新型ノアは7人乗りと8人乗りのどちらを買うか?シートアレンジから考察

トヨタ新型ノアの内装とシートアレンジの魅力を徹底チェック

2017年7月にマイナーチェンジが発表されたノアですが、エクステリアの印象がガラッと変わりました。

非常に魅力的になりましたが、それでも車を購入するときって結構悩みますよね。

ノアを購入しようとしている人の悩みで最も多いのが、『7人乗りにするか8人乗りにするか』ということだと思います。

7人乗りは、2列目のシートがそれぞれ独立していて、若い人が旅行やドライブに行くのにぴったりですし、2列目のシートとシートの間には隙間が空いているので、3列目への移動がスムーズです。

一方8人乗りは、とにかく一人でも多く乗せたいファミリーにはピッタリですね。しかも7人乗りより8人乗りの方が価格的に安いのであれば、8人乗りを選ぶよ!って方もいるのではないでしょうか。

基本的な考え方はこれでいいと思うのですが、ノアのシートアレンジは非常に多くのパターンがありますから状況や使い方をチェックしてみたいと思います。

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トヨタ新型ノアの内装とシートアレンジの魅力

ミニバン好きな私もノアを購入する立場になったら必ず悩むポイントになると思っています。

ただ家庭を持っていない身からすると7人乗りの方が魅力的に感じてしまっています。

実際に調べてみるとノアの購入者の内90%の方が『7人乗り』を選んでいることがわかりました。

そして実はその理由もハッキリとしています。

ミニバン好きの私としては、この記事ではその部分を是非ともスッキリしていただきたいなと思っています。

では、7人乗りと8人乗りの特色をシートアレンジによる活用方法や積載量や車両価格から見ていきましょう。

トヨタ新型ノアの7人乗りの特徴

7人乗りの特徴は多彩なシートアレンジ

7人乗りの一番大きい特徴は、シートアレンジが多彩であるということですね。

特に、ファミリー層をターゲットとしているシートアレンジだと感じていますので、一つ一つ紹介したいと思います。

キャプテンシート

なんと言っても、7人乗りの特徴としてはこの「キャプテンシート」ですね。

下の様に2列目は独立した2個のシートが装備されます。7人乗りは2列目のシートがそれぞれ独立していると言いましたが、↓の写真のように、レバーで操作することで、間をつめることもできます。 大人2人が乗る時は、間をあけておいた方がお互い変な気を遣わずに済みますね。た

だお子さんがいる場合、くっつけているほうが安心感があると思います。

さらに間をあけている場合、3列目へのアクセスが非常に簡単です。大人が通るには少し狭さを感じますが、子供が通るには十分なスペースが確保されています。

子供はこういう移動が好きなんですよね。

試乗や内装を見に行った際は、是非とも遊んでほしいポイントですね。

私が乗っているミニバンにはこれがなかったので、このノアのスタイルは非常に便利だと思います。

特に大人だけでドライブに行くと、安心感とかいらないですからね。(笑)

このキャプテンシートがあることによって、さまざまなシートアレンジができるようになるということなんです。

スーパーリラックスモードこれは、特徴的ですね。

これは3列目のシートを跳ね上げ、2列目のシートを一番後ろまで下げることによって、このスペースを作り出すことができます。

もし4人家族の方であれば、常にこの状態にしておくのもありです。

私は運転する側の人間なので、あまり2列目に座りませんが、きっと飛行機のファーストクラスのような雰囲気を味わえるかもしれませんね。

だんらんモードだんらんモード先ほどのスーパーリラックスモードとは反対ですね。3列目のシートはそのままに、2列目のシートを1列目に近づけている状態です。

名前のとおり”一家だんらんの雰囲気”が素敵だと思います。

ミニバンを運転しているとよく感じることがあるんです。それは後ろの人の声が聞こえにくいということなんですね。

もちろん後ろを向いて話すことはできないので、どうしても耳が前をむいてしまう。そうすると話声が聞こえづらいですよね。

その悩みを解決するかのような、だんらんモード!

