スズキのイグニスはハスラーの小型車版!2016年1月発売!?

2016年1月にスズキのイグニスが発売!ハスラーの小型車版

スズキ自動車は今人気の車を多く抱えています。

その最近の代表がソリッドな新しいデザインとワークスのブランド名を14年振りに復活させたアルトと新コンセプトで強い支持を長く集め続けているハスラーの2社といえます。

このアルトとハスラーの良い所を合わせたコンセプトで小型車で実現させるモデルがイグニスです。

昨年の東京モーターショーで世界初公開されたコンパクトクロスオーバーです。

因みにイグニスは初代スイフトの海外での名前になります。

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ブサカワイイ?新しいデザイン

イグニスのデザインコンセプトはアルトと同じように敢えて王道を外したソリッドなデザインになっています。

この手のデザインはアルトの時も同じでしたが、初めて見た時には?と思うようなデザインです。それは敢えて眼鏡や帽子を被るファッションと似ています。

少し尖がった面がある手法ですが見慣れてくると馴染んできます。イグニスもそんなデザインだと思います。

特にフロントライトの目の感じが新しいダサカッコ良さがあります。

私も初めはあまり好きにはなれなかったのですが、今は欲しいぐらい馴染みました。

自分なりにカスタムすると面白そうなデザインです。

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後姿はヨーロッパ車っぽいですね。

社名ロゴが似ていることもありルノーの様にも見えますね。

スズキ自動車の車はヨーロッパでは人気がありますし世界戦略車ですから確信犯なんでしょう。

リアのデザインはアルトと共通する特徴のあるもので特に五角形のリアサイドウィンドウは似ていますね

アルトと同じデザイナーなのか、これがこれからのスズキの特徴となるのでしょうか?
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内装が害からするとスタンダードな割とレーシーな雰囲気のあるものです。
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スズキ自動車 イグニスの主要スペック

エンジン:直列4気筒エンジン 1.2L(K12C型)  マイルドハイブリッド(ISGモーター)機能付き

最高出力 :91馬力/6000回転 最大トルク 12.0kg.ⅿ/4400回転

スズキのソリオと同じ直列4気筒エンジン 1.2L(K12C型)にISGモーターのマイルドハイブリット機能を組み合わせたエンジンになります。

当初予定されていたデュアルジェット直列4気筒ターボエンジン 1.2Lの搭載は見送られたようです。

スズキの最新のデュアルジェットエンジンの開発が間に合わなかったというよりもK12C型の改善が進み十分な性能が得られたとの判断の様です。

次のマイナーチェンジか、特別仕様車でデュアルジェットエンジンは搭載されることになるのでしょう。

燃費:30.0㎞/L達成?

同じ排気量とハイブリッドシステムを搭載したソリオの燃費は27.8㎞/Lです。車重も軽くそして改善されたエンジンでは遂に30.0㎞/Lを超えてきそうです。

最近のスズキの軽量化への拘りは新型車に色々な面でメリットが出てきています。

ワークスのように加速やコーナリング性能の様な絶対性能もそうですし、ハンドリングや操作性といった面もそうです。

そして燃費面に関してももはやストロングハイブリットと遜色ない数字を出してきているのも軽い車重が大きく貢献しています。

車体サイズ:全長3,700mm×全幅1,660mm×全高1,595mm

このサイズは小さいですねぇ。本格的クロスオーバーでこのサイズの車は存在が際立ちそうです。

逆に軽自動車との差別化が難しいかもしれないですが、ハスラーやジムニーを魅力的に思っていた人でも軽自動車だからという理由だけで敬遠する層もいますから多くの支持を集める可能性がありそうです。

最低地上高:180mm

これは丁度ハスラーと同じ高さですね。この点からも本格的な走行性能を持っていることが推察されます。

グリップ・コントロールやヒルディセント・コントロールも装備

スズキの他の車で搭載されてすでに実績のある機構を搭載してコンパクトなサイズながら本格的なオフロードの走行性能を発揮することが分かります。

駆動方式:FF と 4輪駆動の2種類

シティーユースのユーザーと4WDの走行性能が必要なユーザーがいるでしょうから当然でしょうね。

ミッション:CVT

今回はマニュアルの設定はないようです。

安全装備:”デュアルカメラブレーキサポート””誤発進抑制機能”を装備

安全面も抜かりありません。

ホイールサイズ:16インチホイール

デザイン的に走行性能的に16インチが最低サイズ化と思います。

車重:900㎏前後

クロスオーバーで900㎏代は軽いですね。

同じエンジンを積むソリオが950㎏ですから約5パーセントも軽いことになります。

これは走行性能や燃費に大きな影響がでますね。

ラフロードでの走破性は軽ければそれだけ高くなりますからね。

価格帯:150万円から160万円スタート(マイルドハイブリッド装着車)

