雑誌が書けないダイハツ新型ウェイクの評価評判&モデルチェンジ情報

ダイハツ・ウェイクの口コミの評価評判そしてモデルチェンジ情報

ダイハツウェイクは圧倒的に背の高さを生かした軽自動車のスーパートールワゴンです。

通常のスーパートールワゴンはファミリー向けということでアットホームな雰囲気のモデルが多いですがダイハツのウェ

イクはファミリー向けというよりもコンセプトは趣味お楽しむための道具としてのモデルということだと思います。

そのため、徹底した室内空間の広さにこだわりを出し趣味に使いやすいシートアレンジや工夫が満載の車です。

ダイハツの提案する新しい軽自動車の形を今回は見ていきたいと思います。

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ダイハツ・ウェイクとはどの様な車?

ダイハツウェイクは2013年の東京モーターショーにコンセプトモデルとして発表された”D E C A D EC A” を市販化したモデルです。

従来のスーパーハイトワゴンを超える背の高さにより実現する軽自動車では考えられないほどの室内空間の広さそしてその広さを活用して新しい生活を実現する軽自動車と考えたダイハツが提案したコンセプトモデルでした。

その特徴もアウトドア志向の外観から非常におしゃれなものとなっており、アウトドアを好む若者例えばサーフィンやスノボーフィッシングといったシーンによく似合うモデルとなっています。

コンセプトモデルとしては観音開きのドアが大きな話題を集めたのですが、市販車としては残念ながら実現しませんでした。

観音開きというのはドアの開き方というだけでなく、センターピラーが取り外されてしまうためにボディー剛性が落ち走りの質感や安全性が低下してしまうために市販車では見送ることとなったのでしょう。

観音開きではなくなったことは確かに残念ではありますが、ウェイクの魅力がこれで半減したわけではありません。

コンセプトモデルの魅力を十分以上に備えた市販モデルとして発売されることとなりました。

市販モデルはその翌年2014年11月に発売され軽自動車で最も質室車高が高いモデルとして1455㎜という圧倒的な室内空間を持つ誇るモデルとして発売なりました。その背の高さから心配された走行性能に関してもダイハツは様々なノウハウを使いサスペンションやハンドリングのセッティングに拘ることでコーナリング時のロールを抑える安定した操作性や乗り心地をうまく実現しました。

観音開きではなくなったリアドアに関しては両側共にスライドドアとしましたがファミリーユースのタントとは異なりミラクルオープンドアの採用はされていません。

しかし軽自動車史上最も大容量の積載性を持つモデルと言って良く、様々なアウトドアシーンでの使用を想定して多くのアウトドアギアが搭載できる工夫が満載されたモデルです。

デザインに関しても直線のラインを多用しバックドアを立て迫力のある存在感のあるものとなっています。そして塊感に関してもかなり拘りを持って表現をすることで軽自動車といえど趣味性の強い貧乏臭さを感じず好きで乗っている車というイメージがうまく表現されている車だと思います。

因みにウェイクとは、ダイハツのスーパーハイトワゴンであるタントより更に上を行く広さを実現するコンセプトから連想されたシャレの様な名前です。

ダイハツ・ウェイクと言ったらやっぱりCM

ダイハツウェイクと言ったらインパクトのあるCMを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

もともとウェイクのコンセプトが趣味や生活を楽しむといったモデルだけにCMでもなかなかウィットに富んだ楽しいものを作ったと思います。

二枚目で渋めの玉山鉄二が三枚目の役で出演していることも相乗効果でインパクトを強めていますよね。

”ドデカくいこーぜっ!ウェイクだよっ!”このキャッチコピーが非常に心に残りますよね。

CMの種類も色々なパターンのものがありドラマを見ているようでウェイクのCMが流れるとどの内容のものかが気になるぐらいです。

これだけ楽しいCMが作れたケースというのはなかなか少ないのではないでしょうか。

広告代理店の仕事としてみるとウェイクのコンセプトを良く理解した非常に素晴らしい仕事だったと思います。

BOSSに出演していた時はカッコよかったです。

このGジャンがダサすぎです。

実際ウェイクは良く積めます。

ここまでするんですか!

