スバル新型レヴォーグのモデルチェンジの進化の内容!新型エンジン搭載か?

スバル新型レヴォーグの歴史とモデルチェンジの進化の内容

レガシーに変わる国内向けのボディーサイズとパッケージを継承する形で4代目インプレッサをベースとして造られ、2014年6月に登場したスバル・レヴォーグ。

日本人の感性にマッチしたモデルということもあり、スポーティーなのですがカチカチに仕上げ過ぎていないその適切な心地よさがあるワゴンです。

2015年4月に1度目のマイナーチェンジをうけて B型へと移行して、今回が2度目のマイナーチェンジとなりC型へと切り替わります。これは最近のスバルはマイナーチェンジを2年ごとのスパンで繰り返すものではなく、毎年の改良を行うことで進化させていくことにしているからです。

毎年の年次改良ではスバル自慢の1.6Lと2.0Lの2種類の水平対向直噴ターボエンジンを載せることは変わりはしないようですが、細かいスパンで手を入れて成熟をしていく新型レヴォーグのその内容と次回のフルモデルチェンジの内容を見ていきましょう。

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スバル・レヴォーグという車とは?

レヴォーグは、スバルの日本に適したサイズを考えて造られたミドルクラスワゴンで、スバルの象徴の自慢の水平対向エンジンと4WDというパッケージの車です。

元々はレガシーが持っていたマーケット層を引き継ぐコンセプトで造られた車で、レガシーがアメリカ市場に合わせて大型化の道を選んだことで、そのサイズから従来のレガシーユーザーが離れてしまうことを想定して、旧レガシーと同じボディーサイズで造られました。wwwwwwwwwwwwwwwwwww (605x370)レガシーは商用車のイメージが強かったバンを、一般家庭でも便利でオシャレな上にパワフルで速いという日本でのワゴンを定着させた1台でした。

技術的にも今にも続く水平対向エンジンと4WDというパッケージで大成功したモデルでした。

スバル初代レガシー BC/BF系 販売期間1989年-1993年

レオーネからの大変革ですべてが新設計と言っていいモデルで正にスバルの渾身の作品と言えるモデルでした。

プラットフォームと水平対向エンジンともに新設計となり新エンジンは220馬力とクラス最高出力を実現しただけでなく発売前からアメリカで10万km耐久走行をした際の走行平均速度を競う挑戦で国際記録を達成しその速さだけでなく耐久性が高いことも証明して話題となりました。

そのエクステリアデザインと走行性能で新しいスバルを十分アピールできる車でした。初代レガシーも変に飾らない機能美の美しさがありますね。

↓は初代レガシーのCMです。しかしブルースウィルスが若いっ!

スバル2代目レガシー BD/BG系 販売期間1993年-1998年

2代目レガシィの大きな特徴は各社が日本経済のバブルに合わせて大型化と高級化が常套手段のフルモデルチェンジが行われていた時に敢えてキープコンセプトとしてボディーサイズを変更せずに5ナンバーボディーとして発売したうえで、パッケージングにより室内空間を拡大に成功し運動性能に関しても同排気量のままで高出力化に成功したモデルです。

このレガシィが与えた印象は強くスバルというメーカーは時代の流行に流されることなく技術に拘った足腰の強い会社というモノでした。

このモデルがもたらしたものはスバルというメーカーの大きなイメージアップでした。

この2代目モデルに関しては私も乗ったことがあるのですが、4WDを感じさせないハンドリングと車体の軽さを感じさせる軽快なモデルである上にパワーがあり非常に走りが楽しいモデルでした。

スバル3代目レガシー BE/BH系 販売期間1998年-2003年

キープコンセプトで成熟が進んだモデルであり、エクステリアデザインは重厚感のあるものとなったことで同じ5ナンバーの車格であったにもかかわらず高級感を感じさせるものとなりました。

そして駆動方式も4WDのみとなりFFは廃止となります。

そしてこの3代目からセダンボディーのRSKとRSのスポーティグレードを初めてB4と呼びました。

大々的な宣伝もありこのセダンボディーのB4が人気となりレガシィにはツーリングワゴンとB4のセダンという2ブランドあるという認識が広がりました。

スバル4代目レガシー BL/BP系 販売期間2003年-2009年

4代目のモデルにて遂に3ナンバーのボディーサイズへと拡大されました。このことによりエクステリアデザインに自由度が増えたこともあり非常に伸びやかで艶やかなものとなっています。

