ミニバンの開拓車!ホンダ新型オデッセイの魅力とモデルチェンジの内容

ホンダ新型オデッセイの魅力とモデルチェンジの予定

現在のホンダ・オデッセイって不思議なポジションの車ですよね。

ホンダの最上級ミニバンのエリシオンが不人気のために廃止となり、繰り上がりで最上級ミニバンとして人気の高いトヨタのヴェルファイヤとアルファードのライバルとして戦うことを求められてしまっています。

更に本来の強力なライバルはエスティマは、根強いファンがいることによりフルモデルチェンジがされずマイナーチェンジを繰り返して10年を超える長寿モデルという特殊な車となり比較対象として機能しなくなってしまった、、、、

そんな時代の要請で日本のミニバン市場を作り出した基準となるオデッセイは独特の不思議な立ち位置の車になってますよね。

今回はそんなミニバンの指標ともいえるオデッセイを見ていきたいと思います。

更に2017年のデトロイトモーターショーでホンダが新型オデッセイが公開というのも話題となっています。でもこれは私達の知るオデッセイの話ではありません。このことについても説明したいと思います。

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ホンダ・オデッセイの歴史

オデッセイの歴史はホンダを大きく変革させたものでしたね。

ホンダは初代オデッセイをアコードベースに造りましたが、当時のホンダはエンジン屋としての印象が強くまたF1やNSXに象徴されるスポーティーなイメージが強かったメーカーでした。

この頃には良くホンダに泥は似合わないなんて言われていましたね。

実際にカーラインナップもセダンとクーペ系のスポーツモデルが大半を占めてそのデザインもオシャレでカッコいいけど若者向けで年配者は買うことが出来ないなんてことも言われtました。

このホンダのメーカーとしてのイメージを180度変える切っ掛けとなったモデルがオデッセイで、この成功体験を繰り返すことで、いつしかミニバンのホンダというイメージへと変わりました。

もし初代オデッセイの成功が無かったら今のホンダはもっと違うメーカーだったかもしれません。

初代オデッセイ  RA1/2/3/4/5型 販売期間1994年 – 1999年

zb-640x457このモデルがそのホンダを変えることになった大成功モデルの初代オデッセイです。アコードのプラットフォームを使用して造られたミニバンでした。

他のミニバンが野暮ったい印象のエクステリアデザインだったのに対してホンダらしい都会的で洗礼されたエクステリアデザインを実現したことで商用的なイメージがまだあったミニバンのイメージを一掃することで大人気となったモデルです。

これによりホンダはどのクラスのミニバンにおいても都会的でスタイリッシュなデザインを採用していることで新しいユーザー層のファミリー層を多く取り込むことに成功しました。

日本のマーケットでステーションワゴンのイメージを一変したモデルがレガシーなら、ミニバンのイメージを一変したのはこの初代オデッセイですね。

日本の車の歴史に残る重要な名車です。

2代目オデッセイ  RA6/7/8/9型 販売期間1999年 – 2003年

zbb-640x370大ヒットモデルの後のフルモデルチェンジですから、オデッセイもセオリー通りキープコンセプトという形で登場しました。

走りを少しスポーティーにしたということ以外はそれほど大きなコンセプト変更はありませんでしたね。

3代目オデッセイ  RB1/2型 販売期間2003年 – 2008年

zbbbb-640x367そしてここでホンダらしい大革新を行います。

3代目オデッセイは低床プラットフォームの量産を実現してミニバンとは思えないローアンドワイドなスタイリッシュなエクステリアデザインへとフルモデルチェンジをします。しかも室内空間に関しても背は低くなる分は床を低くすることで相殺して最小限の犠牲だけで実現しています。

その全高は1,550mmであり機械式立体駐車用に入れることが可能となっています。

またその全高の低さも車の重心の低下にも貢献をして運動性能もミニバンとは思えないものとなっていました。

4代目オデッセイ  RB3/4型 販売期間2008年 – 2013年

zbbbb-640x3674代目オデッセイは3代目の成功を受けて低床プラットフォームを採用したキープコンセプトのスタイリッシュなミニバンとして発売されました。

その全高の低さもありミニバンとは思えない都会的でカッコいいものでしたが、時代とともに人の指向やニーズとは変わるものなんですね。モデル末期時には販売不振となります。

