ニッサン新型ノートがモデルチェンジでハイブリッドe-POWERを追加!

ニッサン新型ノートのマイナーチェンジとフルモデルチェンジ最新情報

新型ノートは今やニッサンのコンパクトカーのかなめと言えます。

昔はマーチニッサンの小型車の販売の主力でしたが、現行マーチは低価格化を狙った戦略が裏目に出て品質面の不安が表面化することで人気が落ちてしまいました。

海外では新型マーチが大きな期待を背負っていますが、国内では強力なライバルを相手にノートが負けられない戦いを強いられています。

そんなノートトヨタ・アクアに近年は押されていて苦しい状況でした。

しかし、その状況を挽回すべく2016年11月にマイナーチェンジの際にハイブリットモデルを追加されました

これがニッサンの対アクアの秘策と言うわけです。

今回はそのニッサン新型ノートのハイブリッドモデルe-POWERとは、どんなモデルなのかを見ていきましょう。

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ニッサン・ノートとはどのような車なのか?

新型ノートのハイブリッドモデルe-POWERはどの様なモデルなのか気になりますよね?

でもその前にニッサン・ノートってそもそもどんな車だったのでしょうか?

ニッサン・ノートと言ったらやっぱりあのCMですよね?

ニッサン初代ノート 2004年 – 2012年

ttttttttttttttt (640x319)ルノーニッサンで共同開発したBセグメントのFF専用のBプラットフォームを採用した車で、このBプラットフォームはマーチなどにも採用される最も多くのニッサンの車に用いられているプラットフォームとなります。

ニッサンの世界戦略車でありエンジンは、1.5Lエンジンと1.6Lエンジンの2種類が搭載されていました。特に1.5Lエンジンのモデルは同クラスのライバルよりも価格が抑えられた設定となっておりお買い得感もあり人気を博しました。

ただその戦略的な価格設定に反してエクステリアデザインはヨーロッパ調のデザインで安っぽさを感じさせないオシャレな上質なモノとなっていたことも特徴の1つでした。

ですが、、、、、そんなオシャレなデザインのノートのCMは、、、、ぶっ飛んだ、アニメのCMでした。

ニッサン初代ノートと言ったらアニメのCM

覚えている人も多いのではないでしょうか?初代ノートのCMは好き嫌いに限らず強烈なインパクトを残したものでした。

外国っぽい絵柄のアニメに、ブラックユーモアのストーリーを鳴り響く音楽にのせて構成されていました。

実はこのCMには、2つシリーズがあるのですがデザイナーなど同じでコンセプトも似通ったものだったので多くの人には同じシリーズと思っていたと思います。

最初に放送されたのは、人気アニメーションの”The World of GOLDEN EGGS”のコラボレーションによるCMでした。

”The World of GOLDEN EGGS”が人気だったのでニッサンからコラボを申し込んだ流れですね。

実際にCM総合研究所によるCM好感度ランキングにおいても最高順位は全業種でも2位となるほど評判が良かったものでした。

その後を継いだのは、ニッサンのオリジナルストーリーによる”低燃費少女ハイジ”でした。ストーリーは、アルプスの少女ハイジ”のパロディだったのですが、”The World of GOLDEN EGGS”のテレビCMのデザイナーと同じでコンセプトは同じものでした。

説明をしてもピンとこない人が多いと思いますので、実際に見てみましょう。

”The World of GOLDEN EGGS”のノートのCM

これが”The World of GOLDEN EGGS”のCMですね。アニメのキャラクターが良く生きていますね。

しかし凄いインパクトのCMですよね、ノートを買いたくなるかは別ですが、、、、、

”低燃費少女ハイジ”のノートのCM

そしてここからが継続されたアニメCMの”低燃費少女ハイジ”のCMです。こちらもインパクトが凄いですよね。

どうですか?見て下さい。

オリジナルキャラクターのオリジナルストーリーになりますが、画風や作風が同じなので続きみたいに感じますよね。

人気になってオリジナルアニメまで作られていました。っていゆうか、このオリジナルアニメって何に使ってたんでしょうね、ニッサンとして。

いやいや、初代ノートと言ったらこのぶっ飛びアニメCMの印象が強すぎですっ!!!

