ホンダ新型ステップワゴンのモデルチェンジ情報:スパーダにハイブリッド搭載!

新型ステップワゴンがビッグマイナーチェンジでハイブリッド搭載

2015年の4月にホンダステップワゴンがフルモデルチェンジをして5代目にあたる新型切り替わりました。

ステップワゴンホンダの全車種の中でも歴史もあるミドルクラスの販売を支える重要車種で過去の歴代モデルでも同じクラスのライバルたちと互角以上に販売台数も伸ばし販売台数第1位を獲得したことも1度や2度ではありませんでした。

この現行ステップワンに関してもホンダの期待は大きく販売台数の伸び悩むホンダにとってのターニングポイントに成るべく開発された車でした。

ところが蓋を開けてみると現行の5代目ステップワゴンに切り替わってわずか1年しか経っていないにも拘らず既にニューモデルが持つ販売効果が薄れてしまい販売台数が伸び悩んでしまっているのです。

これはホンダの中核をなす車種の状況としては由々しき事態です。

今回のマイナーチェンジではホンダがこの状況を改善する為に、スパーダに大きな変更を施しました。その意図と具体的にどのように人気を取り戻そうとしているのかを見ていきたいと思います。

スポンサーリンク

販売台数が伸び悩むホンダ新型ステップワゴン

通常フルモデルチェンジをして新型車に切り替わった車種は宣伝効果による新規ユーザーと旧型を所有するユーザーの買い替えニーズがあり、1年間はライバル車に大きなアドバンテージを得て販売台数が飛躍的に伸び特にフルモデルチェンジ後の3か月間に関しては納車待ちや試乗車がないといった状態になることも珍しくはありません。

しかし今回の5代目ステップワゴンに関してはもうすでに販売台数が落ち込んでしまい、フルモデルチェンジ直後の2015年5月に関してはライバルトヨタヴォクシーよりも販売台数は上回りましたが、翌月の6月には既に抜き返されてしまいました。

しかももう既に6年目となるモデル末期のニッサン・セレナにも2015年の12月にはほぼ同じ台数となり2016年の1月には抜き返されてしまいました。

これはトヨタ・ヴォクシー、ニッサン・セレナ共に新車効果のない安定的な販売台数の車たちには新車効果の切れていくステップワゴンでは全く太刀打ちできないということです。ahh (568x306)しかもセレナも2016年にフルモデルチェンジされて、新車効果の出ている状態のモデルで大きな差となってしまっています。

このことから5代目ステップワゴンには、初代ステップワゴン4代目ステップワゴンの様な新車効果さえも無く販売台数は落ち込みホンダとしても思わぬ大苦戦を強いられることとなっています。

この新型ステップワゴンの状態を深刻に捉えたホンダは本来2016年は年次改定という不具合の調整程度に留めましたが、2017年にはビッグマイナーとしてステップワゴンの大幅な改定を行い起死回生を仕掛けました。

因みに、下の動画は発売当初の新型ステップワゴンのCMです。CMでは新型ステップワゴンは凄くカッコ良いんですよね。

基本的にホンダのCMってどれもセンスが何時も良いです。

ホンダ・ステップワゴンとはどんな車?

そんなステップワゴンですがいったいどんな車なんでしょう。

初代ステップワゴン 販売期間 1996年 – 2001年

ppppp (640x365)1996年5月に登場した初代ステップワゴンはその存在感・車体構造共に日本の家庭用ワンボックスカーの元祖とも言える車でした。

当時のワンボックスカーはまだまだ商用という概念が根強く残っていて開発においても商用車ベースで開発されていたために車体構造はキャブオーバータイプという運転席下にエンジンを取り付けているもので、エンジンからの振動、エアコンの効き、居住性と乗用車としては多くのデメリットを抱えていました。

ここにホンダフロントのボンネットの中にエンジンを収容して前輪で駆動するというFF構造の革新的なステップワゴンを投入します。このステップワゴンはエンジンが床下に無くなったことで低床を実現して室内空間の拡大と軽快な乗り味を手に入れます。更に当時のホンダらしい割り切りのあるコンセプトでコスト削減を徹底して低価格を実現して爆発的な人気を得て1997年から1999年まで3年間もミニバン部門の新車販売台数の第1位となり、この家庭用ワンボックスという市場を確立しました。

