スズキの新型アルトに最強の軽カー・ワークスが復活!12月24日発売に。

スズキの新型アルトに最強の軽カー・ワークスが復活!

スズキ自動車さん、やってくれるじゃないですかっ!

第44回東京モーターショー2015に出展され2016年の市販化が噂されていたアルト・ワークスが前倒しで2015年の12月24日の発売が決定しました。

若い世代の人は15年も前に廃止になったアルトのグレードの名前ですから知らないでしょうが、ワークスが現役の時の世代には思い入れがある強烈な名前です。

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今も軽自動車は64馬力と自主規制がありますが、当時のアルト・ワークス64馬力を出した時の国土交通省の拒否感から軽自動車の最高出力を自主的にメーカーが抑えることを取り決めました。

まぁそれだけアルト・ワークスのパワーと速さは強烈だったということです。

私の時代はこの下の写真のアルト・ワークスでした。

所詮は軽自動車だろなぁーんて冗談でも言えない速さでしたね。

zkkkkkkkkk

新型 アルト ワークスの主要内容

新型アルト・ワークスの専用のチューンや装備が追加されています。

先ずは主要装備の内容を見てみましょう。

直3DOHC 660cc  R06A インタークーラー付きターボ

最高出力:64ps/6,000rpm  最大トルク:10.2kgm/3,200rpm

トランスミッション:5MTもしくは5AGS 駆動方式 :FFもしくは4WD

車両重量:670kg

15インチアルミホイール
フロントバンパーガーニッシュ
WORKSメーター
レカロシート
ステンレスペダルブレード
ブラックメッキヘッドランプ/ディスチャージ式
フロントアンダースポイラー
リアアンダースポイラー
本革巻ステアリングホイール
ルーフエンドスポイラー
KBY製前後ショックアブソーバー

レーダーブレーキサポート
誤発進抑制機能
エマージェンシーストップシグナル
ESP(R)[車両走行安定補助システム]を標準装備。

いやいや、この内容です。

この装備を新型アルトの軽量なボディーに積むわけですから、速いのは当然で特別な乗り味になっていることでしょう。

特にターボRSにはミッションはマニュアルは無く5AGSのみでしたから、アルト・ワークスの最大の特徴はこの5MTと言えるかもしれません。

この5MTもショートストロークでダイレクトな手触りが伝わる様に専用のチューンが施されたもので、そのマニュアルを4WDと組み合わせるのですから期待できますよね。

その他すでにディーラーに配られているカタログで確認しましょう。

先ずはやはりカタログでもアルト・ワークスの売りは5MTだと分かりますね。

zkkkkそれにレカロシートやKYBのショックを組み合わせます。

しかしこのメーターはやる気になりますね。 zkkkkkkエンブレムやレッドステッチなどにくい演出がされています。
zkkkkkkkk

東京モーターショウで出典されていた新型アルト・ワークスを撮っている動画になります

カッコいいですね。

最強の軽カー新型アルト・ワークスのまとめ

この新型アルト・ワークスで遂に軽自動車の出力自主規制を超えてくるという動きもあったようなんですが、結果的には今回は無いようですね。

軽自動車に関しては他の排気量とは異なりボディサイズや排気量を規定することで安い税金などの優遇があるジャンルですから出力規制があるのは私は当然だと思いますけどね。

しかもこのスズキのエンジンは非常にパワフルな上に良く回りますから現時点でも速過ぎるぐらいだと思います。

実際にトルクはワークス専用のチューンがされて増していますからね。トルク出力の改善はパワー以上に体感的には変化が伝わりやすいものですから、今回のスズキの判断は私は正しいと思います。

軽量な4WDの新型アルトにトルクフルなエンジンを積んで5MTで操る。

これは他の車では味わえない車になっている可能性大です。

しかも15年ぶりの復活のブランド名!

幻想を抱くなって方が無理ですよねぇ。

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BY KENJI

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