スズキ新型ハスラーのモデルチェンジ予定と人気の理由を説明!

スズキ新型ハスラーの歴史とモデルチェンジの予定と内容

スズキのハスラーはオシャレな軽自動車SUVとして新発売から高い人気を維持していますね。

やっぱりハスラーが人気な最大の理由は、愛くるしいエクステリアデザインだと思います。車というのは、エクステリアデザインが良くなかったらどんなに性能が良くても買わない人が多いですからね。

車のエクステリアデザインと言うのは要は足切り基準ですからね。

しかもハスラーは走破性能が良くて快適性も高いですし更に燃費も良いのですからその人気も納得とも言えます。

そう考えるとハスラーの爆発的な人気はスズキ自動車が自分たちのノウハウを駆使して築き上げた結果だとも言えるものなんですね。

今回はそんな大人気の現行モデルのハスラーとモデルチェンジの予定とその内容を見ていきたいと思います。

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スズキのハスラーが人気の理由の秘密とは?

ハスラーはスズキが発売した軽自動車の久しぶりのニューブランドSUVでした。本来のSUVというジャンルの車は少しマニアックなジャンルの車です。しかしランドローバーのイヴォーグの発売が火をつけたことでクロスオーバーSUVが世界的ブームとなり、スズキもこれを習うように軽自動車で造った車がハスラーでした。

実際の人気の高さはハスラーを造ったスズキの予想を超えるもので、スズキ自体も驚いたと思います。

ただしこの人気は偶然の産物ではなくスズキの持つノウハウに基づいた理由があるんです。

ハスラーの人気はスズキ自動車の人気車種の集合体

スズキのハスラーに対する思い入れは非常に高く、実はハスラーはスズキ自動車の集大成と言えます。それは今までのスズキ自動車で成功してきた車のノウハウをこれでもか詰め込んだものだからです。

その要素は大きく分けて4つに大別出来ます。その要素を1つ1つ見ていきましょう。ttt-640x350

①スズキ・ラパンのファニーなデザイン

SUVの多くのデザインは機能性を重視した武骨なデザインの車が多いです。しかしハスラーは本来のSUVにはないような丸みを帯びたファニーなイメージとして、可愛らしい親しみやすいデザインとしました。

これにより男子だけでなく若い女の子やファミリー層からも幅広く支持されることになりました。

ドクタースランプのポスターでの鳥山明のキャラとのコラボは本当にマッチしていたと思いますね。っていうか、鳥山明のデザインを意識してハスラーのデザインを決めたんじゃないの?って思えるのは私だけではないでしょう?

更にその象徴的な表れのCMも良かったですね。

スズキ・ハスラーのCM

ハスラーのCMは鳥山明氏の漫画ドクタースランプ・アラレちゃんとももいろクローバーのコラボに寄るものでポップでオシャレな世界観を広げています。

前から言ってますが私はイエローのボディーカラーが好きなんですよね。ハスラーを買うなら間違いなくこのイエローにブラックの2トーンルーフモデルにしますね。

これはCMのメイキング映像です。ももいろクローバーのオタク風のイメージもハスラーに良く合っていると思いますね。

②スズキ・ワゴンRの室内空間の快適性

今までのSUVの車では走破性を重視して室内空間は大切にされていませんでした。

このハスラーではスズキ自動車はベースとなるワゴンRで得たセミトールスタイルでのノウハウを駆使して快適な室内空間を実現しています。

これがハスラー1台ですべてをこなさなければいけないファミリー層もハスラーを選べるようになった理由です。このことにより軽自動車ですべてをこなせるSUVを待っていた人たちが飛びついたことにより販売数を伸ばすことになりました。ttttt-633x392

③スズキ・ジムニーのSUVの走破性

SUVとはラフロードを走るための専用の車です。つまり乗用車では走れないような荒れた道でも走破することが出来る多目的車です。これは北海道や東北部などの雪が降る地域や釣りやキャンプを趣味とする人から望まれる性能です。

そのためハスラーも車高が高くタイヤが大きいのも外見的な特徴になっています。

このラフロードの走破性能に関してもスズキ自動車のジムニーの技術を余すところなく投入してハスラーのその可愛い外観に似合わないほど高性能な面を持っています。

ハスラーはプラットフォームをワゴンRと共通とする普通車と同じモノコックボディーを持つクロスオーバー車でありフレーム構造のジムニーの様な本格的クロスカントリーモデルではありません。

