日本発売決定!ホンダ新型シビックのモデルチェンジ内容と最速タイプR

10代目の新型シビック・ハッチバックの全容

販売が停止されて日本ではすっかり影が薄くなっていたホンダのシビックは今でも欧州市場と北米市場においては重要なワールドプレミアムカーですし、アジア市場においてもホンダのミドルクラスを担う大切なCセグメントカーです。

そんなシビックの2017年の投入に向けて開発中の10代目シビックの全容が見えてきていました。

そのシビックが日本市場に再び販売することが決まったのです。しかもFF車世界最速の称号を掲げての凱旋上陸です。

この新型シビックが日本マーケットの起爆剤となるのか、今回はいくつかあるボディタイプの中から欧州で人気の高いシビック・5ドアハッチバックを中心にセダンそしてタイプR(TYPE R)を紹介しましょう。

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革命児ホンダの象徴的車のシビック

シビックはホンダの世界戦略車で今でもホンダで最も重要な車種の1台で、ボディー形状も2ドアクーペ4ドアセダン5ドアハッチバックと幅広く用意され、更にはFF車世界最速を誇るTYPE Rも存在しています。

しかし日本ではシビックは限定販売のタイプRが売られただけで、カーラインナップから外されて久しいです。もうシビックの認知度はかなり落ちてしまいました。

しかし寂しいですねぇ、20年・30年前はホンダの車と言えば、シビックだったんですけどね。1番ホンダに勢いがあり世界に打って出ている時の象徴もこのワンダー・シビックでした。

このCMは印象深いので覚えている人も多いのではないでしょうか?

当時のホンダはまだまだ新興メーカーのエンジン屋としてのイメージも強く、ボディー剛性や整備性はレベルの低い車が多かったのですが、エンジンは超一流の車でした。iiiiiiii (640x376)

技術屋ホンダの宝!可変バルブエンジンVTECエンジン

そのエンジンのホンダを決定的にしたのは、可変バルブエンジンVTECのB16A型エンジンの搭載です。初めて搭載したのはスペシャリィーカーのインテグラでした。

VTECは当時の常識を覆すエンジンで、カムシャフトにハイとローの2種類のカムを設けることで、リフト量とバルブタイミングをエンジンの回転数に合わせて最適に近いものとすることで吸排気量の調整をするものでした。

これによりB16A型エンジンは160馬力、つまりリッター100馬力以上を出したことでも話題となりましたが、それ以上にエンジンの高回転域でハイカムに切り替わることでレッドゾーンまでストレスなく伸びていくそのエンジン特性に自然吸気エンジンの快感を得る究極のエンジンと絶賛されました。

当時はフェラーリやBMWさえも興味を示したとされホンダからのエンジン供給の打診があったと言われています。

それはまさにカムに乗るというフレーズそのもののエンジンだったからだと言えます。

インテグラのCMです。マイケルJフォックスが懐かしいのとこのセリフのカッコインテグラが印象的でしたよね。

世界で絶賛された可変バルブエンジンVTECのB16A型エンジンでしたが、誰もが思っていたことはよりスポーツ色が強く車重の軽いグランドシビックとサイバーCRXに搭載されたらどんなに素晴らしい車に仕上がるかということでした。

そして直ぐにグランドシビックとサイバーCRXにもこのホンダの魂VTECエンジンが搭載されます。

これによりホンダのスポーツモデルといえば、シビックというイメージが固まったものです。iiiiiiiiii (633x465)

しかしCX-Rは今見ても本当に素晴らしいボディーデザインですよね。このリアを切り取ったようなダッグテールデザインが美しいです。

これはサイバーCR-XのCMとなります。

特にサイバーCR-Xは洗礼されていて現代の車として見ても遜色ないレベルでしかも名器可変バルブエンジンVTECのB16A型エンジンを搭載したわけですから日本の歴史に残る名車と言えるでしょう。

ホンダのタイプRの登場

そこからシビックはキープコンセプトで、5代目 EG型(販売期間1991-1995年)6代目 EK型(販売期間1995-2000年)7代目 EU型(販売期間2000-2005年)へとモデルチェンジを続けていきます。

