ニッサンデイズ・ハイウェイスターのモデルチェンジが確定!新型への予定と内容

ニッサン新型デイズ・ハイウェイスターのモデルチェンジ内容と予定

ニッサンとしては初と言って良いほど本格的に軽自動車の販売に力を入れたモデルの第一弾がデイズとデイズカスタムでした。

軽自動車のジャンルでは、やはりスズキとダイハツが強く更にホンダも本腰を入れて参入している激戦区です。

そこにニッサンはミツビシと組むことで他社に負けないデイズシリーズを得て善戦していました。

しかし2016年に発覚したミツビシの燃費に関する不正事件が起きたことでミツビシの会社の存続さえも危ぶまれる状況となりデイズシリーズを含むニッサンの軽自動車の開発に関しても棚上げとなってしまっていました。

それがここでミツビシがニッサンの傘下の会社となることでこの状況が打破され、デイズとハイウェイスターに関しても新型へのフルモデルチェンジが確定しました。

今回はニッサンの社運を掛けたプロジェクトであるデイズとハイウェイスターに関してのフルモデルチェンジ情報を見ていきたいと思います。

スポンサーリンク

ニッサンデイズ・ハイウェイスターとはどの様なモデルか?

ニッサンがミツビシと共同出資で立ち上げた子会社の株式会社NMKVによる軽自動車シリーズの第一弾モデルとして誕生したモデルです。

デイズはハイトワゴンタイプとしてこれから展開する軽自動車モデルのベースとなるべく開発されており、これをスタートに第二弾となるデイズルークスはスーパーハイトワゴン、第三弾はクロスオーバーSUVが開発される予定でした。

デイズは、ニッサンがデザインや商品企画・マーケティングなどのソフト面を中心に担当し、ミツビシが開発・製造などのハード面を中心に担う形で役割分担がなされています。

そうは言っても軽自動車の分野においては、今まで自社生産の経験が少ないニッサンより軽自動車の生産を続けてきたミツビシの方が主導的立場であるのは当然の話だったと思います。

デイズ・デイズカスタムは基本的に同じモデルがミツビシでもeKワゴン・eKカスタムとして販売されています。

ニッサン・デイズ B21W(AA0)型 販売期間 2013年6月 –

デイズの標準タイプモデルとなり、派手さは控えて女性や高齢者でも違和感なく乗れるエクステリアデザインとなっています。

グレード構成は、”J””S””X”の3グレードとなります。

 

ニッサン・デイズ ハイウェイスター B21W(AA0)型 販売期間 2013年6月 –

デイズのスポーティモデルとなります。

クロームを多く使い迫力の増したフロントマスクと車体全体に装着されたエアロパーツによりエレガントなスタイルが特徴です。

デイズでは派生車種の一つとなっていますが、従来はハイウェイスターはニッサンのカスタムモデル的なグレードなのですが、デイズにおいてはekカスタムやダイハツのムーヴカスタムやワゴンRのスティングレーの様な派生車種に使われています。

グレードは、”ハイウェイスターJ””ハイウェイスターX””ハイウェイスターG””ハイウェイスターGターボ”の4グレードになります。

 ニッサン新型デイズ・デイズハイウェイスターのスペック

ではデイズ・デイズハイウェイスターの主なスペックを見てみましょう。

ニッサン新型デイズ・デイズハイウェイスターのボディーサイズ

全長x全幅x全高(mm) 3395×1475×1620mm

ホイールベース(mm) 2430mm 定員 4名

ニッサン新型デイズ・デイズハイウェイスターのエンジン

●エンジン 0.66リッター直列3気筒DOHCターボ

最高出力64ps/6000回転 最大トルク10.0kg.m/3000回転

●エンジン 0.66リッター直列3気筒DOHC

最高出力 49ps/6500回転 最大トルク 6.0kg.m/1600-5000回転

ニッサン新型デイズ・デイズハイウェイスターの駆動方式

FF(フロントエンジンフロントドライブ)もしくは 4WD

ニッサン新型デイズ・デイズハイウェイスターのトランスミッション

トランスミッションCVT

ニッサン新型デイズ・デイズハイウェイスターの最新装備

ハイビームアシスト

検知用カメラを使用し車のライトや道路の明るさ等の先方の状況を把握判断して、最大限ハイビームを使用することで、視覚を効率よく確保して安全運転をサポートする技術です。

