ダイハツ新型ムーヴのモデルチェンジする未来は?その歴史から予測する

ダイハツ新型ムーヴのモデルチェンジの内容と歴史

軽自動車を代表する1台のダイハツのムーブが今少し難しい立場にあります。

軽自動車は規制のない背の高さを上げることで室内空間の広さを確保する手法をダイハツ自身がタントで実現して一台ブームとなりました。

このジャンルをスーパーハイトワゴンと呼びダイハツでは更に天井を高くしたウェイクも投入しました。

タントもウェイクが人気となることでダイハツはジレンマも抱え得ます。

それがハイトワゴンのムーブです。

ムーヴもモデルチェンジする以上は室内空間を広くし快適性を向上させたいのですが、天井を高くしてしまえばタントになってしまうので、ムーヴとタントの2車種を販売する意味が無くなってしまいます。

逆に背を低くすることでセダンにするという選択肢もあるわけですが、今後のムーヴの未来はどうなるのでしょうか?

今回は非常に微妙な状況にあるムーヴの歴史を振り返ると共に未来の姿を考えてみたいと思います。

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ダイハツのムーヴとタントの関係とは?

どちらもダイハツを代表するトップ2のモデルです。

軽自動車のジャンルとしては、ムーヴはハイトワゴン・タントはスーパーハイトワゴンになります。

この2つのジャンルの差は単に車両全高の差であり、1700mm以上の車をスーパーハイトワゴンと呼びそれ以外のワゴンボディーで主に1600mm台の車高のモデルをハイトワゴンと呼んでいます。

これは軽自動車で室内空間の広さを求めていくと、、ボディーサイズが、全長3.4m以下・全幅1.48m以下・全高2.0m以下と規格があり拡大できないのに対して全高だけは規制されていなかったことを受けて考案されたボディースタイルということなんです。

元々はワゴンRを代表とするハイトワゴンが最も背が高く室内空間も広いモデルだったのですが、ダイハツが更に背の高いタントを開発して大ヒットとなったことで軽自動車の売れ筋がハイトワゴンからスーパーハイトワゴンへと移り変わった歴史があります。ただしトールスタイルという車両全高を高くすることでのデメリットも多く存在します。

車高が高いためにバランスが悪く腰高となるために走行性能が低くなり特に高速道路での直進安定性は低いです。他にも背の高さは空気抵抗を生みますし車重も増えますので燃費に関しても不利に働きます。

デザインに関してもどうしてもバランスが悪くスタイリッシュとは言えないのもデメリットと言えます。

ではそのようなデメリットがありながらスーパーハイトワゴンが人気となる理由は広い室内空間の実現だけでなく後部席の自動スライドドアの搭載により乗降性の高さや利便性がファミリー層に支持されたことによります。

歴史的なこの流れの中でタントがダイハツのメインモデルとなりムーヴはタントとのキャラクター分けのために背を高くして室内空間を広げる選択は出来なくなりました。

そのためにムーヴは室内空間からくる快適性や自動スライドドアによる乗降性や利便性の高さ以外での存在意義を見出さないと言えない状況にあるわけです。しかも第3のエコカーと標榜するミライースが燃費を売りとしているモデルとして存在しているので燃費も売りには出来ないわけです。

しかも、燃費・快適性・乗車性などは元々軽自動車を購入するユーザーが求めている価値観ですからこれ以外での価値観の創造から存在意義を示さないといけないムーヴの将来の形は非常に難しいものと言えるでしょうね。

ダイハツムーヴの歴史を振り返る

ではダイハツのムーヴの歴史を振り返ってみましょう。

ダイハツ初代ムーヴ  L600/610S型 販売期間1995年 – 1998年

ムーヴの開発はワゴンRありきのモノでした。ハイトワゴンというジャンルを有名にして大ヒットしたスズキのワゴンRに対抗するモデルとしてダイハツ流にハイトワゴンを考案しなおしたモデルが初代ムーヴです。

ミラをベースに造られはしましたが、ワゴンRよりも更にハイトワゴンとしての特徴が顕在化されていてフロントガラスは大きく傾斜もきついデザインとして車高も高く取ることで当時の軽自動車としては広い室内空間と車載性も高いモデルとなり人気となりました。

