スバルのインプレッサが新型にモデルチェンジ:ハイブリッドも発売に!

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スバルのインプレッサがモデルチェンジ

2016年の後半に遂にスバルのインプレッサがモデルチェンジとなります。

WRCで活躍したこともありスバルの代表者レガシーにも負けないぐらいの知名度を誇るインプレッサですから大きな話題になることは間違いないでしょう。

今までのインプレッサは小排気量のエンジンも積むこともあり軽快なデザインとなることが多かったのですが、新型インプレッサは重厚なデザインになっています。

昨年のモーターショーでコンセプトモデルも公開されましたので画像も見ていきましょう。

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スバルの新型インプレッサのコンセプトデザイン

スバルが新型インプレッサのコンセプトモデルを2015年10月の東京モーターショーに”5ドアハッチバック”を公開し、2015年11月のロサンゼルスオートショーで”4ドアセダン”を公開しました。

今度のボディーはかなりワイドなこともあり重厚で塊り感のある走りを感じさせる優秀なデザインですが、このサイズだと日本の5ナンバー枠には収まりません。

しかしかなり完成度の高いデザインだけに可能な限りこのデザインイメージのままで5ナンバー枠のサイズに収めてくるでしょう。

ん?まさかインプレッサまでも3ナンバーに拡大するなんてことはないんでしょうね?レガシーは車内スペースの拡大を狙って大型化を進めたわけですから、インプレッサは住み分けで5ナンバーを求めるユーザーに向けた車するんだと思いますからね。

そう考えるとこのコンセプトカーは始めから5ナンバーに収めるデザインありきでショー用にカスタムされているはずなので、4ドアセダン・5ドアハッチバックともにほぼこのイメージで発売されることが予想されます。

現行に比べて今のトレンドが色濃く出たデザインとなカッコいいですよ。

4ドアセダン5ドアハッチバックのコンセプト画・実写画像そして動画を続けてのせますので、カッコよさを実感してください。

先ずは4ドアセダンのコンセプト画像になります。

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5ドアハッチバッグの公開画像です。

jjjjjjjjj (640x407)  jjjjjjjjjj (640x418)こっちは実写の画像になります。JJJJJJJJJJJJJJJJJJJJJJJJJJJ (572x334)  JJJJJJJJJJJJJJJJJJJJJJ (640x418)  JJJJJJJJJJJJJJJJJJJJJJJJJJJJJJ (587x382)  JJJJJJJJJJJJJJJJJJJJJJJJJ (640x365) jjjjjjjjjjjjjjjj (640x358) JJJJJJJJJJJJJJJJJJJJJJJJJJ (621x410)

こちらは5ドアハッチバッグの動画になります。

新型インプレッサ・4ドアセダンの予想基本スペック

プラットフォーム

次世代プラットフォーム スバルグローバルプラットフォーム(SGP)

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新型インプレッサはスバルの新世代プラットフォーム”SGP”が採用されます。

新世代プラットフォーム”SGP”はスバルが発表しているロードマップの中期計画「際立とう2020」の中核を担うスバルグローバルプラットフォームと呼ばれるプラットフォームで、軽量化を課題に剛性アップを行い更に衝突安全性能を向上を目指し、世界の国々が持つの衝突安全基準に対応することが可能な性能を持つ衝撃吸収構造も確保しているものです。

求められている性能もステアフィールの改善による操作性能の向上や車内空間を拡大することで快適性を向上、更には今後展開するハイブリッドモデルに対応できる設計となっています。

この新世代プラットフォーム”SGP”を採用した車の第1弾が新インプレッサになるわけです。

そして新世代プラットフォーム”SGP”は、多くの車種に対応できるマルチプラットフォームとなりインプレッサだけでなく、レガシー・WRX・フォレスターと統一のものとなる予定です。

そのため多くの生産地での製造が予定されているため従来の日本と北米の工場だけでなく世界の異なる生産拠点においても利用できるマルチ設計となっており多くの生産拠点となる予定でもあります。

