新型プリウスを試乗したインプレッションの動画特集

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新型プリウスの試乗したインプレッション動画

新型プリウスの評判は非常に良いですね。長期の納車待ちも当然と言わんばかりの人気です。

そうなると多くの人はプリウスの実際の試乗した感想を見たいというのが衝動だと思いますが、昔はテレビの自動車番組でしか見れなかった新型自動車の試乗インプレッションの動画も、今はユーチューブなどで自由に選択できるようになりましたね。

色々な素人の動画がアップされている中、ジャーナリストによる新型自動車の試乗動画はやはりその知識と経験そして表現力により完成度は非常に高いですね。

そんな多くのジャーナリストによる良い動画が多くアップされるのですが、少し気を付けて見るべきコツの様なものがあるのは事実なんです。

今回はそのジャーナリストによる自動車試乗のインプレッション動画の見方を書いていきたいと思います。

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ジャーナリストによる新型車の試乗インプレッション動画とは?

書店やコンビニに行けば多くの自動車雑誌が棚に並んでいますよね。その多くは新型自動車の記事が書かれ、そのメインの1つが試乗インプレションの記事だったりします。

実際に自動車雑誌を読む多くの人の興味は次に買いたいと思っている車をどれにしようか?なんて考えながら購入候補の車のスペックやジャーナリストの試乗インプレションなどを読んでいると思います。

自動車雑誌にはインプレションとしてその車の良い面と悪い面が書いてあると思います。

でも、、、、これは本当のことなのでしょうか?

日本の自動車業界ではメーカーの力は絶対的なものがあります。

自動車雑誌というのは雑誌に広告を載せて広告料を受け取りビジネスとして成立しています。

そんな自動車雑誌の最大のスポンサーは自動車メーカーなんです。

自動車雑誌はその最大のスポンサーが社運をかけて発売する新商品の評価を記事にしないといけないわけです。

どう思いますか?最大のスポンサーの批判って利益集団である会社組織に出来るでしょか?

これが日本の自動車雑誌の現実なんです。

因みに自動車メーカーの広告を載せていない自動車雑誌は日本でたった1誌だけです。

モータージャーナリストによる試乗インプレッションの見方

では、モータージャーナリストの記事は嘘ばかりなのでしょうか?

それは否です。

彼らもジャーナリスト魂を持ったプロです。足枷があるとしてもその隙を見つけて本音を忍ばせてきます。そして基本的に嘘は言いません。

全てのことを話していないという方が近い表現ですね。

なので話している言葉の続きを想像して実際に伝えたい事を感じ取っていくことが大切になります。

また先代のモデルとの比較の中で先代モデルに対する評価や1年後・2年後の評価内容には発売当初の評価記事に比べて本音の部分が多く書かれています。

今でいうと4代目プリウスの評価内容の中で出てくる3代目プリウスに関する話は3代目プリウスの発売時には書けなかった3代目プリウスの本当の評価が読めるということなんです。

その頃の評価を知っている人間が読むとこれが少し滑稽で可笑しかったりもします。

まぁジャーナリストの裏を読むことばかりが動画の醍醐味ではなく動いている姿が見れたりメリットの話があったりして好きな車をより身近に感じたりもするものですから、試乗動画は楽しく見れますよね。

では実際にジャーナリストの新型プリウスの試乗インプレッション動画を見てみましょう。

先代からの改善点の話の中で3代目の評価が出てきますね。

3代目プリウスはエンジンのところに何か重いものがあるような感覚があり、パワーステアリングも中立のところに曖昧な感覚があった。

確かにと思ったのは、エンジン音がしなくてプリウスは異常に静かなのでエンジン音を聞きながら掴んでいるスピード感覚とずれが生じてしまうために何キロで走っているのか分かりににくい車だということですね。

このインプレッションは面白いですね。通常はこの4代目プリウスは走りが非常に良くなったと言っていることが多いのですが、基本的に先代とそれほどの違いはないと言ってます。

燃費性能は良くなったと言ってますが、まぁ当然ですね。

3代目プリウスに関しては乗り心地の悪さが最大の弱点でモデル末期まで変わらなかったと言ってますね。逆に新型プリウスは乗り心地は改善されているということですね。

先代までのプリウスでは構造上の問題から加速に空走感があったと説明しています。

新型プリウスの得著である新型プラットフォームによる低重心が走りの質を向上していることに終始している感じですね。

これは河口まなぶさんの新型プリウスの試乗インプレッション動画になりますが、結構突っ込んでますね。

河口まなぶさんはキャラクターで許されるからか結構本音を言ってしまう人なので私が好きなモータージャーナリストの1人です。

彼の評価としても新型プリウスはエコカーとしての枠の車ではなくなり普通車として十分な性能を有した車に昇格したので普段使いの車として街乗りをする分には特別不満がない車に仕上がっているとコメントしています。