しかしスズキはここにも持てる限りのノウハウを投入してクロスオーバーモデルに迫る性能をラフロードでも発揮するモデルとしています。妥協できるギリギリのラインまで持ってきているのがスズキの妙だと言えます。kkkkkk (640x447)

④スペーシア・ワゴンRの燃費性能

Sエネチャージを積むハスラーの燃費は32.0km/Lです。これは軽自動車のSUVとしては驚異的です。通常のSUVの燃費はkm/Lで10数キロであることが多いのです。

この理由はSUV車は走破性を高めるための装備により重量が重くなってしまうことや燃費向上に貢献する空気抵抗の低いデザインを採用することが難しいからです。

その軽自動車のSUV車の常識を変えてしまったのがハスラーと言えます。

経済性や環境対策が叫ばれる現代で、SUVが欲しいけど燃費が悪くて奥さんを説得できないなんてお父さんが安心して購入することが出来るようになったんです。

これにより今までSUVの購入に尻込みしていた新しい購入者層を開拓したのは間違いありません。

ではスズキはどのようにして燃費性能を向上させたのでしょうか?それはSエネチャージにあります。

エネチャージ・Sエネチャージとは?

そもそもエネチャージ・Sエネチャージとは何なのでしょうか?

エネチャージ とは、従来の車の様に発電にガソリンを使うことなくエネルギーを再回収して貯蓄していますので、その分のガソリンの消費が減り燃費が向上するというものです。

Sエネチャージは、エネチャージの電気の再回収と貯蓄による燃費の改善をだけでなく、走行中でも電気モーターがガソリンエンジンの出力をアシストして走行の助力も行います。

つまりSエネチャージハイブリットシステムです。

スズキ自動車が自社独自の言い方として軽自動車においては”Sエネチャージ”と呼ンでいるというだけです。しかもスズキの車種でも軽自動車以外は普通にハイブリッドと呼んでいる点が分かりにくくしているとも言えます。

しかも分かりにくい理由はもう1つあり実はハイブリッドシステムと言うのは2種類あるんです。

その意味ではSエネチャージはハイブリットシステムではありますが、プリウスのハイブリッドシステムとは異なるものでもあります。

つまりプリウスのハイブリッドシステムはストロングハイブリッド、ハスラーやワゴンR・スペーシアのSエネチャージはマイルドハイブリッドと分類されるからです。

実は2種類に分類したのは元々はトヨタがプリウスとクラウンのハイブリッドシステムの違いを説明するために使いだした言葉です。それが今は業界全体で使われる共通語となりました。

では、一般的に言われるその定義と代表的な車を見てみましょう。nnnnnnnnnnnnnn (567x329)

ストロングハイブリッドとは?

ストロングハイブリッドシステムはエンジンと電動モーター共に高出力の大型のものとなりの走行状況から最も効率の良い方を選択して出力配分を決めているものです。つまり電気モーターのみの単独での通常走行や発進も可能としています。

ストロングハイブリッドシステムではどうしても複雑な仕組みになることにより技術的に難しくなることや高価になることがデメリットになりますが、大幅な燃費向上が可能になります。

ストロングハイブリッド搭載の代表車種は、プリウス・アクア・エスティマ・アコード等になります。

マイルドハイブリッドとは?

マイルドハイブリッドシステムはガソリンエンジンをメインの動力源としていて電気モーターはあくまで補助的なアシストのみに限られます。停止からの発進や加速時に電動モーターをアシストとして活用していることが多いです。

このマイルドハイブリッドシステムでは基本的に1つの電気モーターであることも多く小型の物でも良いのでシンプルな仕組みで実現可能なために技術的のもコスト的にも高くはならないのが大きなメリットです。

その分燃費改善に関してはストロングハイブリッドシステム程の効果は期待できません。

ストロングハイブリッド搭載の代表車種は、Sエネチャージ搭載のハスラーやワゴンR・スペーシア・インサイト・ソリオ等になります。

つまりハスラーの低燃費はマイルドハイブリットと言う技術により実現したものになります。

ハスラーの特徴が良く分かる人気のボディーカラー

実はハスラーの人気のボディーカラーを見るとこの車のキャラクターが良く分かります。

今の日本の車の人気のボディーカラーは明確な傾向があり、安定的な人気のホワイト系カラーと少し派手めなダーク系カラーに人気が集中しています。

そのために昔だと8色・10色とボディーカラーがあれば色合いが分かれるように用意されていましたが、現在は2・3種類のホワイトに5・6種類のダーク系に1種類の原色系(赤)というケースが良くあります。

