スバル・フォレスターが新型へモデルチェンジ!プラグインハイブリッドは?

スバル・フォレスターが新型へとフルモデルチェンジ!

現行型の4代目スバル・フォレスターは2012年11月の発売になりますから今年で5年目へと入ります。この4代目スバル・フォレスターは今までのSUV風の乗用車としての役割をスバルXVへと譲り本格的なオフロードの性能を持つクロスオーバーSUVへと変革を遂げたモデルです。

この路線が当たり売り上げも国内販売目標を常にクリアーするほどの優等生モデルとなりスバルの売り上げを引っ張ってきました。

現在のモデルはE型の最終モデルとなり2018年には新型へのフルモデルチェンジが決定してその内容も話が聞こえてきています。

絶好調の新生スバルが造る5代目の新型フォレスターとはどのようなモデルになるのでしょうか?

今回はスバル・フォレスターとその新型の全貌を見ていきたいと思います。

スポンサーリンク

スバル・フォレスターとは?

スバル初代フォレスター SF系

販売期間 1997年 – 2002年zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (640x412)1997年に発売されたフォレスターはクロスオーバーSUVとして生まれましたが、インプレッサワゴンの車高を上げてエクステリアをSUV風にしたモデルでした。これは正に現行車でいえばインプレッサとXVの関係と同じということです。

この手法はトヨタ・RAV4やホンダ・CR-Vといった車の乗用車のモノコックボディーを使い車高を上げて造られるクロスオーバーSUVで、本格的なクロスカントリーSUVほどのオフロードの走破性は無いとしても、多くの人が必要とするキャンプや釣り等で走るラフロードや河原レベルであれば問題なく走行出来る上に居住性も良く、しかも価格も安く抑えることが可能なので当時はシティーオフローダーとも呼ばれ大人気になりました。

そんなクロスオーバーSUVですが、これを購入した層はオシャレなSUVの外観をしていて家族で多目的に使える乗用車を求める人たちでしたので、居住性や利便性・コストパフォーマンスが重視されてその乗り味も誰にでも扱いやすい易しい性質の車が多くを絞めていました。

そんな中でフォレスターはかなり尖がった性格の異色の車で、そこがある意味でスバルらしい車でした。

車高は高くなり林道やラフロードを走ることを目的としていましたが、スバルの目的はそれだけではありませんでした。縦置き水平対向のハイパワーのターボエンジンとスバル自慢の4輪駆動システムを組み合わせてシンメトリカルAWDを採用して最速のクロスオーバーSUVに仕上げてきたのです。

それが顕著に表れているのは、通常はラフロードでの走破性と街乗りの乗りやすさを考えて低速からトルクが出るエンジンを組み合わせるのが常設なところを、フォレスターのエンジンは高回転型で高出力でスポーツカー顔負けのターボエンジンとして高速巡行性と高い運動性能が重視されていた点です。

しかも発売当初は全てのグレードのエンジンは、250馬力のEJ20型 水平対向4気筒DOHCターボ 2.0Lのみというおよそスポーツカーの様な徹底ぶりでした。

そんなSUVの皮を被ったスポーツカーという異色の存在がスバル・初代フォレスターでした。素晴らしい仕事をしてますね、グッジョブです!スバルさん。

スバル2代目フォレスター SG系

販売期間 2002年 – 2007年zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (640x305)フォレスターは2002年にフルモデルチェンジをしてキープコンセプトということで初代と正常進化という説明の元で完成度を上げました。ボディーラインなどは確かにさらに複雑なものとなりレベルアップしたものと言えます。

しかし初代フォレスターの発売時には250馬力あったパワーは220馬力までデチューンされてパワー重視の最速SUVという方向性よりも街乗り重視の扱いやすい車へと路線変更がされて普通の車となっていました。

