レクサス新型NXの人気の秘密とマイナーチェンジ内容
世界の高級車のレクサスの最小のサイズのSUVが新型NXです。
英語のNimble Crossoverを略してNXとなり、その意味は爽快なクロスオーバーということでミドルクラスのボディーサイズで軽快なSUVになります。
現行モデルはエンジンもガソリンエンジンとハイブリッドエンジンも用意され燃費に関してもこのクラスのSUVとして優秀です。
レクサスを体現する様なそのエクステリアデザインの優雅さと日本の道路事情に合ったボディーサイズから人気があり納車待ちが長いモデルでもあります。
今回はそのレクサスNXの人気の秘密とモデルチェンジの内容や時期を見ていきましょう。
レクサスNXとは?
2013年のフランクフルトモーターショーで発表された”LF-NXハイブリッド・コンセプトカー”が、同年の東京モーターショー2013ではLEXUS初の2.0L4気筒ターボエンジンを搭載した”LF-NXターボ”として発表されました。
このコンセプトモデルの”LF-NX”エクステリアとインテリアは進化したデザインフィロソフィー「L-finesse」 によって特徴のあるものとなっていました。
そして翌年の2014年に北京モーターショーでレクサスNXの市販モデルが正式発表されました。このコンセプトモデルの市販車での再現性の高さには誰もが驚かされました。
下の動画は”LF-NX”コンセプトのものです。しかしカッコ良いですねぇ。
そして2014年7月29日に日本での販売を正式に開始しました。
レクサスNXのコンセプトのUrban Sports Gearはトヨタのハリアーのレクサス版というイメージで、SUVでありながら走破性よりも街中での軽快な乗り味、スタイリッシュなレクサス独自のデザイン、そして時代の要望にもあったダウンサイジングターボとハイブリッドシステムを搭載した環境への配慮もある次世代型ユーティリティーSUVです。
ボディーサイズも先行するレクサスRXよりも一回り小さく全長4,630mm×全幅1,845mm×全高1,645mmとなりより日本の道路事情にそくしたもので、普段使いの高級SUVにピッタリでした。
基本となるプラットフォームはトヨタ・ハリアー(3代目)トヨタ・RAV4(4代目)と共通のMCプラットフォームを採用していますが、そこはレクサスということでかなり手が入っていて同じものとは思えぬほどです。
最近のレクサスの特徴であるヘッドライトの中に四角いLEDが横並びになる独自のデザインはこのレクサスNXで初採用となりました。
レクサスNXのCMやプロモーションも予算が大きいのか良い作品が多いです。アイディアが良いんですよね。
このアワアワのCMも印象的でしたね。
こっちは空飛ぶレクサスNXを追いかけるCMです。
バックトゥーザフューチャーを彷彿させますね。
流石レクサスです。発表会も凝ったものでニュースとなった時の映像です。
レクサスNXのテーマはアワアワなのかな?
レクサスNXの公式動画
レクサスのの公式サイトでアップされた動画が凝っていて素晴らしいと話題になったこともありました。
それは何とレクサスNXのタイヤとホイールを氷で作りそして走り出すと透明の氷が光を受けて煌き幻想的で優雅な映像となっています。
この動画は凄いですねぇ。
しかしレクサスNXはお金のかけ方が違いますね。このプロモ―ション動画は何と製作期間3カ月と説明されています。氷ですから何個も試行錯誤してなん十本も撮影したのでしょうね。
これは一見の価値ありですよ。
現在のレクサスNXスペック
それではレスサスNXの詳細情報に関して見ていきましょう。
現行レクサスNXのエンジン
ハイブリットエンジン:NX300h
- 2.5L直列4気筒+モーター
- 最高出力:152ps/5,700rpm 最大トルク:21.0ps/4,400~4,800rpm
- モーター最高出力:68ps モーター最大トルク: 14.2kgm
ダウンサイジングターボエンジン:NX200t
- 2.0L直列4気筒ターボ
- 最高出力:238ps/5600rpm 最大トルク:35.7kgm/4000rpm
現行のレクサスNXのエンジンは2種類ありどちらも最新のエコを考えたものとなります。
ハイブリッドエンジンとダウンサイジングターボエンジンになります。
https://youtu.be/YB0eNhpQ6Yk
現行レクサスNXのトランスミッション
- NX300h:トランスミッション:電気式無段階変速機(CVT)
- NX200t:6 Super ECT (スーパーインテリジェント6速オートマチック)
トランスミッションはそのエンジンごとの特性を考えてCVTと6速ATをそれぞれに割り当てられています。
マニュアルが設定されているならともかく2ペダルで異なるミッションを搭載しているなんて凝ったことをしていますね。
現行レクサスNXの駆動方式
FF & 4WD
通常のSUVに採用されているFFベースのプラットフォームから開発されて4WDも搭載しています。
現行レクサスNXのインテリアデザイン
上質感を重視した居心地のいい空間を実現しています。
