ニッサン新型キューブのフルモデルチェンジの内容そして何時なのか?Vモーションは?

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ニッサン・新型キューブはいつフルモデルチェンジするのか?その内容は?

ニッサンのキューブは嘗て販売していたパイクカーを彷彿する後継車を感じさせる車です。左右非対称のデザインなどデザイン性とファッション性が高く若者を中心に人気がありました。そんなキューブも3代目の現行車も既に8年目となり流石に人気に陰りが見えています。

そんなニッサン新型キューブフルモデルチェンジ情報です。実は他の車に比べて未確定情報が多いために今回の記事はかなり予想とも言える内容となっています。

これはニッサンの車内での新型キューブの方針が決まり切らないことと情報が漏れてこないことの2つの理由があるのですが、個人的な見解を含めての新型キューブの予想情報になります。

でもそれだけ新型キューブは大きな内容変更により方向転換が行られるかもしれません。

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ニッサン・キューブとは

ニッサンキューブは1989年の東京モーターショーで発表されたコンセプトカーが元になっている車です。若い世代に向けた車で性能を売りにせずキューブに乗ることでどのような生活が実現できるのかを手案し、またファッションの1部としての存在感を示した車です。

またデザインも特徴的でレトロ調のパイクカーの様な佇まいに左右非対称という挑戦的なものでした。発売当初はかなり人気となり販売台数で1位を取った時もありましたが、3代目の現行キューブもすでに8年目に入ろうとしているので、ハイブリッド等の新しい概念の車の陰となり今は余り目立たないのが現実ですね。

初代キューブ Z10型 1998年-2002年

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初代キューブ(Z10型 )は、1998年-2002年の4年間製造されました。マーチをベースとしたハイトワゴンで若者向けに利便性が高いうえにファッショナブルな車ということが人気となり販売も好調でした。

ただこの初代キューブはコンセプトがしっかりしているというよりは若者受けしたことで人気となったその時代の話題の車と言うことでしかなかったようにも思えます。

初代キューブのCMです。

2代目キューブ Z11型 2002年-2008年

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2代目キューブ(Z11型 )2002年-2008年の6年間の製造期間となります。珍しいことですが、初代ではなく2代目のこのモデルが1番キューブと言う車のコンセプトを体現した車だと思います。多くの名車は初代がコンセプトの要素が凝縮された車となり、次世代は状況の変化の等を言い訳にどうしても要素が薄まる傾向が強いのですが、キューブではこの2代目キューブこそが真のキューブと言えるでしょう。

嘗てのパイクカーを連想させるレトロ調の外観に直線で構成させたデザインに角は独特の処理が施されて、しかも左右非対称ボディという極まった個性を持ったモデルとなりました。

基本部分ではハイトスタイルであることも変わりりありませんし、より日常生活で使い勝手の良さを追求してある車となっています。

個人的に私の中ではこのモデルは年齢的に多くの人から愛され流行り廃れも関係の無い名車だと思っています。

特にリアのこの非対称のウィンドウのデザインは賛美両論でしたが私は意欲的な素晴らしいものだと思います。 nnnn (476x393)出典:favcars.com

2代目キューブのCMです。このCMはよく覚えていますねぇ、良いCMです。

3代目キューブ Z12 ・ NZ12型  2008年-現在

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3代目キューブ(Z12 / NZ12型)は 2008年から販売される現行モデルとなります。ただしもう8年も経ちエクステリアデザインは個性的な面もありそこまで古さは感じませんが、機能的な面やインテリアに関しては古臭さや性能的に劣る面があるのは否定できないところでしょう。

特に燃費性能に関しては劣勢であり今のユーザーのニーズを考えるとコンパクトカーとしてはかなり不利な要素となっています。

エクステリアデザインも古さは感じないものの2代目のパイクカーのような優秀なデザインから見ると意欲的に挑戦したのは分かるのですが、未来的な要素を含ませてしまったために誰をターゲットユーザーとしたのかボケてしまったように感じます。残念ながら2代目ほどの完成度の高さではないとは思います。

3代目キューブもCMはやっぱりほのぼのです。

そんなキューブですがここでモデルチェンジをすることになり、最新の概念を取り込みどのような車に生まれ変わるのかと業界的にも注目されています。

私は今回のキューブのモデルチェンジは非常に期待できるんじゃないかと思っています。それは今のこの溜めに似た雰囲気を感じられるんです。この空気感の時って、次のモデルで廃止になるか、非常にアイディアの詰まった名車となるかということが多いんです。車名は変更してしまうことも多いのですが、事実上の次のモデルが名車になるんですよね。

シルビアがS13になった時もそうですし、ヴィッツの時もこんな追い込まれたような溜めの空気感の中で生まれてきました。今度の新型キューブには私は期待感でいっぱいです。

