モデルチェンジの新型インプレッサの装備が凄い!スバルの新時代スタンダード

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インプレッサがスバルの未来を占う新型へとモデルチェンジ!

遂にスバルのインプレッサが新型へとモデルチェンジとなります。

インプレッサのモデルチェンジはただの1モデルのモデルチェンジと言う意味ではなく、スバルがこれから展開するグローバルスタンダードモデルに全てに採用するプラットフォーム(SGP)を使用した第1弾のモデルとなります。

その意味で言えばこの新型インプレッサの出来がスバルの将来を占うようなモデルというのは言い過ぎではありません。

スバルが社運を掛けて開発する新型インプレッサはどのようなモデルなのでしょうか見ていきましょう。

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スバル・インプレッサIMPREZA)とは?

スバルが世界戦略車として開発したCセグメントの小中型車で中型車であったレガシーの下のクラスを担う車です。

WRCに参戦してドライバー・メイクス両タイトル獲得をしたことでインプレッサの名前を広めました。その後はWRCを戦うためのモデルをミツビシのランサーエボリューションと争うようにして開発されたことでも知られています。

基本的にはどの時代のモデルも5ドアハッチバッグと4ドアセダンのボディー形状で、2ドアモデルなどを発売したりもしています。

グレードによる価格差と馬力の差が激しくそれを同じボディーに載せていたことも特徴の1つでした。

初代インプレッサIMPREZA)GC/GF系 販売期間1992年-2000年

h-640x344インプレッサが発売された時には始めは普通のセダンやワゴンという風にしか見られていませんでしたが、車の出来の良さが評判を呼んだ車でした。特にハンドリングはこの時の同時期に発売された世界に誇るハンドリングを持つスポーツカー・ユーノスロードスターと双璧で称賛されていました。

2ドアのスポーツカーが特化して到達した領域に4ドアや5ドアハッチバッグと言うごく普通の乗用車がほぼ同レベルのハンドリングを実現していたことに驚かされたモデルでした。

この頃まではスバル伝統(?)のどうしようもないほどダサいエクステリアデザインにキラリと光る玄人好みの車というのを体現した様なモデルでしたね。

2代目インプレッサIMPREZA) GD/GG系 販売期間2000年-2007年

hh-640x364先代の成功を受けてボディ形状は4ドアセダンと5ドアハッチバッグのスポーツワゴンの2つがラインアップしました。しかしスポーツワゴンが5ナンバーとして開発されたのに対して、4ドアセダンはブリスターフェンダーを備えた3ナンバーとなりました。

このモデルのインプレッサの印象は何と言ってもマイナーチェンジ前の丸目ライトモデルでしたね。良い意味でも悪い意味でもインパクト大でした。

しかし直ぐにモデルチェンジをして丸目ライトは廃止になってしまいました、、、、

3代目インプレッサIMPREZA) GE/GH/GR/GV系 販売期間2007年-2011年

hhh-640x414このモデルではWRXのSTIがセダンから5ドアハッチバッグに変わったこともありデザインのバランスが5ドアモデルを優先して開発された様な印象のモデルでしたね。

5ドアモデルにフェンダーを装着したモデルはバランスが良くヨーロッパ車の様な上質なモノだったと思いますが、逆にセダンは取って付けたようなトランクルーム周りのちぐはぐさにがっかりする残念なモデルでした。

4代目 インプレッサIMPREZA)GP/GJ系 販売期間2011年-現在

hhhh-640x454先代の4ドアセダンの不振を払拭すべくこの4代目モデルでは、5ドアハッチバックタイプを”スポーツ”4ドアセダンタイプ”G4”というサブネームを付けました。

レガシーがワゴンのイメージが強くセダンの存在感が薄かった時に”B4”というサブネームを付けて”レガシーB4”と呼ばれ大成功したケースの再現を狙ったものですね。

”インプレッサG4”悪くはないですね。

そして確かにこのモデルのインプレッサのデザインは、5ドアハッチバックと4ドアセダンのどちらも上質で高級感さえ感じられるバランスの良いデザインです。

スバルの新型インプレッサのエクステリアデザイン

スバルが新型インプレッサのコンセプトモデルを2015年10月の東京モーターショーに”5ドアハッチバック”を公開し、2015年11月のロサンゼルスオートショーで”4ドアセダン”を公開しました。