そして6代目 EK型の1997年8月22日にホンダのスポーツの象徴グレードであるタイプRが登場します。ホンダがタイプRを設定するのは、インテグラタイプR、NSXタイプRに次いで3車種目となります。

ホンダのタイプRはスポーツモデルの最上位グレードという位置付けではありますが、当時のホンダは自然吸気エンジンが主体だったこともあり安易な高出力を狙ったエンジンではなく高質なエンジンフィールとサーキット走行を前提としたかなり固めに仕上げられた足回りでレース仕様とも言えるグレードでした。

そのため街中での走行の快適性は二の次となりこれを嫌いユーザーがいた一方で思い切りよい硬派なモデルとして一部のファンからは絶賛されもしました。

その特徴としては、タイプRの象徴は専用のボディーカラーであるチャンピオンシップホワイトがイメージカラーでありそこに赤いホンダのHのエンブレムが装着されます。またトランスミッションもマニュアルミッションのみという硬派なモデルです。

インテグラでは、DC2型とDB8型(販売期間1995-2001)とDC5型(販売期間2001-2006)の2世代で設定されました。

特に前期モデルのDC2型はサーキット走行であればハマるセッティングでしたが街乗りはかなり厳しい硬い脚をしていました。

DC5型に関してはこのモデル自体が車高を上げるなどして従来のモデルよりも快適性を重視したモデルだったためにタイプRのシリーズの中ではいく分ユーザーフレンドリーなセッティングとなっています。

NSXでは、NA1型(販売期間1992-1995)とNA2型(販売期間2002-2005)の2期にわたって販売されています。

エンジンはV型6気筒 DOHC VTECのC30A型と同じではありますが、細部にわたる徹底的なチューニングと精度を上げることによりフィーリングを更に向上させています。

何よりもノーマルとの動きを差別化しているのは細部に渡る徹底した軽量化を行うことで約120kgのダイエットに成功してその動き自体をサーキット走行に的を絞ったものとして仕上げてありました。

マイナーチェンジ後のNSXがベースとなるNA2型ではタイプRという名称ではなくNSX-Rとなり新たにエア・アウトレットが空いたフロントボンネットや大型リアスポイラー等を装備して派手な外観となっています。

そしてNSXの生産中止が決定した後の最後の特別仕様車として発売されたNSX-R GTはSUPER GTに参戦するためのホモロゲーション規定を取得するために5台限定で販売されたのですが、その車両価格は5,000万円というものでした。

6代目EK型のシビックタイプRに搭載するするエンジンは1.6LのB16B型は技術屋集団ホンダによる調律が施されて排気量を変えることなく185馬力を発生させㇽと共に車体重量の軽量化と専用装備のレカロ製バケットシートやモモ製ステアリング・チタン製のシフトノブと言ったタイプRお決まりの手法でサーキット走行でのラップタイムに拘ったモデルとなっています。

そして当然専用の車体色であるチャンピオンシップホワイトに赤いエンブレムが用意されました。

そんなハッチバッグシビック全盛期を迎えてから、8代目 FD型のシビックでは4ドアセダンのみの販売となりセダンの不人気の過渡期を迎え遂には国内での販売が中止となりました。

4ドアセダンのみとなった時代もタイプRは販売されていました。

逆にシビックの国内販売はなくなりましたが、海外では2ラインに分かれて販売は継続されていました。

日本にはタイプRのみが限定販売されることはありましたが、日本国内では正規に定期販売されることはありませんでした。

しかも限定販売数は750台のみで、ディーラーでの店頭販売はせずにホームページから商談を申込まなければいけないという独自の販売方法を取りカタログもデジタルカタログのみということで話題となりました。

実はハッチバッグのシビックもヨーロッパでは人気だったので継続販売をしてもいました。ヨーロッパで販売されていた3ドアのタイプRをユーロとして日本にメーカーが輸入して限定販売したこともありました。

なぜタイプRではなくタイプRユーロかというと日本のタイプRはサーキット走行を前提としたモデルが定義であるのに対してヨーロッパのタイプRは公道でのスポーツ走行に標準を絞ったモデルであるために日本ではタイプRユーロとして販売したのです。