ただし車を運転すること自体を楽しみたい人は、もっと楽しい車は他にいっぱいあるのでプリウスを選ばなくていいのではないでしょうかと言ってしまっていますね。

新型プリウスは走行性能が向上したからといっても、ファントゥードライブを売りにする車と比較できるレベルにはまだまだなっていないということですね。

飽くまでエコカーを意識しないで乗れる燃費が異常に良い普通の乗用車ということです。

あとは細かい突っ込みもされてますね、

1つはUSBポートが無い点、2つ目はサイドブレーキが踏み込み式な点ですね。こういうことがあるので彼の試乗インプレッション動画は好きですね。

因みに私は個人的に踏み込み式のサイドブレーキは嫌いなんですよね。力のない女性に優しいなんてことも聞きますが、細かい調整は出来ないですし、信頼感が薄くて嫌いです。

新型プリウスの試乗のインプレッション動画を見るのまとめ

最近は動画でも簡単に試乗インプレションが見れるようになって嬉しいですよね。

私は暇があると好きな車やバイクの試乗インプレション動画を見ています。やっぱり色々な人のその車に対する評価って見てみたいんですよね。

それに車自体を眺めるのも写真と違って動画には動きがありますからより現実に近い感じで見れますしね。

今回はモータージャーナリストの難しい立場の説明も含めて新型プリウスの試乗動画での感想をまとめてみました。

新型プリウスや他社の新車の購入を考えている方は参考にして下さい。

”車を買うときに得する方法”を紹介をしたいと思います。

新しい車が欲しいなぁって思ったら欲しい車をディーラーに見に行って試乗したりしますよね?その時は好きな車を目の前にして本当にワクワクして楽しいものです。そして殆どの人はそのハイテンションのまま見積りを受け取り値引き交渉を始めていると思います。

これっ、絶対に止めて下さいっ!

これでは丸腰のままで戦に出るようなものです。車の購入の値引き交渉は戦いなんです。戦というものは戦いが始まる前に8割は結果は決まっています。必ず準備をして臨むようにしましょう。

準備をして交渉に臨むこれ正に勝つべくして勝つです。

1.最大値引きを勝ち取るには販売店同士で競合させるのがベスト

本命のディーラーに新車を見に行く前に必ず競合させる車種と販売店を想定して下さい。同じ車で違う系列店ならベストですし他社のライバル車と販売店でも良いです。

先ずはライバル店に訪問して見積りを出して貰いましょう。そしてその見積りと情報を持って必ず最後に本命の販売店に行きましょう。

2.重要なのは値引きより下取り!そしてディーラー下取りは安いという現実

大切なことなのでもう1度書きます。

車を安く買うのに大事なことは、値引き額よりも下取り査定額の方が重要

と言うのは車両値引き10万円を引き出すのは本当に大変なんです。でも買取りの専門業者の下取り価格ならディーラーと比べて10万円どころか2・30万円以上も高額なことも普通だからです。

知人のレクサスでは70万円以上も高かったです。でもこれは車両価格の高いレクサスだからですけどね。

実際の買取り専門業者への依頼方法とはインターネットで簡単な必要事項を入力するだけです。その後に電話があり向こうから車を見に来てくれます。

高額査定を引き出すコツは、依頼する買取りサイトは複数社の見積りが一括で取れる査定サイトを選ぶこと、そして最低2社へ依頼することです。これは1社の一括査定で複数社に依頼しても業者同士が顔なじみで談合されることもあるからです。

2社に同時に依頼をして競争原理を確実に働かせて買取り額を高めて下さい。私のおススメの買取り査定はかんたん車査定ガイドカーセンサーネット査定です。

おススメの理由は、どちらもガリバー等の大手を含めて一括で依頼出来る点と更にかんたん車査定ガイドは入力と同時に下の画面の様にあなたの車の相場額が表示される点にあります。

もし今すぐに売る予定はなくても自分の車がいくらの価値なのかは今後を考える上で知っておいて損はないでしょう。予想以上に高額な査定額だったから今すぐに好きな新車に買い替えることにしたという嬉しい話も珍しくないんです。

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あなたの車も調べてみたら予想以上に高額な値がついて驚くかもしれませんよ?

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そして見積書を持ってディーラーに行って下さい。そうすれば買取り業者の見積額を基準に下取り価格を提案してきます。その額と比較して高い方に売れば良い訳です。基準がないとディーラーが安い見積りを出しても分からないですからね。

この様に万全な準備をして値引きと下取りの両方から最大値引きを引き出しましょう。

特に下取りはディーラーの見積もりだけでは違いも分かりませんし、カーナビやエアロや海外旅行の代金ぐらいは簡単に差が出ますから試してみることをおススメします。

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