しかしこの頃のホンダは勢いがありました。車の開発に関しても今の様な手堅くまとめてくるものではなく鋭く優れた部分がある代わりに大きなデメリットを抱えているような造りをしていました。これはトヨタの様なメーカーから見ると突っ込みどころのある不完全な車と見えるのでしょうが、不思議なものでこのデメリットが車として魅力的に映ることも良くありました。

この初代ステップワゴンも室内空間や快適性、デザイン、低価格を実現するためにエンジンの種類を少なくして認可料を下げたり車体剛性を落としてまでもコスト削減をしていましたね。

当時のホンダは特に車体剛性や足回りにコストダウンの皺寄せがきていることも多かったですね。ホンダはやっぱりエンジン屋だと皮肉を込めて言われていたりしたものです。

2代目ステップワゴン 販売期間2001年 – 2005年

pppppp (640x366)2代目ステップワゴンはキープコンセプトとしたためにエクステリアデザインのインパクトには欠けました。しかも他社も同じコンセプトのライバル車を次々と販売したために初代ほど独創的な立場ではなくなりマーケットを独占するような売れ方は出来ずに結果として販売台数を落としていきました。

ホンダでは良くあるのですが新提案の新しい価値観の提供が上手い会社なのですが、その後そのモデルを育てていくことは余り上手くいかないことが多いんですよね。

ホンダではヒット商品の次のモデルチェンジはいつも鬼門ですよね。

ステップワゴン・スパーダ

ステップワゴンの人気グレードのスパーダはこの2代目モデルのマイナーチェンジで初登場します。

専用のエアロパーツに迫力を増したフロントグリルというカスタムされたエクステリアと質感と派手さを増したインテリアが人気となり現行モデルでも同じコンセプトが引き継がれています。

3代目ステップワゴン 販売期間2005年 – 2009年

pppppppp (640x366)2代目ステップワゴンの反省を踏まえて3代目ステップワゴンはコンセプトを見直し斬新なアイディアで低床・低重心を実現して車高を下げたスタイリッシュなモデルを開発しました。

そのエクステリアデザインは実用性を求める車種なのに生活感を感じさせないスタイリッシュで素晴らしいものでした。

しかしその技術力とスタイリングのレベルの割には、ボディーサイズが小さくなったことなどの実用面でライバル車種と比較されて不評となりそれほど販売台数は伸びませんでした。

私はこの3代目のステップワゴンは素晴らしいデザインだと思ったんですけどねぇ。CMも都会的でオシャレですよね。

4代目ステップワゴン 販売期間2009年 – 2015年

ppppppppp (640x454)4代目のステップワゴン初代のコンセプトに立ち返り大きく四方に伸びたボクシーなデザインに戻しボディーサイズを大型化し、更に培った低床・低重心パッケージをベースとしたために家族が快適に過ごせる室内空間を5ナンバーサイズの中で実現して再び人気車種に返り咲きました。

そしてフロントマスクはスマートなスタイリシュなものではなく、厚みのある武骨で迫力のあるモノにしました。今のミニバンはこの手の顔が人気ですからね。

ホンダのCMは洒落たものが多いのですが、このCMはどうなんでしょうね、、、、、、

この流れを受けてホンダ期待の新型ステップワゴンの2015年の登場となったわけです。

ちょっと☕コーヒーブレイク☕

車が好きな人にここで少し耳寄りな情報があります。
それは車を購入するのにちょっとしたコツを知っているだけで20万円以上安く買えたりします。
ディーラーとの交渉前の準備や下取り車の売却方法だったりします。
誰にでも出来る簡単な方法ですので、下の記事を読んで参考にしてみて下さい。

