新型ワゴンRがフルモデルチェンジして2017年発売へ:その内容が凄い!

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新型ワゴンRがフルモデルチェンジして2017年に発売延期!

今回はスズキの人気車種のワゴンRのフルモデルチェンジ情報です。

ご存知ワゴンRは日本にハイトワゴンと言われる背が高く居住性に優れたワゴン車ブームを作ったエポックメイキング的な車でしかも日本で販売台数No1を取ったこともあるベストセラー車でもあります。

しかし最近は同じジャンルの車も多く販売されるようになり少し日本のユーザーから飽きられている感じなのも否定できないのではないでしょうか?

そんなワゴンRですが、現行の5代目ワゴンRは今年で満4年を迎え少し早いのですがスズキの社内的な方針からフルモデルチェンジが2016年の秋に予定されていました。しかしここにきて2017年に延期することが確定してしまったようです。

その理由とは、そうです、スズキ自動車のあのことが影響を及ぼしたのです。その理由は下の本文で書きたいと思います。

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スズキ:初代ワゴンRとは?

スズキワゴンRは1993年に発売され大ヒットした車です。当時の軽自動車に革命的なモデルで現在も人気のジャンルであるトールワゴンという背を高くすることで室内空間を広くするという手法を世に認識させた車です。

因みにキャッチコピーは「クルマより楽しいクルマ、ワゴンR」

そしてもう1つのヒットの秘密は、軽自動車ながら男性にも受ける軽自動車を作ろうと開発したことにもあります。このコンセプトで考えられたエクステリアデザインは嘗て人気のあった某モデルを参考にしたものでした。

このことは自社であれば復活として宣伝されたのでしょうが、他社のモデルだったために封印されています。でもまぁ車好きの人なら誰もが分かっていることだと思います。

そのワゴンRが参考としたデザインはホンダのライフ・ステップバンです。小さい車なのに男性が後ろめたさを感じない様なデザインと言う数少ない車ですね。

⇩これがホンダライフ・ステップバンですが、ワゴンRに似ていますかね?mmmmmmmmmmmm (640x480)で、⇩こっちが初代ワゴンRです。

どうですか?基本的なラインが似ていると思いませんか?そしてレトロっぽさと男の道具箱みたいな雰囲気が似ていると思いませんか?特にフロントデザインが似てますよね。mmmmmmmmmmmmm (640x369)懐かしの初代ワゴンRのCMです。軽自動車なのに世の男性が素直に欲しいって思えた数少ない車でした。

技術革新を進めるスズキの最新技術をワゴンRに

今のスズキは全車両共通の技術革新を行っています。これは各車両ごとに考えられているものではなくスズキ車全社の共通して開発されているポリシーのような一貫性のあるものです。

1つ目は軽量のフレームを剛性を落とすことなく開発して車両の重量を下げて、走りと燃費を改善することです。これは新型アルトで発売済みですし新開発車両イグニスなどでも採用されます。

2つ目はハイブリッドシステムの活用による燃費の改善です。スズキではマイルドハイブリッドをSエネチャージと呼んでいますがかなりの効果を発揮しています。そしてソリオに搭載予定とされているストロングハイブリッドシステムもすぐに発売になることでしょう。

3つ目は最新式トランスミッション5速AGSです。これは2ペダルミッションですが、オートマチックミッションをマニュアルミッションほくしたのではなく、マニュアルミッションを2ペダルにした優れものです。このミッションの評判がすごぶる良いんです。

このような一貫した技術革新が行われ成功している状況で、この技術を使ってスズキの看板車であるワゴンRの本当の輝きを取り戻したいと考えているのです。fffffffffffffff

スズキ新型ワゴンRの予想スペック

新型ワゴンRのボディーサイズ

全長 3395mm x 全幅 1475mm x 全高 1660mm

ホイールベース 2450mm

新型ワゴンRはあくまで最新技術を搭載して基本性能の向上がテーマとなっているため車としてのコンセプトに変更はありません。そのためボディーサイズに関しては基本的に現行モデルとほぼ同じになります。