しかし残念ながら初代ムーヴの発売時の印象としては、開拓車となったワゴンRの二番煎じというイメージは誰もが抱いたのは否定できませんでした。

ダイハツ2代目ムーヴ  L900/910S型 販売期間1998年 – 2002年

1998年に軽自動車の規格改定が実施されることを受けて約3年という短いスパンでフルモデルチェンジとなりました。

このために開発期間が短くなり実際の内容変更に関しては先代のモデルから引き継ぐ面も多くビッグマイナーチェンジとフルモデルチェンジの間程度の変更内容となっています。

ただしエクステリアデザインに関しては初代モデルがライバルのワゴンRを模倣したと酷評されていたことを払拭するためにイタリアの名門デザイン会社のいたイタルデザインのジョルジェット・ジウジアーロに依頼したものです。

この2代目ムーヴの最大の特徴はこのジョルジェット・ジウジアーロによるデザインが最大の特徴といっても良いでしょうね。

ジョルジェット・ジウジアーロは1970年代から1990年代に活躍した有名デザイナーで世界のメーカーからの依頼によりデザインした多くの名車が存在します。

日本車だけでなくアルファロメオのジュリエッタ、ヴォルクスワーゲンのゴルフⅠ、バックトゥーザフューチャーで有名となったデロリアンなど素晴らしい名車が並びます。

その日本車の1部の例として私が好きな車を見てみましょう。

いすゞ・117クーペ

クーペとしてのボディーラインの美しさは工芸品のような艶やかさがあります。

スバル アルシオーネSVX

スバルが実際に発売したショーモデルの様な美しをもった車でした。

トヨタ アリスト

日本車では珍しくコンセプトが明白で筋肉質の力強いデザインが印象的でした。

ダイハツ3代目ムーヴ  L150/160S型 販売期間2002年 – 2006年

2002年にフルモデルチェンジをした3代目ムーヴはプラットフォームを一新しただけでなくコンセプトを変更して全高を約60mm以上も低くしてデザイン性を重視したモデルに生まれ変わります。

これには2003年に発売されるタントとの住み分けのためのものでした。

これによりムーヴはタントのメインターゲットであるファミリー層よりも若い独身者の若者を意識したデザインと仕様になります。

ムーブラテ 3代目ムーブ派生車種

女性をメインターゲットにした3代目ムーヴの派生車種です。販売期間は2004年-2009年となり、女性が可愛いと思うデザインを多く盛り込んだモデルです。

ダイハツ4代目ムーヴ  L175/185S型 販売期間2006年 – 2010年

タントの成功により、2006年にフルモデルチェンジが実施された新型ムーヴはより車高が下がりタントとの差別化が図られます。

車高を上げない代わりにホイールベースを広げシートアレンジを工夫することで室内空間の有効活用して快適性を向上させました。

エクステリアデザインに関してもボディーシルエットを重視するためにAピラーの傾斜は緩められ美しさを増したものとなりました。

ダイハツ5代目ムーヴ  LA100/110S型 販売期間2010年 – 2014年

5代目ムーヴでは環境問題や今まで革新的な取り組みの無かった技術面でハードウェアの変更に取り組まれています。

エンジンの大幅改良を行いその出力特性の向上だけでなく燃費向上に取り組みます。また燃費に関しては軽量化とトランスミッションからもアプローチを試みて30キロ以上の軽量化とCVTを標準装備とします。

そして燃費だけでなくもう1つのトレンドである安全性能に関してもセーフティパックを装備し最新の技術を搭載していることをアピールしました。

ただデザイン面に関しては先代までがタントとの差別化のために全高を下げてきたにもかかわらず、この5代目ムーヴでは20mm程度上がっていて、ここにダイハツのムーヴのコンセプトに対する迷いが感じられます。

ダイハツ6代目現行ムーヴ  LA150/160S型 販売期間2014年 –

そして6代目ムーヴが2014年12月12日にフルモデルチェンジして登場します。

では現行モデルの6代目ムーヴの基本スペックから見ていきましょう。

ダイハツ・ムーヴの基本スペック

ダイハツ・ムーヴのボディーサイズ

全長 3395mm x 全幅 1475mm x 全高 1630mm

ダイハツ・ムーヴのホイールベース   2455mm

車体重量 850kg前後

ダイハツ・ムーヴのトランスミッション

CVT

ムーヴのトランスミッションとしてのCVTは相性は悪くないです。

ダイハツ・ムーヴの駆動方式

FFと4WD(4輪駆動)