誰でも出来る!20万円以上新車を安く買う4つの法則

2017.09.08

ホンダ5代目ステップワゴン 販売期間 2015年〜現在

2017年9月28日 マイナーチェンジah (594x369)新型ステップワゴンの基本スペックとマイナーチェンジの内容を見てみましょう。

グレードの関しては3種類に分かれます。

標準仕様

マイナーチェンジではエクステリア・エンジン共にあまり変更がありませんでした。

車両価格は245万5920~307万8000円となります。

スパーダ

エアロ仕様のグレードですが、エクステリアデザインもガラッと変更になりエンジンもハイブリッドエンジンを搭載しました。

1.5リッターターボエンジンモデルが285万2280円~324万5400円となり、ハイブリッドモデルが330万480円~355万9680円となります。

モンデューロX

ホンダの販売するコンプリートチューニングモデルになります。

販売価格は366万5000円です。

ハイブリッドモデルの価格設定ですが、ホンダの他のモデルのハイブリッドモデルの価格差では40万から50万程度高くなるのが通常です。

そしてハイブリッドモデルとしてのライバルはノアが最も近いモデルとなりそのノアのハイブリッドの価格は約300万円からとなっています。

現在のステップワゴンの状況でハイブリッドモデルの高価な分を車体の魅力で相殺することは出来ませんので、確実にノアのハイブリッドよりも低価格で設定してくると考えられていました。しかも今年もフルモデルチェンジをする宿敵セレナもハイブリッドモデルがあると噂されています。

そのライバルに対して魅力的なものにすることを考えると新型ステップワゴン・ハイブリッドの車両価格は270万か290万からと予想されていました。

もし270万で実現出来るのであれば、かなり魅力的なモデルとなるのは確実でしたからね。

それが実際にはスパーダのみの設定ということもあり、330万480円です。燃費がいいと言ってもさすがにこの車両価格はどう判断されるのか、見ものですね。

5代目新型ステップワゴンの基本スペック

スタンダードモデル

  • 全長4690mm×全幅1695mm×全高1840mm  ホイールベース2890mm
  • 車両重量:1670kg-1,820kg
  • 駆動方式:フロントエンジンフロント駆動&4WD
  • ミッション:無段変速オートマチック&電気式無段変速機
  • サスペンション・FF:マクファーソン式/車軸式
  • サスペンション・4WD:マクファーソン式/ド・ディオン式
  • タイヤサイズ:205/60R16

上のスペックを見ても分かるように新型ステップワゴンはそつなくまとまっています。ハンドリングも軽快でエンジンパワーもダウンサイズしたとは思えないほどパワフルで静寂性や室内空間の構成も上手く組み立ててあると思います。

インテリアに関してもセンスが良くまとめられていますし、乗り心地に関しても良い塩梅で家族でドライブに出かけても不満が出ることはないでしょう。

特に私が感心するのは、わくわくゲートです。

リアゲートは上にはね上げるために低床化が進むにつれて自然とゲートの大きさも比例して大きくなり低い位置から開くメリットが生まれたのですが、開くためには大きなスペースが必要となり逆に使用に注意が必要になっていました。

この問題を解決するためのアイディアが横開き機能をプラスしたわくわくゲートです。横開きが可能となると荷物の積み下ろしも手軽に行えるようになりました。

しかもわくわくゲートをドアの様に横開きにして人が通れるようにして、更に3列目シートのフロアシートを床下に収納することで人が通れるスペースを確保して、わくわくゲートのリアゲートから車に乗降できるようにしたものです。

この発想は凄いですね、こういうアイディアを見ると日本車もまだまだいけるんじゃないかって思えますね。

この様に通常のリアゲートの様に上にも開きます。ahhhhhhhhhh (487x387)限られたスペースの時にはドアの様に横に開くことも出来ます。
ahhhhhhhhh (563x362)更に横開きのドアから車内のシートに乗り降りも出来ちゃうんです! ahhhhhhhh (640x326)⇩この動画ではワクワクゲートを中心にステップワゴンの使い勝手の良さとアイディアを説明しています。

ホンダ5代目ステップワゴンのエンジン

ハイブリッドエンジン

  • エンジン種類:LFA型  水冷直列4気筒2.0L DOHC i-VTEC+i-MMD
  • 最高出力kW[PS]/r.p.m:107[145]/6,200rpm
  • 最大トルクN・m[kgf・m]/r.p.m:175[17.8]/4,000rpm
  • モーター種類:H4型 交流同期電動機
  • リチウムイオン電池
  • 最高出力kW[PS]:135[184]/5,000-6,000
  • 最大トルクN・m[kgf・m]:315[32.1]/0-2,000
  • 無鉛レギュラーガソリン