下の動画は360°映像になるので自分で見たいところを見れるのが面白いですよ。
https://youtu.be/Eh8oMtyQjgI
現行レクサスNXのボディーカラー
高級車ということもありラインナップはホワイト系とメタリック系を中心にボディーカラーは全13色となります。
その中にNX300h“F SPORT” ・NX200t“F SPORT” の専用色が3色あります。
レクサスのデザインはメタリック系のボデイーカラーが立体感が強調されて似合いますよね。
ホワイトノーヴァガラスフレーク (083)
NX300h“F SPORT” ・NX200t“F SPORT” ソニッククォーツ (085)
プラチナムシルバーメタリック (1J4)
マーキュリーグレーマイカ (1H9)
プラチナムシルバーメタリック (1J4)
ソニックチタニウム (1J7)
ブラック (212)
グラファイトブラックガラスフレーク (223)
レッドマイカクリスタルシャイン (3R1)
アンバークリスタルシャイン (4X2)
スパークリングメテオメタリック (8X9)
ラヴァオレンジクリスタルシャイグ
NX300h“F SPORT” ・NX200t“F SPORT” ヒートブルーコントラストレイヤリング
NX300h“F SPORT” ・NX200t“F SPORT”
レクサスNXの車両価格
レクサスNXのグレード構成と車両価格になります。エンジンの違いとグレードの違いから構成されています。
NX300h
- “version L” 2WD (FF) 5,560,000円(5,148,148円)・AWD 5,820,000円(5,388,889円)
- “F SPORT” 2WD (FF) 5,560,000円(5,148,148円)・ AWD 5,820,000円(5,388,889円)
- “Urban Style” 2WD (FF) 5,160,000円(4,777,778円)・AWD 5,420,000円(5,018,519円)
- “I package” 2WD (FF) 5,060,000円(4,685,185円)・AWD 5,320,000円(4,925,926円)
- スタンダード 2WD (FF) 4,920,000円(4,555,556円)・AWD 5,180,000円(4,796,296円)

NX200t
- “version L” 2WD (FF) 4,920,000円(4,555,556円)・AWD 5,180,000円(4,796,296円)
- “F SPORT” 2WD (FF) 4,920,000円(4,555,556円)・AWD 5,180,000円(4,796,296円)
- “Urban Style” 2WD (FF) 4,520,000円(4,185,185円) ・AWD 4,780,000円(4,425,926円)
- “I package” 2WD (FF) 4,420,000円(4,092,593円)・ AWD 4,680,000円(4,333,333円)
- スタンダード 2WD (FF) 4,280,000円(3,962,963円)・AWD 4,540,000円(4,203,704円)

現行レクサスNXの紹介動画
今のトレンドのクロスオーバーSUVのコンパクトカージャンルであり、しかも世界の高級車であるレクサスブランドのモデルということもあり非常に注目を集めるモデルとなりました。
先ずは車両紹介編です。
そして走行してのインプレッションになります。
完全にライバルはプレミアムブランドカーということでアウディーQ5との比較インプレッション動画になります。
日本車が3大ブランドと並ぶことが出来る日が来たことが嬉しいですね。
新型レクサスNXのモデルチェンジ情報
マイナーチェンジ後のエクステリアデザイン
新型レクサスNXの公式公開が2017年4月19日に中国で開催される上海モーターショーで行なわれました。
エクステリアデザインに関しては基本的に現行モデルのそのままのイメージではありますが、細部にわたり変更があります。
ヘッドライトに関してはLEDを3連で組み込んだ造形深いモノへと変更されます。
先行して一部フロント周りを公開ていました。その画像が↓にあるのですが、複雑な造形ですねよね。そして予定通り上海モーターショーでワールドプレミアとなりました。
3連のヘッドライトが更に押しの強いものとなっていてカッコいいですね。
下の画像がFスポーツとなります。
こちらがスタンダードモデルです。グリルの中が異なる点は現行モデルと同じですね。
下は動画での新型レクサスNXとなります。
エンジンとグレード構成
エンジンに関しては現在の2つエンジンである2.0L直列4気筒ターボ(最高出力238ps/4800rpm~5600rpm・最大トルク35.7kgm/1650rpm~4000rpm)と2.5L直列4気筒+モーター(エンジン最高出力152ps/5700rpmエンジン最大トルク21.0kgm/4400-4800rpm・モーター最高出力・・・143psモーター最大トルク・・・27.5kgm)に関しては変更はありません。
V6エンジンは見送り?