それはミニバンで好まれるエクステリアデザインが背の高い威圧感のある迫力のあるものへと移り変わったことや室内空間の広さが何よりも求められるようになり、最低限の広さであるオデッセイは避けられるようになっていったからです。

この3代目・4代目のオデッセイの市場評価を見るとその時代時代に合ったニーズというものが存在するんだなと思い知らされます。

このCMがカッコ良かったんですよねぇー。

5代目オデッセイ  RC1/2/4型 販売期間2013年 – 現在

zbbbbb-640x4325代目オデッセイは大きく変革されました。

3代目4代目と採用された全高の低いステーションワゴンの様なスタイリングを一新して全高を150mm上げてミニバンらしい迫力のあるものとしたうえで、従来の低床プラットフォームを更に改良して60mm下げて低床化を徹底して上下にスペースを広げることで前モデルとは比べ物にならない程の室内空間を造り上げます。

更にフロントマスクのデザインも厚みのあるフロントマスクとなり押しの強い今の流行りのものとなりました。これによりオデッセイは人気を取り戻します。

大きな特徴は2つ

更に現在の新型オデッセイには大きな特徴が2つあります。

ハイブリッドシステムの搭載

先ず1つ目は追加販売されたハイブリッドエンジンの搭載モデルです。

モーター自体も最大トルクを低回転時で発生させる特性を持ったもので、V6 3.0Lエンジンと同等の最大トルクを発生させるので、幅広い速度域で常に余裕のある力強く滑らかな加速を味わえるものとなり上質なは走りを実現しています。更にハイブリッドエンジンは静粛性にも優れているので、上級ミニバンにふさわしい快適性も同時に実現しています。

ホンダセンシングの搭載

ホンダ最新の事故防止技術のホンダセンシングの搭載もされていて、事故の防止と被害の軽減の大きく貢献します。

その機能は8つになります。

①衝突軽減ブレーキ(CMBS)

衝突軽減ブレーキとは、ミリ波レーダーと単眼カメラを使い歩行者や車両を検知捕捉して、衝突する危険がある場合においてはブザーによる警告とディスプレイ表示更にはステアリングの振動でドライバーに伝えます。

更に状況が深刻な場合は自動でブレーキを掛けることで強制的に車を停車させます。

②誤発進抑制機能

誤発進抑制機能は、前方に障害物がある状態でアクセルを踏んだ場合に急発進を防ぐ機能です。
アクセルとブレーキを踏み間違えてしまった時などの事故防止として機能します。

③先行車発進お知らせ機能

先行車をレーダーで捕捉しているので前の車が発進したことをブザーやディスプレイ表示で知らせます。
信号待ちや渋滞となった際に発進の遅れを防止することが出来ます。

④標識認識機能

標識認識機能は、走行中に単眼カメラで道路標識を自動的に認識することが出来るので、ディスプレイに表示してくれます。
標識等の見落とし防止に役立ちます。

⑤車線維持支援システム(LKAS)

車線維持支援システムは、単眼カメラで車線を捕捉することで、車線の中央を走行し続ける様にステアリング操作を行います。

⑥アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)

アダプティブ・クルーズ・コントロールは、アクセルを踏まなくても、レーダーで先方の車を捉えることで一定の距離で走るように速度を調整して自動で走行してくれる機能です。

⑦路外逸脱抑制機能

路外逸脱抑制機能は、車線維持支援システムの延長機能で、車線から外れそうになった際にディスプレイ表示とステアリングの振動で警告した上でにステアリング操作を行いブレーキも自動で働きます。

⑧歩行者事故低減ステアリング

歩行者事故低減ステアリングは、10~40km/Lの速度域において路側帯の歩行者に衝突しそうになった場合、ブザーとディスプレイ表示で警告した上で、ステアリング操作が自動で行われて歩行者との衝突を回避します。

私の個人的に印象の強いモデルは3代目オデッセイ

ここで私の個人的なオデッセイの話をさせてもらうとやっぱりオデッセイと言えば3代目の低床プラットフォームを使い全高を抑えてステーションワゴンの様なエクステリアデザインのモデルですねぇ。

