ダイハツ新型ミライースのエコカーとしての実力とモデルチェンジ情報

ダイハツは新型ミライースをフルモデルチェンジして発売

ミライースダイハツが入魂で開発をした環境対策や燃費性能といった現代社会で求められるニーズに対応すべく開発された車でダイハツのイメージを担うモデルとして開発された車です。

実際に発売当初は軽自動車でNO1なのは勿論のこと全ての車でもエコカーを代表する車となりました。

それが2014年12月に発売したエネチャージ(マイルドハイブリッドシステム)と超軽量化ボディーを掲げたスズキのアルトがJC08モード燃費37km/Lをたたき出したことで抜かれてしまいました。

軽自動車でNO1を争うスズキに抜かれたことでダイハツがいつまでも後れを取っているわけにはいきません。

その巻き返しのためにダイハツはプライドとも言える新型ミライースを開発してきました。

そんなミライースがフルモデルチェンジをしました。燃費の不正問題から始まる実燃費とカタログ燃費の数字の違いなどが社会的に指摘され改善が求められる中での新型ミライースはどの様なモデルとなるのでしょうか?

ダイハツのその提案となる新型ミライースを見ていきましょう。

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ダイハツのミライースという車とは?

初代ミライースは2011年9月に発売されたモデルで、ハイブリットやクリーンディ―ゼルに続く第3のエコカーを合言葉にガソリン自動車での燃費NO1を目指すだけでなく、全てのエコカーの中でのトップを争える性能を持った車にすべく開発された車です。

ミラシリーズとしてダイハツの車種の中でのエントリークラスの車で、経済性を前面に出して気軽に変えるモデルとなっています。

発売当時はガソリン車としてNO1の燃費性能を誇り、FF車はJC08モード燃費35.2km/Lを誇りました。しかも4WD車においてもJC08モード燃費32.2km/Lとなり、FF車に比べて僅か3km/Lしか違わないということで4WDによる構造の複雑さやパーツ増により重量の増加等を考えると驚異的な数字ど驚かされました。zzaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa (566x386)これにはダイハツの並々ならぬ苦労があり「低燃費」「低価格」「省資源」なクルマ造りを掲げて全社を挙げて推進します。

低燃費技術の”e:Sテクノロジー:Energy Saving Technology”の開発・進化を行い、燃焼効率向上とエネルギーロス低減を極めたエンジンとトランスミッションの改良により動力伝達効率を極限まで高めたCVTそしてシェルボディの骨格合理化などにより車両構造の見直しをして軽量化したボディーと徹底した基本からの見直しにより実現した数字です。

これだけの血のにじむような努力の上で造り上げたミライースでしたから、2014年にスズキが投入したアルトJC08モード燃費37km/Lにより大差をつけて抜かれてしまったことにはダイハツは本当に悔しかったことと思います。

ダイハツ・ミライースの名作CM集

ミライースって異常に名作CMが多いって知ってましたか?販売期間は2011年からなので実際の期間は約5年間なのですが、その間に多くのコンセプトと多くのタレントを使ったCMが数多く造られています。これだけ短期間にこんなに多くの有名タレントを起用した車て私は思いつきません。

しかもどれも名作CMと言って良い出来で私も良く覚えているものが多いんです。

先ずは一番よく覚えているブルースウィルス出演の発売時のCMですね。ウィットに富んだ良いCMでしたね。

そして深田恭子も可愛いらしくて良かったですよね。深田恭子のキャラクターに良く合っていたと思います。

深キョンの少し舌ったらずな話し方が微笑ましいです。

堤真一の主演です。ギャグがセンスが良いですねぇ。

印象に残りますね。

このCMも可愛かったですねぇ、猫の手も借りたいです。

そして私が一番良く覚えているのがこの瑛太のエコカーを考えるストーリーのあるCMです。このCMを見るとエコカーと環境性能とは現実的に生活の中でどの様なモノなのかが良く伝わる名作CMだと思います。

クリエイターの方、グッドジョブですっ!