ガンガン車を改造しますね。

ダイハツ:ウェイクの基本スペック

ボディーサイズ:全長3395mm×全幅1475mm×全高1835mm
ホイールベース:2455mm
駆動方式:FF(2WD)もしくは4WD
車両重量:1000kg~1020kg
エンジン:658cc 直列3気筒DOHCターボ
最高出力:47kW(64ps)/6400rpm 最大トルク:92Nm(9.4kgm)/3200rpm
トランスミッション:CVT

基本的にはダイハツのタントをベースとなっていますが、全高の高さがウェイクの存在感を表していますね。

ダイハツ:ウェイクのグレードと車両価格

ウェイクには6種類のグレードがあります。そして上位の4グレードでは、2DWか4WDが選択可能となります。

  • D  2WD 1,350,000円 
  • D SAⅡ  2WD 1,414,800円 
  • L SAⅡ  2WD 1,555,200円 4WD1,555,200円 
  • L レジャーエディションSAⅡ      2WD 1,598,400円  4WD1,598,400円 L
  • Gターボ SAⅡ    2WD 1,674,000円  4WD 1,674,000円 
  • Gターボ レジャーエディションSAⅡ   2WD 1,717,200円  4WD1,717,200円 

ダイハツ・ウェイクの人気ボディーカラーランキング

ウェイクのボディカラーは基本的に単一のボディーカラーのものとツートンルーフのものと2種類に分かれます。

そして、それぞれが押しの強い印象の強いカラーを採用することで趣味性の強い車だということがよく表現されているものとなっています。

単色のボディーカラーは全9色となります。この単色のボディーカラーに関してはすでに売り上げからの人気が発表済みなのでランキング形式で見ていきましょう。

1位 パールホワイトⅢ〈W24〉

メーカー希望オプション価格は、各27,000円〈消費税抜き25,000円〉大定番のホワイトでウェイクのデザインには似合うのかなと最初は思ったのですが意外と似合っています。

個性の強い上組ですがボディーカラーで逆に定番カラーを選ぶというのもありかもしれませんね。

2位 ブラックマイカメタリック〈X07〉

テカリ感があまりないオフブラックというか漆黒のような色合いのブラックです。この派手さのないブラックはウェイクのボディーカラーの中では一番地味なカラーと言えるかもしれません。

ホワイトと並んでこのブラックは、誰でも無難に乗れるのではないでしょうか。

3位 ト二コオレンジメタリック〈R71〉

最近流行の傾向が出てきているオレンジ色のボディカラーです。このボディーカラーも趣味を楽しむウェイクという車をよく表現しているものだと思います。

4位 フレッシュグリーンメタリック〈G57〉

ウェイクのイメージカラーはこの鮮やかなグリーンカラーです。少しパールがかったグリーンで好きな人でなければ乗れないというボディーカラーであることが逆に人生の価値感を表現しているようであり、非常に良いボデイーカラーだと思います。

正し流石に若い子向けであり、年配の方は少し厳しいのかなとは思いますね。

5位 オフビートカーキメタリック〈G55〉

カーキメタリックというボディーカラーですが、誰もが目にして思うのはやはりゴールドだと思います。

このボディーカラーはなかなか難しい色だなと思いますね。

誰でも無難に乗れそうで誰にも似合わないような人そんな難易度の高いボディーカラーではないでしょうか。

6位 プラムブラウンクリスタルマイカ〈R59〉

メーカー希望オプション価格は、各27,000円〈消費税抜き25,000円〉

少し赤みがかった茶色とワインレッドの間のような色合いで、派手すぎず地味すぎず非常に難しいポイントを抑えた色だと思います。かなりの年配の方だと言われ60代70代といった人でも似合うボディカラーのような気がします。

