マツダ3列シートの新型CX-8が登場!プレマシービアンテのモデルチェンジ後継車

新型車CX-8がプレマシーとビアンテの継承車として発売へ

自動車メーカーもグローバル化が進み厳しい時代となりました。コスト削減の中でどうしても1車種に対して生産量が必要となり大メーカーが有利の時代となりました。

その中での選択は、トヨタやニッサンの様に合併や提携を増やして規模の拡大を求めるか、選択と集中を行い得意ジャンルでの専業メーカーとしての方針とするかです。

マツダは技術屋集団という気質もあり取り扱い車種のジャンルを限定しることで大規模メーカーに特定のジャンルで戦う道を選択しました。

これによりマツダはミニバンに関しては撤退する方針を決めたので、プレマシー・ビアンテ・MPVは順を追って生産が終了しています。

そしてそれまでのミニバンの受け皿として3列シートのSUV・CXシリーズが登場することとなります。

それが海外ではすでに発売済みの3列シート7人乗り大型SUV:CX-9であり、日本向け新開発3列シート7人乗りのSUVのCX-8になるわけです。

今回はその様な経緯で発売される新型CX-8をその時代背景も見ながら見ていきたいと思います。

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新型CX-8へと引き継がれるマツダのミニバン

マツダの会社の方針から撤退することとなったミニバンですが、現在も乗っているマツダファンのユーザーがいる訳で本来はモデルチェンジした新型に乗り替わりをする需要もありこれを受け止める受け皿がないとマツダというブランドイメージの低下やファン流出へと繋がります。

そのためにマツダはこれから特化していくSUVに3列シートで7人乗りを可能としたモデルを投入します。流石にミニバンの様な広い室内空間や利便性は望めないものの一応7人乗車可能とすることでその役割は果たせます。

そしてメーカーとしての責務も果たすこととなるのでブランドイメージの低下も免れるでしょう。

具体的には大型ミニバンのMPVが廃止されて大型SUVのCX-9が後継車種となり、ミドルクラスミニバンのプレマシー・ビアンテの後継車種が新型CX-8となる予定です。

では先ずは廃止となる予定のプレマシー・ビアンテがどの様なモデルでだったのでしょう。

マツダ・プレマシーとは?

マツダのプレマシーはマツダ最小サイズのミニバンで1999年から発売となりフルモデルチェンジを2回施して3代目が最新モデルです。

余り目立たないモデルでしたが、実は堅実な安定的な人気があるモデルであり低め安定のコンスタントに数字を出している車でした。

マツダ初代プレマシー  CP系 販売期間1999年-2005年

基本的なコンポーネンツをファミリアをベースとするモデルでファミリアのミニバンという派生モデル的位置づけでした。実際のエクステリアデザインもファミリアのイメージそのままで、特にフェイスマスクは近いものが採用されていました。

ミニバンではあるのですが、ボディーサイズが小さいために取り回しや動力性能が高い代わりに室内空間の広さや3列目のシートの快適性は最低限と言えるものでした。

とは言え、日本の一般的なクルマ事情を考えるとミニバンを購入しているユーザーでも3列シートを恒常的に使用している人は少なく実際に使用して不満を感じることもそれほど多くはなかったと考えられます。

マツダ2代目プレマシー CR系 販売期間2005年-2010年

ファミリアがモデルチェンジして新型車アクセラとなり、それを受けてプレマシーもアクセラのプラットフォームを使用することとなりボディーサイズは大型化して3ナンバーサイズとなります。

ボディーの大型化から重量が増したこともありエンジンも2.0L・2.3Lと排気量も大きくなります。

最小限のミニバンという従来の位置づけからミドルクラスのフルサイズミニバンとなりました。

マツダ3代目プレマシー CW系 販売期間2010年-現在

現在のマツダの共通コンセプトデザインとなる鼓動デザインの前コンセプトであるNAGARE(流れ)を採用したマツダの共通のデザインが採用となっています。

基本コンセプトとしては前モデルのキープコンセプトとなり革新的な改革というよりもブラシュアップした完成度の高い性能アップが行われました。

しかし2010年の発売ということでマツダの鼓動デザインとスカイアクティブ技術の採用前のモデルであり前世代的モデルであるのは否定しがたく、新型への期待が高まる中で廃止ということになりますです。

マツダ・ビアンテとは?