スバル3代目フォレスター SH系

販売期間 2007年 – 2012年

2007年に3代目フォレスターにモデルチェンジすると大型化と車高アップを行いこれまでのクロスオーバーSUVとは言え乗用車やステーションワゴンに近い路線から本格的なSUVを目指したクロスオーバー車に変わって登場しました。zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (640x442)実はこれはスバル車の人気の高いアメリカ市場からの評判は良かったものの従来の日本のフォレスターファンから余り評判が良くなく完成度の高いライバルが多く存在することもあり、車自体の出来が悪くなないのですが、大きな存在感を示すことが出来ないモデルになってしまいました。

スバル4代目フォレスターSJ系

販売期間 2012年 – 現在

そして遂に現行の4代目フォレスターの登場となります。

独自の路線で新規の市場を開拓して成功した初代から、キープコンセプトのと言いながらより多くのユーザーを取り込もうとして失敗した2代目そして従来のマーケットを取ることで起死回生を狙いライバルに埋もれてしまった3代目と迷走が続いたフォレスターでしたが、ここでやっと1つの答えを見つけます。zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (640x466)アメリカ市場の人気を鑑みて更にその方向に純化することにしてエクステリアもそうですが本格的クロスカントリーを目指した高い走行性能を持ったクロスオーバーSUVと生まれ変わります。

もともとSUVに関する技術力には定評のあるスバルでしたので、多くの技術を惜しむことなく投入して高い性能を発揮させます。エンジンは新世代ボクサーエンジンでレスポンスの良さと滑らかさそして燃費性能を両立し、ターボエンジンは最新のツインスクロールタービンに直噴技術を組み合わせ高出力と低燃費を同時に実現することに成功しています。

更にスバル自慢の独自のシンメトリカルAWDと更に進化した安全予防機能のアイサイト(EyeSight)の装備などの総合力により長年の瞑想に終止符を打った車として4代目フォレスターの誕生となりました。

それは販売面でも明確に表れてアメリカ市場は当然としても日本でも販売予定台数を常に超えるセールスを実現したモデルになりました。

長年の苦労がやっと実った成功モデルが4代目のフォレスターとなるだけに、5代目となる新型フォレスターがどのようなモデルになるのか実に興味深いところです。

スバル4代目フォレスターの主要スペック概要

  • ボディーサイズ全長x全幅x全高:4610mmx1795mmx1735mm
  • ホイールベース:2640mm 車両重量:1510kg~1610kg
  • 乗車定員:5名
  • エンジン種類:水平対向2L4気筒FB20型DOHC16バルブガソリンエンジン
  • 最高出力:148ps(109kW)/6200rpm/最大トルク:20.0kgf-m(196N・m)/4200rpm
  • エンジン種類:水平対向2L4気筒FB20型DOHC16バルブ直噴ターボ“DITガソリンエンジン
  • 最高出力:280ps(206kW)/5700rpm/最大トルク:35.7kgf-m(350N・m)/2000-5600rpm
  • トランスミッション:マニュアルモード付リニアトロニックCVT&6MT
  • タイヤサイズ:225/60R17

現行フォレスターの主要スペックは上の様になります。

エンジンは最高出力で280馬力と強力なエンジンが搭載されています。これは初代から引き継がれる伝統ともいえるものですね。

そしてそのエンジンはスバルの珠玉の水平対向ボクサーエンジンが搭載されています。

スバルの水平対向ボクサーエンジンとは?

水平対向エンジンは通常ピストンの動きは上下運動としているのに対して左右にピストンを水平に動かすエンジンを指します。別称でボクサーエンジンと呼ぶ理由はボクサーが左右のグローブを胸の前で打ち合わす様子とピストンの動きが似ているために付いた呼称です。

この水平対向エンジンは現在は国内のメーカーではスバルのみ(共同開発したトヨタ86はスバルの水平対向エンジンを積んでいます)が海外でもポルシェのみが生産しています。

ただし同じ水平対向エンジンですが、スバルのエンジンは左右のピストンは右ピストンが上死点の時には左ピストンが下死点となる様に反対となる動きをしますが、ポルシェのエンジンは右ピストンが上死点の時には左ピストンも同じ上死点となる左右同じ動きとなります。

因みにこの水平対向エンジンは、メルセデスベンツの創始者にして自動車自体の発明者とも言えるカールベンツが発明したエンジンです。

では水平対向エンジンが通常の直列エンジンやV型エンジンに対してのメリットをは何なのでしょう?

