2016年のニッサンの新型エクストレイルのモデルチェンジの内容とは?

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新型エクストレイルのモデルチェンジが2016年に実施される

現行モデルの3代目エクストレイルの発売は2013年であり今年で3年を経過しようとしています。販売実績をみると実に3年経とうとしているモデルとは思えないほど検討しています。

その理由は初代の頃から引き継がれるスタイリッシュでスポーティーな外観なのに高性能な走行性能と環境対策もされている点などが多くの支持を集めているからだと思います。

そんな新型エクストレイルもこの2016年には大型のマイナーチェンジが予定されています。

世界世界167ヶ国で販売されるニッサンを代表するSUVだけに注目もされていてスパイショットなどからもその姿が撮影されています。

今回はその新型エクストレイルのビッグマイナーチェンジで改善されるその内容を見ていきたいと思います。

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ニッサン・エクストレイルとは?

2000年から発売されているミドルクラスのクロスオーバーSUVです。現行車種が3代目となります。ミドルクラスSUVが世界的なブームとなる前から存在する1台になります。

スポーツギアと言った便利に使える道具としての存在感を示し、若者にオフロード車のファッション性が受けて人気となりました。

初代エクストレイル  T30型(2000年-2007年)

ad (640x330)初代のエクストレイルは先行して成功していたトヨタRAV4ホンダCR-Vを追いかけて発売されたモデルで開発コンセプトは”4人が快適で楽しい、200万円の使える四駆”というものでした。

デザイン的にはRAV4CR‐Vが都会的で良い意味でも悪い意味でも乗用車的だったのに対してオフロード車的な外観を若者向けにオシャレに書き直した少し武骨なデザインが存在感を生んで好評でした。

CMでも若々しくスポーティーなものが多かったです。⇓下が当時のエクストレイルのCMになります。

2代目エクストレイル T31型(2007年-2015年)

add (640x369)人気となった初代エクストレイルのコンセプトをそのままに技術的に進化させたモデルとなります。エクステリアデザインも初代モデルと近いものがあり遠目に見たのでは見分けが付かないほどでした。

プラットフォームはCプラットフォームと使い、時代に合わせて前期型に搭載していたターボエンジンは平成17年の排出ガス規制で適合外となり廃止にして、ルノーと共同開発のディーゼルエンジンの2000ccターボを搭載しました。

CMのイメージも初代エクストレイルと同じものとなっています。

3代目エクストレイル T32型(2013年-現在)

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ルノーとの共同開発のCMFプラットフォームをベースとした車種になります。初代。2代目の武骨なスポーツギアといったエクステリアデザインから路線変更してフロントマスクもニッサン統一のVモーショングリルが採用となり都会的で現代的な外観となりました。

世界戦略車として多くの国で販売され、北米ではローグと言う名前で販売されています。

ニッサン新型エクストレイルのエクステリアデザイン

今回の新型エクストレイルの変更点は外観にも手が加えられます。それが確実視される理由にスパイショットで撮影された画像があります。

カモフラージュが施されてはいますが、かなハッキリとその姿が分るものでありその姿を見れるのもそう遠くはない日であることが窺い知れます。

エクステリア上の変更点で言われていることをまとめてみます。

  • フロントヘッドライトはブーメラン型をしたLEDヘッドランプシグネチャーへ変更
  • フロントグリルは日産の統一デザインのVモーションがより強調されたモノに
  • リアもフロントと強調するようにブーメラン型のLEDリアコンビランプへと変更
  • 前後のバンパーもよりボリュームのあるものに変更
  • サイドミラーの形状を変更
  • ルーフ後方のアンテナはシャークフィンタイプに変更

これだけのことが化粧直しとして実施されると見られています。カモフラージュされていますがスパイショットの写真で見てみましょう。bbbbbbbbbbbbbbbbbbbb (572x421)Vモーションがカモフラージュの上からでもハッキリわかりますね。bbbbbbbbbbbbbbbbbb (619x411)  bbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbb (569x413)フロントフェンダーは変更なしでバンパーに手を加えるのが良く分かります。
bbbbbbbbbbbbbbb (619x412)  bbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbb (613x374)  bbbbbbbbbbbbbbbbbbbbb (614x376)ミラーも形状が異なりますが、その前にミラー部分にカモフラージュがあると変更することが良く分かりますよね。
bbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbb (616x372)  bbbbbbbbbbbbbbbbbbb (617x410)アンテナがシャークフィンタイプであることが分かります。bbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbb (580x395)リアバンパーが変更になることはそこにカモフラージュしてくれて強調してくれているようです。
bbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbb (574x414)リアのランプがブーメラン型のLEDリアコンビランプへと変更されていることが分かりますね。 bbbbbbbbbbbbbbbbb (617x409)上記11点の画像の出典 http://www.autoevolution.com/news/2017-nissan-rogue-spied-with-cosmetic-updates-104511.html#agal_2

