2017年版SUⅤの人気ランキングとモデルチェンジ情報

SUⅤの人気ランキングベスト10と注目の新型車

最近の売れ筋のモデルのトレンドはSUVモデルに集中しています。これが世界的な流れであり少し前には考えられなかったポルシェやランボルギーニ等のスポーツカーを主に生産するメーカーまでSUVを発売するようになりました。

もちろん日本車においても例外ではなく各メーカーが威信をかけたニューモデルを投入しています。

販売台数の上位を見た時にもハイブリッドモデルとコンパクトカーそしてSUVが占めているのが現状です。

多くの魅力的なSUVがラインナップされる中でどのモデルが売れているのかは誰もが気になるところですよね。

今回はそんなSUVが人気のその秘密すぐに迫るとともに、2017年度の上半期の人気モデル・ランキングベストテンを紹介したいと思います。

そして更にこれにプラスして購入の参考となるかもしれないので、近年に発売が予定されている注目のニューモデルに関しても見ていきたいと思います。

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世界的ブームのSUVの理由とSUVとはどの様なモデルなのか?

SUVとは?

現在最も売れているジャンルであるSUV ですが、このアルファベットはスポーツユーティリティービークルの頭文字をとって略したものです。

その意味は直訳すると、”スポーツ・実用性・車両”と言う意味で日本語で表現するときには”多目的スポーツ用車両”などと言われています。

この呼び方は割と最近になって使われだしたもので元々はアメリカで使っていた名称を日本でも呼ぶようになったものです。

RVとは?

皆さんは昔はこの手のオフロード車両を指すときにはRVという呼び方を使ってたのを覚えているのではないでしょうか?RVというのはもう少し幅広い意味合いのジャンルでアウトドアに向いている車すべてを指すワードでしたのでSUV を含むオフロード系の車はもちろんのことミニバンやステーションワゴンなどもそこに含まれていました。

つまりRVの中にSUVは含まれているということになります。

SUVが世界的な流行の理由とは?

現在のオフロード系車両がブームとなった理由は、このSUVというジャンルのコンセプトがユーザーから支持されたというだけではなく、自動車メーカーに取っても取り組みやすいモノだったことにあります。

オフロード車両というのは元々は林業関係者が仕事として山道を走るためや軍事車両として過酷なラフロードを走ることを目的としたものでした。

そんな過酷な状況下から発展したこともありオフロード走行自体がレジャーとして楽しまれるようになっても本格的なオフロードを走るためには車の剛性を強めラダーフレームを採用したクロスカントリー車が主たるモデルでした。

その代表的なモデルがトヨタのランドクルーザーでありミツビシのパジェロでした。

しかしこういったクロスカントリーモデルというのは、そのオフロード性能や耐久性を得るために高度な技術の開発コストや高品質の素材を使用しているために車両価格も高いものとなってしまいます。

そこが良い意味でも悪い意味でも一般化しにくい要素でした。それに対してSUVというのはそこまでの高性能なオフロード走破性は必要としないので、もう少し車両価格を抑えたモデルが欲しいという要望に応えたものです。

そのためにSUVの特徴というのは下のようになります。

  • フレームは市販されている乗用車のものを使用しモノコックフレームである点
  • 駆動方式に関しては四輪駆動が必須ではなくFF やFR も存在する点
  • 車高は乗用車より高めに設定してありタイヤも大きく簡単なラフロードであれば入っていけるためアウトドアには適している点
  • 乗用車がベースとなるためにオンロードでの乗り心地や快適性はセダンなどと変わりなく背の高い分待ち乗りでは見晴らしが良く乗り易くも造れる点
  • 車両価格に関しては乗用車おベース車両とするために開発コストと使用コンポーネンツが抑えられクロスカントリーより安く設定出来る点
  • フレームがモノコックフレームなためにコンパクトな車両の開発がしやすい点

このような点が現代に流行するSUVの特徴であり人気の秘密とも言えます。

SUV人気のもう一つの理由はデザイン

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SUVが人気となった理由が、実はもう一つあります。それはSUVクーペと呼ばれる流れるような美しいエクステリアデザインになります。

従来のオフロード系の車は4WDシステムを搭載し傷つきやすいラフロードを走るということが目的であったために、エクステリアに関しても無骨で大きく頑丈と言うものが主体でした。