アラウンドビューモニター

ディスプレイ付自動防眩式ルームミラーに自車を上から見る視線で写しだり狭い場所への駐車などを安全に行うことが出来ます。

「トップビュー」「フロントビュー」「サイドブラインドビュー」「バックビュー」等4種類の視点で表示します。

エマージェンシーブレーキ

車体の取り付けた赤外線レーザーレーダーで前方の状況を検知して、衝突の危険性がある時には、先ずは警告灯とブザーでドライバーに注意を促し、更に状況が改善されない時には自動的にブレーキをかけて危険を回避するサポートを行います。

踏み間違い衝突防止アシスト

障害物がある場所での駐車などでアクセルペダルとブレーキペダルを間違えて操作したと判断された際には、警告灯とブザーで注意を促したのちに、自動的にエンジン出力を抑えることで障害物回避をサポートします。

ナノイー搭載

リヤシーリングファンに”ナノイー発生装置”を装備することで、運転席の吹き出し口からナノイーを送り出します。

ニッサン新型デイズ・デイズハイウェイスターは2017年に一部改良

兄弟車種のデイズルークスは2016年12月にマイナーチェンジを施しましたが、デイズに関しては2017年の1月に一部改良をするのみとなりました。

その変更点を下に挙げてみます。

  • ターボグレードにクルーズコントロールを標準装備することで高速巡航時の快適性を向上しました。
  • 日産オリジナルナビ取付パッケージ(ステアリングスイッチ・GPSアンテナ)を全グレードに標準化
  • 新色ボディーカラープレミアムサンシャインオレンジ・ブロッサムピンクを追加
  • 細い缶へ対応可能なカップホルダーを採用
  • 自動車取得税と自動車重量税が環境対応車普及促進税制の減税措置から減税対象となる。但しハイウェイスターG ターボの4WDは除外となります

ニッサン新型デイズ・デイズハイウェイスターのボディーカラー

プレミアムサンシャインオレンジとブロッサムピンクを新色として追加してデイズ全体としては、ボディーカラーは14種類となります。

  • オーシャンブルー(P)
  • アイスブルー(TM)
  • スパークリングレッド(M)
  • スカーレット(M)
  • ブロッサムピンク(M)
  • ホワイト
  • プレミアムサンシャインオレンジ(4M)
  • モカブラウン(P)
  • レモンライム
  • プレミアムパープル(P)
  • ブラック(P)
  • チタニウムグレー(M)
  • クールシルバー(M)
  • ホワイトパール(3P)

 

デイズ特別仕様車ボレロ

カスタムカー扱いで”デイズ  ボレロ”があります。

”デイズ ボレロ”はエレガントで華やかなオシャレなスタイルを実現したカスタムモデルです。

エクステリアデザインは、メッキ加飾をあしらったフロントグリルや丸みを帯びたデザインの専用フロントバンパーを施し、インテリアは、シャルドネホワイトとマルサラレッドでカラーコーディネートしたレザー調シートを採用でエレガントな雰囲気です。

ボレロのボディーカラー

  • ブロッサムピンク
  • プレミアムサンシャインオレンジ(特別塗装色)
  • レモンライム
  • アイスブルー
  • スパークリングレッド
  • プレミアムパープル(特別塗装色)
  • モカブラウン(特別塗装色)
  • クールシルバー
  • ホワイトパール(特別塗装色)
  • ブラック

ボレロで標準装備となる特別装備

  • 専用フロントグリル
  • 専用フロントバンパー(バンパーロアモール〈光輝タイプ〉付)
  • 専用エンブレム(Bolero/AUTECH)
  • 専用レザー調シート地
  • 専用ドアトリムクロス〈Xベース車のみ〉
  • メッキインナードアハンドル
  • 助手席バニティミラー

<オーテック扱いディーラーオプション>

  • フロントバンパーモール(クロムメッキ仕様)
  • フューエルリッドデカール
  • バックドアモール
  • ドアハンドルステッカー&ドアハンドルプロテクションカバー
  • ホイールカバーデカール
  • 専用フロアカーペット(消臭機能付、「Bolero」エンブレム付)

デイズ特別仕様車ライダー

デイズ ライダーは、専用フロントグリルとバンパーを更に大型化したデザインを採用したうえに、ライダー専用LEDバンパーイルミネーションやとフォグランプを装備したフロントフェイスはスタイリッシュなカスタムモデルです。