それがハスラーのボディーカラーのラインナップは原色系でポップなカラフルなカラーが多くあり、しかもその人気のカラーもベスト3の上位にホワイトもダーク系も入っていないというハスラーのキャラクターを象徴するものとなっています。

そんなハスラーのキャラクターを更に顕著に表しているボディーカラーランキングを見てみましょうか。ただしランキングの統計は少し前のものなので新色がまだエントリーしていませんでした。

1位 フェニックスレッドパール/ブラック2トーンルーフ

販売売り上げ台数の23%

なんと人気のボディーカラーレッドが1位です。これですね、やっぱり。普通の車でレッドが売り上げで1位にはならないですよね。しかも約4分の1を占めるんですから凄いですね。

遊び心をテーマにしたハスラーという車の真骨頂ですね。zzzzzz

2位 パッションオレンジ/ホワイト2トーンルーフ

販売売り上げ台数の16%

そして2位のボディーカラーがオレンジですよ、オレンジっ!

まぁハスラーはこのオレンジのイメージであることは確かになんですよね。

しかしまぁ普通はオレンジ色が売れる車は少ないですし、しかもルーフもホワイトです。

こんなに遊び心にあふれる色はボディーカラーなんてないですよね、それが2位です。

通常では希少色は下取りの際には、標準カラーより下がってしまうことの方が多いのですが、極まれに非常に人気が高く通常より高値を付けるものがあります。

このオレンジはその下取りが高値となるの希少色に該当すると思われますね。zz

3位 サマーブルーメタリックホワイト2トーンルーフ

販売売り上げ台数の13%

そして更なる驚きが!なんと3位もこの目の覚める様なブルーです。このボディーカラーもホワイトにルーフにパステル系のスカイブルーのカラーも非常にポップでハスラーらしさ満開ですね。

流石にオレンジやピンクは恥ずかしいって人がこのブルーを選んでそうですね。zzzz

4位 パールホワイト

販売売り上げ台数の11%

ここでやっとホワイトの登場です。なかなかホワイトの上位が原色って車はないですね。

でも、ちょっと商用車っぽい?サイドに○○豆腐店なんてデカール張ってみたりして?zzzzzzzzzzz

5位 クールカーキパールメタリック

販売売り上げ台数の10%

やっとダーク系のカラーの登場です。SUVはアウトドアの車ですから普通はこのクールカーキパールメタリックの様なボディーカラーが人気なんですけどね。

ハスラーもこのカーキも渋くて意外と合いますね。しかし雰囲気は一気に変わってハードなクロカンみたいな車に見えますね。意外と軍用車とかでも似合いそうな感じもします。

このクールカーキパールメタリックは内装色もあって車内でも渋くて良いムードをだしています。zzzzzzzz

第6位 スチールシルバーメタリック

販売売り上げ台数の6.7%

ふーん、シルバーなんですね、この色は。

少し暗い感じなのでグレーっぽい感じがしますね。

個人的にはメタルメタルした明るいシルバーで塊感があるハスラーも良いと思うんですけどね。zzzzzzzzzz

第7位 パールホワイト ブラック2トーンルーフ

販売売り上げ台数の6.3%

パンダカラーです。

ホワイトのボディーに黒のルーフ、絶対多くの人がパンダって思ってますよね。

これも縫いグルミみたいで可愛いですね。zzzzzzz

第8位 キャンディピンクメタリック ホワイト2トーンルーフ

販売売り上げ台数の5.4%

このピンクはハスラーの裏イメージカラーですかね。かなりスズキ自動車は推していたと思うんですが、販売台数と言う意味では8位でしたね。

好きという意味での人気はもっと高いのですが、流石に実際に乗るとなるとなかなか選べないですかね。ピンクが似合う人って若い可愛い女の子でしょうか?そう考えると逆に売れている方かもしれないですよね。

っていうか、この色より売れていないボデイーカラーがあることに逆に驚きます。zzzzz

第9位 アーバンブラウンパールメタリック

販売売り上げ台数の4.6%

この色は私は好きなんですけどねぇ、でも確かにハスラーとしてみるとちょっと違和感があるような気もしますね。

でもこれはこれで渋くて良い色だと思いますけどね。都会的なクロカンのようなイメージです。zzzzzzzzz

第10位 ブルーイッシュブラックパール

販売売り上げ台数の4%

普通はこの手のダーク系のカラーは人気のですが、ブルーが入ったブラックが最下位ですか。ブラックも定番カラーだけに最下位は凄いですね。

単色で見ると良い色なんですが、やはりハスラーのイメージに合っていないということなんでしょうね。z

新色 アクティブイエロー ブラック2ト―ンルーフ

新色のアクティブイエローです。Jスタイル2で人気のイエローでしたので通常のハスラーでの採用です。

私が好きなイエロー(笑)ですが、普通は人気色にはなりません!でもハスラーでは3位ぐらいはあり得ると思います。もしかすると1位にだってなるかもしれません。ttttttttttttt-414x324