ダイハツ・ムーヴの搭載エンジン

搭載エンジンはインタークーラーターボ付きと自然吸気式の直列3気筒 DOHC12バルブのKF型エンジンの2種類となります。

ガソリンエンジン:KF型 直列3気筒 DOHC 12V ガソリン インタークーラーターボ付 エンジン

最高出力:47[64]/6,400rpm 最大トルク:92[9.4]/3,200rpm

目標燃費はJC08モード燃費 27.4km/L

ガソリンエンジン:KF型 直列3気筒 DOHC 12V  エンジン

最大出力:38[52]/6,800rpm   最大トルク:60[6.1]/5,200rpm

目標燃費はJC08モード燃費 31.0km/L

6代目ムーヴも5代目ムーブの考え方をそのまま引き継ぎブラシュアップされたモデルとして登場しています。

現代の要請に答える形での環境対策としての燃費性能と安全性能の向上が技術革新の軸として据えられてよりスタイリッシュなデザインの実現とシートアレンジなどの見直しによる室内空間と快適性の改善を行っています。

軽量化の恩恵もあり自然吸気エンジンでJC08モード燃費31.0km/Lとなり、ターボエンジンでもJC08モード燃費27.4km/Lと非常に優秀な数字を出しています。

ダイハツ・ムーヴのの最新技術の装備

そして最新のダイハツの安全回避技術のスマートアシストⅡがダイハツ・ムーヴにも装備されます。

スマートアシストⅡは、従来のレーザーレーダーを用いる運転支援システム”スマートアシスト”に単眼カメラを追加することで、衝突警報機能(対歩行者)や車線逸脱警報機能を装備してその上で衝突回避支援ブレーキ機能の対応可能速度を作動速度を約40〜50km/hへと向上させ、歩行者認識やレーンキープも可能としたものです。

このスマートアシストⅡのそれぞれの機能を動画で説明していますので詳しくはご覧になって下さい。

衝突回避支援ブレーキ機能

衝突警報機能(対歩行者)

車線逸脱警報機能

誤発進抑制発信機能

ダイハツ・ムーヴ

ムーヴのボディースタイルは基本的に標準仕様とカスタムの2種類です。標準仕様は派手さを好まない女性など向けの仕様となっています。

ダイハツ・ムーヴカスタム

カスタム仕様は従来と同じコンセプトとなりメッキを多用した派手なフロントマスクで若い男性が好む押しの強いデザインとなっています。

ダイハツ・ムーヴキャンバス

ムーヴには派生車種としてムーヴ・キャンバスも発売となりました。ムーヴシリーズでも後部両側スライドドアを採用しているのはこのモデルだけとなります。

全高が特別高い訳ではなく室内空間も今のハイト系ワゴンとしては標準的とも言えますが、なんといってもキャンバスの特徴はキュートなデザインだと思います。

しかも基本的な中身はムーヴですからこのデザインに惚れて買っちゃっても間違いはありません。

ムーヴの派生車種のコンテ・ラテの事実的な後継車種になります。

ダイハツ・ムーヴコンテ

2016年に販売が停止となりましたが、カクカク・シカジカで有名になったムーヴの女性向けのモデルです。

因みにカクカク・シカジカは黒縁眼鏡のシカのマスコットキャラクターで、初めはムーヴ・コンテのキャラクターでしたが人気が高いためにダイハツのキャラクターとなりました。

しかしこの声はカクカク・シカジカの声優って、生瀬勝久だって知ってました?何とも豪華な話ですね。

ダイハツ・ムーヴコンテ・カスタム

ダイハツ・ムーヴコンテと同時にこのコンテカスタムも2016年に販売が停止となりました。

自然派の女性向けモデルのコンテを造ったのにそれをまた男性向けに造りなおすという不思議なモデルです。ムーヴカスタムとメインターゲットが違うのでしょうか?