さらに追加モデルとして海外で採用されている3.5L V6気筒エンジンがラインナップに加わることが期待されたのですが、今回は残念ながら発表内容にはありませんでした。
このエンジンは、最大出力:265ps/ 6,000rpm最大トルク:34.7kgm / 4,600rpmと高出力なユニットでこれを8速のオートマチックミッションで受け止め、現行のレクサスNXの不満点として声の上がっていたパワ―不足を解消するモデルとなりえるでしょう。
ただしまだ実際のマイナーチェンジまで時間がありますし新型エンジンという訳ではないので要望の声が大きければ搭載する可能性はあり得ると思います。
グレードに関してなのですが、現行のNX300hとNX200tからNX300hとNX300へと変更になります。
これはNX200tがどうしても排気量の2Lエンジンをイメージするようで格下に感じさせてしまっているためです。
これで2つのグレードがシステムが異なるエンジンが横並びとなることを狙っています。
300は排気量を示しているわけではありませんからね。
インテリアに関してはスイッチなどの細かいパーツの質感の向上以外ではナビのモニターが大型化されて現代的になります。レクサスNXは高級車ですから大型のナビは必須だと思います。
レクサスセーフティーシステム+標準装備
そしてレクサスNXの最大の課題である安全技術に関しても最新鋭のものが搭載されます。
今までのレクサスNXの安全技術に関しては其々をオプションで注文す形を取っていました。
それが新型ではレクサスセーフティーシステム+としてが標準搭載されます
プリクラッシュセーフティシステム・レーンディパーチャーアラート・オートマチックハイビーム・レーダークルーズコントロールの予防安全システムをパッケージ化をして歩行者に対応できる機能も装備します。
この動画はレクサスRXに装備されたレクサスセーフティーシステム+の説明です。
マイナーチェンジ後の車両価格
車両価格に関しては装備特にレクサスセーフティーシステム+が標準装備となるために各グレードごとに10万から25万円ほどのアップとなります。
普通の車だとこの価格アップは大きな影響がありますが、レクサスユーザーであれば、最新の予防安全システムの価値を鑑みて正当と判断する財力があると思われ競争力は変わらないでしょう。
レクサスの購入を考える層からすると値上げ額以上の価値がありますから、むしろ歓迎されると思います。
マイナーチェンジの日取り
マイナーチェンジの日本での時期は、2017年9月1X日で決定しました。
完成度の高いレクサスNXが更にブラシュアップされるのですから楽しみですね。
レクサスNXの値引きと納車情報
ここではレクサスNXの値引きや納車情報をみて、そして値引きを最大にするために対レクサスNXの具体的な対策を考えていきたいと思います。皆さんも良く考えて1万円でも安くレクサスNXを買ってください。
レクサスNXの販売状況は予定販売台数として見ると順調といえます。ただしレクサスの全体のブランド力の向上のために値引きに関しては基本的にほとんどないと思って良いと思います。
レクサスに関しては後に説明する車両本体値引き以外の方法で値引き枠を確保するようにしましょう。
レクサスNXの値引き目標と納車状況
値引き傾向:超厳しい状況 目標 車両値引き:3万 用品値引き含み:8万円
予想納車期間:2ヶ月から3ヶ月前後
レクサスの値引きに関してはメーカーからの指示によりブランド戦略として基本的にないと考えた方が良いです。レクサスはディーラーにおいてもレクサスに相応しいユーザーかどうかを判断している面があるので、車両本体値引きに拘り過ぎると冷遇される可能性も否定できないので控えめにしましょう。
可能性があるのはディーラーオプションをサービスで付けて貰う商品値引きでの交渉が中心となりますが、それほどの金額にはならないのは仕方がないところです。
レクサスの場合は下取り価格での差額と保険料の差額で値引きと同じ意味となる支出を抑える方法で値引きとしましょう。
納車期間に関しては。発売当初は非常に長く1番人気のFスポーツは8か月待ちなんてこともありましたが、現在は大分落ち着いてきています。グレードやオプションの選択により納車期間は異なりますので、早い納車を希望する時にはディーラーでその旨を伝えてどのグレードを選ぶかを相談しましょう。
効果的ライバル車種:トヨタ・ハリアー ランドローバー・レヴォーグ
