ミツビシ新型パジェロミニがフルモデルチェンジして復活!

新型パジェロミニがフルモデルチェンジをして復活!

お待たせしました、多くの人が待ちわびていたパジェロミニが復活が予定されています。

ただし待っていた人にはうれしくない話もあるんです。今度のパジェロミニが復活する理由はスズキハスラーが予想外に大人気になったことが理由です。

そうです、パジェロミニの復活を今も待っているような人には分かりましたよね?

今度のパジェロミニは対ジムニーのクロスカントリーモデルではなく、ハスラーをライバルと想定したクロスオーバー車として復活するんです。

今流行りのクロスオーバーSUVとなることで復活が出来るということです。

ではその新型パジェロミニの詳細を見ていきましょう。

スポンサーリンク

ミツビシ・パジェロミニとは

ミツビシ自動車の製造していた軽自動車のSUVでモノコックボディーながら補強パーツを溶接してラダーフレームに準ずる構造と強度・性能を誇り本来はラダーフレームを使った車を指すクロスカントリーのジャンルに属していた車でした。

動力に関しても最新技術の5バルブエンジンである1気筒に対して5バルブを利用する直列4気筒でDOHC20バルブエンジンという強力なモノを搭載して、駆動方式には、”イージーセレクト4WD”と呼ばれるパートタイム4WDとFRの2種類が用意されて、他の装備もSRSエアバッグシステムや4輪ABSといったエクステリアやイメージとは異なるミツビシが本気で勝負した本格的な車でした。

未だに愛好家やファンがいることも納得の車ですね。

  • 初代ミツビシ・パジェロミニ H51/56A型 販売期間1994年-1998年

  • 2代目ミツビシ・パジェロミニ H53/58A型 販売期間1998年-2013年

こちらが本家パジェロのCMです。この頃には正にSUVのカリスマといった風格があるパジェロです。

パジェロミニはサイドストーリーもエクステリアデザインもパジェロをまんま小さくしたモデルでしたね。

パジェロミニデューク

販売期間 初代1997年12月-1998年 2代目1998年10月-2003年8月

”ストリートスタイル”をうたいオリジナルデザインフロントグリル・サイドプロテクトモールを装備して派手なものとしてインパクトを残しインテリアもブラックを基調としたシックな内装としてスポーティーなモデルで中々マーケットを見据えた良いモデルだったと思います。

日産・キックス

販売期間 2008年-2012年

実はパジェロミニにはもう一台兄弟車があります。それは2代目パジェロミニのOEM車種としてニッサンから発売されていたキックスです。車名のキックスはニッサンが考えた造語で、興奮や情熱の意味である”KICKS”と未来・未知数の意味する”X”から取られています。

車的には外観上の若干の変更があるのみでパジェロミニとの差別化は施されていないために、ミツビシで買うかニッサンで欲しいかという理由からユーザーが選択していました。

現在のミツビシのニッサンのグループ化の切っ掛けとなった軽自動車の共同開発の源流がここにありますね。

ミツビシ新型パジェロミニのコンセプトとは?

スズキジムニーに対抗すべく当時大人気だったパジェロの軽企画モデルのパジェロミニは2代目にして2013年1月に販売を静かに終了しました。

それから5年後に当たる2018年にパジェロミニがフルモデルチェンジをして復活を予定しています。

それは初代モデルのジムニーに対抗した本格的クロスカントリーモデルではなく、人気のあるハスラーに対抗したクロスオーバーとしてハスラーが開拓したマーケットを奪うことを命題にしているモデルです。

開発と製造は同じグループ会社となったミツビシニッサンの共同でのジョイントベンチャー企業となる株式会社NMKVによるものになります。

過去のパジェロミニも軽自動車を持たないニッサンにOEM供給をされていて、キックス(KIX)の名前で販売していましたので当然の流れと言えます。

ただし今回のパジェロミニの姉妹車となるニッサンのクロスオーバー車は、当時の状況とは大きく異なり日産としても大きなプロジェクトに変わっていますので、キックスというブランド力が確立できたと思えない車名を使いうかどうかは微妙なところでしょうね。

ハッキリ言って今のハスラーの状況を考えるとそれなりの車を出しさえすればかなりの販売数を見込める訳で、日産にとってデイズと共に会社の方向性を変えてしまうほどのポテンシャルを持っていると思いますから、改めて車名を付けて大々的に売り出す可能性の方があると思います。

新型パジェロミニは、乗用車のベース車となり実質的にはekワゴンの車高を上げて大きなタイヤを装備してSUVの外観にするというハスラーと同じ手法で造られます。

ただしミツビシとしても技術屋としてのプライドがあるので、自慢の電子制御の4WDに磨きをかけてハスラーは当然としてジムニーにどこまで走行性能で迫れるかが腕の見せ所になるでしょう。