今度のボディーはかなりワイドなこともあり重厚で塊り感のある走りを感じさせる優秀なデザインですが、このサイズだと日本の5ナンバー枠には収まりません。

しかしかなり完成度の高いデザインだけに可能な限りこのデザインイメージのままで5ナンバー枠のサイズに収めてくるでしょう。

ん?まさかインプレッサまでも3ナンバーに拡大するなんてことはないんでしょうね?レガシーは車内スペースの拡大を狙って大型化を進めたわけですから、インプレッサは住み分けで5ナンバーを求めるユーザーに向けた車するんだと思いますからね。

そう考えるとこのコンセプトカーは始めから5ナンバーに収めるデザインありきでショー用にカスタムされているはずなので、4ドアセダン・5ドアハッチバックともにほぼこのイメージで発売されることが予想されます。

現行に比べて今のトレンドが色濃く出たデザインとなカッコいいですよ。

4ドアセダン5ドアハッチバックのコンセプト画・実写画像そして動画を続けてのせますので、カッコよさを実感してください。

先ずは4ドアセダンのコンセプト画像になります。jjjjjj (640x410)    jjjjjjj (640x405)    jjjjjjjjjjjjjjjjjjj (640x412)  実写も公開されています。
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5ドアハッチバッグの公開画像です。

jjjjjjjjj (640x407)  jjjjjjjjjj (640x418)こっちは実写の画像になります。  JJJJJJJJJJJJJJJJJJJJJJ (640x418)    jjjjjjjjjjjjjjjj (640x358)

JJJJJJJJJJJJJJJJJJJJJJJJJJ (621x410)こちらは5ドアハッチバッグの動画になります。

スバルがティーザーサイトで公開する姿

そして正式にスバルが新型インプレッサのその姿を公開しています。私のイメージだとスポーツの5ドアハッチバッグがレッドのボディーカラーでG4のセダンがシルバーなんですが、両方とも公開されていますね。

スバルのこれからのデザインは”Dynamic × Solid”と言うコンセプトを表現したものだと説明しています。そのコンセプトとは以下の様に説明しています。

それは、SUBARUのデザインを再定義した、新たなデザインフィロソフィー。

「安心」をイメージさせるソリッドな塊感をベースに「愉しさ」を感じさせるダイナミックな躍動感を融合。

クルマの本質を追求し続けるSUBARUが辿り着いた、新時代のカタチがここにあります。

この”Dynamic × Solid ”を実現したモデルの第一弾が新型インプレッサとなります。確かにこのボディーサイズとしては非常に塊り感があり高級感のあるいかにもスバルというデザインです。
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新型インプレッサの試乗動画

新型インプレッサの試乗会の感想動画

スバルがおこなった新型インプレッサのプロトタイプの試乗会での感想をまとめた動画を公開しています。プロトタイプとなっていますがほぼ市販モデルと考えていいと思います。

モータージャーナリスト河口まなぶの試乗動画

モータージャーナリスト 河口まなぶさんも試乗レポートをしています。最近は市販前でも完全にその姿を公開してしまいますね。新型インプレッサの走る姿が全て見れます。

新型インプレッサのコンセプト動画とCM

こちらはスバルが公開している新型インプレッサのコンセプト動画です。

新型インプレッサの新TV用のCM

多くの人が乗るクラスだからこそ、すべての人から愛されるグローバルクオリティを。

愛でつくるクルマが、ある。 Newインプレッサ

スバル新型インプレッサの予想基本スペック

スバル新型インプレッサのプラットフォーム

次世代プラットフォーム スバルグローバルプラットフォーム(SGP)

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新型インプレッサはスバルの新世代プラットフォーム”SGP”が採用されます。

新世代プラットフォーム”SGP”はスバルが発表しているロードマップの中期計画「際立とう2020」の中核を担うスバルグローバルプラットフォームと呼ばれるプラットフォームで、軽量化を課題に剛性アップを行い更に衝突安全性能を向上を目指し、世界の国々が持つの衝突安全基準に対応することが可能な性能を持つ衝撃吸収構造も確保しているものです。

求められている性能もステアフィールの改善による操作性能の向上や車内空間を拡大することで快適性を向上、更には今後展開するハイブリッドモデルに対応できる設計となっています。