1つ目はピストンが水平に配置されるためにエンジン自体を薄く作ることが可能でそのためにフラットエンジンとも呼ばれ、そのためにポルシェの6気筒エンジンがフラットシックスと呼ばれるのです。

そして車の構成パーツで最も重いエンジンを水平対向のその薄さを生かし低くマウントできるために車の運動性能を向上する上で大きなメリットとなります。

2つ目はピストンの動きが左右対称となるために振動を打ち消し合う効果がありマウントなどでの振動対策は不要でコストパフォーマンスに優れる上にエンジンフィールはスムーズなものになります。

3つ目は好みの出るところですが、独特のエンジンサウンドになります。当然ですがエンジンの構造が違うのでドロドロとしたエンジンサウンドも魅力の1つです。このサウンドが好きでスバル車に乗っている人も多いと思います。しかしスバルとしてはサウンドは技術的に未熟さゆえに発生していたものとして最新のボクサーエンジンでは昔の様なサウンドは抑えられてきています。

この様な特色を水平対向エンジンは備えています。しかし他のエンジンも改良がされ上にあげたメリットも大きなアドバンテージとは言えなくなってきているのも事実です。

現代における水平対向エンジンの特色の最たるものはその独自のエンジンフィールとサウンドそして世界のスポーツカーポルシェとスバルしか造っていないエンジンであるという拘りかもしれません。

昔のハッキリとしたボクサーサウンドを聞ける動画を個人でアップされている方がいましたので↓に紹介させて頂きます。

このサウンドですよね、ボクサーは。この音に惚れこんでいる人も大勢いるわけです。

スバル4代目フォレスターのボディーカラー

フォレスターのボディーカラーは全部で9色となります。ただしクォーツブルー・パールはX-BREAK専用色となります。

クリスタルホワイト・パール

オプションカラー 32,400円高(消費税込)アイスシルバー・メタリックダークグレー・メタリッククリスタルブラック・シリカヴェネチアンレッド・パール

オプションカラー 32,400円高(消費税込)ジャスミングリーン・メタリックセピアブロンズ・メタリックダークブルー・パールクォーツブルー・パール

X-BREAK専用色

スバル4代目フォレスターの試乗インプレション動画

現行フォレスターも試乗してのインプレション動画がアップされています。

やはり文字と動画では伝わる情報量が違うので参考になります。

これはトヨタのグループ会社のアップした動画です。同じグループ会社としては逆にライバル関係ともいえるので車の出来は気になるところでしょうね。

 ちょっと☕コーヒーブレイク☕

車が好きな人にここで少し耳寄りな情報があります。
それは車を購入するのにちょっとしたコツを知っているだけで20万円以上安く買えたりします。
ディーラーとの交渉前の準備や下取り車の売却方法だったりします。
誰にでも出来る簡単な方法ですので、下の記事を読んで参考にしてみて下さい。

誰でも出来る!20万円以上新車を安く買う4つの法則

2017.09.08

スバル新型フォレスターのフルモデルチェンジ情報

ではここからスバル新型フォレスターのフルモデルチェンジ情報を見ていきましょう。

新型フォレスターのエクステリアデザイン

スバル新型フォレスターだと予想されていたコンセプトモデルがあります。

2013年のモーターショーで初めて登場したクロスオーバーSUVのコンセプトカーVIZIVが、VIZIV FUTURE CONCEPTへと更に進化しましたが、これは元々新型フォレスターとして考案されたものだと見られていたものです。