外観に関しては、走行性能から2ドアだったものを乗降性と居住性を重視して4ドアとなります。

そしてフロントマスクに関しては今の日本の自動車メーカーがこぞって進めているメーカーの統一マスク化が施されます。

ミツビシの統一マスクのダイナミックシールドデザインとなります。

ではこのダイナミックシールドデザインとはどのようなフロントマスクなのでしょうか?下にデザイナー自身が説明した文を引用します。

三菱自動車工業デザイン本部デザイン戦略・企画部エキスパートの鷲沢志朗さんは「周囲からクルマと乗員を守る盾。左右バンパーからグリルへ、そして、アンダーカバーあたりからグリルへと、三方からクルマの前面を守る盾があるという形が、三菱の“強さ”というイメージに相応しいのではないかと考えた」と説明する。

うーーーん、まったくデザインのイメージが沸かないですよね。

では実際に初めてダイナミックシールドデザインが採用されたアウトランダーを見てみましょう。xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx (629x372)このエックス字の中がブラックアウトされたバンパーの感じがミツビシの共通フロントマスクのダイナミックシールドデザインになります。

ミツビシとしてはかなり力を入れていています。xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx (473x356)他のモデルも見てみましょうか、ekワゴンはダイナミックシールドデザインを取り入れて、こんな感じになりました。

かなり力強いフェイスですよね。このキャッチコピーにミツビシの迫力を感じますね。xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx (582x547)コンセプトモデルも同じデザインです。xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx (640x445)これがミツビシ共通のフロントマスクになりますから、新型パジェロミニもこのコンセプトになることは確実です。

そして新型パジェロのデザインとも近いデザインとなることとは歴代のモデルと同じと思われますので下の新型パジェロと噂されるコンセプトモデルと近いデザインとなるでしょう。xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx (624x440)

 ちょっと☕コーヒーブレイク☕

車が好きな人にここで少し耳寄りな情報があります。
それは車を購入するのにちょっとしたコツを知っているだけで20万円以上安く買えたりします。
ディーラーとの交渉前の準備や下取り車の売却方法だったりします。
誰にでも出来る簡単な方法ですので、下の記事を読んで参考にしてみて下さい。

誰でも出来る!20万円以上新車を安く買う4つの法則

2016.03.23

ミツビシ新型パジェロミニの予想基本スペック

では実際にもう少し細かな予想スペックを見ていきましょう。

ミツビシ新型パジェロミニの予想プラットフォーム

ekワゴンと同様のものを採用します。これは当然ニッサンデイズデイズ ハイウェイスターとも共有するもので、ekワゴンの現行モデル時に全面新設計されたプラットフォームになります。

NMKVとしては、同じプラットフォームで生産台数を増やすことでコストを下げるのが目的でニッサンとの共同事業にしたわけですから、新型パジェロミニそしてニッサン版のクロスオーバー車がこのプラットフォームを使って開発されることは万々歳というより織り込み済みのプランだったのかもしれません。

ミツビシ新型パジェロミニの予想ボディーサイズ

全長3395mmx全幅1475mmx全高1620mm 

ホイールベース 2430mm

軽自動車でしから大きな違いはないですね。

ミツビシ新型パジェロミニの予想動力システム

ガソリンエンジン:直3DOHC 659cc+ターボ

最高出力:64ps/6000rpm 最大トルク:10kgm/3000rpm

搭載されるエンジンは3B20型と予想されていてこれはプラットフォームと同じようにekワゴンやニッサンのデイズに搭載のエンジンと同型のものを使用します。

内容的にはオフロード仕様ということでトルクが低回転から出て粘るような特質となる改良がされる可能性が指摘されてもいます。

元々は2006年に発売されたミツビシに初搭載されたエンジンですね。

はミツビシの歴史の中でもセンスのあるモデルでしたね。未来的でコンセプトカーの様なデザインでした。

しかもはその後ミツビシの電気自動車モデルのベースとしても選ばれてⅰ‐mievとして販売されました。

ミツビシ新型パジェロミニの予想燃費

目標燃費 JC08モード27.0km/L以上

達成可能かどうかは別としても現在の目標は間違いなくハスラー以上の燃費でしょう。

ただ同じマーケットに後だしでガチンコ勝負を挑むわけですから燃費に関しても1年以上前にマイナーチェンジしたモデルより低い数字というのはプライドが許さないと思います。

実際にeKワゴンデイズの燃費は4WDモデルでJC08モード25.0km/Lなわけですからいくら車重が増すとは言ってもJC08モード27.0km/Lぐらいは叩き出してくるかもしれません。