ニッサン新型キューブの予想スペックとその噂

新型キューブのボディーサイズ:全長3,900mm 全幅1,695mm 全高1,650mm ホイールベース 2,600mm 地上高 180mm

新型キューブの駆動システム

ガソリンエンジン:直噴直列3気筒 DOHC 1.2L(HR12DDRエンジン)+スーパーチャージャー

最高出力:98ps/5,600rpm 最大トルク:14.5kgm/4,400rpm

新型キューブのミッション:CVTのみ

新型キューブのタイヤサイズ:175/60R16

新型キューブの定員人数:5人

新型キューブの燃費JC08モード燃費 25km/L

今回の新型キューブの予想されている基本的なスペックです。

駆動システムに関してはハイブリッドシステムの採用は無く新型ノートに搭載された 1.2Lの直噴直列3気筒 エンジンであるHR12DDRに同じくノート搭載のエコのスーパーチャージャーを組み合わせたもので決まりのようです。

燃費に関してはこのエンジンの性能をフルに引き出し、JC08モード燃費で23km/L以上は確実で25km/Lを目標としています。

これが大筋で言われている新型キューブの全体像なのですが、実はこのままのスペックで2015年にはフルモデルチェンジは行われると思われてもいました。

それが今回のフルモデルチェンジは早くて2016年の夏でもしかすると2017年にずれ込むかもしれないとも言われているんです。

それには噂があります。

上記スペックで新型キューブの方向性が決まっていたのが方向転換されたという噂です。

それは新型キューブは嘗て販売していたキューブの派生車種キューブ・キュービックのコンセプトで販売するのではないかという話です。

キューブ・キュービックとは、もう皆さん忘れたかもしれませんが、2列シートであるキューブホイールベースを170mmほと延長することで、3列シートを備して7人乗れるモデルにしたものでした。

しかし外観上はキューブキュービッツクはほとんど変わりがないという優秀さです。↓の写真がキュービックですがキューブとの違いは分からないですよね。nnnnnn (636x474)でも実際はこの様に3列シートになっています。凄いですよね。nnnnnnn (430x204)このキューブ・キュービックのコンセプトがこの時代になって流行していて、ホンダフリード・トヨタシエンタとこのクラスには人気のモデルが並びます。

これがキュービックのCMです。デザインそのままで必要な時にすぐ3列は確かに嬉しいですね。

そう考えると今発売するのであれば新型キューブは、コンパクトで室内が広く3列シートの7人乗りのスーパーハイトワゴンとなる可能性があるでしょう。そしてこの手のモデルでは人気のスライドドアとなる可能性もあると思います。

また2017年にフルモデルチェンジがずれ込むとなるなら、2016年にノートに追加されると見られている”レンジエクステンダーEV”も搭載する可能性が高いです。

レンジエクステンダーEVとはハイブリッドシステムの1つなのですが、日産が独自に開発するEV技術を応用したEVにかなり近いハイブリッドで電気モーターのみでの走行も得意とする駆動システムです。

このレンジエクステンダーEVを搭載することでエコカーのイメージが無いキューブのイメージを革新しようとしているのでしょう。

キューブのデザインはVモーショングリルが採用になるのか?

新型キューブのコンセプトも気になりますが、もう1つ気になるのがそのデザインです。キューブは2代目と3代目は同じコンセプトでレトロ調の懐かしいデザインで若者がファッションの1つとして乗るような車でした。

現在のニッサンVモーショングリルと呼ばれるフロントグリルに”V字に似たイメージのシルバーのガーニッシュが装着され台形のフロントグリルと切れ長で複雑な形状のヘッドランプというフロントマスクで全ての車のフロントマスクを統一していくことを方針として発表しています。

統一のフロントマスクを持つことは欧州車では普通のことで、BMWベンツ・アウディ―などはどのクラスのモデルでも1眼でそのメーカー名が分かります。

日本のメーカーでもレクサスやマツダも進めていますが、日産もこれから発売する車はVモーショングリルに切り替わると考えられます。

実際にVモーショングリルとは⇩このようなフロントマスクです。ggggggggggggggg (640x325)このVモーショングリルを全てのクラス・全てのジャンルの車に搭載するとしています。

⇩はセダンにVモーショングリルを搭載した例です。カッコいいですね。
ggggggggggggggggggg (637x355)これはSUVにVモーショングリルを搭載したデザイン。
ggggggggggggggggg (627x415)これは次期GT-Rのデザインと噂されるコンセプトモデルのスケッチですが、Vモーショングリルですね。
gggggggggggggggggg (626x349)すでに発売している車種をマイナーチェンジでVモーショングリルにしてしまったのもあります。