マイナーチェンジ後の新型エクストレイルの外観が意外と想像がついたのではないでしょうか?でもカモフラージュは全体にかけないとダメですよね。

これでは変更になる箇所を教えてくれている様なものですね。

ニッサン新型エクストレイルの予想スペック

ではニッサン新型エクストレイルの詳細予想を見てみましょう。

新型エクストレイルのプラットフォーム

CMFプラットフォーム

マイナーチェンジなので当然ですが、現行車と同じルノーと共同開発したグローバル統一プラットフォームのCMFプラットフォームです。

新型エクストレイルのボディーサイズ

全長4,640mm x 全幅1,820mm x 全高1,715mm

ホイールベース 2,705mm

新型エクストレイルのトランスミッション

エクストロニックCVT(無段変速機)と6MT

新型エクストレイルの駆動方式

FFと4WD(4輪駆動車)

同じくFFと4WD4輪駆動車)となります。bbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbb (640x331)

ニッサン新型エクストレイルの搭載エンジン

国内販売用に用意されるエンジンは、2L 直列4気筒 DOHC エンジン(MR20DD型)のハイブリッドモーターが付きと無しの2種類となります。

◎ハイブリッドエンジン:2L 直列4気筒 DOHC エンジン(MR20DD型)+モーター

 1モーター2クラッチ・パラレル方式

 最高出力:150PS/6000rpm  最大トルク:21.5kgm/4400rpm

 モーター:RM31型

 最高出力 :42PS  最大:トルク16.5kgm

 モーター電池:リチウムイオン電池

 燃費JC08モードで20.6km/L

◎ガソリンエンジン:2L 直列4気筒 DOHC エンジン(MR20DD型)

 最高出力:150PS/6000rpm  最大トルク:21.5kgm/4400rpm

 燃費JC08モードで16.4km/L

クリーンディーゼルエンジンの追加

搭載予定のM9R型エンジンは、ニッサンとルノーで共同開発されたクリーンディーゼルエンジンで生産はフランスにあるルノーのクレオン工場でされています。

クリーンディーゼルエンジン:M9R型2L直列4気筒コモンレールディーゼルエンジン

最高出力:173PS /3,750rpm  最大トルク:36.7kgf·m /2,000rpm

ルノーには現在も搭載されているエンジンで人気も高くそのために日本でも要望される声が高まっての搭載となります。

現在のエクストレイルハイブリッドエンジンが人気ですから、マツダのクリーンディーゼルが人気の様に新型エクストレイルに搭載されれば、人気が出ることは間違いないでしょう。bbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbb (611x323)

新型エクストレイルの安全装備の追加

最新安全運転支援システムに関しても追加が行われます。

自立走行技術パイロットドライブ 1.0(Piloted Drive 1.0)の搭載です。その実力を早く見てみたいですね。

新型エクストレイルのインテリア

今回のマイナーチェンジでは大きな変更は行なわれません。細かい部分の変更のみに留めるようです。

新型エクストレイルの発売時期

 初代のT30と先代のT31の時には約3年のスパンでマイナーチェンジがありました。

このT32のエクストレイルに関しても2017年内のモデルチェンジは確実で早ければ8月とも予想されています。bbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbb (615x324)

新型エクストレイルのライバル

マイナーチェンジしてリニューアルされるエクストレイルですが、他社のライバルの車両の動向も気になりますよね。エクストレイルと同じミドルクラスのSUVを見てみましょう。

ホンダCR-V

aaaaaaaaaaaaaaaaa (640x390)本来は最大のライバルであるRAV4はモデルチェンジに関しては難しい状況で見えてこないために、ホンダのCR-VがこのクラスのSUVの代表でありジャンルを開拓したパイオニアと言えます。

CR-Vは次のフルモデルチェンにでは少し方向性を変えて7人乗りを前面に出したSUVとなるようでオフロード走行もこなせるミニバンの様なモデルとなりそうです。

そういう意味では新型エクストレイルとは異なるユーザー層の車となる可能性が高そうです。

詳しくは⇩の記事を読んでみて下さい。

ホンダ新型CR‐Vは7人乗りにモデルチェンジ!国内は2017年発売か?

マツダCX-5

zzzzz (640x459)今、ノリにノッテいるマツダのSUVの代表車です。マツダのスカイアクティブの第1段の車で人気を集めています。そんなCX-5も既にフルモデルチェンジの話が出てきています。

スカイアクティブもセカンドステージにこれから入るのですが、その第1弾もフルモデルチェンジしたCX-5となるのではないかと予想されています。しかもそのモデルにはマツダの渾身作であるクリーンディーゼルにハイブリッドシステムを組み合わせた新エンジンを搭載するとも言われています。

現行車種も人気なだけに新型の内容は気になりますね。

詳しくは⇩の記事で。

2017年CX-5が新型にフルモデルチェンジ!ハイブリッドディーゼル搭載か?

