ニッサン新型ノートがモデルチェンジでハイブリッドe-POWERを追加!価格と技術に注目

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ニッサン新型ノートにハイブリッドがマイナーチェンジで登場!

新型ノートは今やニッサンのコンパクトカーのかなめと言えます。

嘗てはマーチニッサンの販売の主力でしたが現行マーチは低価格化を狙った戦略が裏目に出て品質面の不安が表面化することで人気が落ちてしまいました。

マーチは次期モデルでの挽回を狙って開発が進んでいますが、それまでは強力なライバルを相手にノートが負けられない戦いを強いられています。

そんな現行ノートトヨタ・アクアに近年は押されていて苦しい状況でした。

しかし、その状況を挽回すべく2017年11月にマイナーチェンジを行い遂にハイブリットモデルを追加しました

ニッサンの対アクアの秘策と言うわけです。これは楽しみですね。

さぁ今回はそのニッサン新型ノートのハイブリッドモデル:e-POWERとはどんなモデルなのかを見ていきましょう。

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ニッサン・ノートとはどのような車なのか?

新型ノートのモデルチェンジの内容は気になりますよね?でもその前にニッサン・ノートってそもそもどんな車だったのでしょうか?

ニッサン・ノートと言ったらやっぱりあのCMですよね?

ニッサン初代ノート 2004年 – 2012年

ttttttttttttttt (640x319)ルノーニッサンで共同開発したBセグメントのFF専用のBプラットフォームを採用した車で、このBプラットフォームはマーチなどにも採用される最も多くのニッサンの車に用いられているプラットフォームとなります。

ニッサンの世界戦略車でありエンジンは、1.5Lエンジンと1.6Lエンジンの2種類が搭載されていました。特に1.5Lエンジンのモデルは同クラスのライバルよりも価格が抑えられた設定となっておりお買い得感もあり人気を博しました。

ただその戦略的な価格設定に反してエクステリアデザインはヨーロッパ調のデザインで安っぽさを感じさせないオシャレな上質なモノとなっていたことも特徴の1つでした。

ですが、、、、、そんなオシャレなデザインのノートのCMは、、、、ぶっ飛んだ、アニメのCMでした。

ニッサン初代ノートと言ったらアニメのCM

覚えている人も多いのではないでしょうか?初代ノートのCMは好き嫌いに限らず強烈なインパクトを残したものでした。

外国っぽい絵柄のアニメにブラックユーモアのストーリーに鳴り響く音楽と

実はこのCMは2つの別のモノなのですが、デザイナーなど同じでコンセプトも似通ったものだったので多くの人には同じシリーズと思っていたと思います。

最初に放送されたのは、人気アニメーションの”The World of GOLDEN EGGS”のコラボレーションによるCMでした。”The World of GOLDEN EGGS”が人気だったのでニッサンからコラボを申し込んだ流れですね。

実際にCM総合研究所によるCM好感度ランキングにおいても最高順位は全業種でも2位となるほど評判が良かったものでした。

その後を継いだのは、ニッサンのオリジナルストーリーによる”低燃費少女ハイジ”でした。ストーリーは、アルプスの少女ハイジ”のパロディだったのですが、”The World of GOLDEN EGGS”のテレビCMのデザイナーと同じでコンセプトは同じものでした。

説明をしてもピンとこない人が多いと思いますので、実際に見てみましょう。

これが”The World of GOLDEN EGGS”のCMですね。アニメのキャラクターが良く生きていますね。

しかし凄いインパクトのCMですよね、ノートを買いたくなるかは別ですが、、、、、

そしてここからが継続されたアニメCMの”低燃費少女ハイジ”のCMです。こちらもインパクトが凄いですよね。

どうですか?見て下さい。

オリジナルキャラクターのオリジナルストーリーになりますが、画風や作風が同じなので続きみたいに感じますよね。

人気になってオリジナルアニメまで作られていました。っていゆうか、このオリジナルアニメって何に使ってたんでしょうね、ニッサンとして。

いやいや、初代ノートと言ったらこのぶっ飛びアニメCMの印象が強すぎですっ!!!

