ニッサン新型エクストレイルのモデルチェンジの内容!フルモデルは2019年か?

新型エクストレイルのモデルチェンジが2019年に実施される

現行モデルの3代目エクストレイルの発売は22013年であり2017年で4年を経過しています。しかもマイナーチェンジ前でも販売実績をみると実に4年経とうとしているモデルとは思えないほど検討していました。

その理由は初代の頃から引き継がれるスタイリッシュでスポーティーな外観なのに高性能な走行性能と環境対策もされている点などが多くの支持を集めているからだと思います。

そんな新型エクストレイルも2017年の6月に大型のマイナーチェンジが行われました。

世界世界167ヶ国で販売されるニッサンを代表するSUVだけに注目もされていてスパイショットなども多くその姿が撮影されていました。

今回はそのマイナーチェンジ後の現行エクストレイルの内容と次のフルモデルチェンジで登場する新型のエクストレイルを見ていきたいと思います。

スポンサーリンク

ニッサン・エクストレイルとは?

2000年から発売されているミドルクラスのクロスオーバーSUVです。現行車種が3代目となります。ミドルクラスSUVが世界的なブームとなる前から存在する1台になります。

スポーツギアと言った便利に使える道具としての存在感を示し、若者にオフロード車のファッション性が受けて人気となりました。

初代エクストレイル  T30型(2000年-2007年)

ad (640x330)

主要諸元

全長4510mm×全幅1765mm×全高1675mmOR1750mm  ホイールベス:2625mm

車両重量:1340~1480kg 乗車定員:5名

エンジン:QR20DE 2.0L 直4 DOHC もしくはSR20VET 2.0L 直4 DOHC 

駆動方式:FF/4WD トランスミッション:4速AT (E-ATx)もしくは5速MT

初代のエクストレイルは先行して成功していたトヨタRAV4ホンダCR-Vを追いかけて発売されたモデルで開発コンセプトは”4人が快適で楽しい、200万円の使える四駆”というものでした。

デザイン的にはRAV4CR‐Vが都会的で良い意味でも悪い意味でも乗用車的だったのに対してオフロード車的な外観を若者向けにオシャレに書き直した少し武骨なデザインが存在感を生んで好評でした。

CMでも若々しくスポーティーなものが多かったです。⇓は当時の初代エクストレイルのタイでのCMになります。

2代目エクストレイル T31型(2007年-2015年)

add (640x369)

主要諸元

全長4590mm×全幅1785mm×全高1685mmもしくは1770mm ホイールベス:2630mm

車両重量:1430もしくは1530kg 乗車定員:5名

搭載エンジン

  • MR20DE 2.0L 直4 DOHC 
  • QR25DE 2.5L 直4 DOHC 
  • M9R 2.0L 直4 DOHC

駆動方式:FFもしくは4WD
トランスミッション:エクストロニックCVTもしくは6速MT

人気となった初代エクストレイルのコンセプトをそのままに技術的に進化させたモデルとなります。エクステリアデザインも初代モデルと近いものがあり遠目に見たのでは見分けが付かないほどでした。

プラットフォームはCプラットフォームと使い、時代に合わせて前期型に搭載していたターボエンジンは平成17年の排出ガス規制で適合外となり廃止にして、ルノーと共同開発のディーゼルエンジンの2000ccターボを搭載しました。

CMのイメージも初代エクストレイルと同じものとなっています。

3代目エクストレイル T32型(2013年-現在)

addd (640x446)ルノーとの共同開発のCMFプラットフォームをベースとした車種になります。初代。2代目の武骨なスポーツギアといったエクステリアデザインから路線変更してフロントマスクもニッサン統一のVモーショングリルが採用となり都会的で現代的な外観となりました。