どうですか?新型フォレスターのイメージそのままでしょう。噂通りこれが新型フォレスターのベースとなるのは確実ですね。

フロントマスクとフロントフェンダーのラインが複雑に絡み合う非常に凝ったデザインでカッコいいですね。

このVIZIV FUTURE CONCEPTではBピラーの無いデザインとなっています。居住性やデザインを優先するクロスオーバーSUVならこのクーペスタイルもありとは思いますが、走破性を重要視しているフォレスターでは車体剛性で大きく不利となるBピラーレスのボディースタイルはあり得ないと思いますので、イメージはこのままで市販車では変更になるのではないかと思います。

逆にもしBピラーレスで出すとしたら成功した4代目フォレスターとは違う路線のモデルとして挑戦するということになるのでそれはそれで楽しみな車となりますね。

流石にインテリアに関してはコンセプトモデルという感じなので、ほぼ一新されるでしょうけど。za (558x412)  出典 http://www.subaru.jp/tms2015/lineup/zaaaa (561x354)ライトに関しては変更となるでしょうね。 zaaa (560x352)Bピラーの無いハードトップスタイルとなっています。 zaaaaa (553x351)クロスオーバーSUVの中でもオフロードの走破性を売りにしているフォレスターですから、ボディ剛性を優先して市販化させる時にはBピラーのあるボディー形状と変更されると思われます。 zaa (562x382)  zaaaaaaaa (559x328)  zaaaaaaa (560x353)  zaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa (559x396)街中を走っていたとしても違和感を感じないほどの完成度ですね。 zaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa (560x395)  zaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa (559x396)  zaaaaaaaaaaaaaaaaaaa (562x398)  zaaaaaaaaaaaaaaaaaa (562x390)リアバンパーがスライドして荷台になるんですねぇ。このアイディアは素晴らしいですね。是非市販化して貰いたいものですね。zaaaaaaaaaa (563x400)内装に関してはコンセプトモデルという感じですね。
zaaaaaaaaaaaaaaaa (560x399)でも基本デザインをこれで実現できるならカッコいいですね。 zaaaaaaaaaaaaa (559x399)  zaaaaaaaaaaaa (555x398)  zaaaaaaaaaaaaaaaaa (560x399)これは動画になります。動いている姿を見るとよりイメージしやすいと思います。 実はリアドアはスライドドアという驚きもあります。

フルモデルチェンジのスバル新型フォレスターのエンジン予想

ガソリンエンジン

通常エンジンは2種類が用意されます。

○FB16型水平対向直噴DOHCターボ インテリジェントDITエンジン

最高出力170ps/5,600rpm  最大トルク25.5kgm/4,800rpm JC08モード燃費 15km/L

レヴォーグで初めて搭載されたスバルのメインのダウンサイジング直噴ターボエンジンを改良して搭載すると予想されています。

FA20型水平対向4気筒 2.0L 直噴DOHCツインスクロールターボインテリジェント DITエンジ

最高出力300PS/5,600rpm   最大トルク40.8kgm/2,000 – 4,800rpm

ハイパワーエンジンとして用意されるのは2Lのツインスクロールターボエンジンです。

スポーツカー並みの300馬力のパワーと40㎏を超えるぶっといトルクを発生させるエンジンです。

プラグインハイブリッドエンジン

○FB16型水平対向直噴DOHCターボ インテリジェントDITエンジン+モーター

現在開発中とみられるプラグインのハイブリッドエンジンです。

ダウンサイジングのFB16型の水平対向直噴DOHCターボ インテリジェントDITエンジンに電気モーターを組み合わせるもので燃費向上だけを考えたタイプではなく、パワーを犠牲にすることなく燃費を改善するスバルらしいエンジンとなりす。

このエンジンは埋め込み式の永久磁石をフロント側に1基 リヤ側には2基備えるようです。

ただしフルモデルチェンジの時にはこのプラグインハイブリッドはラインナップにない可能性が高く、遅れること1年での追加モデルとして登場する可能性が高いです。

ディーゼルエンジン

○EE20型水平対向ディーゼルエンジン

実はアメリカで売られているフォレスターにはディーゼルエンジンを搭載したモデルが存在します。このエンジンの実績も高く、インプレッサレガシーにも搭載されているものです。