走行性能技術的には円熟の領域となり欠点の少ない高い完成度をしましたことも相成り歴代レガシィの中でもこの4代目が最高のレガシィと評価されることもあるモデルです。

スバル5代目レガシー BM/BR系 販売期間2009年-2014年

2005年から始まったスバルとトヨタの提携関係が強まりスバルのモデルにも大きな影響を与えだしたと言われたモデルがこのモデルからです。

スバルの技術屋としての拘りを抑え込みマーケティングから売れる車を造るトヨタ流に照らし合わせたレガシーは世界最大のマーケットであるアメリカでのニーズを取り込むべくボディーサイズを大型化してツアラー色を強めます。

しかし逆に日本で乗るには持て余すサイズとなったのも事実です。

エクステリアデザインに関しても評判の良かった4代目とは大きく変わりアメリカ受けする押しの強いモノとなりました。

そして現行のレガシーは大型化しました。北米のスバリストの唯一の不満点がボディーサイズだったようですから、現在は販売が好調なのは当然ということなのでしょう。

しかし私はレガシーは国内向けにそのまま残し、アメリカ向けのワイドサイズ・ワゴンをニューモデルとして開発すると思っていましたから、実際は逆になりレガシーは国内でも更に高級な車格になりました。

ただニューブランであるレヴォーグですが、この車こそ日本の市場にベストマッチした王道の車なんだと思います。

日本のスバルのスポーツワゴンの象徴はレガシーからレヴォーグへと引き継がれました。レヴォーグは利便性の高いワゴンというイメージよりもより走りを感じさせるモデルといえます。

スポーツワゴンという言葉は今やこのレヴォーグのためにあるような言葉と言えます。zqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq-640x296

スバル新型レヴォーグD型 販売期間 2014年~現在

現在のレヴォーグの仕様内容を見ていきたいと思いますが、現在の最新モデルのレヴォーグはD型と呼ばれるモデルになります。これはスバルというメーカーはフルモデルチェンジした初年度のモデルはA型と呼び、1年ごとに年次改良を行い、そのたびに型のアルファベットが進みます。

つまり現行のレヴォーグは丸3年を経て4年目のサイクルに入る3度目の年次改良が行われたためにD型となるわけです。

基本的に年次改良では基本的にエンジンや外装に手が入ることはなく、サスペンションなどのセッティングの変更や追加装備、追加グレードということが通例です。zqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq-640x282

スバル新型レヴォーグの基本スペック

スバル新型レヴォーグのプラットフォーム

プラットフォームはインプレッサと共通のものとなります。

スバル新型レヴォーグのボディーサイズ

全長:4,690mm x 全幅1,780mm x 全高 1,490mm

ホイールベース 2,650mm

レガシーのツーリングワゴンとほぼ同サイズですね。

スバル新型レヴォーグのトランスミッション

リニアトロニック マニュアルモード付6AT

残念ながらマニュアルミッションはありません。

スバル新型レヴォーグの駆動方式

AWD(4輪駆動車)

スバル自慢の4WDシステムですよね。

スバル新型レヴォーグの動力ユニットシステム

◎ガソリンエンジン:1.6リッター水平対向4気筒DOHCターボ (FB16型) 

 最高出力:125(170)/4800-5600回転  最大トルク:250(25.5)/1800-4800回転

 燃費JC08モードで17.6km/L

◎ガソリンエンジン:2.0リッター水平対向4気筒DOHCターボ (FA20型)

 最高出力:221(300)/5600回転  最大トルク:400(40.8)/2000-4800rpm

 燃費JC08モードで13.2km/L

スポーツ性能を売りにした車なのでエコノミー車ほど燃費性能は良くないですが、このタイプの車としては悪くはないと思います。

しかし普通に300馬力を超える車が売られる時代になったんですね。凄い時代です。zqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq-640x317