ニッサン2代目ノート 2012年 -現在

Bセグメントの世界戦略車として、初代ノートだけでなく初代ティーダの後継車種として開発されたモデルで同クラスの車種が海外生産に切り替わる中、日本の技術力の弱体化を止めるために日本の工場で生産されています。

デザインはよりスタイリシュに洗礼されて且つ先進的な要素も強く取り込んで欧州車にも負けないスタイリングとなっています。

現行ノートは先進的?

今の世界的なトレンドはエコカーなのは誰もが知っているほど浸透した事実ですが、その技術では世界的に用いられているのは3つです。

1つ目は、ハイブリッド・システムで日本では1番販売数が多いのですが、世界的にはそこまでのシェアを持ってはいません。2つ目は、クリーンディーゼルで特に欧州で人気があり日本でもマツダが持ち込んで話題になりましたね。3つ目が欧米ではメインとなるダウンサイジングエンジンです。

今の日本でもモデルチェンジをすると排気量が小さくなる車種が多くなりましたが、これを日本車で先駆けて行ったのが、実はノートだったんです。

当時は珍しかった3気筒エンジンで、1.2L直列3気筒と1.2L直列3気筒のスーパーチャージャーながら98馬力のエンジンを用意してダウンサイジングながらパワーは十分で、下からトルクが出る欧州好みの味付けで評価は上々でした。

ただしその取り組みに対するアドバンテージも短く、この数年で革新的に進歩した燃費の向上に関しては如何せんJC08モード26km/Lと満足できる数字ではなくなっているが現状です。

この現状を改善するために最新にして独自のハイブリッドシステムをノートに搭載してきたということです。ziiii-616x324

ニッサン新型ノートハイブリッドスペックe-powerの詳細

ではその噂のハイブリッドシステムを搭載したノートe-powerの詳細を見てみましょう。

ニッサン新型ノートのプラットフォーム

現行プラットフォーム 

プラットフォームは変わりません。当然ですね、今回はマイナーチェンジですからね。プラットフォームを変更になればフルモデルチェンジということになりますからね。

ニッサン新型ノートのボディーサイズ

全長4100mm x 全幅1695mm x 全高1525mm 

ホイールベース 2600mm

ボディーサイズはマイナーチェンジということもあり変わらず。

ニッサン新型ノートのエクステリアデザイン

デザインに関しては他のニッサンの車と同じようにマイナーチェンジでもVモーショングリルが強調されたデザインとなることが予想されていました。

新型マーチとも噂された”スウェイ”により近いフロントになると思われていました。実際新型マーチはスタイリッシュな外観です。

↓の動画が、これが”スウェイ”の紹介動画です。

実はこれは次期マーチではなくノートではないか?とも言われています。ただし今回はマイナーチェンジですからここまでの大きな変化はないですから、今回のマイナーチェンジではなく次のフルモデルチェンジの新型ノートという意味ですね。

ニッサン新型ノートのスパイショット

最近は海外ではスパイショットも発売前から撮られます。今回のノートはマイナーチェンジですからエクステリアデザインの変更は、現行のノートの評判は悪くないこともあり最小限度に留めたようです。

この様にスパイショット写真ではカモフラージュもあり殆ど変わった個所が分からないですね。

実際最小限度の変更になるということがこの写真からも予測されていました。tttttttttttttttt (604x366) 出典 http://www.autoblog.com/2015/09/08/nissan-renault-test-mule-spy-shots/ ttttttttttttttttt (590x350) 出典 http://www.autoblog.com/2015/09/08/nissan-renault-test-mule-spy-shots/ tttttttttttttttttt (640x347) 出典 http://www.autoblog.com/2015/09/08/nissan-renault-test-mule-spy-shots/ ttttttttttttttttttt (579x334)出典 http://www.autoblog.com/2015/09/08/nissan-renault-test-mule-spy-shots/

日本国内でもロードテストが行われていて写真が取られているのですが変更箇所にはカモフラージュがされていています。

マイナーチェンジなので変更点が分かりにくいですね。nnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnn-640x451出典 http://kakaku.com/auth/profile/profile.aspx?NickName=%82%E4%82%A4%82%BD%82%DC%82%F1

リアは特別カモフラージュさえもしていません。 nnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnn-514x383出典 http://kakaku.com/auth/profile/profile.aspx?NickName=%82%E4%82%A4%82%BD%82%DC%82%F1