7位 タングステングレーメタリック〈S38〉

少し明るいグレイというか少し暗いシルバーのような絶妙な色合いのボディカラーです。

フロントグリルなどの色に近いのでデザイン性は少し目立たなくなりますが、あまり派手すぎなのは嫌だという人にはちょうどいいボディカラーでしょうね。

しかも塊感という意味ではこのボディーカラーが一番表現できているかもしれません。

8位 ブルーマイカメタリック〈B58〉

深みのあるブルーにメタリックのラメが少し入っている色で鮮やかで、誰が見ても美しい色だと思います。光の明るさで

見える色合いが異なるので意外と年配層でも似合うボディカラーでしょう。

9位 ミストブルーマイカメタリック〈B69〉

薄いブルーにメタリックが入ったカラーで一見地味なように見えますが鮮やかなメタリックがよく表現されている色です。

年齢を問わず誰でも乗れる色ではないでしょうか。

2 TONE COLOR

ここからはツートンカラーのボディカラーになります。全てがルーフがパールホワイトⅢとの組み合わせになり、ブラックなどのルーフカラーは選ぶことはできません。

まだランキングデータがないので順不同での紹介です。

パールホワイトⅢ〈W24〉×ト二コオレンジメタリック〈R71〉【X85】

メーカー希望オプション価格各54,000円〈消費税抜き50,000円〉

オレンジのボディに白いルーフこれはかなり派手な色合いになります。ショーモデルのような見た目になりますねさすがに乗る人は限定されるのではないでしょうか。

パールホワイトⅢ〈W24〉×ブルーマイカメタリック〈B58〉【XE1】

メーカー希望オプション価格各54,000円〈消費税抜き50,000円〉

ブルーが色濃く鮮やかなだけに、ホワイトのルーフがかなり目立ちます。若い大学生の男の子などがスノボに乗って行くのには最適な色合いだと思います。

パールホワイトⅢ〈W24〉×オフビートカーキメタリック〈G55〉【X87】

メーカー希望オプション価格各54,000円〈消費税抜き50,000円〉

少し地味なゴールドのボディカラーにホワイトのルーフはなかなか難しい組み合わせだと思いますね。

ちょっと私にはどのような人が乗るのかイメージが湧かないのが実感です。

パールホワイトⅢ〈W24〉×フレッシュグリーンメタリック〈G57〉【XA3】

メーカー希望オプション価格各54,000円〈消費税抜き50,000円〉

ウェイクで最も派手なフレッシュグリーンメタリックとパールホワイトの組み合わせになります。

単体のボディーカラーでもかなり派手でしたがホワイトのルーフを組み合わせることでさらに派手さが目立っています。

街中でも多くの人の目を引く事は間違いないでしょう。目立ちたい人は間違いなくこのボディーカラーを選択することをお勧めします。

パールホワイトⅢ〈W24〉×ミストブルーマイカメタリック〈B69〉【X81】

メーカー希望オプション価格各54,000円〈消費税抜き50,000円〉

淡いブルーと白いルーフは非常にマッチングが良く逆にツートンルーフである波でその様ものが全く感じられません。逆にこれであれば単色の物でも良いのではないかとも思います。

ダイハツ・ウェイクの口コミの評価評判

では、実際にウェイクの評価や評判を取り上げて見てみましょう。

ウェイクの評判として多く言われているのは、スーパーハイトワゴンの背の高いボディーの影響により、どうしても車体が揺れて怖いという話はよく聞きます。

特に高速道路では強い風を横に向けることが多く、横飛びするような動きとなり、ハンドリングが取られることがあります。また、高速で追い抜きをする車に接近された時などには風を受けやすく巻き込まれたいとかして怖い思いをしたりすることもあります。

ただしこの点に関しては、軽自動車は室内を広くするためにはルーフを高くすることしか手段がなくそれを異例的に突き詰めたモデルがウェイクなので仕方ないと諦めるしかないと思います。

また良くある話なのはやはり自然吸気エンジンとターボエンジンの違いです。

アウトドアに利用する車ということで山に行かれる方も多いとは思いますが、どうしても山道を登ることとなる際には自然吸気エンジンの場合はパワー不足を感じることとなります。

山に行く機会が良くある人の場合は購入時には、経済的に少し無理してでもターボへエンジンの車両を選ぶべきだと思います。同じダイハツのスーパーハイトワゴンであるタントカスタムと比べると車両価格に関しては高く設定されています。
しかしその価格差もエクステリアデザインの質感の高さや室内空間の活用に対してコストが掛けられていて、インテリアの質感に関しては価格の安いタントカスタムの方が上と言えます。