スバル新型レヴォーグのボディーカラー

レヴォーグは標準カラーで7色、STI Sport 限定色の合計で8色あります。その内容もメタリック系が多くて高級感がありキャラクターに合ったものが選抜されています。

ストームグレー・メタリッククリスタルホワイト・パール

オプション追加価格(32,400円高・消費税8%込)アイスシルバー・メタリックダークグレー・メタリッククリスタルブラック・シリカピュアレッドラピスブルー・パールWRブルー・パール

STI Sport 限定色

スバル新型レヴォーグの最新安全技術

レヴォーグにはアイサイトのバージョン3から進化したアイサイトのバージョン4にあたる”アイサイト・ツーリングアシスト”が搭載されています。

アイサイトとは自動運転支援システムのことでスバルと日立製作所と日立オートモティブシステムズの3社による共同のプロジェクトです。

車体に取り付けたステレオカメラとセンサーにより外部環境状況を三次元データとして検知して自動運転技術のクルーズコントロールや自動ブレーキなどを行い事故回避を主体的な目的として車体コントロールをするシステムです。

今回のアイサイトのバージョンアップでは”アイサイト・ツーリングアシスト”と呼び名が変わりました。それだけ完成度が上がったということです。

”アイサイト・ツーリングアシスト”では高速道路での自動走行を可能とするTJF(トラフィックジャムアシスト)が搭載されます。これは低速度粋(0~65km/h)での走行中に車線のセンターラインをセンサーで認識することで中央での走行を持続されることができる機能となり高速道路での事故率の低下と疲労感の低減を実現するものです。

スバルのアイサイトは社外でのテストにおいても非常に高評価を受けています。

”アイサイト・ツーリングアシスト”の概要説明は下の動画で見れます。

アイサイトの主な機能の細かい説明は下のものになります。

プリクラッシュブレーキ

追突事故の危険性が高い時には先ずは警報でドライバーに危険を促し、その後軽いブレーキでの警告、そして追突事故の危険が高まった際には自動的にブレーキを掛けて停車もします。

全車速追従機能付きクルーズコントロール

全車速追従機能付きクルーズコントロールは高速道路や自動車専用道路で先行車を認識することで設定状態を自動的に維持し、車速や車間距離の情報をドライバーに伝えることで、快適なドライブにして疲労感の軽減を実現するもです。

AT誤発進防止制御

停車時や徐行走行中に前方にある障害物を感知して明らかの事故の可能性が高いアクセル操作が行われた際には、
システムが自動的に判断を行い警報音と警告表示で注意喚起を行いそしてエンジン出力を調整して不要な加速を抑制して障害物への衝突を回避します。

アイサイトのテスト試乗動画

アイサイトの試乗動画となります。

スバル新型レヴォーグのその他の装備

上級グレードにシルバー基調のレザーとブルーステッチのブライトパール内装をメーカーオプション設定。

フロントドアガラス室内側ショルダー部のウェザーストリップを2枚化、リヤクォーターガラスは厚さをアップし、カーゴルームの吸音材追加で静粛性を高めています。

対歩行者用エアバッグの装備は見送り

アイサイトが最新の”アイサイト・ツーリングアシスト”へと進化したのに対して期待された装備で搭載が見送られたものがあります。

それが新型インプレッサや新型XⅤに搭載された対歩行者用エアバッグです。

残念ですが仕方ありませんね。

対歩行者用エアバッグとは、ボルボがV40で標準装備したことで有名になりました。

スバルは事故での人に与える被害を低減することにも力を入れていくということです。

スバルが対歩行者用エアバッグに関して説明している動画です。

スバル新型レヴォーグのCM

これは新型レヴォーグのCNです。

やっぱりカッコいいですね。カッコいい・速い・便利!完ぺきではないでしょうか?