ニッサン2代目ノート 2012年 -現在

Bセグメントの世界戦略車として、初代ノートだけでなく初代ティーダの後継車種として開発されたモデルで同クラスの車種が海外生産に切り替わる中、日本の技術力の弱体化を止めるために日本の工場で生産されています。

デザインはよりスタイリシュに洗礼されて且つ先進的な要素も強く取り込んで欧州車にも負けないスタイリングとなっています。

ニッサン・ノートは先進的?

今の世界的なトレンドはエコカーなのは誰もが知っているほど浸透した事実ですが、その技術では世界的に用いられているのは3つです。

1つ目は、ハイブリッド・システムで日本では1番販売数が多いのですが、世界的にはそこまでのシェアを持ってはいません。2つ目は、クリーンディーゼルで特に欧州で人気があり日本でもマツダが持ち込んで話題になりましたね。3つ目が欧米ではメインとなるダウンサイジングエンジンです。ziiii-616x324今の日本でもモデルチェンジをすると排気量が小さくなる車種が多くなりましたが、これを日本車で先駆けて行ったのが、実はノートだったんです。

当時は珍しかった3気筒エンジンで、1.2L直列3気筒と1.2L直列3気筒のスーパーチャージャーながら98馬力のエンジンを用意してダウンサイジングながらパワーは十分で、下からトルクが出る欧州好みの味付けで評価は上々でした。

ただしその取り組みに対するアドバンテージも短く、この数年で革新的に進歩した燃費の向上に関しては如何せんJC08モード26km/Lと満足できる数字ではなくなっているが現状です。

この現状を改善するために最新にして独自のハイブリッドシステムをノートに搭載してきたということです。

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2017.09.08

ニッサン新型ノートハイブリッドe-powerの詳細

ではその噂のハイブリッドシステムを搭載したノートe-powerの詳細を見てみましょう。

ニッサン新型ノートのエクステリアデザイン

ノートe-powerはマイナーチェンジにも関わらず世界的な期待を集めていたために、世界各地でテスト走行している姿が発売前からスクープ写真で撮られて、その予想イラストなども出回っていました。

2016年11月に正式に発売となるわけですが、それまでのエクステリア予想を振り返って見てみましょう。

新型ノートのフロントデザインに関しては他のニッサンの車と同じようにマイナーチェンジでもVモーショングリルが強調されたデザインとなることが予想されていました。

コンセプトカー・スウェイは新型ノート?

新型マーチとも噂された”スウェイ”により近いフロントになると思われていました。実際新型マーチはスタイリッシュな外観です。

↓の動画が、これが”スウェイ”の紹介動画です。

実はこれは次期マーチではなくノートではないか?とも言われていました。ただ今回はマイナーチェンジですからここまでの大きな変化はないですから、今回のマイナーチェンジではなく次のフルモデルチェンジの新型ノートという意味ですね。

ニッサン新型ノートのスパイショット

最近は海外ではスパイショットも発売前から撮られます。今回のノートはマイナーチェンジですからエクステリアデザインの変更は、現行のノートの評判は悪くないこともあり最小限度に留めたようです。

この様にスパイショット写真ではカモフラージュもあり殆ど変わった個所が分からないですね。

実際最小限度の変更になるということがこの写真からも予測されていました。tttttttttttttttt (604x366) 出典 http://www.autoblog.com/2015/09/08/nissan-renault-test-mule-spy-shots/ ttttttttttttttttt (590x350) 出典 http://www.autoblog.com/2015/09/08/nissan-renault-test-mule-spy-shots/ tttttttttttttttttt (640x347) 出典 http://www.autoblog.com/2015/09/08/nissan-renault-test-mule-spy-shots/ ttttttttttttttttttt (579x334)出典 http://www.autoblog.com/2015/09/08/nissan-renault-test-mule-spy-shots/

