0リッター直噴ターボエンジンを搭載しています。

新型4代目スイフトのエクステリア発表までの経緯

新型スイフトのスパイショット写真

新型スイフトのスパイショット写真は世界各地で多く撮影されていました。これはスイフトが世界で販売されるグローバルスタンダードカーである証明でありそれだけの注目を集めていたということですね。

ロードテスト車両は、カモフラージュが施されていますが全体のフォルムやフロントライトとグリルなどはかなり見えています。nnnnnnnn (640x423) 出典引用 http://indianautosblog.com/ nnnnnnnnn (640x360) 出典引用 http://indianautosblog.com/ nnnnnnnnnn (640x428) 出典引用 http://indianautosblog.com/

リアのテールデザインの雰囲気も分かりますし、テールランプの形状はカモフラージュがないので見えています。nnnnnnnnnnn (640x451) 出典引用 http://indianautosblog.com/ nnnnnnnnnnnnnn (640x463) 出典引用 http://indianautosblog.com/

ちょっとS2000の様なフロントライトですね。nnnnnnnnnnnnnnnnnnn (536x484) 出典引用 http://indianautosblog.com/ nnnnnnnnnnnnnnnnnnnn (640x380) 出典引用 http://indianautosblog.com/ nnnnnnnnnnnnnnnnnnnnn (640x422) 出典引用 http://indianautosblog.com/ nnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnn (640x424) 出典引用 http://indianautosblog.com/ nnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnn (640x421) 出典引用 http://indianautosblog.com/ nnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnn (640x485) 出典引用 http://indianautosblog.com/ nnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnn (592x443) 出典引用 http://indianautosblog.com/ nnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnn (595x444) 出典引用 http://indianautosblog.com/ nnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnn (595x446)出典引用 http://indianautosblog.com/

新型スイフトの予想デザインのイラストの世界中の雑誌が掲載

多くのスパイショットが取られていることもあり新型スイフトの予想イラストも多くの国で描かれていました。実際のエクステリアにかなり近いイラストのデザインもありました。

これだけ多くのイラストが描かれるのはスイフトが人気が高いことの表れです。nnnnnnnnnnnnn (640x406) 出典引用 http://indianautosblog.com/

Aピラーのブラックオフなどは新型スイフトでも継承されるでしょうから創造に難しくないですが、リアのドアノブはアルファロメオの様なカモフラージュタイプとなることが想像されていたりもします。

しかしこのイエローのデザインはカッコいいですね。ただしスタンダードなスイフトにはイエローはありませんでした。

おそらくスイフト・スポーツの専用カラーとして登場すると思います。nnnnnnnnnnnn (640x366) 出典引用 http://indianautosblog.com/

どれもCピラーにブラックのラインが入っているのですがこれは正解でしたね。上のイラストがスイフトスポーツの予想だとするとこっちは標準グレードですね。

かなりの正解度ですね。フロントバンパーの形状もほぼ同じです。nnnnnnnnnnnnnnn (640x382) 出典引用 http://indianautosblog.com/

新型スイフトのインテリアデザインも予想イラストあり

インテリアデザインの予想イラストが描かれています。かなりスポーティーなデザインとなっています。nnnnnnnnnnnnnnnnn (640x406)出典引用 http://indianautosblog.com/

これは更にレッドのラインが入っているのでスイフトスポーツのインテリアでしょうか?質感もよさそうですしスポーツカーの様ですよね。

本当にこのデザインで発売になったら人気になると思いますね。nnnnnnnnnnnnnnnnnn (640x381)出典引用 http://indianautosblog.com/

2016年12月27日スズキが正式に新スイフト発表!!