スバル現行レヴォーグの各グレードと車両価格

アイサイトは全グレード標準装備で、EyeSight S-Styleが特別仕様車からグレード化されて、全グレードは4種類となります。

1.6GT EyeSight 2,829,600円

ガンメタリック塗装と切削光輝を組み合わせたスポーティで質感高いデザインの17インチアルミホイールを新しく装着して空力性能の向上と軽量化を達成しました。

1.6GT EyeSight S-Style 2,926,200円

特別仕様車からグレード化がされました。

1.6GT-S EyeSight 3,078,400円

1.6Lのエンジンで一番豪勢な装備のモデルです。

2.0GT-S EyeSight 3,618,000円

パワフルな2Lモデルは勿論健在です。

300馬力が化け物の様な車ではなく普通の車に搭載されて、普通に燃費良く走るんですから技術の進歩は凄いですね。

 

スバル新型レヴォーグにトップブランドのSTIが追加!!

STIとは何なんでしょうか?

ではSTIというスバルのスポーツを表現するブランドは何なんでしょう?

STIとは、スバルテクニカインターナショナル株式会社(SUBARU TECNICA INTERNATIONAL INC.の略です。

スバルの連結子会社でスバルのモータースポーツに関する事業でレース活動やスポーツモデルのチューニングパーツの開発や製造・販売を行っています。

STIが有名になったのはやはり世界ラリー選手権での活躍でしょう。そしてそのベースモデルとして発売したインプレッサの世界ラリー選手権参戦を前提した市販車モデルであるインプレッサWRX STiでしょうね。

インプレッサWRX STiが市販車としても高性能でミツビシ・ランサーエボリューションと毎年競い合うことでSTiブランドは高性能なスポーツイメージが浸透していきました。

これによりスバルの車でSTiのバッジを付けるモデルは高性能な走りに拘った最先端モデルという認識をされるようになりましたよね。gggggggggg (640x435)

スバル・レヴォーグSTIスポーツの詳細

このレヴォーグSTiスポーツのスペックですが標準モデルに対しては専用にチューニングした足回りが生み出すスポーティーな走りとSTi専用のフロントグリルやフロントバンパーによりスペシャル感のあるエクステリアとSTI専用のパーツで演出されたインテリアが主体となります。

エンジンに関してはコンピューターのプログラムの変更に留まります。

スバル・レヴォーグSTIスポーツボディーサイズ

全長2690mm x 全幅1780mm x 全高1480mm

ホイールベース 3650mm

ボディーには特別手は加えない様でサイズも変わりがありません。

スバル・レヴォーグSTIスポーツトランスミッション

リニアトロニックCVT(無段変速機)

マニュアルトランスミッションは設定されず、リニアトロニックCVTのみとなります。

ん?えっ?期待されていた新改良の6速トランスミッションが搭載されてないの?

そうなんですよねぇ、これは残念ですよねぇ、レヴォーグはマニュアルミッションがないんですよね。なぜなんでしょうか?開発中と言う話だったんですけどねぇ。

D型への変更時でも追加はされませんでした。今後に追加発売はあるのでしょうか?

スバル・レヴォーグSTIスポーツ駆動方式

シンメトリカルAWD

ここも標準モデルと変更はなしです。標準モデルの出来が良いので問題は無いのでしょう。

スバル・レヴォーグSTIスポーツ搭載エンジン

搭載のエンジンに関しては、1.6リッター水平対向4気筒DOHCターボ (FB16型)2.0リッター水平対向4気筒DOHCターボ (FA20型)の2種類であることは変わりません。ただコンピューターの燃調のマップの書き換えでの出力特性変更はされています。

元々のエンジン出力が300PS以上もありますから必要十分ですし、車両価格を考えると十分なコストパフォーマンスと考えているのでしょう。

◎ガソリンエンジン:1.6リッター水平対向4気筒DOHCターボ (FB16型) 

 最高出力:125(170)/4800-5600回転  最大トルク:250(25.5)/1800-4800回転

 燃費JC08モードで17.6km/L

◎ガソリンエンジン:2.0リッター水平対向4気筒DOHCターボ (FA20型)

 最高出力:221(300)/5600回転  最大トルク:400(40.8)/2000-4800rpm

 燃費JC08モードで13.2km/L

スバル・レヴォーグSTIスポーツエクステリアデザイン

レヴォーグの最上級グレードとしてエクステリアは専用のパーツが多く使われてかなりスポーティーな印象となっていますね。STiのブランドバッチを付けるのにふさわしい外観です。