新世代プラットフォーム”SGP”は、多くの車種に対応できるマルチプラットフォームとなりインプレッサだけでなく、レガシー・WRX・フォレスターと統一のものとなる予定です。

そのため多くの生産地での製造が予定されているため従来の日本と北米の工場だけでなく世界の異なる生産拠点においても利用できるマルチ設計となっており多くの生産拠点となる予定でもあります。

この新世代プラットフォーム”SGP”を採用した車の第1弾が新インプレッサになるわけです。

スバル新型インプレッサのボディー形状とそのサイズ

ボディ形状に関しては現行モデルと同じ2種類で、5ドアハッチバッグを”SPORT”と4ドアセダンを”G4”となります。

5ドアハッチバッグ”SPORT”

全長4460mmx全幅1775mmx全高1480mm

ホイールベース 2670mm

最低地上高:130mm 車両重量:1400kg 乗車定員:5名

4ドアセダン”G4″

全長4625mmx全幅1775mmx全高1455mm 

ホイールベース 2670mm

最低地上高:130mm 車両重量:1300kg 乗車定員:5名

サイズ的にはスバルのスタンダードモデルとしての基準となるモノです。

スバル新型インプレッサのボディーカラー

ボディカラーは下の全7色が予定されています。レッド以外はダーク系とホワイト系を掛けた系統の色になります。

都会的なイメージのスバル車には良い選択だと思いますね。

クリスタルホワイト・パール

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アイスシルバー・メタリック

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ダークグレー・メタリック

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クリスタルブラック・シリカ

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ダークブルー・パール

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クォーツブルー・パール

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ピュアレッド

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スバル新型インプレッサの駆動システム

〇ガソリンエンジン:水平対向DOHCエンジン直噴エンジン2.0Ⅼ FB20

最高出力:113kW(154PS)/6000rpm 最大トルク:196Nm(20.0kg-m)/4000rpm

燃費:JC08モード17.0km/L 2.0i-L EyeSight FF

燃費:JC08モード16.8km/L  2.0i-L EyeSight AWD

燃費:JC08モード16.0km/L 2.0i-S EyeSight FF

燃費:JC08モード15.8km/L  2.0i-S EyeSight AWD

〇ガソリンエンジン:水平対向DOHCエンジン直噴エンジン1.6Ⅼ FB16DIT

最高出力:85kW(115PS)/6200rpm 最大トルク:148Nm(15.1kg-m)/3600rpm

燃費:JC08モード18.2km/L  (FF)

燃費:JC08モード17.0km/L  (AWD)

エンジンに関しては、2.0LのFB型エンジン直噴化され1.6LのFB型エンジンも細かな改良が加えられ過給機は使わずに自然吸気のままで性能をアップして搭載されます。

燃費に関してはエンジンの排気量と駆動方式・グレードで細かく異なるのですがボディー形状では違いはないようです。ボディー形状で空気抵抗値や重量が異なるのに不思議な感じがします。

〇ハイブリッドシステム:水平対向DOHCエンジン直噴エンジンFA型+モーター

ただし残念なことに新型インプレッサの発売時にはハイブリッドシステムエンジンの搭載はされないことになった様です。

このハイブリッドシステムのガソリンエンジンに関しては独自のボクサーエンジンということもありスバル製であることに拘りを凝っていますが、ハイブリッドシステムに関しては提携先であるトヨタ自動車のプリウスのPHVを供給してもらい搭載する予定のようです。

これにはスバルが販売を強化している北米市場でアメリカのCAFEという国内基準がありメーカーで販売するすべての車の燃費の平均値を割り出しアメリカが規定する基準値をクリアーできなかったメーカーに罰金を科すものです。

これをクリアーするためにハイブリッド車の販売することとなり、同くじ開発ではなく提携先からシステムの供給を受ける選択をしたものです。

そのために早い段階で追加モデルとしての販売が予定されているはずです。

スバル新型インプレッサのトランスミッション

マニュアルモード付きリニアトロニックCVTトランスミッション 

通常モデルに関してはマニュアルモード付きCVTのトランスミッションが予定されています。2種類のエンジンに対しては変速比の変更は行なわずにファイナルギアを排気量の違うエンジンの特性に合わせることで対応してあります。