ミツビシ新型パジェロミニの予想トランスミッション

7速パドルシフト付きCVT 

ミツビシ新型パジェロミニの予想駆動方式

電子制御4WD(4輪駆動)

この電子制御式の4WDシステムこれがミツビシ新型パジェロミニでプライドを掛けて開発してくる技術の結晶となるでしょう。

業界の人間は本格クロカンではなくなった新型パジェロミニのオフロードの走破性に注目することは自明の理ですからね。クロスオーバーとなった新型パジェロミニの走破性能が高ければ、ミツビシの技術力に舌を巻くことになります。

ミツビシ新型パジェロミニの予想車両価格

予想売れ筋モデル価格:160万円

ライバル:ハスラーとほぼイコールの価格での設定をしてガチンコ勝負となることを予想します。

ニッサンとの共同開発の可能性

ミツビシが数度に不正発覚により経営難となったところを救済したのが、ルノー・ニッサングループです。

これによりミツビシは経営権がほぼニッサンに移ったとの憶測が大筋です。

元々軽自動車の開発をニッサンとミツビシで子会社を作って共同開発していただけにパジェロミニはミツビシの軽自動車のノウハウを使ってニッサン主導で開発されることでしょう。

ニッサンとミツビシの共同開発の第一弾の車がデイズシリーズとEKシリーズになります。

ニッサンの販売力もありデイズは販売も好調です。

ルークスの販売も同じく好調です。

デイズシリーズの成功もありニッサンとしてもスズキのハスラーが人気でライバルが不在なだけに、ミツビシのパジェロ・ミニを復活させたいのとそのニッサン版のモデルを待望しているとみられています。

ミツビシ新型パジェロミニのライバルの動向

新型のパジェロミニは当然魅力あふれる良い車となることが予想できます。ですが、そのライバルも手を拱いて見ているわけではありません。しかもパジェロミニの当面のライバルはスズキジムニーハスラーの2車のみといった状況で、新型パジェロミニ対スズキ軽SUV車ということです。

ではそのライバル車はどの様な動向が予想されているのでしょう。

スズキ新型ジムニー

oooooooooooooooo (640x450)本当はパジェロミニはクロスオーバーに生まれ変わるために本格的クロスカントリーのジムニーとはジャンルの異なる車となるのですが、従来のイメージがあるために間違いなく比較対象となるでしょう。

そんなジムニーもほぼ同じタイミングでモデルチェンジを予定しているのが皮肉ですね。ジャンルを超えて新型同士のライバル関係がまだまだ続いていくことになるのでしょうか?

新型ジムニーの登場は2018年のモデルチェンジで!その内容とハイブリッドは?

スズキ新型ハスラー

zaaaaaaaaaaaaaaaa同ジャンルのライバルというと今売れに売れているハスラーということになります。このハスラーの成功が無かったらパジェロミニの復活も無かった可能性が高いとも言えます。

ハスラーはまだマイナーチェンジしたばかりでモデルチェンジの情報は少ないのですが、情報が入り次第書き足しています。ハスラーという車の説明と共に下の記事でご覧になれます。

スズキ新型ハスラーのモデルチェンジ予定と人気の理由を説明!

新型パジェロミニがフルモデルチェンジのまとめ

このようにパジェロミニはこのモデルチェンジで見た目以上に内容的には大きく変わります。それはライバルのスズキ車で見ると分かり安いのですが、従来のパジェロミニジムニーと同じマーケットの車でした。

つまり走破性を重視して軽自動車の枠になりながら本格的なクロカンだったわけです。2ドアであることもあくまでボディー剛性を重視してのものでした。

それが今度のパジェロミニはライバル車はハスラーになります。ハスラーはなりはSUVですが、あくまでベースは乗用車クロスオーバーであり、オフロードでの走破性能や耐久性は高くはありません。

ですが、実際にスズキでヒットしたのがハスラーだったのです。

この理由は可愛いデザインなどもありますが、クロスオーバーの特徴であるそこそこのオフロード性能と引き換えに舗装道路では静寂性や乗り心地に優れて、軽量なためにSUVとしては驚異的な燃費性能を発揮しますし販売台数のある普通軽自動車と同じプラットフォームが使えるためにコストパフォーマンスに優れます。

この点が旧型のパジェロミニが販売に苦しんで消えていくのと入れ替わりに登場して大人気になったハスラーとの明確な違いだったということです。

私はこの判断は正しいと思います。ミツビシとしても長年育てたパジェロミニというブランドを利用でき開発コストを抑えた形で新型車を販売できるわけで、しかも日産にはOEM供給が決まっているわけですから良いビジネスチャンスだと思います。