インテリアは、黒を基調に紫色の糸を織り込んだ格子柄の専用シート地を採用し、都会的でクールな雰囲気に仕上がっています。

デイズライダーのボディーカラー

  • ホワイトパール(特別塗装色)
  • ブラック
  • オーシャンブルー
  • スカーレット

デイズライダーで標準装備となる特別装備

  • 専用フロントバンパー(光輝モール付)
  • 専用フロントグリル(ダーククロム)
  • 専用LEDバンパーイルミネーション(車幅灯連動)
  • 専用15インチアルミホイール
  • 専用シート地(格子柄)
  • 専用シート地(格子柄)
  • 専用クロムメッキフィニッシャー(センタークラスターサイド)

<オーテック扱いディーラーオプション>

  • 専用プラスチックバイザー(「Rider」エンブレム付)
  • 専用フロアカーペット(消臭機能付、「Rider」エンブレム付)
  • 専用バックドアモール(光輝タイプ)
  • 専用センターストライプ(シルバー/ブラック)
  • 専用ボディサイドストライプ(シルバー、「Rider」ロゴ入り)
  • 専用ボディサイドストライプ(ブラック、「Rider」ロゴ入り)
  • 専用フューエルリッドステッカー(「Rider」ロゴ入り)
  • ドアハンドルプロテクションカバー(ブルー/グレー/レッド/ホワイト)
  • 専用キックガード(運転席/助手席シートバック用、小物入れポケット付)
  • 専用リヤシートエプロン(撥水機能付)
  • 専用防水ラゲッジマット(防水機能、外周縁付)

ニッサン新型デイズ・デイズハイウェイスターの車両価格

主なグレードの車両価格となります。後発だけに明らかにライバルを意識した価格設定となっています。

2WD(FF,エクストロニックCVT)

  • ライダー ハイウェイスターG ターボ  1,704,240円
  • ライダー ハイウェイスターG     1,654,560円
  • ライダー ハイウェイスターX     1,587,600円
  • ハイウェイスターG ターボ       1,563,840円
  • ハイウェイスターG           1,514,160円
  • ハイウェイスターX           1,447,200円
  • ボレロ X         1,426,680円
  • ボレロ S         1,317,600円
  • ボレロ J         1,258,200円
  • X     1,318,680円
  • S     1,209,600円
  • J     1,150,200円

4WD(エクストロニックCVT)

  • ライダー ハイウェイスターG ターボ    1,825,200円
  • ライダー ハイウェイスターGベース    1,775,520円
  • ライダー ハイウェイスターXベース    1,708,560円
  • ハイウェイスターG ターボ        1,684,800円
  • ハイウェイスターG            1,635,120円
  • ハイウェイスターX     1,568,160円
  • ボレロ X        1,547,640円
  • ボレロ Sベース     1,438,560円
  • X    1,439,640円
  • S    1,330,560円

ニッサン新型デイズ・デイズハイウェイスターのフルモデルチェンジ予定

デイズシリーズは、ニッサンとミツビシが共同で合弁会社を立ち上げた株式会社NMKVで開発・生産されていたモデルでしたが、「デイズ」「デイズルークス」「eKワゴン」「eKスペース」の4車種についての燃費データをミツビシが改ざんしていたことが発覚しました。

それによりミツビシは大きなペナルティーと社会的制裁を受けて経営難となり事実上ニッサンの支援を受けることで三菱グループを上回る筆頭株主となりルノー・ニッサングループの子会社となりました。

これはニッサンがミツビシが持つ軽自動車とSUVに関するノウハウと東南アジアのおけるブランド力に魅力を感じ取り込むことを目的として実現したものです。

これによりデイズルークスの新型に関してはその体制から大きな見直しがされての発売となることが確実視されています。

ニッサン新型デイズ・デイズハイウェイスターの発売時期

デイズとデイズハイウェイスターの本来のフルモデルのタイミングに関しては2018年となります。

ただしミツビシの不正事件からのゴタゴタで大きなロスが発生してマイナーチェンジさえも半年以上遅れたことから推察するに、1年程度ズレ込んで2019年にフルモデルチェンジが施されると思います。