初代ビアンテ 販売期間 2008年7月 -現在

ホンダのステップワゴン、ニッサンのセレナ・トヨタのヴォクシーとノアとライバル社が続々とヒットを出し盛り上がりを見せていたワンボックスミニバン市場に遅ればせながら投入したマツダの野心作がビアンテです。

ライバルモデルが非常に優秀なこともあり正統派では戦いにならないこともありマツダらしいオリジナル性の高いデザインで勝負してきました。

特にフロントデザインはAピラーからブラックアウトされた一連のフロントライトのデザインは個性的でマツダらしさが前面に出たものとなりました。

室内空間に関しては3ナンバーサイズということもありクラスで最高の広さを誇り、電動両側スライドドアの開口幅もクラス最大と利便性に関しても徹底的に拘ったモデルと言えます。

しかしそのアクの強いデザインからか販売面での成績はあまり芳しくはありませんでした。

マツダ新型CX-8の予想スペック

では新型CX-8の予想主要スペックを見ていきましょう。基本的に2017年の2月にフルモデルチェンジした新型CX-5のボディー延長で3列シートとするモデルなので、当然ですが新型CX-5と同じスペックとなります。

マツダ新型CX-8のプラットフォーム

スカイアクティブ・ジェネレーション・プラットフォーム1改

新型CX-8のプラットフォームはCX-5と同じスカイアクティブ・ジェネレーション・プラットフォーム1改であり、期待されたスカイアクティブ・ジェネレーション・プラットフォーム2の採用は見送られました。

エクステリアデザインはスカイアクティブ・ジェネレーション2の第2世代鼓動デザインであり、第1と第2世代の技術が混在しているためにスカイアクティブ1.5世代と呼ばれる所以です。

次の新型モデルはアクセラかアテンザとなることが予想されていますが、どちらになるにせよスカイアクティブ・ジェネレーションの第2世代となるのは間違いないことで、スカイアクティブ1.5世代はCX-5とCX-8の2モデルだけとなるでしょう。

マツダ新型CX-8のボディーサイズ

全長4,900mm x 全幅1840mm x 全高1,730mm 

ホイールベース :2,930mm

3列シートを対置するためにCX-5よりも全長が延長されることになります。可能な限りCX-5に近いサイズへと心掛けたようです。それはCX-9との住み分けという意味も大きいですし、本来の日本の道路事情を考慮すればCX-5のボディーサイズがベストということだと思います。

因みに新型CX-5のボディーサイズは、全長4,545mm×全幅1,840mm×全高1,690mmでありCX-6のそれは全幅は同一ですが、全高で40mm・全長では355mmほど伸ばされています。

全高がたった40mmしか変わらなかったように快適性を求めた開発コンセプトではなく初代プレマシーの様に最低限の3列シートモデルであることがうかがい知れます。その表れが後部ドアはスライドドアではなくヒンジドアを採用してSUVとしての機能を優先した点からも分かります。

このことからも新型CX-8はメインマーケットを日本国内としたモデルの様です。

マツダ新型CX-8に搭載するエンジン

新型CX-5と同じ2.0Lと2.5LのNAのガソリンエンジン2.2Lディーゼルターボエンジンの搭載が検討さえていました。

そのエンジンのスペックは下記の様になります。

○SKYACTIV-G 2.0 2.0L 直列4気筒DOHC直噴エンジン
 最高出力 155ps/6000rpm  最大トルク 20.0kgf.m/4000rpm

○SKYACTIV-G 2.5 2.5L 直列4気筒DOHC直噴エンジン
最高出力184ps/6000rpm  最大トルク25.0kg-m/4000rpm

○SKYACTIV-D 2.2 2.2L直列4気筒ディーゼルエンジン
 最高出力 175ps/4500rpm 最大トルク42.8kgf.m/2000rpm

このエンジンの中からの選択で、やはりCX-8は6・7人乗りますし全長を延長することで車重が増えていることもあるのでトルクフルなディーゼルエンジンがベストマッチなのは明確なので正式に搭載が決定しています。