世界戦略車として多くの国で販売され、北米ではローグと言う名前で販売されています。

ニッサン新型エクストレイルのエクステリアデザイン

今回の新型エクストレイルの変更点は外観にも手が加えられました。先ずはその姿を見てみましょう。

これはニッサンの車両紹介動画です。新型の魅力が良くわかると思います。

今回のマイナーチェンジのエクステリアに関してはスパイショットで撮影された画像が多くあり、発売前から内容が判明していた面があります。

発売前から言われていたエクステリア上のをまとめてみます。

  • フロントヘッドライトはブーメラン型をしたLEDヘッドランプシグネチャーへ変更
  • フロントグリルは日産の統一デザインのVモーションがより強調されたモノに
  • リアもフロントと強調するようにブーメラン型のLEDリアコンビランプへと変更
  • 前後のバンパーもよりボリュームのあるものに変更
  • サイドミラーの形状を変更
  • ルーフ後方のアンテナはシャークフィンタイプに変更

これだけのことが実施されると見られていた理由は、カモフラージュされていますがスパイショットの写真から分かったことです。ちょっとスパイショットの画像も見てみましょう。bbbbbbbbbbbbbbbbbbbb (572x421)Vモーションがカモフラージュの上からでもハッキリわかりますね。bbbbbbbbbbbbbbbbbb (619x411)  bbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbb (569x413)フロントフェンダーは変更なしでバンパーに手を加えるのが良く分かります。
bbbbbbbbbbbbbbb (619x412)  bbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbb (613x374)  bbbbbbbbbbbbbbbbbbbbb (614x376)ミラーも形状が異なりますが、その前にミラー部分にカモフラージュがあると変更することが良く分かりますよね。
bbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbb (616x372)  bbbbbbbbbbbbbbbbbbb (617x410)アンテナがシャークフィンタイプであることが分かります。bbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbb (580x395)リアバンパーが変更になることはそこにカモフラージュしてくれて強調してくれているようです。
bbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbb (574x414)リアのランプがブーメラン型のLEDリアコンビランプへと変更されていることが分かりますね。 bbbbbbbbbbbbbbbbb (617x409)上記11点の画像の出典 http://www.autoevolution.com/news/2017-nissan-rogue-spied-with-cosmetic-updates-104511.html#agal_2

この写真からマイナーチェンジ後の新型エクストレイルの外観が意外と想像がついたのではないでしょうか?やっぱりカモフラージュは全体にかけないとダメですよね。

これでは変更になる箇所を教えてくれている様なものですね。

 ちょっと☕コーヒーブレイク☕

車が好きな人にここで少し耳寄りな情報があります。
それは車を購入するのにちょっとしたコツを知っているだけで20万円以上安く買えたりします。
ディーラーとの交渉前の準備や下取り車の売却方法だったりします。
誰にでも出来る簡単な方法ですので、下の記事を読んで参考にしてみて下さい。

誰でも出来る!20万円以上新車を安く買う4つの法則

2017.09.08

ニッサンのVモーショングリルとは?

エクストレイルでも更に強調されたものとなるVモーショングリルとは何なのでしょうか?

Vモーショングリルとはフロントグリルに”V字に似たイメージのシルバーのガーニッシュが装着され台形のフロントグリルと切れ長で複雑な形状のヘッドランプというフロントマスクデザインです。

ニッサンは全ての車のフロントマスクをこのデザインに統一していくことを方針として発表しています。

統一のフロントマスクを持つことは欧州車では普通のことで、BMWベンツ・アウディ―などはどのクラスのモデルでもフロントマスクでそのメーカー名が分かります。

日本のメーカーでもレクサスやマツダも進めていますが、日産もこれから発売する車はVモーショングリルに切り替えているのです。

実際のVモーショングリルとは⇩このようなフロントマスクです。ggggggggggggggg (640x325)このVモーショングリルを全てのクラス・全てのジャンルの車に搭載するとしています。

⇩はセダンにVモーショングリルを搭載した例です。カッコいいですね。
ggggggggggggggggggg (637x355)これはSUVにVモーショングリルを搭載したデザイン。
ggggggggggggggggg (627x415)これは次期GT-Rのデザインと噂されるコンセプトモデルのスケッチですが、Vモーショングリルですね。
gggggggggggggggggg (626x349)すでに発売している車種をマイナーチェンジでVモーショングリルにしてしまったのもあります。