日本ではスバルのディーゼルエンジンの需要が少ないですが、マツダを筆頭に人気が出てきています。

スバルファンの中からディーゼルの人気が日本でも高まれば投入される可能性は十分にあるでしょう。

フルモデルチェンジのスバル新型フォレスターのボディーサイズ

全長4,435mm×全幅1,920mm×全高1,530mm    

ホイールベース2,730mm

5代目のフォレスターは成功した4代目フォレスターキープコンセプトモデルになりますので、ほぼイコールのサイズとなります。

日本の道路事情を考えるとこの辺がジャストサイズで更に大きい北米向けのモデルは別に開発がされています。

新型フォレスターのプラットフォーム

現在のスバルは次世代型プラットフォームに切り替えが行われていて新型フォレスターでも最新のスバルグローバルプラットフォームを使用します。

スバルグローバルプラットフォームは、スバルの新世代プラットフォームで剛性と設計の自由度を向上したプラットフォームで更にハイブリッドシステムの使用を前提としていることが特徴です。

インプレッサで初採用となり非常に評判が良いので新型フォレスターもレベルが上がることが期待されます。

フルモデルチェンジのスバル新型フォレスターの駆動システム

VIZIV FUTURE コンセプトに搭載されていたリヤ独立モーター駆動タイプシンメトリカルAWDが実際に搭載されているのかが注目を集めています。

このリヤ独立モーター駆動タイプシンメトリカルAWDは前輪はエンジンからのパワーで駆動しますが、後輪は後部に設置するモーターで駆動させる電気式の新しいAWDとなります。このシステムならフロントのエンジンパワーを後輪に伝える必要がなくなるためにドライブシャフトが不要となります。

もしドライブシャフトが無くなれば、車体の軽量化が可能ですしエンジンパワーの伝達ロスもなくなるために燃費は大きく向上します。またフロア下にスペースが空きますので低床化やガソリンタンクの異動も可能となり運動性能や居住性・積載性と多くの面でメリットが生まれる画期的なことです。

更に独立しての駆動システムですからその力配分をコンピューター制御で細かく設定できれば走行性能も大きく向上します。

この技術はAWDシステムとしては革新的なものですので是非市販化の実現をして貰いたいものです。

フルモデルチェンジのスバル新型フォレスターのトランスミッション

ショートストローク化された6速MTリニアトロニック方式の CVTが選択出来ます。

プラグインハイブリッドモデルに関しては、高トルク対応リニアトロニック CVTが採用となります。

新型フォレスターの安全装備

2017年にはアイサイトが次のステージver.4ツーリングアシストへと進化します。このアイサイトver.4のツーリングアシスト新型フォレスターに搭載される予定です。

更に注目なのは半自動運転システムも搭載されると言われており、高精度地図データをベースとして全方位レーダーと高精度GPSを組み合わせることで実現するもので、総合的な情報システムとして次世代の安全運転サポートシステムとなります。

そしてその技術の応用から自動駐車に関しても出来るようになるようです。

フルモデルチェンジのスバル新型フォレスターの予想価格

新型フォレスターは基本から見直される車体と新装備の搭載から現在の約200万円強から約300万円の車両価格はあがることは必須となります。約50万円の上がり幅となり250万円から350万円の価格帯となるでしょう。

これはスバルにはXVがありますので、差別化の意味もあり車格アップとなるようです。

更に追加モデルとなる予定のプラグインハイブリッドですが500万円前後となることが予想されています。

新型フォレスターの予想発売時期

フルモデルチェンジした新型フォレスターの発売時期ですが2017年の可能性があったようですが、2017年は通常の年次改定でアプライドE型として現行モデルの最終型が発売になりました。

スバルのモデルは年改と呼ばれる1年ごとにマイナーチェンジを公式に行いこれをアプライドA、アプライドBと1年ごとにアルファベットが進むことで年改を判断できるようになっています。