第2候補のSKYACTIV2.5L の直4エンジンでしたが、どうやら見送りが決定したようです。

これによりおそらくCX-8はディーゼルエンジンのみとなるようです。

新開発エンジンではないので安定的な完成度があるエンジンですね。

確かにモデルの性格的にはベストマッチなのですが、車両価格を考えるとディーゼルエンジンは高いのでその判断がどうなのか、、、、、、

マツダ新型CX-8のエクステリアとインテリアデザイン

マツダ新型CX-8のエクステリアとインテリアデザインに関してはほぼ新型CX-5と同じものとなるでしょう。

エクステリアに関しては同じフロント・リアデザインにリアのタイヤ以降が少し伸びた感じに見えるだけということで車に詳しくない人にはCX-5なのかCX-8なのか並べて見ても分からないかもしれません。

逆に言えばミニバンの後継ということで車内空間を優先させずにCX-5の美しいデザインを維持することに拘ったということです。

インテリアに関してはマツダは共有化を進めていることもあり使用できるものはCX-5と同じもので仕上げます。マツダはデミオとCX-3でさえ素材変更はあっても同じインテリアでしたから、派生車種のCX-8においては素材も同じグレードの違い程度の変更しか施されないと思います。

マツダ新型CX-8に先進技術の搭載は?

マツダの誇る最新技術に関しては他のモデルで採用されているものは全て搭載されます。

今のマツダは技術面に関しては車種ごとに分かれることはなく基本的に全車共通で搭載させていくのが方針です。

進化するi-Activsense

マツダが考える安全は、ドライバーを尊重したMAZDA PROACTIVE SAFETYの考え方に基づいていて、前方の夜間視界、後方や後側方認知の強化など認知支援領域を中心に、360°認知をさらに発展させた進化したi-ACTIVSENSEが開発されています。

内容に関してはに関しては、歩行者検知までも更なるカメラの追加で行い自動ブレーキ機能にまで繋げることも研究されています。更に追従型クルーズコントロールも全速度域対応型へと改良されることも時間の問題であることが分っていて、これからのマツダの車種に幅広く搭載する事でしょう。

これはマツダの技術陣がトヨタセーフティーセンスPスバルアイサイトに対して劣っている機能を意識しての開発であることは明白です。

この進化したi-Activsenseが搭載されることは確実でCX-5は更なる安全性能を手に入れるでしょう。下の動画はマツダのi-Activsenseへの基本的な考え方を説明したものになります。

Gベクタリングコントロール

マツダが独自に開発した技術でハンドル操作とアクセル操作で起きるGをコントロールすることで4輪の接地を大きくすることでより安定的で効率的な車の挙動を実現する技術です。

実際の評判は前評判よりもかなり高く今のマツダの意識の高さを実感させられるものとなっています。

Gベクタリングコントロールの技術的な説明の動画です。

実際のテストドライブの動画です。思った以上に車の傾きに違いがあります。これなら体感的にも感じられて当然ですね。

ナチュラルサウンドスムーザー

どうしても不快に感じてしまうディーゼルエンジンの振動と音を抑制する技術としてマツダが開発したものです。

ナチュラルサウンド周波数コントロール

更にナチュラル・サウンド・スムーザーと組み合わせることで、ディーゼルエンジンのノック音を低減して不快感を無くすナチュラル・サウンド・周波数コントロールも搭載します。

マルチインフォメーションディスプレイの改良

マツダ車の先進的なイメージを担うマルチインフォメーションディスプレイに関しても改良が行われてフルカラーディスプレイとなります。

BOSEプレミアムサウンドシステム

CX-5ではBOSEサウンドシステムがオプションとして選べましたが、BOSE が10スピーカーになって高性能化が図られてBOSEプレミアムサウンドシステムとなります。

車内での音楽の音に拘る人には朗報です。

オートホールド機能付き電動パーキングブレーキ

CX-4には装備されているオートホールド機能付き電動パーキングブレーキが新型CX-5にも装備される予定です。もはや高級車では常識となりつつある装備ですから、プレミアムカーを名乗る新型CX-5としては当然の搭載とも言えると思います。nnnnnnnnnn (601x273)

