スズキのハスラーとダイハツのキャスト・アクティバを10項目で比較してみた。

ハスラーとキャストを比較してみた

大人気のスズキのハスラーですが、発売当時は全くライバルがいない新しいポジションの車で車自体の完成度が高いこともあり大ヒットの車になりました。

そんな寡占的な状況をスズキのライバル・ダイハツが放っておくはずもなく遅れること約2年でキャスト・アクティバを遂に発売してきました。

ダイハツはハスラーに対抗したモデルではないと言っていますが、誰がどう見てもキャスト・アクティバはハスラーを意識して仕上げてきたのは明確ですよね。

実際にハスラーにするかキャスト・アクティバにするか悩んでいる人は多いと思います。

そこで今回はハスラーとキャスト・アクティバを直接的に項目を分けて比較してみたいと思います。

飽くまで私の個人的な意見という事はご了承ください。

エクステリア

ハスラーのデザインは本当に良いですよね。軽自動車の安っぽさもなく趣味の車という雰囲気がオシャレです。

アウトドアに使うのも勿論ですが、街中を家族で乗るのにも違和感ないのが良い面ですね。

ダイハツのキャスト・アクティバのデザインは悪くないんですが、少し統一性は下がると思います。

これはキャスト・アクティバはキャストをベースにキャスト・スタイル、キャスト・スポーツと方向性の異なる3車種を仕上げているために1車種専用のデザインではないため仕方のないことだと思います。

経営者的にみるとコストの問題からもキャストの戦略は正しいと思います。

ダイハツはこの辺の戦略が本当に上手なんですよね。

ハスラー 9.5点  キャスト・アクティバ  8点

aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa

エンジン

どちらのエンジンもパワー感は数字上同じという事もあって大差ありません。ターボ車はかなり速く走れますし自然吸気のモデルでも街中での不満は出ないレベルにあります。

全開でのふけ上がりに関しては上の伸びる感じや吹け切り感はハスラーの方がスムーズに気持ちよく回ります

キャスト・アクティバの方が振動もあり荒々しい感じです。

このエンジンの吹け上がり感はスズキが元々エンジンの特性として得意としている面で、キャスト・アクティバが良くないというよりハスラーのスズキのエンジンが素晴らしいということでしょう。

ハスラー 10点  キャスト・アクティバ  9点

アイドリング・ストップ機能

ハスラーのエンジン停止からの再始動は非常にスムーズです。音に関しても殆どしませんし振動は全くないと言っても良いぐらいです。エンジンが停止されていることを意識することもないと思いますし、ストレスも感じないでしょう。

キャスト・アクティバに関しては振動に関してはドライバーが感じる程度はありますし音もします。ただしこれはハスラーに比べるとという事で決してストレスを感じると言う様な事はありません。

キャスト・アクティバはセルモーターを使っての再始動をする方式なので仕方がないのかもしれません。

ハスラー 9.5点  キャスト・アクティバ  8点

インテリア

これは両車で方向性の違いが明確に出ました。

ハスラーのインテリアは遊び心溢れるもので軽自動車という事を逆にいい形に昇華した様な手法だと思います。楽しさの伝わるアイディアで勝負した良いインテリアですよね。

ただし好き嫌いが分かれやすいインテリアとも言えるでしょう。

それに比べるとキャスト・アクティバは上質な普通車の様なインテリアです。ダイハツはこの上質なインテリアを作り上げるのが本当に上手ですね。

誰もが好感を持てるインテリアで高得点のポイントだと思います。

ハスラー  8点  キャスト・アクティバ  9点

居住空間

ハスラーは助手席のヘッドクリアランスや足元の空間もスペースは十分にあります。後部席もヘッドクリアランスや足元の空間もかなり広く軽自動車としては優秀な印象です。

キャスト・アクティバの助手席のヘッドクリアランスは十分ですが、足元の空間は少しハスラーよりも狭いです。

後部席もヘッドクリアランスは十分なのですが足元の空間に関してももう少し広い方が良いなとは思いますが、不満が出るれべるではないでしょう。

フルフラットに関してはハスラーは後部座席のシートを倒すとほぼフラットな平面となり車中泊をする人には重宝するでしょう。

これに対してキャストアクティバのフルフラットは段差が少し残ってしまいます。これは大きな差になりますのでフルフラットで利用される人はどの程度の差かを確認した方が良いです。