ボディーサイズ

4ドアセダン:全長4555mmx全幅1880mmx全高1453mm 

5ドアハッチバッグ:全長4400mmx全幅1880mmx全高1440mm

ホイールベース 2670mm

コンセプトモデルのボディーサイズは上記になります。このサイズは今までのスバル車には無いほどワイドなものになっています。これがコンセプトモデルに迫力を与えているのは事実ですが、新型インプレッサのポジションを考えると3ナンバーではなく5ナンバーの車として発売する可能性が高いでしょう。

駆動システム

ガソリンエンジン:水平対向DOHCエンジン直噴エンジン2.0Ⅼ FA20

ガソリンエンジン:水平対向DOHCエンジン直噴エンジン1.6Ⅼ FB16DIT

ハイブリッドシステム:水平対向DOHCエンジン直噴エンジンFA型+モーター

エンジンに関しては、2.0LのFA型エンジン1.6LのFB型エンジンが直噴化されて過給機は使わずに自然吸気のままで搭載されると言われています。

そして新型インプレッサの目玉とも言えるのはハイブリッドシステムの搭載です。エンジンに関しては独自のボクサーエンジンということもありスバル製であることに拘りを凝っていますが、ハイブリッドシステムに関しては、提携先であるトヨタ自動車のプリウスのPHEVを供給してもらい搭載する予定のようです。

これにはスバルが販売を強化している北米市場でアメリカのCAFEという国内基準がありメーカーで販売するすべての車の燃費の平均値を割り出しアメリカが規定する基準値をクリアーできなかったメーカーに罰金を科すものです。

これをクリアーするためにハイブリッド車の販売することとなり、同くじ開発ではなく提携先からシステムの供給を受ける選択をしたものです。

トランスミッション

CVTトランスミッション 

通常モデルに関してはCVTのトランスミッションが予定されています。ただしSTiモデルの発売の予定がありそうなると6速マニュアルミッションが搭載されるでしょう。

駆動方式

AWD

駆動方式に関しては当然スバル自慢のシンメトリカルAWDとなります。ただし今回はその性能をさらに改良を加えて、フロントはエンジン駆動、後輪をモーターとする独立式のAWDシステムを搭載してきます。

この新シンメトリカルAWDは走行性能だけでなく燃費性能にも大きく大きく貢献することが期待されているのですが、コストに関しては課題が残るためスバルの判断がどうなるのかが注目を集めています。

タイヤサイズ

235/40R19

これはモーターショーのタイヤ・ホイールサイズです。ホイールハウスの幅が少なくカッコいいのですが、流石に5ナンバーの車に19インチのホイールサイズは無いでしょうね。

その他の情報

新型インプレッサはアメリカでの生産が予定されていて、北米の生産拠点に関してはトヨタ自動車はカムリの生産を終えることを決めたためにその生産拠点をインプレッサに転用することが決まっています。

STiチューニングモデルの開発もあると噂はありますが、詳細はまだ分かりませんね。発売になるのなら楽しみですね。

インプレッサ モデルチェンジのまとめ

新型インプレッサかなりカッコいいですね。こんなコンセプトモデルを見させられたら誰だって新型インプレッサに期待しちゃいますよね。

しかし最近のスバルは提携先のトヨタとの関係が近づくほどにスバルらしさが感じられなくなっています。車両の大型化もその表れの一つですよね。

世界的な動きや時代的な流れがあるので仕方ないことでもあるとは思うのですが、スバルではレガシーは既に北米用の車として大型化を行ったわけですから、新型インプレッサは本来のスバルらしい個性を持った車であってもらいたいです。

メーカーとしてもスバルは今の日本ではその思いを感じる車が作れる数少ない自動車メーカーですからマーケティング重視の車創りはトヨタに任せて技術者が自分たちが良いと思う車を創っていくべきだと思います。

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これっ、絶対に止めて下さいっ!

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準備をして交渉に臨むこれ正に勝つべくして勝つです。

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