この様に普通の車ではあり得ないボディーカラーが上位となっているのがハスラーなんです。これがハスラーのキャラクターと1番表している事実ですね。

人気なのハスラー特別仕様・Jスタイル2

最近の車は特別仕様車がどの車でも人気です。昔は特別仕様車と言うと販売台数を増やすためにテコ入れしたお買い得車と言う感じでしたが、今はその車のキャラクターをより色濃く表わした高級車というモノが多くなりました。

ハスラーの特別仕様車はJスタイル2も高級感もあり人気です。その内容も見てみましょう。

ハスラー・Jスタイル2のボディーカラーは7色

ハスラー・Jスタイル2で選択できるボディーカラーは全部で7色になります。昔は特別仕様車は専用色の2・3色のボディーカラーのみなんてことが多かったりもしました。

7色も選択肢があるのは嬉しいですね。しかもその内の4色は標準車と同じボディーカラーとなり残り3色がスタイルJ2の専用色となります。

先ずは標準色と同色の4色を見てみましょう。

標準色にもあるボディーカラーの4色

アクティブイエロー ブラック2トーンルーフ

このマイナーチェンジで標準車に加わったボディーカラーです。この色が1番Jスタイル2に似合うカラーだと思います。人気があるために逆に専用色ではなく標準カラーになった色です。

メッキパーツがよく合っていてカッコいいですよね。zbbbbbbbフェニックスレッドパール ブラック2トーンルーフ

上で見たように、このカラーが標準色での1番人気のボディーカラーです。もちろんJスタイル2でも人気のボディーカラーです。zbbbbbbbbクールカーキパールメタリック

メッキパーツが生えるのかと思った渋めのボディーカラーですが、思ったよりも地味かなぁとは思います。 zbbbbbbbbbブルーイッシュブラックパール

やっぱり地味な色ですが、コアな強いニーズのあるボディーカラーです。
zbbbbbbbbbb

スタイルJ2 専用ボディーカラー3色 

フェニックスレッドパール ホワイト2トーンルーフ

人気のレッドボディーにルーフのカラーをブラックからホワイトへ変更したものですね。専用色と言うこともありますし、人気が出ることは確実な色ですね。

zbbbbbbbbbbb

クールカーキパールメタリック  ホワイト2トーンルーフ

ちょっと渋すぎるカーキ色にはホワイトのルーフは明るさ加わり丁度いい感じじゃないでしょうかね。zbbbbbbbbbbbb

ブルーイッシュブラックパール ホワイト2トーンルーフ

ブラックボディーにホワイトルーフです。これもメッキパーツも生える色合いなので意外とJスタイル2には良いかもしれないです。zbbbbbbbbbbbbb

ボディーカラー以外のJスタイル2のエクステリアの変更点

ボディーカラー以外のJスタイル2のエクステリアの変更点に関しての説明になります。

基本的にはメッキパーツを使ったものやバンパーガーニッシュでボリュームを出して迫力のあるスタイルとなり更に高級感が増している感じですね。

細かい変更点は下の様になります。zbbbbbルーフレールはメーカーオプションで付けれます。ハスラーには似合いますよね。zbbbbbb

ハスラー・Jスタイル2のインテリアの変更点

今度はインテリアの変更点を見ていきましょう。

1番目に付くのはシートの素材ではないでしょうか?標準車が薄い迷彩模様のような生地なのに対して黒いファブリックとレザー調で仕上げているために落ち着いた高級感のあるものに仕上がっています。

黒のこのインテリアが好みでJスタイル2を買われる方人も少なからず居そうですね。 zbbb

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この様にハスラーの標準グレードがポップな遊び心溢れる車に対して、Jスタイル2はメッキパーツを使用した外装や、内装がブラックとなっていたり少し落ち着いた大人の車になっています。

こうなるとどちらが高級かという話ではなく、個人的な好みで選択するということになるでしょう。

 スズキ新型ハスラーのモデルチェンジに関して

スズキ新型ハスラーのモデルチェンジの日程

では人気車種のハスラーのモデルチェンジはいつになるのでしょうか?