スバル・フォレスター

zaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa (627x414)今、最も勢いに乗るメーカーのスバルが販売するフォレスターです。スバルのお家芸である4WDシステムにスバル伝統のボクサーエンジンを積んでいる車両で悪い車である訳がないですよね。

しかも今は世界的なSUVブームですから注目が高いフォレスターですから、その内容が気になるところです。

詳しくは⇩の記事にあります。

スバル・フォレスターが新型へモデルチェンジ!プラグインハイブリッドは?

ニッサン新型エクストレイルのモデルチェンジのまとめ

現行モデルでも人気があるエクストレイルですから、これだけのリニューアルを行えば人気となることは確実でしょう。

グレードの追加に関してもハイブリッドモデルに内外装を充実させた新しいグレードが設定されるようですし、更に遅れること約半年でエクストレイル・ニスモも発売となります。

人気が出ることが確実も思われるクリーンディーゼルも導入される予定ですしマイナーチェンジで完成度を高めて万全の状態となりますね。

ライバルであったRAV4CR-Vの存在感が薄くなっている中エクストレイルマイナーチェンジによる魅力の増強を受けてロングセラーになることは間違いないでしょう。

ビッグマイナーを受けた新型エクストレイルの登場が今から本当に楽しみです。

エクストレイルやCRV等の新車購入を考えている方にはぜひ知っておいて貰いたいことがあります。下にそのことを書きましたので、読んで新車購入の参考にして下さい。

”車を買うときに得する方法”を紹介をしたいと思います。

新しい車が欲しいなぁって思ったら欲しい車をディーラーに見に行って試乗したりしますよね?その時は好きな車を目の前にして本当にワクワクして楽しいものです。そして殆どの人はそのハイテンションのまま見積りを受け取り値引き交渉を始めていると思います。

これっ、絶対に止めて下さいっ!

これでは丸腰のままで戦に出るようなものです。車の購入の値引き交渉は戦いなんです。戦というものは戦いが始まる前に8割は結果は決まっています。必ず準備をして臨むようにしましょう。

準備をして交渉に臨むこれ正に勝つべくして勝つです。

1.最大値引きを勝ち取るには販売店同士で競合させるのがベスト

本命のディーラーに新車を見に行く前に必ず競合させる車種と販売店を想定して下さい。同じ車で違う系列店ならベストですし他社のライバル車と販売店でも良いです。

先ずはライバル店に訪問して見積りを出して貰いましょう。そしてその見積りと情報を持って必ず最後に本命の販売店に行きましょう。

2.重要なのは値引きより下取り!そしてディーラー下取りは安いという現実

大切なことなのでもう1度書きます。

車を安く買うのに大事なことは、値引き額よりも下取り査定額の方が重要

と言うのは車両値引き10万円を引き出すのは本当に大変なんです。でも買取りの専門業者の下取り価格ならディーラーと比べて10万円どころか2・30万円以上も高額なことも普通だからです。

知人のレクサスでは70万円以上も高かったです。でもこれは車両価格の高いレクサスだからですけどね。

実際の買取り専門業者への依頼方法とはインターネットで簡単な必要事項を入力するだけです。その後に電話があり向こうから車を見に来てくれます。

高額査定を引き出すコツは、依頼する買取りサイトは複数社の見積りが一括で取れる査定サイトを選ぶこと、そして最低2社へ依頼することです。これは1社の一括査定で複数社に依頼しても業者同士が顔なじみで談合されることもあるからです。

2社に同時に依頼をして競争原理を確実に働かせて買取り額を高めて下さい。私のおススメの買取り査定はかんたん車査定ガイドカーセンサーネット査定です。

おススメの理由は、どちらもガリバー等の大手を含めて一括で依頼出来る点と更にかんたん車査定ガイドは入力と同時に下の画面の様にあなたの車の相場額が表示される点にあります。

もし今すぐに売る予定はなくても自分の車がいくらの価値なのかは今後を考える上で知っておいて損はないでしょう。予想以上に高額な査定額だったから今すぐに好きな新車に買い替えることにしたという嬉しい話も珍しくないんです。

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でも査定業者が多くなり過ぎると対応が大変ですからかんたん車査定ガイドカーセンサーネット査定だけで十分だとは思いますよ。

そして見積書を持ってディーラーに行って下さい。そうすれば買取り業者の見積額を基準に下取り価格を提案してきます。その額と比較して高い方に売れば良い訳です。基準がないとディーラーが安い見積りを出しても分からないですからね。

この様に万全な準備をして値引きと下取りの両方から最大値引きを引き出しましょう。

特に下取りはディーラーの見積もりだけでは違いも分かりませんし、カーナビやエアロや海外旅行の代金ぐらいは簡単に差が出ますから試してみることをおススメします。

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