現行の1.6Lモデルに設定されていた6速マニュアルトランスミッションは導入されないことになりました。

ただしSTiモデルの発売の予定もありますから、そのモデルには6速マニュアルミッションが搭載されることになるでしょう。

スバル新型インプレッサのグレード

インプレッサSPORTとG4のボディー形状では差はなく、2Lエンジンでの標準モデルが”2.0i-L EyeSight”、2Lエンジンで18インチのホイールなど走りの質を上げるパーツが装備されたスポーツモデルの”2.0i-S EyeSight”、1.6Lエンジンの標準モデルの”1.6i-L EyeSight”と3つのグレードから構成されています。

スバル新型インプレッサの駆動方式

FF(フロントエンジンフロントドライブ) & AWD(FFベースの4輪駆動)

駆動方式に関しては当然スバル自慢のシンメトリカルAWDとなります。ただし今回はその性能をさらに改良を加えて、フロントはエンジン駆動、後輪をモーターとする独立式のAWDシステムを搭載してきます。

この新シンメトリカルAWDは走行性能だけでなく燃費性能にも大きく大きく貢献することが期待されているのですが、コストに関しては課題が残るためスバルの判断がどうなるのかが注目を集めています。

このAWDによりFFとAWDでの燃費性能の数値にそれほどの乖離がないのも新型インプレッサの特徴です。

スバル新型インプレッサのタイヤサイズ

225/40R18インチ

215/50R17インチ

205/55R16インチ

スポーツモデルに関しては18インチインチホイールに225のタイヤ幅に40というかなり扁平率の高いタイヤを履かせます。

スバル新型インプレッサのインテリア

インテリアに関しては全ての車種でブラック基調となります。

2Lモデルに関しては、インパネのパネルタイプは”ダークシルバー金属調”で、シート表皮のメイン部分がファブリック素材、サイド部分にトリコットが使用されます。

また1.6Lモデルではインパネのパネルタイプは”カーボン調”で、シート表皮のメイン部分とサイド部分でトリコットとなります。

下の画像はスバルが公式に公開しているインテリア画像です。iiiiiiiii-640x353  iiiiiiiiii-640x490  iiiiiiiiiii-640x438レザーシートを好む人向けには”ブラックレザーセレクション”が全グレードで選択可能となっています。

その内容はシートが本革レザーシートと本革巻ステアリングホイール・セレクトレバーになるのは当然ですが、LEDハイ&ロービーム、ステアリング連動ヘッドランプ、クリアビューパック、運転席&助手席8ウェイパワーシート、前席シートヒーターなどが装備される高級感のあるパッケージです。

アイサイトはFF車を含めた全車標準装備

アイサイトはスバルが誇る事故防止を目的としたステレオカメラにより実現した5つの機能を備えた運転支援システムです。

その評価は内外共に非常に高いものです。

特に国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構による自動車アセスメント(JNCAP)の予防安全性能評価では、衝突を避けられない場合に自動でブレーキをかける技術など先進安全技術を搭載した自動車の安全性能を試験・評価するもので、アイサイトが最高ランクを獲得しています。

そのアイサイトが新型インプレッサではFF車を含めた全てのグレードで標準装備されます。

レボーグのアイサイトとがVER3となった際に国沢さんがテストしている動画になります。

対歩行者用エアバッグが全車標準装備

対歩行者用エアバッグが全車標準装備されるのは国産車としては初の試みとなります。

ボルボがV40で標準装備したことで有名なこの装置で、人に与える被害を低減することにスバルは力を入れていくということです。

スバルが対歩行者用エアバッグに関して説明している動画です。

スバル新型インプレッサのその他の情報

新型インプレッサはアメリカでの生産が予定されていて、北米の生産拠点に関してはトヨタ自動車はカムリの生産を終えることを決めたためにその生産拠点をインプレッサに転用することが決まっています。

STiチューニングモデルの開発もあると噂はありますが、詳細はまだ分かりませんね。発売になるのなら非常に楽しみなモデルですね。

スバル新型インプレッサの車両価格

現在の風向ではモデルチェンジをすると価格が上がる傾向にあるのですが、新型インプレッサでは全車にアイサイトを標準装備する分の価格アップは当然ですし、インテリアを中心とした質感のアップを考えるとコスト的には大きくアップしていることが分かります。