更に遅れて2020年となる可能性も十分にあります。

それは新型モデルの内容から開発に難しい面があるからです。

ニッサン新型デイズ・デイズハイウェイスターのフルモデルチェンジの内容

現行モデルでは、ニッサンがキデザインや商品企画・マーケティングなどのソフト面を、ミツビシが開発・製造などのハード面を担当していましたが、新型モデルでは基本的にニッサンが全ての開発を担当します。

しかしニッサンは軽自動車の開発経験はないに等しいためにミツビシサイドがサポートで回るという体制となるようです。

その中心となる動力ユニットに関してもニッサンの開発したモノが採用されます。

その候補として考えられている候補は4つとなります。

1.ニッサン初となる新開発エンジン

ニッサンとしては自社の技術力の向上のためにもミツビシの持つノウハウを全て注ぎ込み新型軽自動車エンジンを開発して搭載することが一番の望ましい姿です。

ただしスズキやダイハツのガソリンエンジンに関する技術は、ニッサンは勿論ミツビシでそう簡単に追いつけるレベルにはありません。燃費だけでなくパワーとフィーリングまで一級戦で戦えるエンジンが出来るかは最も注目すべき点です。

2.ハイブリッドエンジン

ノートで大成功したモーターで走行するハイブリッドシステムe- パワーを搭載した軽自動車としてデビューする可能性があります。

今回のマイナーチェンジで登場したノートの売れ行きがニッサンの予想を超えた爆発的なものだったことが後押しをしているとも言われています。

3.EVエンジンの搭載

ニッサンの持つハイブリッドシステムを更に進化させたEVを採用する話もあります。但し現在の開発状況では、航続距離や充電体制に問題がありまだ可能性は高くないと思います。

4.スズキからのエンジンの供給を受ける

スズキはOEMで車体やエンジンを販売することに拘らない会社ですからニッサンが望むのであれば実現は難しくないと思います。性能的にも問題のない最新のエンジンが手に入りますので、文句なしです。

但しニッサンとしては、ミツビシのノウハウを使っても開発力が無かったと宣言する様なモノですから最後まで選択したくないオプションだと思います。

どの形になるにせよ基本的にはミツビシのノウハウを使いニッサン初のオールニッサン製の軽自動車というモデルを造り上げてくると思いますよ。

ニッサン新型デイズ・デイズハイウェイスターのライバルの動向

後発モデルとなるデイズ・デイズハイウェイスターには強力過ぎるライバルが存在しています。

このライバルに挑戦するニッサンの覚悟に敬意を表したくなります。

スズキ新型ワゴンR

このハイトワゴンというジャンルを世に知らしめたスズキのワゴンRはここで渾身のモデルチェンジしています。

フェイスパターンも3種類ありスズキの本気度が伝わるモデルになってます。王者復活はあるのか?!

新型ワゴンRがフルモデルチェンジして2017年発売!その内容と歴史

ホンダ新型Nワゴン

ホンダが本気でダイハツのムーブとスズキのワゴンRに戦いを挑んだモデルがNワゴンです。

実際にその車の性能も人気も高くその地位を確かにしたモデルも既にフルモデルチェンジが見えてきました。

さぁホンダの軽自動車勝負、第二ラウンドですっ!

ホンダのエヌワゴン&N-WGNカスタムが新型へモデルチェンジして第2世代へ

ダイハツ新型ムーブ

ダイハツの看板車の1台となるムーブもライバルになります。

デイズ・ワゴンR・Nワゴンそしてムーブと本当に蒼々たる車名が並ぶジャンルですよね。

派生車種も売れて堅実に地位を固めています。

ニッサン新型デイズ・デイズハイウェイスターのモデルチェンジ内容と予定のまとめ

ニッサンのデイズシリーズは快進撃をしていましたが、ミツビシの不正問題からゴタゴタに巻き込まれて、販売も停止となり存続も危ぶまれた時期もありました。

しかしニッサンがミツビシを支援することが決まり、デイズシリーズも新型の開発が再開されました。

人気モデルなだけに販売継続は嬉しい話ですよね。

危機的状況から生まれるモデルは不思議と名車となることが多いので、今回の問題も糧として素晴らしいモデルを発売して貰いたいですね。

特にエンジンに関してはどの様な結論となるのか楽しみです。

先進的なモデルとなり軽自動車のありかたを変える可能性もあるのでニッサンに期待して待ちたいと思います。

デイズルークスやN-BOXなどの新車を買おうか考えている人に必ず車が安く買える方法があります。簡単な方法ですので是非実行して大好きな新車を安く買って快適なカーライフを手に入れて下さいね。