こちらは遂にカムフラージュ無しのフルヌードの写真さえも撮られています。

メーカーからの流出画像です。
nnnnnnnnnnnnnnnnnnn-640x385  出典 http://kakaku.com/auth/profile/profile.aspx?NickName=%82%E4%82%A4%82%BD%82%DC%82%F1

ボンネット内の写真です。確かにハイブリッドシステムが組み込まれています。nnnnnnnnnnnnnnnnnnnnn-640x329出典 http://kakaku.com/auth/profile/profile.aspx?NickName=%82%E4%82%A4%82%BD%82%DC%82%F1

新型ノートe-POWERのエクステリア画像

そして遂に正式にもその姿がニッサンから公開されました。

思ったよりもボリュームのあるフロントマスクですね。Vモーションが自然に溶け込んでいて悪くないと思います。zzzzzzzzzzzzzzzzzzzz-614x406  zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz-613x409

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新型ノートe-POWERのCM

新型ノートe-POWERの技術説明と試乗動画

ニッサン新型ノートのホイールとタイヤ

185/70R 14インチホイール

これも変わらずです。

ニッサン新型ノートのトランスミッション

エクストロニックCVT :無段変速機

変わらずですね。

ニッサン新型ノートの駆動方式

FF(フロントエンジン・フロントドライブ)とAWD(モーターアシスト方式)

ニッサン新型ノートの駆動システム

さぁ、注目の駆動システムのハイブリッドシステムの実態を見てみましょう!

レンジエクステンダーEVシステム”Pure Drive e-Power”が搭載されます。

ガソリンエンジン:1.2L直列3気筒(発電用)+1モーター2クラッチパラレル式レンジエクステンダーEV

搭載バッテリー:パナソニック製リチウムイオンバッテリー

新型ノートに搭載されるハイブリッドシステムは実は普通のストロングハイブリッドシステムではありません。ニッサンが電気自動車リーフを開発してきたのは有名ですよね。その電気自動車リーフから得たノウハウを利用した独自のハイブリッドカー技術を搭載します。

そのハイブリッドシステムはレンジエクステンダーEVと言います。

このシステムはハイブリッドの中でもより電気自動車(EV)に近い駆動方式で、走行に関しては基本的にバッテリーの電気で走り、バッテリーへの充電にガソリンエンジンを利用するというものです。そのために人によってはこのシステムはハイブリッドシステムではなくEVシステムだと考える人もいます。

そしてそのリチウムイオンバッテリーはニッサンはEV用としては初めてパナソニック製のものを使います。

更にニッサン自慢の1モーター2クラッチ・パラレル方式を組み合わせることで燃費と走行性能も向上させています。

これは、エンジンとモーターの動力伝達部分を分離することを可能とするシステムで、エンジン・電気モーター・両動力の併用時の細かな調整が可能となるために今までのストロングハイブリッド以上の性能を発揮させるというものです。

この2つのニッサンの独自技術によりトヨタ・ホンダとは異なるハイブリッドシステムをニッサンは展開していくことになります。

今後の自動車界に大きな影響を及ぼすことになるハイブリッドシステムですので、ノートハイブリッドには注目ですよ。

ニッサン新型ノートの燃費性能

燃費 JC08モード37.2km/L

プリウス越えを目指しての目標設定していたようですが、流石にレンジエクステンダーEVとは言っても、最新鋭のハイブリッド専用車のプリウスが苦心して到達した数字です。マイナーチェンジのノートでは難しかったようです。

ただし最新鋭の打倒プリウスは難しいとしても、本来のライバルであるトヨタのアクアのJC08モード37.0km/Lを意地で越えてきたということですね。この数字でもインパクトのある数字ですから十分でしょう。

こういったメーカー同士のプライドをかけた本気のせめぎ合いが技術の発展に繋がるんですよね。

ニッサン新型ノートの車両価格

これは価格は攻めてきましたねぇ、しかもガソリン車とハイブリッドの価格差が余りないっ!