世の中のお父さんには絶対おススメです。

お父さんは実は寂しいですよね。いつも会話に中に入れなかったり、入りたくても聞こえなかったり、モヤモヤしますね。

それではただの『運転手』になってしまって悲しい思いをする人は少なくないと思います。

でも、このだんらんモードなら大丈夫!シートを寄せることで、ドライバーの人も家族の会話の空間を作り出すことができます。

もうこれで運転手ではなくて楽しいドライブが出来ますよ。

いやぁ、今まで以上に快適な運転になることがイメージできますよね。

後部トライアングルモード最初これを見たとき、こんな使い方もあるんだ!と思いました。

このシートアレンジは、2列目のシートをそれぞれ前後に動かしています。片方を1列目によせ、もう片方を3列目に寄せるようにしています。

そうすることで、ジグザグな空間を作り出すことができます。

先ほどのだんらんモードは密着していましたが、お子さんを2人にしておくことが不安に感じたり、奥様も2列目以降に座りたいと感じたり、密着よりひろびろ座りたい方にはとてもいいシートアレンジではないでしょうか?

上の写真の女性の位置をご覧ください。

とてもいいポジションですよね。これならば2人のお子さんがお母さんと座るのは僕っ!と喧嘩になりませんよね。

お子さんの様子も確認することができるし、小さいお子さんが2人以上いる家庭には非常に嬉しいアレンジです。

前席ベビーケアモードファミリーの方には、とても大切なポイントです。奥様が運転する際には、このモードが本当に役立つのではないでしょうか?

これは2列目の一つのシートを前にスライドさせたシートアレンジです。

小さいお子さんを乗せるとき、安全を考えると助手席にチャイルドシートは乗せたくないですよね。

反対に運転席の後ろが安全だからと言って、運転席の後ろにチャイルドシートを乗せたとしても、運転していたら子供の様子が全く見えないという不安があります。

結局かわいそうだけれど、泣いている子供を後ろのチャイルドシートに縛るようにして目的地に向かわなければいけません。

主婦の方は、このような経験をしている方が本当に多いのではないでしょうか?

でも、このシートアレンジはその悩みまでも解決してくれます。

2列目のシートを、1列目にシートに寄せることで、距離がぐっと縮まります。

そうすることで、お子さんに手が届く状況を作り出すことができます。

これは本当に便利なシートアレンジですよね。

フロントフラットソファモードまだまだありますっ!こちらは1列目のシートのヘッドレストを取って、さらにシートを倒しています。

そして2列目のシートにくっつけるようにして、ソファーのようにしています。

これはファミリーの方はあまり使わないモードかもしれませんが、恋人間やご夫婦で出かけた際にソファモードにすると、いいかもしれません。

美しい景色を見ながら、ゆっくり話す時間も必要ですよね。

お互いが言いたいことを話し合える空間も、車で作り出すことができますよ。

リアフラットソファモードこちらは、先ほどのモードとはすこし違ったシートアレンジです。2列目と3列目をたおして、フラットモードを作っていますね。

あまり車中泊をすることはないかもしれませんが、大人一人寝ても十分なスペースが確保できますね。

このモードを使うシーンとしては、スキーなどでしょうか?