いやぁー、初めて見たときは兎に角く驚きました。

こんな低く構えたデザインの車体で7・8人も本当に乗ることが出来るのだろうかと。

この低床プラットフォームを実現したホンダの技術と努力に感心しました。これぞ日本の拘りの技術力と胸を張れる気がしました。

ミニバンが必要ないのに本気で欲しくなりましたね。

所ジョージも好きだったオデッセイ

実は3代目オデッセイは世田谷ベースなどのテレビ番組で車とバイク好きで知れる所ジョージも気に入り自分でカスタムした”ファミリーコブラ”なるモデルに乗っていました。

コンセプトは家族で乗れるACコブラというアメ車好きの所ジョージらしいものでした。車好きな人には有名なモデルなんですが、知っていますか?

フロントバンパーとエアダクトをオリジナルなものに変更して白のセンターラインが走っていることが分かりますね。ファミリー向けのミニバンですがかなりレーシーな印象です。

そうなんです、私が気に入ったのも同じですがミニバンなのにアクの強さがありちょい悪な雰囲気があるんですよねぇー。

これがカッコいいんですよね。

このファミリーコブラもヤンチャな感じがして良いですねぇー。zbbbbbbbbbbbbbbbbbbbb-507x328出典 http://www.kenstyle.co.jp/blog/index.php?itemid=20

このファミリーコブラはACコブラの雰囲気を家族サービスも出来るミニバンで実現するというコンセプトです。

因みにACコブラはクラシックカーの中でもパワーのあるエンジンにマッチョなボディーが魅力なモデルです。センターラインを入れているケースも多いです。

下の様な写真のモデルです。zbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbb-640x370こっちはブルーのボディーカラーにセンターラインンが入ったACコブラが実際に走っている映像です。

ACコブラは確かにブルーのボディーカラーのイメージが強いのですが、ファミリーコブラは他の色にしたものもありました。

これも悪くないですが、ちょっとウーパールーパー感が強くなりましたね。zbbbbbbbbbbbbbbbbbbb-556x415出典 http://r846.blog.fc2.com/blog-entry-33.html

このファミリーコブラが展示されていた時の動画ですね。動画で見た方がスタイリッシュに見えます。

しかも実はこのフロントバンパーは市販化もされているそうです。

このバンパーの価格は73,440円ということで意外と高くないんですね。zbbbbbbbbbbbbbbbbb-566x406 zbbbbbbbbbbbbbbbbbb-640x118ちなみに購入に関しては⇓のサイトからだそうです。

ファミリーコブラ・フロントバンパー購入サイト

所さんがここまで拘った日本車はこのオデッセイだけだと思いますね。

ホンダ新型オデッセイのフルモデルチェンジ

新型オデッセイのフルモデルチェンジの時期に関しては今までのモデルチェンジのタイミングとホンダの生産計画の流れから察することで予想されています。

新型オデッセイのフルモデルチェンジは2019年となるでしょう。

そしてそのタイミングには忘れられたライバル・エスティマのフルモデルチェンジも大きく関係するとも言われていますが、実はエスティマのモデルチェンジのタイミング自体が流動的で確定できないので恐らく本来のホンダの流れで決まると思います。

ただもう少し日が迫りエスティマのフルモデルチェンジのタイミングが見えてきた時に戦略的に変更する可能性があります。

これはライバル関係の車種においては良くあることで、最近で言うとトヨタとダイハツで共同開発した対ソリオのコンパクトトールワゴン・ダイハツ”トール”トヨタ”タンク””ルーミー”スバル”ジャスティ―”は2016年11月9日に正式発表されましたが、スズキはソリオのストロングハイブリッドを搭載した追加モデルの発売を予定よりも半年近く遅らせて同じ月にぶつけてきました。

車両価格もそうですし発売日に関してもそうですが、明確なライバル車の場合は戦略的に調整をしてくる可能性は良くあります。エスティマは10年以上の開けてのフルモデルチェンジでしかも根強いファンを持つ車種ですから、敢えてぶつけるのか、それとも延期して後出しじゃんけんをするのか、ホンダの判断に注目です。zbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbbb-640x380更にフルモデルチェンジの新型オデッセイには注目の点があります、それは、、、、

新型オデッセイはハイブリッド専用車種となる可能性が高いっ!