GAZOOで紹介されるシビックタイプRユーロの紹介動画です。

シビックタイプRユーロと同じ理由でネーミングを付けたモデルが別のモデルでもあり、それがアコードのユーロRになります。これもヨーロッパではタイプRとして販売されていたモデルを日本に持ち込んだ際にコンセプトの違いからタイプRとはせずにユーロRとして販売したモデルです。

私もこのユーロRは真剣に購入を考えてアルテッツァと最終の選択でアルテッツァを選んだのですが、それはアルテッツァの300馬力のディーラー公認のモデルがたまたま買えたからで、通常のアルテッツァであればアコードのユーロRを選んでいたと思います。

このアコードのユーロRは過激すぎず味のあるスポーツ性能が私の好みドンピシャでしたね。

そして遂に新型10代目シビックは日本国内での販売が決定しました。

日本だけでなく海外でも話題となっている新型シビックとはどの様なモデルなのかを見ていきましょう。

ジュネーブモーターショーで発表の新型シビックのプロトタイプ画像

そのシビックの2017年販売を目指して開発中の第10世代シビック5ドアハッチバックのプロトタイプ画像を公開しています。

どうですか?このデザイン!かなりカッコいいですよね。hhhhhhhhhhhhhhhh (624x397)  hhhhhhhhhhhhhhhhh (619x407)  hhhhhhhhhhhhhhhhhh (617x401)  hhhhhhhhhhhhhhhhhhh (620x374)  hhhhhhhhhhhhhhhhhhhh (619x417)  hhhhhhhhhhhhhhhhhhhhh (620x466)  hhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhh (617x399)  hhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhh (626x399)  hhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhh (615x382)

新型シビックの予想基本スペック

プラットフォーム

グローバルスモールプラットフォーム

燃料タンクをフロントシート下に移動させて剛性を向上させるセンタータンクレイアウトのプラットフォームで、フロアの低床化の恩恵により室内空間の確保を容易にして車両全長を伸ばさずに居住性を高めることに成功しているものです。

現行はあくまでフィットなどのBセグメントフラットフォームを改良することで利用していましたが、これで本来のCセグメント専用のプラットフォームになりますね。

ボディーサイズ

全長4,633mmx全幅1,782mmx全高 1,415mm 

全長で130mm全幅は30mm拡大し全高は20mmも下げてロングホイールベース化を行い、ロー&ワイドでオーバーハングを短くしたデザインとなってます。これにより走行性能の向上と室内空間の拡大の両立を可能としたようです。

これならカッコよくって当たり前ですね。

駆動システム

ガソリンエンジン:1.0L3気筒直噴VTEC TURBOエンジン

ガソリンエンジン:1.5L4気筒直噴VTEC TURBOエンジン

ディーゼルエンジン:1.6L 4気筒i-DTECディーゼルエンジン

「環境性能」と「運転する楽しさ」を高次元で両立した新世代パワートレイン技術アース・ドリームス・テクノロジーによる最新のガソリンエンジンで、低フリクション化狙って開発した新骨格を用いて、新開発のターボ技術と直噴システムを用いて、今までのNAエンジンを超える出力とトルクを狙えるエンジンになっています。

しかし時代を感じますねぇ。シビックは1時期は2Lエンジンを積んでいましたしホンダのエンジンと言えば自然吸気エンジンでしたしね。

それが1Lの3気筒エンジンターボですからね。いくらターボとは言え1Lしかないエンジンで、このボディーサイズでどのくらい走るんでしょうね。凄く興味がありますね。

しかも3気筒エンジンですよ!振動が出やすいと言われる3気筒をスムーズが売りのエンジンを造るホンダがどのようなエンジンに仕上げてくるのか興味津々です。

欧州市場をメインとする車なだけに当然クリーンディーゼルは用意されますね。 日本ではホンダはディーゼルエンジンのイメージは無いのですが、ディーゼル激戦区の欧州に投入するエンジンですからエンジン屋(元?)ホンダの腕の見せ所でしょう。

日本に投入予定は無いんでしょうかね、このディーゼルエンジンは?

1Lの3気筒エンジンとクリーンディーゼルエンジンとがあり新型シビックのエンジンは本当に注目です。

トランスミッション

CVTトランスミッション (6速マニュアル?)

