プリウスのSUV”CH-R”の市販モデルの画像!発売は2016年8月か?

トヨタ・プリウスのSUV”CH-R”の市販モデルの画像が流出!

2014年のパリモーターショーにてコンセプト3ドアモデルが初めて発表され、2015年のフランクフルトモーターショーでは5ドアバージョンが発表になり、そして東京モーターショー2015で日本初公開され話題を独占したプリウスのSUVバージョンの発売日が近づき徐々にその姿が分ってきています。

そのプリウスのSUV”CH-R”の噂の姿が海外のスパイショット撮影されて明らかになりました。しかもこれが市販バージョンということでほぼこの姿で発売になると見られています。

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海外でスパイショットが撮影されたプリウスのSUV”CH-R”の市販車

今までCH-Rはモーターショーでコンセプトモデルが発表されてきたので開発に関してもそのデザインに関しても普通の車以上に公開されているほうでした。

元々この小型のクロスオーバーというジャンルは人気ジャンルなのでトヨタがここに該当する車を持っていなかったこととプリウスのハイブリッドシステムを転載できる車を開発する必要性にも迫られていたために必然的にプリウスSUVが開発されたため、極秘開発というわけにいかなかったことがあると思われています。

デザインに関しては今のトヨタを象徴するようなデザインで、SUVらしい逞しい太いラインに塊感を重視しながら高級感と都会的な雰囲気を醸し出すものに仕上がっています。

フロントマスクはキーンルックを大きく表現しアンダープライオリティーも取り入れることでトヨタを一目で印象付けるものに仕上がっています。

このデザインであれば多くのユーザーがカッコいいと感じるものといえるでしょう。

ただしそれはコンセプトモデルの話であって市販車バージョンとなると多くの規制とコストの問題から似て非なるものへと変化してガッカリさせられた経験は皆さんあると思います。

コンセプトモデルのデザインが優秀なだけにCH-Rは心配されていたのですが、これはどうも杞憂に終わりそうです。

今回、海外でCH-Rの市販モデルと思われるスパイショット写真が掲載されているのですが、これが実にカッコいいんです。コンセプトモデルから細部に関しては変更もあるのですが、実に良く処理されていてコンセプトモデル以上ともいえる仕上がりの良さです。

まぁ百聞は一見にしかずですから、皆さんもみて下さい。

q (640x336)開発工場ないで取られた写真のようですね。
qq (640x330)ボンネットとフロントライトの処理が見事です。qqq (392x393)リアのテールランプの立体感が凄いですね。
qqqq (393x364) こちらは赤ですがよりボンネットのラインの美しさが際立ちます。

qqqqqq (640x331)バンパーも迫力いっぱいです。
qqqqqqq (640x332)フロント・リアともにフェンダーの張り出し感が凄いです。
qqqqqqqq (640x337)このリアのデザインだとCピラーがないみたいな感じですね。
qqqqqqqqqq (640x338)そしてこれが内装の写真です。

未来的に演出もちょうどいい塩梅ではないでしょうか。ちょっと子供っぽい気もしますが、SUVらしさと都会的な雰囲気を融合させたんでしょう。

悪くないと思います。
qqqqqqqqqqq (637x352)

どうですか?これが今回公開されたスパイショットです。

これでほぼ市販モデルのデザインが分ったことになりました。これはカッコいいですよね。

今までのメタリック系の色とは違いソリッドな色も良いなと思いました。ホワイトカッコいいですね。

私が買うなら、ホワイトを選択するだろうなと思いました。

では、今現在予想されているCH-Rのスペックについても見ていきましょう。

トヨタ”CH-R”の予想基本スペック

トヨタ”CH-R”のプラットフォーム

トヨタ新型プラットフォーム TNGA(Toyota New Global Architecture)

トヨタ自慢のTNGA(Toyota New Global Architecture)がプリウスに続いて採用になります。これがSUV車への初採用となりますのでどのような性能を示すか興味深いものです。