新ジュークです、、、、、、、これはVモーショングリルにしなくても良かったような、、、、
ggggggggggggggggggggg (640x384)マイナーチェンジでの搭載はアンバランスなケースもあるのですがエクストレイルは成功したモデルと言えるでしょう。

アメリカでローグが新型へモデルチェンジ

ローグはニッサンがアメリカで販売する5ドアクロスオーバーSUVで、初代モデルはキャシュカイやデュアリスと兄弟車というモノでした。

デザイン的にもローグとエクストレイルは全く異なるモデルでした。

下の写真が初代ローグの写真です。エクストレイルとはやっぱり違いますね。mmmmmm (640x393)それが2代目ローグは、3代目エクストレイルとの兄弟車となり多くのパーツを共有するものとなりました。

そのアメリカ版ローグの新型モデルの発表がされました。日本のエクストレイルもこの3代目ローグと共通する部分が多いためこのモデルと同じようなエクステアデザインとなることが予想されもいましたが、そのままでしたね。m (640x357) mmmmm (635x421) mmm (599x345) mmmm (640x409) mm (640x406)

ニッサンが発売前に新型エクストレイルの動画を公開

最近は発売前から自動車メーカーも情報を小出しにして話題を作っていきます。

今回のエクストレイルでもニッサンが事前に投稿した動画でマイナーチェンジ後のエクステリアが公開されていました。

ニッサン新型エクストレイルのスペック

では、ニッサン新型エクストレイルの詳細予想を見てみましょう。

新型エクストレイルのプラットフォーム

CMFプラットフォーム

マイナーチェンジなので当然ですが、現行車と同じルノーと共同開発したグローバル統一プラットフォームのCMFプラットフォームです。

新型エクストレイルのボディーサイズ

全長4,690mm x 全幅1,820mm x 全高1,740mm

ホイールベース 2,705mm

新型エクストレイルのトランスミッション

エクストロニックCVT(無段変速機)

新型エクストレイルの駆動方式

FFと4WD(4輪駆動車)

同じくFFと4WD4輪駆動車)となります。bbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbb (640x331)

ニッサン新型エクストレイルの搭載エンジン

国内販売用に用意されるエンジンは、2L 直列4気筒 DOHC エンジン(MR20DD型)のハイブリッドモーターが付きと無しの2種類となります。

◎ハイブリッドエンジン:2L 直列4気筒 DOHC エンジン(MR20DD型)+モーター

 1モーター2クラッチ・パラレル方式

 最高出力:147PS/6000rpm  最大トルク:21.1kgm/4400rpm

 モーター:RM31型

 最高出力 :41PS  最大:トルク16.3kgm

 モーター電池:リチウムイオン電池

 燃費JC08モードで20.8km/L

◎ガソリンエンジン:2L 直列4気筒 DOHC エンジン(MR20DD型)

 最高出力:149PS/6000rpm  最大トルク:21.1kgm/4400rpm

 燃費JC08モードで16.4km/L

エンジンに関しては大きな変更点はなく若干の性能向上が見られただけでした。実はエンジンに関しても追加エンジンがあるのではと噂されていたのですが残念ながらありませんでした。

そのエンジンも追加モデルとして2018年には発売となるようです。

クリーンディーゼルエンジンの追加

今回のマイナーチェンジでは搭載が見送られましたが、2018年に追加モデルとして搭載が予定されているエンジンがあるんです。

そのエンジンのM9R型エンジンは、ニッサンとルノーで共同開発されたクリーンディーゼルエンジンで生産はフランスにあるルノーのクレオン工場でされています。

クリーンディーゼルエンジン:M9R型2L直列4気筒コモンレールディーゼルエンジン

最高出力:173PS /3,750rpm  最大トルク:36.7kgf·m /2,000rpm

ルノーには現在も搭載されているエンジンで人気も高くそのために日本でも要望される声が高まっての搭載となります。

これが欧州規制のEuro6規制の基準をクリアーするものに改良されていますので日本市場への導入への規制数字は問題はないでしょう。

現在のエクストレイルハイブリッドエンジンが人気ですから、マツダのクリーンディーゼルが人気の様に新型エクストレイルに搭載されれば、人気が出ることは間違いないでしょう。bbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbb (611x323)