 

ハスラー  9点  キャスト・アクティバ  8.5点

aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa

収納性

後部席後ろの積荷スペースに関しては両車ほとんど同じです。

ただしキャスト・アクティバにはその下にさらに収納スペースがあり普段は見えない荷物入れとなることもあり重宝すると思います。

ハスラーのこのスペースにはパンク時の修理キットが収まっています。

ハスラー  8点  キャスト・アクティバ  9点

足回り

これは意外と乗り味が分かれました。

ハスラーは少しスポーツカーの様なビシッとした足回りで硬くはないのですが上手く揺れを抑えた硬派な乗り味です。

キャスト・アクティバは乗用車っぱいというか、良く言えば高級セダンの方向性ですが少しダンパーが緩いのかなぁという感じで揺れが残りますね。

この乗り心地に関しての柔らかさは好みが出る所なので評価が分かれそうですが、柔らかい足回りが好きではない私はハスラーに好感を持ちました。

ハスラー 9点   キャスト・アクティバ  8点

ブレーキ

どちらも悪くはないのですが、特質が異なります。

ハスラーは始めが緩くて奥でストッピングパワーが強まる感じです。キャスト・アクティバは踏み始めから変わることなくダイレクトに伝わっていくタイプですね。

一般的にはキャスト・アクティバの方が違和感なく運転できるのではないでしょうか。

ハスラー 8点   キャスト・アクティバ  9点

aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa

燃費性能

JC08モードの最高の燃費性能のグレードで比較するとハスラーが32km/Lとなりキャスト・アクティバは30km/Lです。

どちらも30km/Lを超えてきていますので素晴らしい数字と言えます。

燃費性能は場所や乗り方によって変わってくるものですから30Kmを超えている時点でかなり満足な数字だと個人的には思います。

ハスラー  9.5点  キャスト・アクティバ  9点

価格

価格は装備なども異なるので一概に比較しにくいのですが、2WDのCVTの売れ筋の装備が充実したモデルを比較すると、ハスラーの”X”が146万1460円で、キャスト・アクティバのG“SAII”は141万4800円となります。

5万円弱異なりはするのですが、装備が違うので一概にどちらが安いとは言い難いです。

逆に両車で一番安いモデルを見てみると、ハスラーの2WDのMTとCVTが同じ価格となる”A”で107万8920円でキャスト・アクティバは2WDのCVTの”X”となり122万400円になります。

装備などは異なりますが、ハスラーの方が15万円ほど安く買えることになります。

この項目は優越つけがたいのですが、装備が少なくても安いモデルを設定してあるハスラーを評価したいと思います。とにかくハスラーに安く乗りたい人もいるわけですからね。

ハスラー  9点  キャスト・アクティバ  8点

ハスラーとキャストを比較のまとめ

では総合点はどのようになったでしょうか?

ハスラー  89.5点  キャスト・アクティバ  85.5点

全体的な感想として走りとエクステリアのハスラーでハスラーは軽自動車らしさを良い意味で残した尖がった車です。正に遊び心満載の車と言え好きな人にはたまりませんが、そこに子供っぽさを感じる人は嫌な車だとも思います。

それに対してキャスト・アクティバは室内の上質感や使い勝手が軽自動車を感じさせないワンクラス上のものを持っていて、車として良い車に仕上がっています。ハスラーと同じジャンルのように仕立てていますが、本質的には乗用車が元となっているので誰からも受け入れやすい出来の良い車だと思います。

総合的にはハスラーがおススメという結果になりましたが、キャスト・アクティバは平均点が高いですから迷っている人が買っても後悔しない車だと思います。

ハスラーは本当に好きな人が買わないと後で後悔すると思いますよ。

私はハスラーの様な個性的な車がどんどん発売されて欲しいと思います。

ハスラーやキャストなどの新車を買おうか考えている人に必ず車が安く買える方法があります。簡単な方法ですので是非実行して大好きな新車を安く買って快適なカーライフを手に入れて下さいね。

”車を買うときに得する方法”を紹介をしたいと思います。

新しい車が欲しいなぁって思ったら欲しい車をディーラーに見に行って試乗したりしますよね?その時は好きな車を目の前にして本当にワクワクして楽しいものです。そして殆どの人はそのハイテンションのまま見積りを受け取り値引き交渉を始めていると思います。

これっ、絶対に止めて下さいっ!