内装にこだわる人には不向きな車と言わざる負えません。

運転席の快適性に関しては特別問題はなく、エンジン音に関してもインテリアの質感を考えると意外と静かで合格レベルにあると言えます。

ウェイクに求める人はあまりいないとは思いますが、燃費に関しては他の現代のモデルに比べて決して良くはありません。

インテリアに関しては質感を求めた。色気のあるものではありませんが収納BOX などが多く利便性にかけては抜群のものがあります。

評価評判の総評的なものでまとめればマイナス面はとにかく価格が高いことそして運転がつまらないものということになります。

やはりウェイクは自分の趣味を楽しむための移動手段と割り切った使い方のモデルなんだと思いますね。

ダイハツ・ウェイクの値引きと納車情報

ここではウェイクの値引きや納車情報をみて、そして値引き額を最大にするためにウェイク用の具体的な対策を考えていきたいと思います。皆さんも良く考えて1万円でも安くウェイクを買ってください。

ウェイクの直近のマイナーチェンジは2016年5月17日となります。

ダイハツも予想していたことだとは思いますが、ウェイクの販売は順調ではありません。その理由は個性的なコンセプトと車両価格が高いということだと思います。

値引き傾向:拡大傾向  目標値引き:15万  予想納車期間:1ヶ月~2か月

ウェイクも発売からは一定期間経ち、コンセプトに共鳴した人達が購入を済ませたことで販売数が落ち着いてきた状況だと思います。

車両価格が割高なだけにここで割引額は拡大の傾向が出てきます。

効果的ライバル車種:ダイハツ・タントカスタム   スズキ・ハスラー

ライバル車種はこの2車種で良いと思います。

室内空間の広さなどに魅力を感じているならば車両価格が安いダイハツのタントカスタムはコンセプトも近いうえに車両価格が安いので値引きの引き合いには丁度いいモデルと言えます。

スズキのハスラーも個性的な趣味性を感じる人気モデルでありメーカーとしてもダイハツとスズキは軽自動車のライバル同士なので値引きに関しても並々ならぬ関係があるので、適切なモデルと言えます。

ウェイクの車両価格がハスラーに比べると高いことを引き合いに出して値段交渉をして下さい。

裏技的な手法も紹介すると軽自動車ではディーラーは少なからず実績の積み上げのために新古車を抱えているケースも良くあります。安く買えますし、事実的には新車な事には変わりませんので保障という意味でも心配はありませんからお買得にはなります。

但し在庫車は登録済みになりますからグレードやボディーカラーの選択は限られてしまいます。あくまでこういったことを気にされない方の方法となります。

ウェイクを安く買うための具体的な対策

先ず初めに言えるのは、新しい車が欲しいなぁって思って直ぐにディーラーに見に行って試乗したりしることはやめて下さい。上記に書いたウェイクの予備情報をもとに必ず準備をしてからディーラーに行くようにしましょう。

1.最大値引きを勝ち取るには販売店同士で競合させるのがベスト

本命のディーラーに新車を見に行く前に必ず競合させる車種と販売店を想定して下さい。同じ車で違う系列店ならベストですし他社のライバル車と販売店でも良いです。

先ずはライバル店に訪問して見積りを出して貰いましょう。そしてその見積りと情報を持って必ず最後に本命の販売店に行きましょう。

2.重要なのは値引きより下取り!そしてディーラー下取りは安いという現実

大切なことなのでもう1度書きます。

車を安く買うのに大事なことは、値引き額よりも下取り査定額の方が重要

と言うのは車両値引き10万円を引き出すのは本当に大変なんです。でも買取りの専門業者の下取り価格ならディーラーと比べて10万円どころか2・30万円以上も高額なことも普通だからです。

知人のレクサスでは70万円以上も高かったです。でもこれは車両価格の高いレクサスだからですけどね。

実際の買取り専門業者への依頼方法とはインターネットで簡単な必要事項を入力するだけです。その後に電話があり向こうから車を見に来てくれます。

高額査定を引き出すコツは、依頼する買取りサイトは複数社の見積りが一括で取れる査定サイトを選ぶこと、そして最低2社へ依頼することです。これは1社の一括査定で複数社に依頼しても業者同士が顔なじみで談合されることもあるからです。

2社に同時に依頼をして競争原理を確実に働かせて買取り額を高めて下さい。私のおススメの買取り査定はかんたん車査定ガイドカーセンサーネット査定です。

おススメの理由は、どちらもガリバー等の大手を含めて一括で依頼出来る点と更にかんたん車査定ガイドは入力と同時に下の画面の様にあなたの車の相場額が表示される点にあります。

もし今すぐに売る予定はなくても自分の車がいくらの価値なのかは今後を考える上で知っておいて損はないでしょう。予想以上に高額な査定額だったから今すぐに好きな新車に買い替えることにしたという嬉しい話も珍しくないんです。

かんたん車査定ならその場で入力するだけで価格が分かりますからね。

あなたの車も調べてみたら予想以上に高額な値がついて驚くかもしれませんよ?