1.5Lガソリンエンジン

  • エンジン種類:L15B型 水冷直列4気筒1.5L DOHC VTEC TURBOエンジン
  • 最高出力kW[PS]/r.p.m:110[150]/5,500rpm
  • 最大トルクN・m[kgf・m]/r.p.m:203[20.7]/1,600-5,000rpm
  • 無鉛レギュラーガソリン

新型ステップワゴンのダウンサイジングエンジンと燃費

エコ対応として欧州車では主流となっているダウンサイジングターボの搭載は先進的な試みで評価できる点だと思うのですが、新型ステップワゴンのユーザーとなりうる家族思いのパパやママ達の間ではあまりピンとこなかったようです。

プリウスが大成功した日本においてはエコカーとはまだまだハイブリットシステムであり、クリーンディーゼルやダウンサイジングターボは浸透していないということです。しかも実際の燃費に関しても新型ステップワゴン約17km/L弱とモデル末期のセレナとほぼ同等で、ノアヴォクシー23.8km/Lと大幅に見劣りしています。

現代のユーザーの関心はエコであることと燃費性能による経済性ですから、これはハッキリ言って魅力が低い車と思われたことが販売不振の理由だと推察されます。

新型ステップワゴンの新ハイブリッドエンジン

その燃費問題に対応するために新型ステップワゴンの最大の目玉はハイブリッドエンジンの搭載になります。

実は初めに候補と目されているハイブリッドエンジンは2つあり、アコードオデッセイに搭載されている中型車用の2L2モーター式のハイブリッドエンジンフィットヴェゼルに搭載されている小型車用の1.5L1モーター式のハイブリッドエンジンでした。ahhhhhhhhhhhh (376x433)しかしステップワゴンは微妙なサイズであり、実際に同じ3列シートのミニバンでも少し小さいジェイド1.5L1モーター式のハイブリッドエンジンを搭載し、少し大きいオデッセイ2L2モーター式のハイブリッドエンジンを搭載しています。

2L2モーター式のハイブリッドエンジンの出力は最高出力169ps、最大トルク31.3kgf.mと強力なのですが、ステップワゴンのガソリンエンジンは1.5Lであるために、エコを掲げる以上排気量を増やしてしまうのではダウンサイジングした意味を自ら否定してしまうことになるので、やはり1.5L1モーター式のハイブリッドエンジン最高出力110ps、最大トルク13.7kgf.mが搭載されると私は考えてました。

またそう考えたもう1つの理由が燃費で同型ハイブリッドエンジンを積むジェイドは25.0km/L・ヴェゼルは27.0km/Lです。

車重がそれほど変わらない新型ステップワゴンでは28.0km/Lが目標とされ最低でも27.0km/L台にはのせてくると言われていました。これによりライバルのノアやヴォクシーの23.8km/Lを上回ることになります。

ところが実際にはオデッセイ2L2モーター式のハイブリッドエンジン(スポーツ ハイブリッド i-MMD)を搭載しました。

そしてハイブリッドエンジンは全グレードに搭載するのではなくスパーダにのみ搭載となりました。燃費は少し落ちてJC08モード25km/Ⅼとなりました。

スパーダのみということからも燃費性能よりも車としてのバランスや走行性能を重視したということでしょう。その方針は目先の数字にはしらなかったということですから、好感の持てるものですね。

しかしセレナもフルモデルチェンジをしてハイブリッドエンジンを載せてきますから、その燃費性能でどちらが優れるのか大きな注目となるところです。

最近のホンダのハイブリッド技術は燃料電池電気自動車「Honda FCEV CONCEPT」からフィードバックされたものが市販化されてきています。

新型ステップワゴンのエクステリアデザイン

ステップワゴンのエクステリアデザインはグレードごとに3種類の別れます。

そのデザインは下の様になります。

標準仕様スパーダモンデューロX

5代目ステップワゴンが売れなかった理由はなぜなのか?

5代目ステップワゴンですが、何が販売不振の原因でしょうか?