これは気になりますね。

ガソリンエンジンモデルの価格帯: 147万円~226万円
ノート e-POWERの価格帯:177万円〜220万円

  • e-POWER S          1,772,280円
  • e-POWER X          1,959,120円
  • e-POWERメダリスト      2,244,240円
  • e-POWER モード・プレミア   2,207,520円

ニッサン新型ノートの室内空間

通常のハイブリッドシステム搭載車と言うのは、バッテリーを搭載することにより室内空間か積載可能量が下がってしまうのが通常です。

増してや新型ノートはハイブリッドシステム搭載を初めから予定されて設計された車ではありませんので、その可能性が高いと思われていたのですが、バッテリーをフロントシートの下に搭載することで通常のノートと変わらない室内空間か積載可能量を確保していると言われています。

ニッサンの技術陣の方の努力の賜物ですね。ziiiiii-617x338

ニッサン新型ノートの装備

e-POWER S 

このグレードは対アクアの燃費を超えるための燃費スペシャルモデルですね。ギリギリで超えるためにガソリンタンクの容量を6L少なく加工してますね。

  • インテリジェントキー+イモビライザー
  • フロントはパワーウインドー&リアは手動式
  • エアコン&スピーカーなし
  • 後席中央ヘッドレストなし
  • リア固定式シート
  • ガソリンタンク容量35リットル

e-POWER X 

e-POWER Sの装備と更に下の装備も+されます。標準仕様の装備車両となります。ziiiiiiiii-617x338

  • オートランプ
  • UVカットガラス+リアプライバシーガラス
  • ウインカー付ドアミラー
  • リアワイパー
  • マップランプ
  • 専用ピアノブラックセンタークラスターフィニッシャー
  • オートエアコン
  • 2WAYスピーカー
  • 運転席シートリフタ―
  • メッキインナードアハンドル&アシストグリップ
  • ドアポケット
  • 後席中央ヘッドレスト
  • 後席パワーウィンドー
  • リア可倒式シート
  • ガソリンタンク容量41リットルへ増量
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e-POWER メダリスト

e-POWER Xの装備と更に下の装備も+されます。豪華装備のグレードになります。ziiiiiiii-618x339

  • X専用15インチアルミホイール
  • LEDヘッドランプ&フォグランプを装備
  • ヒーター付ドアミラー
  • 本革巻ステアリングホイール
  • 運転席&助手席アームレスト追加
  • X専用ジャガードシート表皮&ドアトリム
  • X専用ブラウンフィニッシャー
  • シートパックポケット
  • ラゲッジランプ
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ニッサン新型ノートのライバル車の動向

新型ノートもモデルチェンジで魅力が増しますが、それはライバル車も同じです。特に新型ノートの強力なライバルとなる3車をピックアップしてみました。

トヨタ新型アクア

adddddd (532x338)このクラスの現在の王者は不動の地位にあるトヨタのアクアと言えます。そんな絶対王者も遂にフルモデルチェンジします。

アクアの本当のライバルはプリウスと考えられてさえいますから、いったいどれ程の進化を遂げるのか大注目です。

2017年に登場するトヨタ・新型アクアの燃費に驚愕!フルモデルチェンジの内容とは?

トヨタ新型ヴィッツ

T (640x424)ヴィッツは同じトヨタのアクアがあるために売れ筋となるハイブリッドモデルを日本では発売していませんでした。しかし予想以上にアクアに人気が移ってしまい販売サイドの要請もありヨーロッパで人気のハイブリッドモデルを日本でも発売する様です。

詳しくは⇩の記事で読んで下さい。

トヨタ新型ヴィッツがモデルチェンジ!ハイブリッドの追加はあるのか?

ホンダ新型フィット

uuuuuuuuuuuu (630x412)アクアに負かされた印象のあるフィットですが、まだまだ根強い人気があるモデルです。ホンダも何がアクアに劣るのかをよく研究していますから打倒アクアを果たすために武器を搭載してきます。

ホンダの意地が込められた新型フィットはどの様な進化を遂げるのでしょうか?

ホンダフィットがモデルチェンジ!新型は燃費の向上が軸

ニッサン新型ノート・ハイブリッドとマイナーチェンジのまとめ

ニッサンとしては最新のEV技術を使ったハイブリッドシステムを搭載するわけですが、ノート自体はマイナーチェンジですし、ニッサンとしては背水の陣となるノートハイブリッドの追加です。

正に社運が掛かった負けられない大勝負です。そのためにノートハイブリッドの車両価格は戦略的価格での発売を選択してきましたね。

先代のプリウスインサイトの勝負に負けないために販売直前に価格を下げたこともありましたし、戦略的価格で補助金の利用後の価格でトヨタアクアよりも安く販売することになりますね。