”車を買うときに得する方法”を紹介をしたいと思います。

新しい車が欲しいなぁって思ったら欲しい車をディーラーに見に行って試乗したりしますよね?その時は好きな車を目の前にして本当にワクワクして楽しいものです。そして殆どの人はそのハイテンションのまま見積りを受け取り値引き交渉を始めていると思います。

これっ、絶対に止めて下さいっ!

これでは丸腰のままで戦に出るようなものです。車の購入の値引き交渉は戦いなんです。戦というものは戦いが始まる前に8割は結果は決まっています。必ず準備をして臨むようにしましょう。

準備をして交渉に臨むこれ正に勝つべくして勝つです。

1.最大値引きを勝ち取るには販売店同士で競合させるのがベスト

本命のディーラーに新車を見に行く前に必ず競合させる車種と販売店を想定して下さい。同じ車で違う系列店ならベストですし他社のライバル車と販売店でも良いです。

先ずはライバル店に訪問して見積りを出して貰いましょう。そしてその見積りと情報を持って必ず最後に本命の販売店に行きましょう。

2.重要なのは値引きより下取り!そしてディーラー下取りは安いという現実

大切なことなのでもう1度書きます。

車を安く買うのに大事なことは、値引き額よりも下取り査定額の方が重要

と言うのは車両値引き10万円を引き出すのは本当に大変なんです。でも買取りの専門業者の下取り価格ならディーラーと比べて10万円どころか2・30万円以上も高額なことも普通だからです。

知人のレクサスでは70万円以上も高かったです。でもこれは車両価格の高いレクサスだからですけどね。

実際の買取り専門業者への依頼方法とはインターネットで簡単な必要事項を入力するだけです。その後に電話があり向こうから車を見に来てくれます。

高額査定を引き出すコツは、依頼する買取りサイトは複数社の見積りが一括で取れる査定サイトを選ぶこと、そして最低2社へ依頼することです。これは1社の一括査定で複数社に依頼しても業者同士が顔なじみで談合されることもあるからです。

2社に同時に依頼をして競争原理を確実に働かせて買取り額を高めて下さい。私のおススメの買取り査定はかんたん車査定ガイドカーセンサーネット査定です。

おススメの理由は、どちらもガリバー等の大手を含めて一括で依頼出来る点と更にかんたん車査定ガイドは入力と同時に下の画面の様にあなたの車の相場額が表示される点にあります。

もし今すぐに売る予定はなくても自分の車がいくらの価値なのかは今後を考える上で知っておいて損はないでしょう。予想以上に高額な査定額だったから今すぐに好きな新車に買い替えることにしたという嬉しい話も珍しくないんです。

かんたん車査定ならその場で入力するだけで価格が分かりますからね。

あなたの車も調べてみたら予想以上に高額な値がついて驚くかもしれませんよ?

dddddddddddddddd

この2つのサイトでの見積り依頼をすれば競争原理が働き高額査定が出る可能性はかなり高いです。更に確実とするなら業界で評価の高いズバット車買取比較にも頼めば確率は上がります。

でも査定業者が多くなり過ぎると対応が大変ですからかんたん車査定ガイドカーセンサーネット査定だけで十分だとは思いますよ。

そして見積書を持ってディーラーに行って下さい。そうすれば買取り業者の見積額を基準に下取り価格を提案してきます。その額と比較して高い方に売れば良い訳です。基準がないとディーラーが安い見積りを出しても分からないですからね。

この様に万全な準備をして値引きと下取りの両方から最大値引きを引き出しましょう。

特に下取りはディーラーの見積もりだけでは違いも分かりませんし、カーナビやエアロや海外旅行の代金ぐらいは簡単に差が出ますから試してみることをおススメします。

おススメはこの2社⇒かんたん車査定ガイドカーセンサーネット査定

スポンサーリンク


値引き交渉の詳しいテクニックに関して知りたい人は⇩の記事で説明していますので読んでみて下さい。

http://xn--o9jy06g0wf78i643dpwj.biz/?p=500

BY KENJI

スポンサーリンク