新ジュークです、、、、、、、これはVモーショングリルにしなくても良かったような、、、、
ggggggggggggggggggggg (640x384)もし新型キューブでもVモーショングリルを採用するのであればレトロ調のデザインは廃止なんでしょうね。

私はパイクカーの様なデザインが好きでしたので、少し残念です。ニッサンの企画商品として人気を博したパイクカーの後継車というイメージがキューブの2代目3代目のデザインでした。

ニッサンのパイクカーといえば先ずはBe-1です。この車が爆発的な人気となったことで他の車も販売されることになりました。まだ新型のミニが発売する前の話でこの車をなぜニッサンは育てなかったんでしょうね。zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (640x463)その後のパイクカーのフィガロはこのシリーズでも最も人気となったモデルと言えます。私もこのフィガロは好きですねぇ。今でもちょっと欲しいです。

復刻させたとしても人気となるんではないでしょうか。zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (640x407)キューブはこのパオを連想させる後継車の様な車でした。古いフランス車のようなデザインですよね。zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (640x347)因みにパイクカーとは、レトロ調をイメージしますがスタイリングが特徴的な企画ものの車ということです。ニッサンの車が有名ですが、トヨタが販売していたWILLシリーズも先進的デザインを採用したパイクカーになります。

下のWiLL Vi (ウィル ブイアイ)の様にレトロ調と言うだけではない先進的なデザインの車もパイクカーになります。zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (640x349)更に光岡自動車のオロチも自動車としての完成度や性能よりもエクステリアデザインを最も重視したモデルであるためにファッションカーと言われたり、パイクカーと言われたりもします。zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz (628x466)パイクカーの話はこの辺で終了として新型キューブのデザインの話に戻りましょう。

東京モーターショーでニッサンが発表した同じハイトワゴンのデイズの次期デザインと言われるものがあります。Vモーショングリルを取り入れたハイトワゴンのデザインですから、キューブも同じようなデザインにあるかもしれません。

うーーん、なんかデイズというよりキューブのデザインって感じに見えません?
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ニッサン新型キューブのライバル車種の動向は?

ニッサンのキューブは独自の存在感のある車だったので明確なライバル車種と呼べる車が存在しませんでした。敢えて言うならトヨタのbBでしょうか?

トヨタ新型bB

zzzzzzz-640x423敢えてライバルはbBと言いましたが、bBもフルモデルチェンジはするのですが、やはりキューブと同じようにコンセプトが変わります。しかもラクティスと統合して車名も変わってしまうようです。

これも時代なんでしょうね。

新型車ルーミー!ラクティスとbBがモデルチェンジして打倒ソリオのミニバンをトヨタが発売!

ニッサン新型キューブのフルモデルチェンジ情報のまとめ

1時代を築いたニッサンキューブですが、今度の新型キューブでは現代風に大きく変化したモデルとして登場する可能性があります。

Vモーショングリルの先進的なデザインに、3列シートの7人乗りで後ろのドアは電動式のスライドドア、エンジンはレンジエクステンダーEVのハイブリッドエンジンなんて車になるかもしれません。

コンセプト的には現行車とは全く違うモデルになるかもしれませんが、人気を一気に取り戻すかもしれないですね。

かなり大きな変化が行われるだろう新型キューブ、私もその姿を見るのが今から楽しみです。大いに期待して時を待ちたいと思います。

キューブやアクアなどの新車を買おうか考えている人に必ず車が安く買える方法があります。簡単な方法ですので是非実行して大好きな新車を安く買って快適なカーライフを手に入れて下さいね。

”車を買うときに得する方法”を紹介をしたいと思います。

新しい車が欲しいなぁって思ったら欲しい車をディーラーに見に行って試乗したりしますよね?その時は好きな車を目の前にして本当にワクワクして楽しいものです。そして殆どの人はそのハイテンションのまま見積りを受け取り値引き交渉を始めていると思います。

これっ、絶対に止めて下さいっ!

これでは丸腰のままで戦に出るようなものです。車の購入の値引き交渉は戦いなんです。戦というものは戦いが始まる前に8割は結果は決まっています。必ず準備をして臨むようにしましょう。

準備をして交渉に臨むこれ正に勝つべくして勝つです。

1.最大値引きを勝ち取るには販売店同士で競合させるのがベスト

本命のディーラーに新車を見に行く前に必ず競合させる車種と販売店を想定して下さい。同じ車で違う系列店ならベストですし他社のライバル車と販売店でも良いです。

先ずはライバル店に訪問して見積りを出して貰いましょう。そしてその見積りと情報を持って必ず最後に本命の販売店に行きましょう。

2.重要なのは値引きより下取り!そしてディーラー下取りは安いという現実

大切なことなのでもう1度書きます。

車を安く買うのに大事なことは、値引き額よりも下取り査定額の方が重要

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