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この2つのサイトでの見積り依頼をすれば競争原理が働き高額査定が出る可能性はかなり高いです。更に確実とするなら業界で評価の高いズバット車買取比較にも頼めば確率は上がります。

でも査定業者が多くなり過ぎると対応が大変ですから、2社だけで十分だとは思いますよ。

そして見積書を持ってディーラーに行って下さい。そうすれば買取り業者の見積額を基準に下取り価格を提案してきます。その額と比較して高い方に売れば良い訳です。基準がないとディーラーが安い見積りを出しても分からないですからね。

この様に万全な準備をして値引きと下取りの両方から最大値引きを引き出しましょう。

特に下取りはディーラーの見積もりだけでは違いも分かりませんし、カーナビやエアロや海外旅行の代金ぐらいは簡単に差が出ますから試してみることをおススメします。

おススメはこの2社⇒かんたん車査定ガイドカーセンサーネット査定では整理しましょう。

ウェイクを安く買うための基本情報です。

値引き傾向:拡大傾向  目標値引き:15万  予想納車期間:1ヶ月~2か月

効果的ライバル車種:ダイハツ・タントカスタム   スズキ・ハスラー

車を安く買うのに大事なことは、値引き額よりも下取り査定額の方が重要

このポイント抑えて値段交渉に臨んで下さいね。

ダイハツ・ウェイクのモデルチェンジ情報

ここでは新型ウェイクのマイナーチェンジ情報とフルモデルチェンジ情報を記載していきたいと思います。

マイナーチェンジ情報

新型ウェイクは発売から2017年の今年が2年目でありダイハツはスケジュール通りマイナーチェンジを施す方のメーカーなので、夏ごろにはマイナーチェンジされると考えられていました。

しかし予想外に特別なアナウンスがない状態が続いています。それでも2017年内にはマイナーチェンジとなることが予想されています。

今回のマイナーチェンジの目玉はスマートアシスト2が3へとアップグレードされる点にあります。

スマートアシストとはダイハツの事故予防安全技術になります。

交通事故の回避や被害の低減を目的とするものでセンサーなどを使い、走行状況を把握しドライバーに警告もしくは自動操作にて事故の回避を行うものです。

現在のスマートアシスト2の主な機能4つになります。

  • 衝突警報機能および自動ブレーキ機能
  • 車線逸脱警報機能
  • 誤発信抑制制御機能
  • 先行車発進お知らせ告知機能

以上のものをスマートアシスト2と呼んでいます。基本的には同じグループ会社であるトヨタのトヨタセーフティセンスとほぼ同じ技術となります。

そしてスマートアシスト3に進化することでさらに性能が向上しています。

内容を見てみると自動ブレーキにおいてはレーザーのシングルカメラ方式からステレオカメラ方式に変更され、衝突回避の速度域は20キロ以下から30キロ以下へ、被害低減機能の速度域は30キロ以下から80キロ以下へと性能向上させています。

更に歩行者への対応も可能としました。

そして新たに追加される機能はオートハイビーム機能です。オートハイビーム機能は対向車の存在を把握してハイビームとロービームを自動的に切り替えるものとなっています。

現在ダイハツの車で先行してスマートアシスト3を搭載している車種にはタントやミライースがありますから、今回のウェイクのマイナーチェンジではほぼ間違いなく搭載されるものと見られています。

その他では新デザインのアルミホイールやエクステリアやインテリアに関してはメッキ加工パーツの追加や使用素材の改善による質感や高級感の向上などに留まり、小変更ということになりますです。

車両価格に関しては基本的に据え置きを目指しているようですが、若干はあるかもしれません。

スマートアシストの性能が上がりコストアップするのは当然なのですが、もし値上げなしで発売した時にはダイハツを褒めてあげましょう(笑い)