現在のオデッセイも現実的に売れているのはハイブリッドモデルが半分以上を占めているためにフルモデルチェンジの発表時からハイブリッド専用モデルとすることでのイメージアップで、現実的にライバルとなるヴェルファイヤ・アルファードの強力な車種に対抗しようとしています。

そしてその売りとしてもミニバンクラスでNO1の燃費性能を狙っているという話です。これにより経済系の高いエコなミニバンという印象を植え付けたいと考えているようです。

車両販売価格にしても車格が低くてもハイブリッドモデルであれば、30万から50万は高くなるということで売り上げ価格も利益率も高く出来るというわけです。

デザインは超低床プラットフォームをさらに改良して車高を上げることで室内空間の大型化を更に進めてライバル車を上回る車載性と快適性を実現し同時に大型のグリルやメッキパーツを使い現代風ミニバンの王道のデザインとなります。

これにより車格が上なLL級ミニバンと同等以上の戦いができるモデルを生み出そうとホンダは計画しています。

2017年のデトロイトモーターショーで公開の新型オデッセイの正体とは?

通称デトロイトモーターショーとよばれる北米国際自動車ショー2017にて新型オデッセイを公開されました。

おっ!遂に新型オデッセイが初公開か?と思った人もいるかもしれませんが、これはアメリカでオデッセイと呼ばれるモデルで、日本のオデッセイとは別のモデルです。日本車は世界中で同じ車名で販売されている車種もあれば、車名が同じでも車自体が異なるケースや車は同じでも車名が異なるケースなどもあります。

オデッセイに関しては同じ車名でも車体は異なるモデルということです。

実はこのアメリア版オデッセイは日本でも販売されていたこともあり、その時の日本での車名は”ラグレイト”です。覚えている人もいるのではないでしょうか?

但しラグレイトはアメリカ向けのその大柄なボディーサイズが合わずに2005年に販売は中止になっています。ggggggggggggggggg-640x307出典:ホンダ公式サイト:http://www.honda.co.jp/auto-archive/lagreat/2005/

このアメリカ版の新型オデッセイははV型6気筒3.5リッターV6エンジンを搭載しその最高出力は280馬力もあり、トランスミッションも、9速ATか10速ATをグレードのより搭載し安全運転支援システム”Honda SENSING(ホンダ センシング)”は標準装備する高級モデルです。

この現行モデルはアメリカでのミニバン販売台数第1位となる人気モデルですから、今回公開された新型も大注目ではあるのですが、全長が5メートル以上あり、全幅においては2メートル以上というボディーサイズなため新型ラグレイトとして日本に導入されることはないでしょうね。gggggggggggggggggg-640x382 gggggggggggggggg-626x418 ggggggggggggggggggg-640x387

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アメリカではすでに動画も公開されています。

ホンダ新型オデッセイのライバルの動向

オデッセイは様々な事情により明確なライバルが存在し無くなっています。今はホンダの最高級ミニバンとして他社のLLクラスに孤軍奮闘している状態です。

そのために車格を超えた高級感がオデッセイにはあると思います。その格上とも言えるライバル車種とはどの車種になるのでしょうか?

トヨタ新型アルファード・ヴェルファイヤ

ZZZZZZ (640x485)アルファードヴェルファイヤはトヨタの販売する高級LLミニバンです。その人気は高くミニバン市場だけでなく高級車としてセダンに変わりアルファードヴェルファイヤを購入する人も多く居ます。

元々はニッサンのエルグランドの高い人気を奪うべくしてハイエースから派生させて考案されたモデルで今は予想上の成果を出して完全にエルグランドとの立場を逆転させています。

昔は若い子がクラウンやレクサスに憧れていましたが、今はアルファードヴェルファイヤに憧れています。

ホンダにはLLサイズの高級ミニバンが存在しないためにオデッセイが争うことになるのですが流石に肩の荷が重い気がしますね。

詳しくはこちらの記事を見て下さい。

”トヨタ アルファード・ヴェルファイアの違いと新型へモデルチェンジ内容”