日本国内でもロードテストが行われていて写真が取られているのですが変更箇所にはカモフラージュがされていています。

マイナーチェンジなので変更点が分かりにくいですね。nnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnn-640x451出典 http://kakaku.com/auth/profile/profile.aspx?NickName=%82%E4%82%A4%82%BD%82%DC%82%F1

リアは特別カモフラージュさえもしていません。 nnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnnn-514x383出典 http://kakaku.com/auth/profile/profile.aspx?NickName=%82%E4%82%A4%82%BD%82%DC%82%F1

こちらは遂にカムフラージュ無しのフルヌードの写真さえも撮られています。

メーカーからの流出画像です。
nnnnnnnnnnnnnnnnnnn-640x385  出典 http://kakaku.com/auth/profile/profile.aspx?NickName=%82%E4%82%A4%82%BD%82%DC%82%F1

ボンネット内の写真です。確かにハイブリッドシステムが組み込まれています。nnnnnnnnnnnnnnnnnnnnn-640x329出典 http://kakaku.com/auth/profile/profile.aspx?NickName=%82%E4%82%A4%82%BD%82%DC%82%F1

正式発表されたエクステリアデザイン

そして遂に正式にもその姿がニッサンから公開されました。

思ったよりもボリュームのあるフロントマスクですね。Vモーションが自然に溶け込んでいて悪くないと思います。zi-618x322  zii-618x324  ziii-617x324

ニッサン新型ノートのプラットフォーム

現行プラットフォーム 

プラットフォームは変わりません。当然ですね、今回はマイナーチェンジですからね。プラットフォームを変更になればフルモデルチェンジということになりますからね。

ニッサン新型ノートのボディーサイズ

全長4100mm x 全幅1695mm x 全高1525mm 

ホイールベース 2600mm

ハイブリッドとはいえ通常のモデルでしたから室内の広さには定評がありアクアのような快適性に問題はありません。

ニッサン新型ノートのホイールとタイヤ

185/70R 14インチホイール

コンパクトカーとして普通ですね。

ニッサン新型ノートのトランスミッション

エクストロニックCVT :無段変速機

必要十分な性能はあります。

ニッサン新型ノートの駆動方式

FF(フロントエンジン・フロントドライブ)とAWD(モーターアシスト方式)

ニッサン新型ノートの駆動システム

さぁ、注目の駆動システムのハイブリッドシステムの実態を見てみましょう!

レンジエクステンダーEVシステム”Pure Drive e-Power”が搭載されます。

ガソリンエンジン:1.2L直列3気筒(発電用)+1モーター2クラッチパラレル式レンジエクステンダーEV

搭載バッテリー:パナソニック製リチウムイオンバッテリー

新型ノートに搭載されるハイブリッドシステムは実は普通のストロングハイブリッドシステムではありません。ニッサンが電気自動車リーフを開発してきたのは有名ですよね。その電気自動車リーフから得たノウハウを利用した独自のハイブリッドカー技術を搭載します。

そのハイブリッドシステムはレンジエクステンダーEVと言います。このシステムはハイブリッドの中でもより電気自動車(EV)に近い駆動方式で、走行に関しては基本的にバッテリーの電気で走り、バッテリーへの充電にガソリンエンジンを利用するというものです。そのために人によってはこのシステムはハイブリッドシステムではなくEVシステムだと考える人もいます。

そしてそのリチウムイオンバッテリーはニッサンはEV用としては初めてパナソニック製のものを使います。

更にニッサン自慢の1モーター2クラッチ・パラレル方式を組み合わせることで燃費と走行性能も向上させています。

これは、エンジンとモーターの動力伝達部分を分離することを可能とするシステムで、エンジン・電気モーター・両動力の併用時の細かな調整が可能となるために今までのストロングハイブリッド以上の性能を発揮させるというものです。