それがシティーオフローダーと呼ばれるSUVの登場で基本的には街中のオンロードで走ることが主な目的となり、セダンやスポーツカーの持つ美しいエクステリアデザインをSUVにも取り入れてきました。

そしてこの考え方を世界中に広めた歴史的なモデルがレンジローバーのレヴォーグです。レンジローバーはオフロード車両を得意とするメーカーで、それまでの販売車両は無骨で男っぽいデザインが売りでした。

そのレンジローバーの新開発コンパクトSUV・イヴォーグのエクステリアデザインは、機能性よりも美しさを重視したデザインでオフロードを走るというよりスーツやドレスをきてパーティー会場に乗り付けることの方が似合う優雅なものでした。

このイヴォーグが世界的に絶賛され人気となっていくことで世界中のメーカーが同じアプローチでのモデルを開発していきました。

日本で言えばホンダのヴェゼルやトヨタのC-HRやマツダのCX-3などは正にこれに該当するモデルです。

しかし実は近いコンセプトのモデルは少し前から日本にも存在しています。それが現在でも日本専用モデルとして人気の高いトヨタのハリアーです。

ハリアーのそのコンセプトは発売当初から日本でも高い人気を誇りましたから、現在の世界的なSUVブームは、日本人にとってはそれほど新しいということもないのかもしれませんね。

ちょっと1台、例に挙げてSUV クーペを見てみましょう。acccccc (624x415)国内外で高い人気を誇っているホンダのヴェゼルにしましょう。ヴェゼルは明らかにレンジローバーのレヴォーグをベンチマークとして造られたモデルです。

ホンダのヴェゼルが初めて公の場に登場したのは、2013年の北米国際自動車ショーで公開されたコンセプトモデルアーバンSUV コンセプトです。

これはオフロード系のデザインではあるものの走る場所は都会を想定して夜の街が似合うデザインを考えたものでした。

そして実際に市販化されたベゼルに関してもプラットホームは3代目のフィットを使ったBセグメントのボディーサイズとなるコンパクトSUVであり、走行性能もフィットに迫る快適性と乗り心地を実現した上でフィットと同じ室内空間と積載性を実現していました。

ただし車両価格に関してはフィットより1クラス上の価格帯となるために、インテリアに関しては更に上質なものを装備することでオーナーの満足度を上げる要素ともなっています。

自動車メーカーとしての都合

実は自動車メーカーが挙ってSUVモデルを開発しているのには理由があります。上記のヴェゼルとフィットの様にSUVモデルは自動車メーカーからすると元々あるプラットホームやコンポーネンツを流用できるために開発に関するコストや開発のリスクも低く抑えられます。しかもベースとなる乗用車モデルよりはワンクラス高い車両価格設定が可能となるため、利益が高い上にリスクも少ないモデルになります。

自動車メーカーとしても、そのメリットがあるために現在多くのメーカーからSUVがリリースされているということわけです。

この様な理由がユーザーとメーカーにあるために現在の世界的なSUVブームが起きているのです。

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誰でも出来る!20万円以上新車を安く買う4つの法則

2017.09.08

2017年上半期のSUVの人気売り上げ販売台数ランキング・ベスト10

では、これからは2017年度のSUV 人気ランキングベストテンの車両を見ていきましょう。これは2017年の1月から6月の上半期の販売台数からのランキングとなっています。

1位となるモデルはどのメーカーのどのモデルでしょうか?

10位 レクサス RX

10位には世界に誇る日本の高級車レクサスからRX がエントリーしています。販売台数でのランキングということを考えると車両価格が高い高級車レクサスからエントリーというのは凄いですよね。

日本では元々ハリアーとして売られていたレクサスRX ですが、現在はハリアーは別のプラットホームを使った独立したモデルとなりレクサスRXは世界で販売される統一モデルとなっています。

しかし世界基準ということもあって日本の道路事情を考えるとレクサスRXは少しボディーサイズが大きく街中には向かない面があるのも事実です。それはレクサスとしても分かっていたので、ボディーサイズの小さいレクサスNXを発売したのですが、結局認知されたのはボディの大きいレクサスRXの方でした。

日本人の考える高級車というイメージを考えるとボディーが大きいことは決してマイナスということではないということなのでしょう。

高級感のあるSUVに乗りたいと考えた時には、まさしくトップモデルの1台だと思います。

そして新モデルとして3列シートの6・7人乗りのレクサスRX も登場するようです。これはレクサスにはミニバンがラインナップにないために大人数が乗れるモデルを求めるユーザー層を取り込むための切り札として販売されるようです。

詳しくは下の記事に書きましたのでそちらでご覧になってください。

新型レクサスRXのモデルチェンジ情報:3列シートモデルも登場!