スキーは朝早く出て、スキー場に明け方に到着するイメージがあります。ちょっとした仮眠や、スキーの板も車の中に乗せることができますね。

先ほども少し話しましたが、私もよくスノボーに行っていたので、フラットモードは使用していました。

2人で行く場合は、このモードがとても便利です。

3人でいった場合でも、片側だけフラットモードとして、交代で仮眠をとるようにしていました。

ビッグラゲージモードそして、最後に荷台として使えるシートアレンジですね。

これは結構使うのではないかと思っています。

これは、どのミニバンでも同じようなシートアレンジができますが、2列目の中央が空いていることによって、上の写真のように自転車をそのまま載せることができます。

またシートの下はスペースが空いているので、スキースノボーの場合は、シートはそのままでもシートの下に板を乗せることができるので、キャリアを買わずに済みますね。

あと、荷台を使う機会としてはキャンプやBBQですね。キャンプやBBQであれば、十分荷物を載せることができます。

ちょっとコーヒーブレイク

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誰でも出来る!20万円以上新車を安く買う4つの法則

2017.09.08

トヨタ新型ノアの8人乗りの特徴

ここまで、7人乗りの話をしてきましたが、8人乗りには7人乗りではできないメリットが存在します。

そのメリットを詳しく説明したいと思います。

リアフラットソファモードの違い

7人乗りと8人乗りの一番大きな違いは、2列目のシートがキャプテンシートなのかベンチシートなのかというところでしょう。

上の写真は、2列目と3列目を倒してフラットな空間を作り出しています。7人乗りのモードと比較すると・・・2列目のフラットさが違うのが分かるでしょうか?

毛布で少し隠してありますが、2列目のシートはキャプテンシートのため、どうしても間に隙間ができてしまいます。しかも、そこで横になると、背中がごつごつしていて快適な寝ることは出来ません。

その点、8人乗りのフラットモードは、2列目の間がフラットになっているため、7人乗りとの寝心地は全く違うと思います。

車中泊を多くする方にとっては、8人乗りのフラットモードのほうがいいでしょう。この居心地の良さは、7人乗りでは作り出せないと思います。これが8人乗りのメリットであり、7人乗りのデメリットであると言えますね。

荷台の広さの違い

まずは写真の比較をご覧ください。

7人乗りの荷台8人乗りの荷台これは、先ほども7人乗りのシートアレンジでご紹介しましたが、荷台の使い方についての写真の比較ですね。

いかかでしょうか?何か違いに気づかれましたか?

そうです!2列目のシートの位置が違うんですね。

7人乗りの2列目のシートより、8人乗りの2列目のシートの方が、1列目に近くなっていることが分かると思います。

では、なぜこうなっているかというと、7人乗りはキャプテンシートといって、座席の跳ね上げができないシートになっているんです。

つまり前後にしか移動できないということですね。

それに比べて、8人乗りの2列目はベンチシートになっているため、座席を跳ね上げることができます。跳ね上げた状態で1列目にスライドすることによって、跳ね上げた分のスペースがそのまま荷台のスペースの広さにつながっています。

荷台を使用する頻度が多い方、荷台に大きい荷物を載せたい方は、8人乗りを選ぶことをお勧めします。

私が乗っていたミニバンは、このタイプでした。2列目のシートを跳ね上げることで、かなり広いスペースを作り出すことができます。

一番よかったなと思ったときは、引っ越しです。引っ越しを車でするのが便利というわけではなく、引っ越しをした後がとても役に立ったと感じました。

引っ越した後って、必ず新しい家具や収納ケースを買いますよね?それを運ぶ時が、広くて良かったと感じたときでした。

あと少しで全部入るのに!という思いをした方は多いと思います。

繰り返しますが、荷台を多く使用する方は、8人乗りをお勧めします。

車両価格の違い

あとは、価格の違いがその判断基準になると思います。7人乗りに比べ8人乗りの方が約3万円安く設定されています。

8人乗りの方が高いんじゃないの?と私も思いましたが、7人乗りの多彩なシートアレンジを見ると納得しますね。

少しでも、価格を抑えたい方にとっても、8人乗りはお勧めです。

新型ノアのシートアレンジから7人と8人乗りのどちら買うべきかのまとめ

ここまで、7人乗りと8人乗りの特徴についてご紹介させていただきました。

いかがでしたでしょうか?

私個人としては7人乗りをお勧めしています。その理由は、あの多彩のシートアレンジがあるからです。

特に前席ベビーケアモードは非常に良いシートアレンジだと思っています。

みなさんも、なるほど!だから7人乗りを選ぶ人が90%もいるんだ!ということが分かったかと思います。

ミニバン好きとしましては、2列目のアレンジ性はとても魅力的です。

気分やその雰囲気によって、さまざまな空間を作り出せる!それが、ノアの7人乗りの魅力だと思っています。

ぜひ一度、この素晴らしいシートアレンジを体験してほしいと思います。

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