質感を高めた専用フロントマスクでかなりイメージが異なりますね。

エンジンにチューニングがされないのでエクステリアは重要ポイントの1つとなりますね。g (640x411) ggggg (640x425) gggggg (640x425)

ggggggggggggggg (640x425)出典 http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/photo/739312.html#111_s.png ggggggggggg (640x414)出典 http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/photo/739312.html#111_s.png gggggggggggggg (640x402)出典 http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/photo/739312.html#111_s.png

STi 製造の 18 インチアルミホイールになります。gggggggggggg (640x428)出典 http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/photo/739312.html#111_s.png ggggggggggggg (640x423)出典 http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/photo/739312.html#111_s.png gggggggggggggggg (640x407)出典 http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/photo/739312.html#111_s.png ggggggggggggggggg (640x426)出典 http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/photo/739312.html#111_s.png

スバル・レヴォーグSTIスポーツインテリア

このインテリアは高級感がありますね。レッドステッチが施されて丁寧に仕事していますね。この本革の色もボルドーということで派手ではないですが普通に見る色ではないので高級感と特別感が両方得れる貴重なものになっています。

それにSTiの専用装備となるヘッドレストやステアリングやルミネセントメーターもスペシャルモデルとしての雰囲気満載です。gg (636x471) ggg (636x478)

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スバル・レヴォーグSTIスポーツの専用装備の追加

専用のスペシャルモデルとしての装備が豪華に装着されます。これだけあると所有欲をそそられますね。

  • 国土交通省の行った安全性能検査で満点を取ったEyeSight(アイサイト)のver.3が搭載(プリクラッシュブレーキを改良して高性能化をして、アクティブレーンキープとして車線をはみ出さないようステアリング操作をアシスト機能も装備する)
  • 専用チューニング ビルシュタインフロントストラット(DampMaticII、倒立式)&コイルスプリング (専用のチューニングがされた可変減衰力サスペンションであるDampMaticⅡ/倒立式を専用コイルスプリングとの組み合わせます。)
  • 専用フロントバンパー
  • 専用フロントグリル
  • 専用LEDフロントフォグランプ
  • 専用18インチアルミホイール(ダークグレー+切削光輝)
  • 専用大型デュアルマフラーカッター
  • 専用STIオーナメント(フロント/リア)
  • 専用本革シート(ボルドー/ブラック)
  • 専用本革巻ステアリングホイール(レッドステッチ+高触感革)
  • 専用本革巻シフトレバー(レッドステッチ+高触感革)
  • 専用インパネセンターバイザー(レザー調素材巻+レッドステッチ)
  • 専用フロントコンソール(ボルドー/ブラック)(レザー調素材巻+レッドステッチ)
  • 専用スライド機構付コンソールリッド(ボルドー/ブラック+レッドステッチ)
  • 専用ドアトリム/ドアアームレスト(ボルドー/ブラック+レッドステッチ)
  • STIロゴ入りステンレス製サイドシルプレート(フロント)
  • 専用クランプスティファナー付き電動パワーステアリング
  • 専用マルチインフォメーションディスプレイ付きレッドイルミネセントメーター
  • アドバンスドセイフティパッケージ(標準装備)
  • WRブルー・パール(STI Sport専用色)(やはりスバルのSTiト言ったらこの色ですよね。)
  • アドバンスドセイフティパッケージ

スバル・レヴォーグSTIスポーツ価格帯

今回はスペシャルコンペディションモデルという位置づけではなくレヴォーグの最高級グレードというモデルなのでSTiのモデルとしてはリーズナブルな価格設定となっていますね。