2代目新型ミライースの発売への歩み

2017年にフルモデルチェンジした新型ミライースですがそれまでも注目を集めてきました。

その新型ミライースのエクステリアデザインは実はダイハツは2015年の東京モーターショーで”D-ベース”と名づけられたコンセプトカーを発表していました。

このモデルは、ダイハツの提案する”ニューベーシックスモールカー・コンセプト”ということで発表されてモノでした。

具体的にはエコとスマートをテーマとしたスタイリッシュで先進的なデザインとダイハツの有する”e:Sテクノロジー:Energy Saving Technology”を更に進化させてガソリンエンジンの効率化を進め最大限の可能性を引きだすことで効率的なエンジンによる次世代環境対策車という車でした。

もう誰の目にも明らかでしたが、この”D-ベース”こそが新型ミライースでした。

エコ性能を第一に開発されている新型ミライースですが、この”D-ベース”のデザインは相当洗礼されていてこれが新型ミライースのベースとなりました。

どうですか?⇩コンセプトモデルということがあるのでカラーは未来的なものになっていますが、このまま市販化されても不思議がないぐらいの完成度ですよね。zza (640x394)フロントウィンドウはかなり寝ていますね。これはやはり燃費性能のために空気抵抗を減らすためなんでしょう。

でもデザイン上もこの傾斜が非情にスタイリッシュに見せています。zzaa (640x373)  リアのドアノブの位置が分かりますか?エコだけでなくデザインに拘っていることが分かりますね。zzaaa (640x398)この三角のフロントライトがシンプルなのにカッコいいじゃありませんかっ!  zzaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa (630x493)
zzaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa (640x389) zzaaaaaaaaaaaaaa (640x481)  zzaaaaaaaaaaa (640x436)  zzaaaaaa (640x337)このバンパーの形状は空気抵抗が考慮されていそうな形をしてますよね。
zzaaaaaaa (640x399) タイヤとホイールが大きくてカッコいいですが、これには秘密があるんです。詳しくは後ほど。 zzaaaaaaaaa (640x402)  zzaaaaaaaaaaaaaaaaaaa (640x386)   zzaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa (640x388)インテリアのイメージもかなり市販車に近いことが予想され、そのためにワザとコンセプトモデル感を出すためにこの未来的なカラーリングにしてあるのではないかと思われます。
zzaaaa (640x359)  zzaaaaaaaaaa (640x380)  zzaaaaaaaaaaaaaaaaaa (640x379)このCTVのレバーは凄い形状ですね。
zzaaaaaaaaaaaaaaaaa (640x372)  この辺は普通に販売車両でもおかしくないですよね。zzaaaaaaaaaaaa (640x423)流石にこのシートは変更ですね。オシャレだけど。
zzaaaaaaaaaaaaa (640x478)  zzaaaaa (640x417)動画もあります。これはダイハツが造った新型ミライースの走行イメージの動画です。

ダイハツ新型ミライースの基本スペック

では新型ミライースの細かなスペックなどを見ていきましょう。

新型ミライースのプラットフォーム

次世代プラットフォーム :DNGA(Daihatsu New Global Architecture)のベースとなるもの?

ダイハツトヨタのグループ企業で今年には完全子会社になります。そのこともあるのか、トヨタ次世代プラットフォーム”TNGA(Toyota New Global Architecture)”を意識したネーミングをダイハツの新開発の次世代プラットフォームに付けました。

そのダイハツの新開発の次世代プラットフォームの名前はっ!DNGA(Daihatsu New Global Architecture)っ!

TNGAトヨタのTをダイハツのDに変えてみただけのもの、、、、、、、

まぁちょっとフザケタ感がありもするのですが、ダイハツは本気です。

この次世代プラットフォームはスズキアルトの重量650kgを意識して開発された超軽量なプラットフォームでこれからのダイハツ車は全てこのプラットフォームで造られていきます。

次で述べますがエンジンに関しては抜本的な変更はありませんから、この次世代プラットフォームDNGAこそが新型ミライースの改定のコアの部分となる予定でしたが、、、、、、

実際は間に合わなかったんでしょうね、DNGA(Daihatsu New Global Architecture)のベースとなるものというアンニュイなプラットフォームとなりました。