次回のモデルチェンジのタイミングを知るうえで今までのモデルチェンジや特別仕様車の発売日が参考になります。ただハスラーの場合は現行モデルが新型車のためにフルモデルチェンジは行なわれていません。

マイナーチェンジと特別仕様車の発売のみではありますが、見てみましょう。

2013年12月24日 新型車ハスラー発売開始

2014年 12月25日  ハスラーの初の特別仕様車”J STYLE”を発売開始

2015年5月13日  ハスラーを1部追加装備

2015年 12月7日  ハスラーをマイナーチェンジ

2015年 12月7日 特別仕様車”J STYLEII”を発売開始nnnnnnnnnnnnn (633x368)この様に2013年12月に新発売されて2015年の12月のマイナーチェンジですからちょうど2年のスパンで行われています。

スズキは割とスケジュール通りのモデルチェンジが行われるのですが、これには理由があるんです。車はモデルチェンジが行われると当然ですが販売台数が伸びます。つまり年次の販売目標はモデルチェンジを前提として計算してあります。

スズキは販売計画を緻密に達成している会社で目標を達成するために計画通りモデルチェンジを行う傾向が強いのです。

これはスズキの手のモデルとの兼ね合いも当然考慮されています。スズキの主力の軽自動車モデルのサイクルを見ると。

  • 2015年 アルトのフルモデルチェンジ
  • 2016年 ワゴンRのフルモデルチェンジ予定
  • 2017年 スペーシアのフルモデルチェンジ予定

となります。

そしてこの2つのスズキの流れから、推察されるハスラーのモデルチェンジ予定は、

2018年前半にハスラーのフルモデルチェンジ

ハスラーのベースとなるワゴンRは2016年フルモデルチェンジされることで、その約2年後と言うタイミングがノウハウの活用と言う意味でもベストなタイミングとなります。

スズキは燃費問題の影響からモデルチェンジサイクルがズレ込んでしまう可能性が出ていたのですが、スイフトの発売は遅れることになった様ですが、ワゴンRに関しては意地を見せて2016年内には発売できる様です。

そのことからもハスラーのモデルチェンジに関しては予定通り行われることと思われます。tttttt-640x345

スズキ新型ハスラーのフルモデルチェンジの内容は?

新型ハスラーの内容の目玉は何と言ってもスズキの次世代型超軽量プラットフォームの採用です。これはアルトで初採用の新開発のプラットフォームでハリアーのベースとなる新型ワゴンRにも採用となります。

このプラットフォームでは徹底した軽量化と剛性の確保を実現しています。特に軽量化はフレームや外装の材質の再選定,シート等の構造やネジ1本1本まで選別をやり直し無駄な贅肉を落としています。

これによりアルトでは、従来モデルから何と約60kgもの軽量化となり最軽量グレードの車両重量は610kgとなっています。そのことからも新型ハスラーの車両重量も700㎏は確実見られ、この驚異的な車両重量の軽量化により動力性能や加速性能の向上に貢献するのは勿論のこと燃費に関しても高い効果を発揮しています。

その燃費はJC08モード35Kg/Lを超えてくるのは確実だと言われています。

更にエンジンの改良化や新型ワゴンRのノウハウの投入により車内の使い勝手の向上と最新の安全装備としてデュアルカメラブレーキサポート等を採用する予定です。

スズキの軽量化という方針によりまた1台素晴らしい車が出てきそうな感じがしますね。

ハスラーのライバル車の動向

現在の日本の軽自動車にはライバルとなるクロスオーバーのSUVはハスラーしかありません。それどころか軽自動車のSUVも同じスズキのジムニーしかないのが現状です。

軽自動車クロスオーバーを好めば1択しかないこともハスラーの人気の秘密です。

ミツビシ新型パジェロミニ

uu-640x370先程軽自動車クロスオーバーはハスラーしか存在しないと書きましたが、ミツビシはハスラーの成功を見てパジェロミニをモノコックボディーのSUVとして復活させようとしています。

昔はスズキのジムニーのライバルであったパジェロミニが、今度はスズキのハスラーのライバルとして再登場となるわけです。

スズキ新型ジムニー

oooooooooooooooo (640x450)結局のところ軽自動車のSUVはハスラーとジムニーしかないために、同じメーカーながらジムニーと比較して買う人も多いのではないでしょうか。