新型ワゴンRの駆動システム

R06A型0.66リッター直列3気筒DOHCエンジン+Sエネチャージ(ISGモーター)

最高出力52ps/6500回転 最大トルク6.6kgf.m/4000回転

JC08モード燃費 35.0km/L

もしくは、

R06A型0.66リッター直列3気筒DOHCエンジン+ストロングハイブリッドシステム

JC08モード燃費 40.0km/L

今回の目玉として注目されているのはエンジンというか、ハイブリッドシステムです。

確実視されているのは、従来のR06A型0.66リッター直列3気筒DOHCエンジン+Sエネチャージの性能を向上してJC08モード燃費35.0km/Lを達成してくると見られているマイルドハイブリッドシステムです。このエンジンが新型ワゴンRの中心となるのは確実でしょう。

それともう一つ搭載が不確かと言われているシステムが開発されているようです。それは電気モーターのみでの走行も可能とするストロングハイブリッドシステムです。スズキ車としては小型車のソリオにも搭載するシステムですがこれを使ってJC08モード燃費40.0km/L以上を狙っているようでプリウス以上の燃費性能を叩き出したいようです。

ただしストロングハイブリッドシステムの最大の問題点はコストが高いことでただでさえ価格設定が高くなっている今の軽自動車にいくら燃費性能が40.0km/L以上とは言ってもかなり価格が上がることが避けられないストロングハイブリッドシステムを本当に載せるのか疑問があります。

もしかするとワゴンRの”燃費スペシャル”はプリウスとは逆に価格の1番高いグレードとして発売になるのかもしれません。ffffffffffffffffff

新型ワゴンRのプラットフォーム

アルトから始まったスズキの拘りの新世代プラットフォームに切り替わります。その拘りは軽量であることと高い剛性を保っていることです。設計の初期段階から徹底的な無駄なパーツを削り剛性や質感を向上させているスズキの最新技術の結晶です。

新世代プラットフォームに切り替わったモデルたちは先代モデルもしくは同クラスのライバル車と比べて実に100㎏から150㎏も車重が軽くなっています。これって驚異的な話ですよね。

皆さんも軽自動車や小型車で他の人を乗せたときに車が重く感じたりしますよね。100㎏から150㎏なら約2人分の重さになりますから、どれだけ車が軽快になるか理解してもらえると思います。

これにより新世代ワゴンRは素晴らしい走行性能と燃費性能を手に入れることでしょう。

新型ワゴンRのトランスミッション

トランスミッションに関してはどうも普通のCTVになりそうです。ワゴンRという車の性質上走りの評判が良い5速AGSに関しては搭載の可能性は低そうです。でも可能性は0ではないでしょう。

新型ワゴンRの内装&快適性

新型ワゴンRではホンダのNBOXに差をつけられた内装の質感に関しても引けを取らないレベルにまで向上してくる可能性がありますし、ムーブに対抗して遮音板等も増やし静寂性を向上してくる可能性も高いです。

現行のワゴンRはライバルたちに明確に劣ってしまった部分だけに新型ワゴンRは挽回してくるのではないでしょうか。fffffffffffffffff

新型ワゴンRの安全性能

現行ワゴンRでは設定のなかったサイドカーテンエアバックは確実に設定されます。

”スズキ レーダーブレーキサポート”と呼ばれる自動ブレーキシステムは現行ワゴンRではアシスト機能しかなく時速15km/h以下での走行中に自動ブレーキをかけ衝突回避するか、時速30km/h以下の速度行で自動ブレーキを行い衝突軽減をする程度でしかなく、しかも歩行者を捕捉対象としていませんでした。

これをハスラーやスペーシアに搭載済みの”スズキ デュアルカメラブレーキサポート”へとグレードアップが行われ歩行者も捉えるシステムに進歩します。

新型ワゴンRの価格帯

車両の販売価格に関しては、110万円程度から160万円程度の幅となり、メーカーが最も販売数があると想定するグレードは130万となるようです。

更にもしストロングハイブリッドシステムの設定があるとすれば、各グレードに20万円から30万円程度は高くなると思われます。

新型ワゴンRの特別仕様車

現行ワゴンRでも人気のフルエアロをまとったカスタムモデル”スティングレー”は新型ワゴンRでも設定されます。同じワゴンRでもユーザー層が違いますからね、これは当然の判断でしょうね。