9位 マツダ CX-3

yyyyyyyyyyyyyyyyy-640x345マツダCX-3はデミオをベースとしたコンパクトSUVです。

第9位の登場ですが、車の本来の完成度や評判を考えるともう少し売れてもいいのではないかとは思います。マツダもそれは良く分かっていたために従来のクリーンディーゼルエンジンのみではなく、新しく価格が安く設定できるガソリンエンジンモデルもラインナップに加えました。

マツダのエクステリアデザインは、全車統一の鼓動デザインを採用していますが、この塊感のあるデザインはコンパクトモデルの方が映えるようでこのCX-3のエクステリアデザインは非常に美しいものだと思います。このデザインに関してはこれからモデルチェンジがあったとしても語り継がれるレベルだと思いますね。

CX-3で最大の問題となる点としてはデミオとがベースとなっていることがあり、後部座席の狭さと積載量の少なさでしょう。特にライバルとなるヴェゼルがフィットをベースとしているためにBセグメントクラス以上の広さを誇る後部座席なのに対して、B セグメント以下の後部座席の広さ狭さとなっているので比較した時には圧倒的に狭く感じると思います。

デザインと走りの質が非常に高いレベルにあるためにここが明確な欠点と言えるでしょう。しかしそれさえ気にならないのであれば所有して不満のないモデルとなるでしょう。

問題点の少ないそつなくまとめたモデルよりも良い面悪い面がハッキリした主張のあるモデルの方が私は好きです。そういう主張のある車を造る自動車メーカーには頑張って貰いたいです。

CX-3の詳細内容やモデルチェンジ情報に関しては下の記事からご覧になってください。

マツダ新型CX-3のモデルチェンジの最新情報!世界に誇るスタイリッシュなSUV

8位 トヨタ ランドクルーザー

aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa-640x327世界に起こる本格派クロスカントリーモデル・ランドクルーザーが第8位です。

すいません、冒頭にSUVの説明の中でSUVとクロスカントリーモデルは細かく言えば、別のジャンルのモデルと記載したのですが、日本ではあまり厳密に判断されていないために最近はSUVというとクロスオーバーのSUVもラダーフレームを使ったクロスカントリーモデルも同じジャンルとして扱われることが多いのが実情です。

そのため今回もSUVの人気ランキングの中にクロスカントリーモデルのランドクルーザーが入っているのはご愛嬌と思ってくださいね(笑)

ランドクルーザーは世界一と言って良いほどクロスカントリー車の中でも実力がある上に耐久性がありしかもインテリア・内装に関しても高級感があることで非常に人気の高いモデルです・

日本での盗難に関しても、1・2を争う人気モデルで盗難車両は中東やアフリカロシアといった過酷な労働事情の国に輸出されています。その砂漠や山林などで長い期間に渡り使われているいるわけです。

これはランドクルーザーの耐久性の高さとオフロード性能の高さを証明しているという皮肉な結果の現れです。とはいえ、それがランドクルーザーの実力であることは間違いありません。

クロスカントリーモデルの王者として、これからも長く王者として君臨していく事は間違いないモデルだと言えます。

その内容やモデルチェンジ情報に関しては下の記事にありますのでそちらからご覧になってください。

陸の王者トヨタ・ランクルがモデルチェンジ!その内容とは?ディーゼルを搭載か? 

7位 フォレスター

スバルが誇るシメントリー4WDを積んだSUV 車です。4WDシステムを売りとするスバルとしてはベストテンにこのフォレスターだけが7位という順位でエントリーしているのは少し寂しく思います。

世界的なSUVブームの中で本来であればスバルというメーカーはもっと目立った存在となって良いんだと思いますが、1部のコアの熱狂的なファンの支持が高い程には販売台数は伸びていません。

とはいってもインプレッサのプラットフォームを使ったクロスオーバー車XVに関しては、日本ではまだまだ知名度はそこまで高くないですかが世界的に見ると既にインプレッサ以上の販売台数となっています。

日本でもXVに関してはもっと売れて良いと思うんですけどね、、、、

この世界的なSUVの波は本来であればスバルを躍進させる波になり得るはずなので、ここで上手く販売面でも躍進してもらいたいものです。

そんなスバルが造る堅実な新しいフォレスターの内容に関しては下の記事からご覧になってください。

スバル・フォレスターが新型へモデルチェンジ!プラグインハイブリッドは?