そして遂に2016年12月27日に新型4代目スイフトは正式発表されました。エクステリアデザインに関しては大方の予想通りと言って良いものでした。従来のスイフトの基本的なイメージはそのままですが、細部に関しては多くの部分で変更されて新しいモノへと生まれ変わっています。

正にヨーロッパを主戦場とするBセグメント車というエクステリアデザインとなりました。

特に質感と高級感が高くなり1クラス上の印象を受ける程の車となりました。

新型スイフトのエクステリアデザイン

ddddddddddd-607x426 ddddddddddddddd-622x421 dddddddddddddd-640x371 dddddddddddddddd-640x333 dddddddddddd-640x304 ddddddddddddd-640x407 ddddddddddddddddd-554x405新型スイフトのCM動画です。

新型スイフトのボディーカラー

ボディーカラーは全部で9色になります。プレミアムシルバーメタリックはRSグレードの専用色となります。

dddddddddddddddddddd-640x297 バーニングレッドパールメタリック(ZWP)

dddddddddddddddddddddddddddddddd-431x230 スピーディーブルーメタリック(ZWG) ddddddddddddddddddddddddddddddddd-440x253 ピュアホワイトパール(ZVR) dddddddddddddddddddddddddddddddddd-443x264 スーパーブラックパール(ZMV) dddddddddddddddddddddddddddddddddddd-445x248プレミアムシルバーメタリック(ZNC)
ddddddddddddddddddddddddddddddddddddd-440x233バーニングレッドパールメタリック(ZWP)
dddddddddddddddddddddddddddddddddddddd-444x247クラッシーブラウンメタリック(ZVS)
ddddddddddddddddddddddddddddddddddddddd-441x244ヘリオスゴールドパールメタリック(ZWE)
dddddddddddddddddddddddddddddddddddddddd-447x256ネオンブルーメタリック(ZWC)
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新型スイフトのインテリアデザイン

インテリアに関してはかなりスポーティーなイメージで質感の高いモノとなっています。ヨーロッパで人気を得るためには室内の質感が重要視されますからね。

デミオまではいかないもののコンパクトカーとは思えないレベルにあります。dddddddddddddddddd-640x347 ddddddddddddddddddd-640x314 ddddddddddddddddddddddddd-640x330

スズキ新型スイフトの搭載予定エンジン

3代目スイフトは通常のエンジンは1.2Lを、スポーツモデルであるスイフトスポーツ(通称スイスポ)1.6Lを搭載していました。

それぞれのエンジン共に評判も悪くもないのですが、新型スイフトはヨーロッパを主戦場とする世界戦略車ですから、この時世に乗る形でダウンサイジングターボエンジンへと切り替わります。

このエンジンは上海モーターショーにおいて世界初公開されたデュアルジェットエンジンを進化させたブースタージェットと呼ばれるターボエンジンです。

技術的には直噴化に伴い燃費性能向上を目指した上で、ターボを使った過給機による最高出力と最高トルクの向上をも狙った新開発直噴ターボガソリンエンジンです。

スズキ自動車はこのブースタージェットと呼ばれるターボエンジンの搭載モデルを中国市場から発売を開始しその後はヨーロッパ・日本への展開を予定している計画を発表しています。

新型スイフトでは通常のスイフトモデルチェンジして1.0Lターボエンジンと1.2Lハイブリッドエンジンを搭載して、その半年遅れて登場するスイフトスポーツも1.4Lターボを載せたモデルが登場する予定です。dddddddddddddddddddddddddd-640x316

スズキ新型スイフトの新エンジンのスペック

3代目スイフトのエンジンのスペックは、K12B型 1.2L 直4 DOHC 吸排気VVTエンジンで、最高出力67kW(91PS)/6000rpⅿ、最大トルクは118N・m(12.0kg・m)/4800rpmでした。