これによりスバル新型フォレスターのフルモデルチェンジの発売は2018年の春から夏に登場することがほぼ確定しています。

そしてその前に市販モデルに近い形のモデルが東京モーターショーに出展されることとなるでしょう。

新型フォレスターのライバルのモデルチェンジ

フルモデルチェンジしてリニューアルされるスバルのフォレスターですが、他社のライバルの車両の動向も気になりますよね。同じミドルクラスのSUVの動向を見てみましょう。

ホンダ新型CR-V

aaaaaaaaaaaaaaaaa (640x390)本来は最大のライバルであるRAV4はモデルチェンジに関しては難しい状況で見えてこないために、ホンダのCR-VがこのクラスのSUVの代表でありジャンルを開拓したパイオニアと言えます。

CR-Vは次のフルモデルチェンにでは少し方向性を変えて7人乗りを前面に出したSUVとなるようでオフロード走行もこなせるミニバンの様なモデルとなりそうです。

そういう意味では新型エクストレイルとは異なるユーザー層の車となる可能性が高そうです。

詳しくは⇩の記事を読んでみて下さい。

ホンダ新型CR‐Vは7人乗りにモデルチェンジ!国内は2017年発売か?

マツダ新型CX-5

zgggggggggggggg-640x335CX-5は、今ノリにノッテいるマツダのSUVの代表車です。マツダのスカイアクティブの第1段の車で人気を集めています。そんなCX-5も新型にフルモデルチェンジしました。

スカイアクティブもこれからセカンドステージにこれから入るのですが、その第1弾がフルモデルチェンジした新型CX-5となるのではないかと予想されていました。しかもその第2世代のモデルにはマツダの渾身作であるクリーンディーゼルにハイブリッドシステムを組み合わせた新エンジンを搭載するとも言われていました。

現行車種も人気なだけに新型の内容は気になりますね。さぁどうなったのでしょうか?

詳しくは⇩の記事で。

2017年CX-5が新型にフルモデルチェンジ!ハイブリッドディーゼル搭載か?

ニッサン新型エクストレイル

bbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbb (611x323)初代の頃から引き継がれるスタイリッシュでスポーティーな外観と高性能な走行性能に環境対策もされている点などから多くの支持を集めているSUVです。

そのモデルチェンジの内容は↓の記事に詳しく書いてあります。

2016年のニッサンの新型エクストレイルのモデルチェンジの内容とは?

ミツビシ新型パジェロ

本格的なクロスカントリーと言えばやはりミツビシのパジェロを連想する人も多いのではないでしょうか?

石原都知事のディーゼル規制を受けて勢いを失ったミツビシのフラッグシップ車ではありますが、世界的なSUVブームを受けて新型で王者復活を目指します。

苦境にあるミツビシだけに本当にパジェロの成功に社運が掛かっていると言えます。新型パジェロに関する記事は下になります。

新型パジェロで王座復活へ!フルモデルチェンジの内容とミツビシの願い

スバル ・フォレスターが新型へフルモデルチェンジのまとめ

スバルの初代フォレスターは本当にスバルらしい斬新なコンセプトから生まれた個性ある良い車でした。

それが日本のメーカーでは良くあることですが、マーケティングというものに流されて洗礼されたコンセプトがボヤケタアイデンティティーのハッキリしないモデルとなり迷走してしまいました。

4代目となり方向性は変わりましたが、やっとコンセプトのしっかりとしたモデルに戻り成功した歴史があります。

フォレスターにとって次期モデルの新型フォレスターは本当に重要なモデルとなるでしょう。スバルの開発陣もプレッシャーを感じているでしょうし気合も入っていると思います。

スバルがトヨタとの提携関係を深めたことで、トヨタの商用主義な車しか造れなくなりスバルももう駄目だと言わせないためにも素晴らしい車を造って貰いたいものです。

多くのスバルファンが魅了される車を今も造り出せると見せつけて下さい。

フォレスターやエクストレイルなどの新車を買おうか考えている人に必ず車が安く買える方法があります。簡単な方法ですので是非実行して大好きな新車を安く買って快適なカーライフを手に入れて下さいね。

”車を買うときに得する方法”を紹介をしたいと思います。

新しい車が欲しいなぁって思ったら欲しい車をディーラーに見に行って試乗したりしますよね?その時は好きな車を目の前にして本当にワクワクして楽しいものです。そして殆どの人はそのハイテンションのまま見積りを受け取り値引き交渉を始めていると思います。

これっ、絶対に止めて下さいっ!