いやいやCMを見ても王者の風格を感じますね。

ニッサン・エルグランド

yyyyyyyyyyyyyyyyyyy (640x488)ニッサンの高級LLクラスミニバンで、このマーケット開拓をした功労者的な車がニッサンのエルグランドです。明らかに格上の車なのですが、ホンダには高級LLクラスのミニバンが存在しないためにホンダファンはエルグランドとオデッセイを比べることになります。

最近はヴェルファイヤ・アルファードに推され気味ではありますが、まだまだ王者の風格が漂ってますね。

2018年に日産エルグランドがモデルチェンジ!新型の内容とは?

トヨタ・エスティマ

eeeeeeeeeeeeeeeee (640x426)オデッセイの本当のライバルは、人気・実力ともに申し分のないトヨタの天才タマゴ”エスティマ”だと思います。

しかしエスティマは色々な事情によりフルモデルチェンジが延ばし延ばしとなりマイナーチェンジでその場を凌いで延命している不思議な車になっています。2016年にも遂にフルモデルチェンジかとも言われたのですが、またもやマイナーチェンジでした。

しかもマイナーチェンジなのに結構注目もされ人気もあるんですよね。

そんな不思議な状態なのでオデッセイと鎬を削る争いというイメージではなくなり、我が道を進んでしまったために純粋なライバル車とも言えない状況でもあります。

トヨタの新型エスティマがモデルチェンジして登場!このモデルを買うべきかを検証する

ホンダ新型オデッセイのその歴史とモデルチェンジ情報のまとめ

ホンダの新型オデッセイの過去のモデルとフルモデルチェンジの内容を見てきました。

オデッセイはホンダというメーカーのターニングポイントとなった非常に意味のあるモデルで常にその時代で意欲的で挑戦的なホンダらしい車です。

低床プラットフォームは本来は低い車体でステーションワゴンの様なスタイリングとセダンの様な運動性能をミニバンで実現するために造られたものでしたが、今はミニバンらしいスタイルでより広い車内空間を実現するために大きな役割をになっています。

新型オデッセイでは更に現代のミニバンらしさをホンダ流に表現した究極のモデルとなることが予想され、しかも本気で格上のヴェルファイヤとアルファードを倒すための意欲作となるようです。

これは楽しみになってきました。ライバルのエスティマも10年以上ぶりのフルモデルチェンジが予定されていますし、この個性ある2台のミニバンが大きな革新で話題となるのは確実でしょうから、早くその姿を見てみたいものですね。

オデッセイエスティマなどの新車を買おうか考えている人に必ず車が安く買える方法があります。簡単な方法ですので是非実行して大好きな新車を安く買って快適なカーライフを手に入れて下さいね。

”車を買うときに得する方法”を紹介をしたいと思います。

新しい車が欲しいなぁって思ったら欲しい車をディーラーに見に行って試乗したりしますよね?その時は好きな車を目の前にして本当にワクワクして楽しいものです。そして殆どの人はそのハイテンションのまま見積りを受け取り値引き交渉を始めていると思います。

これっ、絶対に止めて下さいっ!

これでは丸腰のままで戦に出るようなものです。車の購入の値引き交渉は戦いなんです。戦というものは戦いが始まる前に8割は結果は決まっています。必ず準備をして臨むようにしましょう。

準備をして交渉に臨むこれ正に勝つべくして勝つです。

1.最大値引きを勝ち取るには販売店同士で競合させるのがベスト

本命のディーラーに新車を見に行く前に必ず競合させる車種と販売店を想定して下さい。同じ車で違う系列店ならベストですし他社のライバル車と販売店でも良いです。

先ずはライバル店に訪問して見積りを出して貰いましょう。そしてその見積りと情報を持って必ず最後に本命の販売店に行きましょう。

2.重要なのは値引きより下取り!そしてディーラー下取りは安いという現実

大切なことなのでもう1度書きます。

車を安く買うのに大事なことは、値引き額よりも下取り査定額の方が重要

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