4代目になる新型スイフトに搭載されるダウンサイジングエンジンを含み3種類あります。

1.総排気量996cc直列3気筒DOHCインタークーラーターボ

KC10型 プレミアムガソリン仕様

内径73.0行程79.4mm圧縮比10

最高出力(ネット) 75kW<102PS>/5,500rpm

最大トルク(ネット) 150N・m<15.3kg・m>/1,700-4,500rpm

このエンジンはコンパクトカーに合うように専用に開発され軽量化されたエンジンです。

燃費に関してはJC08モード20.0km/Lです。

このエンジンに組み合わされるトランスミッションは、マニュアルモード付きの6ATとなります。

この動画はスズキの最新技術デュアルジェットエンジンの説明動画です。

2.総排気量1.242cc水冷4サイクル直列4気筒

K12C型 無鉛レギュラーガソリン仕様

内径73.0行程74.2mm圧縮比12.5

最高出力(ネット) 67kW<91PS>/6,000rpm

最大トルク(ネット) 118N・m<12.0kg・m>/4,400rpm

それにより燃費はJC08モード24.0km/Lです。dddddddddddddddddddddddddddddd-640x2823.総排気量1.242cc水冷4サイクル直列4気筒+ハイブリッドシステム

K12C型 無鉛レギュラーガソリン仕様

内径73.0行程74.2mm圧縮比12.5

最高出力(ネット) 67kW<91PS>/6,000rpm

最大トルク(ネット) 118N・m<12.0kg・m>/4,400rpm

K12C型エンジンに組み合わされるハイブリッドシステムは、マイルドハイブリッドで、WA05A型のモーターであり最高出力(kW/rpm) 2.3<3.1PS>/1,000最大トルク(N・m/rpm) 50<5.1kg・m>/100というスペックです。

これにリチウムイオン電池を搭載します。

それにより燃費はJC08モード27.4km/Lです。

これにトランスミッションは新設計の5MTと副変速機構付CVTを組み合わせます。

今までの常識とは異なりますが排気量の小さいモデルがパワーがあり燃費も悪くなることになりますね。

S-エネチャージ(マイルドハイブリッド技術)の採用

新型スイフトの目玉の1つとしてS-エネチャージ(マイルドハイブリッド技術)が採用されました。

スズキは現在の自社商品に随時採用しているもので、既に発売されているスズキの車にも搭載されるものです。

新型スイフトに搭載予定のS-エネチャージは、マイルドハイブリッドシステム”SHVS”でモーター機能の付いた発電機”ISG”のモーターアシストを活用することで発電効率を上げることが可能です。

またリチウムイオンバッテリーを組み合わせてコンパクトカーに搭載することを実現しています。

次世代軽量プラットフォーム”HEARTECT(ハーテクト)”の採用

軽量・高剛性をテーマとする新開発の次世代プラットフォーム”HEARTECT(ハーテクト)”が採用されます。これはアルトソリオに採用されている次世代型プラットフォームと同一の考え方で造られているもので、新型スイフトでBセグメントでの初採用になります。

アルトで実現したように剛性などの性能だけでなく軽量化に重点を置かれて開発されたもので、この次世代プラットフォームが採用されることで、新型スイフトの車重は900㎏代です。

新型アルトでは車が軽いという事の明確なメリットを見せつけられましたからね、これが新型スイフトでも味わえることでしょうね。

今のスズキが車造りの指針としている軽量化は地味な技術の積み重ねではありますが、本当の意味で車の本質的な性能を底上げしています。

走行性能は勿論燃費に関しても多大な効果を上げていますから、スズキの判断の正しさが証明されています。

”車体の軽量化”正に原点に立ち返った基本中の基本で、素晴らしい車を世に送り出しています。ddddddddddddddddddddddd-558x308

スズキ新型スイフトの車両価格

新型スイフトのグレードは大きく分けて2種類に分かれます。足回りなどを引き締めたRSグレードとそれ以外の通常のグレードです。

他の選択はセーフティーパッケージを搭載するかどうかです。

そしてRSグレードは全てがFFモデルとなり、違いは3種類のエンジンと組み合わされるトランスミッションの違いになります。

通常グレードに関しては、エンジンは1.2Lのエンジン1種類となる代わりに、装備の違いによるグレードの違いと、FFか4WD、5MTか6ATかの選択、それにセーフティーパッケージを搭載するかにより価格が分かれます。