その理由をここでは推察してみたいと思います。

新型ステップワゴンのフロントマスクのデザイン

1つ考えれるのはフロントマスクのデザインです。現在のワンボックスのフロントデザインのトレンドは面積の大きな迫力のあるグリルを備えたデザインです。アルファードエルグランドから始まったこの流れはヴォクシーヴェルファイアでも人気を博し今や軽自動車でも定番となるものです。

それは4代目ステップワゴンでもそうでしたが、新型ステップワゴンは少しすっきりしたものになっています。これは1つの要素だと思われます。

特に目玉がハイブリッドモデルとなることは確実ですから、少し未来的なデザインを取り入れて派手なフロントマスクをスパーダにあたえることになりました。

しかし現代のミニバンが押しの強い迫力あるフロントマスクが人気なのは明確ですから人気となることは確実でしょう。

因みに他社の例で同じようなマイナーチェンジで派手なフェイスマスクに変更した例を探せば、スズキのスペーシアは同じ悩みを解消するためにフルモデルチェンジまで一年を切っているにもかかわらずフロントマスクを大幅に変更したモデルを追加しました。

これが本来の派手モデルのカスタムです。そして下が追加となったドデカ迫力フロントマスクのカスタムZです。大きなグリルにメッキパーツを多用するのが定説なわけです。これと同じ手法がマイナーチェンジの新型ステップワゴンでも用いられたというわけです。

新型スパーダの新しいデザインは素晴らしいですよね。

しかしこのフロントライトのこの形状は何なんでしょうか!メッキ加工されたフロントグリルがライトの端まで出っ張っています。これにより薄型ライトの2重のタイプのように見えます。

しかも下の段のライトの中は小型のLEDライトを重ねたジュエルアイですね。ジュエルアイはホンダが北米を中心に展開する高級ブランドでその象徴的フロントライトにジュエルアイが採用されているんです。

これを国内のモデルにしかもレジェンドなどの高級車ではなくステップワゴンの採用とは驚きです。逆に言えば話題性は十分にあるので、ステップワゴンの不振を真剣に捉えたホンダが起死回生のために秘密兵器を投入したということです。

これは派手すぎずに人とは違う演出が可能なので良いデザインですね。 下の画像がジュエルアイが採用となっているアキュラTLXのフロントマスクです。最初の予想ではホンダの高級ブランドアキュラの象徴としてジュエルアイが使用されてホンダと差別化する意味も込められるという話だったのですが、今は大分方向性が変わったようです。

しかしジュエルアイは高級感もデザイン上のインパクトもあるために今回のマイナーチェンジの目玉の一つと言えるでしょう。

新型ステップワゴンのボディーカラー

ボディーカラーは、グレードに寄りことなりスパーダが最多の種類を揃えます。標準仕様7色、スパーダは8色、モンデューロX3色となります。

最も多いランナップのスパーダのボディーカラーを見てみましょう。

フォレストグリーン・パール

ハイブリッド車専用色プレミアムスパイスパープル・パール

ガソリン車専用色プラチナホワイト・パール

新色オブジダンブルー・パール

新色スーパープラチナ・メタリックモダンスティール・メタリックプレミアムスパークルブラック・パールプレミアムディープロッソ・パール

新型ステップワゴンのインテリア

インテリアに関しては、内装マテリアル変更とハイブリッド化に関して最低限の専用メーターなどの最低限の追加に留まりました。

この他ではハイブリッドモデルには電動パーキングブレーキが採用となります。

ただしハイブリッドモデルはバッテリーが運転席と助手席の間に搭載をして上にボックスを設けるようでウォークスルーではなくなります。ここは好みが分かれるポイントになりそうです。
ahhhhh (640x350)

新型ステップワゴンの試乗インプレッション動画

新型ステップワゴンの試乗インプレッション動画も多くあります。

モータージャーナリストの人も色々なアイディアの詰まったステップワゴンの評判は上々です。

走りのほうもダウンサイジングターボということでパワー不足を気にされている人も多いのですが、動画でも問題ないという話をされているケースが多いです。

ステップワゴンの様にアイディアが詰まったモデルだと車両紹介も見ごたえがありますね。

新型ステップワゴンのモデルチェンジ情報

新型ステップワゴンのフルモデルチェンジに関しては2017年9月のマイナーチェンジが異例の大型マイナーチェンジだったので現在の状況だとまだ情報が入ってきていません。

ただ日本のマーケットでもミドルクラスミニバンはひと頃より落ち着いたとはいえ人気のジャンルですし、ステップワゴンはホンダの看板車種なので確実にモデルチェンジをしてきます。