次世代プラットフォームDNGAの採用の第一弾車はどうなるでしょうかね。

新型ミライースのボディーサイズ

全長3,395mmx全幅1,475mmx全高1,500mm 

ホイールベース 2,455mm

ボディーサイズに関しては大きな変更はなしです。

新型ミライースの駆動システム

ガソリンエンジン:直列3気筒 DOCH 660cc DVVT付DOHC12バルブ・EFI・自然吸気エンジン

KF-VE6型  最高出力 49ps/6,800rpm  最大トルク 5.8/5,200rpm

今回のエンジンは新開発エンジンではありません。

先代と同じKF型直列3気筒 DOCH 660ccを更に改良してKF-VE6型にしての搭載です。

KF-VE6型は改善されたガソリンの点火エネルギーの圧縮比を高める為に高着火スパークプラグの導入や高いエンジン圧縮によるノッキングを防止する対策としてアトキンソンサイクル化やデュアルインジェクタを採用したり電気の発電時によるエンジンの負荷を軽減するための発電システムの手直しなど徹底して造り込まれたエンジンで、KF-VE5型をさらに追求して改善したものです。

ただKF-VE5型でもかなり削り込まれていましたから、KF-VE6型での更なる大幅な改善は流石に厳しいプロジェクトだったと思います。zzaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa (544x408)

新型ミライースの車重

車両重量:650kg!

凄いですよねぇ、車重が650kgですよっ!

ダイハツスズキに負けじと次世代プラットフォームDNGAを使ってアルトと同じ650kgに挑戦したわけです。

最大のライバルのスズキが達成した数字をダイハツとしては無理でしたとは言えないでしょう。

意地と意地のぶつかり合いですね。でも革新的な技術の向上ってこういった苦しい中での挑戦でしか生まれないだと思います。

この数字をダイハツがミライースで達成したことは本当に素晴らしいと思います。

アッパレ!ダイハツの開発陣っ!

新型ミライースの燃費性能

燃費性能:JC08モード35.2km/L

ライバルのスズキのアルトJC08モード燃費37.0km/Lで軽自動車の燃費性能NO1になりました。新型ミライースは当然としてスズキ・アルトの燃費性能を超えることは必須課題となっていました。

しかし2016年の燃費の不正が発覚して現在の燃費基準自体が変更となることにもなり新型ミライースでは闇雲な燃費数字競争に意味があるのかと世の中の風潮があるなかでの発売となったわけです。

今のJC08モードの燃費数字は実際の実燃費と乖離があることは知られた事実でしたが、ユーザーが不満があったことも事実でした。

その中でダイハツとしては実燃費に近い控えめな燃費数字と選択してJC08モード35.2km/Lとしたようです。

本来は軽自動車でありハイブリッドを使わないだたのガソリン車である新型ミライースが、車両価格だけでなく税金などの初期費用はもちろんのことランニングコストも抑えることが出来るた本当のエコカーとして提案していくつもりだったと思うのですが、タイミングの悪い時代背景から中途半端な主張となっているように感じます。

新型ミライースのトランスミッション

トランスミッション:CVTのみ

技術改正を進めて動力伝達効率を突き詰めて、極限まで効率を高めたCVTとなります。zzaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa (556x409)

新型ミライースの駆動方式

FFと4WD

駆動方式は2駆のFF4WDとなり現行と同じ選択肢となります。

ダイハツ新型ミライースの先進安全装備

スマートアシストⅢ

G“SA Ⅲ”、X“SA Ⅲ”、L“SA Ⅲ”、B“SA Ⅲ”に標準装備します。

衝突警報機能・車線逸脱警報機能・オートハイビーム・対歩行者対応の衝突回避支援ブレーキ機能・障害物の接近を知らせるコーナーセンサー等のパッケージで、ダイハツの先進技術となります。

ダイハツ新型ミライースのボディーカラー

ダイハツのミライースのボディーカラーのボディーカラーは全9色となります。

スカイブルーメタリック〈B83〉レモンスカッシュクリスタルメタリック〈Y13〉マゼンタベリーマイカメタリック〈R72〉スプラッシュブルーメタリック〈B80〉プラムブラウンクリスタルマイカ〈R59〉