6位 CX-5 マツダ

マツダのCX-5は現在好調のスカイアクティブ技術の第1弾として発表されたモデルであり、現在は2代目のモデルへと進化しています。

ただその技術や車の完成度ほどは販売台数に繋がっていないためにマツダとしては少し不本意な結果となっています。

このCX-5に関しても本来であればSKYACTIV技術を使った第2世代としての登場が予定されていたのですが、販売台数が芳しくないために前倒しでフルモデルチェンジをすることとなり、SKYACTIVとしては1.5世代という1世代目の最終モデルとしての登場となりました。

しかし全ての技術が成熟な位置にあるために車の完成度は非常に高いものとなり、デザイン性も更に進化した鼓動デザインとなったので車としての評価はかなり高いモデルと言えます。正に誰が乗っても不満点の少ない非常に良くできた車だと思います。

CX-5に関しては下の記事に記載してありますので、良ければ目を通してみてください。

2017年CX-5が新型にフルモデルチェンジ!ハイブリッドディーゼル搭載か?

5位 ニッサン エクストレイル

ニッサンのエクストレイルは前モデルは割と無骨なオフロード車のイメージのデザインでしたが、現行モデルは現代風のオシャレなデザインへと変更されました。

そんな路線変更もあり昔ほどの独特な存在感は残念ながら無くなったのですが、販売台数に関しては第5位という素晴らしい数字を誇っています。

今や世界的にも人気の高いSUVとなったエクストレイルはニッサンの看板モデルでもあり次の新型モデルに関しても非常に大きな期待が寄せられています。

日本においてもホンダのヴェゼルやトヨタのC-HRと同じぐらいの存在感を示すモデルとして登場しそうです。

エクストレイルに関しては下の記事からご覧になってください。

ニッサン新型エクストレイルのモデルチェンジの内容!フルモデルは2019年か?

4位  ハリアー トヨタ

トヨタのハリアーは本来ばレクサスのRXと共通のモデルであり、日本名ハリアー海外名レクサスRXとして発売されていたモデルです。

それが日本にレクサスブランドが立ち上がることで、レクサスRXはレクサスの販売モデルとなりハリアーは移管されたことで廃止になるはずのモデルでした。

実際にトヨタとしても一度廃止を決めていたのですが、廃止を撤回してファンやユーザーからの熱い希望に応えてレクサスRXとは別のモデルとして独自に開発し日本専用モデルとして販売が続けられました。

一度廃止になったモデルがユーザーの要望によって撤回され再開発されるというのは非常に珍しいことであり、それだけハリアーが好きなファンが多いということです。

ハリアーの売りは何と言っても高級感ということだと思います。SUV の基本コンポーネンツを使いエクステリアデザインやインテリアを高級車という佇まいに仕上げているモデルです。

はっきり言ってしまえば走りの質感に関しては極々普通のモデルで特筆するところはないのですが、日本専用モデルということで日本人が考える高級車とはどのようなものかを体現していると思います。

レクサスRXが全てにおいて上質で高品質であるのに対して、ハリアーは価格の割に分かりやすい高級感のあるSUVというお買い得感のあるところが受けているというのもあると思います。

しかし販売台数第4位というのは素晴らしい数字ですねぇー。いかにもトヨタらしいマーケティング重視のモデルだなと思います。

そんなハリアーについてモデルチェンジ情報も含めて下の記事にまとめましたのでご覧になってください。

トヨタ新型ハリアーのモデルチェンジのスケジュール内容:高級車のもう1つの形!

3位 ヴェゼル ホンダ

acccc (640x419)SUVの具体的な例の一つとして説明したヴェゼルですが3位に入っています。

ヴェゼルはやはり美しいエクステリアデザインとフィットと同等レベルの室内空間の広さ積載性の高さが売りであり、かつコンポーネンツを共通にしたことによりリーズナブルな車両価格を実現したことが受けて人気モデルとなりました。

もう一つの注目点はホンダは新しい車を造るのが上手いのに対して、フルモデルチェンジをした際にはあまり成功確率が高くはないので次の新型モデルはどのようになるか注目されるところです。

ヴェゼルに関しての詳しい情報は下の記事でご覧になってみてください

ホンダ新型ヴェゼルのモデルチェンジ情報!ディーゼルや6MTが搭載か?