基本的にトランスミッションに関しては北米市場を意識したモデルということもありCVTとなるようです。でもこれだけのスペックとスポーティーなイメージを持つ車を欧州でも売るわけですから、6速マニュアル搭載の可能性も噂されています。

この車はぜひ6速マニュアルを搭載してもらいたいモデルですよね。まぁ5速マニュアルでも良いのでマニュアルミッションをお願いします。

でもタイプRがあるから通常モデルはCVTのみなんですかね。

駆動方式

FF フロントエンジン・フロントドライブのみ

シビックですからね。当然のフロントエンジン・フロントドライブです。ホンダがフロントエンジン・フロントドライブの車が得意だったこともあり、シビックはFF以外は考えられないでしょう。

FF最速を新型シビックでも狙っているでしょうし、欧州ではフランスのルノー・メガーヌとのFF最速を掛けたライバルストーリーは続いていくでしょう。これがランエボとインプレッサのライバルストーリーとして車のイメージを作り販売促進にも繋がると考えてもいるでしょうからね。

その他の情報

このクラスでの初の採用もこの新型シビックで採用されます。それがヘッドライト、デイライト、ウインカーやブレーキランプの全てのライト関係はLEDを採用用します。

まぁLED自体の問題点があるのも事実なんですが、電球交換の手間や消費電力が少ないのは燃費向上にも繋がるのでメリットと言えるでしょうね。高級感やカッコいいことが理由とも言えるかもしれませんが、、、

ホンダはこの新型シビックの生産体制を拡張することを決めていて、約335億円を新たに投資して体制を整えています。

また欧州向けのシビックの生産拠点に関しては英国のホンダ・オブ・ザ・UKマニュファクチャリング・リミテッド<Honda of the UK Manufacturing. Ltd.(HUM)で行うことになります。そこから北米に輸出することも予定されています。

最後に新型シビック・ハッチバックの実物画像

ちょっと引っ張りましたが実は新型シビックには実物画像もあります。

このカッコよさを思う存分見て下さい。iiiii (640x425)  iii (640x403)  ii (640x395)  i (640x393)  iiii (640x409)  iiiiii (640x421)

日本発売予定は4ドアセダン???

実はシビックの国内正式発売がほぼ決定といいことです。でも実は5ドアハッチバックではなく4ドアセダンを日本に導入ということです。それは既に4ドアセダンは海外ではもう多くの国で発売されているからでもありました。

しかしここに来てホンダは強気の姿勢を示し、4ドアセダン・5ドアハッチバッグ、そしてタイプRの全てのモデルを日本で販売する予定と発表しています。

これはかなり期待できそうです。

しかも保守的となるはずの4ドアセダンのデザインが凄いんですよ。リアまわりのデザインが特に優秀でまるでハッチバックというかクーペの様なデザインをしています。rrrrrrrrrrrrrr-640x424  rrrrrrrrrrrrrrrr-640x402  rrrrrrrrrrrrrrrrr-640x350このCピラーの処理が凄いでしょう。rrrrrrrrrrrrrrrrrr-640x400  rrrrrrrrrrrrrrrrrrr-625x442  rrrrrrrrrrrrrrrrrrrrr-595x356  rrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrr-595x359  rrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrr-595x360このテールのデザインがカッコいい!rrrrrrrrrrrrrrrrrrrr-598x360  rrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrr-597x358これはタイでシビック4ドアセダンの新車紹介動画です。なかなかカッコいいですね。でもどうでしょうね、日本はセダンは今売れないですからね、ここまでカッコ良くても売れるのかなぁ、、、、、、

ホンダ新型シビックのインテリアデザイン

シビックはミドルクラスセダンということで安っぽさはありませんね。但し現在のホンダのデザインは良い意味でも悪い意味でもホンダの色が濃く出たものでメカニカルというか子供っぽいというか戦闘機のコックピットの様なでざいんとなります。

上質な高級感というイメージとは一線を引くものですからこれが好きか嫌いかは意見が分かれるものとなるでしょう。男性からは支持がありそうですが、おそらく女性が好むデザインではないでしょうね。