これでは丸腰のままで戦に出るようなものです。車の購入の値引き交渉は戦いなんです。戦というものは戦いが始まる前に8割は結果は決まっています。必ず準備をして臨むようにしましょう。

準備をして交渉に臨むこれ正に勝つべくして勝つです。

1.最大値引きを勝ち取るには販売店同士で競合させるのがベスト

本命のディーラーに新車を見に行く前に必ず競合させる車種と販売店を想定して下さい。同じ車で違う系列店ならベストですし他社のライバル車と販売店でも良いです。

先ずはライバル店に訪問して見積りを出して貰いましょう。そしてその見積りと情報を持って必ず最後に本命の販売店に行きましょう。

2.重要なのは値引きより下取り!そしてディーラー下取りは安いという現実

大切なことなのでもう1度書きます。

車を安く買うのに大事なことは、値引き額よりも下取り査定額の方が重要

と言うのは車両値引き10万円を引き出すのは本当に大変なんです。でも買取りの専門業者の下取り価格ならディーラーと比べて10万円どころか2・30万円以上も高額なことも普通だからです。

知人のレクサスでは70万円以上も高かったです。でもこれは車両価格の高いレクサスだからですけどね。

実際の買取り専門業者への依頼方法とはインターネットで簡単な必要事項を入力するだけです。その後に電話があり向こうから車を見に来てくれます。

高額査定を引き出すコツは、依頼する買取りサイトは複数社の見積りが一括で取れる査定サイトを選ぶこと、そして最低2社へ依頼することです。これは1社の一括査定で複数社に依頼しても業者同士が顔なじみで談合されることもあるからです。

2社に同時に依頼をして競争原理を確実に働かせて買取り額を高めて下さい。私のおススメの買取り査定はかんたん車査定ガイドカーセンサーネット査定です。

おススメの理由は、どちらもガリバー等の大手を含めて一括で依頼出来る点と更にかんたん車査定ガイドは入力と同時に下の画面の様にあなたの車の相場額が表示される点にあります。

もし今すぐに売る予定はなくても自分の車がいくらの価値なのかは今後を考える上で知っておいて損はないでしょう。予想以上に高額な査定額だったから今すぐに好きな新車に買い替えることにしたという嬉しい話も珍しくないんです。

かんたん車査定ならその場で入力するだけで価格が分かりますからね。

あなたの車も調べてみたら予想以上に高額な値がついて驚くかもしれませんよ?

dddddddddddddddd

この2つのサイトでの見積り依頼をすれば競争原理が働き高額査定が出る可能性はかなり高いです。更に確実とするなら業界で評価の高いズバット車買取比較にも頼めば確率は上がります。

でも査定業者が多くなり過ぎると対応が大変ですからかんたん車査定ガイドカーセンサーネット査定だけで十分だとは思いますよ。

そして見積書を持ってディーラーに行って下さい。そうすれば買取り業者の見積額を基準に下取り価格を提案してきます。その額と比較して高い方に売れば良い訳です。基準がないとディーラーが安い見積りを出しても分からないですからね。

この様に万全な準備をして値引きと下取りの両方から最大値引きを引き出しましょう。

特に下取りはディーラーの見積もりだけでは違いも分かりませんし、カーナビやエアロや海外旅行の代金ぐらいは簡単に差が出ますから試してみることをおススメします。

おススメはこの2社⇒かんたん車査定ガイドカーセンサーネット査定

スポンサーリンク




値引き交渉の詳しいテクニックを知りたい人には⇩の記事で説明しています。

誰でも出来る!20万円以上新車を安く買う4つの法則


スポンサーリンク