2位  スズキ ハスラー

ttt-640x350ハスラーはこの世界的なSUVブームを受けてスズキが軽自動車で全く同じコンセプトのクロスオーバーSUVとして開発したモデルです。

発売当初はスズキ自身もここまでの人気モデルになるとは思っていなかったことでしょう。しかも新車で発売された時の一時のブームではなく、安定的に高い人気を誇り納車待ちの状態が長い期間続いて定番のモデルとなっています。

とはいえハスラーは他のクラスで売れているSUVの黄金律をそのまんま軽自動車で再現したモデルであり、オフロード性能に関してはそこそこではありますが、オンロードにおいては乗用車と変わりのない走行性能と乗り心地を実現し室内空間の広さや遊び心のあるエクステリアデザインそして車両価格を安めに設定したことで多くの年齢層から人気を得ました。

特にエクステリアデザインは非常に優秀で軽自動車の安っぽさはなく遊び心のある非常に可愛らしいモデルとなっていると思います。

この様なモデルが売れないわけはないと思いますよね。

ハスラーに関して詳しく知りたい人は下の記事をご覧になってください。

スズキ新型ハスラーのモデルチェンジ予定と人気の理由を説明!

1位 トヨタ  C-HR

トヨタがプリウスを使ったハイブリッドSUVとして開発されたC-HRが堂々の第一位となりました。クロスオーバーにするコンポーネンツのベース車両が大ヒットモデルのハイブリッド専用車両プリウスを使うことで、ハイブリッドの色合いを強く持ちエコカーのイメージのSUVとなりました。

しかもエクステリアデザインに関してはトヨタらしい保守的なものではなくコンセプトモデルからかなり攻め込んだものとなりある意味で日本車らしくない大胆な造形のデザインとしました。

このモデルを開発することでトヨタとしてはプリウスのユーザーを奪ってしまうことは初めから分かっていたことだと思いますが、やはり時代の流れからSUVを造らなければ他社にマーケットを持ってかれてしまうので挑戦的なC-HRを発売したんだと思います。

現在の世界的情勢を考えればトヨタとしても、社運を掛けたモデルでありデザインの方向性に関してもこれからのモデルに大きな影響を残したと思います。

C-HRはマーケティング力と企画力が先行してそこに技術を合わせてきたことで完成したモデルであり、良い意味でいかにもトヨタらしい車だと思います。

C-HRの詳しい内容に関しては、下記記事に記載しましたので、そちらからご覧になってください。

トヨタ新型車C-HR(プリウスSUV)の驚きの性能とモデルチェンジ情報

これから発売となる注目のニューモデルとフルモデルチェンジ

以上の様に2017年度のSUV 売り上げベストテンを見てきましたが、やはり良い車がエントリーしていますよね。

しかしこれから登場するニューモデルとして非常に注目される車が数多くあります。

日本の歴史に名を残すような車になる可能性の高いモデルもありますので、今回は少しその注目モデルに触れていきたいと思います。

スズキ新型ジムニー

k (640x441)スズキが誇る軽自動車の本格派クロスカントリーモデル・ジムニーが近年モデルチェンジします。

ジムニーは世界中にファンを持つほど強い人気があるモデルで、モデルチェンジサイクルが長い車でもあります。

現在のスズキには同じSUVジャンルの中でもクロスオーバーのオンロードを主体としたハスラーがありますので、ジムニーに関してはより本格的な存在をはっきりさせたモデルとなるということでしょう。

現行モデルがモデルチェンジした際にも最初はファンから拒否反応が出ていましたが、これは前モデルが愛されていた証拠でもありました。今回も同じような拒否反応が予想されていて非常に難しいモデルチェンジだと思います。

それでもスズキはオフロードの走破性ので目を見張るニューモデルを示してくれると思いますから、非常に楽しみなモデルですよね。

ジムニーの詳しいモデルチェンジ内容に関しては下の記事からご覧になってください。

スズキ新型ジムニーの登場は2018年のモデルチェンジで!その内容とハイブリッドは?