新型マツダ CX-8の価格予想

新型CX-8の車両価格に関してはCX-5の派生車種でありコンポーネンツを共有しているために車両価格に関しても約10%から20%程度高い価格帯となることが予想されます。

具体的な新型CX-8の車両価格は、ベーシックモデルが280万スタートの上級モデルは350万円となると思っていたのですが、どうもディーゼルエンジンのみの搭載となるようです。

そうなると最も安い車両価格でも300万は超えてしまうでしょうね。

そしてCX-9はこの上の価格帯のモデルとなり380万から600万円の設定となると思います。

マツダ新型CX-8の発売時期

新型CX-8の発売時期ですが、2017年の10月に開催される東京モーターショーでワールドプレミアされ年末までには発売が開始される予定でした。

その理由は今回のマツダの東京モーターショーでの新型車の発表はこのCX-8のみであり、コンセプトモデルとして新型RX-7の発表はあるとしても販売するモデルとしてはCX-8が目玉モデルとなるからです。

しかし実は開発に関しては順調であり販売も先倒しも可能ではあるのですが、東京モーターショーの目玉として温存することとしていたからです。

これが大きな変更がここで決定しました。

新型CX-8の正式発表は9月の決定!!

しかも予約は8月には開始して遅くとも11月には納車も開始します。

これは現場から、東京モーターショーの目玉として温存するよりも早く発売してほしいという声が多かったからです。

この理由は2017年の2月にフルモデルチェンしたCX-5の新型が思ったほど販売台数が伸びていないからです。

マツダはスカイアクティブ技術や鼓動デザインが業界関係者に非常に評判が良いのですが、その評価程販売台数が良くない事情があり、そもそもCX-5のモデルチェンジ自体が前倒ししたテコ入れ策でした。

その新型CX-5の売り上げが良くないので東京モーターショーの目玉にするはずのCX-8 を発売してしまうのはどうなんでしょうか?

ちょっと企業として小手先の対応に逃げてしまった悪循環を感じなくはないです。

マツダは過去にも似たような悪い状況に落ちたことがあるので心配です。

私はマツダの車造りの考え方が好きなのでここを踏ん張りどころと捉えて頑張って貰いたいです。因みにCX-8に関しては一般紙の日本経済新聞でも発売予定の記事が書かれています。

マツダは2017年末をめどに7人乗りの多目的スポーツ車(SUV)を発売する。5人乗りの主力SUV「CX―5」をベースに全長を延ばして座席を3列にする。世界的に人気が高まるSUVに車種を絞る戦略を進めるマツダは17年度中にもミニバンの自社開発・生産を終了する。7人乗りSUVの投入により、ファミリー層を中心とする需要に応える。

出典 日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ27IBA_X10C17A1TI5000/

そしてその後マツダから正式発表がありCX-8の発売は確定しました。

マツダの小飼 雅道(こがい まさみち)代表取締役社長兼CEOは、次のように述べています。「『CX-8』は、マツダらしい走りやデザイン・質感を備えながら、3列目まで大人がしっかり座れるパッケージングを実現した新型クロスオーバーSUVであり、多人数乗車とともに上質さをお求めになるお客様に向けた、マツダの新しい提案です。マツダは今後も継続的な進化を続けながら、すべてのお客さまに走る歓びと優れた環境安全性能をお届けすることで、お客さまとの間に特別な絆をもつブランドを目指してまいります。」

この発表時にはインテリアの写真も1枚公開されています。6乗り仕様です。

マツダ新型CX-8のライバル車の動向

3列シートのSUVは日本ではまだ多くはないのですがこれからブームが来るかもしれません。ただし今はスバルのエクシーガぐらいしかメジャーなクルマは存在しません。ホンダのCR-Vも3列シートモデルとなる話が出ています。

現在は明確なライバルが存在しないので他のSUVを買うかミニバンを買うかというところで悩まれる人が多いと思います。

スバル:エクシーガ・クロスオーバー7

スバルはSUVモデルなのに3列シートというモデルをいち早く日本国内に投入しています。スバルに関しても自社でのミニバンの生産はしていませんから、その点でマツダと似た御家事情があるわけです。

しかし販売面では苦戦が続いています。CX-8は同じようにならなければ良いのですが、、、

トヨタ新型C-HR

bbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbb (640x368)CX-8の購入時の悩むライバルということでSUVでは、CX-5にするか、それとも今話題のトヨタのC-HRが最有力ということになるでしょうか?

