トヨタ・パッソとダイハツ・ブーンのフルモデルチェンジは2016年4月11日!

トヨタ・パッソとダイハツ・ブーンのフルモデルチェンジは2016年4月11日に決定

トヨタ・パッソとダイハツ・ブーンは小型車ながら軽快な走りと快適な室内空間でしかも価格が手頃という事もあり意外と人気な車です。人気車の多いトヨタでも小型車では息の長いモデルです。

パッソはトヨタはマーケティング調査や企画立案といったところのみで、開発や生産はダイハツが担当しているという現実的にはダイハツからのOEMの様な車です。

デザインにも表れていますが、ヴィッツよりも女性ユーザーを意識した車になっていて人気になっています。

そんなパッソも6年目となり流石に古さを隠せない面もあり、2016年4月11日の発売が決定したようです。

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新型パッソのエンジン

現行の2代目パッソには1000ccと1300ccの2種類のガソリンエンジンが搭載されていますが、新型パッソにはこの内の1000㏄のエンジンのみとなるようです。

これはパッソは元々販売台数の多くを1000㏄のエンジンが占めていることとパッソは軽自動車とヴィッツの間の小型車セグメントの車とするためですね。

この1000㏄のエンジンはトヨタとダイハツの共同で開発されたエンジンで燃費性能に優れたエンジンなのですが、新型パッソでは、2020年燃費基準+20%を達成して2017年からの新免税の対象車となるようにするようです。

現在のこのエンジンの燃費は27.6km/Lと優秀ですが、新型パッソ搭載時には30km/L以上にはしてくるとみられています。

実際に軽自動車がライバルとなることが多いパッソですからセールスポイントとしては30km/L以上は今の基準でいえば必ず欲しい数字ですね。

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ダイハツの新システム(衝突安全技術)の搭載?

新型パッソに搭載が予定されると言われている最大の変更点はダイハツの衝突安全技術である低速域衝突回避支援システム”スマートアシストⅡ”を搭載するということです。

トヨタの衝突安全技術”トヨタセーフティセンス”ではなく同じグループとはいえダイハツのものを載せてしまうあたりは、トヨタ自動車らしい判断ですねぇ。

トヨタは自動車メーカーと言うより商社と揶揄する人がいるように職人としての拘りよりもビジネスの感覚を重視してますからね。

ダイハツだろうとヤマハだろうと自社ブランド・自社開発に拘らずに利益やコスト重視で採用していくんでしょうね。

新型パッソは大型化?

元々室内空間の広さにも定評があるパッソですが、今回のモデルチェンジには大型化は無いようです。現行のパッソと同じ全長は3665mm・全幅は1665mmとなるようですが、全高だけは1535mmから10mmほど下げるようです。

しかし室内空間に関しては更に広げられているようです。

このパッソを大型化しないのには明確な理由があります。それは派生モデルとして新型車の販売が半年後に予定されているために住み分けがおこなわれているためです。

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パッソベースの新型コンパクトトールワゴンの登場

新型パッソと同時に開発が進んでいるのはパッソよりもファミリー層を対象とする2BOXトールワゴンです。

この新型パッソの派生車種はファミリー層を狙ったモデルとなるため室内空間を広げるために背の高いトールスタイルにして子供のいるお母さんたちの使い勝手を考えて後部席はスライドドアを採用するモデルでシートは2列です。

発売は2016年の秋を予定していて販売の系列店は全販売チャネルのディーラーで扱われるようです。

これは現在人気の高いスズキのソリオに対抗するためのニューモデルという事ですよね。まぁトヨタとしてはスズキにばかり良い思いはさせないぞという事なんでしょう。

トヨタ・パッソとダイハツ・ブーンのフルモデルチェンジのまとめ

新型パッソはそのコンセプトが明確になります。1000ccの排気量で軽自動車とヴィッツの間のセグメントの小型車となり命題は軽自動車イーターです。

それに対象者は女性ユーザーで、個人ユースの人はパッソをお子さんも一緒に乗る人は新型パッソ派生車種トールタイプとします。

こういった明確なコンセプトの車は人気モデルとなることが多いですからね。

良い車になる予感がしますね。

小さいお子さんのいる若いお母さんから絶大な人気が出そうな気がします。
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