覆面パトカーの特徴を説明!皆さん注意しましょうね。

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覆面パトカーのその特徴

気分よく車を運転していると急に後方から”うぅーーーーん、はい、前の車両停まりまさい”

最悪の瞬間です、、、、、

経験者は皆そうだと思うのですが、いきなりで驚くこともありあれほど気分が急転して沈んでしまうことも少ないですよねぇ。

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覆面パトカーの特徴を把握して安全運転をするようにしましょう

と言うことで覆面パトカーの特徴を書き出していきたいと思います。昔から変わらずの特徴や時代と共に変わってしまったこともあります。

これを機会にご自身の中の覆面パトカーの常識と照らし合わせてみてください。

車を運転するのなら安全運転を心掛けて警察の御厄介にはならないようにしましょうね。

覆面パトカーのナンバープレートに関して

覆面パトカーのナンバーに関しての特徴は、警察は取り締まり地区により分かれているので地元の地方のナンバーであることが多く、シャスの問題から3ナンバーであることが多いです。

昔は8ナンバーであることも多かったのですが今は余り見なくなりました。

覆面パトカーのリアガラスはスモークになっている

社内が見えないようにスモークが必ずリアガラスに張られています。

逆に言えばスモークでない車は覆面パトカーではありません。

覆面パトカーの車の車種はセダンが多い

基本的に車種はセダンです。これは捕まえた後に後部座席で切符を切るためです。

まぁ例外的なスポーツカーもあるんですけどね、9割5分はそうです。

車種は圧倒的にクラウンが多いです。

その他はスカイライン・レガシー・ティアナ・インプレッサなどで変わったところではスズキ自動車のキザシです。

外車ではベンツもありますが、古いモデルのみで新しいモデルはないですね。

キザシはスズキ自動車の販促から納車されたようで普通に買った人の車はあまり見ないですけどね。

覆面パトカーにはない車種

先に述べたように後部席が無い2シーターやスペシャリティーカー等は特別な車両以外はありません。

それと違反者が逃走した時に追いかけますから、軽自動車やハイブリッドカーの様な速く走ることに重きを置いていない車も採用数が少ないです。

覆面パトカーの車の色は一般的な色

覆面パトカーの色に関しては目立たない色を選んでいますので、白・銀・黒・紺と言うカラーはほとんどです。

覆面パトカーはアンテナを立てている

覆面はルーフの後方の中央にアンテナを立てていることが多いです。最近の車はシャークアンテナなどになり余りアンテナは付けていないですよね。

標準ではないので後付けですから真面目そうな地味な車なのにアンテナがあるという不自然な組み合わせは、要注意です。

覆面パトカーは左車線を法定速度で走っている。

警察の車両でも赤ランプを回して告知していなければ法定速度を超過して走行することは出来ません。そのために取り締まり目的の追尾を始めるまでは左側車線を法定速度でゆっくり走らないといけなくなるんです。

これが道路の流れに対して不自然なので、気を付けるようにしましょう。

覆面パトカーの道路の流れから浮いている

覆面パトカーはターゲットの車を探しているときに傍に近づいたり離れたり、トラックやバスの陰から様子を伺っていたりもします。これが離れて見てみると道路の車の流れに合わない行動で不自然です。

このような車がいた時には注意しましょう。

覆面パトカーには男が2人で乗っている

覆面パトカーには必ず人が2人で乗っています。これは偽証の問題があるために1人では取り締まれないからなんです。ただしこのことが知られているのは警察も分かっていますので、先に書きましたようにリヤガラスはスモークが張られていて中が見えません。

抜くときに確認するしかないですね。

ただし最近は1人は2人であることを分からなくするために隠れていたりもする事もあります。

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まとめ

実際に捕まりたくはないですが、車を運転する以上そのリスクはあるので上記特徴を忘れないようにして気を付けましょう。

その他にも決定的なのはあの高機の青い制服を着ていたりヘルメットを被っていたりすることもあります。

もし抜いた時に制服やヘルメットが見えたら100%覆面パトカーと言うことです。

実際には高速道路や有料道路で覆面パトカーが取り締まりを良く行う場所では、上記の特徴の車に警戒していれば見分けられることも良くありますよ。

皆さんも気を付けて安全運転を心がけてください。

BY KENJI

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