新型エクストレイルの安全装備の追加

最新安全運転支援システムに関しても追加が行われました。自立走行技術パイロットドライブ 1.0(Piloted Drive 1.0)の搭載です。

新型セレナで初搭載されて話題になった最新技術でエクストレイルが2代目の搭載となります。ニッサンの運命を握る技術なだけに2017年からモデルチェンジするニューモデルには随時搭載されていくでしょう。

その実力を早く見てみたいですね。

新型エクストレイルのインテリア

今回のマイナーチェンジでは大きな変更は行なわれません。

細かい部分の変更のみに留めることとなり、基本的には使い勝手と質感の向上という王道になっています。

目立つところではインストゥルメントパネルとステアリングの材質の向上とデザインを変更しインテリジェントアラウンドビューモニターの適用範囲を拡大して高級感を出しています。

新型エクストレイルの追加装備

リモコンオートバックドア

リアバンパーの下に足を入れてズラスことでセンサーが反応してバックドアが開閉される

ドルフィンアンテナ

フロントライトのハイビームとロービームのプロジェクター化

後退時車両検知警報(RCTA)(メーカーオプション)

ハイビームアシスト(メーカーオプション)

新型エクストレイルのボディーカラー

全12色のカラーを設定しています。これは種類が多いですしカラフルできれいなボディーカラーが多いですね。

プレミアムコロナオレンジ(PM)〈#EBB・スクラッチシールド〉

(特別塗装色)54,000円(消費税込)高
ガーネットレッド(CP)〈#NBF・スクラッチシールド〉

(特別塗装色)54,000円(消費税込)高

オリーブグリーン(TM)〈#EBA・スクラッチシールド〉

ギャラクシーゴールド(TM)〈#HAJ・スクラッチシールド〉

(特別塗装色)43,200円(消費税込)高

インペリアルアンバー(P)〈#CAS・スクラッチシールド〉

(特別塗装色)43,200円(消費税込)高

シャイニングブルー(PM)〈#RAW・スクラッチシールド〉
ブリリアントホワイトパール(3P)〈#QAB・スクラッチシールド〉

(特別塗装色)43,200円(消費税込)高

ブリリアントシルバー(M)〈#K23・スクラッチシールド〉

ダークメタルグレー(M)〈#KAD・スクラッチシールド〉

ダイヤモンドブラック(P)〈#G41・スクラッチシールド〉

(特別塗装色)43,200円(消費税込)高

バーニングレッド〈#AX6・スクラッチシールド〉

チタニウムカーキ(PM)〈#EAN・スクラッチシールド〉

(特別塗装色)

新型エクストレイルのグレードと車両価格

新型エクストレイルのグレードと車両価格はかなり多くの枝分かれとなります。エンジンはガソリンとハイブリット、駆動方式は2WDと4WD、シート構成も2列と3列、そしてプロパイロットを付けるかの大きな選択だけでなく装備内容からのグレードを選ぶこととなります。

これは悩みそうですよね。

2WDのモデル

  • 20S [2列] 2WD MR20DD   2,197,800円 (消費税込)
  • 20X [2列] 2WD MR20DD   2,548,800円 (消費税込)
  • 20X [3列]2WD MR20DD   2,621,160円 (消費税込)
  • 20S HYBRID [2列]2WD MR20DD+RM31(HYBRID)  2,589,840円 (消費税込)
  • 20X HYBRID [2列]2WD MR20DD+RM31(HYBRID)   2,892,240円 (消費税込)
  • モード・プレミア [2列]2WD MR20DD  3,071,520円 (消費税込)
  • モード・プレミア ハイコントラストインテリア [2列]2WD MR20DD   3,179,520円 (消費税込)
  • モード・プレミア [3列]2WD MR20DD   3,165,480円 (消費税込)
  • モード・プレミア ハイコントラストインテリア [3列]2WD MR20DD  3,273,480円 (消費税込)
  • モード・プレミア HYBRID [2列]2WD MR20DD+RM31(HYBRID)   3,437,640円 (消費税込)
  • モード・プレミア HYBRID ハイコントラストインテリア [2列] 2WD MR20DD+RM31(HYBRID)  3,459,240円 (消費税込)