ホンダ渾身の新型タイプR発売へ

そして2016年9月29日のパリモーターショーで新型 シビックのタイプRを世界初公開しました。ベースとなったのはシビック5ドアハッチバックです。

エンジンは2.0リッター直列4気筒i-VTECターボエンジンを搭載し 最高出力320ps 最大トルク40.0kgf.というFFとしては驚きの高出力となり、6速マニュアルトランスミッションで操ることになります。

また外観上ではタイプRとしては初のエアベント付のボンネットや大型エアロバンパーの採用によりランサーエボリューションやインプレッサWRXのSTIを彷彿させるものとなっています。

タイヤ(コンチスポーツコンタクト6)&アルミホイールに関しても235/35ZR20へと大型化されます。

そして車両重量は1200kg前後ともいわれその理由は、後部席を取り除いた2シーター仕様となるためとも言われているモデルです。

この様な変更点の多さから今までのタイプR以上にカスタム度の高いモデルで話題となりました。やはり日本にも限定で発売されるのでしょうね。現代ではここまで気合の入ったモデルは限定モデルとしてもありませんから期待も高まります。rrr-498x326  rr-498x329  rrrrrrrr-497x355  rrrrrrrrrr-495x349  rrrrrrrrrrr-640x424  rrrr-497x328  rrrrrr-608x416  rrrrrrrrrrrr-640x404  rrrrr-494x328タイプRの内装になっています。タイプRらしい派手な赤のステッチが高揚感をあおります。

動画での紹介もあります。

新型シビックタイプRがFF世界最速の称号を奪還!

ドイツの世界一過酷なコースと言われるニュルブルクブクリンクサーキットこのコースで最速の称号を得ることが自動車メーカーとしての栄誉と言われ多くのメーカーが自慢のモデルでタイムアタックをしています。

その中でFF車での最速を争っていたのが、ホンダのシビックタイプRとルノー メガーヌのルノー・スポール そしてフォルクスワーゲン・ゴルフGTIクラブスポーツSです。

シビックタイプRが2015年3月に出した最速レコードの7分50秒63を破り、ゴルフGTIクラブスポーツSが2016年5月に7分49秒21を叩き出し王者となっていました。

その記録に2017年4月24日本土の新型シビックタイプRが挑戦して7分43秒80という約5秒もコースレコードを短縮して王者奪還に成功しました。

FF車の最速に拘るホンダの執念が生んだ結果だと言えます。得てすると子供っぽい意地の張り合いの様にも感じますがスポーツマインドのモータースポーツの世界においてはこういったスピリッツが技術革新に繋がっているのは間違いないと思います。

この気持ちが無くなった時には良い車は造れなくなるでしょう。FF最速の称号は新型シビックの大きな栄冠です。

この時のタイムアタックの様子が動画で公開されているんです。

ホンダ新型シビックの発売時期

ホンダ新型シビックの予想販売時期に関しては2017年8月が最有力です。海外ではすでに4ドアセダン・5ドアハッチバッグともに販売済みなだけに大幅なずれ込みはなく2・3か月程度の遅れでは発売になると思います。

ホンダ新型シビックの車両価格

気になる車両販売価格ですがどのボディータイプにどのエンジンを積むのかにも寄るので予想し難いのですが、個人的な予想ではスタンダードモデルが4ドアセダンとなりスタート価格は250万円台から、5ドアハッチバッグモデルはダウンサイジングターボエンジンを搭載して300万円台からとなるのではないではないかと思います。

タイプRに関しては海外での価格が400万円台ということもあり日本円でも同じ価格帯となり450万円前後だと予想します

ホンダ新型シビックのライバルの動向

シビックが国内販売を復活される背景にはやはり日本市場でセダンの人気が少し戻ってきているということがあります。シビックのライバルもこれからモデルチェンジをして次の時代の名勝負を演じてもらいたいものです。

トヨタ新型カローラ

qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq-640x421やはりホンダのシビックのライバルと言えば王者カローラでしょう。フィット・プリウス・アクアと新しい車に頂点を譲った感はありますが、世界的には今でもベストセーラーなのは間違いありません。