ダウンサイジングの1LターボエンジンはRSグレードの2WD/6ATしか選択できません。

新型スイフトのRS

HYBRID RS
総排気量1.242cc水冷4サイクル直列4気筒+ハイブリッドシステム
2WD:CVT:価格:1,691,280円
セーフティーパッケージ搭載車
2WD:CVT:価格:1,787,400円

RS 
総排気量1.242cc水冷4サイクル直列4気筒
2WD:5MT*価格:1,594,080円
セーフティーパッケージ搭載車
2WD:5MT:価格:1,685,880円

RSt
総排気量996cc直列3気筒DOHCインタークーラーターボ
2WD:6AT:価格:1,704,240円
セーフティーパッケージ搭載車
2WD:6AT:価格:1,800,360円

新型スイフト グレード価格について

XG
総排気量1.242cc水冷4サイクル直列4気筒
2WD:5MT1,343,520円
2WD:CVT:1,343,520円
4WD:CVT:1,497,960円

XL
総排気量1.242cc水冷4サイクル直列4気筒
2WD:5MT:1,463,400円
2WD:CVT:1,463,400円
4WD:CVT:1,617,840円

セーフティーパッケージ搭載車
2WD:5MT:1,555,200円
2WD:CVT:1,559,520円
4WD:CVT:1,713,960円

HYBRID ML
総排気量1.242cc水冷4サイクル直列4気筒+ハイブリッドシステム
2WD:CVT:1,625,400円(CVT)
4WD:CVT:1,779,840円(CVT)

セーフティーパッケージ搭載車
2WD:CVT:1,721,520円(CVT)
4WD:CVT:1,875,960円(CVT)dddddddddddddddddddddddddddd-640x333

スズキ新型スイフトのライバルの動向

スズキの新型スイフトはグローバルスタンダードモデルとしてさらなる進化を遂げますが、このクラスの車はどのメーカーも力を入れているために良い車が揃っています。

そのライバルの動向も気になるところですよね。

ニッサン新型マーチ

aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa同じくヨーロッパでの市場を意識して造られているライバルであるマーチもほぼ同じタイミングでモデルチェンジする様です。現行モデルは価格重視のコンセプトでその分コンパクトカークラスでは目立たない存在となっていました。

しかし新型はニッサンの威信をかけての質の高い車を開発しているという話です。

2017年発売の日産新型マーチのモデルチェンジの内容が凄い!

ホンダ新型フィット

uuuuuuuuuuuu (630x412)ホンダのフィットもこのクラスの王者アクアの陰に隠れて目立たなくなった感があるのですが、販売数では悪いわけではありません。マイナーチェンジを行い更なる魅力を身につけるようです。

ホンダフィットがモデルチェンジ!新型は燃費の向上が軸

マツダ新型デミオ

vvv-640x461ある意味でスズキの新型スイフトの最大のライバルはスイフトかもしれません。室内空間や車載性よりもエクステリアデザインや走りの質に拘ったコンセプトは新型スイフトとデミオは共通している部分です。

新型デミオには格上のクリーンディーゼルを搭載しているので独自の走りの上質感が特別なモデルとなっています。

マツダ新型デミオのモデルチェンジ予定と最新情報:クラスを超えたコンパクトカー

トヨタ新型アクア

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今のコンパクトカークラスには絶対王者のアクアがいます。どのメーカーも打倒アクアに向けて独自の技術を磨いていますが、そのアクアもフルモデルチェンジが迫っています。

しかもフルモデルチェンジするアクアは驚愕の燃費のようです。詳しくは↓の記事を読んで下さい。

2017年に登場するトヨタ・新型アクアの燃費に驚愕!フルモデルチェンジの内容とは?