4WDのモデル

  • 20S [2列]4WD MR20DD   2,404,080円 (消費税込)
  • 20X [2列]4WD MR20DD   2,755,080円 (消費税込)
  • 20X [3列]4WD MR20DD  2,827,440円 (消費税込)
  • 20S HYBRID [2列]4WD MR20DD+RM31(HYBRID)   2,796,120円 (消費税込)
  • 20X HYBRID [2列]4WD MR20DD+RM31(HYBRID)   3,098,520円 (消費税込)
  • 20X エクストリーマーX [2列]4WD MR20DD   2,982,960円 (消費税込)
  • 20X エクストリーマーX [3列]4WD MR20DD  3,055,320円 (消費税込)
  • 20X HYBRID エクストリーマーX [2列]4WD MR20DD+RM31(HYBRID)   3,283,200円(消費税込)
  • モード・プレミア [2列]4WD MR20DD   3,277,800円 (消費税込)
  • モード・プレミア ハイコントラストインテリア [2列]4WD MR20DD   3,385,800円 (消費税込)
  • モード・プレミア [3列]4WD MR20DD  3,371,760円 (消費税込)
  • モード・プレミア ハイコントラストインテリア [3列]4WD MR20DD  3,479,760円 (消費税込)
  • モード・プレミア HYBRID [2列]4WD MR20DD+RM31(HYBRID)   3,643,920円 (消費税込)
  • モード・プレミア HYBRID ハイコントラストインテリア [2列]4WD MR20DD+RM31(HYBRID)  3,665,520円
    (消費税込)

新型エクストレイルのフルモデルチェンジ情報

ここからは次期エクストレイルとなるフルモデルチェンジをする新型エクストレイルの予想情報を見ていきたいと思います。

先ずはモデルチェンジのタイミングなのですが2017年が最新のマイナーチェンジのタイミングとなりましたからこの2年後から3年後の2019年か2020年の発売となると思われます。

新型エクストレイルでは変更されない点と大きな変更点が明確に分かれます。

変更とならない点は、エクステリアデザインとプラットフォームです。

そして変更点に関してはミツビシが大きく関わることとなります。

エクステリアデザインに関して

エクステリアに関してなぜ大きな変更が行われないかというとこれは前段で説明したニッサンが進めている統一マスクのVモーショングリルが現行モデルで大きく採用済みなためにフルモデルチェンジとなるエクストレイルでもVモーショングリルとなることは決定的となるために大きな変更はないでしょう。

プラットフォームに関して

現行モデルで使用されているCMF(コモン・モジュール・ファミリー)プラットフォームは、ニッサンとルノーが共通で開発した次期主力プラットフォームであり、多種目での使用を可能とするだけでなくハイブリッドなどの動力ユニット等にも対応できしかもコスト削減も実現する鳴り物入りのプラットフォームで、2020年までにグループの生産モデルの7割を目標に採用していく予定です。

このために現行モデルが最新のCMF(コモン・モジュール・ファミリー)プラットフォームが採用されたことで新型では変更されないこととなります。

動力ユニットに関して

はっきり言ってしまえば、新型エクストレイルにはPHEV(プラグインハイブリッド)モデルが存在します。勘のいい方は分かったと思いますが、これはニッサンが2016年に経営参加したミツビシのアウトランダーPHEVの技術を使用します。

ニッサンとしてはPHEVの技術はミツビシの技術を使いニッサンはEVの技術開発に特化するようです。そして最終的にはエクストレイルPHEVとアウトランダーPHEVは兄弟車となり、中身は同じでそれぞれのブランド名で販売することなります。