ただしラフロードの性能を求める人はジムニー、居住性や快適性を求めればハスラーを選択することになるでしょうから自身の求めるニーズが何かで明確に選択肢が決まるのも事実でしょうね。

スズキ新型ハスラーのモデルチェンジ予定と人気の理由のまとめ

人気のある車種はモデルチェンジを遅らせる時もありますよね。しかし未だに人気の衰えないハスラーですが、スズキはスケジュール通りのモデルチェンジを行う会社ですから、恐らく予想通り2018年にはフルモデルチェンジされることと思われます。

しかもそのモデルではスズキ自慢の新世代軽量プラットフォームがSUV車に初採用されることとなります。

今のところこの新型プラットフォームの評価は高くデメリットよりもメリットが多いと考えられていますが、SUVでは悪路の走破性能や車体剛性など普通車とは異なる性能を求められもします。

新型ハスラーでSUVとしては初めて実際に試される部分もありますから非常に楽しみです。しかも軽量化により新型ハスラーはかなり魅力の増した車となりそうですから、現在の人気に拍車が掛かる注目車になりそうです。

本当に新型ハスラーの登場は楽しみですね。

ハスラーやワゴンRなどの新車を買おうか考えている人に必ず車が安く買える方法があります。簡単な方法ですので是非実行して大好きな新車を安く買って快適なカーライフを手に入れて下さいね。

”車を買うときに得する方法”を紹介をしたいと思います。

新しい車が欲しいなぁって思ったら欲しい車をディーラーに見に行って試乗したりしますよね?その時は好きな車を目の前にして本当にワクワクして楽しいものです。そして殆どの人はそのハイテンションのまま見積りを受け取り値引き交渉を始めていると思います。

これっ、絶対に止めて下さいっ!

これでは丸腰のままで戦に出るようなものです。車の購入の値引き交渉は戦いなんです。戦というものは戦いが始まる前に8割は結果は決まっています。必ず準備をして臨むようにしましょう。

準備をして交渉に臨むこれ正に勝つべくして勝つです。

1.最大値引きを勝ち取るには販売店同士で競合させるのがベスト

本命のディーラーに新車を見に行く前に必ず競合させる車種と販売店を想定して下さい。同じ車で違う系列店ならベストですし他社のライバル車と販売店でも良いです。

先ずはライバル店に訪問して見積りを出して貰いましょう。そしてその見積りと情報を持って必ず最後に本命の販売店に行きましょう。

2.重要なのは値引きより下取り!そしてディーラー下取りは安いという現実

大切なことなのでもう1度書きます。

車を安く買うのに大事なことは、値引き額よりも下取り査定額の方が重要

と言うのは車両値引き10万円を引き出すのは本当に大変なんです。でも買取りの専門業者の下取り価格ならディーラーと比べて10万円どころか2・30万円以上も高額なことも普通だからです。

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実際の買取り専門業者への依頼方法とはインターネットで簡単な必要事項を入力するだけです。その後に電話があり向こうから車を見に来てくれます。

高額査定を引き出すコツは、依頼する買取りサイトは複数社の見積りが一括で取れる査定サイトを選ぶこと、そして最低2社へ依頼することです。これは1社の一括査定で複数社に依頼しても業者同士が顔なじみで談合されることもあるからです。

2社に同時に依頼をして競争原理を確実に働かせて買取り額を高めて下さい。私のおススメの買取り査定はかんたん車査定ガイドカーセンサーネット査定です。

おススメの理由は、どちらもガリバー等の大手を含めて一括で依頼出来る点と更にかんたん車査定ガイドは入力と同時に下の画面の様にあなたの車の相場額が表示される点にあります。

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でも査定業者が多くなり過ぎると対応が大変ですからかんたん車査定ガイドカーセンサーネット査定だけで十分だとは思いますよ。

そして見積書を持ってディーラーに行って下さい。そうすれば買取り業者の見積額を基準に下取り価格を提案してきます。その額と比較して高い方に売れば良い訳です。基準がないとディーラーが安い見積りを出しても分からないですからね。

この様に万全な準備をして値引きと下取りの両方から最大値引きを引き出しましょう。

特に下取りはディーラーの見積もりだけでは違いも分かりませんし、カーナビやエアロや海外旅行の代金ぐらいは簡単に差が出ますから試してみることをおススメします。

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値引き交渉の詳しいテクニックに関して知りたい人は⇩の記事で説明していますので読んでみて下さい。

誰でも出来る!20万円以上新車を安く買う4つの法則

BY KENJI

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