この2つのニッサンの独自技術によりトヨタ・ホンダとは異なるハイブリッドシステムをニッサンは展開していくことになります。

今後の自動車界に大きな影響を及ぼすことになるハイブリッドシステムですので、ノートハイブリッドには注目ですよ。

ニッサン新型ノートの燃費性能

燃費 JC08モード37.2km/L

プリウス越えを目指しての目標設定していたようですが、流石にレンジエクステンダーEVとは言っても、最新鋭のハイブリッド専用車のプリウスが苦心して到達した数字です。マイナーチェンジのノートでは難しかったようです。

ただし最新鋭の打倒プリウスは難しいとしても、本来のライバルであるトヨタのアクアのJC08モード37.0km/Lを意地で越えてきたということですね。この数字でもインパクトのある数字ですから十分でしょう。

こういったメーカー同士のプライドをかけた本気のせめぎ合いが技術の発展に繋がるんですよね。

ニッサン新型ノートの車両価格

これは価格は攻めてきましたねぇ、しかもガソリン車とハイブリッドの価格差が余りないっ!

これは気になりますね。

ガソリンエンジンモデルの価格帯: 147万円~226万円
ノート e-POWERの価格帯:177万円〜220万円

  • e-POWER S          1,772,280円
  • e-POWER X          1,959,120円
  • e-POWERメダリスト      2,244,240円
  • e-POWER モード・プレミア   2,207,520円

ニッサン新型ノートの室内空間

通常のハイブリッドシステム搭載車と言うのは、バッテリーを搭載することにより室内空間か積載可能量が下がってしまうのが通常です。

増してや新型ノートはハイブリッドシステム搭載を初めから予定されて設計された車ではありませんので、その可能性が高いと思われていたのですが、バッテリーをフロントシートの下に搭載することで通常のノートと変わらない室内空間か積載可能量を確保していると言われています。

ニッサンの技術陣の方の努力の賜物ですね。ziiiiii-617x338

ニッサン新型ノートの装備

e-POWER S 

このグレードは対アクアの燃費を超えるための燃費スペシャルモデルですね。ギリギリで超えるためにガソリンタンクの容量を6L少なく加工してますね。

  • インテリジェントキー+イモビライザー
  • フロントはパワーウインドー&リアは手動式
  • エアコン&スピーカーなし
  • 後席中央ヘッドレストなし
  • リア固定式シート
  • ガソリンタンク容量35リットル

e-POWER X 

e-POWER Sの装備と更に下の装備も+されます。標準仕様の装備車両となります。ziiiiiiiii-617x338

  • オートランプ
  • UVカットガラス+リアプライバシーガラス
  • ウインカー付ドアミラー
  • リアワイパー
  • マップランプ
  • 専用ピアノブラックセンタークラスターフィニッシャー
  • オートエアコン
  • 2WAYスピーカー
  • 運転席シートリフタ―
  • メッキインナードアハンドル&アシストグリップ
  • ドアポケット
  • 後席中央ヘッドレスト
  • 後席パワーウィンドー
  • リア可倒式シート
  • ガソリンタンク容量41リットルへ増量
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e-POWER メダリスト

e-POWER Xの装備と更に下の装備も+されます。豪華装備のグレードになります。ziiiiiiii-618x339

  • X専用15インチアルミホイール
  • LEDヘッドランプ&フォグランプを装備
  • ヒーター付ドアミラー
  • 本革巻ステアリングホイール
  • 運転席&助手席アームレスト追加
  • X専用ジャガードシート表皮&ドアトリム
  • X専用ブラウンフィニッシャー
  • シートパックポケット
  • ラゲッジランプ
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新型ノートe-POWERのCM