スティングレーは標準のワゴンRが家庭的だったり自然体の男性のツールの様なイメージの車であることに対して、スタイリッシュで都会的なイメージで若者を狙ったモデルになります。

CMに関してもオシャレなイメージで作られていますね。

マルチスズキの新型ワゴンR

スズキは御存知の通りインドではマルチスズキをいう社名で大きなマーケットシェアを持つ自動車メーカーの最大手の1社です。アルトやワゴンRといった日本人の知っている車名も多くラインナップされているのですが、そのエクステリアデザインやエンジンの中身は異なることが多いです。

ワゴンRに関しても今までのモデルはデザイン面でも似ていなかったのですが、新型ワゴンRはエクステリア・インテリア共に共通する部分が多くあるとも言われています。

そのためにマルチスズキの新型ワゴンRのスクープ写真も参考程度にということですが見てみましょう。 mm (635x422)引用出典 http://www.motorcruze.com/
mmm (634x423) 引用出典 http://www.motorcruze.com/ mmmmm (638x438) 引用出典 http://www.motorcruze.com/ mmmmmmm (636x422) 引用出典 http://www.motorcruze.com/ mmmm (637x462)これはインドでのマルチスズキが発売するワゴンRのCMです。イメージは日本と同じ家庭的なものです。

スズキ新型ワゴンRの発売時期

スズキは当初の予定では2016年に2台のメイン車種をフルモデルチェンジする予定でした。それが2016年の5月に燃費の測定で不適切な方法を行っていたことが発覚し、国土交通省からの指導に基づきその経緯説明や燃費の再測定と対応していました。

国土交通省は燃費計測不正のあったミツビシとスズキに対しては、今後の新車の検査に関しても当面の間より厳しい審査基準を適応するとしたために両社ともに通常以上の負荷が掛かることとなり開発・生産にしわ寄せがきているのが現状です。

実は早い段階で以下の様な記事で報道もされていたのですが、スズキはスイフトかワゴンRの1車種だけでも2016年内での発売をギリギリまで目指していたようですが、ここでほぼ断念せざる負えなくなった様です。

実際の測定燃費にはほとんど問題は無かったようですが、それは飽くまで結果論でありルールを守らなかったことが最大の問題点ですから、このスズキのペナルティーは仕方のないことだと言えますね。

スズキが年内の投入を予定していた新型「スイフト」と「ワゴンR」の発売時期を、延期することが明らかになった。スイフトは2017年2月、ワゴンRも来春以降にずれ込む見込み。

出典 日刊工業新聞 https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00393165

スズキ新型ワゴンRのライバルの動向

ワゴンRのこの軽自動車のジャンルは現在の自動車メーカーにとっては最も販売台数が見込める激戦区となっています。各社が総力を挙げて素晴らしい車を造る努力をしているんですね。

他のライバルとなる車種もワゴンRに負けていません。

ホンダN-BOX

ae (640x412)軽自動車でトール型ワゴンというジャンルにおいては、ホンダのN-BOXとダイハツのタントが2強と言えます。

2016年の上半期の販売台数ランキングでは、2位がホンダのN-BOXが95991台、タントは4位で89361台という2台とも素晴らしい売り上げです。

N-BOXはホンダが総力を注いで造った軽自動車で、性能・価格・コンセプトと優れている点が多く現代では重視される燃費性能に関しては劣る面もあるのですが、そのマイナス要素を感じさせないほどの人気を誇っています。

そのホンダのN-BOXの新型情報は⇩の記事で説明していますので詳しく知りたい人は読んでみて下さい。

ホンダ新型N-BOX(エヌボックス)がモデルチェンジで燃費向上!