下の動画はスマートアシスト3の説明動画になります。

フルモデルチェンジ情報

フルモデルチェンジ情報に関してはウェイクのマーケットが微妙なこともあり、ダイハツ内でもまだ話題となっていません。

しかもウェイクの様な個性的なモデルは次期モデルがあるかどうかもわかりませんし、もしあるとしても通常のモデルのフルモデルチェンジのサイクルである4年から6年というスパンではなく、8年から10年といった長いスパンでのモデルチェンジとなることも考えられます。

そう考えるとモデルチェンジのタイミングを見計らって購入する通常のモデルのセオリーは関係ありませんので、買いたい時に買うべきモデルだと思います。

逆に厳しい見方をすれば人気が無く販売中止となる可能性もありますので、やはり欲しい時に買っておくべきでしょう。

ダイハツ・ウェイクのライバルの車動向

ウェイクのコンセプトは新しいものであり、まだ他社で同じコンセプトのモデルは存在しません。

そのためウェイクと比較するモデルはスーパーハイトワゴン系や遊び心のある車となるのではないでしょうか?

そんなモデルを集めてみました。

ダイハツタント

sssss (640x279)ウェイクと同じダイハツのスーパーハイトワゴンであるタントカスタムが現実的にはコンセプトが一番近いモデルではないでしょうか。

車載性や利便性に関しては、ウェイクよりは劣りますが何より車両価格が安くインテリアの質感に関しても上だと思います。

しかもタントカスタムであればエクステリアに関してもウェイクのような個性はありませんが若者受けする押しの強いデザインとなっており、不満も少ないのではないかと思います。

詳しくは下の記事をご覧になってください。

ダイハツ新型タントのモデルチェンジは2018年?究極のトールワゴンへ!

スズキ新型ハスラー

ttt-640x350スズキのハスラーは趣味性が強くオシャレという意味ではウェイクに負けていないモデルであり、エクステリアもSUV なので非常に個性のあるものとなっています。

確かに車載性などはウェイクよりは劣りますが、その分SUV の強みでオフロードに関しての性能は上でウェイクでは入れないような場所も簡単に入っていけます。

これにより遊びの幅が広がる人も多くいるでしょう。

ハスラーに関しては下の記事で詳しく書いていますので読んでみてください。

スズキ新型ハスラーのモデルチェンジ予定と人気の理由を説明!

スズキ新型ジムニー

スズキのジムニーはハスラーよりもさらに本格的な軽自動車で唯一のクロスカントリー車であり、趣味性が強い車という意味で言えば軽自動車では群を抜いた存在といえます。

現実に世界中にジムニーファンが多くいて移動手段としての車ではなくカスタムを楽しんだりすることで自分の生き方を表現するものとして所有していたりする車です。

コンセプトは異なるのですがウェイクを好む人達であればジムニーにも関心を持つと思います。

そんなジムニーもここでフルモデルチェンジの話が出ています。詳しくは下の記事を読んでみてください。

スズキ新型ジムニーの登場は2018年のモデルチェンジで!その内容とハイブリッドは?

ダイハツウェイクの評価評判&モデルチェンジ情報のまとめ

今回はダイハツのウェイクを見てきました。

ウェイクは非常にコンセントがしっかりした車である分、良い面と悪い面とがはっきりしていて現代には少なくなった非常に尖がったクルマと言えます。

現在はダイハツの当初の予想よりは販売面で苦しんでいるようですが、こういった方向性がはっきりした車が生産されないようになると車は無個性で面白くなくなりますから、ウェイクには頑張ってもらいたいなと思いますね。

ただ車両価格は軽自動車の中では非常に高いので、この点はダイハツにはどうにかしてもらいたいです。しかも価格が下がることで販売に関しても改善されるのでは無いかと思いもします。

個人的には非常に個性が強い貴重なモデルだと思っていますので、ぜひ頑張ってもらいたいものです。

絶対知っていた方が良い!車を安く買う簡単なコツとは?

車を安く買うのには値引き交渉は必ず必要ですが、それにはちょっとしたコツがあるんです。

知らないと後で”ディーラーに騙されたぁ!”って悔しがる人もいるんですよ。

その詳しい内容は右の記事で説明ましたので参考にして下さい⇒”誰でもできる車を20万円以上安く買う方法”

簡単な方法ですので是非実行して大好きな新車を安く買って快適なカーライフを手に入れて下さいね。

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