スズキ新型スイフトのフルモデルチェンジ情報のまとめ

スズキの燃費計測の不正などでスイフトのフルモデルチェンジが2017年にズレてしまったことは本当に残念ではありますが、新型スイフトの魅力が下がったわけではありません。

歴代スイフトは本当によくできた車で完成度が高く質感も良いのが魅力でもありました。ですが新型スイフトはそんな優等生なスイフトとは異なるものになるかもしれません。

ダウンサイジングとは言えパワーアップされたターボエンジンの搭載ですからね。

各社が力を入れるBセグメントの車達の中でも、新型スイフトは存在感が光る車となるのは間違いないですね。

更に遅れて発売されるスイフト・スポーツは軽量化された車体にリッター100馬力を超えるターボエンジンを載せます。

走りに対する演出のスズキの巧みさはアルト・ワークスで再確認済みです。

高バランス・高品質なスイフトという車ではなく、良い意味でアンバランスな刺激的な車に新型スイフト・スポーツはなりそうです。それも楽しそうで良いですね。

スイフトフィットなどの新車を買おうか悩んでいる人は、必ず車が安く買える方法があります。簡単な方法ですので是非実行して新車を安く買って快適なカーライフを手に入れて下さいね。

”車を買うときに得する方法”を紹介をしたいと思います。

新しい車が欲しいなぁって思ったら欲しい車をディーラーに見に行って試乗したりしますよね?その時は好きな車を目の前にして本当にワクワクして楽しいものです。そして殆どの人はそのハイテンションのまま見積りを受け取り値引き交渉を始めていると思います。

これっ、絶対に止めて下さいっ!

これでは丸腰のままで戦に出るようなものです。車の購入の値引き交渉は戦いなんです。戦というものは戦いが始まる前に8割は結果は決まっています。必ず準備をして臨むようにしましょう。

準備をして交渉に臨むこれ正に勝つべくして勝つです。

1.最大値引きを勝ち取るには販売店同士で競合させるのがベスト

本命のディーラーに新車を見に行く前に必ず競合させる車種と販売店を想定して下さい。同じ車で違う系列店ならベストですし他社のライバル車と販売店でも良いです。

先ずはライバル店に訪問して見積りを出して貰いましょう。そしてその見積りと情報を持って必ず最後に本命の販売店に行きましょう。

2.重要なのは値引きより下取り!そしてディーラー下取りは安いという現実

大切なことなのでもう1度書きます。

車を安く買うのに大事なことは、値引き額よりも下取り査定額の方が重要

と言うのは車両値引き10万円を引き出すのは本当に大変なんです。でも買取りの専門業者の下取り価格ならディーラーと比べて10万円どころか2・30万円以上も高額なことも普通だからです。

知人のレクサスでは70万円以上も高かったです。でもこれは車両価格の高いレクサスだからですけどね。

実際の買取り専門業者への依頼方法とはインターネットで簡単な必要事項を入力するだけです。その後に電話があり向こうから車を見に来てくれます。

高額査定を引き出すコツは、依頼する買取りサイトは複数社の見積りが一括で取れる査定サイトを選ぶこと、そして最低2社へ依頼することです。これは1社の一括査定で複数社に依頼しても業者同士が顔なじみで談合されることもあるからです。

2社に同時に依頼をして競争原理を確実に働かせて買取り額を高めて下さい。私のおススメの買取り査定はかんたん車査定ガイドカーセンサーネット査定です。

おススメの理由は、どちらもガリバー等の大手を含めて一括で依頼出来る点と更にかんたん車査定ガイドは入力と同時に下の画面の様にあなたの車の相場額が表示される点にあります。

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そして見積書を持ってディーラーに行って下さい。そうすれば買取り業者の見積額を基準に下取り価格を提案してきます。その額と比較して高い方に売れば良い訳です。基準がないとディーラーが安い見積りを出しても分からないですからね。

この様に万全な準備をして値引きと下取りの両方から最大値引きを引き出しましょう。

特に下取りはディーラーの見積もりだけでは違いも分かりませんし、カーナビやエアロや海外旅行の代金ぐらいは簡単に差が出ますから試してみることをおススメします。

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