これでは丸腰のままで戦に出るようなものです。車の購入の値引き交渉は戦いなんです。戦というものは戦いが始まる前に8割は結果は決まっています。必ず準備をして臨むようにしましょう。

準備をして交渉に臨むこれ正に勝つべくして勝つです。

1.最大値引きを勝ち取るには販売店同士で競合させるのがベスト

本命のディーラーに新車を見に行く前に必ず競合させる車種と販売店を想定して下さい。同じ車で違う系列店ならベストですし他社のライバル車と販売店でも良いです。

先ずはライバル店に訪問して見積りを出して貰いましょう。そしてその見積りと情報を持って必ず最後に本命の販売店に行きましょう。

2.重要なのは値引きより下取り!そしてディーラー下取りは安いという現実

大切なことなのでもう1度書きます。

車を安く買うのに大事なことは、値引き額よりも下取り査定額の方が重要

と言うのは車両値引き10万円を引き出すのは本当に大変なんです。でも買取りの専門業者の下取り価格ならディーラーと比べて10万円どころか2・30万円以上も高額なことも普通だからです。

知人のレクサスでは70万円以上も高かったです。でもこれは車両価格の高いレクサスだからですけどね。

実際の買取り専門業者への依頼方法とはインターネットで簡単な必要事項を入力するだけです。その後に電話があり向こうから車を見に来てくれます。

高額査定を引き出すコツは、依頼する買取りサイトは複数社の見積りが一括で取れる査定サイトを選ぶこと、そして最低2社へ依頼することです。これは1社の一括査定で複数社に依頼しても業者同士が顔なじみで談合されることもあるからです。

2社に同時に依頼をして競争原理を確実に働かせて買取り額を高めて下さい。私のおススメの買取り査定はかんたん車査定ガイドカーセンサーネット査定です。

おススメの理由は、どちらもガリバー等の大手を含めて一括で依頼出来る点と更にかんたん車査定ガイドは入力と同時に下の画面の様にあなたの車の相場額が表示される点にあります。

もし今すぐに売る予定はなくても自分の車がいくらの価値なのかは今後を考える上で知っておいて損はないでしょう。予想以上に高額な査定額だったから今すぐに好きな新車に買い替えることにしたという嬉しい話も珍しくないんです。

かんたん車査定ならその場で入力するだけで価格が分かりますからね。

あなたの車も調べてみたら予想以上に高額な値がついて驚くかもしれませんよ?

dddddddddddddddd

この2つのサイトでの見積り依頼をすれば競争原理が働き高額査定が出る可能性はかなり高いです。更に確実とするなら業界で評価の高いズバット車買取比較にも頼めば確率は上がります。

でも査定業者が多くなり過ぎると対応が大変ですから、2社だけで十分だとは思いますよ。

そして見積書を持ってディーラーに行って下さい。そうすれば買取り業者の見積額を基準に下取り価格を提案してきます。その額と比較して高い方に売れば良い訳です。基準がないとディーラーが安い見積りを出しても分からないですからね。

この様に万全な準備をして値引きと下取りの両方から最大値引きを引き出しましょう。

特に下取りはディーラーの見積もりだけでは違いも分かりませんし、カーナビやエアロや海外旅行の代金ぐらいは簡単に差が出ますから試してみることをおススメします。

おススメはこの2社⇒かんたん車査定ガイドカーセンサーネット査定

スポンサーリンク




値引き交渉の詳しいテクニックを知りたい人には⇩の記事で説明しています。

誰でも出来る!20万円以上新車を安く買う4つの法則


スポンサーリンク