メーカー希望オプション価格は21,600円(消費税抜き20,000円)ブラックマイカメタリック〈X07〉パールホワイトⅢ〈W24〉

メーカー希望オプション価格は21,600円(消費税抜き20,000円)ブライトシルバーメタリック〈S28〉ホワイト〈W19〉

ダイハツ新型ミライースのグレードと車両価格

ミライースは意外とグレードが多く2WD4WDでも分かれるので選択肢は多いですね。

最安値はBの2WDの842,400円ですから、素晴らしい金額なのは確かですね。

  • G “SA Ⅲ” 2WD CVT 1,209,600円(消費税抜き1,120,000円)
  • G “SA Ⅲ” 4WD CVT 1,339,200円(消費税抜き1,240,000円)
  • X “SA Ⅲ ”2WD CVT 1,080,000円(消費税抜き1,000,000円)
  • X “SA Ⅲ” 4WD CVT 1,209,600円(消費税抜き1,120,000円)
  • L “SA Ⅲ” 2WD CVT 939,600円(消費税抜き870,000円)
  • L “SA Ⅲ” 4WD CVT 1,069,200円(消費税抜き990,000円)
  • L 2WD CVT 874,800円(消費税抜き810,000円)
  • L 4WD CVT 1,004,400円(消費税抜き930,000円)
  • B “SA Ⅲ” 2WD CVT 907,200円(消費税抜き840,000円)
  • B “SA Ⅲ” 4WD CVT 1,036,800円(消費税抜き960,000円)
  • B 2WD CVT 842,400円(消費税抜き780,000円)
  • B 4WD CVT 972,000円(消費税抜き900,000円)

ダイハツ新型ミライースのCM

ダイハツ新型ミライースのCMはキャッチフレーズが”新・みんなのエコカー”です。

そしてCMキャラクターには西島秀俊と高橋一生という今の旬な俳優を採用しました。ただどちらも人気のある二枚目ですが中年層の男性という誰をターゲットに選定しての起用なのか、そして2人が被るキャラクターで良いのかという点では疑問に思いました。

あっ、誤解しないでくださいね、俳優としては西島秀俊と高橋一生はどちらも好きですからね。

ダイハツ新型ミライースの試乗インプレッション動画

ダイハツ新型ミライースの試乗インプレッション動画なのですが、有名なモータージャーナリストによるものはないんですよね。

第三のエコカーとして自動車業界的には興味ある題材だと思うんですけどね。

なぜでしょうか?

ダイハツ新型ミライースのモデルチェンジ情報

フルモデルチェンジをしたばかりなので当然ですが次のモデルチェンジの話はマイナーチェンジを含めてほとんど出てきていません。

その話は聞こえてきた時点で随時追記していきたいと思います。

ただし今回のフルモデルチェンジで間に合わなかった新技術ありそれが次のマイナーチェンジかフルモデルチェンジでの搭載が予想されています。

それが新型ミライースの18インチのホイールとタイヤです。

18インチ!?って、驚きますよね。

実はこれが新型ミライースの秘策でした。まぁ間に合わなかったのですが、、、、、

通常の燃費向上を狙ったモデルは小径のタイヤとホイールを履いているのが通常です。

現に現行のミライースタイヤ・ホイールのサイズは14・13インチです。

ではなぜ18インチという驚くほどの大口径タイヤなのでしょうか?

実はこのタイヤは燃費向上を狙ったオロジックタイヤと言います。

ブリヂストンがエコ対策として低燃費の実現を目標として作り上げたタイヤで、転がり抵抗を極限まで減らすことを目的として、幅を狭めることで前面投影面積を小さくして空気抵抗値を下げ、またインチ数を大きくして共に高内圧化を行い路面との転がり抵抗を減らすことで燃費性能の向上を狙ったものです。

ダイハツはこのタイヤをブリジストンと共同開発しています。

今までの常識からすると大径のタイヤ・ホイールは見た目の良さと運動性能を狙ったものでしたから、新型ミライースオロジックタイヤ投入されれば見た目もカッコいいエコタイヤということになります。

でもタイヤの幅が狭いという欠点がありますが、バイクとは違い幅は一目見ただけでは分かりにくいですから多分問題ないでしょうね。

このタイヤは実用化したら凄いですね。zzaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa

ダイハツ新型ミライースのライバルは?