駆動方式に関して

駆動方式に関しても大きな革新が施されるのですが、これもミツビシの車両運動統合制御システム”S-AWC”を採用することで4WDの性能が飛躍的に向上するからです。

この車両運動統合制御システム”S-AWC”は、アウトランダーPHEVでも採用されていますが高性能を追求したモノはランサーエボリューションXに搭載されていて4WDシステムとしては世界最高技術であるこてゃ折り紙付きなのでこれを応用してデチューンすることでニッサンが思い描く新型エクストレイルの走行性能は容易に実現できると見られています。

この様にニッサンがミツビシの経営権を得るうえで期待していたものは、そして日産が三菱の技術で欲しがっているのが、軽自動車ジャンルの技術ノウハウとPHEV技術・4WDの制御を中心とした技術と言われており新型エクストレイルではその2つが投入されたニッサンの新しいモデルとなるでしょう。

これは期待するなというのが無理な話ですね。

新型エクストレイルのライバル

マイナーチェンジしてリニューアルされるエクストレイルですが、他社のライバルの車両の動向も気になりますよね。エクストレイルと同じミドルクラスのSUVを見てみましょう。

ホンダ新型CR-V

aaaaaaaaaaaaaaaaa (640x390)本来は最大のライバルであるRAV4はモデルチェンジに関しては難しい状況で見えてこないために、ホンダのCR-VがこのクラスのSUVの代表でありジャンルを開拓したパイオニアと言えます。

CR-Vは次のフルモデルチェンにでは少し方向性を変えて7人乗りを前面に出したSUVとなるようでオフロード走行もこなせるミニバンの様なモデルとなりそうです。

そういう意味では新型エクストレイルとは異なるユーザー層の車となる可能性が高そうです。

詳しくは⇩の記事を読んでみて下さい。

ホンダ新型CR‐Vは7人乗りにモデルチェンジ!国内は2017年発売か?

マツダ新型CX-5

zgggg-639x426今、ノリにノッテいるマツダのSUVの代表車です。マツダのスカイアクティブの第1段の車で人気を集めています。そんなCX-5フルモデルチェンジです。

スカイアクティブもセカンドステージにこれから入るのですが、その第1弾もフルモデルチェンジしたCX-5となるのではないかと予想されています。しかもそのモデルにはマツダの渾身作であるクリーンディーゼルにハイブリッドシステムを組み合わせた新エンジンを搭載するとも言われています。

現行車種も人気なだけに新型の内容は気になりますね。詳しくは⇩の記事で。

2017年CX-5が新型にフルモデルチェンジ!ハイブリッドディーゼル搭載か?

スバル新型フォレスター

zaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa (627x414)今、最も勢いに乗るメーカーのスバルが販売するフォレスターです。スバルのお家芸である4WDシステムにスバル伝統のボクサーエンジンを積んでいる車両で悪い車である訳がないですよね。

しかも今は世界的なSUVブームですから注目が高いフォレスターですから、その内容が気になるところです。

詳しくは⇩の記事にあります。

スバル・フォレスターが新型へモデルチェンジ!プラグインハイブリッドは?

ニッサン新型エクストレイルのモデルチェンジのまとめ

従来から人気があるエクストレイルですから、これだけのリニューアルをマイナーチェンジで行えば人気となることは確実でしょう。

グレードの追加に関してもハイブリッドモデルに内外装を充実させた新しいグレードが設定されましたし、更にエクストレイル・ニスモも発売となります。

そして1年後には人気が出ることが確実も思われるクリーンディーゼルも導入される予定ですしマイナーチェンジで完成度を高めて万全の状態となりますね。

しかもフルモデルチェンジの際にはミツビシの4WD制御システムやPHEV技術が使われて最新のモデルに生まれ変わるわけですから更なる進歩に期待ができます。

ニッサンとミツビシの両社の技術を惜しむことなく投入した1代目になる可能性も高いですから新型エクストレイルのフルモデルチェンジにはワクワクしますね。

ライバルであったRAV4CR-Vの存在感が薄くなっている中エクストレイルマイナーチェンジによる魅力の増強を受けてロングセラーになることは間違いないでしょう。

ビッグマイナーを受けた新型エクストレイルの登場が今から本当に楽しみです。

エクストレイルやCRV等の新車購入を考えている方にはぜひ知っておいて貰いたいことがあります。下にそのことを書きましたので、読んで新車購入の参考にして下さい。

”車を買うときに得する方法”を紹介をしたいと思います。

新しい車が欲しいなぁって思ったら欲しい車をディーラーに見に行って試乗したりしますよね?その時は好きな車を目の前にして本当にワクワクして楽しいものです。そして殆どの人はそのハイテンションのまま見積りを受け取り値引き交渉を始めていると思います。

これっ、絶対に止めて下さいっ!