ライバル車種はこの2車種が良いと思います。レクサスNXと明確なライバルとなる車がいないのが現状です。それでも国産のメーカーで近いモデルとなるとハリアーとランドクルーザーであり皮肉にも同じトヨタの車ということになってしまいます。
但し当然ですが、レクサスとトヨタの車ではプレミアム性に関してはレクサスの方が1枚も2枚も上なのは当然ですから、比較しない人も多いでしょう。
外車まで範疇を広げるとライバルとしてピッタリな車があり、それがランドローバーのレンジローバー・イヴォークです。プレミアム性もあり走破性もあり車両価格帯も重なるので実際に購入を比較する人が多いと思いますよね。
違いはレクサスのクオリティーの特別な高さと外車であるランドローバーの不安感が最もこの2台の違いとなるのではないでしょうか?やはり今でも外車は壊れるんじゃないの?と誰もが考えますからね。
レクサスNXを安く買うための具体的な手順
通常の車と値引き交渉をする上でライバル車種の訪問は重要なのですが、本体値引きの少ないレクサスでは参考程度であり直接レクサスのディーラーに訪問しても良いと思います。
ただし他のモデルと同じ様に重要なことが一つあります。
”重要なのは値引きより下取り!そしてディーラー下取りは安いという現実”つまり車を安く買うのに大事なことは、値引き額よりも下取り査定額の方が重要ということです。
これは値引きの買取りの専門業者の下取り価格ならディーラーと比べて10万円どころか2・30万円以上も高額なことも普通だからです。
知人のレクサスRXでは70万円以上も高かったです。でもこれは車両価格の高いレクサスだからですけどね。
実際の買取り専門業者への依頼方法とはインターネットで簡単な必要事項を入力するだけです。その後に電話があり向こうから車を見に来てくれます。
高額査定を引き出すコツは、依頼する買取りサイトは複数社の見積りが一括で取れる査定サイトを選ぶこと、そして最低2社へ依頼することです。これは1社の一括査定で複数社に依頼しても業者同士が顔なじみで談合されることもあるからです。
2社に同時に依頼をして競争原理を確実に働かせて買取り額を高めて下さい。私のおススメの買取り査定はかんたん車査定ガイドとカーセンサーネット査定です。
おススメの理由は、どちらもガリバー等の大手を含めて一括で依頼出来る点と更にかんたん車査定ガイドは入力と同時に下の画面の様にあなたの車の相場額が表示される点にあります。
もし今すぐに売る予定はなくても自分の車がいくらの価値なのかは今後を考える上で知っておいて損はないでしょう。予想以上に高額な査定額だったから今すぐに好きな新車に買い替えることにしたという嬉しい話も珍しくないんです。
かんたん車査定ならその場で入力するだけで価格が分かりますからね。
あなたの車も調べてみたら予想以上に高額な値がついて驚くかもしれませんよ?

この2つのサイトでの見積り依頼をすれば競争原理が働き高額査定が出る可能性はかなり高いです。更に確実とするなら業界で評価の高いズバット車買取比較にも頼めば
確率は上がります。
でも査定業者が多くなり過ぎると対応が大変ですからかんたん車査定ガイドとカーセンサーネット査定だけで十分だとは思いますよ。
そして下取り見積書を持ってディーラーに行って下さい。そうすれば買取り業者の見積額を基準に下取り価格を提案してきます。あなたはその額と比較して高い方に売れば良い訳です。基準がないとディーラーが安い見積りを出しても分からないですからね。
この様に万全な準備をして値引きと下取りの両方から最大値引きを引き出しましょう。
特に下取りはディーラーの見積もりだけでは違いも分かりませんし、カーナビや海外旅行の代金ぐらいは簡単に差が出ますから試してみることをおススメします。
おススメはこの2社⇒かんたん車査定ガイドとカーセンサーネット査定
レクサスNXの自動車保険料を安くして値引きの代わりとする
自動車保険は昔とは異なり保険会社ごとに保険料は異なります。これは保険の内容自体が同じだったとしても保険会社の考え方や計算式が異なるために差が生まれています。
もし同じ保険内容で最も安い保険に入りたいのなら多くの保険会社から見積もりを取るしかありません。これまでは1社1社に依頼しましたからそれにも限界がありました。
今は一括サイトで17社の保険料が一回の手続きで分かる様になりました。これもインターネットのおかげですね。