新型はボディーサイズを大型化して若者向けのスタイリッシュなモノになるようです。

トヨタ新型カローラ・フィールダーのモデルチェンジ最新情報とその歴史

マツダ新型アクセラ

zrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrr-640x371アクセラも世界的に人気のあるセダンとハッチバックスタイルを持つ車種です。クリーディーゼルだけでなくフルモデルチェンジした際にはスカイアクティブ第二世代となりマツダの最新装備満載となります。

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スバル新型WRX STI

ffffffff-562x374シビックのタイプRのライバルと呼べるような車種は日本には存在しないと言えますが、クラスの近いモデルでコンセプトが近い車種はWRXのSTIだと言えます。

実際にこの2台を乗り比べて購入を決められる人も多いでしょう。新型WRXも大きな変革期となり戦闘力が上がりそうです。

スバル新型WRXのS4とSTIのモデルチェンジは2018年!新型エンジン搭載!

日本も発売の新型シビックのモデルチェンジの予定と怪物タイプRまとめ

シビックは今や欧州市場の車のイメージですが、ホンダの北米市場のシェアは20%もあり2015年は北米のカー・オブ・ザ・イヤーを獲得をしています。

この新型シビックで欧州市場と北米市場の両方で通用する車を目指す新型シビックは世界で通用する戦略車になります。そしてシビック4ドアセダンに関しては日本への導入も検討されていると言われ、日本国内に久しぶりにシビックが帰ってくる可能性が高いと言われてました。

しかしシビック・5ドアハッチバックは今のところ販売の予定はない様ですが、1Lエンジンクリーンディーゼルなど話題十分ですから新型シビックが日本でも人気となる可能性は十分にあり、そうなればこの5ドアハッチバックも販売となると見られていました。

それがシビックの日本導入は予想以上の反響があったそうで、2017年の東京オートサロンで正式に2017年の夏ごろに正式販売することが決定しました。

しかも驚きなのは、ハッチバック・セダン・TYPE Rの3タイプすべてが発売することになった点です。

元々発売予定だったセダンは国内生産となり埼玉製作所寄居完成車工場からロールアウトされます。

しかしカタログモデルとは言え限定モデルに近いTYPE Rがイギリスの工場であるホンダオブザユー・ケー・マニュファクチュアリング・リミテッドでの生産後の逆輸入なのは分かりますが、ハッチバックモデルもTYPE Rと同じ体制での生産であることが、このモデルを販売することを決めたのが予定外だったことを感じさせます。

今回の国内販売を復活させるシビックに対するホンダの熱い高まりを感じますね。

昔のシビックが革新的なホンダのイメージの象徴だったのと同じように今のホンダの革新的なイメージを背負う車になり得ると思いますね。

新型シビックは本当に楽しみな車ですね、エクステリアデザインも良いですしね。

しかし新型タイプRは凄いモデルですね。正にメーカーが本気でカスタムした化け物カーとなりそうです。

新車を買おうか考えている人に必ず車が安く買える方法があります。簡単な方法ですので是非実行して大好きな新車を安く買って快適なカーライフを手に入れて下さいね。

”車を買うときに得する方法”を紹介をしたいと思います。

新しい車が欲しいなぁって思ったら欲しい車をディーラーに見に行って試乗したりしますよね?その時は好きな車を目の前にして本当にワクワクして楽しいものです。そして殆どの人はそのハイテンションのまま見積りを受け取り値引き交渉を始めていると思います。

これっ、絶対に止めて下さいっ!

これでは丸腰のままで戦に出るようなものです。車の購入の値引き交渉は戦いなんです。戦というものは戦いが始まる前に8割は結果は決まっています。必ず準備をして臨むようにしましょう。

準備をして交渉に臨むこれ正に勝つべくして勝つです。

1.最大値引きを勝ち取るには販売店同士で競合させるのがベスト

本命のディーラーに新車を見に行く前に必ず競合させる車種と販売店を想定して下さい。同じ車で違う系列店ならベストですし他社のライバル車と販売店でも良いです。

先ずはライバル店に訪問して見積りを出して貰いましょう。そしてその見積りと情報を持って必ず最後に本命の販売店に行きましょう。

2.重要なのは値引きより下取り!そしてディーラー下取りは安いという現実

大切なことなのでもう1度書きます。

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