色々な意味でミライースには本当に強力なライバルが存在しています。そんなライバルもここでモデルチェンジとなるモデルが多い様です。何車かをピックアップしてみました。

ホンダN-BOX

ae (640x412)軽自動車でのダイハツにとっての最大のライバルはホンダのN-BOXです。軽ナンバー1を自負するダイハツに取って軽自動車で販売台数NO1のN-BOXは本当に嫌な存在だからです。

N-BOXはホンダが久しぶりに本気で造った軽自動車で、似たような性能・価格・コンセプトであれば軽自動車メーカーのイメージの強いダイハツを避けて世界に誇るホンダというブランド名からN-BOXを選ばれるユーザーも少なからずいるようです。

そんなN-BOXも2017年内にはフルモデルチェンジが控えています。

新型情報は⇩の記事で説明していますので詳しく知りたい人は読んでみて下さい。

ホンダ新型N-BOX(エヌボックス)がモデルチェンジで燃費向上!

スズキ・ワゴンR

ダイハツに取っての宿敵は何と言ってもスズキです。そのスズキの看板車種であるワゴンRも、2017年にフルモデルチェンジをしました。

スズキ自慢の軽量プラットフォームと3タイプのフェイスパターンで魅力あふれるモデルとなりました。

スズキはこの新型ワゴンRで軽自動車の王者の名を取り戻すつもりなのがビンビンに伝わってくる力作です。

軽no1のスズキからというキャッチコピーがまた聞ける日がくるかもしれません。

新型ワゴンRがフルモデルチェンジして2016年秋発売!その内容が凄い

トヨタのアクア

ddddddddddddd (640x320)軽自動車ではないアクアもライバルと言えます。それは第3のエコカーというミライースには宿敵とも言えるハイブリッドカーの王者だからです。実際にアクアとミライースのどちらが良いか、経済性と軽自動車・小型車で比べる人も多いのではないでしょうか?

しかもフルモデルチェンジする新型アクアは驚愕の燃費のようです、詳しくは↓の記事を読んで下さい。

2017年に登場するトヨタ・新型アクアの燃費に驚愕!フルモデルチェンジの内容とは?

ダイハツは新型ミライースをモデルチェンジのまとめ

どうでしたか?フルモデルチェンジをしたミライースは?

正直に言えば前モデルの様な思い切りの良い明確なコンセプトの強さが感じられないボヤケタ車になってしまったと思いました。

このタイミングでのモデルチェンジでは燃費に関してもJC08モードでの数字の高さが実燃費と違うという問題が解決していない中での数字ですから下手に良い数字を示すと逆にやり玉にあがる可能性があり、それを回避する意図が感じられます。

新プラットフォームDNGAも開発が間に合いませんでしたし、オロジックタイヤの採用も見送られました。

その中でエコというコンセプトが明確でなくなれば、目立つのは凡庸なエンジンと貧素な内装と剛性の弱さということになってしまいます。

私の正直な感想として言えば燃費基準が仕切り直しとなった後の2018年か2019年に新技術を搭載してコンセプトを明確にしたうえでフルモデルチェンジすべきだったと思います。

ここ最近のモデルチェンジでは最も残念なモデルチェンジだったように思えます。

ミライースやアルトなどの新車を買おうか考えている人に必ず車が安く買える方法があります。

絶対知っていた方が良い!車を安く買う簡単なコツとは?

車を安く買うのには値引き交渉は必ず必要ですが、それにはちょっとしたコツがあるんです。

知らないと後で”ディーラーに騙されたぁ!”って悔しがる人もいるんですよ。

その詳しい内容は右の記事で説明ましたので参考にして下さい⇒”誰でもできる車を20万円以上安く買う方法”

簡単な方法ですので是非実行して大好きな新車を安く買って快適なカーライフを手に入れて下さいね。

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