1.6STI Sport EyeSight:356万4000円2.0STI Sport EyeSight:405万0000円

スバル・レヴォーグSTIスポーツの開発者のインタビュー

この動画はスバルSTiの開発者のインタビューになります。

レヴォーグSTiのモデルを発売する拘りが伝わります。

スバル新型レヴォーグの試乗インプレッション動画

レヴォーグの試乗インプレッション動画は数多くあります。これはレヴォーグが注目のモデルである証明と言えて新車でも全く動画がないモデルも実際にあります。

しかも有名なモータージャーナリストの人の動画が多いですからね。

これこそレヴォーグが日本を代表するモデルである証明と言えます。

自動車社会のアイドル・フジトモによるレヴォーグのレポートです。

九島さんの動画です。

そして私も好きな河口まなぶさんのインプレッション動画もあります。

トヨタのグループ企業であるgazooでも試乗インプレッション動画で、車両紹介と試乗インプレッションと動画をアップしています。しかもスタンダードモデルは勿論のこと、STIスポーツも車両紹介と試乗インプレッションの動画を作成しています。

トヨタとしてもそれだけレヴォーグに注目しているということですね。

これがSTIスポーツの車両紹介と試乗インプレッションの動画になります。

スバル新型レヴォーグのモデルチェンジの予定と詳細

新型レヴォーグは2017年の8月の年次改良でD型へと進化しました。また2018年の年次改良でE型になったのちの2019年にはフルモデルチェンジとなることも予想されています。

ではその内容も見ていきましょう。

2018年の年次改良E型へ

スバルは毎年年次改良を行いますので、2018年にE型へと進化するのは確実です。そして現時点でE型への進化で搭載が噂されているのは2点です。

対歩行者用エアバッグの装備とマニュアルミッションの搭載です。

対歩行者用エアバッグに関して言えば、下位モデルである新型インプレッサと新型XⅤには搭載されていますから2017年のD型への進化時に搭載されなかったことが不思議なぐらいですので、確実と言えるでしょう。

マニュアルミッションもSTIスポーツが人気ですからこのトップグレードの性格上搭載されるのが自然と言えるものです。特にE型はこの初代モデルの最終形となり2019年にはフルモデルチェンジが行われますから、基本的には革新的な技術が搭載されるようなことはなく技術の熟成が主体の改良となるでしょう。

そういう意味でも対歩行者用エアバッグとマニュアルミッションの搭載は最適な改良と言えます。因みに2018年の改良時にはアイサイトの進化は行われません。

2019年のフルモデルチェンジの予定

予定通りいくならば2019年にはフルモデルチェンジする予定です。

これはスバルが株主総会でのIR資料として発表した中期計画で、2016年に新型インプレッサを発売後、毎年1モデルのフルモデルチェンジを行っていく計画としています。この資料では車名は書かれていないのですが、今までのスバルのモデルチェンジスケジュールからその車種が予想されています。

そのモデルのスケジュールは、2017年は新型XV、2018年は新型フォレスター、2019年には新型レヴォーグ、2020年は新型レガシィとなります。zqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq-640x284

新世代プラットフォームSGPの採用

2016年に新型インプレッサで初めて採用されたSGP”SUBARU GLOBAL PLATFORM(スバル グローバルプラットフォーム)”は、スバルの新世代プラットフォームです。

これからのスバルのミドルクラスモデルは全てこのプラットフォームが採用されることとなっています。

SGPの性能の評価が高く新型インプレッサを”レオーネ が レガシィ になった時以来の大変化”と表現したほどですね。

このことにより大きくベースアップした新型レヴォーグが登場します。

新設計の直噴ダウンサイジングターボの搭載

上記に記載したスバルの中期計画には、2019年に新設計の直噴ダウンサイジングターボの発表が予定されています。

このエンジンは現在使用されている”FB16DITとは全く異なるエンジン”と説明がある様に新設計のブランニューエンジンであり、スバルのミドルクラスの中心となるダウンサイジングエンジンということです。

最大熱効率40%を目標として開発されているとのことで正しくスバルのグローバルスタンダードとなる動力ユニットとなることでしょう。

そしてこのエンジンの初搭載がタイミング的にみて新型レヴォーグとなることが予想されます。

アイサイトver5の搭載はナシと予想

アイサイトver4(アイサイト・ツーリングアシスト)に関しては、2017年の8月のD型での搭載されましたので、2018年にはアイサイトはバージョンアップはしません。

そうすると2019年のフルモデルチェンジの時にはアイサイトver5が搭載されるのではないかと予想されてもいます。

ただしこれはレヴォーグのモデルサイクルから見ると自然な流れなのですが、アイサイトのバージョンアップの予定を見ると高速道路での自動運転レーンチェンジ機能を持たせたアイサイトver5は2020年が予定されています。