ただしその全てを車両価格に反映させるのはスバル内でのインプレッサのポジションを考えると無理だと思います。

正式な車両価格は以下の通りになりました。ボディータイプの異なるG4とSPORTに関しては同じ価格になります。

1.6i-L EyeSight

2WD 1,922,400円(税抜き1,780,000円) AWD 2,138,400円(税抜き1,980,000円)

2.0i-L EyeSight

2WD  2,160,000円(税抜き2,000,000円) AWD 2,376,000円(税抜き2,200,000円)

2.0i-S EyeSight

2WD  2,376,000円(税抜き2,200,000円) AWD 2,592,000円(税抜き2,400,000円)

うーーん、思っていたよりも最安値の1.6i-L EyeSightの2WDは1,922,400円と高かったですね。戦略的価格とするかと思ったのですが、そうでもなかったですね。

それに対して2Lモデルの最安値は2.0i-L EyeSightの2WD の2,160,000円はお得感が高いと思います。

やはり今回の発表にはハイブリッドモデルはありませんでした。やはり1年後の追加モデルの目玉となるのでしょうか?もしハイブリッドモデルが追加された際には270万円と予想します。

しかしインプレッサの価格は戦略的ターゲットから割出した車両価格であり新型インプレッサの完成度や最新装備を考えると非常にコストパフォーマンスの高いモデルと言えます。

平たく言えば、”最新装備なお買得な車”ということですね(笑)

スバル新型インプレッサの発売時期

今回の発表で2.0リットル仕様は10月25日発売となりました。1,6リットル仕様は追加となり2016年末までには発売予定ということです。

ハイブリッドモデルは来年の年次改定時でしょう。

 

スバル新型インプレッサのモデルチェンジのまとめ

スバルのデザインは本当にカッコ良くなりましたよね。そして車の完成度やハードやソフトの質も非常に高いと思います。

ある意味ダサいデザインだけど中身は凄いみたいな悪きスバルの伝統は感じなくなりましたね。それも個人的には少し寂し感じたりもしますが(笑)

特に最近のスバルに感じるのはその最新技術に対するコストパフォーマンスの高さが非常に高いということですね。車両の価格が異常に安いということはないのですが、その搭載されている装備特に安全装備に関しては非常に充実したものとなっていて、驚くほどのコストパフォーマンスだと思います。

”優れた最新技術を驚く様なコストパフォーマンスで提供する”これがスバルの新しい伝統になりそうな予感がします。

そんな意味でもスバルの未来を切り開くグローバルスタンダードモデルである新型インプレッサには注目です。

インプレッサWRXなどの新車を買おうか考えている人に必ず車が安く買える方法があります。簡単な方法ですので是非実行して大好きな新車を安く買って快適なカーライフを手に入れて下さいね。

”車を買うときに得する方法”を紹介をしたいと思います。

新しい車が欲しいなぁって思ったら欲しい車をディーラーに見に行って試乗したりしますよね?その時は好きな車を目の前にして本当にワクワクして楽しいものです。そして殆どの人はそのハイテンションのまま見積りを受け取り値引き交渉を始めていると思います。

これっ、絶対に止めて下さいっ!

これでは丸腰のままで戦に出るようなものです。車の購入の値引き交渉は戦いなんです。戦というものは戦いが始まる前に8割は結果は決まっています。必ず準備をして臨むようにしましょう。

準備をして交渉に臨むこれ正に勝つべくして勝つです。

1.最大値引きを勝ち取るには販売店同士で競合させるのがベスト

本命のディーラーに新車を見に行く前に必ず競合させる車種と販売店を想定して下さい。同じ車で違う系列店ならベストですし他社のライバル車と販売店でも良いです。

先ずはライバル店に訪問して見積りを出して貰いましょう。そしてその見積りと情報を持って必ず最後に本命の販売店に行きましょう。

2.重要なのは値引きより下取り!そしてディーラー下取りは安いという現実

大切なことなのでもう1度書きます。

車を安く買うのに大事なことは、値引き額よりも下取り査定額の方が重要

と言うのは車両値引き10万円を引き出すのは本当に大変なんです。でも買取りの専門業者の下取り価格ならディーラーと比べて10万円どころか2・30万円以上も高額なことも普通だからです。

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