ニッサン新型ジューク

hhhhhhhh (562x409)日本にSUVクーペというデザイン性を重視したオフロードモデルは、先駆けとして話題となったニッサンのジュークが始まりでした。

その2ドアのようなクーペスタイルはこれまで日本SUVにはないコンセプトカーさながらのデザインであり市販車として発売された時には衝撃を受けました。

それから年月が流れジュークもすっかり存在感が薄くなりました。革新的なデザインというのは登場した当初は大きな刺激となるのですが、実は色あせていくのも早かったりするものです。

しかし輝きを失ったモダンで先進的なデザインは新型モデルでまた復活をします。

先を越されてしまったホンダのヴェゼルやトヨタのC-HRを打ち落とすべく開発されている新型のジュークその確信的なデザインに注目ですよ。

詳しい新型ジュークの情報に関しては下の記事でご覧になってください。

ニッサン新型ジュークJUKEのスペックは?モデルチェンジは2017年を予定

マツダ新型CⅩ-8

マツダはミニバン市場から撤退することを決めていて6・7人乗りの現在のミニバンのユーザーから乗り換え需要を満たすために開発されているのがCX-8です。

基本的に今のCX-5のコンポーネンツを使い全長を延長することで3列目のシートを入れ6・7人の乗車を可能とするモデルです。

実はこのモデルは発売前から噂になっていてモデル名もCX-6になると大方で予想されていたのですが、マツダが間違ったこの噂を打ち消すために、正式名はCX-8となると発表しました。

発売前に車名だけ公開するというのは珍しい例になります。それだけ騒ぎが大きかったということなんでしょうね。

2017年の東京モーターショーで正式発表がされる予定ですので楽しみにしてください。

詳しくは下の記事に書いてありますので、良ければご覧になってください。

マツダ3列シートの新型CX-8が登場!プレマシービアンテのモデルチェンジ後継車

マツダ新型CⅩ-9

マツダがミニバンから撤退するために海外でのビアンテなどの後継車種として開発されたのがCX-9です。

大型SUVで海外ですでに発売になっていますが、日本では道路事情のあったCX-8が先に発売する予定であり、大柄すぎるボディーサイズのCX-9は海外での販売状況を考慮した上で日本への導入が決まると思われます。

CX-9の詳しい内容に関しては下の記事をご覧になってください。

マツダMPVがフルモデルチェンジ?新型CX-9が後継車種として発売へ

ミツビシ新型デリカD:5

xxxxxxxxxx (567x410)ミツビシのデリカD:5はSUVというジャンルには含まれないことが多いのですが、RVといえば含まれますしミニバンながらオフロードの走破性を重視した日本では珍しいジャンルのモデルとなります。

SUVの購入を考えた時にデリカD:5はかなり近いジャングルのモデルとなり、ミニバンでは唯一の存在だといえるのです。
そのために今でも根強いファンがいて現行モデルの人気も安定していますし、新型モデルに対しての期待値も高いモデルです。

新型モデルもミツビシらしい無骨なものになりそうです。

詳しくは下の記事からご覧になってください。

2017年フルモデルチェンジするミツビシ新型デリカD:5の詳細内容!

ミツビシ新型パジェロミニ

xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx (640x445)パジェロミニは嘗てミツビシが生産していたパジェロシリーズの末っ子のクロスカントリー軽自動車SUVでした。

当時はスズキのジムニーのライバルとしてオフロード走行性能を誇るモデルでした。

今回そんなパジェロミニが復活をする予定なのですが、実は新型パジェロミニはジムニーのライバルではなくスズキのハスラーの人気を見て開発されたクロスオーバー軽自動車SUV としての復活になります。

このモデルがミツビシとニッサンの軽自動車の共同開発プロジェクトの第2弾となる予定です。

ミツビシのノウハウを使ってニッサン主体で開発されてると言われているモデルであり、現在発売されているデイズの完成度を考えるとハスラーのライバルとして充分以上の性能を誇るモデルとなりそうです。

詳しい新型パジェロミニのスペックに関しては下の記事からご覧になってください。

ミツビシ新型パジェロミニがフルモデルチェンジして復活!