開発が遅れることはありますが、前倒しという可能性は少ないので初搭載は2020年にフルモデルチェンジする新型レガシーとなると思います。

スバル新型レヴォーグのライバル車の動向

レヴォーグって意外と独自のスタンスの車になっていて今の日本車ではミドルクラスで運動性能と走りの質をウリにしたツーリングワゴンが存在しないんですよね。

少しジャンルは異なりますが購入時には比較することになりそうなモデルを下に挙げてみました。

マツダ新型アテンザワゴン

zqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq-640x344少しサイズはレヴォーグより大きいですがミドルクラスワゴンでありクリーンディーゼルを搭載したモデルの走りの質は日本車にはない上質のものであり、レヴォーグとは異なる方向性ではあるものの走る喜びを感じさせてくれるモデルです。

ワゴンの使い勝手と運転する高揚感を味わえるモデルという共通点があるモデルですね。そしてそのアテンザは次のモデルで大きな変革が予定されています。

マツダ新型アテンザのモデルチェンジ予定!FR化やハイブリッドディーゼル搭載か?

トヨタ新型プリウスα

zqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq-640x309ミドルクラスのステーションワゴンという意味では近いのですが車の立ち位置は真逆な車でもあります。プリウスの派生車種ですので経済性は抜群に高く世界最高レベルであります。ただし走りの質という意味では、そこを重視していないモデルでもあり道具としての車の最高峰というわけです。

燃費を重視する人はプリウスα、走りの楽しさを重視する人はレヴォーグということになるでしょう。

モデルチェンジのトヨタ新型プリウスαアルファの高い完成度!2017年に発売

スバル新型WRX

kkkkkkkkk-640x375結局レヴォーグを買う時に比較して迷うのはWRXとなるのでしょうか?動力性能を更に重視してセダンボディーとするか、もう少し気軽に乗れる代わりに使い勝手のいいワゴンボディーにするかで迷うことになりますね。

どちらを選んでも後悔はしないモデルですね。

スバル新型WRXのS4とSTIのモデルチェンジは2018年!新型エンジン搭載!

スバル新型レヴォーグの歴史とモデルチェンジの進化内容のまとめ

スバルレヴォーグは、なかなか魅力的なモデルですね。今の時代はこういう走りに真摯に向き合った乗用車が少ないのでスバルの仕事ぶりには感動しますね。

私のモロ好みなのですが、1つだけ残念なのはマニュアルミッションが用意されない点ですねぇ。ここまでスポーティーな外観と足回りなのですから、せめて2Lエンジンのモデルには6速ミッションを搭載して貰いたいですね。

私の好みは多分1.6Lエンジンの方のマニュアルミッションのモデルがドンピシャだと思います。

ワゴンというボディー形状ですから日常使いにも便利でしかもスポーツカーと変わらないレベルの走りの質を持つ車って多くは無いですからCVTだけでは勿体ないですよね。

ぜひE型への年次改良にはマニュアルミッションを搭載して下さいね、スバルさん。

それにしても新型インプレッサの評判は非常に高いですね。

次の新型レヴォーグではその評判の良いインプレッサと同じプラットフォームをベースに、新開発の直噴型1.6Lのボクサーエンジンを搭載する車となり、正にスバルの新世代の車に生まれ変わりますから非常に楽しみですね。

先ずはE型のレヴォーグがどの様な進化を遂げているのかを見せてもらいましょう。

レヴォーグやWRXなどの新車を買おうか考えている人に必ず車が安く買える方法があります。

絶対知っていた方が良い!車を安く買う簡単なコツとは?

車を安く買うのには値引き交渉は必ず必要ですが、それにはちょっとしたコツがあるんです。

知らないと後で”ディーラーに騙されたぁ!”って悔しがる人もいるんですよ。

その詳しい内容は右の記事で説明ましたので参考にして下さい⇒”誰でもできる車を20万円以上安く買う方法”

簡単な方法ですので是非実行して大好きな新車を安く買って快適なカーライフを手に入れて下さいね。

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