ノートe-POWERのCMとなります。

ニッサンとしても宣伝に力を入れてます。

新型ハイブリッドシステムのe-POWERを前面に出したCMですね。

新型ノートe-POWERの試乗インプレッション動画

誰もが気になる新型ハイブリッドシステムのe-POWERを搭載したモデルですから多くのモータージャーナリストがテストをしました。

下の動画はトヨタ系のGAZOOによるインプレッション動画です。

先ずは車両紹介編です。

そして試乗インプレッション編です。

こちらもノートe-POWERの動画になります。

新型ノートe-POWERのNISMO

ニッサンのスポーツグレードであるNISMOがノートe-POWERにも設定されました。

ハイブリッドカーは走りは大したことがないという定説を覆すモデルとなりました。

これからは燃費が良くて走りも良いが常識になるのかもしれませんね。

下の動画はNISMOノートe-POWERの試乗動画です。

新型ノート特別仕様車 Cross-Gear

アクアクロスオーバーに対抗して新型ノートにもSUV風の専用パーツを取り付けた特別仕様車クロスギアが発売となりました。

実際のオフロード性能が高い訳ではないので、あくまでファッションとしてのモデルですね。

LEDヘッドランプ
● ダーククロムフロントグリル〈クロスギア専用〉
● ダークメタリックフロントスタイリングガード〈クロスギア専用〉
● フォグランプ
● フォグランプフィニッシャー(アクセントカラー)〈クロスギア専用〉
● サイドターンランプ付電動格納式リモコンカラードドアミラー(グロスブラック)
● ルーフモール〈クロスギア専用〉
● ダークメタリックサイドスタイリングガード〈クロスギア専用〉
● ダークメタリックリヤスタイリングガード〈クロスギア専用〉
● ダークメタリックホイールアーチガーニッシュ〈クロスギア専用〉
● グロスブラック15インチアルミホイール&185/65R15 88Sタイヤ〈クロスギア専用〉
● シートクロス〈クロスギア専用〉

ニッサン新型ノートのモデルチェンジ情報

フルモデルチェンジ前にマイナーチェンジが一度あるのは確実ですが、大きな変更はありません。

e-POWERの評判が良いだけに積極的は変化を求める理由がないですからね。

ニッサン新型ノートのフルモデルチェンジ情報

2016年の11月にe-POWERが搭載されてニッサンが驚くほど評価を上げて売り上げも良くなりました。

マイナーチェンジでここまで完成度と販売台数が伸びる例は近年ありません。

そのことがフルモデルチェンジのスケジュールに大きな影響が出ています。

しかもノートの初代は2004年に発売されて、2代目ノートが2012年に発売となるまで実に12年間生産されていました。

そして現行モデルも今年で5年目となり来年あたりのフルモデルチェンジが予想されていましたが、2016年のマイナーチェンジでのe-POWER搭載により求心力が弱まるまでフルモデルチェンジがされないこととなりました。

これにより初代モデルと同じ生産期間の8年となり2020年の発売予定です。

ノートe-POWERの好調が新型マーチの日本での発売を延期させましたし、いい意味で予想外のことがノートe-POWERによって起こされています。2020年の新型ノートは新型ハイブリッドe-POWERの専用車種となる予定です。

これは新型マーチが大型化されたことで日本のマーケットにおいてキャラクターが重なっているためであり、現行モデルのe-POWERの好調なために、そのイメージを利用してノートはハイブリッド専用モデルとし、新型マーチはガソリンエンジンのコンパクトカーとして住み分けを行うという戦略です。

更に新型ノートで注目の点は、プロパイロットをコンパクトカー初搭載に関してです。しかも2020年のプロパイロットは3.0を予定していて、市街地でのアシストを可能としたものです。

予想では2020年発売予定の新型スカイラインでプロパイロット3.0が搭載になると思われます。

ニッサンこの自動運転という最新技術技術をコンパクトカーまで対象とするのか、もしプロパイロットが新型ノートに搭載されるとしてそれは3.0なのか?非常に注目を集めることとなります。

私の個人的な意見としては、事故防止系の安全技術や自動運転技術は高級車という枠に捕らわれずコンパクトカーや軽自動車にも搭載されていくと思いますので、恐らく新型ノートには最新のプロパイロッ3.0は無理としても1.0か2.0は搭載されると思います。