これでは丸腰のままで戦に出るようなものです。車の購入の値引き交渉は戦いなんです。戦というものは戦いが始まる前に8割は結果は決まっています。必ず準備をして臨むようにしましょう。

準備をして交渉に臨むこれ正に勝つべくして勝つです。

1.最大値引きを勝ち取るには販売店同士で競合させるのがベスト

本命のディーラーに新車を見に行く前に必ず競合させる車種と販売店を想定して下さい。同じ車で違う系列店ならベストですし他社のライバル車と販売店でも良いです。

先ずはライバル店に訪問して見積りを出して貰いましょう。そしてその見積りと情報を持って必ず最後に本命の販売店に行きましょう。

2.重要なのは値引きより下取り!そしてディーラー下取りは安いという現実

大切なことなのでもう1度書きます。

車を安く買うのに大事なことは、値引き額よりも下取り査定額の方が重要

と言うのは車両値引き10万円を引き出すのは本当に大変なんです。でも買取りの専門業者の下取り価格ならディーラーと比べて10万円どころか2・30万円以上も高額なことも普通だからです。

知人のレクサスでは70万円以上も高かったです。でもこれは車両価格の高いレクサスだからですけどね。

実際の買取り専門業者への依頼方法とはインターネットで簡単な必要事項を入力するだけです。その後に電話があり向こうから車を見に来てくれます。

高額査定を引き出すコツは、依頼する買取りサイトは複数社の見積りが一括で取れる査定サイトを選ぶこと、そして最低2社へ依頼することです。これは1社の一括査定で複数社に依頼しても業者同士が顔なじみで談合されることもあるからです。

2社に同時に依頼をして競争原理を確実に働かせて買取り額を高めて下さい。私のおススメの買取り査定はかんたん車査定ガイドカーセンサーネット査定です。

おススメの理由は、どちらもガリバー等の大手を含めて一括で依頼出来る点と更にかんたん車査定ガイドは入力と同時に下の画面の様にあなたの車の相場額が表示される点にあります。

もし今すぐに売る予定はなくても自分の車がいくらの価値なのかは今後を考える上で知っておいて損はないでしょう。予想以上に高額な査定額だったから今すぐに好きな新車に買い替えることにしたという嬉しい話も珍しくないんです。

かんたん車査定ならその場で入力するだけで価格が分かりますからね。

あなたの車も調べてみたら予想以上に高額な値がついて驚くかもしれませんよ?

dddddddddddddddd

この2つのサイトでの見積り依頼をすれば競争原理が働き高額査定が出る可能性はかなり高いです。更に確実とするなら業界で評価の高いズバット車買取比較にも頼めば確率は上がります。

でも査定業者が多くなり過ぎると対応が大変ですからかんたん車査定ガイドカーセンサーネット査定だけで十分だとは思いますよ。

そして見積書を持ってディーラーに行って下さい。そうすれば買取り業者の見積額を基準に下取り価格を提案してきます。その額と比較して高い方に売れば良い訳です。基準がないとディーラーが安い見積りを出しても分からないですからね。

この様に万全な準備をして値引きと下取りの両方から最大値引きを引き出しましょう。

特に下取りはディーラーの見積もりだけでは違いも分かりませんし、カーナビやエアロや海外旅行の代金ぐらいは簡単に差が出ますから試してみることをおススメします。

おススメはこの2社⇒かんたん車査定ガイドカーセンサーネット査定

スポンサーリンク




値引き交渉の詳しいテクニックを知りたい人には⇩の記事で説明しています。

誰でも出来る!20万円以上新車を安く買う4つの法則


スポンサーリンク