ここまでするならスズキのラパンSSの様にマニュアルミッションを積んで走りを意識したモデルとしたらよかったのではと思います。

ダイハツ新型ムーヴのモデルチェンジ予定

ダイハツ新型ムーヴのマイナーチェンジ予想

ムーヴの標準モデルとカスタムは2017年の春か夏にはマイナーチェンジが行われます。

今回のマイナーチェンジの目玉は最新安全技術であるスマートアシストのバージョンアップでスマートアシストⅢを全グレードで標準装備します。スマートアシストⅢは既にタント・タントカスタム には搭載されていますからほぼ間違いなくムーヴの正常進化ということになります。

それ以外では技術的な新しい搭載はなく、エクステリアとインテリアの細かな変更程度に留まります。

スマートアシストⅢで搭載される新機能は下の動画で説明されています。

スマートアシストⅢの主な機能

衝突回避支援ブレーキ機能:対歩行者

衝突回避支援ブレーキ機能:対車両

車線免脱警報機能

先行者発進お知らせ機能

オートハイビーム

ダイハツ新型ムーヴのフルモデルチェンジチェンジ予想

ダイハツ新型ムーヴは2017年のマイナーチェンジから約2年後の2019年の初頭になると予想されています。

その際のフルモデルチェンジで行われるムーヴの注目点は3つになります。

  • 燃費性能の向上
  • 最新安全技術の搭載
  • ボディーデザインと室内空間の変更

この3点を課題として新型ムーヴは開発されています。

では一つ一つ見ていきましょう。

1.燃費性能の向上

新型ムーヴでは新型ワゴンRの燃費以下の目標はあり得ないためにJC08モードで燃費35.0km/L以上が命題となっています。

エンジン自体は直列3気筒 DOHC 12V ガソリンのKF型が継続されて搭載されます。細かい部分から見直しが計られているとは言えそれだけで達成できる数字ではありません。

そのためにワゴンRと同じようにプラットフォームの余分な部分をそぎ落とし800kg以下にまで車両重量の軽量化を行うことになるでしょう。

そしてデザイン的にも空気抵抗を更に考慮したものへと改善をしてくると思います。

2.最新安全技術の搭載

2017年のマイナーチェンジで搭載されるスマートアシストⅢですが、ダイハツの開発計画では2018年にはスマートアシストⅣの実現を予定しています。

フルモデルチェンジの2019年ではこのスマートアシストⅣを搭載してニューモデルの目玉の1つとなることでしょう。

しかし現時点ではスマートアシストⅢが出たばかりなのですが、スマートアシストⅣでは自動運転技術への布石となる機能が搭載されるという話で提携先のトヨタでも開発が進んでいるために共同開発される可能性もあると言われています。

しかもトヨタと提携をしたダイハツのライバルであるスズキはこの安全技術を欲しているという話もあるためスマートアシストⅣからはダイハツが自社で開発するのではなくトヨタが開発したものを提供してもらう可能性もある様です。

これはトヨタとしても安全回避技術と自動運転技術を自社で開発することで、自社のモデルに搭載するだけでなくダイハツとスズキに販売することが出来るためにビジネスとしてダイハツから取り上げるという意味でもあります。

グループ会社である以上仕方のないところですし、トヨタはメーカーではなく商社だと言われるようにお金になることには目敏いのであり得る話だと思います。

3.ボディーデザインと室内空間の変更

この問題がムーヴのフルモデルチェンジの大きな課題なのですが、タントと被ることを避けたうえでムーヴの存在意義を出すために全高の引き上げを今回行うのかどうかです。

極端な話でいえば室内空間の拡大のために全高を上げればムーヴはタントになってしまうわけですから、今回は非常に難しい選択となるわけです。

かといって室内空間が狭くなり過ぎた場合も歴史があるモデルだけに今のユーザーが流出する可能性もあるので人気を落とすことにもなりかねません。

今のムーヴから新提案をするのであればデザイン性を優先したモデルに変更するのが有り得るプランですが、ホンダのNワンがそこまでの支持を得れなかつたことからも決断が出来ないでいるのだと思います。

やはり今回のフルモデルチェンジでも答えを出せないで従来と同じ中途半端なコンセプトのままでキープコンセプトとするサラリーマン的なモデルとなるんでしょうかねぇー、やっぱり、、、、、、、