確かにコンパクトカーでNO1の位置にあるハイブリッド専用車のアクアを性能と価格で上回るとなれば、マイナーチェンジとはいえノートハイブリッドのインパクトは大きいですよね。

長い目で見れば、ストップ・ザ・アクアを成し遂げることには大きなメリットがあると思いますから、利益よりも別のものをこのノートハイブリッドで取にきたということですね。

この性能がアクア以下の価格で提供されるのはユーザーには本当に嬉しい話ですね。

さぁニッサンの首脳陣のこの英断がこれからのマーケットをどう変えていくか注目していきましょう。

新型ノートやアクアなどの新車を買おうか考えている人に必ず車が安く買える方法があります。簡単な方法ですので是非実行して大好きな新車を安く買って快適なカーライフを手に入れて下さいね。

”車を買うときに得する方法”を紹介をしたいと思います。

新しい車が欲しいなぁって思ったら欲しい車をディーラーに見に行って試乗したりしますよね?その時は好きな車を目の前にして本当にワクワクして楽しいものです。そして殆どの人はそのハイテンションのまま見積りを受け取り値引き交渉を始めていると思います。

これっ、絶対に止めて下さいっ!

これでは丸腰のままで戦に出るようなものです。車の購入の値引き交渉は戦いなんです。戦というものは戦いが始まる前に8割は結果は決まっています。必ず準備をして臨むようにしましょう。

準備をして交渉に臨むこれ正に勝つべくして勝つです。

1.最大値引きを勝ち取るには販売店同士で競合させるのがベスト

本命のディーラーに新車を見に行く前に必ず競合させる車種と販売店を想定して下さい。同じ車で違う系列店ならベストですし他社のライバル車と販売店でも良いです。

先ずはライバル店に訪問して見積りを出して貰いましょう。そしてその見積りと情報を持って必ず最後に本命の販売店に行きましょう。

2.重要なのは値引きより下取り!そしてディーラー下取りは安いという現実

大切なことなのでもう1度書きます。

車を安く買うのに大事なことは、値引き額よりも下取り査定額の方が重要

と言うのは車両値引き10万円を引き出すのは本当に大変なんです。でも買取りの専門業者の下取り価格ならディーラーと比べて10万円どころか2・30万円以上も高額なことも普通だからです。

知人のレクサスでは70万円以上も高かったです。でもこれは車両価格の高いレクサスだからですけどね。

実際の買取り専門業者への依頼方法とはインターネットで簡単な必要事項を入力するだけです。その後に電話があり向こうから車を見に来てくれます。

高額査定を引き出すコツは、依頼する買取りサイトは複数社の見積りが一括で取れる査定サイトを選ぶこと、そして最低2社へ依頼することです。これは1社の一括査定で複数社に依頼しても業者同士が顔なじみで談合されることもあるからです。

2社に同時に依頼をして競争原理を確実に働かせて買取り額を高めて下さい。私のおススメの買取り査定はかんたん車査定ガイドカーセンサーネット査定です。

おススメの理由は、どちらもガリバー等の大手を含めて一括で依頼出来る点と更にかんたん車査定ガイドは入力と同時に下の画面の様にあなたの車の相場額が表示される点にあります。

もし今すぐに売る予定はなくても自分の車がいくらの価値なのかは今後を考える上で知っておいて損はないでしょう。予想以上に高額な査定額だったから今すぐに好きな新車に買い替えることにしたという嬉しい話も珍しくないんです。

かんたん車査定ならその場で入力するだけで価格が分かりますからね。

あなたの車も調べてみたら予想以上に高額な値がついて驚くかもしれませんよ?

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でも査定業者が多くなり過ぎると対応が大変ですからかんたん車査定ガイドカーセンサーネット査定だけで十分だとは思いますよ。

そして見積書を持ってディーラーに行って下さい。そうすれば買取り業者の見積額を基準に下取り価格を提案してきます。その額と比較して高い方に売れば良い訳です。基準がないとディーラーが安い見積りを出しても分からないですからね。

この様に万全な準備をして値引きと下取りの両方から最大値引きを引き出しましょう。

特に下取りはディーラーの見積もりだけでは違いも分かりませんし、カーナビやエアロや海外旅行の代金ぐらいは簡単に差が出ますから試してみることをおススメします。

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