C-HRは予想以上に人気となり納車待ちの期間も長いですからそこも悩みどころとなるでしょう。

ハイブリッドの燃費の良さも売りとするモデルですね。

トヨタ新型車CHR(プリウスSUV)の驚きの性能の最新情報!12月14日に発売

ホンダ新型CR-V

aaaaaaaaaaaaaaaaa (640x390)ホンダのCR-Vも3列シートモデルの国内販売が噂されています。ヴェゼルが人気なだけに車種ごとの住み分けという意味でもCR-Vは3列シートモデル専用という可能性がある様です。

丁度、CX-5とCX-8の関係ということになりますね。

その新型CR-Vに関する情報は⇩の記事で詳しく説明しています。

ホンダ新型CR‐Vは7人乗りにモデルチェンジ!国内は2017年発売か?

マツダ新型プレマシー・ビアンテはモデルチェンジで新型車CX-8へのまとめ

当初の予測ではこの新型モデルのネーミングは新型CX-6ではないかと予想されていました。それがマツダからの正式発表でCX-8となることが判明しました。

CXシリーズの車名の数字に関しては本来の数字の割り当て順序としては6が順応なのですが、シーエックスシックスという呼び名が日本人には言い難く呼びにくいということから、呼びやすい8となったようです。

もしかすると予想よりもボディーサイズが大きくなったことも8が使われることになる理由なのかもしれません。

日本人の多くは非常時に3列シートが欲しいだけですからそれならSUVで走破性や使用用途も多彩となる3列シートSUVの方が良い気がしますね。

マツダはスポーツカーとセダン・ワゴン・SUVに特化したメーカーとしてそのジャンルであれば何処にも負けないという気概を持って世界と勝負して貰いたいです。

新型CX-8は本来のデザインのカッコ良さを維持したまま使用用途も多彩なSUVということで爆発的なヒットは難しいかもしれませんが、一部のユーザーの心をがっちり掴んだマツダらしいモデルとなるのではないでしょうか。

しかし最新の情報ではディーゼルエンジンのモデルのみとなることが決まったようです。新型CX-8の性格を考えるとベストな選択なのは間違いないのですが、最大の問題は価格が高いことです。

新型CX-8はCX-5の販売不振を補う形で東京モーターショーでのワールドプレミアの予定を早めて発売までするのに2Lの最安値となるエンジンを搭載しないのはどうなんでしょうか?

マツダの商売下手と技術者の拘りが悪い形で出てしまっているように感じます、、、、、、

新型CX-5プレマシー・ビアンテなどの新車を買おうか考えている人に必ず車が安く買える方法があります。簡単な方法ですので是非実行して大好きな新車を安く買って快適なカーライフを手に入れて下さいね。

”車を買うときに得する方法”を紹介をしたいと思います。

新しい車が欲しいなぁって思ったら欲しい車をディーラーに見に行って試乗したりしますよね?その時は好きな車を目の前にして本当にワクワクして楽しいものです。そして殆どの人はそのハイテンションのまま見積りを受け取り値引き交渉を始めていると思います。

これっ、絶対に止めて下さいっ!

これでは丸腰のままで戦に出るようなものです。車の購入の値引き交渉は戦いなんです。戦というものは戦いが始まる前に8割は結果は決まっています。必ず準備をして臨むようにしましょう。

準備をして交渉に臨むこれ正に勝つべくして勝つです。

1.最大値引きを勝ち取るには販売店同士で競合させるのがベスト

本命のディーラーに新車を見に行く前に必ず競合させる車種と販売店を想定して下さい。同じ車で違う系列店ならベストですし他社のライバル車と販売店でも良いです。

先ずはライバル店に訪問して見積りを出して貰いましょう。そしてその見積りと情報を持って必ず最後に本命の販売店に行きましょう。

2.重要なのは値引きより下取り!そしてディーラー下取りは安いという現実

大切なことなのでもう1度書きます。

車を安く買うのに大事なことは、値引き額よりも下取り査定額の方が重要

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