ダイハツ・タント

abbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbb (640x437)N-BOX(エヌボックス)の最大のライバルは、ダイハツのタントです。ワゴンRと長い間ライバル関係のあるモデルですね。

タントもN-BOX(エヌボックス)や新型ワゴンRに負けない新型が2018年にフルモデルチェンジして登場する予定です。その内容は下の記事で書いてありますので読んでみて下さい。

究極のトールワゴンへ!ダイハツ新型タントのモデルチェンジは2018年!?

新型ワゴンRのフルモデルチェンの発売内容のまとめ

どうでしたか?新型ワゴンRのフルモデルチェンジしたその内容は凄いことになっていますよね。今のスズキで行われている技術革新の成果を余すことなくワゴンRに載せようとしています。

デザインに関してはキープコンセプトらしいのですが、見た目は変わらず中身が別物のように性能が向上しているなんてスズキの考えることは渋いですねぇ。

しかも発売の可能性は低いとはいえ、トランスミッションに5速AGSを使いエンジンはストロングハイブリッドを搭載したワゴンスーパーRなんてグレードもあるかもしれないです。車重が100㎏も軽くなってストロングハイブリッドのハイトワゴンなんてどんな走りをするのか興味津々ですよね。

とはいえ通常のモデルでも革新的に良くなっているのが新世代プラットフォームのスズキの車ですから、今度の新型ワゴンRはすべてのグレードで期待できるモデルになることは間違いありません。

ワゴンRやタントなどの新車を買おうか考えている人に必ず車が安く買える方法があります。簡単な方法ですので是非実行して大好きな新車を安く買って快適なカーライフを手に入れて下さいね。

”車を買うときに得する方法”を紹介をしたいと思います。

新しい車が欲しいなぁって思ったら欲しい車をディーラーに見に行って試乗したりしますよね?その時は好きな車を目の前にして本当にワクワクして楽しいものです。そして殆どの人はそのハイテンションのまま見積りを受け取り値引き交渉を始めていると思います。

これっ、絶対に止めて下さいっ!

これでは丸腰のままで戦に出るようなものです。車の購入の値引き交渉は戦いなんです。戦というものは戦いが始まる前に8割は結果は決まっています。必ず準備をして臨むようにしましょう。

準備をして交渉に臨むこれ正に勝つべくして勝つです。

1.最大値引きを勝ち取るには販売店同士で競合させるのがベスト

本命のディーラーに新車を見に行く前に必ず競合させる車種と販売店を想定して下さい。同じ車で違う系列店ならベストですし他社のライバル車と販売店でも良いです。

先ずはライバル店に訪問して見積りを出して貰いましょう。そしてその見積りと情報を持って必ず最後に本命の販売店に行きましょう。

2.重要なのは値引きより下取り!そしてディーラー下取りは安いという現実

大切なことなのでもう1度書きます。

車を安く買うのに大事なことは、値引き額よりも下取り査定額の方が重要

と言うのは車両値引き10万円を引き出すのは本当に大変なんです。でも買取りの専門業者の下取り価格ならディーラーと比べて10万円どころか2・30万円以上も高額なことも普通だからです。

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高額査定を引き出すコツは、依頼する買取りサイトは複数社の見積りが一括で取れる査定サイトを選ぶこと、そして最低2社へ依頼することです。これは1社の一括査定で複数社に依頼しても業者同士が顔なじみで談合されることもあるからです。

2社に同時に依頼をして競争原理を確実に働かせて買取り額を高めて下さい。私のおススメの買取り査定はかんたん車査定ガイドカーセンサーネット査定です。

おススメの理由は、どちらもガリバー等の大手を含めて一括で依頼出来る点と更にかんたん車査定ガイドは入力と同時に下の画面の様にあなたの車の相場額が表示される点にあります。

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そして見積書を持ってディーラーに行って下さい。そうすれば買取り業者の見積額を基準に下取り価格を提案してきます。その額と比較して高い方に売れば良い訳です。基準がないとディーラーが安い見積りを出しても分からないですからね。

この様に万全な準備をして値引きと下取りの両方から最大値引きを引き出しましょう。

特に下取りはディーラーの見積もりだけでは違いも分かりませんし、カーナビやエアロや海外旅行の代金ぐらいは簡単に差が出ますから試してみることをおススメします。

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