ダイハツ新型ムーヴのライバルの動向

ハイトワゴンはダイハツのライバル社全てが販売するレッドオーシャンです。最近は普通車のクラスではここまで多くのメーカーが同一のジャンルに新型車を投入しているのは珍しいです。

それだけに素晴らしいモデルが誕生し続けています。

スズキ新型ワゴンR

rrrrrrrrrrrrrrrrrrr (640x297)ハイトワゴンと言ったらスズキのワゴンRです。スズキはスーパーハイトワゴンのスペーシアが思い通りの結果を出せていないだけにワゴンRに掛ける想いは尋常ではありません。

今回のフルモデルチェンジでは3タイプのフェイスパターンを用意してきました。確かにこれでハイブリッドモデルは特別な価値観が高まりました。

スズキの考えるハイトワゴンの未来がここに見えます。

新型ワゴンRがフルモデルチェンジして2017年発売!その内容と歴史

ニッサン新型デイズ

ニッサンのデイズは後発ながらまずまずのスタートを切ったのですが、ミツビシの燃費問題で厳しい状況に追い込まれました。しかし現状は」驚くほどの回復を見せてニッサンの信頼と営業力を見せつけることとなりました。

ミツビシが子会社になることでそのノウハウを使ってニッサン主導で造られる新型デイズには期待できそうです。

ニッサンデイズ・ハイウェイスターのモデルチェンジが確定!新型への予定と内容

ホンダ新型Nワゴン

bbbbbb-640x237ホンダが軽自動車を本気で造ればここまでのモデルが造れると軽自動車業界に新風が吹いたモデルです。

スズキとダイハツの一騎打ちだった軽自動車も新しい時代を見ることになりました。

ヒットモデルのモデルチェンジが得意でないホンダだけに次のモデルには注目です。

ホンダのエヌワゴン&N-WGNカスタムが新型へモデルチェンジして第2世代へ

ダイハツ新型ムーヴのモデルチェンジの内容と歴史のまとめ

ダイハツのムーヴと言えばネームバリューのあるプレミアムブランドのイメージがありますが、現在のマーケットニーズの中で非常に難しいポジションのモデルとなっています。

ダイハツが次のフルモデルチェンジでも現在の様に技術革新と安全装備の進化だけでお茶を濁しコンセプトに手を入れずに発売するのか、それとも新しい提案があるのか非常に楽しみです。

ホンダのNワンの様な新しい提案のモデルとなり市場を驚かしてくれると面白くなります。

商品開発ってどこかで挑戦しないと先細りで消えてしまいますからね。

こればっかりはトヨタが得意とするマーケティングからの商品開発では生まれないヒット商品の開発方法ですしね。

ダイハツさん、御社が真剣に悩んで苦しんだ末に生み出したアイディアを楽しみにしています。

ムーヴやワゴンRなどの新車を買おうか考えている人に必ず車が安く買える方法があります。簡単な方法ですので是非実行して大好きな新車を安く買って快適なカーライフを手に入れて下さいね。

”車を買うときに得する方法”を紹介をしたいと思います。

新しい車が欲しいなぁって思ったら欲しい車をディーラーに見に行って試乗したりしますよね?その時は好きな車を目の前にして本当にワクワクして楽しいものです。そして殆どの人はそのハイテンションのまま見積りを受け取り値引き交渉を始めていると思います。

これっ、絶対に止めて下さいっ!

これでは丸腰のままで戦に出るようなものです。車の購入の値引き交渉は戦いなんです。戦というものは戦いが始まる前に8割は結果は決まっています。必ず準備をして臨むようにしましょう。

準備をして交渉に臨むこれ正に勝つべくして勝つです。

1.最大値引きを勝ち取るには販売店同士で競合させるのがベスト

本命のディーラーに新車を見に行く前に必ず競合させる車種と販売店を想定して下さい。同じ車で違う系列店ならベストですし他社のライバル車と販売店でも良いです。

先ずはライバル店に訪問して見積りを出して貰いましょう。そしてその見積りと情報を持って必ず最後に本命の販売店に行きましょう。

2.重要なのは値引きより下取り!そしてディーラー下取りは安いという現実

大切なことなのでもう1度書きます。

車を安く買うのに大事なことは、値引き額よりも下取り査定額の方が重要

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