しかしトヨタのヴォクシー・ノア・エスクァイアやニッサンのセレナといった人気モデルが乱立する激戦区なだけに中途半端なモノは発売できません。

マイナーチェンジとは言ってもノートのハイブリッド搭載の時の様に大きな人気を得て転機となることもあり得ますから、ホンダとしても先ずは様子見といったところでしょう。

最新の情報が入り次第こちらに更新して記載していこうと思います。

新型ステップワゴンのライバルの動向

ステップワゴンがテコ入れをして大きな魅力を手に入れるのは確実のようですが、当然ですが他社のライバルも黙って見ているわけではありません。ステップワゴンが大きく1歩前進してもそれ以上に歩みが大きい可能性もあります。

そんなライバルの代表的な3車の記事を紹介したいと思います。

ニッサン新型セレナ

tttttttt (597x393)ミドルクラスのミニバンにおいてステップワゴンが嘗ての王者とするなら今の王者は間違いなくセレナです。昨年はモデル末期にも関わらず人気に陰りを感じさせませんでした。

そんなセレナが畳みかける様にフルモデルチェンジです。セレナは何処まで行ってしまうのか、正直ステップワゴンで追随できるのか、その新型セレナの内容に注目です。

2016年フルモデルチェンジをして新型セレナへ:ハイブリッドや自動運転技術搭載?

トヨタ新型ヴォクシー

トヨタのライバル車と言えば人気のあるヴォクシーとノアになります。マイナーチェンジを施して不動の人気を狙っています。

特にちょい悪のイメージのヴォクシーは独自のユーザー層をがっちりと掴んでいますね。その中でも特別仕様車の煌(きらめき)シリーズはヴォクシーのコンセプトを昇華したモノとして人気が高いです。

新型ヴォクシーでは特別仕様車ZS 煌(きらめき)Ⅱがおススメな理由とは!

トヨタ新型エスティマ

eeeeeeeeeeeeeeeee (640x426)トヨタで独自のポジションを持つ天才タマゴ”エスティマ”もライバルと言えるでしょう。ロングセラーモデルであり本来は今年フルモデルチェンジとなる予定でしたが、社内事情により延期となりビッグマイナーチェンジが施されました。

しかしビッグマイナーチェンジにも関わらず大きな注目を集めたことでエスティマの根強い人気を再確認することとなりました。

トヨタの新型エスティマがモデルチェンジして登場!このモデルを買うべきかを検証する

新型ステップワゴンがモデルチェンジでハイブリッド搭載のまとめ

この様に見てくると新型ステップワゴンは非常に厳しい状況にあることが分かると思います。

ハイブリッドエンジンを搭載したとしてもライバルのセレナ以上の性能でなかったとしたら、そのインパクトも薄れてしまいます。

今回書いたようにフロントデザインも人気がない原因と思いますので、マイナーチェンジでの新型スパーダで大きな変更が行われ非常にカッコよくなったと思います。

これでライバルのセレナ・ヴォクシィ・ノアと互角以上に戦っていくことが出来るでしょうか?

今回の新型ステップワゴンマイナーチェンジの目玉は、スパーダのハイブリッドエンジンの搭載とフロントマスクの変更でした。

フルモデルチェンジに対してマイナーチェンジでという不利な状況ではありますが、セレナにも負けない魅力的な新型ステップワゴンが登場したと思います。

これからの販売状況を見てマーケットからどう受け止められるか気になるところですね。

ステップワゴンやセレナなどの新車を買うか考えている人に必ず車が安く買える方法があります。簡単な方法ですので是非実行して大好きな新車を安く買って快適なカーライフを手に入れて下さいね。

絶対知っていた方が良い!車を安く買う簡単なコツとは?

車を安く買うのには値引き交渉は必ず必要ですが、それにはちょっとしたコツがあるんです。

知らないと後で”ディーラーに騙されたぁ!”って悔しがる人もいるんですよ。

その詳しい内容は右の記事で説明ましたので参考にして下さい⇒”誰でもできる車を20万円以上安く買う方法”

簡単な方法ですので是非実行して大好きな新車を安く買って快適なカーライフを手に入れて下さいね。

スポンサーリンク




スポンサーリンク