ミツビシ新型パジェロ

hhhhhhhhhhh (640x406)日本にRVブームを引き起こしたミツビシのパジェロですが、ここのところの存在感の薄さを世界的なSUVブームに乗る形でフルモデルチェンジをしてSUVの王者としての復活を画策しています。

元々パジェロをライバルとして送り出したランドクルーザーのプラドは今でも高い人気を誇っているのに対して、残念ながらその目標となっていたはずのパジェロの方は最近はさっぱり人気がなくなってしまいました。

ミツビシとしても、そんな状況を良しとしているはずがありません。増して世界的SUVブームですから王者としての威信を取り戻すべく革新的なフルモデルチェンジを施します。

ミツビシのプライドと技術を結集させた負けられない戦いがここにあります。

燃費問題の不正から地に堕ちたミツビシの復活は、パジェロとランサーエボリューションこの2台の成功なくしてはありえません。

先ずは王者パジェロの復活を高々と宣言してもらいたいものです。

新型パジェロに関しての詳しいモデルチェンジ情報は、下の記事に書きましたのでご覧になってください。

新型パジェロで王座復活へ!フルモデルチェンジの内容とミツビシの願い

2017年版SUⅤの売り上げ人気ランキングと注目のニューモデルのまとめ

どうでしたか?今回の2017年上半期のSUV人気ランキングの結果は?車を購入する際の参考にはなったでしょうか?

ランキングはトヨタのC-HRが第1位と予想通りの安定的な結果になりました。

販売台数で見ると軽自動車SUVのハスラーが第2位となり発売日からは日数が経っているにも関わらず安定的な人気の高さが目立ちますね。

それ以外でもトヨタ・ハリアーの第3位やニッサン・エクストレイルの第5位はある意味で予想以上の大健闘だと思います。

スバルとマツダに関してはSUVに力を入れていますし車の完成度も高いのでもう少し販売数の面では伸びてもいいのではないかと個人的には思います。

それにこれからモデルチェンジする車には非常に楽しみですね。

10年に1度と言われるジムニーのフルモデルチェンジやパジェロミニがスズキのハスラーのライバルとしての復活、そしてミツビシのパジェロが威信を掛けたフルモデルチェンジを迎えます。

ミツビシは過去にも危機的な状況がありその際に発売したアウトランダーも非常に良いモデルでした。そんな経緯もあり今回の看板車種であるパジェロのフルモデルチェンジは非常に期待がかかっています。

タイミング的に言えばミツビシのイメージを全て塗り替えてしまうほど素晴らしいクルマを開発してくる可能性が十分あると思っています。

SUVは今は各メーカーが最も力を入れているジャンルなだけに非常に楽しみなモデルが多くありますね。

これからも注目していきたいと思います。

SUV等の車を買おうか考えている人に必ず車が安く買える方法があります。簡単な方法ですので是非実行して大好きな新車を安く買って快適なカーライフを手に入れて下さいね。

”車を買うときに得する方法”を紹介をしたいと思います。

新しい車が欲しいなぁって思ったら欲しい車をディーラーに見に行って試乗したりしますよね?その時は好きな車を目の前にして本当にワクワクして楽しいものです。そして殆どの人はそのハイテンションのまま見積りを受け取り値引き交渉を始めていると思います。

これっ、絶対に止めて下さいっ!

これでは丸腰のままで戦に出るようなものです。車の購入の値引き交渉は戦いなんです。戦というものは戦いが始まる前に8割は結果は決まっています。必ず準備をして臨むようにしましょう。

準備をして交渉に臨むこれ正に勝つべくして勝つです。

1.最大値引きを勝ち取るには販売店同士で競合させるのがベスト

本命のディーラーに新車を見に行く前に必ず競合させる車種と販売店を想定して下さい。同じ車で違う系列店ならベストですし他社のライバル車と販売店でも良いです。

先ずはライバル店に訪問して見積りを出して貰いましょう。そしてその見積りと情報を持って必ず最後に本命の販売店に行きましょう。

2.重要なのは値引きより下取り!そしてディーラー下取りは安いという現実

大切なことなのでもう1度書きます。

車を安く買うのに大事なことは、値引き額よりも下取り査定額の方が重要

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車を安く買うための詳細記事

上記では簡単に説明しましたが、他にも車を購入するのに知っておいた方が良いコツがあります。
ディーラーとの交渉前の準備や下取り車の売却方法に関することです。
誰にでも出来る簡単な方法ですので、下の記事を読んで参考にしてみて下さい。

誰でも出来る!20万円以上新車を安く買う4つの法則

2017.09.08
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