平均で5万円前後も年間保険料が異なりますので、現在の保険料とまず見比べてみるのが良いと思います。見積もりを取るのは当然無料ですし、加入しないといけないなんてことはないので、見積もりだけ取ってどれくらい安いかを実感してから保険を切り替えるかを考えるので良いと思います。
ここで見積もりが取れます⇒最大17社の自動車保険を一括見積もり
では整理しましょう。
レクサスNXを安く買うための基本情報です。
1.値引き傾向:超厳しい状況 目標値引き:車両値引き:3万 用品値引き含み:8万円 予想納車期間:2ヶ月から3ヶ月前後
2.効果的ライバル車種:トヨタ・ハリアー ランドローバー・イヴォーグ
3.車を安く買うのに大事なことは、値引き額よりも下取り査定額の方が重要
4.自動車保険は比較して最も安い保険料にして支払いを抑える
このポイント抑えて値段交渉に臨んで下さい。
車両本体値引き+用品値引き+高額の下取り価格の差額+自動車保険料差額、これらを足せば現在の乗っている車や自動車保険の内容にも寄りますが、20・30万安くなることは珍しいことではありませんからね。
レクサスNXのライバルのモデルチェンジ動向
レクサスNXには明確なライバルがいないのですが、近いモデルはあります。そしてそのモデルたちの中でもモデルチェンジが近い車もありますので、何台か見てみましょう。
トヨタ新型ハリアー
トヨタのハリアーはプラットフォームも同じなので兄弟車のようなモデルとなります。これほど近いモデルが存在しているのは、ハリアーの方が日本で古くから売られていてしかも人気が高いモデルであるので、日本マーケットの専用車種として販売が継続しているからです。
レクサスNXの下位グレードの様な車とも言えますが、方向性の違う高級車とも言えますね。
トヨタ新型ハリアーのモデルチェンジのスケジュール内容:高級車のもう1つの形!
トヨタ新型ランドクルーザー
もう説明の必要もないトヨタが誇る歴史ある最高級SUVがランクルであり、走破性にも妥協のない車格や車両価格にみあう性能を持っています。
そんなランクルのモデルチェンジが近づいています。新しい時代の扉が開かれます。
陸の王者トヨタ・ランクルがモデルチェンジ!その内容とは?ディーゼルを搭載か?
トヨタ新型ランドクルーザー・プラド
ランクルよりももう少し小さく安価でミツビシのパジェロと多々書くために生まれたのがプラドです。でも性能面での妥協もありませんし、街乗りでの乗りやすさも抜群です。
プラドもまたランクルと同じようにモデルチェンジのタイミングが迫ってきました。
詳しくは下の記事でご覧ください。
トヨタ新型ランクル・プラドのモデルチェンジ予定と値引きや納車情報
ミツビシ新型パジェロ
やはりSUVと言ったらミツビシのパジェロというイメージが今でもあります。最近はすっかり元気が無くなりモデルが廃止されるのではとも噂されましたが、モデルチェンジは行なわれるようです。
ミツビシが放つ起死回生の伝統ブランドのニューパジェロは本当に楽しみなモデルです。
詳しい内容は↓の記事に書いています。
新型パジェロで王座復活へ!フルモデルチェンジの内容とミツビシの願い
レクサス新型NXのその魅力とモデルチェンジのまとめ
レクサスNXはレクサスとしても非常に期待が大きく日本のマーケットでは最重要車種と考えられていてその力の入れようは凄いものがあります。
確かにレクサスの中でも日本の道路事情にマッチしたモデルですし、ハリアーが成功した道ですから常勝が義務付けられた車なんだと思います。
実際にレクサスNXのハードとしての完成度も高いですし、しかも販売用に組まれた予算が凄いっ!これだけプロモーションのレベルが高いモデルもそうはないですからね。
そのレクサスNXもレクサスセーフティーセンス+が装備され死角が無くなります。
これでプレミアムカーとして更に完成度を上げてメルセデスやBMW・アウディ―といった強力な高級SUVを販売するヨーロッパメーカーと五分に勝負して貰いたいものですね。
絶対知っていた方が良い!車を安く買う簡単なコツとは?
車を安く買うのには値引き交渉は必ず必要ですが、それにはちょっとしたコツがあるんです。
知らないと後で”ディーラーに騙されたぁ!”って悔しがる人もいるんですよ。
その詳しい内容は右の記事で説明ましたので参考にして下さい⇒”誰でもできる車を20万円以上安く買う方法”
簡単な方法ですので是非実行して大好きな新車を安く買って快適なカーライフを手に入れて下さいね。
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