価格は安ければ150万円台となりそうです。

燃費性能も高く最新のデザインで走行性能も良いことが予想されますので、コストパフォーマンスに関しては大きな不満は出ないことが予想されます。

スタイリッシュなイグニス トレイルコンセプト

東京モーターショーではもう既にイグニスのコンセプトモデル”IGNIS-Trail concept”が発表されています。

このイグニスをベースとしてボディー外観やルーフレールを装着、またホイールを17インチに変更しています。

都会的で泥臭さは感じないデザインですね。

アースモールやスプラッシュガードが良いアクセントになっています。

実はボディーサイズに関しても、イグニスの標準車よりも30mm程ワイドにして背も25mmも高くしてあります。

aaaaa内装も同じイメージで、白と赤が奇麗なコントラストですね。
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クロスオーバー的なイグニス

上の写真だと都会的でおしゃれな感じのイグニスですが、本来の性能を考えるとアウトドアな使い方が考えられる車です。

なんか逆に泥にまみれるイメージが沸かないのですが、意外と合いそうなんですよね。

それはこんなイメージです。

ね?カッコいいでしょう。

これならアウトドアに使う人にも重宝されそうなカッコ良さがあります。

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でも、、、、実はローバーのディスカバリーに似ているかなぁなんて思うのは私だけ?

いや、安くこのデザインに乗れると考えたらお得なのかも、、、、

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2016年1月にスズキのイグニスが発売!ハスラーの小型車版!のまとめ

遂にオンにもオフにも使える小型車の新ジャンルと言われるイグニスの登場です。

コンパクトなクロスオーバーが少ないうえにデザイン性が高くそして燃費も良いわけですから、人気車種になることは確実でしょう。

率直に良い車だと思います。

しかし最近のスズキはのってますねぇ。

スズキには日本の自動車メーカーの中で唯一中小企業の匂いが残っていてそれがこう日本の職人意識に繋がる良い意味で車創りに表れていると思います。

特に車重を軽くする取り組みなんて本当に素晴らしいですよね。

決してハイブリッドや安全装備のように最新のシステムとはうたえませんが、高度な技術無くしては無しえませんし多くの項目で基本性能を改善させてくれています。

イグニスは名車になりそうな予感がしますね。

これからのスズキにも期待大です。

”車を買うときに得する方法”を紹介をしたいと思います。

新しい車が欲しいなぁって思ったら欲しい車をディーラーに見に行って試乗したりしますよね?その時は好きな車を目の前にして本当にワクワクして楽しいものです。そして殆どの人はそのハイテンションのまま見積りを受け取り値引き交渉を始めていると思います。

これっ、絶対に止めて下さいっ!

これでは丸腰のままで戦に出るようなものです。車の購入の値引き交渉は戦いなんです。戦というものは戦いが始まる前に8割は結果は決まっています。必ず準備をして臨むようにしましょう。

準備をして交渉に臨むこれ正に勝つべくして勝つです。

1.最大値引きを勝ち取るには販売店同士で競合させるのがベスト

本命のディーラーに新車を見に行く前に必ず競合させる車種と販売店を想定して下さい。同じ車で違う系列店ならベストですし他社のライバル車と販売店でも良いです。

先ずはライバル店に訪問して見積りを出して貰いましょう。そしてその見積りと情報を持って必ず最後に本命の販売店に行きましょう。

2.重要なのは値引きより下取り!そしてディーラー下取りは安いという現実

大切なことなのでもう1度書きます。

車を安く買うのに大事なことは、値引き額よりも下取り査定額の方が重要

と言うのは車両値引き10万円を引き出すのは本当に大変なんです。でも買取りの専門業者の下取り価格ならディーラーと比べて10万円どころか2・30万円以上も高額なことも普通だからです。

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特に下取りはディーラーの見積もりだけでは違いも分かりませんし、カーナビやエアロや海外旅行の代金ぐらいは簡単に差が出ますから試してみることをおススメします。

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