新型ノートはコンパクトカーながら、ハイブリッド専用車種な上に自動運転技術も搭載した先進的なモデルとしてデビューすると予想します。

ニッサン新型ノートのライバル車の動向

新型ノートもモデルチェンジで魅力が増しますが、それはライバル車も同じです。特に新型ノートの強力なライバルとなる3車をピックアップしてみました。

トヨタ新型アクア

adddddd (532x338)このクラスの現在の王者は不動の地位にあるトヨタのアクアと言えます。そんな絶対王者も遂にフルモデルチェンジします。

アクアの本当のライバルはプリウスと考えられてさえいますから、いったいどれ程の進化を遂げるのか大注目です。

2017年に登場するトヨタ・新型アクアの燃費に驚愕!フルモデルチェンジの内容とは?

トヨタ新型ヴィッツ

T (640x424)ヴィッツは同じトヨタのアクアがあるために売れ筋となるハイブリッドモデルを日本では発売していませんでした。しかし予想以上にアクアに人気が移ってしまい販売サイドの要請もありヨーロッパで人気のハイブリッドモデルを日本でも発売する様です。

詳しくは⇩の記事で読んで下さい。

トヨタ新型ヴィッツがモデルチェンジ!ハイブリッドの追加はあるのか?

ホンダ新型フィット

uuuuuuuuuuuu (630x412)アクアに負かされた印象のあるフィットですが、まだまだ根強い人気があるモデルです。ホンダも何がアクアに劣るのかをよく研究していますから打倒アクアを果たすために武器を搭載してきます。

ホンダの意地が込められた新型フィットはどの様な進化を遂げるのでしょうか?

ホンダフィットがモデルチェンジ!新型は燃費の向上が軸

ニッサン新型ノート・ハイブリッドとマイナーチェンジのまとめ

ニッサンとしては最新のEV技術を使ったハイブリッドシステムを搭載するわけですが、ノート自体はマイナーチェンジでインパクトが薄いのだはないかとも心配でしたが、ニッサンの現状を考えると背水の陣となるノートハイブリッドシステムの追加です。

正に社運が掛かった負けられない大勝負です。そのためにノートハイブリッドの車両価格は戦略的価格での発売を選択してきましたね。

先代のプリウスインサイトの勝負に負けないために販売直前に価格を下げたこともありましたし、戦略的価格で補助金の利用後の価格でトヨタアクアよりも安く販売することになりますね。

確かにコンパクトカーでNO1の位置にあるハイブリッド専用車のアクアを性能と価格で上回るとなれば、マイナーチェンジとはいえノートハイブリッドのインパクトは大きいですよね。

長い目で見れば、ストップ・ザ・アクアを成し遂げることには大きなメリットがあると思いますから、利益よりも別のものをこのノートハイブリッドで取にきたということですね。

この性能がアクア以下の価格で提供されるのはユーザーには本当に嬉しい話ですね。

そしてこの結果は大成功になります。アクアどころか新型のプリウスの販売台数の首位を止めたのは驚くことにマイナーチェンジしたノートとなりました。

この結果にはニッサンは一番驚いているのではないでしょうか?良いものを造ればマーケットに受け入れられる。

新型ノートe-POWERが良い例を示してくれましたね。

ニッサンの首脳陣のこの英断が、これからのマーケットをどう変えていくか注目していきましょう。

新型ノートやアクアなどの新車を買おうか考えている人に必ず車が安く買える方法があります。

絶対知っていた方が良い!車を安く買う簡単なコツとは?

車を安く買うのには値引き交渉は必ず必要ですが、それにはちょっとしたコツがあるんです。

知らないと後で”ディーラーに騙されたぁ!”って悔しがる人もいるんですよ。

その詳しい内容は右の記事で説明ましたので参考にして下さい⇒”誰でもできる車を20万円以上安く買う方法”

簡単な方法ですので是非実行して大好きな新車を安く買って快適なカーライフを手に入れて下さいね。

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