スズキにしても今はハスラーは単独でマーケットを独占していますが、ライバルがいた方が話題性もありますしユーザーから飽きられる可能性も低くなります。

ミツビシには是非とも高性能な新型パジェロミニを造ってもらって、ハスラーと人気を2分するかのような状況を生んでもらい切磋琢磨して良い車を発売していって貰いたいものです。

パジェロミニやハスラーなどの新車を買おうか考えている人に必ず車が安く買える方法があります。簡単な方法ですので是非実行して大好きな新車を安く買って快適なカーライフを手に入れて下さいね。

”車を買うときに得する方法”を紹介をしたいと思います。

新しい車が欲しいなぁって思ったら欲しい車をディーラーに見に行って試乗したりしますよね?その時は好きな車を目の前にして本当にワクワクして楽しいものです。そして殆どの人はそのハイテンションのまま見積りを受け取り値引き交渉を始めていると思います。

これっ、絶対に止めて下さいっ!

これでは丸腰のままで戦に出るようなものです。車の購入の値引き交渉は戦いなんです。戦というものは戦いが始まる前に8割は結果は決まっています。必ず準備をして臨むようにしましょう。

準備をして交渉に臨むこれ正に勝つべくして勝つです。

1.最大値引きを勝ち取るには販売店同士で競合させるのがベスト

本命のディーラーに新車を見に行く前に必ず競合させる車種と販売店を想定して下さい。同じ車で違う系列店ならベストですし他社のライバル車と販売店でも良いです。

先ずはライバル店に訪問して見積りを出して貰いましょう。そしてその見積りと情報を持って必ず最後に本命の販売店に行きましょう。

2.重要なのは値引きより下取り!そしてディーラー下取りは安いという現実

大切なことなのでもう1度書きます。

車を安く買うのに大事なことは、値引き額よりも下取り査定額の方が重要

と言うのは車両値引き10万円を引き出すのは本当に大変なんです。でも買取りの専門業者の下取り価格ならディーラーと比べて10万円どころか2・30万円以上も高額なことも普通だからです。

知人のレクサスでは70万円以上も高かったです。でもこれは車両価格の高いレクサスだからですけどね。

実際の買取り専門業者への依頼方法とはインターネットで簡単な必要事項を入力するだけです。その後に電話があり向こうから車を見に来てくれます。

高額査定を引き出すコツは、依頼する買取りサイトは複数社の見積りが一括で取れる査定サイトを選ぶこと、そして最低2社へ依頼することです。これは1社の一括査定で複数社に依頼しても業者同士が顔なじみで談合されることもあるからです。

2社に同時に依頼をして競争原理を確実に働かせて買取り額を高めて下さい。私のおススメの買取り査定はかんたん車査定ガイドカーセンサーネット査定です。

おススメの理由は、どちらもガリバー等の大手を含めて一括で依頼出来る点と更にかんたん車査定ガイドは入力と同時に下の画面の様にあなたの車の相場額が表示される点にあります。

もし今すぐに売る予定はなくても自分の車がいくらの価値なのかは今後を考える上で知っておいて損はないでしょう。予想以上に高額な査定額だったから今すぐに好きな新車に買い替えることにしたという嬉しい話も珍しくないんです。

かんたん車査定ならその場で入力するだけで価格が分かりますからね。

あなたの車も調べてみたら予想以上に高額な値がついて驚くかもしれませんよ?

dddddddddddddddd

この2つのサイトでの見積り依頼をすれば競争原理が働き高額査定が出る可能性はかなり高いです。更に確実とするなら業界で評価の高いズバット車買取比較にも頼めば確率は上がります。

でも査定業者が多くなり過ぎると対応が大変ですからかんたん車査定ガイドカーセンサーネット査定だけで十分だとは思いますよ。

そして見積書を持ってディーラーに行って下さい。そうすれば買取り業者の見積額を基準に下取り価格を提案してきます。その額と比較して高い方に売れば良い訳です。基準がないとディーラーが安い見積りを出しても分からないですからね。

この様に万全な準備をして値引きと下取りの両方から最大値引きを引き出しましょう。

特に下取りはディーラーの見積もりだけでは違いも分かりませんし、カーナビやエアロや海外旅行の代金ぐらいは簡単に差が出ますから試してみることをおススメします。

おススメはこの2社⇒かんたん車査定ガイドカーセンサーネット査定

スポンサーリンク




値引き交渉の詳しいテクニックを知りたい人には⇩の記事で説明しています。

誰でも出来る!20万円以上新車を安く買う4つの法則


スポンサーリンク