トヨタ”CH-R”のボディーサイズ

全長4,300mmx全幅1,760mmx全高1,660mm 

ホイールベース 2,640mm

このサイズはベース車両となるプリウスと比べると明らかに小さくなっています。デザインを見ると迫力のあるマッスルボディのためか大きな印象を受けるのですが実物の大きさは大きくは内容です。

サイズ的にはライバルのホンダのヴェゼルとちょうど同じようなサイズになります。

この手のクロスオーバーとしてホンダ・ヴェゼルの評判は上々ですのでボディーサイズは同じ土俵で戦うことにしたのでしょう。

トヨタ”CH-R”の駆動システム

プリウスのハイブリットシステムの搭載とオーリスの1.2L4気筒 D直噴ターボの搭載が決まっています。

ハイブリッドシステム:直列4気筒DOHC 1.8L エンジン:2ZR-FXE

最大出力 エンジン 98PS/5,200rpm フロントモーター 72PS リアモーター 7.2PS

最大トルク エンジン 14.5kgm/3,600rpm フロントモーター 16.6kgm リアモーター 5.6kgm

ガソリンエンジン:1.2L 直列4気筒 DOHC 直噴ターボ

最大出力:116ps/5,200-5,600rpm  最大トルク:18.9kgm/1,500-4,000rpm

実はさらに隠し玉を検討中とのことでそのユニットが下のエンジンということです。

ガソリンエンジン:2.0L 直列4気筒 DOHC エンジン

最大出力:150ps/6,100rpm  最大トルク:19.7kgm/3,800rpm

エンジンが3種類です。それも最新のストロングハイブリットシステムと時代の寵児であるダウンサイジングターボエンジンそして大排気量のNAガソリンエンジンです。

全てが日本仕様として発売になるかはわかりませんが、これだけ特質の違うエンジンが搭載される車も珍しいのではないでしょうか?

それぞれどのような車に仕上がり違いがどのように出るかが非常に気になるライナップです。

トヨタ”CH-R”の燃費

目標燃費 JC08モード36.0km/L

プリウスではJC08モード燃費40km/Lを達成しましたが、同じ中身とは言え重量増に空気抵抗の増加などから同じ数字は難しいと思われます。

それでもトヨタの渾身のハイブリッドシステムです、JC08モード燃費36km/Lにはのせてくるのではと予想されています。

トヨタ”CH-R”のトランスミッション

ミッションに関しては3種類がエンジンに合わせて用意されます。

1.8L直4ハイブリッドエンジンには新型プリウスで採用された並行ギアを活用したTHS-IIIとなります。

1.2L直噴ターボの方にはCVTと6速MTの2種類が用意されることになりそうです。

トヨタ”CH-R”の駆動方式

FFとAWD(4輪駆動)

FFとAWD(4輪駆動)の2種類の駆動方式が用意されます。

その他安全装備

衝突回避支援パッケージであるトヨタセーフティーパッケージPを標準装備

クルマ自体が通信を行いその状況をドライバーに伝えることで安全な運転の補助をするITS Connectを全グレードでメーカーオプションとします。

トヨタ”CH-R”の価格帯は

220万程度から350万円程度が予想されていて、売れ筋モデルは280万円のグレードのモデルと想定されていると思われます。

FF車に対してAWD[の車に関しての価格差は約20万円とみられます。

トヨタ・プリウスのSUV”CH-R”の発売予定日は

これは、スバリ2016年8月が確実視されています。ズレたとしても後ろに1・2か月でしょう。

また正式発表と予約受付のアナウンスは夏前に早ければ4月には行われると思います。

トヨタ・プリウスのSUV”CH-R”のまとめ

今回は今まではコンセプトモデルしか見れなかったトヨタ・プリウスのSUVの”CH-R”の市販モデルをスパイショットで見てもらいました。

いやぁ、コンセプトモデルが素晴らしかっただけに市販モデルでデザインがグレードダウンしないか心配していたのですが、カッコいいですね。

良かったです、安心しました。

特にホワイトがデザインに合っていてカッコいい。私も本当に欲しくなってきました。

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